JPH0417708Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417708Y2 JPH0417708Y2 JP7283887U JP7283887U JPH0417708Y2 JP H0417708 Y2 JPH0417708 Y2 JP H0417708Y2 JP 7283887 U JP7283887 U JP 7283887U JP 7283887 U JP7283887 U JP 7283887U JP H0417708 Y2 JPH0417708 Y2 JP H0417708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting bracket
- door pocket
- flower stand
- handrail
- kasagi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は花台又は手摺を取付けた戸袋付のサ
ツシ枠に関するものであり、特に花台又は手摺の
笠木端部と戸袋前面部との取付構造に関するもの
である。
ツシ枠に関するものであり、特に花台又は手摺の
笠木端部と戸袋前面部との取付構造に関するもの
である。
従来のこの種のサツシ枠の典型例を第4図に示
す。図において、戸袋5を備えたサツシ枠1に花
台30を取付けるに当つては、左右一対の板状の
支持腕10,10の一端に設けたブラケツト1
5,15を笠木9の両端下部に止めると共に、他
端はビス12にによつてそれぞれ竪部材6の横壁
7及び戸袋5の妻板14に、ネジ12によつて固
定するようにしていた。
す。図において、戸袋5を備えたサツシ枠1に花
台30を取付けるに当つては、左右一対の板状の
支持腕10,10の一端に設けたブラケツト1
5,15を笠木9の両端下部に止めると共に、他
端はビス12にによつてそれぞれ竪部材6の横壁
7及び戸袋5の妻板14に、ネジ12によつて固
定するようにしていた。
上記のような従来のサツシ枠においては、支持
腕が板状であるため開口方向の力に弱く、又例え
ば布団、毛布又は衣類を干す時、鋭角部に引掛つ
て破れることがあつた。
腕が板状であるため開口方向の力に弱く、又例え
ば布団、毛布又は衣類を干す時、鋭角部に引掛つ
て破れることがあつた。
又この形式の支持腕においては、美観上におい
ても不十分であつた。
ても不十分であつた。
この考案に係るサツシ枠においては、戸袋を備
えたサツシ枠に花台又は手摺を取り付けたものに
おいて、戸袋前面に当接するように屈曲延在され
た花台又は手摺の笠木の屈曲端部と、上記戸袋の
妻板に固定され戸袋前面に延在するネジ穴付き面
板部を有するL字状取付金具と、花台又は手摺の
笠木の屈曲端部に固定された前記面板部にネジ止
め可能な笠木取付金具とを備えたものである。
えたサツシ枠に花台又は手摺を取り付けたものに
おいて、戸袋前面に当接するように屈曲延在され
た花台又は手摺の笠木の屈曲端部と、上記戸袋の
妻板に固定され戸袋前面に延在するネジ穴付き面
板部を有するL字状取付金具と、花台又は手摺の
笠木の屈曲端部に固定された前記面板部にネジ止
め可能な笠木取付金具とを備えたものである。
この考案のおいては、花台又は手摺に加わる力
は笠木の屈曲端部から笠木取付金具、L字状取付
金具を順に伝わつて妻板により支持される。
は笠木の屈曲端部から笠木取付金具、L字状取付
金具を順に伝わつて妻板により支持される。
又、花台又は手摺の製作上の寸法誤差は笠木取
付金具及びL字状取付金具の相互のネジ結合部に
おいてバカ穴の径によつて吸収すればよい。
付金具及びL字状取付金具の相互のネジ結合部に
おいてバカ穴の径によつて吸収すればよい。
更に、笠木の屈曲端部は戸袋前面に当接状態で
前記両金具により固定され、従つて戸袋側の花台
又は手摺の側部も笠木が同一形状で延在すること
になり、笠木が側部まで一体化できて強度および
外観性が向上し、しかも布が引掛つて破れるよう
なこともない。
前記両金具により固定され、従つて戸袋側の花台
又は手摺の側部も笠木が同一形状で延在すること
になり、笠木が側部まで一体化できて強度および
外観性が向上し、しかも布が引掛つて破れるよう
なこともない。
第1図はこの考案の一実施例の要部の斜視図で
ある。図において、サツシ枠101に隣接して設
けた戸袋105の前面に花台130の笠木の屈曲
端部109を取付けようとするとき、先ず妻板1
14にL字状でステンレス鋼から成る取付金具1
15をその面板部115aが戸袋前面に位置する
ように2本のビス112によつて固定し、この取
付金具115の面板部115aに同じくステンレ
ス鋼から成る笠木取付金具120を他のビス12
6によつて固定する。
ある。図において、サツシ枠101に隣接して設
けた戸袋105の前面に花台130の笠木の屈曲
端部109を取付けようとするとき、先ず妻板1
14にL字状でステンレス鋼から成る取付金具1
15をその面板部115aが戸袋前面に位置する
ように2本のビス112によつて固定し、この取
付金具115の面板部115aに同じくステンレ
ス鋼から成る笠木取付金具120を他のビス12
6によつて固定する。
次に花台130の端部に位置する笠木屈曲端部
109を笠木取付金具120に差込み、2つビス
125によつて固定する。勿論この際、花台13
0の下端及左端はサツシ枠101の下端部及び図
示しない横壁にネジ止めされる。
109を笠木取付金具120に差込み、2つビス
125によつて固定する。勿論この際、花台13
0の下端及左端はサツシ枠101の下端部及び図
示しない横壁にネジ止めされる。
第2図a,bは上記L字状取付金具115の正
面図と側面図である。図においてバカ穴116
は、ビス112によつて取付金具115を戸袋1
05の妻板114に固定するために設けた。
面図と側面図である。図においてバカ穴116
は、ビス112によつて取付金具115を戸袋1
05の妻板114に固定するために設けた。
又、4個のネジ穴118は笠木取付金具120
をビス126によつて取付金具115に固定する
ためである。
をビス126によつて取付金具115に固定する
ためである。
第3図a,bは笠木取付金具120の正面図と
側面図である。図において、4個のバカ穴121
はビス126によつて取付金具115にネジ止め
するためのものである。
側面図である。図において、4個のバカ穴121
はビス126によつて取付金具115にネジ止め
するためのものである。
このバカ穴121に代えて左右に長い小判穴を
上記取付金具115と共に用いれば花台130の
製作誤差をより一そう楽に吸収できる。
上記取付金具115と共に用いれば花台130の
製作誤差をより一そう楽に吸収できる。
上記のようにこの考案においては花台(又は手
摺)130の外観を良好ならしむるため両側に笠
木屈曲端部109を備えた。またこの笠木屈曲端
部109を戸袋105に取付けるために、二つの
金具、すなわち笠木取付金具120及びL字状取
付金具115を用いたものである。
摺)130の外観を良好ならしむるため両側に笠
木屈曲端部109を備えた。またこの笠木屈曲端
部109を戸袋105に取付けるために、二つの
金具、すなわち笠木取付金具120及びL字状取
付金具115を用いたものである。
この考案によれば簡単な部品によつて建築現場
での作業性を良好ならしむる。
での作業性を良好ならしむる。
この考案によれば、以上説明したように、戸袋
を備えたサツシ枠に花台(又は手摺)様の枠組を
取付ける場合に、戸袋の妻板と花台等の笠木の屈
曲端部との間に取付金具と笠木取付金具とを介装
したので、簡単な構成でありながら強度に優れ、
布を引掛けにくい、かつ美観を有するサツシ枠が
得られるものである。
を備えたサツシ枠に花台(又は手摺)様の枠組を
取付ける場合に、戸袋の妻板と花台等の笠木の屈
曲端部との間に取付金具と笠木取付金具とを介装
したので、簡単な構成でありながら強度に優れ、
布を引掛けにくい、かつ美観を有するサツシ枠が
得られるものである。
第1図はこの考案に係る一実施例の要部の斜視
図、第2図a,bはこの考案に係る手摺取付金具
のaは正面図、bは側面図、第3図a,bはこの
考案に係る笠木取付金具のaは正面図、bは側面
図、第4図は従来のサツシ枠と花台の取付関係を
示す斜視図である。 図において、101はサツシ枠、105は戸
袋、109は笠木屈曲端部、114は妻板、11
5はL字状取付金具、120は笠木取付金具、1
25はビス、130は花台(又は手摺)である。
図、第2図a,bはこの考案に係る手摺取付金具
のaは正面図、bは側面図、第3図a,bはこの
考案に係る笠木取付金具のaは正面図、bは側面
図、第4図は従来のサツシ枠と花台の取付関係を
示す斜視図である。 図において、101はサツシ枠、105は戸
袋、109は笠木屈曲端部、114は妻板、11
5はL字状取付金具、120は笠木取付金具、1
25はビス、130は花台(又は手摺)である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 戸袋を備えたサツシ枠に花台又は手摺を取り
付けたものにおいて、戸袋前面に当接するよう
に屈曲延在された花台又は手摺の笠木の屈曲端
部と、上記戸袋の妻板に固定され戸袋前面に延
在するネジ穴付き面板部を有するL字状取付金
具と、花台又は手摺の笠木の屈曲端部に固定さ
れ前記面板部にネジ止め可能な笠木取付金具と
を備えたことを特徴とするサツシ枠。 (2) 上記笠木取付金具が上記笠木の屈曲端部の内
面に挿入して固定されていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載のサツシ
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283887U JPH0417708Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7283887U JPH0417708Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184827U JPS63184827U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0417708Y2 true JPH0417708Y2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=30916641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7283887U Expired JPH0417708Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417708Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7716557B1 (ja) * | 2024-10-21 | 2025-07-31 | 株式会社Urs | 屋根構造 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP7283887U patent/JPH0417708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184827U (ja) | 1988-11-28 |
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