JPH04176346A - 電気集じん装置 - Google Patents

電気集じん装置

Info

Publication number
JPH04176346A
JPH04176346A JP2449390A JP2449390A JPH04176346A JP H04176346 A JPH04176346 A JP H04176346A JP 2449390 A JP2449390 A JP 2449390A JP 2449390 A JP2449390 A JP 2449390A JP H04176346 A JPH04176346 A JP H04176346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
axis
electrostatic precipitator
dust collection
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2449390A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2909120B2 (ja
Inventor
Yoshi Yagi
八木 嘉
Kiju Tsuchiya
土屋 喜重
Kazuo Matsui
松井 和夫
Masahide Tsunoda
角田 雅秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chubu Electric Power Co Inc, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Chubu Electric Power Co Inc
Priority to JP2449390A priority Critical patent/JP2909120B2/ja
Publication of JPH04176346A publication Critical patent/JPH04176346A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2909120B2 publication Critical patent/JP2909120B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は洗浄装置を持った電気集じん装置を関する。
[従来の技術] 第10図、第11図に示すように電気集じん装置の集じ
ん極02や放電極03やケーシング01に付着した・ダ
ストは集じん性能や装置を悪化させることがあるので、
電気集じん装置の上部に設けられたノズル05を持つ給
水管04を用い、そのノズル05から放水しダストを除
去することがある。しかしノズル05は固定ノズルであ
ったから所望の効果が得られなかった。第10図中20
は整流板を示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の装置では、給水管04はケーシングo1に固
定されているから、放水後も集じん極02や放電極03
の相当の部分にダストの残留がみられる不具合があった
。第10図のRの部分がそれである。
なお、集じん極02や放電極03の表面で強力なダスト
除去が期待できるのは、ノズルの方向に対応した部分に
限られる。他の大部分は単に電極表面をゆるやかに流下
する水で洗い流されるのみであるから、多量強力に付着
するダストはあたかも世中の州のように残留することに
なり、これの点検と再除去に多くの労力と時間を費やし
ていた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するため次の手段を講する。
すなわち、電気集じん装置において、 (1)集じん極と放電極を持つ電気集じん装置において
、上記集じん極の面に軸をほぼ垂直にして同軸方向に移
動できるとともに上記面に噴孔を沿わせ上記軸まわりに
回転できるように上記電気集じん装置の所定部に設けら
れたノズルと、同ノズルを上記軸まわりに回す手段と、
同ノズルを上記軸の方向に移動する手段とを設ける。
(2)集じん極と放電極を持つ電気集じん装置において
、上記集じん極の面に軸をほぼ垂直にしかつ、同軸に沿
って複数の噴孔を持つとともに上記電気集じん装置の所
定部に設けられたノズル管と、同ノズル管を上記軸まわ
りに回す手段とを設ける。
(3)集じん極と放電極を持つ電気集じん装置において
、上記集じん極の面に軸をほぼ垂直にしかつ、同軸のま
わりに複数の噴孔を持つとともに同軸方向に移動できる
ように上記電気集じん装置の所定部に設けられたノズル
と、同ノズルを・上記軸の方向に移動する手段とを設け
る。
〔作用] (1)上記手段の第(1)項により、洗浄時、ノズルは
その軸のまわりに回す手段で、軸まわりに一方向に回転
または所定角の正逆回転され、かつその軸の方向に移動
する手段で、軸方向に移動されながらノズルより放水さ
れる。したがって、一方向回転の場合は集じん装置内部
がほぼ一様に洗浄水で洗われる。また正逆回転の場合は
、ノズルの噴孔の方向を集じん極や整流板の方向に向け
ておけば、集じん棒、放電極、整流板部が一様に洗浄水
で洗われる。
このようにして、集じん棒や放電極はもとよりケーシン
グ内面なども一様に洗浄されるようになる。
(2)上記手段の第(2)項により、洗浄時、ノズル管
はその軸のまわりに回す手段で軸まわりに回転されなが
ら軸に沿って設けられた複数の噴孔より放水される。し
たがって集じん装置の内部はほぼ一様に洗浄水で洗われ
る。
(3)上記手段の第(3)項により、洗浄時、軸の周り
に複数の噴孔を持つノズルから放水しながら、軸の方向
に移動する手段で、ノズルが移動される。したがって、
集じん装置の内部はほぼ一様に洗浄水で洗われる。
〔実施例〕
la)本発明の請求項第(1)項に係る一実施例を第1
図と第2図により説明する。第1図は側面図、第2図は
第1図の■−■視図である。
なお、従来例で説明した部分は、冗長さをさけるため説
明を省略し、この発明に関する部分を主体に説明する。
第1図、第2図にて、電気集じん装置の上部、すなわち
集じん極02の上方四隅部に、ノズル管06が、軸を集
じん極02の面にほぼ垂直にし、かつケーシングO1を
貫通して設けられる。また貫通部には軸受けが設けられ
ている。ノズル管06には軸に沿って複数の噴孔aが放
電極03の間隔で設けられている。またノズル管06の
一方側にスプラインを持った摺動式スプロケット2が設
けられ、その上部に軸方向の移動を防止する保持金具1
3が設けられる。スプロケット2はチエ−〉′を介して
正逆回転!1i115につながれている。
さらにスプロケット12の横にはノズル管06を横方向
に移動させるレバー14が設けられる。さらに端部はノ
ズル管06の横方向移動と軸まわり回転ができるように
継手07を介して給水管07aにつながれている。
以上の構成において、洗浄時、給水管07aにより水を
供給し、往復回転機15が所定の回転角で作動すると、
ノズル管06が正逆回転する。このとき第1図に示すよ
う噴孔aの方向を集じん極02や整流板20の方向に向
けて設けておくと、集じん極02や整流板20の方に放
水される。さらにレバー14でノズル管06を軸方向に
往復動すると集じん極02や整流板20部に一様に放水
され洗浄される。
このようにして、集じん極部等の洗浄を要する部分が容
易にくまなく洗浄されるようになる。
lb)本発明の請求項第(1)項に係る他の実施例を第
3図ないし第6図により説明する。第3図は側面図、第
4図は第3図のIV−IV視図、第5図はノズル部の詳
細図、第6図はノズル部の他の例の詳細図である。
なお、従来例で説明した部分は同一の番号をつけ、説明
を省略し、この発明に関する部分を主体に説明する。
第3図、第4図にて、名菓じん極02の前方部と後方部
の中間高さ部に、同集じん棒02の面に軸をほぼ垂直に
してガイトレール22が設けられる。またガイトレール
22上を移動するハンガ21が設けられ、その下端に給
水用の可撓ホース23の一端部が取付けられる。可撓ホ
ース23の他端はケーシング01を貫通して外部に出て
いる。さらに外部にはホース23を支えるホースローラ
25が設けられている。ケーシング01の外側のレール
22端部の対向部にはシープ27が設けられる。
シーブ27間にはロープが張られ、一端に重り28を持
ち、かつ他端が巻取機29につながれている。
さらにシーブ27間でハンガ21に接続している。
またホース23の端には第4図、第5図に示すように軸
をレール22に沿わせかつ軸に垂直な噴孔aを持つノズ
ル37.37aが回転可能な継手39を介して取付けら
れている。ノズル37.37aにはギヤ38が設けられ
ている。また同ギヤ38と噛み合うギヤ38aを持った
可撓伝動軸24がホース21に沿って取付けられ、他端
は回転[31に取付けられている。
以上の構成において、洗浄時、ホース23から給水し、
回転機31を作動すると、ノズル37.37aが軸まわ
りに正逆回転し、第3図に示すように周囲に放水する。
また巻取機29を作動させると、ノズル37.37aは
レール22に沿って移動するので、集じん装置の内部が
くまなく洗浄される。
第6図はノズル部の他の例を示す。すなわち噴孔aを軸
に垂直に向けかつ軸から所定間隔あけて互に反対方向に
向けたものである。さらにギヤ38@ははふかれている
。このようにして噴孔aからの放水の反力でノズル37
bは回転しながら周囲に放水する。
2) 本発明の請求項第(2)項に係る一実施例を第7
図、第8図により説明する。なお上記で説明した部分は
説明を省略する。
集じん極02の上部四隅部に、同集じん極02の面に軸
をほぼ垂直にしてノズル管06aが設けられる。ノズル
管06aの一端はケーシング01を貫通して外部にでて
いる。またケーシング01にはノズル管06aの軸受4
1,42が設けられている。ノズル管06aには軸に沿
って複数の噴孔aが設けられ、外側の端は回転できるよ
うに継手47を介して給水管07aにつながれている。
またスブロケ・ノド12を持ち、チェーンを経て往復回
転機15につながれている。
以上の構成により、洗浄時、ノズル管06aが所定の角
で正逆回転し、噴孔aから集じん極02、放電極03、
整流板20部にくまなく放水する。
3) 本発明の請求項第(3)項に係る一実施例を第9
図によって説明する。
なお、上記で説明した部分は、同一の番号をつけ、説明
を省略し、この発明に関する部分を主体に説明する。
レール22を移動するハンガ21の下端に可撓ホース2
3が取付けられ、その先端にレール22に軸を沿わせて
ノズル37cが取付けられている。ノズル37cは軸に
垂直な向きを持った複数の噴孔aを周囲にもっている。
以上の構成において、洗浄時、ホース23より給水する
と、ノズル37cから軸の周りに放水される。さらに巻
取機29を作動するとノズル37cはレール22に沿っ
て移動するので、集じん極02、放電極03、整流板2
0部がくまなく洗浄される。
〔発明の効果〕
以上に説明したように本発明によれば、ノズルが回転及
び/又は移動するので水洗範囲は思いのまま、またノズ
ルから噴出する洗浄水が常に直接水洗対象を水で洗うの
で仕上がりも格段に向上する。さらには洗い直しが減る
ので時間と労力が大いに節減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の請求項第(1)項に係る一実施例の側
面図、第2図は同実施例の第1図の■−■視図、第3図
は本発明の請求項第(1)項に係る他の実施例の側面図
、第4図は同実施例の第3図の■−■視図、第5図は同
実施例のノズル部の詳細図、第6図は同実施例のノズル
部の他の例の詳細図、第7図は本発明の請求項第(2)
項に係る一実施例の側面図、第8図は同実施例の第7図
の■−■視図、第9図は本発明の請求項第(3)項に係
る一実施例の構成図、第1O図は従来例の側面図、第1
1図は同従来例の第10図xt−xt視図である。 01・・ケーンング、   02・・・集じん極、03
・・・放電極、     06,06a・・・ノズル管
、12・・・スフロケット、  14・・・レバー、1
5・・・往復回転機、   20・・・整流板、21・
・・ハンガ、     22・・・レール、23・・・
可撓ホース、   24・・・可撓回転作動軸、29・
・・巻取機、     31・・・回転機、37.37
a、37b、37cmノズル。 代理人 弁理士 坂 間   暁 外2名 第3図 漉4図 第5区       第6図 (a)     (b)(α)(b) 第7図 第8図 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)集じん極と放電極を持つ電気集じん装置において
    、上記集じん極の面に軸をほぼ垂直にして同軸方向に移
    動できるとともに上記面に噴孔を沿わせ上記軸まわりに
    回転できるように上記電気集じん装置の所定部に設けら
    れたノズルと、同ノズルを上記軸まわりに回す手段と、
    同ノズルを上記軸の方向に移動する手段とを備えてなる
    ことを特徴とする電気集じん装置。
  2. (2)集じん極と放電極を持つ電気集じん装置において
    、上記集じん極の面に軸をほぼ垂直にしかつ、同軸に沿
    って複数の噴孔を持つとともに上記電気集じん装置の所
    定部に設けられたノズル管と、同ノズル管を上記軸まわ
    りに回す手段とを備えてなることを特徴とする電気集じ
    ん装置。
  3. (3)集じん極と放電極を持つ電気集じん装置において
    、上記集じん極の面に軸をほぼ垂直にしかつ、同軸のま
    わりに複数の噴孔を持つとともに同軸方向に移動できる
    ように上記電気集じん装置の所定部に設けられたノズル
    と、同ノズル管を上記軸の方向に移動する手段とを備え
    てなることを特徴とする電気集じん装置。
JP2449390A 1990-02-05 1990-02-05 電気集じん装置 Expired - Fee Related JP2909120B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2449390A JP2909120B2 (ja) 1990-02-05 1990-02-05 電気集じん装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2449390A JP2909120B2 (ja) 1990-02-05 1990-02-05 電気集じん装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04176346A true JPH04176346A (ja) 1992-06-24
JP2909120B2 JP2909120B2 (ja) 1999-06-23

Family

ID=12139705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2449390A Expired - Fee Related JP2909120B2 (ja) 1990-02-05 1990-02-05 電気集じん装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2909120B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6533841B1 (en) * 1997-06-30 2003-03-18 Toftejorg A/S Method and rinsing equipment for the cleaning of especially filter plates in an electro-filter
JP2010247124A (ja) * 2009-04-20 2010-11-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 洗浄装置
US8088198B2 (en) * 2006-06-07 2012-01-03 Alstom Technology Ltd Wet electrostatic precipitator
KR102155503B1 (ko) * 2020-06-29 2020-09-14 주식회사 동우이엔티 수직형 전기 집진장치

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6533841B1 (en) * 1997-06-30 2003-03-18 Toftejorg A/S Method and rinsing equipment for the cleaning of especially filter plates in an electro-filter
US8088198B2 (en) * 2006-06-07 2012-01-03 Alstom Technology Ltd Wet electrostatic precipitator
JP2010247124A (ja) * 2009-04-20 2010-11-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 洗浄装置
KR102155503B1 (ko) * 2020-06-29 2020-09-14 주식회사 동우이엔티 수직형 전기 집진장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP2909120B2 (ja) 1999-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5127128A (en) Cleaner head
CN109310259A (zh) 具有能够围绕辊轴旋转的清洁辊的湿式清洁设备
JPS61229000A (ja) 表面の付着物除去方法
US5356480A (en) Method of washing hose
JP3947893B2 (ja) 乾式電気集塵機の洗浄装置
CA2357597C (en) Reciprocating wand vehicle wash apparatus
CN109677869A (zh) 喷涂设备输送带清洗装置
CN109433731A (zh) 太阳能电池板清洗车
JPH06219100A (ja) 塗装剥離作業ロボット
JPH04176346A (ja) 電気集じん装置
JPH10308374A5 (ja)
CN110284446A (zh) 一种城市道路高压清洗系统
CN109351711A (zh) 用于太阳能电池板的清洗机
JP2537456Y2 (ja) ベルトコンベヤの清浄装置
CN118653651B (zh) 一种建筑装修用喷涂设备
JPH08141534A (ja) 管内清掃ロボット
JPH0643236B2 (ja) 高圧洗浄装置のホース送出機構
JPH09103397A (ja) 高圧シャワー洗浄機
CN216378707U (zh) 一种羊毛衫加工用水洗装置
JPH02200226A (ja) ビルディング用窓ガラス清浄装置と清浄システム
CN212916694U (zh) 一种喷涂系统用清洗装置
CN109174747B (zh) 一种攀爬机及具有该攀爬机的道路桥梁墩柱清洗设备
CN217120985U (zh) 一种单体栏清洗机
CN223279997U (zh) 一种水雾滚刷清扫装置
CN115571090A (zh) 一种高速列车清洗机

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees