JPH04176055A - 波形等化回路 - Google Patents
波形等化回路Info
- Publication number
- JPH04176055A JPH04176055A JP30339590A JP30339590A JPH04176055A JP H04176055 A JPH04176055 A JP H04176055A JP 30339590 A JP30339590 A JP 30339590A JP 30339590 A JP30339590 A JP 30339590A JP H04176055 A JPH04176055 A JP H04176055A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- signal
- full
- regenerated signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光デイスク装置や磁気ディスク装置といった
情報記録再生装置に用いられる波形等化回路に関する。
情報記録再生装置に用いられる波形等化回路に関する。
従来、光デイスク装置において用いられる光学的情報記
録媒体としては、再生専用のものや、金属薄膜や色素記
録材料を用いた追記型のもの、あるいは光磁気記録方式
や相転位記録方式による書換型のものなどがある。これ
らの記録媒体の形態としては、ディスク状、カード状の
ものなど種々のものがある。
録媒体としては、再生専用のものや、金属薄膜や色素記
録材料を用いた追記型のもの、あるいは光磁気記録方式
や相転位記録方式による書換型のものなどがある。これ
らの記録媒体の形態としては、ディスク状、カード状の
ものなど種々のものがある。
また、このような記録媒体に情報を記録する方式として
は、ピットのセンタの位置に意味を持たせるピット位置
記録(マーク間記録)と、ビットのエツジに意味を持た
せるビットエツジ記録(マーク長記録)がある。ピット
位置記録は情報を正確に記録できる利点を有するが、ビ
ットエツジ記録はピット位置記録に比べ記録容量を大き
くとれる特徴がある。
は、ピットのセンタの位置に意味を持たせるピット位置
記録(マーク間記録)と、ビットのエツジに意味を持た
せるビットエツジ記録(マーク長記録)がある。ピット
位置記録は情報を正確に記録できる利点を有するが、ビ
ットエツジ記録はピット位置記録に比べ記録容量を大き
くとれる特徴がある。
最近の傾向としては、記録密度を上げるために、記録周
波数を上げ最短ビット長を、1.0μm以下まで下げさ
らには、ビットエツジ記録によって記録容量を上げよう
としている。
波数を上げ最短ビット長を、1.0μm以下まで下げさ
らには、ビットエツジ記録によって記録容量を上げよう
としている。
このように最短ピット長が短(なってくると、再生信号
は、レーザの読み取りスポットが有限な面積を持つため
に、隣接ピットからの影響を受は符考量干渉が生じるた
めに、レベルスライス検出が困難になる。
は、レーザの読み取りスポットが有限な面積を持つため
に、隣接ピットからの影響を受は符考量干渉が生じるた
めに、レベルスライス検出が困難になる。
そのため従来は、第5図に示すようなトランスバーサル
フィルターを用いて、波形を細くする波形等化が行われ
ている。
フィルターを用いて、波形を細くする波形等化が行われ
ている。
第5図に示すトランスバーサルフィルターは5タツプの
もので動作原理としては、再生信号を4つのデイレイラ
インを用いて、時間遅れを持たせた信号を作り、2番目
のデイレイラインがら出てきた信号から、4番目、3番
目、1番目のデイレイラインから出てきた信号と再生信
号に、それぞれゲインを持たせ減算する。
もので動作原理としては、再生信号を4つのデイレイラ
インを用いて、時間遅れを持たせた信号を作り、2番目
のデイレイラインがら出てきた信号から、4番目、3番
目、1番目のデイレイラインから出てきた信号と再生信
号に、それぞれゲインを持たせ減算する。
しかしながら、上記従来例では、波形等化の性能を上げ
ようとすると、トランスバーサルフィルターのタップ数
を増やさなければいけなく、デイレイライン等の部品点
数が多くなりコスト高になり、実装面積も増加する。
ようとすると、トランスバーサルフィルターのタップ数
を増やさなければいけなく、デイレイライン等の部品点
数が多くなりコスト高になり、実装面積も増加する。
さらに、タップ数の増加に伴い、デイレイ量、ゲインの
合せ込み精度が高精度である必要性が生じ技術的に困難
になるという欠点がある。
合せ込み精度が高精度である必要性が生じ技術的に困難
になるという欠点がある。
本発明は、この様な問題に鑑みなされたものであり、安
価、小型で且つ波形等化性能の高い波形等化回路を提供
することを目的とする。
価、小型で且つ波形等化性能の高い波形等化回路を提供
することを目的とする。
そして、その様な目的は、情報記録媒体から読出された
再生信号の信号波形を等化する波形等化回路において、 読み出された再生信号を微分処理する微分手段と該微分
手段によって微分された再生信号を全波整流する全波整
流手段と該全波整流手段の出力に対応した再生信号を微
分処理前の元の再生信号から減算する減算手段とを有す
ることによって達成している。
再生信号の信号波形を等化する波形等化回路において、 読み出された再生信号を微分処理する微分手段と該微分
手段によって微分された再生信号を全波整流する全波整
流手段と該全波整流手段の出力に対応した再生信号を微
分処理前の元の再生信号から減算する減算手段とを有す
ることによって達成している。
詳しくは、後述の実施例にて説明する。
第1図は本発明の波形等化回路の実施例を示し、第2図
第3図は、その動作原理を説明するための図である。
第3図は、その動作原理を説明するための図である。
第1図において、17は再生信号を微分するための微分
回路、18は微分回路によって強調された高周波ノイズ
を除去するためのローパスフィルタ(L。
回路、18は微分回路によって強調された高周波ノイズ
を除去するためのローパスフィルタ(L。
P、F)19は、ローパスフィルタからの出力信号を全
波整流するための全波整流回路、20は、元の再生信号
から全波整流回路からの出力を減算するための減算回路
である。
波整流するための全波整流回路、20は、元の再生信号
から全波整流回路からの出力を減算するための減算回路
である。
次に第2図を用いて動作原理を説明する。(a)に示す
ような孤立波形が再生信号として得られたとしこの波形
をAする。
ような孤立波形が再生信号として得られたとしこの波形
をAする。
次に微分回路を通すと波形Aは、(b)のような波形に
なり、余波整流回路通過後には(c)のような波形にな
り、この波形をBとする。
なり、余波整流回路通過後には(c)のような波形にな
り、この波形をBとする。
最後に波形Aから波形Bを減算すると(d)のような(
a)に比較して細化した波形を得ることがで走る。
a)に比較して細化した波形を得ることがで走る。
さらに第3図には、干渉波形がこの回路系に入力された
場合の各部での波形を示す。
場合の各部での波形を示す。
(a)のような再生信号(A′)が得られたとするこの
波形A′ を微分すると(b)のような波形になりさら
に全波整流すると(C)のような波形(B′)になる。
波形A′ を微分すると(b)のような波形になりさら
に全波整流すると(C)のような波形(B′)になる。
次に、波形A′ から波形B′ を減算すると(d)の
ような干渉度がおさえられた波形を得ることができる。
ような干渉度がおさえられた波形を得ることができる。
次に、第4図に本発明の波形等化回路を搭載した光デイ
スク装置の概略ブロック図を示す。
スク装置の概略ブロック図を示す。
第4図において、】は記録媒体である光ディスク、2は
光ディスク1を所定回転数で回転させるスピンドルモー
タ、3はスピンドルモータ2を制御するスピンドルサー
ボ回路、4はレーザ光を用いて光デイスク1上に情報の
記録を行う、又は、光デイスク1上に記録された情報の
読み出しを行う光学ヘッドである。又、光学ヘッド4は
、レーザ源5とレーザ源5より発したレーザ光をコリメ
ートするコリメータレンズ6、光ディスク1に照射する
レーザ光と光ディスクlより反射したレーザ光を分離す
るビームスプリッタ7、レーザ光を集光して光デイスク
1上に照射する集光レンズ8、集光レンズ8を光ディス
クlのトラッキング方向、フオーカキング方向に駆動す
るトラッキングアクチュエータ9、フォー力キングアク
チュエータ10及び光ディスク1からの反射光を受光す
るセンサ11とからなる。又、12はセンサ11の出力
を増巾するヘッドアンプ、13はヘッドアンプ12の出
力信号の信号波形を等化する本発明の第1図示の波形等
化回路、14は波形等化回路13の出力信号を二値デー
タ化する二値化回路、15は二値化回路の出力データを
復調する復調回路、16は復調回路による復調後のデー
タの誤り訂正を行う誤り訂正回路である。
光ディスク1を所定回転数で回転させるスピンドルモー
タ、3はスピンドルモータ2を制御するスピンドルサー
ボ回路、4はレーザ光を用いて光デイスク1上に情報の
記録を行う、又は、光デイスク1上に記録された情報の
読み出しを行う光学ヘッドである。又、光学ヘッド4は
、レーザ源5とレーザ源5より発したレーザ光をコリメ
ートするコリメータレンズ6、光ディスク1に照射する
レーザ光と光ディスクlより反射したレーザ光を分離す
るビームスプリッタ7、レーザ光を集光して光デイスク
1上に照射する集光レンズ8、集光レンズ8を光ディス
クlのトラッキング方向、フオーカキング方向に駆動す
るトラッキングアクチュエータ9、フォー力キングアク
チュエータ10及び光ディスク1からの反射光を受光す
るセンサ11とからなる。又、12はセンサ11の出力
を増巾するヘッドアンプ、13はヘッドアンプ12の出
力信号の信号波形を等化する本発明の第1図示の波形等
化回路、14は波形等化回路13の出力信号を二値デー
タ化する二値化回路、15は二値化回路の出力データを
復調する復調回路、16は復調回路による復調後のデー
タの誤り訂正を行う誤り訂正回路である。
次に、上記構成に基づいてデータの再生動作について説
明する。
明する。
装置内の所定位置に装填された光ディスク1はスピンド
ルモータ2、スピンドルサーボ回路3によって所定回転
数で回転せしめられる。続いてレーザ源5は不図示のド
ライバによって駆動されレーザ光を発生する。発生した
レーザ光はコリメータレンズ6で平行光とされた後、ビ
ームスプリッタ7で光路を折り曲げられ、そして集光レ
ンズ8て集光され光デイスクl上に照射される。照射さ
れたレーザ光は、記録データに基づいて光学的変化(カ
ー効果等)を受け、集光レンズ8、ビームスプリッタ7
を介してセンサ11にて受光される。センサ11で受光
された反射光は電気信号に変換され再生信号としてヘッ
ドアンプ12へ出力される。ヘッドアンプ12で増巾さ
れた再生信号は波形等化回路13で波形等化された後、
二値化回路14で二値データに変換され、そして復調回
路]5で変調前のデータに復調され、更に誤り訂正回路
16で誤り訂正される。
ルモータ2、スピンドルサーボ回路3によって所定回転
数で回転せしめられる。続いてレーザ源5は不図示のド
ライバによって駆動されレーザ光を発生する。発生した
レーザ光はコリメータレンズ6で平行光とされた後、ビ
ームスプリッタ7で光路を折り曲げられ、そして集光レ
ンズ8て集光され光デイスクl上に照射される。照射さ
れたレーザ光は、記録データに基づいて光学的変化(カ
ー効果等)を受け、集光レンズ8、ビームスプリッタ7
を介してセンサ11にて受光される。センサ11で受光
された反射光は電気信号に変換され再生信号としてヘッ
ドアンプ12へ出力される。ヘッドアンプ12で増巾さ
れた再生信号は波形等化回路13で波形等化された後、
二値化回路14で二値データに変換され、そして復調回
路]5で変調前のデータに復調され、更に誤り訂正回路
16で誤り訂正される。
そして、この様にして得られた再生データは不図示のC
PUに送られて一連の再生動作を終了する。
PUに送られて一連の再生動作を終了する。
以上説明したように本発明によれば、情報記録媒体から
読出された再生信号を微分し、この微分信号を全波整流
して光再生信号から減算することによって再生波形は細
化され、符号量干渉を起している波形もある程度まで干
渉度をおさえることができ、ひいては再生信号のエツジ
位置のジッタを少なくし、エラーレイトを現象させると
いう効果がある。
読出された再生信号を微分し、この微分信号を全波整流
して光再生信号から減算することによって再生波形は細
化され、符号量干渉を起している波形もある程度まで干
渉度をおさえることができ、ひいては再生信号のエツジ
位置のジッタを少なくし、エラーレイトを現象させると
いう効果がある。
さらに、トランスバーサルフィルターのようにデイレイ
ラインを使用しないので、コストも低く、実装面積も狭
くて良いという効果がある。
ラインを使用しないので、コストも低く、実装面積も狭
くて良いという効果がある。
第1図は本発明の波形等化回路を示すブロック図、第2
図(a)〜(d)は、第1図示の波形等化回路の動作原
理を説明する波形図、 第3図(a)〜(d)は、第1図示の波形等化回路によ
る干渉波形信号の等化効果を説明する波形図、 第4図は、第1図示の波形等化回路を搭載した光デイス
ク装置を示すブロック図、 第5図は、従来の波形等化回路であるトランスバーサル
フィルターを示すブロック図である。 17・・・微分回路 18・・・ローパスフィルタ 19・・・全波整流回路 20・・・減算回路
図(a)〜(d)は、第1図示の波形等化回路の動作原
理を説明する波形図、 第3図(a)〜(d)は、第1図示の波形等化回路によ
る干渉波形信号の等化効果を説明する波形図、 第4図は、第1図示の波形等化回路を搭載した光デイス
ク装置を示すブロック図、 第5図は、従来の波形等化回路であるトランスバーサル
フィルターを示すブロック図である。 17・・・微分回路 18・・・ローパスフィルタ 19・・・全波整流回路 20・・・減算回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報記録媒体から読出された再生信号の信号波形を等化
する波形等化回路において、 読み出された再生信号を微分処理する微分手段と該微分
手段によって微分された再生信号を全波整流する全波整
流手段と該全波整流手段の出力に対応した再生信号を微
分処理前の元の再生信号から減算する減算手段とを有す
ることを特徴とする波形等化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339590A JPH04176055A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 波形等化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339590A JPH04176055A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 波形等化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176055A true JPH04176055A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17920509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30339590A Pending JPH04176055A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 波形等化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006085792A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Hitachi High-Tech Electronics Engineering Co Ltd | イコライザ回路およびハードディスクの検査装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30339590A patent/JPH04176055A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006085792A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Hitachi High-Tech Electronics Engineering Co Ltd | イコライザ回路およびハードディスクの検査装置 |
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