JPH04176431A - 電子内視鏡装置 - Google Patents
電子内視鏡装置Info
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- JPH04176431A JPH04176431A JP2304454A JP30445490A JPH04176431A JP H04176431 A JPH04176431 A JP H04176431A JP 2304454 A JP2304454 A JP 2304454A JP 30445490 A JP30445490 A JP 30445490A JP H04176431 A JPH04176431 A JP H04176431A
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- Japan
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- signal
- output circuit
- circuit
- signals
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Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 22
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100115215 Caenorhabditis elegans cul-2 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子内視鏡装置、特に人体に対する影響を考慮
して所定の絶縁耐圧を確保する電子内視鏡装置の構成に
関する。
して所定の絶縁耐圧を確保する電子内視鏡装置の構成に
関する。
[従来の技術]
従来から、消化器管などの体腔内に挿入して患部などを
観察する電子内視鏡が周知であり、この電子内視鏡は固
体撮像素子、例えばCCD(Charge Coupl
ed Device)を挿入部の先端に設けることによ
り被観察体内部を撮像することができる。
観察する電子内視鏡が周知であり、この電子内視鏡は固
体撮像素子、例えばCCD(Charge Coupl
ed Device)を挿入部の先端に設けることによ
り被観察体内部を撮像することができる。
第7図には、従来の電子内視鏡装置の概略構成が示され
ており、図においてプロセッサユニット1に電子内視鏡
2が接続され、この電子内視鏡2の挿入部先端には固体
撮像素子である上記CCD3が配設されている。一方、
プロセッサユニット1内においては患者回路4及び出力
回路5が配設され、この両回路は所定の絶縁耐圧を得る
ためのアイソレーションデバイス6により接続されてお
り、上記患者回路4内にはCCDプロセス回路7、CC
Dドライバ8等が設けられ、−力出力回路5内にはA/
D (アナログデジタル)変換器9、フレームメモリ1
0、D/A (デジタルアナログ)変換器11、制御回
路12等が設けられている。
ており、図においてプロセッサユニット1に電子内視鏡
2が接続され、この電子内視鏡2の挿入部先端には固体
撮像素子である上記CCD3が配設されている。一方、
プロセッサユニット1内においては患者回路4及び出力
回路5が配設され、この両回路は所定の絶縁耐圧を得る
ためのアイソレーションデバイス6により接続されてお
り、上記患者回路4内にはCCDプロセス回路7、CC
Dドライバ8等が設けられ、−力出力回路5内にはA/
D (アナログデジタル)変換器9、フレームメモリ1
0、D/A (デジタルアナログ)変換器11、制御回
路12等が設けられている。
従って、上記制御回路12及びCCDドライバ8により
CCD3が駆動されると、このCCD3の撮像により得
られたビデオ信号は、CCDプロセス回路7にてカラー
表示に対応したプロセス処理が施された後に、アイソレ
ーションデバイス6を介してA/D変換器8へ入力され
ることになり、ビデオ信号はデジタル信号としてフレー
ムメモリ10に記憶される。そして、フレームメモリ1
0に格納されたビデオ信号はD/A変換器11によりア
ナログ信号に変換され、この後に不図示のモニタに出力
されることになり、上記CCD3にて撮像された映像は
モニタ上にカラーで画像表示される。
CCD3が駆動されると、このCCD3の撮像により得
られたビデオ信号は、CCDプロセス回路7にてカラー
表示に対応したプロセス処理が施された後に、アイソレ
ーションデバイス6を介してA/D変換器8へ入力され
ることになり、ビデオ信号はデジタル信号としてフレー
ムメモリ10に記憶される。そして、フレームメモリ1
0に格納されたビデオ信号はD/A変換器11によりア
ナログ信号に変換され、この後に不図示のモニタに出力
されることになり、上記CCD3にて撮像された映像は
モニタ上にカラーで画像表示される。
上記において、アイソレーションデバイス6はフォトカ
ブラやパルストランス等からなり、電子スコープ3を患
者に適用する際の安全性を確保するために設けられる。
ブラやパルストランス等からなり、電子スコープ3を患
者に適用する際の安全性を確保するために設けられる。
すなわち、上記フォトカブラの場合は患者回路4と出力
回路5との間で、電気信号を一旦光信号に変換し再び電
気信号に変換する動作を行うことにより、両者間を電気
的に遮断して3〜4kV/min以上の絶縁耐圧を維持
している。
回路5との間で、電気信号を一旦光信号に変換し再び電
気信号に変換する動作を行うことにより、両者間を電気
的に遮断して3〜4kV/min以上の絶縁耐圧を維持
している。
また、パルストランスの場合はトランスが有する絶縁耐
圧によって患者回路4と出力回路5との間に所定の絶縁
耐圧を維持しながら、入力されたパルス信号やビデオ信
号を忠実に伝送することかでき、このようなアイソレー
ションデバイス6により患者等に対する危険性を排除し
ている。
圧によって患者回路4と出力回路5との間に所定の絶縁
耐圧を維持しながら、入力されたパルス信号やビデオ信
号を忠実に伝送することかでき、このようなアイソレー
ションデバイス6により患者等に対する危険性を排除し
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の電子内視鏡装置では、患者回路4
と出力回路5との間の信号線が多く、上記アイソレーシ
ョンデバイス6もその信号線分だけ必要となるという問
題があった。
と出力回路5との間の信号線が多く、上記アイソレーシ
ョンデバイス6もその信号線分だけ必要となるという問
題があった。
第8図には、従来の装置での信号伝送の状態が示されて
おり、例えば制御信号であるR(赤)ゲイン信号、B(
青)ゲイン信号、Rブラック信号、Bブラック信号の4
種類の信号を伝送する場合を考える。この場合、上記の
信号データは8ビツトで構成されているので、それに対
応して8本の信号線が設けられ、4種類全部で32本の
信号線が必要となり、結局アイソレーションデバイス6
も32個必要となる。従って、装置の構成上で無駄が多
く、また配線自体も煩雑となる。
おり、例えば制御信号であるR(赤)ゲイン信号、B(
青)ゲイン信号、Rブラック信号、Bブラック信号の4
種類の信号を伝送する場合を考える。この場合、上記の
信号データは8ビツトで構成されているので、それに対
応して8本の信号線が設けられ、4種類全部で32本の
信号線が必要となり、結局アイソレーションデバイス6
も32個必要となる。従って、装置の構成上で無駄が多
く、また配線自体も煩雑となる。
更に、仕様変更等により後に伝送信号を追加する必要性
が発生することがあるが、この場合には回路構成を変え
なければならず、追加がし難いという問題がある。
が発生することがあるが、この場合には回路構成を変え
なければならず、追加がし難いという問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、患者回路と出力回路の接続構成を簡略化すると
共に、伝送信号の追加が容易にできる電子内視鏡装置を
提供することにある。
目的は、患者回路と出力回路の接続構成を簡略化すると
共に、伝送信号の追加が容易にできる電子内視鏡装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、第1請求項にかかる発明は
、プロセッサユニット内における出力回路と被観察体に
挿入する電子内視鏡側に接続される患者回路とが所定の
絶縁耐圧を確保するためにアイソレーションデバイスに
−より接続された電子内視鏡装置において、上記患者回
路と出力回路との間では、信号データを時系列信号に変
換し、この時系列信号を送受信することを特徴とする。
、プロセッサユニット内における出力回路と被観察体に
挿入する電子内視鏡側に接続される患者回路とが所定の
絶縁耐圧を確保するためにアイソレーションデバイスに
−より接続された電子内視鏡装置において、上記患者回
路と出力回路との間では、信号データを時系列信号に変
換し、この時系列信号を送受信することを特徴とする。
また、第2請求項に係る発明は、上記時系列信号の送受
信のための変換処理は、患者回路又は出力回路の少なく
とも一方に設けられたマイクロコンピュータにて行うこ
とを特徴とする。
信のための変換処理は、患者回路又は出力回路の少なく
とも一方に設けられたマイクロコンピュータにて行うこ
とを特徴とする。
[作用コ
上記の第1請求項の構成によれば、例えば8ビツトの複
数の制御信号データはシリアル伝送形式あるいはパラレ
ル伝送形式等によって時系列信号に変換され、この時系
列信号が患者回路と出力回路との間を順次伝送されるこ
とになる。
数の制御信号データはシリアル伝送形式あるいはパラレ
ル伝送形式等によって時系列信号に変換され、この時系
列信号が患者回路と出力回路との間を順次伝送されるこ
とになる。
上記時系列信号への変換は、マイコンにて行うことがで
き、これによれば変換が迅速かつ容易となり、新しい信
号の追加も容易に行える。
き、これによれば変換が迅速かつ容易となり、新しい信
号の追加も容易に行える。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図には、第1実施例の電子内視鏡装置の構成が示さ
れ、第2図には、第1図におけるシリアル伝送のための
信号変換が示されている。
れ、第2図には、第1図におけるシリアル伝送のための
信号変換が示されている。
第1図において、電子内視鏡2が接続された患者回路4
とこれにアイソレーションデバイス16を介して接続さ
れた出力回路5には、この両者間で送受信される信号デ
ータを時系列信号へ変換するためのマイクロコンピュー
タ(マイコン)14.15が設けられ、第1実施例の場
合は2本の信号線にて患者回路4と出力回路5の間のデ
ータ送受信を行うことになる。従って、フォトカプラ又
はパルストランス等からなるアイソレーションデバイス
16も2個でよいことになる。
とこれにアイソレーションデバイス16を介して接続さ
れた出力回路5には、この両者間で送受信される信号デ
ータを時系列信号へ変換するためのマイクロコンピュー
タ(マイコン)14.15が設けられ、第1実施例の場
合は2本の信号線にて患者回路4と出力回路5の間のデ
ータ送受信を行うことになる。従って、フォトカプラ又
はパルストランス等からなるアイソレーションデバイス
16も2個でよいことになる。
このような構成では、第2図に示されるように、マイコ
ン14及びマイコン15にて8ビツトデータである並列
なRゲイン信号1o1、Bゲイン信号102・・・を1
ビツトずつ直列に並び換え、Rゲインシリアル信号20
1、Bゲインシリアル信号210・・・に変換する。そ
して、変換されたシリアル信号は患者回路4と出力回路
5との間で順次伝送されることになり、受信されたシリ
アル信号はマイコン14.15にて再び並列信号に変換
される。
ン14及びマイコン15にて8ビツトデータである並列
なRゲイン信号1o1、Bゲイン信号102・・・を1
ビツトずつ直列に並び換え、Rゲインシリアル信号20
1、Bゲインシリアル信号210・・・に変換する。そ
して、変換されたシリアル信号は患者回路4と出力回路
5との間で順次伝送されることになり、受信されたシリ
アル信号はマイコン14.15にて再び並列信号に変換
される。
上記において、患者回路4と出力回路5との間で送受信
される信号は制御データであり、第1実施例のシリアル
伝送によれば複数の制御データを2本の信号線及び2個
のアイソレーションデバイス16で送受信することがで
きる。
される信号は制御データであり、第1実施例のシリアル
伝送によれば複数の制御データを2本の信号線及び2個
のアイソレーションデバイス16で送受信することがで
きる。
上記第1実施例では、送信と受信について1本ずつ信号
線を設けたが、送信と受信のそれぞれに数本の信号を割
り当て、複数系列で信号データ同時にシリアル伝送する
ようにしてもよく、この信号線数は送受信するデータの
数に応じて適宜設定することができる。
線を設けたが、送信と受信のそれぞれに数本の信号を割
り当て、複数系列で信号データ同時にシリアル伝送する
ようにしてもよく、この信号線数は送受信するデータの
数に応じて適宜設定することができる。
第3図には、パラレル伝送を行う第2実施例の構成が示
されており、第2実施例では8ビツトのデータをパラレ
ル伝送するので、この8本の信号線と制御線3本を合せ
た11本の信号線にて患者回路4と出力回路5との間を
接続する。従って、アイソレーションデバイス26も1
1個が配設される。
されており、第2実施例では8ビツトのデータをパラレ
ル伝送するので、この8本の信号線と制御線3本を合せ
た11本の信号線にて患者回路4と出力回路5との間を
接続する。従って、アイソレーションデバイス26も1
1個が配設される。
例えば、図示されるように、患者回路4のマイコン24
により、Rゲインの信号101、Bゲイン信号102、
Rブラック信号103、Bブラック信号104を送受信
する場合には、8ビツトデータ中の1ビツトずつを入出
力端子DO〜D7に割り当て、並列にして8ビツトを同
時に伝送する。
により、Rゲインの信号101、Bゲイン信号102、
Rブラック信号103、Bブラック信号104を送受信
する場合には、8ビツトデータ中の1ビツトずつを入出
力端子DO〜D7に割り当て、並列にして8ビツトを同
時に伝送する。
このとき、図の下側に配置された3本の制御線には、信
号の受渡し方向を制御する情報、送信信号の種類を識別
する識別情報(ストローブ信号)が出力される。
号の受渡し方向を制御する情報、送信信号の種類を識別
する識別情報(ストローブ信号)が出力される。
第3図の場合には、患者回路4から出力回路5へ受渡し
するので、その方向を示す情報が出力されると共に、順
次送信される信号101〜104の識別信号が患者回路
4から出力回路5へ出力されることになる。従って、出
力回路5のマイコン25は、パラレル伝送された送信信
号101〜104をそれぞれ識別して信号処理すること
ができ、これらの制御情報によりデータ伝送を効率よく
行うことができる。
するので、その方向を示す情報が出力されると共に、順
次送信される信号101〜104の識別信号が患者回路
4から出力回路5へ出力されることになる。従って、出
力回路5のマイコン25は、パラレル伝送された送信信
号101〜104をそれぞれ識別して信号処理すること
ができ、これらの制御情報によりデータ伝送を効率よく
行うことができる。
第4図には、上記実施例における患者回路4と出力回路
5の間での信号の送受信動作が示されており、患者回路
4から出力回路5へ信号を送信する場合は、まずステッ
プ31で出力回路5が患者回路4にデータ送出を要求す
ることになり、この要求に応じて、患者回路4は次のス
テップ32にてデータを出力回路5へ送出する。
5の間での信号の送受信動作が示されており、患者回路
4から出力回路5へ信号を送信する場合は、まずステッ
プ31で出力回路5が患者回路4にデータ送出を要求す
ることになり、この要求に応じて、患者回路4は次のス
テップ32にてデータを出力回路5へ送出する。
また、出力回路5から患者回路4ヘデータを送信する場
合は、まずステップ41にて出力回路5が患者回路4に
データの受信を要求するので、ステップ42では上記要
求に応じて患者回路4は受信できる状態となるように出
力回路5に応答(アクノレツジ)する。そうすると、次
のステップ43では出力回路5が患者回路4にデータを
送出することになり、これに応じて患者回路4はステッ
プ44で出力回路5に対しデータ受信の応答を行つO 上記第1実施例及び第2実施例において、時系列信号の
変換処理は、第5図(a)に示されるように、患者回路
4及び出力回路5の両者共にマイコンで行っているが、
第5図(b)、、(c)に示されるように、一方のみを
マイコン14(24)。
合は、まずステップ41にて出力回路5が患者回路4に
データの受信を要求するので、ステップ42では上記要
求に応じて患者回路4は受信できる状態となるように出
力回路5に応答(アクノレツジ)する。そうすると、次
のステップ43では出力回路5が患者回路4にデータを
送出することになり、これに応じて患者回路4はステッ
プ44で出力回路5に対しデータ受信の応答を行つO 上記第1実施例及び第2実施例において、時系列信号の
変換処理は、第5図(a)に示されるように、患者回路
4及び出力回路5の両者共にマイコンで行っているが、
第5図(b)、、(c)に示されるように、一方のみを
マイコン14(24)。
15 (25)とし、他方を変換処理を行う従来の制御
回路17としてもよい。本発明では、上記のようにマイ
コンを用いることによりデータ変換処理を迅速かつ容易
に行うことができ、また新しい送受信信号の追加にも容
易に対応することができるという利点があり、更に通信
への対応、仕様変更への対応、設計の自由度並びに回路
の簡素化ができる。
回路17としてもよい。本発明では、上記のようにマイ
コンを用いることによりデータ変換処理を迅速かつ容易
に行うことができ、また新しい送受信信号の追加にも容
易に対応することができるという利点があり、更に通信
への対応、仕様変更への対応、設計の自由度並びに回路
の簡素化ができる。
第6図には、本発明の第3実施例の構成が示されており
、第3実施例は変調方式により信号の伝送を行っている
。
、第3実施例は変調方式により信号の伝送を行っている
。
すなわち、図示のように、患者回路4、出力回路5には
信号を変復調するためのモデム51.52が設けられ、
この患者回路4と出力回路5との間にはパルストランス
がアイソレーションデバイス53として設けられている
。そして、第3実施例では差分位相シフトキーイング(
DPSK −Differential Phase
5hift Keying)あるいは周波数シフトキー
イング(F S K −Frequency Shif
tKeying)により変調が行われる。
信号を変復調するためのモデム51.52が設けられ、
この患者回路4と出力回路5との間にはパルストランス
がアイソレーションデバイス53として設けられている
。そして、第3実施例では差分位相シフトキーイング(
DPSK −Differential Phase
5hift Keying)あるいは周波数シフトキー
イング(F S K −Frequency Shif
tKeying)により変調が行われる。
上記差分位相シフトキーイングは、2進行号化されたビ
ット流を所定のビット流に変換し、このビット流の各ビ
ットの値(0,1)に応じた電圧を発生させ、この電圧
で搬送波を変調する方式であり、受信側では上記の被変
調波とこれをnπだけ位相を遅らせた波を同期復調器に
与えることにより、上記ビット流を再現できることにな
る。
ット流を所定のビット流に変換し、このビット流の各ビ
ットの値(0,1)に応じた電圧を発生させ、この電圧
で搬送波を変調する方式であり、受信側では上記の被変
調波とこれをnπだけ位相を遅らせた波を同期復調器に
与えることにより、上記ビット流を再現できることにな
る。
また、周波数シフトキーイングは、一種の周波数変調で
あり、ビット情報に対応して2つの周波数をシフトさせ
る方式である。
あり、ビット情報に対応して2つの周波数をシフトさせ
る方式である。
第6図のモデム51及び52は、上記の変復調を行うこ
とになり、このための信号データの時系列信号への変換
は上記他の実施例と同様にしてマイコン54.55にて
行うことになる。この第3実施例によれば、信号送受信
方向の判別ができるので、1本の信号線で信号データの
伝送が可能となり、アイソレーションデバイス53も1
個で済むことになる。
とになり、このための信号データの時系列信号への変換
は上記他の実施例と同様にしてマイコン54.55にて
行うことになる。この第3実施例によれば、信号送受信
方向の判別ができるので、1本の信号線で信号データの
伝送が可能となり、アイソレーションデバイス53も1
個で済むことになる。
上記実施例では、制御データを伝送する場合について説
明したが、これに限らず、ビデオ情報のデータを送受信
する場合も同様に適用することが可能である。
明したが、これに限らず、ビデオ情報のデータを送受信
する場合も同様に適用することが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、第1請求項の発明によれば、患者
回路と出力回路との間の送受信データを時系列信号に変
換して伝送するようにしたので、従来よりも少ない信号
線によりデータの伝送が可能となり、アイソレーション
デバイスの数を大幅に削減することができる。
回路と出力回路との間の送受信データを時系列信号に変
換して伝送するようにしたので、従来よりも少ない信号
線によりデータの伝送が可能となり、アイソレーション
デバイスの数を大幅に削減することができる。
また、後に追加する伝送データが生じた場合でも、信号
線を追加することなく、容易に対応することが可能とな
る。
線を追加することなく、容易に対応することが可能とな
る。
更に、信号線が少なくなったので、消費電力を小さくす
ることができ、耐ノイズ性も向上すると共に、配線ミス
等も減少するという利点がある。
ることができ、耐ノイズ性も向上すると共に、配線ミス
等も減少するという利点がある。
第1図は本発明の第1実施例に係る電子内鏡装置の構成
を示すブロック図、第2図は第1実施例のシリアル伝送
を示す説明図、第3図は第2実施例の構成を示すブロッ
ク図、第4図は実施例における送受信動作を示すフロー
チャート、第5図は時系列信号変換のための構成を示す
説明図、第6図は第3実施例の構成を示すブロック図、
第7図は従来装置の構成を示すブロック図、第8図は従
来装置における信号データの送受信状態を示す説明図で
ある。 2・・・電子内視鏡、 3・・・COD。 4・・・患者回路、 5・・・出力回路、6.16
,26.53 ・・・アイソレーションデバイス、 14.15,24,25,54.55 ・・・マイコン、 51.52・・・モデム。
を示すブロック図、第2図は第1実施例のシリアル伝送
を示す説明図、第3図は第2実施例の構成を示すブロッ
ク図、第4図は実施例における送受信動作を示すフロー
チャート、第5図は時系列信号変換のための構成を示す
説明図、第6図は第3実施例の構成を示すブロック図、
第7図は従来装置の構成を示すブロック図、第8図は従
来装置における信号データの送受信状態を示す説明図で
ある。 2・・・電子内視鏡、 3・・・COD。 4・・・患者回路、 5・・・出力回路、6.16
,26.53 ・・・アイソレーションデバイス、 14.15,24,25,54.55 ・・・マイコン、 51.52・・・モデム。
Claims (2)
- (1)プロセッサユニット内における出力回路と被観察
体に挿入する電子内視鏡側に接続される患者回路とが所
定の絶縁耐圧を確保するためにアイソレーションデバイ
スにより接続された電子内視鏡装置において、上記患者
回路と出力回路との間では、信号データを時系列信号に
変換し、この時系列信号を送受信することを特徴とする
電子内視鏡装置。 - (2)上記時系列信号の送受信のための変換処理は、患
者回路又は出力回路の少なくとも一方に設けられたマイ
クロコンピュータにて行うことを特徴とする電子内視鏡
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304454A JPH04176431A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304454A JPH04176431A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176431A true JPH04176431A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17933213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304454A Pending JPH04176431A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054151A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097790A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Nec Corp | スキヤンコンバ−タ |
| JPS63318927A (ja) * | 1987-06-24 | 1988-12-27 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用映像信号処理回路 |
| JPH0266232A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Koito Ind Ltd | 衛生洗浄装置における操作信号通信方式 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304454A patent/JPH04176431A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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