JPH04176593A - カッティングプロッタにおける切断補正方法 - Google Patents
カッティングプロッタにおける切断補正方法Info
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- JPH04176593A JPH04176593A JP30366190A JP30366190A JPH04176593A JP H04176593 A JPH04176593 A JP H04176593A JP 30366190 A JP30366190 A JP 30366190A JP 30366190 A JP30366190 A JP 30366190A JP H04176593 A JPH04176593 A JP H04176593A
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- Japan
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- cutting
- cutter
- line segment
- angle
- center
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 113
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 14
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屋外看板やウィンドガラスの装飾等に用いら
れる紙、マーキングフィルム等のシート状のカッティン
グ媒体を所定の形状に切り抜くためのカッティングプロ
ッタに係り、特に、回転自在に支持されその刃部の尖端
が回転中心からずれているカッタ本体を有するカッタに
より、連続する2本の線分間の連続部分を切断する際に
切断形状を補正するカッティングプロッタにおける切断
補正方法に関する。
れる紙、マーキングフィルム等のシート状のカッティン
グ媒体を所定の形状に切り抜くためのカッティングプロ
ッタに係り、特に、回転自在に支持されその刃部の尖端
が回転中心からずれているカッタ本体を有するカッタに
より、連続する2本の線分間の連続部分を切断する際に
切断形状を補正するカッティングプロッタにおける切断
補正方法に関する。
この種のカッティングプロッタは、一般に、ホストコン
ピュータからの切断データによりカッタをカッティング
媒体に対し相対的にX−Y方向へ移動させてカッティン
グ媒体を所定の形状に切断するようになっている。すな
わち、切断始期には、ホストコンピュータから送られて
くる切断データにより切断すべき形状の始点となるカッ
ティング媒体上にカッタを位置決めしたうえで、カッタ
を下降して切断を開始し、切断終期には、切断すべき形
状の終点においてカッタを上昇してひとつの形状の切断
を終了するようにしている。そして、この繰り返しによ
り1枚のカッティング媒体に複数の文字や図形といった
複数の形状を切断により形成している。
ピュータからの切断データによりカッタをカッティング
媒体に対し相対的にX−Y方向へ移動させてカッティン
グ媒体を所定の形状に切断するようになっている。すな
わち、切断始期には、ホストコンピュータから送られて
くる切断データにより切断すべき形状の始点となるカッ
ティング媒体上にカッタを位置決めしたうえで、カッタ
を下降して切断を開始し、切断終期には、切断すべき形
状の終点においてカッタを上昇してひとつの形状の切断
を終了するようにしている。そして、この繰り返しによ
り1枚のカッティング媒体に複数の文字や図形といった
複数の形状を切断により形成している。
前記カッタは、回転自在に支持されている円柱状のカッ
タ本体を有しており、このカッタ本体の外周面の下部に
は、尖端を有する傾斜状の刃部か形成されている。さら
に、前記カッタ本体の刃部の尖端は、カッタ本体の回転
中心からずれている。
タ本体を有しており、このカッタ本体の外周面の下部に
は、尖端を有する傾斜状の刃部か形成されている。さら
に、前記カッタ本体の刃部の尖端は、カッタ本体の回転
中心からずれている。
これは、カッティング媒体に接触するカッタ本体の刃部
の尖端をカッタ本体の回転中心からずらすことにより、
カッティング媒体からカッタ本体の刃部の尖端を介して
カッタ本体に回転モーメントを与えるようにして、カッ
タ本体の刃部か常に切断方向に向くようにするためであ
る。このような構成は、実公昭49−19322号公報
に記載されているように公知である。なお、刃部の尖端
かカッタ本体の回転中心からずれている距離たるずれ量
をオフセット量δと称する。
の尖端をカッタ本体の回転中心からずらすことにより、
カッティング媒体からカッタ本体の刃部の尖端を介して
カッタ本体に回転モーメントを与えるようにして、カッ
タ本体の刃部か常に切断方向に向くようにするためであ
る。このような構成は、実公昭49−19322号公報
に記載されているように公知である。なお、刃部の尖端
かカッタ本体の回転中心からずれている距離たるずれ量
をオフセット量δと称する。
ところで、前述したようにその刃部の尖端がカッタ本体
の回転中心からずれているカッタにより通常のペンプロ
ッタと同様のX−Y制御を行なってカッティング媒体を
切断しようとすると、カッタ本体の刃部の尖端が、カッ
ティングヘッドに対して前記オフセット量分だけ遅れて
動くことになるため、ホストコンピュータから送られて
くる形状のカッティングデータと若干具なった形状に切
断してしまうことになる。
の回転中心からずれているカッタにより通常のペンプロ
ッタと同様のX−Y制御を行なってカッティング媒体を
切断しようとすると、カッタ本体の刃部の尖端が、カッ
ティングヘッドに対して前記オフセット量分だけ遅れて
動くことになるため、ホストコンピュータから送られて
くる形状のカッティングデータと若干具なった形状に切
断してしまうことになる。
このため、従来は、特公昭62−218097号公報に
記載されているように、連続する2本の線分を切断する
際には、第6図に示すような手順により切断を行なう。
記載されているように、連続する2本の線分を切断する
際には、第6図に示すような手順により切断を行なう。
この図において、カッタ本体の刃部の軌跡が実線で示さ
れており、また、カッタ本体の回転中心の軌跡が破線で
示されている。
れており、また、カッタ本体の回転中心の軌跡が破線で
示されている。
まず、カッタ1のカッタ本体2の回転中心を、第1線分
aの切断終点Bからこの第1線分aの延長方向に前記オ
フセット量δにほぼ相当する距離に回転中心が位置する
ようにカッタ2を移動する。
aの切断終点Bからこの第1線分aの延長方向に前記オ
フセット量δにほぼ相当する距離に回転中心が位置する
ようにカッタ2を移動する。
この状態においては、カッタ本体2の刃部3の尖端4が
、第1線分の切断終点に位置することになる。ついで、
刃部3の尖端4が位置している第1線分aの切断終点B
を中心としてカッタ1を、その回転中心が前記第2線分
す上に位置するまで回動する。このときのカッタ1の回
動半径は前記オフセット量δに等しくなる。そして、そ
の後、前記第2線分すに沿って切断を行なう。
、第1線分の切断終点に位置することになる。ついで、
刃部3の尖端4が位置している第1線分aの切断終点B
を中心としてカッタ1を、その回転中心が前記第2線分
す上に位置するまで回動する。このときのカッタ1の回
動半径は前記オフセット量δに等しくなる。そして、そ
の後、前記第2線分すに沿って切断を行なう。
しかしながら、前述したような従来の方法においては、
複数本の線分が順次連続してなる図形を切断する際に、
線分間の連続部分において必ずカッタ1を回動させてい
るため、回動の回数が非常に多くなり、切断速度が低下
するとともに、刃部のたび重なる回動に伴い刃部3の尖
端4にチッピングが生じるし、また、カッタ1の移動に
ステッピングモータを使用した場合には、カッタ1の回
動時に2つのモータが間欠駆動されるため、騒音が発生
するという問題点がある。
複数本の線分が順次連続してなる図形を切断する際に、
線分間の連続部分において必ずカッタ1を回動させてい
るため、回動の回数が非常に多くなり、切断速度が低下
するとともに、刃部のたび重なる回動に伴い刃部3の尖
端4にチッピングが生じるし、また、カッタ1の移動に
ステッピングモータを使用した場合には、カッタ1の回
動時に2つのモータが間欠駆動されるため、騒音が発生
するという問題点がある。
また、ひらがなを切断する場合には、線分間の連続部分
は曲線状に切断することが望ましいが、従来の方法によ
ると、ひらがなの場合でも角張ってしまう。
は曲線状に切断することが望ましいが、従来の方法によ
ると、ひらがなの場合でも角張ってしまう。
本発明は、前述した従来の方法における問題点を克服し
、複数の線分を有する形状を高速で切断することができ
るし、カッタ本体の刃部の尖端にチッピングが生じにく
(、しかも、騒音発生の頻度を少なくしたカッティング
プロッタにおける切断補正方法を提供することを目的と
する。
、複数の線分を有する形状を高速で切断することができ
るし、カッタ本体の刃部の尖端にチッピングが生じにく
(、しかも、騒音発生の頻度を少なくしたカッティング
プロッタにおける切断補正方法を提供することを目的と
する。
前述した目的を達成するため本発明のカッティングプロ
ッタにおける切断補正方法は、回転自在に支持されその
刃部の尖端が回転中心からずれているカッタ本体を有す
るカッタをカッティングデータに従ってカッティング媒
体に対し相対的にX−Y方向へ移動させてカッティング
媒体を所定の形状に切断するカッティングプロッタにお
いて、前記カッティングデータが、複数の線分を含むも
のであるとき、連続する2本の線分間の角度を検出し、
この角度が設定角度以上であれば、先に切断する第1線
分の切断終点からこの第1線分の延長方向に前記刃部の
尖端と前記回転中心とのずれ量にほぼ相当する距離に回
転中心が位置するようにカッタを移動した後、前記第1
線分の切断終点を中心としてカッタをその回転中心が前
記第2線分上に位置するまで回動し、その後、第2線分
に沿って切断し、前記角度が設定角度未満であれば、先
に切断する第1線分の切断終点からこの第1線分の延長
方向に前記刃部の尖端と前記回転中心とのずれ量より小
さい距離に回転中心か位置するようにカッタを移動した
後、前記第2線分に沿って切断する、ことを特徴として
いる。
ッタにおける切断補正方法は、回転自在に支持されその
刃部の尖端が回転中心からずれているカッタ本体を有す
るカッタをカッティングデータに従ってカッティング媒
体に対し相対的にX−Y方向へ移動させてカッティング
媒体を所定の形状に切断するカッティングプロッタにお
いて、前記カッティングデータが、複数の線分を含むも
のであるとき、連続する2本の線分間の角度を検出し、
この角度が設定角度以上であれば、先に切断する第1線
分の切断終点からこの第1線分の延長方向に前記刃部の
尖端と前記回転中心とのずれ量にほぼ相当する距離に回
転中心が位置するようにカッタを移動した後、前記第1
線分の切断終点を中心としてカッタをその回転中心が前
記第2線分上に位置するまで回動し、その後、第2線分
に沿って切断し、前記角度が設定角度未満であれば、先
に切断する第1線分の切断終点からこの第1線分の延長
方向に前記刃部の尖端と前記回転中心とのずれ量より小
さい距離に回転中心か位置するようにカッタを移動した
後、前記第2線分に沿って切断する、ことを特徴として
いる。
前述した構成からなる本発明によれば、連続する2本の
線分間の角度か設定角度以上であれば、カッタ本体の刃
部の尖端か第1線分の切断終点に達した状態においてカ
ッタを回動するか、前記角度が設定角度未満であれば、
カッタを回動することなく、第2線分の切断に入るので
、切断速度は早いし、刃部の尖端のチッピングはそれほ
と生ヒないし、さらには、騒音も発生しにくくなる。
線分間の角度か設定角度以上であれば、カッタ本体の刃
部の尖端か第1線分の切断終点に達した状態においてカ
ッタを回動するか、前記角度が設定角度未満であれば、
カッタを回動することなく、第2線分の切断に入るので
、切断速度は早いし、刃部の尖端のチッピングはそれほ
と生ヒないし、さらには、騒音も発生しにくくなる。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第2図A、Bは、本発明に係る切断補正方法を適用した
カッティングプロッタの要部を示すものであり、ベース
6の両側には側板7A、7Bかそれぞれ立設されており
、これらの両側板7A、7B間には、前記ベース6の上
方に臨む断面正方形の回転軸8と、前記ベース6の下方
に位置する断面円形の回転軸9とがそれぞれ回転自在に
支持されている。前記回転軸8と回転軸9は、前記側板
7Bにそれぞれ取付けられているモータ10゜11によ
り回転駆動されるようになっている。このうち、前記回
転軸8には、この回転軸8と一体に回転しうるスリーブ
12が回転軸8の軸方向に移動しつるように被着されて
おり、このスリーブ12の外周には、ウオームギア13
が形成されている。また、前記回転軸9には、軸方向に
間隔を隔てて1対の給紙ローラ14,14が回転軸9と
一体に回転しうるように嵌着されており、各給紙ローラ
14は、前記ベース6に形成されている窓孔15を介し
てベース6上に多少突出している。
カッティングプロッタの要部を示すものであり、ベース
6の両側には側板7A、7Bかそれぞれ立設されており
、これらの両側板7A、7B間には、前記ベース6の上
方に臨む断面正方形の回転軸8と、前記ベース6の下方
に位置する断面円形の回転軸9とがそれぞれ回転自在に
支持されている。前記回転軸8と回転軸9は、前記側板
7Bにそれぞれ取付けられているモータ10゜11によ
り回転駆動されるようになっている。このうち、前記回
転軸8には、この回転軸8と一体に回転しうるスリーブ
12が回転軸8の軸方向に移動しつるように被着されて
おり、このスリーブ12の外周には、ウオームギア13
が形成されている。また、前記回転軸9には、軸方向に
間隔を隔てて1対の給紙ローラ14,14が回転軸9と
一体に回転しうるように嵌着されており、各給紙ローラ
14は、前記ベース6に形成されている窓孔15を介し
てベース6上に多少突出している。
一方、前記側板7A、7Bの内側にはブラケット16が
突設されており、各ブラケット16には、前記給紙ロー
ラ14に圧接して従動する給紙ローラ17が回転自在に
支持されている。そして、2対の給紙ローラ14,17
間にカッティング媒体たるマーキングフィルム5を挟持
して前記モータ11により各給紙ローラ14を回転せし
めることにより、マーキングフィルム1をY方向に搬送
しつるようになっている。
突設されており、各ブラケット16には、前記給紙ロー
ラ14に圧接して従動する給紙ローラ17が回転自在に
支持されている。そして、2対の給紙ローラ14,17
間にカッティング媒体たるマーキングフィルム5を挟持
して前記モータ11により各給紙ローラ14を回転せし
めることにより、マーキングフィルム1をY方向に搬送
しつるようになっている。
前記側板7Aの外側には、水平方向に延在するブラケッ
ト18Aが、また、前記側板7Bの外側には、同じく水
平方向に延在するブラケット18Bがそれぞれ突設され
ており、このうちブラケット18Aには駆動プーリ19
が回転自在に支持され、また、ブラケット18Bには従
動プーリ20が回転自在に支持されている。前記駆動プ
ーリ19は、前記ブラケット18Aに取付けられている
モータ21により回転駆動されるようになっており、ま
た、駆動プーリ19および従動プーリ′20にはタイミ
ングベルト22が巻回されている。
ト18Aが、また、前記側板7Bの外側には、同じく水
平方向に延在するブラケット18Bがそれぞれ突設され
ており、このうちブラケット18Aには駆動プーリ19
が回転自在に支持され、また、ブラケット18Bには従
動プーリ20が回転自在に支持されている。前記駆動プ
ーリ19は、前記ブラケット18Aに取付けられている
モータ21により回転駆動されるようになっており、ま
た、駆動プーリ19および従動プーリ′20にはタイミ
ングベルト22が巻回されている。
さらに、このタイミングベルト22にはカッティングヘ
ッド23が固定されており、前記モータ10によりタイ
ミングベルト22を走行することによりカッティングヘ
ッド23をX方向に移動しうるようになっている。なお
、前記両側板7A。
ッド23が固定されており、前記モータ10によりタイ
ミングベルト22を走行することによりカッティングヘ
ッド23をX方向に移動しうるようになっている。なお
、前記両側板7A。
7Bの上部間にはガイド軸24が架設されており、この
ガイド軸24は、前記カッティングヘッド23の上部に
形成されている開口25を挿通し、カッティングヘッド
23のX方向への移動をガイドするようになっている。
ガイド軸24は、前記カッティングヘッド23の上部に
形成されている開口25を挿通し、カッティングヘッド
23のX方向への移動をガイドするようになっている。
前記カッティングヘッド23内に支持されているカッタ
1の詳細が第3図に示されている。
1の詳細が第3図に示されている。
前記カッティングヘッド23の室26(第2図)には、
第3図に示すカッタ1が上下動しうるように配設されて
いる。このカッタ1は、相互に結合された上半部7Aお
よび下半部7Bにより構成されており、この下半部27
Bの下端には、上方に延在する中心孔28が形成されて
いる。この中心孔28内には、上下方向に間隔を隔てて
、1対の軸受29,29が配設されており、これらの軸
受29.29により回転可能に支持された長尺のカッタ
本体2がその下端の尖端を中心穴28外に臨ませるよう
に配設されている。このカッタ本体2の刃部3の尖端4
は、カッタ本体3の軸心から偏心しており、これにより
カッタ本体3は、常にカッタ2の移動方向に刃部3が自
動的に向くようになっている。
第3図に示すカッタ1が上下動しうるように配設されて
いる。このカッタ1は、相互に結合された上半部7Aお
よび下半部7Bにより構成されており、この下半部27
Bの下端には、上方に延在する中心孔28が形成されて
いる。この中心孔28内には、上下方向に間隔を隔てて
、1対の軸受29,29が配設されており、これらの軸
受29.29により回転可能に支持された長尺のカッタ
本体2がその下端の尖端を中心穴28外に臨ませるよう
に配設されている。このカッタ本体2の刃部3の尖端4
は、カッタ本体3の軸心から偏心しており、これにより
カッタ本体3は、常にカッタ2の移動方向に刃部3が自
動的に向くようになっている。
第4図は本発明の切断制御方法のための制御系統を示す
ものであり、ホストコンピュータ33に入力された、マ
ーキングフィルム1を切断して形状シートを形成するた
めの図形、文字等のデータたるカッティングデータは、
このホストコンピュータ33からカッティングプロッタ
34のインターフェース回路35を介して演算処理部3
6に入力されるようになっている。この演算処理部36
は、前記ホストコンピュータ33からのカッティングデ
ータ等を演算処理するためのものであり、この演算処理
部36には、モータ駆動回路37が接続され、演算処理
部36における演算処理により形成されたモータ駆動信
号がモータ駆動回路37に入力されるようになっている
。
ものであり、ホストコンピュータ33に入力された、マ
ーキングフィルム1を切断して形状シートを形成するた
めの図形、文字等のデータたるカッティングデータは、
このホストコンピュータ33からカッティングプロッタ
34のインターフェース回路35を介して演算処理部3
6に入力されるようになっている。この演算処理部36
は、前記ホストコンピュータ33からのカッティングデ
ータ等を演算処理するためのものであり、この演算処理
部36には、モータ駆動回路37が接続され、演算処理
部36における演算処理により形成されたモータ駆動信
号がモータ駆動回路37に入力されるようになっている
。
前記演算処理部36には、カッティングデータや、前記
ホストコンピュータにより設定された角度等を一時的に
保持するためのRAM38と、カッタ圧に対応するモー
タ10の回転ステップ数をテーブル化して格納するため
のROM39とが接続されている。また、前記演算処理
部36には、図示しないプロッタ本体の操作パネル上に
設けられたカッタ圧設定用のスイッチ40と、カッタ圧
のランクを表示する表示器41とが接続されている。
ホストコンピュータにより設定された角度等を一時的に
保持するためのRAM38と、カッタ圧に対応するモー
タ10の回転ステップ数をテーブル化して格納するため
のROM39とが接続されている。また、前記演算処理
部36には、図示しないプロッタ本体の操作パネル上に
設けられたカッタ圧設定用のスイッチ40と、カッタ圧
のランクを表示する表示器41とが接続されている。
前記演算処理部36は、前記ホストコンピュータから送
られてきたカッティングデータにおける連続する2本の
線分間の角度をそれぞれ検出して、それぞれの角度とR
AM38に記憶されている設定された角度データとを比
較して、その大小により、カッタ1によるマーキングフ
ィルム5の切断をそれぞれ別の態様に補正するようにな
っている。
られてきたカッティングデータにおける連続する2本の
線分間の角度をそれぞれ検出して、それぞれの角度とR
AM38に記憶されている設定された角度データとを比
較して、その大小により、カッタ1によるマーキングフ
ィルム5の切断をそれぞれ別の態様に補正するようにな
っている。
前記モータ駆動回路37には、前記各モータ10.11
.21が接続されており、前記ホストコンピュータ33
からのカッティングデータや設定角度等に従って前記モ
ータ11.21が所定のタイミングで回転駆動されると
ともに、前記スイッチ40によるカッタ圧の入力信号に
応じて前記ROM39から対応したステップ数が読み出
されて、カッタ本体3が所望の圧力でマーキングフィル
ム5に圧接されることになる。なお、カッタ本体2のマ
ーキングフィルム5に対する圧接、離間等のタイミング
は前記ホストコンピュータ33からのカッティングデー
タ等により制御されることになる。
.21が接続されており、前記ホストコンピュータ33
からのカッティングデータや設定角度等に従って前記モ
ータ11.21が所定のタイミングで回転駆動されると
ともに、前記スイッチ40によるカッタ圧の入力信号に
応じて前記ROM39から対応したステップ数が読み出
されて、カッタ本体3が所望の圧力でマーキングフィル
ム5に圧接されることになる。なお、カッタ本体2のマ
ーキングフィルム5に対する圧接、離間等のタイミング
は前記ホストコンピュータ33からのカッティングデー
タ等により制御されることになる。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
前記各モータ10,11.21の駆動ならびに停止の制
御は、ホストコンピュータ33からのカッティングデー
タ設定した角度等により演算処理部36およびモータ駆
動回路37を介して行なわれるが、カッタ1のカッタ本
体2のマーキングフィルム5に対するカッタ圧の調節は
、スイッチ40を用いて切断すべきマーキングフィルム
5の材質や肉厚等に対応したカッタ圧のランクを入力す
ることにより行なわれることになる。
御は、ホストコンピュータ33からのカッティングデー
タ設定した角度等により演算処理部36およびモータ駆
動回路37を介して行なわれるが、カッタ1のカッタ本
体2のマーキングフィルム5に対するカッタ圧の調節は
、スイッチ40を用いて切断すべきマーキングフィルム
5の材質や肉厚等に対応したカッタ圧のランクを入力す
ることにより行なわれることになる。
そして、カッティングヘッド23のX方向の移動は、モ
ータ21の正逆い゛ずれかの方向の回転部、動によりタ
イミングベルト22を走行して行なわれる。また、マー
キングフィルム5のY方向の移動は、モータ11の正逆
いずれかの方向の回転駆動により回転軸9を回転し、こ
の回転軸9に嵌着されている給紙ローラ24,24と、
各給紙ローラ14に圧接する給紙ローラ17,17との
間にマーキングフィルム5を挟持したうえで各給紙ロー
ラ14を回転駆動することにより行なわれる。
ータ21の正逆い゛ずれかの方向の回転部、動によりタ
イミングベルト22を走行して行なわれる。また、マー
キングフィルム5のY方向の移動は、モータ11の正逆
いずれかの方向の回転駆動により回転軸9を回転し、こ
の回転軸9に嵌着されている給紙ローラ24,24と、
各給紙ローラ14に圧接する給紙ローラ17,17との
間にマーキングフィルム5を挟持したうえで各給紙ロー
ラ14を回転駆動することにより行なわれる。
また、カッタ圧の調節を含むカッタ1のZ方向の移動は
モータ10により図示しない機構を介して行われる。
モータ10により図示しない機構を介して行われる。
ところで、本実施例においては、前述したように、連続
する線分を有する形状を切断する際には、連続する2本
の線分間の角度により2本の線分の交点近傍における切
断の方法が異なっている。
する線分を有する形状を切断する際には、連続する2本
の線分間の角度により2本の線分の交点近傍における切
断の方法が異なっている。
第1図はこのような本実施例を示すものであり、ホスト
コンピュータ33から送られてくるカッティングデータ
における切断形状の各頂点A、B。
コンピュータ33から送られてくるカッティングデータ
における切断形状の各頂点A、B。
C,D、E・・・の座標を、A(x y)、81′
1 (x y ) 、C(x y ) 、D
(x4゜2′ 2 3′ 3 y )、E(x y )・・・とじ、また、切
断刃4 5′ 5 法を区分するために設定する2本の線分間における角度
(曲がり角、一方の線分の延長方向と他方の線分のなす
角)を−例として45°とすると、2本の線分aとす、
bとCSCとd、dとeが連続する各頂点B、C,Dに
おける2本の線分のなす角度のうち、頂点B、Cにおけ
る各角度は45°未満であるのに対し、頂点りにおける
角度は45°以上である。
1 (x y ) 、C(x y ) 、D
(x4゜2′ 2 3′ 3 y )、E(x y )・・・とじ、また、切
断刃4 5′ 5 法を区分するために設定する2本の線分間における角度
(曲がり角、一方の線分の延長方向と他方の線分のなす
角)を−例として45°とすると、2本の線分aとす、
bとCSCとd、dとeが連続する各頂点B、C,Dに
おける2本の線分のなす角度のうち、頂点B、Cにおけ
る各角度は45°未満であるのに対し、頂点りにおける
角度は45°以上である。
このうち、頂点B、Cのように線分間の角度か設定角度
である45°未満である場合は、各頂点B、Cにおいて
、カッタ1の回転中心を、切断を終了した線分a、bの
延長方向に前記オフセット量δの約1/2だけ移動させ
る。このとき、カッタ本体2の刃部3の尖端4は、頂点
からオフセット量の約半分の距離だけ手前にある。
である45°未満である場合は、各頂点B、Cにおいて
、カッタ1の回転中心を、切断を終了した線分a、bの
延長方向に前記オフセット量δの約1/2だけ移動させ
る。このとき、カッタ本体2の刃部3の尖端4は、頂点
からオフセット量の約半分の距離だけ手前にある。
カッタ1の回転中心ならびに刃部3の尖端4か前述した
位置にある状態において、カッタ本体2の回転中心をつ
ぎの線分に沿う方向に移動すると、刃部3の尖端4は円
弧を描くようにして、切断を終了した線分からつぎの線
分の切断へと移行する。
位置にある状態において、カッタ本体2の回転中心をつ
ぎの線分に沿う方向に移動すると、刃部3の尖端4は円
弧を描くようにして、切断を終了した線分からつぎの線
分の切断へと移行する。
したがって、連続する線分間は円弧状に切断されること
になる。
になる。
一方、頂点りのように線分間の角度が設定角度である4
5°以上である場合は、各頂点りにおいて、カッタ1の
回転中心を、切断を終了した線分Cの延長方向にほぼオ
フセット量δだけ移動させる。このとき、カッタ本体2
の刃部3の尖端4は、ちょうど頂点上にある。
5°以上である場合は、各頂点りにおいて、カッタ1の
回転中心を、切断を終了した線分Cの延長方向にほぼオ
フセット量δだけ移動させる。このとき、カッタ本体2
の刃部3の尖端4は、ちょうど頂点上にある。
カッタ1の回転中心ならびに刃部3の尖端4が前述した
位置にある状態において、カッタ本体2の回転中心を、
頂点を中心、半径δとして、っぎの線分と一致するまで
回動すると、刃部3の尖端4は頂点上に止まって停止し
ている。そこで、っぎの線分に沿っての切断を開始する
と、連続する線分間は角度をもって切断されることにな
る。
位置にある状態において、カッタ本体2の回転中心を、
頂点を中心、半径δとして、っぎの線分と一致するまで
回動すると、刃部3の尖端4は頂点上に止まって停止し
ている。そこで、っぎの線分に沿っての切断を開始する
と、連続する線分間は角度をもって切断されることにな
る。
第5図は前述した本実施例の作用のフローチャートを示
すものであり、この図について説明する。
すものであり、この図について説明する。
まず、ステップSTIに示すように、カッタ本体20回
転中心が、第1図の補正点A−にあり、また、カッタ本
体2の刃部3の尖端4が頂点A(x、yn)にあるとき
、第4図の演算処理部36が、RAM38に記憶されて
いるこの座標と、ステップST2に示す頂点Bの座標(
Xn+1゜Xn+1)と、ステップST3に示す頂点C
の座標(Xn+2’ n+2)とを読み込む。する
とこれにより、線分a (AB)と線分b(BC)との
なす角度を検出することができる。
転中心が、第1図の補正点A−にあり、また、カッタ本
体2の刃部3の尖端4が頂点A(x、yn)にあるとき
、第4図の演算処理部36が、RAM38に記憶されて
いるこの座標と、ステップST2に示す頂点Bの座標(
Xn+1゜Xn+1)と、ステップST3に示す頂点C
の座標(Xn+2’ n+2)とを読み込む。する
とこれにより、線分a (AB)と線分b(BC)との
なす角度を検出することができる。
ついで、ステップST4に示すように、線分a(AB)
と線分b(BC)のなす角度と設定角度たる45°との
比較が行ない、線分a (AB)と線分b (BC)の
なす角度が設定角度たる45゜未満であれば、ステップ
ST5に示すように、カッタ本体2の回転中心か、補正
点B−(B+δ/2)に到達するまで切断を行い、その
後、線分b(B C)に沿って切断を続ける。このよう
に切断を行うと、線分a、b間は円弧状に切断されるこ
とになる。
と線分b(BC)のなす角度と設定角度たる45°との
比較が行ない、線分a (AB)と線分b (BC)の
なす角度が設定角度たる45゜未満であれば、ステップ
ST5に示すように、カッタ本体2の回転中心か、補正
点B−(B+δ/2)に到達するまで切断を行い、その
後、線分b(B C)に沿って切断を続ける。このよう
に切断を行うと、線分a、b間は円弧状に切断されるこ
とになる。
一方、前記ステップST4において、線分a(AB)と
線分b (Bc)のなす角度が設定角度たる45°以上
であれば、ステップST6に示すように、カッタ本体2
の回転中心が、点(B+6)に到達するまで切断を行い
、その後、ステップST7に示すように、中心を頂点B
とし、半径δでカッタ本体2を回動させて、カッタ本体
2の回転中心を線分b(BC)と一致させたうえで、今
度は線分すに沿って切断を続ける。このように切断を行
うと、線分a、b間は、角度をもって切断されることに
なる。
線分b (Bc)のなす角度が設定角度たる45°以上
であれば、ステップST6に示すように、カッタ本体2
の回転中心が、点(B+6)に到達するまで切断を行い
、その後、ステップST7に示すように、中心を頂点B
とし、半径δでカッタ本体2を回動させて、カッタ本体
2の回転中心を線分b(BC)と一致させたうえで、今
度は線分すに沿って切断を続ける。このように切断を行
うと、線分a、b間は、角度をもって切断されることに
なる。
その後、ステップST8に示すように、頂点Bが頂点A
に、また頂点Cか頂点Bにそれぞれ代わるようにしてR
AM38の記憶内容が更新され、ステップST3に戻る
。
に、また頂点Cか頂点Bにそれぞれ代わるようにしてR
AM38の記憶内容が更新され、ステップST3に戻る
。
前述したように本実施例によれば、連続する2本の線分
間の角度が設定角度より小さいかあるいは大きいかで、
線分の連続部分における切断の仕方を、円弧状あるいは
角度をもつように変化させて切断するので、切断速度を
速くできるし、カッタ本体2の刃部3の尖端4のチッピ
ングも減少することができるし、さらには、騒音も減少
することができる。
間の角度が設定角度より小さいかあるいは大きいかで、
線分の連続部分における切断の仕方を、円弧状あるいは
角度をもつように変化させて切断するので、切断速度を
速くできるし、カッタ本体2の刃部3の尖端4のチッピ
ングも減少することができるし、さらには、騒音も減少
することができる。
さらに、前記設定角度を太き(すれば、全体的に丸みを
おびた書体となるし、また小さくすれば、全体的に角張
った書体となる。
おびた書体となるし、また小さくすれば、全体的に角張
った書体となる。
なお、本発明は、前述した実施例に限定されるものでは
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば、
連続する2本の線分間の角度が設定角度未洟であるとき
に、先に切断する第1線分の切断終点からこの第1線分
の延長方向に前記刃部の尖端と前記回転中心とのずれ量
より小さい距離に回転中心か位置するようにカッタを移
動する際におけるずれ量より小さい距離は、必ずしもそ
の1/2に限定されるものではない。さらに、前記設定
角度は、固定的であってもよい。
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば、
連続する2本の線分間の角度が設定角度未洟であるとき
に、先に切断する第1線分の切断終点からこの第1線分
の延長方向に前記刃部の尖端と前記回転中心とのずれ量
より小さい距離に回転中心か位置するようにカッタを移
動する際におけるずれ量より小さい距離は、必ずしもそ
の1/2に限定されるものではない。さらに、前記設定
角度は、固定的であってもよい。
以上説明したように本発明に係るカッティングプロッタ
における切断制御方法によれば、複数の線分を有する形
状を高速で切断することができるし、カッタ本体の刃部
の尖端にチッピングが生じにくく、しかも、騒音発生の
頻度を少なくすることができるという実用的な効果を奏
することができる。
における切断制御方法によれば、複数の線分を有する形
状を高速で切断することができるし、カッタ本体の刃部
の尖端にチッピングが生じにくく、しかも、騒音発生の
頻度を少なくすることができるという実用的な効果を奏
することができる。
第illは本発明に係るカッティングプロッタにおける
切断補正方法の作用を示す斜視図、第2図A、Bは第1
図のカッティングプロッタの要部を示す上方ならびに下
方からの斜視図、第3図は第2図のカッタの縦断面図、
第4図は本実施例における制御を示すブロック図、第5
図は本実施例の作用を示すフローチャート、第6図は従
来のカッティングプロッタにおける切断制御方法の作用
を示す斜視図である。 1・・・カッタ、2・・・カッタ本体、3・・・刃部、
4・・・尖端、5・・・マーキングフィルム、6・・・
ベース、7A、7B・・・側板、8,9・・・回転軸、
10,11゜21・・・モータ、13・・・ウオームギ
ア、14.17・・・給紙ローラ、19・・・駆動プー
リ、20・・・従動プーリ、22・・・タイミングベル
ト、33・・・ホストコンピュータ、34・・・カッテ
ィングプロッタ、35・・・インターフェース回路、3
6・・・演算処理部、37・・・モータ駆動回路、38
・・・RAM、39・・・ROM、40・・・スイッチ
、41・・・表示器。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第3図 第4図
切断補正方法の作用を示す斜視図、第2図A、Bは第1
図のカッティングプロッタの要部を示す上方ならびに下
方からの斜視図、第3図は第2図のカッタの縦断面図、
第4図は本実施例における制御を示すブロック図、第5
図は本実施例の作用を示すフローチャート、第6図は従
来のカッティングプロッタにおける切断制御方法の作用
を示す斜視図である。 1・・・カッタ、2・・・カッタ本体、3・・・刃部、
4・・・尖端、5・・・マーキングフィルム、6・・・
ベース、7A、7B・・・側板、8,9・・・回転軸、
10,11゜21・・・モータ、13・・・ウオームギ
ア、14.17・・・給紙ローラ、19・・・駆動プー
リ、20・・・従動プーリ、22・・・タイミングベル
ト、33・・・ホストコンピュータ、34・・・カッテ
ィングプロッタ、35・・・インターフェース回路、3
6・・・演算処理部、37・・・モータ駆動回路、38
・・・RAM、39・・・ROM、40・・・スイッチ
、41・・・表示器。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転自在に支持されその刃部の尖端が回転中心からずれ
ているカッタ本体を有するカッタをカッティングデータ
に従ってカッティング媒体に対し相対的にX−Y方向へ
移動させてカッティング媒体を所定の形状に切断するカ
ッティングプロッタにおいて、 前記カッティングデータが、複数の線分を含むものであ
るとき、連続する2本の線分間の角度を検出し、 この角度が設定角度以上であれば、先に切断する第1線
分の切断終点からこの第1線分の延長方向に前記刃部の
尖端と前記回転中心とのずれ量にほぼ相当する距離に回
転中心が位置するようにカッタを移動した後、前記第1
線分の切断終点を中心としてカッタをその回転中心が前
記第2線分上に位置するまで回動し、その後、第2線分
に沿って切断し、 前記角度が設定角度未満であれば、先に切断する第1線
分の切断終点からこの第1線分の延長方向に前記刃部の
尖端と前記回転中心とのずれ量より小さい距離に回転中
心が位置するようにカッタを移動した後、前記第2線分
に沿つて切断する、ことを特徴とするカッティングプロ
ッタにおける切断補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303661A JP2761288B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | カッティングプロッタにおける切断補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303661A JP2761288B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | カッティングプロッタにおける切断補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176593A true JPH04176593A (ja) | 1992-06-24 |
| JP2761288B2 JP2761288B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=17923706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303661A Expired - Lifetime JP2761288B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | カッティングプロッタにおける切断補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761288B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027410A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 電子部品用固定キャリア及びその製造方法 |
| JP2007027411A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 配線板用の固定キャリア |
| CN109822653A (zh) * | 2019-02-15 | 2019-05-31 | 南通大学 | 一种基于切向跟随的海绵切割环刀角度计算方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152391A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | 株式会社 写研 | カツタ−を用いた図形切抜き装置 |
| JPS63144997A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-17 | マックス株式会社 | カツテイングツ−ルにおけるツ−ルヘツドの移動制御方法 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303661A patent/JP2761288B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152391A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | 株式会社 写研 | カツタ−を用いた図形切抜き装置 |
| JPS63144997A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-17 | マックス株式会社 | カツテイングツ−ルにおけるツ−ルヘツドの移動制御方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027410A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 電子部品用固定キャリア及びその製造方法 |
| JP2007027411A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 配線板用の固定キャリア |
| CN109822653A (zh) * | 2019-02-15 | 2019-05-31 | 南通大学 | 一种基于切向跟随的海绵切割环刀角度计算方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761288B2 (ja) | 1998-06-04 |
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