JPH04176429A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPH04176429A JPH04176429A JP2305185A JP30518590A JPH04176429A JP H04176429 A JPH04176429 A JP H04176429A JP 2305185 A JP2305185 A JP 2305185A JP 30518590 A JP30518590 A JP 30518590A JP H04176429 A JPH04176429 A JP H04176429A
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- air cavity
- cavity body
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- fluid pressure
- fluid
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は挿入部の湾曲部を流体圧人工筋によって湾曲駆
動するようにした内視鏡に関する。
動するようにした内視鏡に関する。
[従来の技術]
流体圧人工筋によって挿入部の湾曲部を湾曲操作する内
視鏡が特開昭64−62154号公報によって知られて
いる。
視鏡が特開昭64−62154号公報によって知られて
いる。
この内視鏡に用いられる流体圧人工筋はエラストマ的気
腔体の外周にフレキシブルで非伸縮性のフィラメント製
の網管を設けてなり、その気腔体内に流体を供給してそ
れを径方向へ膨脹させることにより軸方向へ収縮し、湾
曲用操作ワイヤを牽引するようになっている。
腔体の外周にフレキシブルで非伸縮性のフィラメント製
の網管を設けてなり、その気腔体内に流体を供給してそ
れを径方向へ膨脹させることにより軸方向へ収縮し、湾
曲用操作ワイヤを牽引するようになっている。
また、この流体圧人工筋は、管状で半硬性の外装部材の
内部に完全に覆われる状態で収納されている。
内部に完全に覆われる状態で収納されている。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように従来の流体圧人工筋はその伸縮部材に管状
の外装部材を被せているため、その流体圧人工筋機構の
全体的な径が大きくなり、太くなっていた。
の外装部材を被せているため、その流体圧人工筋機構の
全体的な径が大きくなり、太くなっていた。
また、その気腔体に流体を供給してその径方向へ膨脹さ
せると、この気腔体の外周がこれを囲む外装部材の内面
に押し当り、強制的に押さえ付けられるため、伸縮する
人口筋部材が損傷を受けやすい。
せると、この気腔体の外周がこれを囲む外装部材の内面
に押し当り、強制的に押さえ付けられるため、伸縮する
人口筋部材が損傷を受けやすい。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは、流体圧人工筋機構の細径化とその流体
圧人工筋の耐久性を高め得る内視鏡を提供することにあ
る。
とするところは、流体圧人工筋機構の細径化とその流体
圧人工筋の耐久性を高め得る内視鏡を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段および作用コ上記課題を解
決するために本発明は、流体を給排することにより軸方
向へ伸縮する流体圧人工筋を挿入部内に設け、その流体
圧人工筋で挿入部の湾曲部を湾曲するようにした内視鏡
において、−端部分を挿入部内面に固定された連結部材
に連結する固定端とし、他端部分を伸縮したとき移動す
る自由端として給排する流体の圧力によって軸方向へ伸
縮する流体圧人工筋を設け、この流体圧人工筋をその軸
方向へ沿って貫通する湾曲用操作ワイヤを設け、この操
作ワイヤを上記流体圧人工筋の自由端に取着し、この操
作ワイヤを介し流体圧人工筋の伸縮作用によって挿入部
の湾曲部を湾曲する。
決するために本発明は、流体を給排することにより軸方
向へ伸縮する流体圧人工筋を挿入部内に設け、その流体
圧人工筋で挿入部の湾曲部を湾曲するようにした内視鏡
において、−端部分を挿入部内面に固定された連結部材
に連結する固定端とし、他端部分を伸縮したとき移動す
る自由端として給排する流体の圧力によって軸方向へ伸
縮する流体圧人工筋を設け、この流体圧人工筋をその軸
方向へ沿って貫通する湾曲用操作ワイヤを設け、この操
作ワイヤを上記流体圧人工筋の自由端に取着し、この操
作ワイヤを介し流体圧人工筋の伸縮作用によって挿入部
の湾曲部を湾曲する。
[実施例コ
本発明の第1の実施例を第1図ないし第2図を参照して
説明する。第1図で示すように、内視鏡1の挿入部2は
その手元側から可撓性蛇管3、湾曲部4および先端構成
部5とを順次連結してなる。
説明する。第1図で示すように、内視鏡1の挿入部2は
その手元側から可撓性蛇管3、湾曲部4および先端構成
部5とを順次連結してなる。
湾曲部4は挿入部2の軸方向に沿って配置されるととも
にその隣接するもの同志が上下方向に回動するように枢
着した複数の湾曲部6からなり、各湾曲部6の上下部分
には対応する湾曲用操作ワイヤ7.8をそれぞれ挿通案
内するワイヤガイド9゜10が設けられている。最先端
の湾曲部6は先端構成部5の本体部材に取着される。最
先端の湾曲部6には操作ワイヤ7.8の先端を例えば半
田付は等の取着手段で固定している。
にその隣接するもの同志が上下方向に回動するように枢
着した複数の湾曲部6からなり、各湾曲部6の上下部分
には対応する湾曲用操作ワイヤ7.8をそれぞれ挿通案
内するワイヤガイド9゜10が設けられている。最先端
の湾曲部6は先端構成部5の本体部材に取着される。最
先端の湾曲部6には操作ワイヤ7.8の先端を例えば半
田付は等の取着手段で固定している。
湾曲部6のワイヤガイド9,10を通じて後端側へ案内
された上下の湾曲用操作ワイヤ7.8は、密巻きコイル
からなる可撓性はあるが非圧縮性の案内管11.12に
よってさらに後方へ案内され、可撓性蛇管3内に組み込
まれたそれぞれの対応する流体圧人工筋機構13に連結
されている。なお、下側に位置する1個の流体圧人工筋
機構については図示していない。この2個の流体圧人工
筋機構13は挿入部2の軸方向の前後にずれて互いに重
なり合わないように配置されている。
された上下の湾曲用操作ワイヤ7.8は、密巻きコイル
からなる可撓性はあるが非圧縮性の案内管11.12に
よってさらに後方へ案内され、可撓性蛇管3内に組み込
まれたそれぞれの対応する流体圧人工筋機構13に連結
されている。なお、下側に位置する1個の流体圧人工筋
機構については図示していない。この2個の流体圧人工
筋機構13は挿入部2の軸方向の前後にずれて互いに重
なり合わないように配置されている。
第1図で示すように、流体圧人工筋機構13の流体人口
筋は、例えばゴム等の弾性体からなる前後に多少長いチ
ューブ状の気腔体15からなり、その気腔体15の内部
には加圧流体を出し入れする気腔室16を形成している
。気腔体15はその前端と後端にそれぞれ封鎖部材を兼
ねた端部材17a、17bを取着し、気腔体15の前端
と後端を閉塞する。前方の端部材17aには操作ワイヤ
7(8)を貫通する挿通孔18が形成されている。そし
て、挿通孔18を通じて気腔体15内には湾曲用操作ワ
イヤ7(8)が取り込まれている。この取り込まれた湾
曲用操作ワイヤ7(8)の後端は気腔体15の内部側に
おいて後方の端部材17bに連結されている。つまり、
操作ワイヤ7(8)は気腔体15の中心軸方向に沿って
同軸的に設けられている。さらに、操作ワイヤ7(8)
が貫通する挿通孔18の内面には密閉部材としての弾性
0リング19が取着されている。そして、湾曲用操作ワ
イヤ7(8)はその挿通孔18を気密的に摺動でき、気
腔体15内の気腔室16は常に気密状態が保たれるよう
になっている。
筋は、例えばゴム等の弾性体からなる前後に多少長いチ
ューブ状の気腔体15からなり、その気腔体15の内部
には加圧流体を出し入れする気腔室16を形成している
。気腔体15はその前端と後端にそれぞれ封鎖部材を兼
ねた端部材17a、17bを取着し、気腔体15の前端
と後端を閉塞する。前方の端部材17aには操作ワイヤ
7(8)を貫通する挿通孔18が形成されている。そし
て、挿通孔18を通じて気腔体15内には湾曲用操作ワ
イヤ7(8)が取り込まれている。この取り込まれた湾
曲用操作ワイヤ7(8)の後端は気腔体15の内部側に
おいて後方の端部材17bに連結されている。つまり、
操作ワイヤ7(8)は気腔体15の中心軸方向に沿って
同軸的に設けられている。さらに、操作ワイヤ7(8)
が貫通する挿通孔18の内面には密閉部材としての弾性
0リング19が取着されている。そして、湾曲用操作ワ
イヤ7(8)はその挿通孔18を気密的に摺動でき、気
腔体15内の気腔室16は常に気密状態が保たれるよう
になっている。
また、気腔体15の外周は図示しない編組補強構造体で
覆われている。この編組補強構造体は非伸縮性の素線の
縦糸と横糸を例えば平織り形式で編成して筒状に形成し
てなり、各素線は気腔体15の中心軸に対して等しい角
度で傾斜している。
覆われている。この編組補強構造体は非伸縮性の素線の
縦糸と横糸を例えば平織り形式で編成して筒状に形成し
てなり、各素線は気腔体15の中心軸に対して等しい角
度で傾斜している。
編組補強構造体の前後各端はこれに対応する端部材17
a、17bに取着されている。なお、この編組補強構造
体は加圧したときの気腔体15の収縮力を強めるための
ものであるが、これは必ずしも必要なものではない。
a、17bに取着されている。なお、この編組補強構造
体は加圧したときの気腔体15の収縮力を強めるための
ものであるが、これは必ずしも必要なものではない。
さらに、気腔体15は前方の端部材17aが上記案内管
11.12の後端にそれぞれ固定されている。・また、
案内管11.12の先端は挿入部2の内面における固定
部、例えば、蛇管3と湾曲部4を連結する繋ぎ管14の
内面に固定されている。
11.12の後端にそれぞれ固定されている。・また、
案内管11.12の先端は挿入部2の内面における固定
部、例えば、蛇管3と湾曲部4を連結する繋ぎ管14の
内面に固定されている。
このため、案内管11.12の先端は挿入部2の固定部
位に対して固定的に連結されている。つまり、この案内
管11.12は挿入部2内面に固定される連結部材を構
成している。
位に対して固定的に連結されている。つまり、この案内
管11.12は挿入部2内面に固定される連結部材を構
成している。
このように気腔体15の前方の端部材17aを保持する
案内管11.12は可撓性があるものの非収縮性な構成
であるから、気腔体15の前方の端部材17aは、挿入
部2の固定部位に案内管11.12を介して固定的に連
結されることになる。この固定手段により上記気腔体1
5はその前方の端部材17aを固定端としている。なお
、この場合、前方の端部材17aを実質的に固定できれ
ば、他の連結手段によって構成してもよい。例えば挿入
部2の固定部位に対して直接的に固定したり、棒状のガ
イド部材を用いたりしてもよいものである。
案内管11.12は可撓性があるものの非収縮性な構成
であるから、気腔体15の前方の端部材17aは、挿入
部2の固定部位に案内管11.12を介して固定的に連
結されることになる。この固定手段により上記気腔体1
5はその前方の端部材17aを固定端としている。なお
、この場合、前方の端部材17aを実質的に固定できれ
ば、他の連結手段によって構成してもよい。例えば挿入
部2の固定部位に対して直接的に固定したり、棒状のガ
イド部材を用いたりしてもよいものである。
また、気腔体15における後方の端部材17bには空気
等の加圧流体を給排するための管路としての可撓性の流
体給排用チューブ21.22が接続されている。後方の
端部材17bにはこれに接続したチューブ21.22を
気腔体15の気腔室16に連通する通気孔(図示しない
。)が形成されている。
等の加圧流体を給排するための管路としての可撓性の流
体給排用チューブ21.22が接続されている。後方の
端部材17bにはこれに接続したチューブ21.22を
気腔体15の気腔室16に連通する通気孔(図示しない
。)が形成されている。
また、第2図で示すように流体給排用チューブ21.2
2の他端側は挿入部2の内部を通じて内視鏡1の外部に
導出されている。そして、各流体給排用チューブ21.
22は方向制御弁23を介してコンプレッサ24に接続
されている。方向制御弁23は各チューブ21.22を
通じての流体圧人工筋機構13の内腔に供給する流体圧
力をmす御するものであり、制御装置25により操作さ
れるようになっている。また、制御装置25には操縦装
置26が接続されている。
2の他端側は挿入部2の内部を通じて内視鏡1の外部に
導出されている。そして、各流体給排用チューブ21.
22は方向制御弁23を介してコンプレッサ24に接続
されている。方向制御弁23は各チューブ21.22を
通じての流体圧人工筋機構13の内腔に供給する流体圧
力をmす御するものであり、制御装置25により操作さ
れるようになっている。また、制御装置25には操縦装
置26が接続されている。
一方、挿入部2の先端構成部5には後述する第5図で示
すような観察用対物光学レンズ系29とこの焦点位置に
設けたCCD等の固体撮像素子30を設けている。固体
撮像素子30で撮像した信号は信号線31を通じて第2
図で示すカメラコントロールユニット32に伝送され、
ここで映像信号に変換される。カメラコントロールユニ
ット32には観察映像を写し出すモニタ33が接続され
ている。さらに、挿入部2の先端構成部5には図示しな
い照明用レンズが設けられている。これにはライトガイ
ドファイバ36を通じて光源装置42からの照明光を送
り、その照明用レンズがら観察視野内に照射するように
なっている。
すような観察用対物光学レンズ系29とこの焦点位置に
設けたCCD等の固体撮像素子30を設けている。固体
撮像素子30で撮像した信号は信号線31を通じて第2
図で示すカメラコントロールユニット32に伝送され、
ここで映像信号に変換される。カメラコントロールユニ
ット32には観察映像を写し出すモニタ33が接続され
ている。さらに、挿入部2の先端構成部5には図示しな
い照明用レンズが設けられている。これにはライトガイ
ドファイバ36を通じて光源装置42からの照明光を送
り、その照明用レンズがら観察視野内に照射するように
なっている。
次に、上記内視鏡システムの作用を説明する。
操縦装置26を操作し、制御装置25で方向制御弁23
を制御して蛇管3の内部に配置されている流体圧人工筋
機構13の一方に流体給排用チューブ21.22を通じ
てコンプレッサ24がら加圧空気を送り込んだとする。
を制御して蛇管3の内部に配置されている流体圧人工筋
機構13の一方に流体給排用チューブ21.22を通じ
てコンプレッサ24がら加圧空気を送り込んだとする。
このとき、流体圧人工筋機構13における気腔体15の
気腔室16に加わる内圧の上昇によって気腔体15は径
方向には膨脹して軸方向へは収縮する。そして、この収
縮作用によって自由端側の端部材17bを後方へスライ
ド移動する。そして、この端部材17bに連結された湾
曲用操作ワイヤ7.8を同じ向きで引き、その牽引力を
湾曲部4に伝達し、この牽引する操作ワイヤ7.8の方
へ湾曲部4を湾曲する。
気腔室16に加わる内圧の上昇によって気腔体15は径
方向には膨脹して軸方向へは収縮する。そして、この収
縮作用によって自由端側の端部材17bを後方へスライ
ド移動する。そして、この端部材17bに連結された湾
曲用操作ワイヤ7.8を同じ向きで引き、その牽引力を
湾曲部4に伝達し、この牽引する操作ワイヤ7.8の方
へ湾曲部4を湾曲する。
なお、例えば気腔体15における編組補強構造体の素線
の角度を大きくする等によって加圧したとき、気腔体1
5が伸長して細くなる構成とした流体圧人工筋機構13
を構成してもよい。
の角度を大きくする等によって加圧したとき、気腔体1
5が伸長して細くなる構成とした流体圧人工筋機構13
を構成してもよい。
上記実施例の構成によれば、気腔体15を半硬質の外装
筒部材で覆わないため、その流体圧人工筋機構13の細
径化が図れるとともに、その気腔体15が膨脹したとき
、その外周面が上記外装筒部材に圧迫されることがない
ので、その耐久性を確保する。
筒部材で覆わないため、その流体圧人工筋機構13の細
径化が図れるとともに、その気腔体15が膨脹したとき
、その外周面が上記外装筒部材に圧迫されることがない
ので、その耐久性を確保する。
本発明の第2の実施例を第3図ないし第4図を参照して
説明する。この第2の実施例は気腔体15に気腔室16
から区画される中空孔50を形成した。中空孔50は気
腔体15の長手軸方向に沿って気腔体15および端部材
17a、17bを貫通する。この中空孔50に上記操作
ワイヤ7゜8を挿通したものである。操作ワイヤ7.8
の後端は気腔体15の自由端側の端部材17bに取着し
ている。その他は上記第1の実施例のものと同様に構成
されている。
説明する。この第2の実施例は気腔体15に気腔室16
から区画される中空孔50を形成した。中空孔50は気
腔体15の長手軸方向に沿って気腔体15および端部材
17a、17bを貫通する。この中空孔50に上記操作
ワイヤ7゜8を挿通したものである。操作ワイヤ7.8
の後端は気腔体15の自由端側の端部材17bに取着し
ている。その他は上記第1の実施例のものと同様に構成
されている。
この実施例の構成によれば、操作ワイヤ7.8を導く中
空孔50を気腔室16から区画して形成するから、弾性
Oリングのようなシール手段が不要となる。しかも、シ
ール手段によって生じる摩擦力が発生しない。また、シ
ール手段を考慮することなく通常の操作ワイヤ7.8を
そのまま使用できる。
空孔50を気腔室16から区画して形成するから、弾性
Oリングのようなシール手段が不要となる。しかも、シ
ール手段によって生じる摩擦力が発生しない。また、シ
ール手段を考慮することなく通常の操作ワイヤ7.8を
そのまま使用できる。
なお、上記各実施例では述べなかったが、以下に述べる
ような測長手段を組み込んでよい。すなわち、第5図で
示すように挿入部2の先端構成部5に被観察対象51か
らの距離を測定する距離センサ52を設ける。この距離
センサ52は半導体レーザ53と投光レンズ54からな
る投光器55と、受光レンズ56と位置検出素子57か
らなる位置検出器58とを有している。投光器55と位
置検出器58の光軸は前方において交差する角度を有し
ている。
ような測長手段を組み込んでよい。すなわち、第5図で
示すように挿入部2の先端構成部5に被観察対象51か
らの距離を測定する距離センサ52を設ける。この距離
センサ52は半導体レーザ53と投光レンズ54からな
る投光器55と、受光レンズ56と位置検出素子57か
らなる位置検出器58とを有している。投光器55と位
置検出器58の光軸は前方において交差する角度を有し
ている。
次に、距離を測定する場合について説明する。
まず、モニタ33上に測定したい例えば傷61を第7図
で示すように写し出す。そして、フリーズスイッチを押
して画面を一時停止する。ついで、距離センサ52によ
り傷61までの距離を測定する。さらに、モニタ33上
にはその距離、対物レンズ系の種類、デイスト−ジョン
などにより演算されたスケール62をフリーズ画面上に
スーパーインポーズする。傷61の長さをそのスケール
62によって求める。測定終了後は再度フリーズスイッ
チを押すことにより通常の観察像に戻る。
で示すように写し出す。そして、フリーズスイッチを押
して画面を一時停止する。ついで、距離センサ52によ
り傷61までの距離を測定する。さらに、モニタ33上
にはその距離、対物レンズ系の種類、デイスト−ジョン
などにより演算されたスケール62をフリーズ画面上に
スーパーインポーズする。傷61の長さをそのスケール
62によって求める。測定終了後は再度フリーズスイッ
チを押すことにより通常の観察像に戻る。
また、第9図で示すように画面を一時停止させて傷61
の一端にカーソル65を合わせ、ついで、傷61の他端
にカーソル65を移動してその2点間の距離を測定する
。この測定した結果は画面上に表示するようにする。
の一端にカーソル65を合わせ、ついで、傷61の他端
にカーソル65を移動してその2点間の距離を測定する
。この測定した結果は画面上に表示するようにする。
なお、測距方法はこの他にも超音波やレーザの回折を応
用した方法等がある。
用した方法等がある。
なお、本発明は上記実施例のものに限定されるものでは
なく、種々の変形例が考えられるものである。
なく、種々の変形例が考えられるものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、気腔体を半硬質の
外装筒部材で覆わないため、その流体圧人工筋機構の細
径化が図れるとともに、その気腔体が膨張したとき、そ
の外周面が上記外装筒部材に圧迫されることがないので
、その耐久性を確保する。
外装筒部材で覆わないため、その流体圧人工筋機構の細
径化が図れるとともに、その気腔体が膨張したとき、そ
の外周面が上記外装筒部材に圧迫されることがないので
、その耐久性を確保する。
第1図ないし第2図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はその挿入部の概略的な構成を示す縦断面図、第2
図は内視鏡システムの概略的な構成説明図である。第3
図ないし第4図は本発明の第2の実施例を示し、第3図
はその流体圧人工筋機構の縦断側面図、第4図は第3図
中A−A線に沿う断面図である。第5図は内視鏡の挿入
部先端の概略的な説明図、第6図は距離センサの概略的
な説明図、第7図はモニタの画面の表示状態を示す図、
第8図は信号のタイムチャート、第9図はモニタの画面
の表示状態を示す図である。 1・・・内視鏡、2・・・挿入部、3・・・蛇管、4・
・・湾曲部、7.8・・・操作ワイヤ、13・・・流体
圧人工筋機構、15・・・気腔体、16・・・気腔室、
17a、17b一端部材、21.22−・・チューブ、
50・・・中空孔。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第5図 第7図 第9vA 第6図 (渕距膚算) 第8図
1図はその挿入部の概略的な構成を示す縦断面図、第2
図は内視鏡システムの概略的な構成説明図である。第3
図ないし第4図は本発明の第2の実施例を示し、第3図
はその流体圧人工筋機構の縦断側面図、第4図は第3図
中A−A線に沿う断面図である。第5図は内視鏡の挿入
部先端の概略的な説明図、第6図は距離センサの概略的
な説明図、第7図はモニタの画面の表示状態を示す図、
第8図は信号のタイムチャート、第9図はモニタの画面
の表示状態を示す図である。 1・・・内視鏡、2・・・挿入部、3・・・蛇管、4・
・・湾曲部、7.8・・・操作ワイヤ、13・・・流体
圧人工筋機構、15・・・気腔体、16・・・気腔室、
17a、17b一端部材、21.22−・・チューブ、
50・・・中空孔。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第5図 第7図 第9vA 第6図 (渕距膚算) 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体を給排することにより軸方向へ伸縮する流体圧人工
筋を挿入部内に設け、その流体圧人工筋で操作ワイヤを
操作し挿入部の湾曲部を湾曲するようにした内視鏡にお
いて、 一端部分を挿入部内面に固定された連結部材に連結する
固定端とし、他端部分を伸縮したとき移動する自由端と
して給排する流体の圧力によって軸方向へ伸縮する流体
圧人工筋を設け、この流体圧人工筋をその軸方向へ沿っ
て貫通する湾曲用操作ワイヤを設け、この操作ワイヤを
上記流体圧人工筋の自由端に取着したことを特徴とする
内視鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305185A JPH04176429A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 内視鏡 |
| US07/655,678 US5179934A (en) | 1990-02-20 | 1991-02-14 | Endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305185A JPH04176429A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176429A true JPH04176429A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17942079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305185A Pending JPH04176429A (ja) | 1990-02-20 | 1990-11-09 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176429A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530975A (ja) * | 2000-04-21 | 2003-10-21 | ユニベルシテ ピエール エ マリー キュリー(パリ シジェム) | 特に内視鏡検査及び/又は低侵襲手術の分野での位置決め、検査及び/又は処置装置 |
| JP2007061546A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2017513662A (ja) * | 2014-03-28 | 2017-06-01 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | Q3d画像の3d画像とのアライメント |
| US10334227B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-06-25 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional imaging of surgical scenes from multiport perspectives |
| US10350009B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-07-16 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional imaging and printing of surgical implants |
| US10368054B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-07-30 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional imaging of surgical scenes |
| US10555788B2 (en) | 2014-03-28 | 2020-02-11 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Surgical system with haptic feedback based upon quantitative three-dimensional imaging |
| US11266465B2 (en) | 2014-03-28 | 2022-03-08 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional visualization of instruments in a field of view |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305185A patent/JPH04176429A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530975A (ja) * | 2000-04-21 | 2003-10-21 | ユニベルシテ ピエール エ マリー キュリー(パリ シジェム) | 特に内視鏡検査及び/又は低侵襲手術の分野での位置決め、検査及び/又は処置装置 |
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| JP2017513662A (ja) * | 2014-03-28 | 2017-06-01 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | Q3d画像の3d画像とのアライメント |
| US10334227B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-06-25 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional imaging of surgical scenes from multiport perspectives |
| US10350009B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-07-16 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional imaging and printing of surgical implants |
| US10368054B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-07-30 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional imaging of surgical scenes |
| US10555788B2 (en) | 2014-03-28 | 2020-02-11 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Surgical system with haptic feedback based upon quantitative three-dimensional imaging |
| US11266465B2 (en) | 2014-03-28 | 2022-03-08 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional visualization of instruments in a field of view |
| US11304771B2 (en) | 2014-03-28 | 2022-04-19 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Surgical system with haptic feedback based upon quantitative three-dimensional imaging |
| US12262951B2 (en) | 2014-03-28 | 2025-04-01 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Quantitative three-dimensional visualization of instruments in a field of view |
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