JPH04176985A - 耐雨用複層サッシ網戸 - Google Patents
耐雨用複層サッシ網戸Info
- Publication number
- JPH04176985A JPH04176985A JP30456790A JP30456790A JPH04176985A JP H04176985 A JPH04176985 A JP H04176985A JP 30456790 A JP30456790 A JP 30456790A JP 30456790 A JP30456790 A JP 30456790A JP H04176985 A JPH04176985 A JP H04176985A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- nets
- rain
- screen
- core
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は雨天時でも、ガラス戸を閉めずに使える複層
網戸に関する。
網戸に関する。
[従来の技術]
従来、急サツシ用の網戸はガラス戸を開けた状態で防虫
効果を得ながら、室内の自然換気もできるもので、構成
素材はアルミ枠等に金網や樹脂網を1枚張りした構成と
している。
効果を得ながら、室内の自然換気もできるもので、構成
素材はアルミ枠等に金網や樹脂網を1枚張りした構成と
している。
[発明が解決しようとする課題]
従来のサツシ用網戸は金網や樹脂網を1枚張りでアルミ
枠に張って形成しているが、これらは、晴天時は十分に
その効果を発揮するが、雨の日は蒸し暑(でもガラス戸
を閉めないと、網戸だけでは雨滴が網目を通って室内に
侵入するため雨天時は使用できない。
枠に張って形成しているが、これらは、晴天時は十分に
その効果を発揮するが、雨の日は蒸し暑(でもガラス戸
を閉めないと、網戸だけでは雨滴が網目を通って室内に
侵入するため雨天時は使用できない。
在宅の場合は、急に雨が降ってもガラス戸を閉めること
もできるが、網戸のまま外出した後雨になると、室内に
雨が吹き込んで大切な家具や物品を傷めたりしてたいへ
んであった。
もできるが、網戸のまま外出した後雨になると、室内に
雨が吹き込んで大切な家具や物品を傷めたりしてたいへ
んであった。
又1日本のように温気が多く、蒸し暑い地域では網戸は
防虫、換気効果に便利であるが、前記のように雨天の時
は蒸し暑くても使用できないため改良が求められている
。
防虫、換気効果に便利であるが、前記のように雨天の時
は蒸し暑くても使用できないため改良が求められている
。
この発明は、従来のこのような欠点を解消し、雨天時で
も使用できる網戸を提供することを目的とする。
も使用できる網戸を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
以上のような目的を達成させるために、この発明は次の
ような構成としている。
ような構成としている。
窓枠(1)に張る網+2) +21は3〜4枚一定間隔
で複層に張って基本構成としている。
で複層に張って基本構成としている。
従来の1枚張りの要領で、3〜4枚の網+2) (2)
を複層に形成したものの外に、中心部に断面がコア状の
立体網(3)を張り、その両面に従来のような平面状の
網f2) +21を張る構成でもよく、この場[作用] この発明の網戸は、窓枠(11に網+2) +21を3
〜4枚複層に張って形成しているので、外側の網目から
入った雨滴は、2枚目3枚目の網]2)に当たりながら
、海水が波消しブロックに当って力が半減していくよう
に、雨滴も各組(21+21に当って力が半減しながら
空間部に落下して、内側の網(2)にまで至らず、室内
に雨水は入らない。
を複層に形成したものの外に、中心部に断面がコア状の
立体網(3)を張り、その両面に従来のような平面状の
網f2) +21を張る構成でもよく、この場[作用] この発明の網戸は、窓枠(11に網+2) +21を3
〜4枚複層に張って形成しているので、外側の網目から
入った雨滴は、2枚目3枚目の網]2)に当たりながら
、海水が波消しブロックに当って力が半減していくよう
に、雨滴も各組(21+21に当って力が半減しながら
空間部に落下して、内側の網(2)にまで至らず、室内
に雨水は入らない。
とりわけ、第2実施例に示すように内部に斜面形成した
立体網(3)を構成すると、−層防止効果は大きい。
立体網(3)を構成すると、−層防止効果は大きい。
[実施例]
この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1実施例
この発明の第1実施例を第1図の横断面図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
アルミ等の軽金属で成る窓枠(1)に、従来のような平
面状の網(2)を3〜4枚一定間隔を保って複層に張っ
てこの発明を構成している6第2実施例 この発明の第2実施例を第2図の一部欠損斜視図と第3
図の横断面図を参照しながら説明する。
面状の網(2)を3〜4枚一定間隔を保って複層に張っ
てこの発明を構成している6第2実施例 この発明の第2実施例を第2図の一部欠損斜視図と第3
図の横断面図を参照しながら説明する。
窓枠fl)に2枚の網で形成された断面が菱形コア状の
立体網(3)を形成し、その両面に平面状の網(2)(
2)を挟み合わせるように張って構成している。
立体網(3)を形成し、その両面に平面状の網(2)(
2)を挟み合わせるように張って構成している。
中心部にコア状の立体網(3)が形成されているので、
両面の網(2)の補強効果も得られ、丈夫なす・ンシ網
戸とすることができる。
両面の網(2)の補強効果も得られ、丈夫なす・ンシ網
戸とすることができる。
第3実施例
この発明の第3実施例を第4図の横断面図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3実施例では、第2実施例で示した菱形コア状網に、
さらにもう1枚の網を加えて複層立体網(4)を形成し
た網を窓枠il+ に取り付けて構成している。
さらにもう1枚の網を加えて複層立体網(4)を形成し
た網を窓枠il+ に取り付けて構成している。
尚、本発明の第1から第3実施例に使用されている網は
従来のような糸状のタイプの外、樹脂根に細かい網目を
一体形成した網でもよい。
従来のような糸状のタイプの外、樹脂根に細かい網目を
一体形成した網でもよい。
[発明の効果]
この発明に係る網戸は、網を複層にすることにより次の
ような効果、特長がある。
ような効果、特長がある。
まず、晴天の場合は従来と変らないが、雨の日はその特
性を十分発揮し、外網面に当って網目を浸入した雨滴は
2枚目、3枚目と当たるにしたがい力が半減して、それ
ぞれの空間部に落下するため内側の網にまで至らないの
で、室内への雨水浸入防止ができ、且つ従来のような防
虫効果、外気導入による室内の空気換気効果も得られる
ので、雨のときガラス戸を閉め忘れる気遣いもな(、四
季を通じて活用できる機能的なサツシ用網戸である。
性を十分発揮し、外網面に当って網目を浸入した雨滴は
2枚目、3枚目と当たるにしたがい力が半減して、それ
ぞれの空間部に落下するため内側の網にまで至らないの
で、室内への雨水浸入防止ができ、且つ従来のような防
虫効果、外気導入による室内の空気換気効果も得られる
ので、雨のときガラス戸を閉め忘れる気遣いもな(、四
季を通じて活用できる機能的なサツシ用網戸である。
第1図は本発明の第1実施例を示す横断面図。
第2図は本発明の第2実施例を示す一部欠損斜視図。
第3図は本発明の第2実施例を示す横断面図。
第4図は本発明の第3実施例を示す横断面図。
(11窓枠 (21Jlli (3+立体網
(4)複層立体網
(4)複層立体網
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)窓枠(1)に網(2)(2)を数枚重ねて複層に形
成した耐雨用複層サッシ網戸。 2)中心部にコア状の立体網(3)を形成し、その両面
に網(2)(2)を張って成る構成の特許請求の範囲第
1項記載の網戸。 3)コア状の立体網(4)を複層にして成る構成の特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の耐雨用複層網戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30456790A JPH04176985A (ja) | 1990-11-10 | 1990-11-10 | 耐雨用複層サッシ網戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30456790A JPH04176985A (ja) | 1990-11-10 | 1990-11-10 | 耐雨用複層サッシ網戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176985A true JPH04176985A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17934549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30456790A Pending JPH04176985A (ja) | 1990-11-10 | 1990-11-10 | 耐雨用複層サッシ網戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176985A (ja) |
-
1990
- 1990-11-10 JP JP30456790A patent/JPH04176985A/ja active Pending
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