JPH04176252A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH04176252A
JPH04176252A JP2304921A JP30492190A JPH04176252A JP H04176252 A JPH04176252 A JP H04176252A JP 2304921 A JP2304921 A JP 2304921A JP 30492190 A JP30492190 A JP 30492190A JP H04176252 A JPH04176252 A JP H04176252A
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JP
Japan
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transmission
specified
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Pending
Application number
JP2304921A
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English (en)
Inventor
Hiroyoshi Ishikawa
石川 博芳
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本願各発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、時刻指
定送信機能を備えたファクシミリ装置に関する。
〔従来の技術〕
ファクシミリ装置は、その普及に伴って、機能が向上し
、送・受信用の画像メモリを備えたファクシミリ装置や
時刻指定送信機能を備えたファクシミリ装置等が出現し
ている。この時刻指定送信機能を備えたものとしては、
例えば、特開昭60−182266号公報に記載されて
いるものがあり、このファクシミリ装置は、あらかじめ
設定された送信時刻になると、指定された送信先を発呼
して、指定された原稿の画情報を送信するとともに、該
指定された送信時刻の直前の所定時間帯に手動操作が行
われると、警告を発生して、時刻指定送信機能による送
信処理を確実に実行させるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、指定送信時刻の直前の所定時間帯に手動操作が
行われると、警告を発生するのみであったため、指定送
信時刻に自動受信機能による受信処理が行われていたり
、他のメモリ送信処理が行われていると、これらの受信
処理や送信処理が終了した後に時刻指定送信原稿の送信
処理を行なう。したがって、これらの受信処理や他の送
信処理が終了するまで、時刻指定送信原稿の送信を行な
うことができず、オペレータの予定した時刻に原稿が送
信されない。その結果、ファクシミリ装置の時刻指定送
信機能の利用性・確実性が悪いという問題があった。
〔発明の目的〕
そこで、請求項1記載の発明は、 時刻指定送信機能を備えたファクシミリ装置において、
時刻指定送信原稿があるときには、該指定時刻の直前の
所定時間内における受信処理および他の送信処理を禁止
することにより、時刻指定送信原稿の送信処理を指定時
刻に確実に行なうことができるようにし、ファクシミリ
装置の時刻指定送信機能の利用性・確実性を向上させる
ことを目的とし、 請求項2記載の発明は、 時刻指定送信機能を備えたファクシミリ装置において、
時刻指定送信原稿の指定時刻になったとき、受信処理途
中であると、受信中の画情報のページの受信の終了した
時点あるいは受信中のページの途中で受信処理を終了さ
せ、また、時刻指定送信原稿の指定時刻になったとき、
他の原稿の送信処理途中であると、送信中のページの送
信が完了した時点あるいは送信中のページの途中で送信
処理を終了させ、時刻指定送信原稿の送信を開始するこ
とにより、ファクシミリ装置を効率的に利用しつつ、時
刻指定送信原稿を指定時刻に確実に送信することができ
るようにし、ファクシミリ装置の有効利用を図りつつ、
時刻指定送信機能の利用性・確実性を向上させることを
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、 請求項1記載の発明は、 送信原稿の画情報を指定された時刻に指定された送信先
に自動送信する時刻指定送信機能を備えたファクシミリ
装置において、 時刻指定送信原稿があるときには、該指定時刻の直前の
所定時間内における受信処理および他の送信処理を禁止
することを特徴とする 請求項2記載の発明は、 送信原稿の画情報を指定された時刻に指定された送信先
に自動送信する時刻指定送信機能を備えたファクシミリ
装置において、 時刻指定送信原稿の指定時刻になったとぎ、受信処理途
中であると、受信中の画情報のページの受信の終了した
時点あるいは受信中のページの途中で受信処理を終了さ
せ、また、時刻指定送信原稿の指定時刻になったとき、
他の原稿の送信処理途中であると、送信中のページの送
信が完了した時点あるいは送信中のページの途中で送信
処理を終了させ、時刻指定原稿の送信を開始することを
特徴としている。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1.2図は請求項1記載の発明のファクシミリ装置の
一実施例を示す図である。
第1図はそのファクシミリ装置lのブロック図であり、
ファクシミリ装置1は、システム制御部2、オペポート
3、スキャナ4、プロッタ5、メモリ部6、画像処理部
7及び通信処理部8等を備えている。ファクシミリ装置
lの各部はシステムバス9により接続されている。
メモリ部6は、プログラム領域、ワーク領域及び画情報
領域等を有し、プログラム領域には、ファクシミリ装置
1の基本プログラムや時刻指定送信処理プログラムおよ
び本発明の送・受信管理処理プログラム等が記憶されて
いる。また、メモリ部6は、そのワーク領域に、ファク
シミリ装置1の制御に必要な各種データ、特に、本発明
の送・受信管理処理に必要な各種データ、例えば、時刻
指定送信原稿の送信指定時刻、時刻指定送信原稿の送信
先電話番号、受信処理や他の送信処理を禁止する送信指
定時刻直前の所定時間t、他のメモリ送信原稿の送信先
電話番号等のデータを記憶し、その画情報領域に、受信
画情報やスキャナ4で読み取った送信用画情報が記憶さ
れるとともに、これら画情報の管理情報、例えば、ファ
イルナンバー、ページ数、送信条件(原稿幅や線密度等
)を記憶する。
システム制御部2は、メモリ部6のプログラムに従って
ファクシミリ装置1の各部を制御し、ファクシミリ装置
1としてのシーケンスを実行するとともに、時刻指定送
信処理や本発明の送・受信管理処理を実行する。
オペポート3は、テンキーやスタートキー等の各種操作
キーやデイスプレィを備えるとともに、バスI/Fを備
え、操作キーにより送信操作や受信操作等の各種入力操
作が行われるとともに、時刻指定送信要求のコマンド、
時刻指定送信の指定時刻および本発明の時刻指定送信の
指定時刻直前の受信処理や他の送信処理を禁止する所定
時間を等が人力される。オペポート3のデイスプレィに
は、操作キーから入力された各種コマンドやファクシミ
リ装置1からオペレータに伝達する各種情報が表示され
、オペポート3のハスI/Fは、バス9を介してのシス
テム制御部2とのデータの授受の制御を行う。
スキャナ4としては、例えば、CCD (Charge
Coupled Device)を利用したイメージス
キャナが利用されており、スキャナ4は、バスI/Fを
有している。スキャナ4は原稿を走査して原稿の画情報
を読み取り、読み取った原稿の画情報をバスI/Fを介
して出力する。
ブロック5としては、例えば、サーマル素子を利用した
サーマル記録装置が使用されており、プロッタ5は、バ
スI/Fを有している。プロッタ5は、ハスI/Fを介
して入力された画情報を感熱記録紙に直接、あるいは、
普通記録紙にインクシートを介して間接的に画像を記録
する。
画像処理部7は、符号化・復号化部、変倍部、線密度変
換部及びバスI/F等を備え、画情報の符号化・復号化
処理、画情報の拡大・縮小処理及び線密度変換処理等を
行う。
通信処理部8は、網制御部、通信制御部及びバスI/F
等を備え、通信処理部8には、PSTN(公衆電話回線
)及びl5DN(サービス総合デジタル網)が接続され
ている。通信処理部8は、その網制御部により接続され
た回線との間で呼の設定・解除を行い、その通信制御部
により、G3ファクシミリ通信制御手順やG4ファクシ
ミリ通信制御手順を実行する。
次に、作用を説明する。
ファクシミリ装置1は、送信時、スキャナ4にセントさ
れた原稿の画像をスキャナ4で読み取り、スキャナ4で
読み取った画情報を画像処理部7に転送し、画像処理部
7で所定の符号化方式で符号化した後、そのまま通信処
理部8に転送して、相手ファクシミリ装置に送信したり
、−旦メモリ部6に蓄積した後、所定時刻にメモリ部6
から読み出して、通信処理部8を介して送信する。
また、ファクシミリ装置1は、受信時、通信処理部8を
介して受信した画情報をそのまま、あるいは画像処理部
7により所定の符号化方式で符号化し直した後、メモリ
部6に転送し、メモリ部6に蓄積する。メモリ部6に蓄
積した1画情報を所定時刻に読み出し、画像処理部7で
生の画情報に復号化した後、プロッタ5に転送して、プ
ロッタ5で記録紙に記録出力する。
さらに、ファクシミリ装置1は、オペポート3から時刻
指定送信が指定されると、スキャナ4で読み取った画情
報を画像処理部7で符号化した後、メモリ部6に蓄積す
るとともに、指定時刻や送信先の電話番号等の時刻指定
送信の送信情報をメモリ部6に記憶する。指定時刻にな
ると、メモリ部6から画情報を読み出し、そのまま通信
処理部8に転送し、あるいは画像処理部7で相手ファク
シミリ装置の処理可能な符号化方式に符号化し直した後
、通信処理部8に転送する。一方、システム制御部2は
、メモリ部6に記憶した時刻指定送信先の電話番号を読
み出して、通信処理部8に渡し、通信処理部8は、受は
取った相手先に発呼する。
相手先が応呼すると、通常のファクシミリ制御手順を実
行して、時刻指定送信原稿の画情報を送信する。
以下この時刻指定送信原稿がある場合の送・受信管理処
理について第2図に基づいて説明する。
ファクシミリ装置1は、時刻指定送信原稿があると(ス
テップS1)、メモリ部6に記憶した指定時刻を読み出
して、指定送信時刻および他の送・受信の管理を行う(
ステップ32)。
すなわち、現在時刻を読み取り、現在時刻と現在時刻に
最も近い指定時刻との差が、あらかじめ設定された所定
時間を以内かどうチエツクする(ステップS3)。この
現在時刻の計時は、システム制御部2内に内蔵されてい
るタイマー機構によりに行ない、所定時間tは、ファク
シミリ装置1にあらかじめシステムデータとしてメモリ
部6あるいはシステム制御部2のROM等に記憶してお
いてもよいし、オペレータがオペポート3から適時入力
した値をメモリ部6に記憶するようにしてもよい。
現在時刻と現在時刻に最も近い指定時刻との差が所定時
間り以内でないときには、時刻指定送信に影響を及ぼさ
ないと判断し、着呼があるが、他の送信要求があるかを
チエツクする(ステップS4、S5)。着呼があるとき
には、−F記通常の受信処理を行ない(ステップS6)
、他の送信要求があると、上記通常の即時送信、あるい
はメモリ送信処理を行なってステップS2に戻る(ステ
ップS7)。
ステップS3で、現在時刻と現在時刻に最も近い指定時
刻との差が、所定時間を以内であると、着呼があるかど
うかチエツクしくステップS8)、着呼があるとぎには
、時刻指定送信処理を指定時刻に正確に行なうために、
当該着呼のキャンセル処理を行なって、当該着呼を無視
する(ステップ39)。指定時刻になったかどうがチエ
ツクしくステップ510)、指定時刻になっていないと
きには、ステップS8に戻って、着呼があるかどうかチ
エツクし、着呼がないときには、他のメモリ送信要求が
あるかどうかチエツクする(ステップ511)。他のメ
モリ送信要求がないときには、指定時刻になったかどう
かチエツクしくステップ510)、ステップ311で、
他のメモリ送信要求があるときには、当該メモリ送信要
求を当該所定時間を内となった時刻指定送信原稿の送信
処理が完了した後に送信処理するように、待機状態にセ
ットする(ステップ512)。この待機状態のセントと
しては、システム制御部2の待ち行列の当該時刻指定送
信要求の次の位置にセットすること等により行なう。そ
の後当該時刻指定送信原稿の指定時刻になったかどうか
チエツクしくステップ510)、指定時刻になると、当
該指定時刻になった時刻指定送信原稿の送信処理を行な
う(ステップ513)。
したがって、時刻指定原稿があるときには、当該指定時
刻の直前所定時間を内の受信処理や他の送信処理を禁止
することができ、時刻指定送信原稿を指定時刻に確実に
指定の相手先に送信することができ、ファクシミリ装置
1の時刻指定送信機能の利用性−確実性を向上させるこ
とができる。
第3図は、請求項2記載の発明の送・受信管理処理を示
すフローチャー1・であり、請求項2記載の発明は、第
1図に示したファクシミリ装置1と同様のファクシミリ
装置に適用される。そごで、以下第1図に示したファク
シミリ装置1の符号を用いて請求項2記載の作用につい
て説明する。
ファクシミリ装置1は、時刻指定送信原稿があると(ス
テップTI)、メモリ部6に記憶した指定時刻を読み出
しくステップT2)、以下に説明する送・受信の管理処
理を行なう。ずなわぢ、ファクシミリ装置1は、着呼が
あるかどうかチx ’7りしくステップT3)、着呼が
あると、上記通常の受信処理を開始して、まず、1ペ一
ジ分の画情報を受信する(ステップT4)。1ペ一ジ分
の画情報の受信が完了すると、システム制御部2のタイ
マーの現在時刻を読み出し、現在時刻が時刻指定送信の
指定時刻になったかどうかチエツクする(ステップT5
)。指定時刻になっていないときには、ステップT4に
戻って、次ページの受信処理を行ない(ステップT5)
、指定時刻になったかどうかチエツクする(ステップT
5)。このように時刻指定送信原稿があるときに、着呼
があると、1ペ一ジ分受信する毎に、指定時刻になった
かどうかチエツクして、指定時刻になるまで、受信処理
を行ない、指定時刻になると、回線の切断処理を行なう
(ステップT6)。回線切断処理が完了すると、メモリ
部6から時刻指定送信の送信先の電話番号を読み出し、
通信処理部8に渡して、当該時刻指定送信先に発呼する
。相手先が応呼すると、メモリ部6から当該時刻指定送
信原稿の画情報を読み出し、上記時刻指定送信処理を行
なう(ステップT7)。
ステップT3で、着呼がないときには、他の送信要求(
即時送信要求あるいは他のメモリ送信要求)があるかど
うかチエツクしくステップT8)、他の送信要求もない
ときには、指定時刻になったかど・うかチエツクする(
ステップT9)。指定時刻になっていないときには、ス
テップT3に戻って同様に、着呼や他の送信要求の有無
をチエツクする。
ステップT8で、他の送信要求があるときには、通常の
送信手順を実行して、まず、1ペ一ジ分の画情報の送信
処理を行ない(ステップTl0) 、1ペ一ジ分の画情
報の送信を完了すると、当該時刻指定送信原稿の指定時
刻になったかどうかチエツクする(ステップT11)。
指定時刻になっていないときには、ステップTIOに戻
って、次の1ペ一ジ分の画情報の送信処理を行ない、同
様に、指定時刻になったかどうかチエツクする(ステッ
プT11)。
このように時刻指定原稿があるときに、他の送信要求が
あると、1ペ一ジ分の画情報を送信する毎に、指定時刻
になったかどうかチエツクして、指定時刻になるまで、
送信処理を行ない、指定時刻になると、その時点で送信
処理を終了する(ステップT12)。送信終了処理を完
了すると、当該時刻指定送信原稿の送信先の電話番号を
メモリ部6から読み出し、通信処理部8に渡して、相丁
先に発呼する。相手先が応呼すると、メモリ部6から当
該時刻指定送信原稿の画情報を読の出して、上述の時刻
指定送信処理を行なう(ステップT7)。
このように時刻指定送信原稿があるときにも、着呼や他
の送信要求が発生すると、指定時刻の所定時間内であっ
ても、受信処理や送信処理を行なうが、時刻指定送信原
稿の送信時刻になると、受信処理や送信処理を終了させ
、時刻指定送信処理を行なうことができる。したがって
、ファクシミリ装置1を有効に利用することができると
ともに、時刻指定送信原稿の画情報を指定時刻に確実に
送信することができ、ファクシミリ装置1の有効利用を
図りつつ、時刻指定送信機能の利用性・確実性を向上さ
せることができる。
なお、上記請求項2の実施例においては、時刻指定送信
原稿があるときには、常に1ペ一ジ分の画情報の他の送
信あるいは受信毎に現在時刻と指定時刻との比較を行な
っているが、これに限るものではなく、例えば、現在時
刻と現在時刻に最も近い時刻指定原稿の指定時刻との差
が、あらかじめ設定された指定時間内にあるときにのみ
、上記処理を行なうようにしてもよい。また、1ページ
毎に現在時刻と指定時刻との比較を行なって、受信や送
信の終了処理を行なっているが、ページの途中であって
も、指定時刻になると、受信処理や送信処理を終了する
ようにしてもよい。
〔効果〕
請求項1記載の発明によれば、 時刻指定送信機能を備えたファクシミリ装置において、
時刻指定原稿があるときには、該指定時刻の直前の所定
時間内における受信処理および他の送信処理を禁止する
ことができるので、時刻指定原稿の送信処理を指定時刻
に確実に行なうことができ、ファクシミリ装置の時刻指
定送信機能の利用性・確実性を向上させることができる
。
請求項2記載の発明によれば、 時刻指定送信機能を備えたファクシミIJ装置において
、時刻指定原稿の指定時刻になったとき、受信処理途中
であると、受信中の画情報のページの受信の終了した時
点あるいは受信中のページの途中で受信処理を終了させ
、また、時刻指定原稿の指定時刻になったとき、他の原
稿の送信処理途中であると、送信中のページの送信が完
了した時点あるいは送信中のページの途中で送信処理を
終了させ、時刻指定原稿の送信を開始することができる
ので、ファクシミリ装置を効率的に利用しつつ、時刻指
定原稿を指定時刻に確実に送信することができ、ファク
シミリ装置の有効利用を図りつつ、時刻指定送信機能の
利用性・確実性を向上さゼることができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は請求項1記載の発明のファクシミリ装置の
一実施例を示す図であり、 第1図はそのファクシミリ装置のブロック図、第2図は
その送・受信管理処理を示すフローチャートである。 第3図は請求項2記載のファクシミリ装置の一実施例の
送・受信管理処理を示すフローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 2・・・・・・システム制御部、 3・・−・・・オペポート、 4・・・・・・スキャナ、 5−・・・・・ブロック、 6・・・−・・メモリ部、 7・・・・・・画像処理部、 8・・・・−・通信処理部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信原稿の画情報を指定された時刻に指定された
    送信先に自動送信する時刻指定送信機能を備えたファク
    シミリ装置において、 時刻指定送信原稿があるときには、該指定時刻の直前の
    所定時間内における受信処理および他の送信処理を禁止
    することを特徴とするファクシミリ装置。
  2. (2)送信原稿の画情報を指定された時刻に指定された
    送信先に自動送信する時刻指定送信機能を備えたファク
    シミリ装置において、 時刻指定送信原稿の指定時刻になったとき、受信処理途
    中であると、受信中の画情報のページの受信の終了した
    時点あるいは受信中のページの途中で受信処理を終了さ
    せ、また、時刻指定送信原稿の指定時刻になったとき、
    他の原稿の送信処理途中であると、送信中のページの送
    信が完了した時点あるいは送信中のページの途中で送信
    処理を終了させ、時刻指定原稿の送信を開始することを
    特徴とするファクシミリ装置。
JP2304921A 1990-11-08 1990-11-08 ファクシミリ装置 Pending JPH04176252A (ja)

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JP2304921A JPH04176252A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 ファクシミリ装置

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JP2304921A JPH04176252A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 ファクシミリ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006108726A (ja) * 2004-09-30 2006-04-20 Kyocera Corp 通信端末装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006108726A (ja) * 2004-09-30 2006-04-20 Kyocera Corp 通信端末装置
US7924773B2 (en) 2004-09-30 2011-04-12 Kyocera Corporation Communication terminal

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