JPH04176377A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPH04176377A JPH04176377A JP30312990A JP30312990A JPH04176377A JP H04176377 A JPH04176377 A JP H04176377A JP 30312990 A JP30312990 A JP 30312990A JP 30312990 A JP30312990 A JP 30312990A JP H04176377 A JPH04176377 A JP H04176377A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- cleaning
- chamber
- solvent
- washed
- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種部品に付着した油脂、異物の洗浄を行う
ための洗浄装置に関する。
ための洗浄装置に関する。
精密機械部品、電気機器部品を製作する際、製作部品に
は、製作に用いた油脂及び工程での異物が付着するため
、洗浄工程に通される。
は、製作に用いた油脂及び工程での異物が付着するため
、洗浄工程に通される。
この洗浄工程で用いられる洗浄装置は種々のものが市販
されているが、特に、製作過程で生ずる切子等が混雑す
る部品の洗浄にあっては、洗浄溶剤中での)8動洗浄が
適し、付着した微細異物及び油脂は超音波洗浄が適する
。また、前記洗浄後は洗浄溶剤中に浮遊する異物が洗浄
部品の表面に付着するので、清浄な溶剤によりシャワー
洗浄及び蒸気洗浄を行うのが好ましい。
されているが、特に、製作過程で生ずる切子等が混雑す
る部品の洗浄にあっては、洗浄溶剤中での)8動洗浄が
適し、付着した微細異物及び油脂は超音波洗浄が適する
。また、前記洗浄後は洗浄溶剤中に浮遊する異物が洗浄
部品の表面に付着するので、清浄な溶剤によりシャワー
洗浄及び蒸気洗浄を行うのが好ましい。
このため、従来では、特開平1−143674号公報に
開示された洗浄装置があり、そのものを第1図、第3図
を参照して説明すると、ボックス内に、洗浄溶剤槽を有
する漫せき洗浄室Eと、蒸気洗浄室りと、乾燥室Cと、
留置室Bとを上方に順々に配置し、被洗物たる製造部品
を収容したバケット15を、昇降するアーム内でもって
前記各室E、D、C,Bに順々に移行し、浸せき洗浄室
Eにおいて、超音波振動及びバケット15の揺動によっ
て切子等の固形物及び油脂を除去し、蒸気洗浄室りにお
いて、シャワー洗浄及び蒸気洗浄によって溶剤を介して
の付着物を除去し、乾燥室Cにおいて、冷却作用に基づ
く気化溶剤の凝縮により乾燥し、留置室Bにおいて、気
化溶剤が許容含有量に低下するまで留置する。
開示された洗浄装置があり、そのものを第1図、第3図
を参照して説明すると、ボックス内に、洗浄溶剤槽を有
する漫せき洗浄室Eと、蒸気洗浄室りと、乾燥室Cと、
留置室Bとを上方に順々に配置し、被洗物たる製造部品
を収容したバケット15を、昇降するアーム内でもって
前記各室E、D、C,Bに順々に移行し、浸せき洗浄室
Eにおいて、超音波振動及びバケット15の揺動によっ
て切子等の固形物及び油脂を除去し、蒸気洗浄室りにお
いて、シャワー洗浄及び蒸気洗浄によって溶剤を介して
の付着物を除去し、乾燥室Cにおいて、冷却作用に基づ
く気化溶剤の凝縮により乾燥し、留置室Bにおいて、気
化溶剤が許容含有量に低下するまで留置する。
しかしながら、この装置においては、バケット15内で
被洗物が円滑に動かないため、被洗物全域に、均等にシ
ャワー・蒸気等が至らず、洗浄にむらが生じていた。
被洗物が円滑に動かないため、被洗物全域に、均等にシ
ャワー・蒸気等が至らず、洗浄にむらが生じていた。
本発明は、上記洗浄むらをなくすことを課題とする。
上記課題を解決するために、本発明にあっては、前述の
洗浄装置において、そのバケ7)をアームに回転自在に
設け、アーム上部には、伝動機構を介してそのバケット
を回転させる手段を設けたのである。
洗浄装置において、そのバケ7)をアームに回転自在に
設け、アーム上部には、伝動機構を介してそのバケット
を回転させる手段を設けたのである。
このように構成される洗浄装置は、前記従来例と同様に
して被洗物の洗浄が行なわれるが、そのとき、バケット
を回すことにより、その中の被洗物が円滑に流動してそ
の全域にシャワー等の洗浄液が行きわたる。
して被洗物の洗浄が行なわれるが、そのとき、バケット
を回すことにより、その中の被洗物が円滑に流動してそ
の全域にシャワー等の洗浄液が行きわたる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を添付図面と共に説明する。
図において、Aは排気室で、その前面には覗き窓1と気
密グローブ2が設けられている。
密グローブ2が設けられている。
Bは留置室で、鳥居形枠体38の上部に取付けられたエ
アシリンダ39により作動するシャ・ンター3により排
気室Aと必要時開放可能に区画されている。
アシリンダ39により作動するシャ・ンター3により排
気室Aと必要時開放可能に区画されている。
Cは、乾燥室で、その内壁には冷却水管4がコイル状に
配設されていて、この冷却水管4は、機外の給水管5及
び排水管6に接続されている。
配設されていて、この冷却水管4は、機外の給水管5及
び排水管6に接続されている。
Dは蒸気洗浄室で、この蒸気洗浄室りの側壁にはシャワ
ー洗浄用ノズル7が設けられ、洗浄溶剤タンク25から
延びる接続管8により洗浄溶剤が供給される。
ー洗浄用ノズル7が設けられ、洗浄溶剤タンク25から
延びる接続管8により洗浄溶剤が供給される。
蒸気洗浄室りの隣り下部には洗浄溶剤沸騰槽10があり
、ここで沸騰蒸発した洗浄溶剤は溶剤通路11を経て蒸
気洗浄室りに至る。沸騰槽10の液位コントロールは、
密封型リードスイッチ等からなるフロートスイッチによ
り行われ、沸騰温度への加熱コントロールは図示しない
ヒーターと温度調節器により、洗浄溶剤の状態に応じて
行われる。
、ここで沸騰蒸発した洗浄溶剤は溶剤通路11を経て蒸
気洗浄室りに至る。沸騰槽10の液位コントロールは、
密封型リードスイッチ等からなるフロートスイッチによ
り行われ、沸騰温度への加熱コントロールは図示しない
ヒーターと温度調節器により、洗浄溶剤の状態に応じて
行われる。
Eは、洗浄溶剤槽を有する浸せき洗浄室で、この室Eに
は超音波振動発振子14及びコイル状冷却管14′が配
置されており、バケット15に収納された被洗物は、後
述のエアーシリンダ16の昇降により該浸せき洗浄室E
内で上下に動く、そのバケット15は、扉付網目状のも
ので、この扉がロック可能となっており、そのロック状
態では被洗物はバケット15から飛びでることがない。
は超音波振動発振子14及びコイル状冷却管14′が配
置されており、バケット15に収納された被洗物は、後
述のエアーシリンダ16の昇降により該浸せき洗浄室E
内で上下に動く、そのバケット15は、扉付網目状のも
ので、この扉がロック可能となっており、そのロック状
態では被洗物はバケット15から飛びでることがない。
16は被洗物を収納するバケット15を昇降・振動させ
るエアーシリンダで、このエアーシリンダ16のラム1
7には昇降ヘッド18が設けられており、この昇降ヘッ
ド18及びこのヘッド18から前記バケット15を支持
する部分が本発明の特徴部分である。
るエアーシリンダで、このエアーシリンダ16のラム1
7には昇降ヘッド18が設けられており、この昇降ヘッ
ド18及びこのヘッド18から前記バケット15を支持
する部分が本発明の特徴部分である。
すなわち、昇降ヘッド18からは乾燥室Cの上板をバッ
キングPを介して貫通して中空のアーム19が下方に延
び、その下端にギヤボックス20が設けられている。こ
のギヤボックス20からは洗浄室Eに補助アーム21が
延びて、この補助アーム21に前記バケット15が軸受
21a、21bに介して支持される(第6図参照)。一
方の軸受21aはギヤボックス20に回転自在に支持さ
れ、その受面ば断面角状の孔21a′となり、−方の軸
受21bはその受面が断面円状の孔21b′となってお
り、その両受面にバケット15の支軸15aを嵌めるこ
とにより、補助アーム21とギヤボックス20にバケッ
ト15が回転自在に支持される。このとき、軸受21a
に嵌まるバケット15の支軸15aも断面角柱状のため
、軸受21aが回れば、バケット15も回る。軸受21
aにはバケット15を嵌めた後、その支軸15aを被っ
て軸受21aからの脱落を防止する周知のクリツブ構造
21Cを設ける。これは軸受21bにも設けてよい。バ
スケット15の軸受への支持は、軸受21aを、第7図
鎖線のごとく断面円状で、中心軸上に孔218′が形成
されたものとし、この孔21a′に、第6図矢印のごと
くバケット15を移動して支軸15aを挿入するように
することもできる。
キングPを介して貫通して中空のアーム19が下方に延
び、その下端にギヤボックス20が設けられている。こ
のギヤボックス20からは洗浄室Eに補助アーム21が
延びて、この補助アーム21に前記バケット15が軸受
21a、21bに介して支持される(第6図参照)。一
方の軸受21aはギヤボックス20に回転自在に支持さ
れ、その受面ば断面角状の孔21a′となり、−方の軸
受21bはその受面が断面円状の孔21b′となってお
り、その両受面にバケット15の支軸15aを嵌めるこ
とにより、補助アーム21とギヤボックス20にバケッ
ト15が回転自在に支持される。このとき、軸受21a
に嵌まるバケット15の支軸15aも断面角柱状のため
、軸受21aが回れば、バケット15も回る。軸受21
aにはバケット15を嵌めた後、その支軸15aを被っ
て軸受21aからの脱落を防止する周知のクリツブ構造
21Cを設ける。これは軸受21bにも設けてよい。バ
スケット15の軸受への支持は、軸受21aを、第7図
鎖線のごとく断面円状で、中心軸上に孔218′が形成
されたものとし、この孔21a′に、第6図矢印のごと
くバケット15を移動して支軸15aを挿入するように
することもできる。
アーム10内には回転軸19aが貫通し、この回転軸1
9aをモータ18aにより回転すると、その下端のギヤ
20aを介してシャフト20bが回転する。このシャフ
ト20bのピニオンギヤ20cは一方の軸受21aのギ
ヤ15bに噛み合っており、モータ18&の回転力が、
回転軸1Sa、ギヤ20a、シャフト20b、ピニオン
ギヤ20C、ギヤ15bの伝動機構を介してバケット1
5に伝わってバケット15が回転する。
9aをモータ18aにより回転すると、その下端のギヤ
20aを介してシャフト20bが回転する。このシャフ
ト20bのピニオンギヤ20cは一方の軸受21aのギ
ヤ15bに噛み合っており、モータ18&の回転力が、
回転軸1Sa、ギヤ20a、シャフト20b、ピニオン
ギヤ20C、ギヤ15bの伝動機構を介してバケット1
5に伝わってバケット15が回転する。
尚、22は昇降ヘッドガイドカラム、23は昇降ヘッド
ガイドカラム22のステーである。
ガイドカラム22のステーである。
24は水分分離器で、蒸気洗浄室りの気化溶剤は乾燥室
Cの側壁に設けられたコイル状の冷却水管4で凝縮し、
その下部に設けられた受I!12によって集められて木
蓋24に戻される。凝縮液は洗浄溶剤だけでなく水蒸気
も凝縮されるので、本水分分離器24で水分と溶剤が分
離されて、還流使用される。
Cの側壁に設けられたコイル状の冷却水管4で凝縮し、
その下部に設けられた受I!12によって集められて木
蓋24に戻される。凝縮液は洗浄溶剤だけでなく水蒸気
も凝縮されるので、本水分分離器24で水分と溶剤が分
離されて、還流使用される。
25は洗浄溶剤タンクで、図示しない管により洗浄溶剤
沸騰槽10にポンプ26を介して継がれており、フロー
トスイッチの検出信号によりポンプモータMが作動停止
して槽10のレベルをコントロールする。
沸騰槽10にポンプ26を介して継がれており、フロー
トスイッチの検出信号によりポンプモータMが作動停止
して槽10のレベルをコントロールする。
27は排気系で、その吸気管28が排気室A上部に接続
され、排気管33が下部に接続されている。吸気管28
は絞り弁30が介設されてその先端にホーン29が設け
られている。一方、排気管33は、同様に絞り弁31が
介設され、ブロワ−34及び活性炭咬着タンク35を経
て壁Wから屋外に開口している。
され、排気管33が下部に接続されている。吸気管28
は絞り弁30が介設されてその先端にホーン29が設け
られている。一方、排気管33は、同様に絞り弁31が
介設され、ブロワ−34及び活性炭咬着タンク35を経
て壁Wから屋外に開口している。
排気室A内には、第8図(a)、(ロ)に示すように、
その内部を区画するフィルター40が設けられており、
このフィルター40は、留置室Bとの連通口41より上
側(外側)に位置し、その上側区画部に留置側Bからの
気化溶剤が直接に入らないように、なっている、上側区
画部には集配管42が設けられ、この集配管42に吸気
管28が接続されているとともに、区画部全域に亘って
管43が分岐されており、この各管43の複数の小孔か
ら全域に空気が噴出する。
その内部を区画するフィルター40が設けられており、
このフィルター40は、留置室Bとの連通口41より上
側(外側)に位置し、その上側区画部に留置側Bからの
気化溶剤が直接に入らないように、なっている、上側区
画部には集配管42が設けられ、この集配管42に吸気
管28が接続されているとともに、区画部全域に亘って
管43が分岐されており、この各管43の複数の小孔か
ら全域に空気が噴出する。
36は操作盤であって、盤前面には各種パイロットラン
プ、自動・手動切替等の必要な操作ボタンが配置され、
盤内には洗浄操作のシーケンスを任意組合せるタイムリ
レー、洗浄溶剤温度・液位制御リレーが配置されている
。なお、図中、MSはシャッター3の開閉位置検出用マ
イクロスイッチである。
プ、自動・手動切替等の必要な操作ボタンが配置され、
盤内には洗浄操作のシーケンスを任意組合せるタイムリ
レー、洗浄溶剤温度・液位制御リレーが配置されている
。なお、図中、MSはシャッター3の開閉位置検出用マ
イクロスイッチである。
次に、実施例の作用について、標準の操作手順に従い説
明する。尚、運転のためのシーケンスの設定その他の準
備は全て完了しているものとする。
明する。尚、運転のためのシーケンスの設定その他の準
備は全て完了しているものとする。
まず、排気室Aの扉37をフック40′を外して開き、
被洗物を収納したバケット15を排気室Aに入れ同罪3
7を塞いでフック40′を掛ける。
被洗物を収納したバケット15を排気室Aに入れ同罪3
7を塞いでフック40′を掛ける。
このとき、扉37と排気室Aの接するブラケットにはバ
ッキングが付設されていて気密が保たれる。
ッキングが付設されていて気密が保たれる。
次いで、エアーシリンダ39が作動してシャッター3が
開き、排気室Aと留置室B間は開放される。気密グロー
ブ2に手を挿し込んでバケット15を留置室Bに押し込
み軸受21a、21bに装架する。
開き、排気室Aと留置室B間は開放される。気密グロー
ブ2に手を挿し込んでバケット15を留置室Bに押し込
み軸受21a、21bに装架する。
バケット15が装架されると、エアーシリンダ16のラ
ムが下降してバケット15も下降し浸せき洗浄室E内に
浸せきされる。この時点で、超音波振動発振子14が作
動し、併せてエアーシリンダ16への送気、排気が繰返
され設定された時間、振動揺動が続けられて洗浄される
。
ムが下降してバケット15も下降し浸せき洗浄室E内に
浸せきされる。この時点で、超音波振動発振子14が作
動し、併せてエアーシリンダ16への送気、排気が繰返
され設定された時間、振動揺動が続けられて洗浄される
。
次いで、バケット15はエアーシリンダ16の作動で上
昇し蒸気洗浄室りにて停止する。この時点で、設定され
た時間、シャワー洗浄用ノズル7から前記凝固回収され
た清浄な洗浄溶剤が噴出してシャワー洗浄される。
昇し蒸気洗浄室りにて停止する。この時点で、設定され
た時間、シャワー洗浄用ノズル7から前記凝固回収され
た清浄な洗浄溶剤が噴出してシャワー洗浄される。
シャワー洗浄が終了すると、バケット15はその位置で
引き続き停止して溶剤沸騰槽10からの気化溶剤で更に
洗浄される。
引き続き停止して溶剤沸騰槽10からの気化溶剤で更に
洗浄される。
上記蒸気洗浄の設定時間が終了すると、エアーシリンダ
16が作動して、バケット15は冷却乾燥室Bで設定さ
れた時間保持され乾燥される。この乾燥では、コイル状
冷却水管4により気化溶剤は常時冷却凝縮され、受樋1
2に凝縮された溶剤は集められて水分分離器24に導か
れる。
16が作動して、バケット15は冷却乾燥室Bで設定さ
れた時間保持され乾燥される。この乾燥では、コイル状
冷却水管4により気化溶剤は常時冷却凝縮され、受樋1
2に凝縮された溶剤は集められて水分分離器24に導か
れる。
上記の洗浄室E内の洗浄、蒸気洗浄、シャワー洗浄、乾
燥の各工程において、モータ18aによりバケット15
を回転させ、その中の被洗物を流動させる。これにより
、被洗物全域が均等に洗浄・乾燥される。
燥の各工程において、モータ18aによりバケット15
を回転させ、その中の被洗物を流動させる。これにより
、被洗物全域が均等に洗浄・乾燥される。
乾燥すると、エアーシリンダ16は更に上昇作動してバ
ケット15を留置室Bまで上昇し、小時間経ってシャッ
ター3が開く、この後、気密グローブ2に手に挿し込み
、バケット15を排気室Aに引き出し、次いで、シャッ
ター3が閉じブロワ−34が作動する。
ケット15を留置室Bまで上昇し、小時間経ってシャッ
ター3が開く、この後、気密グローブ2に手に挿し込み
、バケット15を排気室Aに引き出し、次いで、シャッ
ター3が閉じブロワ−34が作動する。
この作動により、吸気管28を介して吸気され、その吸
気は、フィルター40によって塵埃が除去されるととも
に、容管43の小孔からの噴出によって排気室A全域に
まんべんなく至る。これにより、排気室A内の気化溶剤
が吸気と置換されてスムーズに排出される。
気は、フィルター40によって塵埃が除去されるととも
に、容管43の小孔からの噴出によって排気室A全域に
まんべんなく至る。これにより、排気室A内の気化溶剤
が吸気と置換されてスムーズに排出される。
このようにして、排気室A内の気化溶剤の除去がなされ
、その気化溶剤は、排気管33を介し活性炭吸着タンク
35により吸着され、清浄化された空気は屋外に排出さ
れる。
、その気化溶剤は、排気管33を介し活性炭吸着タンク
35により吸着され、清浄化された空気は屋外に排出さ
れる。
ブロワ−34は、任意設定時間駆動したのち停止し、排
気室Aの扉37を開いてバケット15を取出す。
気室Aの扉37を開いてバケット15を取出す。
以後、同様にして洗浄を行なう。
なお、実施例では、モータ18aからバケット15への
伝動手段を、ギヤ機構によって行ったが、チェーンベル
ト等の周知の手段が採用し得ることは勿論である。
伝動手段を、ギヤ機構によって行ったが、チェーンベル
ト等の周知の手段が採用し得ることは勿論である。
また、バケット15の回転支持手段としては、第9図に
示すように、補助アーム21にコロ21dを回転自在に
取付け、このコロ21dでもってバケット15をそのリ
ブ15cを介して回転自在に支持し、コロ21dのギヤ
15bを回すことにより、そめコロ21dでもってバケ
ット15を回してもよい、このとき、同一軸上のコロ2
1d。
示すように、補助アーム21にコロ21dを回転自在に
取付け、このコロ21dでもってバケット15をそのリ
ブ15cを介して回転自在に支持し、コロ21dのギヤ
15bを回すことにより、そめコロ21dでもってバケ
ット15を回してもよい、このとき、同一軸上のコロ2
1d。
21dは鎖線のごとく筒体21eで連結するとよい、さ
らに、各実施例において、ビニオン20cを介さず、ギ
ヤ15bをシャフト20bに直接に設けてもよい、この
場合、第9図においては、シャフト20bは補助アーム
21に嵌まる筒状とする。
らに、各実施例において、ビニオン20cを介さず、ギ
ヤ15bをシャフト20bに直接に設けてもよい、この
場合、第9図においては、シャフト20bは補助アーム
21に嵌まる筒状とする。
本発明は、以上のように構成してバケットを回転するよ
うにしたので、洗浄効率の向上を図ることができる。
うにしたので、洗浄効率の向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る洗浄装置の一実施例の一部省略斜
視図、第2図乃至第4図は同実施例のそれぞれ正面図、
左側面図、右側面図、第5図は第3図の要部拡大一部切
断図、第6図は第5図の切断平面図、第7図は第6図の
要部切断右側面図、第8図(a)及びら)は排気室の切
断正面図及び切断側面図、第9図は他の実施例の要部斜
視図である。 A・・・・・・排気室、 B・・・・・・留置室、
C・・・・・・乾燥室、 D・・・・・・蒸気洗浄
室、E・・・・・・浸せき洗浄室、4・・・・・・冷却
水管、10・・・・・・洗浄溶剤沸騰槽、 14・・・・・・超音波振動発振子、 15・・・・・・バケット、 15b・・・・・・ギ
ヤ、16・・・・・・エアーシリンダ、 18・・・・・・昇降ヘッド、18a・・・・・・モー
タ、19・・・・・・中空アーム、20・・・・・・ギ
ヤボックス、20a・・・・・・ギヤ、 20b・
・・・・・シャフト、20C・・・・・・ピニオンギヤ
、 21d・・・・・・コロ、 21・・・・・・補助アーム、21a、21b・・・・
・・軸受、25・・・・・・洗浄溶剤タンク、 27・・・・・・排気系、 28・・・・・・吸気管
、30.31・・・・・・絞り弁、 32・・・・・・連通管、 33・・・・・・排気管
、34・・・・・・ブロワ−135・・・・・・活性炭
吸着タンク、40・・・・・・フィルター、41・・・
・・・連通口、42・・・・・・集配管、 43・・
・・・・管。 同 代理人 鎌 1) 文 ニ 第5図 zoa 20b 20C
視図、第2図乃至第4図は同実施例のそれぞれ正面図、
左側面図、右側面図、第5図は第3図の要部拡大一部切
断図、第6図は第5図の切断平面図、第7図は第6図の
要部切断右側面図、第8図(a)及びら)は排気室の切
断正面図及び切断側面図、第9図は他の実施例の要部斜
視図である。 A・・・・・・排気室、 B・・・・・・留置室、
C・・・・・・乾燥室、 D・・・・・・蒸気洗浄
室、E・・・・・・浸せき洗浄室、4・・・・・・冷却
水管、10・・・・・・洗浄溶剤沸騰槽、 14・・・・・・超音波振動発振子、 15・・・・・・バケット、 15b・・・・・・ギ
ヤ、16・・・・・・エアーシリンダ、 18・・・・・・昇降ヘッド、18a・・・・・・モー
タ、19・・・・・・中空アーム、20・・・・・・ギ
ヤボックス、20a・・・・・・ギヤ、 20b・
・・・・・シャフト、20C・・・・・・ピニオンギヤ
、 21d・・・・・・コロ、 21・・・・・・補助アーム、21a、21b・・・・
・・軸受、25・・・・・・洗浄溶剤タンク、 27・・・・・・排気系、 28・・・・・・吸気管
、30.31・・・・・・絞り弁、 32・・・・・・連通管、 33・・・・・・排気管
、34・・・・・・ブロワ−135・・・・・・活性炭
吸着タンク、40・・・・・・フィルター、41・・・
・・・連通口、42・・・・・・集配管、 43・・
・・・・管。 同 代理人 鎌 1) 文 ニ 第5図 zoa 20b 20C
Claims (1)
- (1)超音波振動が付与される洗浄溶剤槽を有する浸せ
き洗浄室と、溶剤によるシャワー洗浄及び蒸気洗浄がな
される蒸気洗浄室と、冷却パイプが配置された乾燥室と
、留置室とを区画壁を設けずに上方へ順々に配置し、被
洗物を収容したバケットを、前記各室をその上方から昇
降するアームでもって前記各室に順々に移行させて前記
被洗物を洗浄する装置において、上記バケットを上記ア
ームに回転自在に設け、アーム上部には、伝動機構を介
してそのバケットを回転させる手段を設けたことを特徴
とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30312990A JPH04176377A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30312990A JPH04176377A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176377A true JPH04176377A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17917233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30312990A Pending JPH04176377A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1001076C2 (nl) * | 1995-08-28 | 1997-03-03 | Hubertus Antonius Johannes Sme | Werkwijze voor het reinigen van een voor inktstraaldrukinrichtingen geschikte inktcassette alsmede inrichting geschikt voor het uitvoeren van een dergelijke werkwijze. |
| CN113068638A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-06 | 青岛科技大学 | 一种高效自动化蛋品清洗装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30312990A patent/JPH04176377A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1001076C2 (nl) * | 1995-08-28 | 1997-03-03 | Hubertus Antonius Johannes Sme | Werkwijze voor het reinigen van een voor inktstraaldrukinrichtingen geschikte inktcassette alsmede inrichting geschikt voor het uitvoeren van een dergelijke werkwijze. |
| WO1997007980A1 (en) * | 1995-08-28 | 1997-03-06 | Smets Hubertus Antonius Johann | A method for cleaning an ink cartridge suitable for ink jet printing devices and also a device suitable for carrying out such a method |
| CN113068638A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-06 | 青岛科技大学 | 一种高效自动化蛋品清洗装置 |
| CN113068638B (zh) * | 2021-04-07 | 2022-07-15 | 青岛科技大学 | 一种高效自动化蛋品清洗装置 |
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