JPH04176433A - 電子内視鏡用信号処理回路 - Google Patents
電子内視鏡用信号処理回路Info
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- JPH04176433A JPH04176433A JP2304456A JP30445690A JPH04176433A JP H04176433 A JPH04176433 A JP H04176433A JP 2304456 A JP2304456 A JP 2304456A JP 30445690 A JP30445690 A JP 30445690A JP H04176433 A JPH04176433 A JP H04176433A
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- JP
- Japan
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- gamma correction
- circuit
- correction circuit
- color
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 12
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 8
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子内視鏡用信号処理回路、特にビデオ信号に
対しガンマ補正処理を施す信号処理回路の構成に関する
。
対しガンマ補正処理を施す信号処理回路の構成に関する
。
[従来の技術]
従来から、人体の体腔内あるいは機器の空洞内等の被観
察体内の画像をモニタ上に表示することができる電子内
視鏡装置が周知であり、この種の装置は電子スコープを
被観察体内に挿入して光を照射し、その内部を例えば固
体撮像素子であるCCD (Charge Coupl
ed Device)にて撮像することにより行われる
。
察体内の画像をモニタ上に表示することができる電子内
視鏡装置が周知であり、この種の装置は電子スコープを
被観察体内に挿入して光を照射し、その内部を例えば固
体撮像素子であるCCD (Charge Coupl
ed Device)にて撮像することにより行われる
。
第4図には、従来の電子内視鏡装置においてR(赤)、
G(緑)、B(青)の各色光を順次照射する面順次方式
の信号処理回路の構成が示されており、図示の光源1及
びカラーフィルタ2によりR,G、Bのカラー光が、電
子スコープ内の光ファイバを介して被観察体内に順次導
入される。そして、電子スコープの先端にはCCDドラ
イバ3により駆動されるCCD4が設けられており、こ
のCCD4にて上記R,G、B各色光の照射毎の撮像体
の画像情報が得られる。なお、上記CODドライバ3に
は同期信号発生器5が接続される。
G(緑)、B(青)の各色光を順次照射する面順次方式
の信号処理回路の構成が示されており、図示の光源1及
びカラーフィルタ2によりR,G、Bのカラー光が、電
子スコープ内の光ファイバを介して被観察体内に順次導
入される。そして、電子スコープの先端にはCCDドラ
イバ3により駆動されるCCD4が設けられており、こ
のCCD4にて上記R,G、B各色光の照射毎の撮像体
の画像情報が得られる。なお、上記CODドライバ3に
は同期信号発生器5が接続される。
また、上記CCD4にはその出力信号の増幅等を行うC
CDプロセス回路6が接続され、このCCDプロセス回
路6にはガンマ補正回路7が接続されており、このガン
マ補正回路7は上記CCD4の受光特性に対し忠実な色
を再現するために、入力された光量に対して電気出力が
一定の関係になるような補正を行う。
CDプロセス回路6が接続され、このCCDプロセス回
路6にはガンマ補正回路7が接続されており、このガン
マ補正回路7は上記CCD4の受光特性に対し忠実な色
を再現するために、入力された光量に対して電気出力が
一定の関係になるような補正を行う。
このガンマ補正回路7の出力は、A/D変換器8にてデ
ジタル信号に変換され、このデジタルビデオ信号はフレ
ームメモリ9へ一旦記憶される。
ジタル信号に変換され、このデジタルビデオ信号はフレ
ームメモリ9へ一旦記憶される。
そして、このフレームメモリ9に格納された情報は、D
/A変換器10にてアナログ信号に変換されてエンコー
ダ11を介してモニタ12へ出力されることになり、モ
ニタ12上には被観察体内の画像がカラー表示される。
/A変換器10にてアナログ信号に変換されてエンコー
ダ11を介してモニタ12へ出力されることになり、モ
ニタ12上には被観察体内の画像がカラー表示される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の電子内視鏡用信号処理回路で
は、光源1、カラーフィルタ2あるいはCCD4の分光
感度特性により、R(赤)1G(緑)、B(青)の相互
間で混色か起こり、色精度が悪くなるという問題がある
。
は、光源1、カラーフィルタ2あるいはCCD4の分光
感度特性により、R(赤)1G(緑)、B(青)の相互
間で混色か起こり、色精度が悪くなるという問題がある
。
マタ、現行のTV方式(NTSC,PAL)自体が忠実
な色再現をしていないという問題がある。
な色再現をしていないという問題がある。
特に、医療用として装置を用いる場合には、患部を観察
するために、全体を明るくして見る傾向が強く、上記の
混色による色の再現性の低下は極力防止しなければなら
ない。
するために、全体を明るくして見る傾向が強く、上記の
混色による色の再現性の低下は極力防止しなければなら
ない。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、撮像対象が明るい場合に正確な色を再現するこ
とができる電子内視鏡装置用信号処理回路を提供するこ
とにある。
目的は、撮像対象が明るい場合に正確な色を再現するこ
とができる電子内視鏡装置用信号処理回路を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、電子スコープ内
に設けられた撮像素子の出力に対してガンマ補正を行う
第1のガンマ補正回路と、この第1のガンマ補正回路の
入出力信号のいずれかを選択する第1の切換え器と、上
記第1のガンマ補正回路に人力しないビデオ信号に対し
て混色の調整を行うリニアマトリクス回路と、このリニ
アマトリクス回路の出力に対してガンマ補正を行う第2
のガンマ補正回路と、上記リニアマトリクス回路及び第
2のガンマ補正回路の入出力信号のいずれかを選択する
第2の切換え器と、上記撮像素子で得られた画像の輝度
を検出する輝度検出器と、を設け、上記輝度検出器の出
力に基づいて上記切換え器を動作させ、暗い輝度のとき
は第1のガンマ補正回路を用い、明るい輝度のときはリ
ニアマトリクス回路及び第2のガンマ補正回路を用いる
ようにしたことを特徴とする。
に設けられた撮像素子の出力に対してガンマ補正を行う
第1のガンマ補正回路と、この第1のガンマ補正回路の
入出力信号のいずれかを選択する第1の切換え器と、上
記第1のガンマ補正回路に人力しないビデオ信号に対し
て混色の調整を行うリニアマトリクス回路と、このリニ
アマトリクス回路の出力に対してガンマ補正を行う第2
のガンマ補正回路と、上記リニアマトリクス回路及び第
2のガンマ補正回路の入出力信号のいずれかを選択する
第2の切換え器と、上記撮像素子で得られた画像の輝度
を検出する輝度検出器と、を設け、上記輝度検出器の出
力に基づいて上記切換え器を動作させ、暗い輝度のとき
は第1のガンマ補正回路を用い、明るい輝度のときはリ
ニアマトリクス回路及び第2のガンマ補正回路を用いる
ようにしたことを特徴とする。
[作用]
上記の構成によれば、輝度検出器により被撮像体の明る
さが測定され、被撮像体が暗いときには切換え器の動作
に基づいて第1のガンマ補正回路によるガンマ補正が行
われるが、明るいときには上記第1のガンマ補正回路で
はなく、リニアマトリクス回路及び第2のガンマ補正回
路にビデオ信号が供給される。従って、ビデオ信号はリ
ニアマトリクスによりR,G、Bの各信号における他色
の混色が除去され、その後にこれらの各信号がガンマ補
正処理されることになり、被観察体が明るい場合には色
の精度を向上させることができる。
さが測定され、被撮像体が暗いときには切換え器の動作
に基づいて第1のガンマ補正回路によるガンマ補正が行
われるが、明るいときには上記第1のガンマ補正回路で
はなく、リニアマトリクス回路及び第2のガンマ補正回
路にビデオ信号が供給される。従って、ビデオ信号はリ
ニアマトリクスによりR,G、Bの各信号における他色
の混色が除去され、その後にこれらの各信号がガンマ補
正処理されることになり、被観察体が明るい場合には色
の精度を向上させることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図には、実施例に係る電子内視鏡装置用の信号処理
回路ブロックが示されており、従来回路と同一部材につ
いては同一番号を付して説明を省略する。
回路ブロックが示されており、従来回路と同一部材につ
いては同一番号を付して説明を省略する。
図において、CCDプロセス回路6には従来と同様の構
成の第1のガンマ補正回路14が接続され、この第1の
ガンマ補正回路14の後段にはこの回路の入出力信号、
すなわち上記CODプロセス回路6から直接出力される
信号と第1のガンマ補正回路14の出力信号とを選択的
に切り換える第1の切り換え器15が接続されている。
成の第1のガンマ補正回路14が接続され、この第1の
ガンマ補正回路14の後段にはこの回路の入出力信号、
すなわち上記CODプロセス回路6から直接出力される
信号と第1のガンマ補正回路14の出力信号とを選択的
に切り換える第1の切り換え器15が接続されている。
また、図のD/A変換器10の後段には混色状態を解消
するリニアマトリクス回路16及び第2のガンマ補正回
路17a、17b、17cが接続され、これら回路の後
段には上記D/A変換器10から直接出力される信号と
第2のガンマ補正回路17から出力される信号とを選択
的に切り換える第2の切換え器18a、18b、18c
が接続されている。上記第2のガンマ補正回路17は、
リニアマトリクス回路16が非線形出力に対して良好に
動作しないという特性があるので、リニアマトリクス1
6の後段に接続することが好適となる。
するリニアマトリクス回路16及び第2のガンマ補正回
路17a、17b、17cが接続され、これら回路の後
段には上記D/A変換器10から直接出力される信号と
第2のガンマ補正回路17から出力される信号とを選択
的に切り換える第2の切換え器18a、18b、18c
が接続されている。上記第2のガンマ補正回路17は、
リニアマトリクス回路16が非線形出力に対して良好に
動作しないという特性があるので、リニアマトリクス1
6の後段に接続することが好適となる。
第2図には、上記ガンマ補正回路14.17の作用を示
すガンマ曲線が示されており、例えばCCD4の出力特
性が横軸に光量、縦軸に出力電流をとると曲線100の
ようになるが、この出力に対してガンマ補正回路14.
17により曲線101の補正を行っており、これにより
曲線103の出力特性を得るようにする。
すガンマ曲線が示されており、例えばCCD4の出力特
性が横軸に光量、縦軸に出力電流をとると曲線100の
ようになるが、この出力に対してガンマ補正回路14.
17により曲線101の補正を行っており、これにより
曲線103の出力特性を得るようにする。
第3図には、上記リニアマトリクス16の詳細な回路が
示されており、このリニアマトリクス16内にはR(赤
)、G(緑)、B(青)のそれぞれの信号に対して他の
信号を係数倍した信号を差引くための演算器19a、1
9b、19cか設けられている。すなわち、実際に捉え
られたR信号は混色によりR+aG+bBの信号、G信
号はG+cB+dRの信号、B信号はB+eR+fGの
信号となっているので、演算器19aではR信号に対し
て(−aG−bB)を加算し、演算器19bではG信号
に対して(−cB−dR)を加算し、演算器19cでは
B信号に対して(−eR−fG)を加算しており、これ
により他の色の混色を解消することができる。
示されており、このリニアマトリクス16内にはR(赤
)、G(緑)、B(青)のそれぞれの信号に対して他の
信号を係数倍した信号を差引くための演算器19a、1
9b、19cか設けられている。すなわち、実際に捉え
られたR信号は混色によりR+aG+bBの信号、G信
号はG+cB+dRの信号、B信号はB+eR+fGの
信号となっているので、演算器19aではR信号に対し
て(−aG−bB)を加算し、演算器19bではG信号
に対して(−cB−dR)を加算し、演算器19cでは
B信号に対して(−eR−fG)を加算しており、これ
により他の色の混色を解消することができる。
一方、上記CCDプロセス回路6にはCCD4で得られ
た信号から撮像体の輝度を検出する輝度検出器20が設
けられており、この輝度検出器20が所定の輝度を検出
すると、上記第1の切換え器15及び第2の切換え器1
8 a、 18 b、 18Cを切り換える。すな
わち、実施例では第2図のガンマ曲線において、上記曲
線100と曲線101が交差する光量Pに対応する輝度
となったときに、上記切換え器15.18を動作させて
いる。
た信号から撮像体の輝度を検出する輝度検出器20が設
けられており、この輝度検出器20が所定の輝度を検出
すると、上記第1の切換え器15及び第2の切換え器1
8 a、 18 b、 18Cを切り換える。すな
わち、実施例では第2図のガンマ曲線において、上記曲
線100と曲線101が交差する光量Pに対応する輝度
となったときに、上記切換え器15.18を動作させて
いる。
実施例は以上の構成からなり、以下にその作用を説明す
る。
る。
まず、R,G、B光の順次照射により得られた撮像体情
報はCCD4からCCDプロセス回路6を介してガンマ
補正回路14へ出力され、ここで第2図で説明したガン
マ補正が行われる。上記CCD4の出力信号は、同時に
輝度検出器20に供給されて撮像体の輝度が検出される
ことになり、第2図の光量Pとなる輝度以下のときは、
第1の切換え器15はb側へ、第2の切換え器18a。
報はCCD4からCCDプロセス回路6を介してガンマ
補正回路14へ出力され、ここで第2図で説明したガン
マ補正が行われる。上記CCD4の出力信号は、同時に
輝度検出器20に供給されて撮像体の輝度が検出される
ことになり、第2図の光量Pとなる輝度以下のときは、
第1の切換え器15はb側へ、第2の切換え器18a。
18b、18cはa側へ接続された状態となる。
従って、CCDプロセス6の出力に対して、第1のガン
マ補正回路14でガンマ補正が行われることになり、D
/A変換器10を通過した後は、切換え器18 a、
18 b、 18 cを介してエンコーダ11へ出
力されることになる。
マ補正回路14でガンマ補正が行われることになり、D
/A変換器10を通過した後は、切換え器18 a、
18 b、 18 cを介してエンコーダ11へ出
力されることになる。
一方、被観察体が明るい状態で、上記所定の輝度以上と
なると、第1の切換え器15はa側へ、第2の切換え器
18a、18b、18cはb側へ切り換えられ、上記C
CDプロセス6の出力は、第1のガンマ補正回路14を
通らずに、A/D変換器8へ出力され、フレームメモリ
9及びD/A変換器10を介してリニアマトリクス回路
16に供給される。
なると、第1の切換え器15はa側へ、第2の切換え器
18a、18b、18cはb側へ切り換えられ、上記C
CDプロセス6の出力は、第1のガンマ補正回路14を
通らずに、A/D変換器8へ出力され、フレームメモリ
9及びD/A変換器10を介してリニアマトリクス回路
16に供給される。
このリニアマトリクス回路16では、上述した第3図に
示されるように、演算器19a、19b。
示されるように、演算器19a、19b。
19cによりR,G、Bの各信号毎に他の色の混色量が
差し引かれることになり、最終的に混色のないR,G、
B信号が出力される。次に、このリニアマトリクス回路
16の出力は、第2のガンマ補正回路18a、18b、
18cに供給され、ここでガンマ補正が行われる。従っ
て、明るい画面においても色精度のよいビデオ信号を得
ることができ、このビデオ信号はエンコーダ11を介し
てモニタ(第4図の12)に供給され、モニタ上には被
観察体内、例えば消化器管内の画像が表示される。
差し引かれることになり、最終的に混色のないR,G、
B信号が出力される。次に、このリニアマトリクス回路
16の出力は、第2のガンマ補正回路18a、18b、
18cに供給され、ここでガンマ補正が行われる。従っ
て、明るい画面においても色精度のよいビデオ信号を得
ることができ、このビデオ信号はエンコーダ11を介し
てモニタ(第4図の12)に供給され、モニタ上には被
観察体内、例えば消化器管内の画像が表示される。
この場合、第1のガンマ補正回路14を通さないことに
より、暗い場合よりもSN比が多少低下することになる
。すなわち、ビデオ信号においては上記A/D変換器8
、フレームメモリ9及びD/A変換器1oにて処理を施
す前に、ガンマ補正を行う方がSN比が良くなり、第1
図のように上記回路の後でガンマ補正を行う場合にはS
N比か少し低下することになる。しかし、この場合のビ
デオ信号はもともと輝度の高い明るい状態にあるから、
上記のSN比の低下は画質にほとんど影響を与えず、む
しろ本発明のように混色状態を改善した方が見やすい画
像が得られることになる。
より、暗い場合よりもSN比が多少低下することになる
。すなわち、ビデオ信号においては上記A/D変換器8
、フレームメモリ9及びD/A変換器1oにて処理を施
す前に、ガンマ補正を行う方がSN比が良くなり、第1
図のように上記回路の後でガンマ補正を行う場合にはS
N比か少し低下することになる。しかし、この場合のビ
デオ信号はもともと輝度の高い明るい状態にあるから、
上記のSN比の低下は画質にほとんど影響を与えず、む
しろ本発明のように混色状態を改善した方が見やすい画
像が得られることになる。
一方、被観察体内が暗い場合には混色の割合か小さいの
で第1のガンマ補正回路14によってSN比を改善した
方がよいことになり、本発明では両者の利点を選択的に
取り入れることにより、色再現性の良い画質を得ること
ができる。
で第1のガンマ補正回路14によってSN比を改善した
方がよいことになり、本発明では両者の利点を選択的に
取り入れることにより、色再現性の良い画質を得ること
ができる。
上記実施例では、上記第1の切換え器15、第2の切換
え器18を第1のガンマ補正回路14、第2のガンマ補
正回路18の後段に設けているが、上記第1の切換え器
15は第1のガンマ補正回路14の前段、第2の切換え
器18はリニアマトリクス回路16の前段に設けるよう
にしてもよい。
え器18を第1のガンマ補正回路14、第2のガンマ補
正回路18の後段に設けているが、上記第1の切換え器
15は第1のガンマ補正回路14の前段、第2の切換え
器18はリニアマトリクス回路16の前段に設けるよう
にしてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、被撮像体が暗い
場合には従来と同様にして第1のガンマ補正回路により
SN比を落とすことなくガンマ補正を行い、一方被観察
体内が明るい場合には上記第1のガンマ補正回路を用い
ずに、リニアマトリクス回路及び第2のガンマ補正回路
を用いて、各色信号の混色状態を解消するようにしたの
で、被撮像体が明るい場合の色精度が改善され、モニタ
画像において色再現性のよい画質を得ることが可能とな
る。
場合には従来と同様にして第1のガンマ補正回路により
SN比を落とすことなくガンマ補正を行い、一方被観察
体内が明るい場合には上記第1のガンマ補正回路を用い
ずに、リニアマトリクス回路及び第2のガンマ補正回路
を用いて、各色信号の混色状態を解消するようにしたの
で、被撮像体が明るい場合の色精度が改善され、モニタ
画像において色再現性のよい画質を得ることが可能とな
る。
特に、医療分野においては被観察体内を比較的明るい状
態にして画像表示を行うので、患部の状態を良好に把握
することができる画像を提供できるという利点がある。
態にして画像表示を行うので、患部の状態を良好に把握
することができる画像を提供できるという利点がある。
第1図は本発明の実施例に係る電子内視鏡用信号処理回
路の構成を示すブロック図、第2図はガンマ補正を説明
するグラフ図、第3図は実施例のリニアマトリクスの内
部構成を示す回路図、第4図は従来の電子内視鏡装置の
構成を示す回路ブロック図である。 41.・CCD、 6・・・CCDプロセス
、8・・・A/D変換器、 9・・・フレームメモリ、
10・・・D/A変換器、 14・・・第1のガンマ補正回路、 15・・・第1の切換え回路、 16・・・リニアマトリクス回路、 17a、17b、17c ・・・第2のガンマ補正回路、 18・・・第2の切換え回路、 20・・・輝度検出器。
路の構成を示すブロック図、第2図はガンマ補正を説明
するグラフ図、第3図は実施例のリニアマトリクスの内
部構成を示す回路図、第4図は従来の電子内視鏡装置の
構成を示す回路ブロック図である。 41.・CCD、 6・・・CCDプロセス
、8・・・A/D変換器、 9・・・フレームメモリ、
10・・・D/A変換器、 14・・・第1のガンマ補正回路、 15・・・第1の切換え回路、 16・・・リニアマトリクス回路、 17a、17b、17c ・・・第2のガンマ補正回路、 18・・・第2の切換え回路、 20・・・輝度検出器。
Claims (1)
- (1)電子スコープ内に設けられた撮像素子の出力に対
してガンマ補正を行う第1のガンマ補正回路と、この第
1のガンマ補正回路の入出力信号のいずれかを選択する
第1の切換え器と、上記第1のガンマ補正回路に入力し
ないビデオ信号に対して混色の調整を行うリニアマトリ
クス回路と、このリニアマトリクス回路の出力に対して
ガンマ補正を行う第2のガンマ補正回路と、上記リニア
マトリクス回路及び第2のガンマ補正回路の入出力信号
のいずれかを選択する第2の切換え器と、上記撮像素子
で得られた画像の輝度を検出する輝度検出器と、を設け
、上記輝度検出器の出力に基づいて上記切換え器を動作
させ、暗い輝度のときは第1のガンマ補正回路を用い、
明るい輝度のときはリニアマトリクス回路及び第2のガ
ンマ補正回路を用いるようにした電子内視鏡用信号処理
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304456A JPH04176433A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子内視鏡用信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304456A JPH04176433A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子内視鏡用信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176433A true JPH04176433A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17933236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304456A Pending JPH04176433A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子内視鏡用信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176433A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304456A patent/JPH04176433A/ja active Pending
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