JPH04176743A - 収納ケース - Google Patents
収納ケースInfo
- Publication number
- JPH04176743A JPH04176743A JP29671290A JP29671290A JPH04176743A JP H04176743 A JPH04176743 A JP H04176743A JP 29671290 A JP29671290 A JP 29671290A JP 29671290 A JP29671290 A JP 29671290A JP H04176743 A JPH04176743 A JP H04176743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- inner case
- opening
- rotating
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は収納ケースの改良に関する。
[従来の技術]
近年、自動車用携帯電話器(以下、電話器と称す)の装
着率が年々高まってきているが、自動車室内には適当な
電話器設置箇所がない。このため例えば、電話器をコン
ソールボックスの上面に一時的に固定して仮設置の状態
で使用することが多かった。しかし、これではコンソー
ルボックス内への物の出入れがしにくく、また電話器が
邪魔になることも多く使い勝手が悪い。また意匠性にも
問題がある。
着率が年々高まってきているが、自動車室内には適当な
電話器設置箇所がない。このため例えば、電話器をコン
ソールボックスの上面に一時的に固定して仮設置の状態
で使用することが多かった。しかし、これではコンソー
ルボックス内への物の出入れがしにくく、また電話器が
邪魔になることも多く使い勝手が悪い。また意匠性にも
問題がある。
上記した問題を考慮して、電話器をコンソールボックス
内に収納することが考えられるが、電話器を単に収納す
るための単純構造の箱状のケースをコンソールボックス
内に組込むことはあまり実用的でない。すなわち、電話
する場合に、手指等をコンソールボックス内にいれてコ
ンソールボックス内で電話器の操作を行なうか、又は使
用する度に電話器をコンソールボックス内から取出す必
要があり、使い勝手の悪いものとなる。
内に収納することが考えられるが、電話器を単に収納す
るための単純構造の箱状のケースをコンソールボックス
内に組込むことはあまり実用的でない。すなわち、電話
する場合に、手指等をコンソールボックス内にいれてコ
ンソールボックス内で電話器の操作を行なうか、又は使
用する度に電話器をコンソールボックス内から取出す必
要があり、使い勝手の悪いものとなる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記した実情に鑑みてなされたものであり、
電話器を収納物として出入れが容易な収納ケースを創出
することを解決すべき技術課題とするものである。
電話器を収納物として出入れが容易な収納ケースを創出
することを解決すべき技術課題とするものである。
1課題を解決するための手段]
本発明の収納ケースは、上端に開口部を備えた箱状の外
ケースと、 前記外ケースの側壁にそれぞれ回動自在に枢支された一
対の回動部と、一対の該回動部からそれぞれ略水平に平
行に延び該回動部の回動により揺動して前記開口部を観
音開き状に開閉する一対の蓋部と、よりなり、該回動部
に第1係合部をもつ2個一対の開閉部材と、 前記一対の開閉部材にそれぞれ連結され一対の前記回動
部を同期して回動させる同期部材と、前記外ケース内に
上下動自在に配置され前記回動部の前記第1係合部と係
合する第2係合部をもつ内ケースと、からなり、 前記回動部の回動の動きにより前記蓋部が開閉するとと
もに前記内ケースか上下に移動するように構成されたこ
とを特徴とするものである。
ケースと、 前記外ケースの側壁にそれぞれ回動自在に枢支された一
対の回動部と、一対の該回動部からそれぞれ略水平に平
行に延び該回動部の回動により揺動して前記開口部を観
音開き状に開閉する一対の蓋部と、よりなり、該回動部
に第1係合部をもつ2個一対の開閉部材と、 前記一対の開閉部材にそれぞれ連結され一対の前記回動
部を同期して回動させる同期部材と、前記外ケース内に
上下動自在に配置され前記回動部の前記第1係合部と係
合する第2係合部をもつ内ケースと、からなり、 前記回動部の回動の動きにより前記蓋部が開閉するとと
もに前記内ケースか上下に移動するように構成されたこ
とを特徴とするものである。
本発明のケースは、外ケースと、2個一対の開閉部材と
、リンク部材と、内ケースとで構成される。
、リンク部材と、内ケースとで構成される。
外ケースは、上端に長方形状や、これに類似する形状の
開口部を備えた直方体の箱状であり、長方形状の底部と
、底部の1対の長辺および短辺より直立する側壁とより
なる。前記底部の1対の長辺と平行な部分の側壁には後
で述べる開閉部材の蓋部が揺動でき空間を形成する切欠
部をもつことが好ましい。外ケースは樹脂、金属、木等
から形成することができる。そして外ケースは、例えば
自動車室内の運転者席と助手席との間にフロント側およ
びリヤ側に伸びる長手方向と平行位置に固定保持される
。また、外ケースの内部容積は、電話器を載置した内ケ
ースを上下移動自在に収納できるとともに、前記開閉部
材および同期部材を組込むことができる十分なものであ
る。
開口部を備えた直方体の箱状であり、長方形状の底部と
、底部の1対の長辺および短辺より直立する側壁とより
なる。前記底部の1対の長辺と平行な部分の側壁には後
で述べる開閉部材の蓋部が揺動でき空間を形成する切欠
部をもつことが好ましい。外ケースは樹脂、金属、木等
から形成することができる。そして外ケースは、例えば
自動車室内の運転者席と助手席との間にフロント側およ
びリヤ側に伸びる長手方向と平行位置に固定保持される
。また、外ケースの内部容積は、電話器を載置した内ケ
ースを上下移動自在に収納できるとともに、前記開閉部
材および同期部材を組込むことができる十分なものであ
る。
2個一対の開閉部材は、一対の回動部と、一対の蓋部と
、第1係合部とよりなる。
、第1係合部とよりなる。
一対の回動部は、外ケースの長手方向に直交する位置の
一対の側壁のうちいずれか一方及び両方に枢支すること
ができる。また一対の回動部を外ケースの側壁に回動自
在に枢支するには、例えば互いに対向する位置で、回動
部および前記外ケースの側壁とのいずれか一方に水平方
向に伸びる支軸を形成し、いずれか他方に前記支軸を回
転自在に保持する孔、穴、窪み、切欠等の凹部よりなる
軸受を形成し、両者を嵌着することによって枢支するこ
とができる。また、回動部は、外部からの手動操作ある
いは電動モータや、ピストン・シリンダ装置等の外部駆
動力により回動することができる。
一対の側壁のうちいずれか一方及び両方に枢支すること
ができる。また一対の回動部を外ケースの側壁に回動自
在に枢支するには、例えば互いに対向する位置で、回動
部および前記外ケースの側壁とのいずれか一方に水平方
向に伸びる支軸を形成し、いずれか他方に前記支軸を回
転自在に保持する孔、穴、窪み、切欠等の凹部よりなる
軸受を形成し、両者を嵌着することによって枢支するこ
とができる。また、回動部は、外部からの手動操作ある
いは電動モータや、ピストン・シリンダ装置等の外部駆
動力により回動することができる。
第1係合部は、後で述へる内ケースの第2係合部と係合
し、回動部の時計方向および反時計方向の回動作用力を
、内ケースを上方向及び下方向に移動させる作用力とし
て伝達させる。この第1係合部は、一方の回動部のみあ
るいは両方の回動部に設けることができる。例えば後で
述べる内ケースの第2係合部と係合するもので、第2係
合部が孔、穴、窪み、切欠は等の凹部により形成されて
いる場合、前記凹部に嵌まる棒、突起等の突部で形成す
ることができる。また第1係合部の突部と第2係合部の
凹部とを逆に設けることもできる。
し、回動部の時計方向および反時計方向の回動作用力を
、内ケースを上方向及び下方向に移動させる作用力とし
て伝達させる。この第1係合部は、一方の回動部のみあ
るいは両方の回動部に設けることができる。例えば後で
述べる内ケースの第2係合部と係合するもので、第2係
合部が孔、穴、窪み、切欠は等の凹部により形成されて
いる場合、前記凹部に嵌まる棒、突起等の突部で形成す
ることができる。また第1係合部の突部と第2係合部の
凹部とを逆に設けることもできる。
また第1係合部は、前記回動部の回動中心となる枢支点
より一定距離半径方向に離れた位置に形成される。この
第1係合部の前記半径方向の距離を種々変化せしめるこ
とにより、回動部の回動量に対する内ケースの上下移動
量の比率を種々設定することができる。
より一定距離半径方向に離れた位置に形成される。この
第1係合部の前記半径方向の距離を種々変化せしめるこ
とにより、回動部の回動量に対する内ケースの上下移動
量の比率を種々設定することができる。
蓋部は、前記一対の回動部からそれぞれ略水平に平行に
伸び回動部の回動により揺動して前記開口部を観音開き
状に開閉する一対よりなる。この蓋部は、表出面側の一
部に手動操作用のつまみ、指を係止する突部や窪み、穴
、孔等の取り生検止部を形成することができる。
伸び回動部の回動により揺動して前記開口部を観音開き
状に開閉する一対よりなる。この蓋部は、表出面側の一
部に手動操作用のつまみ、指を係止する突部や窪み、穴
、孔等の取り生検止部を形成することができる。
また前記回動部材と外ケースの側壁とに設けられ互いに
枢支状態にある支軸と軸受との間に、蓋部が開口部を観
音開き状に開口した状態を保持するための保持機構を設
けることができる。この保持機構は、前記蓋部の開口部
を観音開き状に開口した状態をロックしたり、ロックを
解除したりするもので例えば軸受部の内周面の一部に形
成された凹部と、支軸の外周面の一部に形成され支軸の
回転に伴なって前記凹部に着脱自在に係合できる凸部と
よりなる。そして前記凸部が前記凹部に対向する位置で
係合したとき支軸の回転をロックでき、またこのロック
した状態より支軸を強制的に回転させることで凸部を凹
部がら離脱できるものである。
枢支状態にある支軸と軸受との間に、蓋部が開口部を観
音開き状に開口した状態を保持するための保持機構を設
けることができる。この保持機構は、前記蓋部の開口部
を観音開き状に開口した状態をロックしたり、ロックを
解除したりするもので例えば軸受部の内周面の一部に形
成された凹部と、支軸の外周面の一部に形成され支軸の
回転に伴なって前記凹部に着脱自在に係合できる凸部と
よりなる。そして前記凸部が前記凹部に対向する位置で
係合したとき支軸の回転をロックでき、またこのロック
した状態より支軸を強制的に回転させることで凸部を凹
部がら離脱できるものである。
同期部材は、一対の回動部を同期して回動させるもので
、例えば、一方の回動部の時計方向の回動時にその回転
駆動力を伝達して他方の回動部を反時計方向へ同じ回転
角分回動させるものである。
、例えば、一方の回動部の時計方向の回動時にその回転
駆動力を伝達して他方の回動部を反時計方向へ同じ回転
角分回動させるものである。
内ケースは、前記外ケース内に上下動自在に配置され前
記回動部の前記第1係合部と係合する第2係合部をもつ
。内ケースは、例えば内部に電話器を収容するスペース
をもつ。
記回動部の前記第1係合部と係合する第2係合部をもつ
。内ケースは、例えば内部に電話器を収容するスペース
をもつ。
[作用および効果]
上記構成を有する本発明の収納ケースは、電話器などを
収容する際、以下のように作動して2個一対の開閉部材
が外ケースの上端開口部を開口するとともに内ケースを
外ケースに対して上方向に移動する。
収容する際、以下のように作動して2個一対の開閉部材
が外ケースの上端開口部を開口するとともに内ケースを
外ケースに対して上方向に移動する。
すなわち、2個一対の開閉部材の内一方に対して手動あ
るいは電動等により蓋部が開く方向の外部駆動力を加え
ると、同期部材によって一対の回動部が互いに同期して
逆方向に回動する。この回動部の回動に伴って一対の蓋
部が揺動して互いに外ケースの開口部を観音開き状に開
く。このとき回動部の第1係合部に係合する第2係合部
によって内ケースが外ケース内で上方向に位置移動する
。
るいは電動等により蓋部が開く方向の外部駆動力を加え
ると、同期部材によって一対の回動部が互いに同期して
逆方向に回動する。この回動部の回動に伴って一対の蓋
部が揺動して互いに外ケースの開口部を観音開き状に開
く。このとき回動部の第1係合部に係合する第2係合部
によって内ケースが外ケース内で上方向に位置移動する
。
これによって外ケースの上端の開口部は開口状態となり
、かつ内ケースが外ケースの開口部に接近した位置にま
で移動を完了する。したがってこの状態で電話器を内ケ
ース内より外部に取出し使用し、あるいは内ケース内に
収容することができる。また電話器の使用を終えた後、
再び電話器を前記状態におる内ケース内に収容し前記開
口時と逆に一対の開閉部材の一方に蓋部が閉じる方向の
外部駆動力を加えると、一方の回動部が回動し、かつ他
方回動部が同期部材によって同期して回動する。またこ
れに伴って揺動する一対の蓋部は、前記観音開き状の状
態より両者が接近する方向に揺動する。
、かつ内ケースが外ケースの開口部に接近した位置にま
で移動を完了する。したがってこの状態で電話器を内ケ
ース内より外部に取出し使用し、あるいは内ケース内に
収容することができる。また電話器の使用を終えた後、
再び電話器を前記状態におる内ケース内に収容し前記開
口時と逆に一対の開閉部材の一方に蓋部が閉じる方向の
外部駆動力を加えると、一方の回動部が回動し、かつ他
方回動部が同期部材によって同期して回動する。またこ
れに伴って揺動する一対の蓋部は、前記観音開き状の状
態より両者が接近する方向に揺動する。
そして回動部の回動に伴う作用は、第1係合部より第2
係合部に伝達される。これによって内ケースは蓋部が閉
じ方向に揺動するとき下方向に移動する。そして内ケー
スが所定の外ケース内の定位置にまで達したときに前記
一対の蓋部が閉じ合わされて外ケースの上端開口部を閉
鎖する。
係合部に伝達される。これによって内ケースは蓋部が閉
じ方向に揺動するとき下方向に移動する。そして内ケー
スが所定の外ケース内の定位置にまで達したときに前記
一対の蓋部が閉じ合わされて外ケースの上端開口部を閉
鎖する。
従って本発明の収納ケースによれば上記のように予じめ
外ケース内の内ケースに収納された電話器は、使用の際
のみに内ケースより取出すことができ、必要時以外は収
納ケース内に収容されるので自動車室内において乗員の
邪魔になるようなこともなく、かつ収納ケースの外部に
電話器が常時置かれることがないので収納ケース自体の
表出面の意匠の向上をさせることも可能となる。
外ケース内の内ケースに収納された電話器は、使用の際
のみに内ケースより取出すことができ、必要時以外は収
納ケース内に収容されるので自動車室内において乗員の
邪魔になるようなこともなく、かつ収納ケースの外部に
電話器が常時置かれることがないので収納ケース自体の
表出面の意匠の向上をさせることも可能となる。
[実施例]
(第1実施例)
以下、本発明の収納ケースの第1実施例について第1図
〜第9図を参照して具体的に説明する。
〜第9図を参照して具体的に説明する。
本第1実施例は、自動車用携帯電話器(以下、電話器と
称す)の収納ケースに適用するとともに、手動操作によ
り収納ケースより電話器を取出しあるいは収納する例を
示すものである。
称す)の収納ケースに適用するとともに、手動操作によ
り収納ケースより電話器を取出しあるいは収納する例を
示すものである。
本第1実施例の収納ケースは、外ケース1と、2個一対
の第1開閉部材2Aおよび第2開閉部材2B、同期部材
としてのリンク部材3と、内ケース4とからなる。
の第1開閉部材2Aおよび第2開閉部材2B、同期部材
としてのリンク部材3と、内ケース4とからなる。
外ケース1は、底壁10と、底壁10より直立し長手方
向に平行に延びるとともに、切欠部a、bを備え高さが
低い側壁12a、12b(第3図参照)と、底部10よ
り直立し前記長手方向に対し、直角方向の位置で側壁1
2a、12bに連設され高さが高い側壁12C,12d
(第1図、第2図参照)とよりなり上端13に長方形
状の開口部14と、この開口部14に接続する収容部1
5とを備えた樹脂からなる箱状である。この外ケース1
は、第9図に示すように自動車のコンソールボックス6
の前方の傾斜部に埋め込まれて固定されている。
向に平行に延びるとともに、切欠部a、bを備え高さが
低い側壁12a、12b(第3図参照)と、底部10よ
り直立し前記長手方向に対し、直角方向の位置で側壁1
2a、12bに連設され高さが高い側壁12C,12d
(第1図、第2図参照)とよりなり上端13に長方形
状の開口部14と、この開口部14に接続する収容部1
5とを備えた樹脂からなる箱状である。この外ケース1
は、第9図に示すように自動車のコンソールボックス6
の前方の傾斜部に埋め込まれて固定されている。
第1開閉部材2Aは、外ケース1内でその側壁12G、
12dに平行に配設された回動部20a、21aおよび
長手方向の両端が回動部20a、21aに直角に連設さ
れ略水平方向に延びた第1蓋部22aよりなる。第2開
閉部材2Bは、外ケース1内でその側壁12G、12d
に平行に配設された回動部20b、21bおよび長手方
向の両端が回動部20b、21bに直角に連設され略水
平方向に延びた第2蓋部22bよりなる。回動部20a
、20bおよび21a、21bは、前記外ケース1の側
壁12cおよび12dにそれぞれ回転自在に枢支された
回動軸2eを備えている。また第1蓋部22a1第2蓋
部22bは、それぞれ前記回動部20a、21aおよび
20b、21bの回動により揺動して前記開口部14を
観音開き状に開閉するよう形成されている。
12dに平行に配設された回動部20a、21aおよび
長手方向の両端が回動部20a、21aに直角に連設さ
れ略水平方向に延びた第1蓋部22aよりなる。第2開
閉部材2Bは、外ケース1内でその側壁12G、12d
に平行に配設された回動部20b、21bおよび長手方
向の両端が回動部20b、21bに直角に連設され略水
平方向に延びた第2蓋部22bよりなる。回動部20a
、20bおよび21a、21bは、前記外ケース1の側
壁12cおよび12dにそれぞれ回転自在に枢支された
回動軸2eを備えている。また第1蓋部22a1第2蓋
部22bは、それぞれ前記回動部20a、21aおよび
20b、21bの回動により揺動して前記開口部14を
観音開き状に開閉するよう形成されている。
また前記第1N部22aの一部には手動操作用のつまみ
部220aが形成されている。
部220aが形成されている。
また、各回動部20a、21aおよび20b、21bは
後で延べる内ケース4側に水平に突出する円柱よりなる
第1係合部23が形成されている。
後で延べる内ケース4側に水平に突出する円柱よりなる
第1係合部23が形成されている。
リンク部材3は、一端3aおよび他端3bか第1開閉部
材2Aの回動部材20aおよび第2開閉部材2Bの回動
部材20bにそれぞれ連結され、回動部材20a、20
bのいずれか一方を回動することによっていずれか他方
を同期して回動させる。
材2Aの回動部材20aおよび第2開閉部材2Bの回動
部材20bにそれぞれ連結され、回動部材20a、20
bのいずれか一方を回動することによっていずれか他方
を同期して回動させる。
内ケース4は、前記外ケース1内の収納部15内に上下
動自在に配置されるもので、底壁40と、底壁40より
直立した長手方向に延びる側壁41a、41bと、この
側壁41a、41bと直角方向に連設された側壁41C
141dとよりなり、内部に電話器Tを収容する収容部
43を形成している。また側壁41C141dには、前
記各回動部の第1係合部23と係合する横長の貫通孔よ
りなる第2係合部44が形成されている。内ケース4は
、第1、第2開閉部材2A、2Bの回動作用力を第2係
合部44で受け、かつ第1係合部23の駆動作用によっ
て強制的に上方向あるいは下方向に連動移動するように
構成されている。また、前記第1係合部23と第2係合
部44との組合わせは、第12図に示すように、前記場
合とは逆に横長の貫通孔よりなる第1係合部23−と、
この第1係合部23−に係合する円柱よりなる第2係合
部44′との組合わせとすることもできる。
動自在に配置されるもので、底壁40と、底壁40より
直立した長手方向に延びる側壁41a、41bと、この
側壁41a、41bと直角方向に連設された側壁41C
141dとよりなり、内部に電話器Tを収容する収容部
43を形成している。また側壁41C141dには、前
記各回動部の第1係合部23と係合する横長の貫通孔よ
りなる第2係合部44が形成されている。内ケース4は
、第1、第2開閉部材2A、2Bの回動作用力を第2係
合部44で受け、かつ第1係合部23の駆動作用によっ
て強制的に上方向あるいは下方向に連動移動するように
構成されている。また、前記第1係合部23と第2係合
部44との組合わせは、第12図に示すように、前記場
合とは逆に横長の貫通孔よりなる第1係合部23−と、
この第1係合部23−に係合する円柱よりなる第2係合
部44′との組合わせとすることもできる。
なお、前記外ケース1と前記第1開閉部材2Aの回動部
20aとは、両者の相対位置関係がある位置を基準とし
てそれより以下の場合および位置以上の場合に、互いに
その位置関係を保持するトーションばね5が連結されて
いる。このトーションばね5は一端50が外ケース1に
固定され、他端51が回動部20aに固定され、一端5
0と他端51との間が自由に伸縮可能に形成されたもの
である。
20aとは、両者の相対位置関係がある位置を基準とし
てそれより以下の場合および位置以上の場合に、互いに
その位置関係を保持するトーションばね5が連結されて
いる。このトーションばね5は一端50が外ケース1に
固定され、他端51が回動部20aに固定され、一端5
0と他端51との間が自由に伸縮可能に形成されたもの
である。
また前記第1開閉部材2Aの回動軸2eは、第4図、第
6図、第8図に示されるように円周方向の形状が一部分
外周方向に飛び出す突起部20eが設けられ、この突起
部20eは前記軸受部16の内周面に設けられた凹部1
6aに着脱自在に寸法を設定された構成となっている。
6図、第8図に示されるように円周方向の形状が一部分
外周方向に飛び出す突起部20eが設けられ、この突起
部20eは前記軸受部16の内周面に設けられた凹部1
6aに着脱自在に寸法を設定された構成となっている。
したがって前記第1、第2開閉部材2A、2Bは前記ト
ーションばね5と、前記回動軸2eの突起部16aと、
軸受部16の凹部16aとによって蓋部22a、22b
が前記外ケース1の開口部14を観音開き状に開口し内
ケース4が外ケース1内の上方に位置した状態および蓋
部22a、22bが閉じ内ケース4が外ケース1内の下
方に位置した状態との2形態を維持することができるよ
うに構成されている。
ーションばね5と、前記回動軸2eの突起部16aと、
軸受部16の凹部16aとによって蓋部22a、22b
が前記外ケース1の開口部14を観音開き状に開口し内
ケース4が外ケース1内の上方に位置した状態および蓋
部22a、22bが閉じ内ケース4が外ケース1内の下
方に位置した状態との2形態を維持することができるよ
うに構成されている。
本第1実施例の収納ケースによれば第1図〜第3図の示
すように蓋部22a、22bが閉じ外ケース1の開口部
14を閉じた状態、すなわち電話器Tが内ケース4内に
収容されかつ内ケース4が外ケース1内の下方に位置す
る状態より内ケース4の電話器Tを使用する場合には、
蓋部22aのつまみ部220aを上方向に強制的に持ち
上げることによって蓋部22aに加わった作用力は、回
動部20a、21aを矢印X1方向に回動させる。
すように蓋部22a、22bが閉じ外ケース1の開口部
14を閉じた状態、すなわち電話器Tが内ケース4内に
収容されかつ内ケース4が外ケース1内の下方に位置す
る状態より内ケース4の電話器Tを使用する場合には、
蓋部22aのつまみ部220aを上方向に強制的に持ち
上げることによって蓋部22aに加わった作用力は、回
動部20a、21aを矢印X1方向に回動させる。
するとこの回動力はリンク部材3によって回動部20b
に伝達される。これによって回動部20bは矢印X2方
向に回動する。この両者の回動によって各第1係合部2
3が第2係合部44を介して内ケース4を上方向に持ち
上げるとともに強制的に従動させる。したがって蓋部2
2a、22b、回動部20a、20b、リンク部材3、
内ケース4は第5図に示すような位置を経て第7図に示
す位置にまで移動する。蓋部22a、22bは外ケース
1の開口部11を観音開き状に開くことができ、かつ内
ケース1は上方向に最大限に上昇した位置となる。この
位置関係は、トーションばね5およびロック機構とで保
持される。すなわちトーションばね5の一端50と他端
51の位置関係が一定の基準を超えた位置に達して、そ
の付勢力が前記蓋部22a、22bの観音開き状態およ
び内ケース4を持上げた状態を保持する方向に付勢する
こと、および回動軸2eの突起部20eが第8図に示す
ように軸受部16の凹部16aに係合することによって
前記状態を保持できることになる。
に伝達される。これによって回動部20bは矢印X2方
向に回動する。この両者の回動によって各第1係合部2
3が第2係合部44を介して内ケース4を上方向に持ち
上げるとともに強制的に従動させる。したがって蓋部2
2a、22b、回動部20a、20b、リンク部材3、
内ケース4は第5図に示すような位置を経て第7図に示
す位置にまで移動する。蓋部22a、22bは外ケース
1の開口部11を観音開き状に開くことができ、かつ内
ケース1は上方向に最大限に上昇した位置となる。この
位置関係は、トーションばね5およびロック機構とで保
持される。すなわちトーションばね5の一端50と他端
51の位置関係が一定の基準を超えた位置に達して、そ
の付勢力が前記蓋部22a、22bの観音開き状態およ
び内ケース4を持上げた状態を保持する方向に付勢する
こと、および回動軸2eの突起部20eが第8図に示す
ように軸受部16の凹部16aに係合することによって
前記状態を保持できることになる。
そしてこの状態で内ケース4内に収納された電話器Tを
外部に取出し使用することができる。なお電話器Tを使
用した後は、再び第1ケース4内に電話器下を収容し、
第7図に示す状態にある蓋部22aのつまみ部220a
を矢印X2方向に強制的に移動することによって前記回
動軸2eの突起部20eは第6図に示すように軸受部1
6の凹部16aより脱離し、係合が解除される。そして
第1開閉部材2A、第2開閉部材2Bは前記開口時とは
逆の行程で第5図に示す状態を経て第3図に示す状態に
戻る。
外部に取出し使用することができる。なお電話器Tを使
用した後は、再び第1ケース4内に電話器下を収容し、
第7図に示す状態にある蓋部22aのつまみ部220a
を矢印X2方向に強制的に移動することによって前記回
動軸2eの突起部20eは第6図に示すように軸受部1
6の凹部16aより脱離し、係合が解除される。そして
第1開閉部材2A、第2開閉部材2Bは前記開口時とは
逆の行程で第5図に示す状態を経て第3図に示す状態に
戻る。
このように本第1実施例の収納ケースによれば、極めて
簡単な手動操作によって電話器Tを収納した内ケース4
を外ケース1に対して上下方向に相対移動させることが
できる。これにより電話器Tの使用に際しての取出しゃ
、使用後の収納が容易にでき、また使用済み後の電話器
Tは外ケース1内の下方位置に内ケース1とともに完全
に収容され、かつ外ケース1の開口部14は一対の蓋部
22a、22bによって完全に閉ざされ意匠上外観を向
上させることができる。
簡単な手動操作によって電話器Tを収納した内ケース4
を外ケース1に対して上下方向に相対移動させることが
できる。これにより電話器Tの使用に際しての取出しゃ
、使用後の収納が容易にでき、また使用済み後の電話器
Tは外ケース1内の下方位置に内ケース1とともに完全
に収容され、かつ外ケース1の開口部14は一対の蓋部
22a、22bによって完全に閉ざされ意匠上外観を向
上させることができる。
(第2実施例)
本第2実施例の収納ケースは、前記第1実施例の第1開
閉部材2Aの回動部20aに強制的に回動力を付与する
手動操作の代りに外部駆動装置を設け、この外部駆動装
置を電気的信号により駆動したり、駆動を停止したりす
ること、および蓋部22a、22bが開いた状態と閉じ
た状態を保持するトーションばね5、ロック機構を用い
ないこと以外は、前記第1実施例の構成と同様である。
閉部材2Aの回動部20aに強制的に回動力を付与する
手動操作の代りに外部駆動装置を設け、この外部駆動装
置を電気的信号により駆動したり、駆動を停止したりす
ること、および蓋部22a、22bが開いた状態と閉じ
た状態を保持するトーションばね5、ロック機構を用い
ないこと以外は、前記第1実施例の構成と同様である。
前記外部駆動装置としては、第10図に示すように電動
モータMが用いられる。この電動モータMの出力軸7に
は駆動ギア70が設けられている。
モータMが用いられる。この電動モータMの出力軸7に
は駆動ギア70が設けられている。
また回動部20−aには駆動ギア70に噛合う従動ギア
部230が設けられている。そして前記駆動モータMは
、その駆動を制御するための制御回路8を備えている。
部230が設けられている。そして前記駆動モータMは
、その駆動を制御するための制御回路8を備えている。
前記制御回路8は、制御部80と、送受信部81と、手
動スイッチ82とをもつ。制御部80は、第11図に示
されるように上下動切換部800と、モータ駆動部80
1と停止位置検出部802とよりなる。
動スイッチ82とをもつ。制御部80は、第11図に示
されるように上下動切換部800と、モータ駆動部80
1と停止位置検出部802とよりなる。
上下動切換部800は、内ケース4が外ケース1の下方
位置に収納されている状態において、手動スイッチ82
がONされたとき、あるいは外部よりの発信電波を受信
した送受信部81より着信信号が出力されたとき、これ
等に基づいてモータ駆動部801に対し上動指令信号を
出力する。
位置に収納されている状態において、手動スイッチ82
がONされたとき、あるいは外部よりの発信電波を受信
した送受信部81より着信信号が出力されたとき、これ
等に基づいてモータ駆動部801に対し上動指令信号を
出力する。
また上下動切換部800は内ケース4が外ケース1の上
方位置にある状態において手動スイッチ82がONされ
たときあるいは内ケース4内に使用済後の電話器Tが載
置されたことを検出した停止位置検出部802よりリセ
ット信号が出力されたとき、これ等に基づいてモータ駆
動部801に対し下動指令信号を出力するよう構成され
ている。
方位置にある状態において手動スイッチ82がONされ
たときあるいは内ケース4内に使用済後の電話器Tが載
置されたことを検出した停止位置検出部802よりリセ
ット信号が出力されたとき、これ等に基づいてモータ駆
動部801に対し下動指令信号を出力するよう構成され
ている。
モータ駆動部801は上下動切換部800より上動指令
信号が出力されたとき回動軸7を第10図において反時
計方向に回転させ、下動指令信号か出力されたとき回動
軸7を時計方向に回転させる。
信号が出力されたとき回動軸7を第10図において反時
計方向に回転させ、下動指令信号か出力されたとき回動
軸7を時計方向に回転させる。
停止位置検出部802は、モータMの駆動によって内ケ
ース4が外ケース1の上方位置(電話器使用位置)ある
いは下方位置(電話器収納位置)に達したとき、これを
検出しモータ駆動部801に対してリセット信号を出力
し、モータMの駆動を停止させるとともに、予じめ手動
スイッチ82が手動操作されてON状態にある場合には
、OFF状態に自動的にリセットさせる。
ース4が外ケース1の上方位置(電話器使用位置)ある
いは下方位置(電話器収納位置)に達したとき、これを
検出しモータ駆動部801に対してリセット信号を出力
し、モータMの駆動を停止させるとともに、予じめ手動
スイッチ82が手動操作されてON状態にある場合には
、OFF状態に自動的にリセットさせる。
このように構成された第2実施例の収納ケースは、第1
0図で示すように内ケース4が外ケース1の下方に収納
された状態において手動スイッチ82がONされたとき
、あるいは相手方の発信電波を受信した送受信部81よ
り着信信号が上下動切換部800に出力されたとき、こ
の上下動切換部800よりモータ駆動部801に上動指
令信号が出力されモータMが反時計方向に回転し出力軸
7の駆動ギア70より回動部20−aの従動ギア部23
0に駆動力が伝達される。これによって回動部20−a
は矢印×1方向に回動じ、かつリンク部材3によって回
動部20bは矢印X2方向に回動する。このため内ケー
ス4が上昇し蓋部22a、22bは観音開き状に開口す
る。そして内ケース4が定位置に達したことを停止位置
検出部802が検出した時点でモータMの駆動が停止さ
れ前記観音開き状態を保持される。そして電話器下が使
用できる。また、使用済みの電話器Tを内ケース4内に
置いて、手動スイッチ82かONされたとき、あるいは
この位置を閃絡のセンサ部が検出し検出信号を受けたと
き、上下動切換部800より下動信号がモータ駆動部8
01に出力されモータMが逆回転しく時計方向に回転)
前記場合と逆の過程を経て回動部20−a、20bおよ
び内ケース4が下動し外ケース1内の下方位置に収納さ
れる。そして内ケース4が収納位置に達したことを停止
位置検出部802が検出した時点でモータMの駆動が停
止する。
0図で示すように内ケース4が外ケース1の下方に収納
された状態において手動スイッチ82がONされたとき
、あるいは相手方の発信電波を受信した送受信部81よ
り着信信号が上下動切換部800に出力されたとき、こ
の上下動切換部800よりモータ駆動部801に上動指
令信号が出力されモータMが反時計方向に回転し出力軸
7の駆動ギア70より回動部20−aの従動ギア部23
0に駆動力が伝達される。これによって回動部20−a
は矢印×1方向に回動じ、かつリンク部材3によって回
動部20bは矢印X2方向に回動する。このため内ケー
ス4が上昇し蓋部22a、22bは観音開き状に開口す
る。そして内ケース4が定位置に達したことを停止位置
検出部802が検出した時点でモータMの駆動が停止さ
れ前記観音開き状態を保持される。そして電話器下が使
用できる。また、使用済みの電話器Tを内ケース4内に
置いて、手動スイッチ82かONされたとき、あるいは
この位置を閃絡のセンサ部が検出し検出信号を受けたと
き、上下動切換部800より下動信号がモータ駆動部8
01に出力されモータMが逆回転しく時計方向に回転)
前記場合と逆の過程を経て回動部20−a、20bおよ
び内ケース4が下動し外ケース1内の下方位置に収納さ
れる。そして内ケース4が収納位置に達したことを停止
位置検出部802が検出した時点でモータMの駆動が停
止する。
このように本第2実施例の収納ケースによれば、電話器
Tの使用時および使用済時に、内ケース4の上下動およ
び蓋部22a、22bの開閉を自動的に行なうことがで
きる。
Tの使用時および使用済時に、内ケース4の上下動およ
び蓋部22a、22bの開閉を自動的に行なうことがで
きる。
(第3実施例)
本第3実施例の収納ケースの構成は、以下に示す内容以
外は、前記第1実施例の収納ケースの構成と同様でおる
。以下第13図〜第16図に基づいて説明する。
外は、前記第1実施例の収納ケースの構成と同様でおる
。以下第13図〜第16図に基づいて説明する。
外ケース1には、長方形状の底壁10の各短辺側より直
立し、−窓中で一定の高さの案内空間11aを形成する
ため、一対の案内用リブ11が2組形成されている(図
面上、手前側のみを示す)。
立し、−窓中で一定の高さの案内空間11aを形成する
ため、一対の案内用リブ11が2組形成されている(図
面上、手前側のみを示す)。
蓋部22a、22bには、その全開時(第16図参照)
に、内ケース4の底壁40を押し上げる方向に当接する
下端当接部221a、221bが設けられている。
に、内ケース4の底壁40を押し上げる方向に当接する
下端当接部221a、221bが設けられている。
同期部材としては、第1実施例のリンク部材3を用いる
代わりに、第1開閉部材2Aの回動部20a、第2開閉
部材2Bの回動部20bにギア部200a、200bを
形成し、このギア部200a、200bに噛合い、かつ
互いに噛合う従動キア24.25が設けられている。ま
た回動部20bに対し、その回動時に予じめ設定された
適当な値の抵抗を与えるためギア部200bに噛合うダ
ンパー用ギア26が設けられている。
代わりに、第1開閉部材2Aの回動部20a、第2開閉
部材2Bの回動部20bにギア部200a、200bを
形成し、このギア部200a、200bに噛合い、かつ
互いに噛合う従動キア24.25が設けられている。ま
た回動部20bに対し、その回動時に予じめ設定された
適当な値の抵抗を与えるためギア部200bに噛合うダ
ンパー用ギア26が設けられている。
内ケース4の側壁41c、41dには水平方向に一対の
案内ピン45(図面上、手前側のみを示す〉が突設され
ている。この案内ピン45は、前記一対の案内用リブ1
1の案内空間11a内に、上下方向のみ移動できるよう
に収容される。また内ケース4の蓋部22a、22bと
対向する上方の周壁部には、中空状の隙間埋部材46が
一体的に配置されている。
案内ピン45(図面上、手前側のみを示す〉が突設され
ている。この案内ピン45は、前記一対の案内用リブ1
1の案内空間11a内に、上下方向のみ移動できるよう
に収容される。また内ケース4の蓋部22a、22bと
対向する上方の周壁部には、中空状の隙間埋部材46が
一体的に配置されている。
本第3実施例の収納ケースによれば第14図〜第16図
の示すように蓋部22a、22bが閉じ外ケース1の開
口部14を閉じた状態、すなわち電話器Tが内ケース4
内に収容され、かつ内ケース4が外ケース1内の下方に
位置する状態より内ケース4の電話器Tを使用する場合
には、蓋部22aのつまみ部220aを上方向に強制的
に持ち上げることによって蓋部22aに加わった作用力
は、回動部20a、21aを矢印X1方向に回動させる
。するとこの回動力は回動部20aのギア部200aよ
り従動ギア24.25を介して回動部20bに伝達され
る。これによって回動部20bは矢印×2方向に回動じ
、かつそのギア部20obに噛合うダンパー用ギア26
によって適度な抵抗を与えられつつ回動する。この両者
の回動によって各第1係合部23が第2係合部44を介
して内ケース4を上方向に持ち上げるとともに強制的に
従動させる。したがって蓋部22a、22b、回動部2
0a、20b、内ケース4は第15図に示すような位置
を経て第16図に示す位置にまで移動する。このとき内
ケース4は、案内ピン45が外ケース1の案内用リブ1
1に沿って案内されつつ移動する。また内ケース4の上
方の隙間埋部材466は、位置移動する蓋部22a、2
2bに常時当接し、かつその距離に応じて伸縮し、両者
間の隙間を埋めている。そして蓋部22a、22bは外
ケース1の開口部14を観音開き状に開くことができ、
かつ内ケース1は上方向に最大限に上昇した位置となる
。この位置関係は、トーションばね5および蓋部22a
、22bとで保持される。すなわちトーションばね5の
一端50と他端51の位置関係が一定の基準を超えた位
置に達して、その付勢力が前記蓋部22a、22bの観
音開き状態および内ケース4を持上げた状態を保持する
方向に付勢すること、および蓋部22aの下端当接部2
21aと蓋部22bの下端当接部221bとが第16図
に示すように内ケースの底壁40に下方より当接するこ
とによって前記状態を保持できることになる。そしてこ
の状態で内ケース4内に収納された電話器Tヤ、各種カ
ード類を外部に取出し使用することができる。なおこれ
等を使用した後は、再び第1ケース4内に収容し、第1
6図に示す状態にある蓋部22aのつまみ部220aを
矢印X2方向に強制的に移動することによって蓋部22
aの下端当接部221aと蓋部22bの下端当接部22
1bは第15図に示すように内ケース4の底壁40より
脱離し、係合が解除される。そして第1開閉部材2A、
第2開閉部材2Bは前記開口時とは逆の行程で第14図
に示す状態に戻る。
の示すように蓋部22a、22bが閉じ外ケース1の開
口部14を閉じた状態、すなわち電話器Tが内ケース4
内に収容され、かつ内ケース4が外ケース1内の下方に
位置する状態より内ケース4の電話器Tを使用する場合
には、蓋部22aのつまみ部220aを上方向に強制的
に持ち上げることによって蓋部22aに加わった作用力
は、回動部20a、21aを矢印X1方向に回動させる
。するとこの回動力は回動部20aのギア部200aよ
り従動ギア24.25を介して回動部20bに伝達され
る。これによって回動部20bは矢印×2方向に回動じ
、かつそのギア部20obに噛合うダンパー用ギア26
によって適度な抵抗を与えられつつ回動する。この両者
の回動によって各第1係合部23が第2係合部44を介
して内ケース4を上方向に持ち上げるとともに強制的に
従動させる。したがって蓋部22a、22b、回動部2
0a、20b、内ケース4は第15図に示すような位置
を経て第16図に示す位置にまで移動する。このとき内
ケース4は、案内ピン45が外ケース1の案内用リブ1
1に沿って案内されつつ移動する。また内ケース4の上
方の隙間埋部材466は、位置移動する蓋部22a、2
2bに常時当接し、かつその距離に応じて伸縮し、両者
間の隙間を埋めている。そして蓋部22a、22bは外
ケース1の開口部14を観音開き状に開くことができ、
かつ内ケース1は上方向に最大限に上昇した位置となる
。この位置関係は、トーションばね5および蓋部22a
、22bとで保持される。すなわちトーションばね5の
一端50と他端51の位置関係が一定の基準を超えた位
置に達して、その付勢力が前記蓋部22a、22bの観
音開き状態および内ケース4を持上げた状態を保持する
方向に付勢すること、および蓋部22aの下端当接部2
21aと蓋部22bの下端当接部221bとが第16図
に示すように内ケースの底壁40に下方より当接するこ
とによって前記状態を保持できることになる。そしてこ
の状態で内ケース4内に収納された電話器Tヤ、各種カ
ード類を外部に取出し使用することができる。なおこれ
等を使用した後は、再び第1ケース4内に収容し、第1
6図に示す状態にある蓋部22aのつまみ部220aを
矢印X2方向に強制的に移動することによって蓋部22
aの下端当接部221aと蓋部22bの下端当接部22
1bは第15図に示すように内ケース4の底壁40より
脱離し、係合が解除される。そして第1開閉部材2A、
第2開閉部材2Bは前記開口時とは逆の行程で第14図
に示す状態に戻る。
このように本第3実施例の収納ケースによれば、前記第
1実施例の効果に加えて次のような効果が得られる。す
なわち、 (1)内’y−ス4は、W部22a、22 M)R閉に
伴なう上下移動時に、案内ビン45が外ケ−ス1の案内
用リブ11釘案内されるため、横振することなく移動す
ることができる。
1実施例の効果に加えて次のような効果が得られる。す
なわち、 (1)内’y−ス4は、W部22a、22 M)R閉に
伴なう上下移動時に、案内ビン45が外ケ−ス1の案内
用リブ11釘案内されるため、横振することなく移動す
ることができる。
(2)M部22a、22bが観音開き状に開き、内ケー
ス4が最大限に上昇した位置にあるとき、内ケース4の
底壁40には、下方より蓋部22aの下端当接部221
aと、蓋部22bの下端当接部221bとが当接してい
るので、前記上昇位置にある内ケース4に、使用後の電
話器下を載置したときの衡撃が加わった場合であっても
内ケース4が不用意(下降移動することを防止できる。
ス4が最大限に上昇した位置にあるとき、内ケース4の
底壁40には、下方より蓋部22aの下端当接部221
aと、蓋部22bの下端当接部221bとが当接してい
るので、前記上昇位置にある内ケース4に、使用後の電
話器下を載置したときの衡撃が加わった場合であっても
内ケース4が不用意(下降移動することを防止できる。
(3)内ケース4の上方の中空状の隙間埋部材45は、
tjjj 記M 部22 a、22 bカ外’7−ス1
ノ開ロ部14に対し、第14図に示されるように閉じ
状態、第15図に示されるように中開き状態、第16図
に示されるように観音開き状態、いずれの場合であって
も、蓋部22a、22bの位置変化に伴って伸縮し当接
した状態を保ち、がっ内ケース4と蓋部22a、22b
との間を埋めて隙間を形成しない。従って内ケース4内
に、カセットケース、テレホンカード、キャッシュカー
ド等を収容した場合、これ等が開閉時の蓋部22a、2
2bと内ケース4との間の隙間にはさまれて、作動に支
障をきたすことを防止できる。
tjjj 記M 部22 a、22 bカ外’7−ス1
ノ開ロ部14に対し、第14図に示されるように閉じ
状態、第15図に示されるように中開き状態、第16図
に示されるように観音開き状態、いずれの場合であって
も、蓋部22a、22bの位置変化に伴って伸縮し当接
した状態を保ち、がっ内ケース4と蓋部22a、22b
との間を埋めて隙間を形成しない。従って内ケース4内
に、カセットケース、テレホンカード、キャッシュカー
ド等を収容した場合、これ等が開閉時の蓋部22a、2
2bと内ケース4との間の隙間にはさまれて、作動に支
障をきたすことを防止できる。
(4)上昇位置にある内ケース4に電話器下を載置し、
蓋部22a、22bを閉じ操作するとき、電話器Tの自
重により内ケース4の下降移動が急激に行なわれること
を、ダンパー用ギア26によって回動部20bの回動に
適当な抵抗を与えることで防止でき、かつ緩やかな下降
移動が得られる。
蓋部22a、22bを閉じ操作するとき、電話器Tの自
重により内ケース4の下降移動が急激に行なわれること
を、ダンパー用ギア26によって回動部20bの回動に
適当な抵抗を与えることで防止でき、かつ緩やかな下降
移動が得られる。
第1図〜第9図は、本発明の収納ケースの第1実施例を
示す説明図で、第1図は全体を斜視して示す斜視図、第
2図は収納ケースを長手方向に断面して要部の一部を示
す部分断面図、第3図は2個一対の開閉部材の蓋部が外
ケースの開口部を閉じた状態を示す正面図、第4図は、
第3図にあける回動部と軸受部の部分拡大図、第5図は
、第3図における蓋部が外ケースの開口部を開く途中の
状態を示す正面図、第6図は、第5図における回動部と
軸受部の部分拡大図、第7図は、第5図における蓋部が
外ケースの開口部を最大限間いた状態を示す正面図、第
8図は、第7図における回動部と軸受部の部分拡大図、
第9図は、本発明の収納ケースを自動車用電話器収納ケ
ースとして適用した状態を示す斜視図である。 第10図〜第11図は、本発明の収納ケースの第2実施
例を示す説明図で、第10図は、全体を斜視して示す斜
視図と、駆動部の作動システムを示すブロック図とを組
合わした合成図、第11図は第10図におけるブロック
図部分の一部の詳細を示すブロック図である。 第12図は、第1実施例の第1係合部と第2係合部との
変形例を示す部分側面図である。 第13図〜第16図は、本発明の収納ケースの第3実施
例を示す説明図で、第13図は全体を斜視して示す斜視
図、第14図は2個一対の開閉部材の蓋部が外ケースの
開口部を閉じた状態を示す正面図、第15図は、第14
図における蓋部が外ケースの開口部を開く途中の状態を
示す正面図、第16図は、第15図における蓋部か外ケ
ースの開口部を最大限間いた状態を示す正面図である。 1・・・外ケース 2A・・・第1開閉部材2B
・・・第2開閉部材 12a、12b、12c、12 d −・・側壁14・
・・開口部 15・・・収納部20a、20b・
・・一対の回動部 3・・・同期部材であるリンク部材 4・・・内ケース 41a、41b、41C141d ・・・側壁T・・・
電話器
示す説明図で、第1図は全体を斜視して示す斜視図、第
2図は収納ケースを長手方向に断面して要部の一部を示
す部分断面図、第3図は2個一対の開閉部材の蓋部が外
ケースの開口部を閉じた状態を示す正面図、第4図は、
第3図にあける回動部と軸受部の部分拡大図、第5図は
、第3図における蓋部が外ケースの開口部を開く途中の
状態を示す正面図、第6図は、第5図における回動部と
軸受部の部分拡大図、第7図は、第5図における蓋部が
外ケースの開口部を最大限間いた状態を示す正面図、第
8図は、第7図における回動部と軸受部の部分拡大図、
第9図は、本発明の収納ケースを自動車用電話器収納ケ
ースとして適用した状態を示す斜視図である。 第10図〜第11図は、本発明の収納ケースの第2実施
例を示す説明図で、第10図は、全体を斜視して示す斜
視図と、駆動部の作動システムを示すブロック図とを組
合わした合成図、第11図は第10図におけるブロック
図部分の一部の詳細を示すブロック図である。 第12図は、第1実施例の第1係合部と第2係合部との
変形例を示す部分側面図である。 第13図〜第16図は、本発明の収納ケースの第3実施
例を示す説明図で、第13図は全体を斜視して示す斜視
図、第14図は2個一対の開閉部材の蓋部が外ケースの
開口部を閉じた状態を示す正面図、第15図は、第14
図における蓋部が外ケースの開口部を開く途中の状態を
示す正面図、第16図は、第15図における蓋部か外ケ
ースの開口部を最大限間いた状態を示す正面図である。 1・・・外ケース 2A・・・第1開閉部材2B
・・・第2開閉部材 12a、12b、12c、12 d −・・側壁14・
・・開口部 15・・・収納部20a、20b・
・・一対の回動部 3・・・同期部材であるリンク部材 4・・・内ケース 41a、41b、41C141d ・・・側壁T・・・
電話器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上端に開口部を備えた箱状の外ケースと、 前記外ケースの側壁にそれぞれ回動自在に枢支された一
対の回動部と、一対の該回動部からそれぞれ略水平に平
行に延び該回動部の回動により揺動して前記開口部を観
音開き状に開閉する一対の蓋部と、よりなり、該回動部
に第1係合部をもつ2個一対の開閉部材と、前記一対の
開閉部材にそれぞれ連結され一対の前記回動部を同期し
て回動させる同期部材と、前記外ケース内に上下動自在
に配置され前記回動部の前記第1係合部と係合する第2
係合部をもつ内ケースと、からなり、 前記回動部の回動の動きにより前記蓋部が開閉するとと
もに前記内ケースが上下に移動するように構成されたこ
とを特徴とする収納ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-72474 | 1990-07-06 | ||
| JP7247490 | 1990-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176743A true JPH04176743A (ja) | 1992-06-24 |
| JP2854704B2 JP2854704B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=13490353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296712A Expired - Fee Related JP2854704B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-10-31 | 収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854704B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0799747A3 (en) * | 1996-04-07 | 1998-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Openable/closeable protection cover mechanism for electronic devices installable in motor vehicles |
| JP2005022629A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-27 | Nifco Inc | 移動装置 |
| JP2005263317A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-29 | Nifco Inc | 蓋開閉機構 |
| WO2008126395A1 (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Nifco Inc. | 蓋開閉装置 |
| JP2010100201A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Kojima Press Industry Co Ltd | 車両用収納装置 |
| WO2012169556A1 (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-13 | 株式会社ニフコ | 蓋体のリンク構造 |
| JP2022084841A (ja) * | 2018-08-31 | 2022-06-07 | 豊田合成株式会社 | 車両用ボックス装置 |
| JP2024157851A (ja) * | 2023-04-26 | 2024-11-08 | 森六テクノロジー株式会社 | 車両用コンソール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136835U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 | ||
| JPS6346275U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2296712A patent/JP2854704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136835U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 | ||
| JPS6346275U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0799747A3 (en) * | 1996-04-07 | 1998-09-16 | Aisin Aw Co., Ltd. | Openable/closeable protection cover mechanism for electronic devices installable in motor vehicles |
| JP2005022629A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-27 | Nifco Inc | 移動装置 |
| JP2005263317A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-29 | Nifco Inc | 蓋開閉機構 |
| WO2008126395A1 (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Nifco Inc. | 蓋開閉装置 |
| JP2008254667A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Nifco Inc | 蓋開閉装置 |
| CN101674956B (zh) | 2007-04-06 | 2012-08-22 | 株式会社利富高 | 盖开闭装置 |
| JP2010100201A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Kojima Press Industry Co Ltd | 車両用収納装置 |
| WO2012169556A1 (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-13 | 株式会社ニフコ | 蓋体のリンク構造 |
| JP2012254711A (ja) * | 2011-06-08 | 2012-12-27 | Nifco Inc | 蓋体のリンク構造 |
| JP2022084841A (ja) * | 2018-08-31 | 2022-06-07 | 豊田合成株式会社 | 車両用ボックス装置 |
| JP2024157851A (ja) * | 2023-04-26 | 2024-11-08 | 森六テクノロジー株式会社 | 車両用コンソール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854704B2 (ja) | 1999-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020101091A1 (en) | Panel driving device | |
| US7635275B2 (en) | Device opener and vibration mechanism | |
| JPH04176743A (ja) | 収納ケース | |
| US6454339B2 (en) | Power open/power close deck lid | |
| WO2007102252A1 (ja) | モニター開閉機構 | |
| JP2003127775A (ja) | 車両用ミラー装置 | |
| US20220074252A1 (en) | Storage compartment for a motor vehicle | |
| US20030040330A1 (en) | Foldable wireless terminal | |
| JP4384078B2 (ja) | 作動方向反転機構及びそれを適用した蓋開閉装置 | |
| JP2025520109A (ja) | 内倒しドアハンドル、ドア及び車両 | |
| CN219993432U (zh) | 一种隐藏式汽车门把手 | |
| JPH079915A (ja) | 自動車用電話機収納装置 | |
| CN109367970B (zh) | 一种收纳装置 | |
| KR101144136B1 (ko) | 와이드 디스플레이부를 갖는 폴더형 휴대단말기 | |
| CN217049751U (zh) | 翻转驱动装置及收纳设备 | |
| JP3644142B2 (ja) | カップホルダ | |
| JP3773071B2 (ja) | 自動車用オーバーヘッドコンソール | |
| JPH0538983A (ja) | 収納ケース | |
| JPH079319Y2 (ja) | スイッチ付開閉蓋装置 | |
| JP3533954B2 (ja) | 車両用グローブボックス構造 | |
| KR200338938Y1 (ko) | 휴대폰 커버의 이중 힌지장치 | |
| KR200342732Y1 (ko) | 자동차 도어의 벨로스 포켓 | |
| KR20030000656A (ko) | 폴더형 단말기의 개폐구조 | |
| CN117759125A (zh) | 一种门盖开启装置、车载储物盒和车辆 | |
| JPH07291036A (ja) | 収納容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |