JPH04176594A - セラミック積層体の切断装置 - Google Patents
セラミック積層体の切断装置Info
- Publication number
- JPH04176594A JPH04176594A JP30468690A JP30468690A JPH04176594A JP H04176594 A JPH04176594 A JP H04176594A JP 30468690 A JP30468690 A JP 30468690A JP 30468690 A JP30468690 A JP 30468690A JP H04176594 A JPH04176594 A JP H04176594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- ceramic laminate
- positioning mark
- cutting
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims abstract description 70
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 42
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
のセラミック積層体を切断するための装置に関する。
、複数枚のセラミックグリーンシートを内部電極材料を
間に介して積層し、得られた積層体を焼結することによ
り焼結体を得、しかる後所定の外部電極を形成すること
により製造されている。
、複数の内部電極材が印刷されたマザーのセラミックグ
リーンシートを複数枚積層して得られたマザーの積層体
を作製し9.得られたマザーの積層体を個々の電子部品
単位毎に切断し、個々の積層体を得、該個々の積層体を
焼成することにより、−度に多数の焼結体を得るのが常
である。
視図で示す。第2図では、複数枚のセラミックグリーン
シートが積層されて、マザーの積層体1が構成されてい
る。マザーの積層体lの上面には、多数の内部電極2が
印刷されているように図示されているか、実際には、内
部電極2が内部に位置するように、第2図の積層体1の
上面には、さらにセラミックグリーンシートが積層され
ている。
Yに沿って切断され、それによって、個々の積層体が得
られる。この切断作業は、正確に行わねばならない。さ
もないと、内部で積層されている内部電極2か、該切断
作業によって切断されてしまったり、あるいは得られた
個々の積層体の切断作業によって生じた外周側面と、内
部電極2との間のマージン領域の幅がばらついたりする
からである。
各セラミックグリーンシートの上面または下面には、所
定の形状及び大きさの位置決めマーク3が、複数個、整
列形成されている。この位置決めマーク3は、該位置決
めマーク3と、該位置決めマーク3よりも内側において
形成された内部電極2との間の距離が一定となるように
設けられている。すなわち、位置決めマーク3を基準と
して積層体を一点鎖線XまたはYで示す方向に切断すれ
ば、積層体が所定の切断位置で確実に切断されることに
なるように、位置決めマーク3か形成されている。
内部電極2からあらかじめ定めた距離たけ離れた位置に
印刷することにより形成されている。
り取り、第3図に側面図で示すように、位置決めマーク
3を露出させる。このように、複数の位置決めマーク3
を積層体1の側面1aに露出させ、それによって切断作
業に用いる基準面とする。
置が用いられていた。第4図を参照して、ステージ4上
に、前述した位置決めマーク3が露出されたセラミック
積層体1が配置される。図示の状態では、位置決めマー
ク3は、セラミック積層体lの側面1a、1bに露出さ
れている。そして、この位置決めマーク3の像を、ステ
ージ4の側方に配置されたカメラ5a、5bにより取込
み、画像処理を施し、それによって切断刃6の位置を決
定する。
光源を示し、カメラ5a、5bによる位置決めマークの
像の取込みを容易とするために設けられているものであ
る。
熱されている。これは、セラミック積層体1を切断刃6
により切断するに際しては、セラミック積層体1を加熱
し、温めておいた方が、切断作業を容易に行い得るから
である。
の切断装置では、第4図(a)に略図的に示すように、
ステージ4の上方に陽炎8が発生しがちであった。その
結果、位置決めマークが露出されているセラミック積層
体1の側面1a、1bの前方空間に陽炎8が到達し、位
置決めマーク3の像が揺らぐため、カメラ5a、5bで
位置決めマーク3の位置を正確に検出することができず
、位置決めマーク3を基準面とした切断作業を正確に行
うことができなかった。
マークに基づいて正確に切断することを可能とするセラ
ミック積層体の切断装置を提供することにある。
ることにより得られ、かつ外側面の所定の位置に、位置
決めマークが設けられているセラミック積層体を切断す
る装置であって、セラミック積層体が載置されるステー
ジと、前記ステージを加熱するための加熱手段と、前記
ステージの周囲に配置されており、かつ積層体の側面に
現れている位置決めマークの像を検出する検出手段と、
前記ステージの上方に配置された切断手段と、前記ステ
ージの加熱により生じた陽炎が前記セラミック積層体の
位置決めマークの現れている外側面の前方空間に達する
ことを防止する陽炎抑制手段とを備えることを特徴とす
る。
いるセラミック積層体の外周側面近傍にステージの端部
が位置するように、ステージの大きさを選択することに
より構成され、あるいは発生した陽炎を噴き飛ばすため
に、位置決めマークの現れているセラミック積層体の外
周側面の前方空間にガスを噴射するガス噴射手段を設け
ることにより構成される。
制手段により、前記セラミック積層体の位置決めマーク
の現れる外周側面前方の空間に陽炎が生じなかったり、
あるいは発生した陽炎がガス噴射手段により噴き飛ばさ
れたりすることにより、位置決めマークの現れている外
周側面前方の空間に陽炎が達することが防止される。従
って、積層体側面に現れる位置決めマーク像を正確に検
出手段により検出することができ、それによってセラミ
ック積層体を正確に切断することが可能となる。
体の切断装置を説明する。
刃13が配置されている。ステージ12の上面には、第
2図に示したセラミック積層体1と同様にして得られた
セラミック積層体14が載置されている。セラミック積
層体14は、側面14a、14bに、位置決めマーク(
第3図に示した位置決めマーク3と同様にして形成され
ている)が露出するように、位置決めマークの外側の部
分があらかじめ削り取られている。
た側面14a、14b近傍に、ステージ12の端部12
a、12bが位置するように、ステージ12の大きさが
選択されている。
層体14の切断を容易とするために、図示しないヒータ
により加熱されている。本実施例では、上記のようにス
テージ12の端部12a。
の像を正確に検出することができ、それによって切断刃
13によるセラミック積層体14の切断が正確に行われ
る。
るように図示されているが、端部12a。
さえ形成すればよく、従って側面14a。
置されたステージ12の上面において、位置決めマーク
の検出を妨害するような陽炎の発生が抑制される限り、
端部12a、12bは、セラミック積層体14の側面1
4a、14bよりも若干外側に位置していてもよい。
断装置の要部を説明するための側面図である。本実施例
では、セラミック積層体14よりも、ステージ22かか
なり大きくされている。しかしながら、ステージ22の
セラミック積層体14が載置される載置部22aの両端
部22b、 22cは、第1図実施例と同様に、セラ
ミック積層体14の側面14a、14bと同一面内に位
置されている。そして、戴置部22aの端部22b。
2dが設けられている。
うに構成されている。従って、ステージ22では、ヒー
タによる加熱に従って、陽炎24が延長平面部22c、
22dの上方空間に発生する。しかしながら延長平面部
22c、22dは、上記段差を経てセラミック積層体1
4の側面14a、14bよりも下方に位置されている。
の影響が側面14a、14bの前方空間に及ぶこと、を
防止することができる。すなわち、本実施例では、陽炎
24.24の影響を解消し得る高さに、上記段差が形成
され、それによって側面14a。
確に検出することか可能とされている。
により加熱される部分を載置部22a近傍のみとし、延
長平面部22c、22d近傍は加熱されないように、戴
置部22aに対して熱的に絶縁しておけば、陽炎24.
24の発生量自体を低減することができる。
12の大きさ及びステージ22の形状を変更することに
より、セラミック積層体14の側面14a、14bの前
方空間に陽炎が達することを防止していた。しかしなが
ら、本発明の陽炎抑制手段としては、上記のように発生
した陽炎かセラミック着層体の前方空間に達することを
防止するものたけでなく、第6図に示すように、発生し
た陽炎を除去するように構成されたものも含まれる。す
なわち、第6図実施例では、ステージ32上にセラミッ
ク積層体14が配置されており、このステージ32は、
切断を容易とするために加熱されている。従って、セラ
ミック積層体14の側面14aの前方空間、すなわち領
域へにおいて陽炎が発生する。しかしながら、本実施例
では、領域へにおいて生じた陽炎を噴き飛ばすために、
ガス噴射手段としての噴射ノズル33がステージ32の
側方に配置されている。噴射ノズル33は、適宜のガス
を噴射するように構成されており、矢印B方向にガスを
噴射することにより、発生した陽炎を除去する。従って
、カメラ15aによって、側面14aに現れている位置
決めマーク像を正確に検出することができる。
側面14aに対向するように、カメラ15aを配置した
場合、セラミック積層体14の厚みが数01111以下
と薄い場合には、カメラ15aの中心軸とステージ12
の上面との間の高さtが小さくなり、光源7a、7bか
ら照射され、かつ積層体の側面14aで反射された光量
が少なくなり、撮像が困難となる場合がある。そのよう
な場合には、第7図に示すように、カメラ15aの中心
軸の積層体14の平面方向に対してなす角度θを、数度
程度上方に傾けることか好ましい。それによって、積層
体14の側面14aに現れている位置決めマーク像を正
確に撮像することが可能となる。
面14aの上方部分と下方部分とてピントか合い難くな
り、得られた像か歪み、好ましくない。
第1図実施例たけてなく、第5図及び第6図に示した各
実施例におσAても用いることができる。
ために加熱されたステージ上にセラミック積層体を配置
したとしても、陽炎抑制手段によりセラミック積層体の
側面に現れている位置決めマークの前方空間に陽炎が到
達しないため、位置決めマーク像をカメラのような映像
検出手段により正確に検出することができ、それによっ
てマザ−のセラミック積層体を正確に切断して個々の積
層電子部品用セラミック積層体を安定に得ることか可能
となる。よって、特性の安定な積層電子部品を提供する
ことが可能となる。
2図はセラミック積層体を示す斜視図、第3図はセラミ
ック積層体の側面に現れている位置決めマークを説明す
るための側面図、第4図(a)及び(b)は、それぞれ
、従来のセラミック積層体の切断装置を説明するだめの
正面図及び平面図、第5図は本発明の他の実施例にかか
るセラミック積層体の切断装置に用いられるステージを
説明するための正面図、第6図は本発明のさらに他の実
施例のセラミック積層体の切断装置を説明するための平
面図、第7図はカメラの撮像角度を変更した例を説明す
るための要部拡大側面図である。 図において、11はセラミック積層体の切断装置、12
はステージ、12a、12bは端部、13は切断手段と
しての切断刃、14はセラミック積層体、14a、14
bはセラミック積層体の位置決めマークが現れている側
面、15a、15bは検出手段としてのカメラ、22は
ステージ、22a、22bは端部、22c、22dは延
長平面図、24は陽炎、32はステージ、33はガス噴
射手段としてのノズルを示す。
Claims (3)
- (1)複数枚のセラミックグリーンシートを積層するこ
とにより得られ、かつ外側面の所定の位置に切断位置と
の関係を規定する位置決めマークが設けられているセラ
ミック積層体を切断するための装置であって、 セラミック積層体が配置されるステージと、前記ステー
ジを加熱するように設けられた加熱手段と、 前記ステージの周囲に配置されており、かつ積層体側面
に現れている位置決めマーク像を検出するための検出手
段と、 前記ステージの上方に配置された切断手段と、前記ステ
ージの加熱により生じた陽炎が、前記セラミック積層体
の位置決めマークの現れている外側面の前方空間に達す
ることを防止する陽炎抑制手段とを備えることを特徴と
する、セラミック積層体の切断装置。 - (2)前記陽炎抑制手段が、前記セラミック積層体の位
置決めマークの現れている外側面近傍に、下方のステー
ジの端部が位置するように、前記ステージの大きさを選
択することにより構成されている、請求項1に記載のセ
ラミック積層体の切断装置。 - (3)前記陽炎抑制手段が、前記セラミック積層体の位
置決めマークの現れている外側面前方の空間にガスを噴
射するように設けられたガス噴射手段により構成されて
いる、請求項1に記載のセラミック積層体の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304686A JP2555772B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | セラミック積層体の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304686A JP2555772B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | セラミック積層体の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176594A true JPH04176594A (ja) | 1992-06-24 |
| JP2555772B2 JP2555772B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=17936001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304686A Expired - Lifetime JP2555772B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | セラミック積層体の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081588A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | セラミックスグリーンシート積層体の切断方法 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2304686A patent/JP2555772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081588A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | セラミックスグリーンシート積層体の切断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555772B2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101193803B1 (ko) | 전자부품의 제조방법 및 제조장치 | |
| JP2017135019A (ja) | 検査方法、積層型電池の製造方法、検査装置、および積層型電池の製造装置 | |
| US9780341B2 (en) | Shadow mask, method of manufacturing a shadow mask and method of manufacturing a display device using a shadow mask | |
| CN110504103B (zh) | 一种多层陶瓷电容器 | |
| KR20140019020A (ko) | 적층형 전자부품의 적층방향 판정방법, 적층형 전자부품의 적층방향 판정장치, 연속 적층형 전자부품의 제조방법, 및 연속 적층형 전자부품의 제조장치 | |
| JPH04176594A (ja) | セラミック積層体の切断装置 | |
| JP2011091140A (ja) | 基板内蔵用チップ抵抗器およびその製造方法 | |
| JPH0878273A (ja) | 積層型電子部品の製造方法 | |
| CN210467597U (zh) | 一种多层陶瓷电容器 | |
| JP4810809B2 (ja) | 積層セラミック電子部品の製造方法及び製造装置 | |
| JPH06224072A (ja) | 積層セラミックコンデンサーの製造方法 | |
| JPH0878272A (ja) | 積層型電子部品の製造方法 | |
| JP2531013B2 (ja) | セラミック積層体のカット用位置決めマ―ク検出装置及びカット用位置決めマ―ク検出方法 | |
| JP4067923B2 (ja) | チップ抵抗器の製造方法 | |
| TWI578348B (zh) | Method for manufacturing ceramic electronic parts, position measuring apparatus and method, and marking forming apparatus and method | |
| CN102568825A (zh) | 陶瓷电子部件的制造方法、位置测定装置和方法、标记形成装置和方法 | |
| JP2000049038A (ja) | 積層セラミックコンデンサ | |
| JP2977698B2 (ja) | 積層基板 | |
| JP2004191338A (ja) | 位置決めマーク検出装置、カット装置および位置決めマーク検出方法 | |
| JP2504301B2 (ja) | 複合部品 | |
| JP2940244B2 (ja) | 積層電子部品 | |
| JP2963108B2 (ja) | コンデンサ、多層混成回路素子及びその方向性識別方法 | |
| JPH01281717A (ja) | Cr複合部品 | |
| JPH09312235A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JP2737893B2 (ja) | チップ抵抗器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100905 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100905 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 15 |