JPH0417723A - 2段過給内燃機関の排気切替弁の異常検出装置 - Google Patents
2段過給内燃機関の排気切替弁の異常検出装置Info
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- JPH0417723A JPH0417723A JP2115188A JP11518890A JPH0417723A JP H0417723 A JPH0417723 A JP H0417723A JP 2115188 A JP2115188 A JP 2115188A JP 11518890 A JP11518890 A JP 11518890A JP H0417723 A JPH0417723 A JP H0417723A
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はシーケンンヤル2段過給内燃機関における排
気切替弁の異常検出装置に関する。
気切替弁の異常検出装置に関する。
シーケンシャル2段過給システムとしては例えば実開昭
59−119930号に開示されており、大小二つのタ
ーボチャージャが直列に配置されている。
59−119930号に開示されており、大小二つのタ
ーボチャージャが直列に配置されている。
2段過給方式はエンジンの低回転域から高回転域まで広
い範囲に渡って過給作動を達成するための過給システム
である。即ち、エンジンの低回転域では容量が小さい高
圧段ターボチャージャにより過給を行い、エンジンの高
回転域では容量が大きい低圧段ターボチャージャにより
過給を行うものである。高圧段ターボチャージャにはバ
イパスを設け、低回転域ではバイパスは閉鎖され、高圧
段ターボチャージャによる過給効果を発揮させると共に
、そして低圧段ターボチャージャが完全に立ち上がった
高回転域ではバイパスは開放され、低圧設ターボチャー
ジャのみが過給を行うようになっている。そして、排気
切替弁のスティック等が原因で起こる過給圧の異常上昇
を検出する圧力検出器を吸気管における上流側の大容量
ターボチャージャのコンプレッサと下流側の高圧段ター
ボチャージャとの間の圧力に応動し、同圧力が所定値を
越えたとき異常と判別し、圧力を逃す機構を設けている
。
い範囲に渡って過給作動を達成するための過給システム
である。即ち、エンジンの低回転域では容量が小さい高
圧段ターボチャージャにより過給を行い、エンジンの高
回転域では容量が大きい低圧段ターボチャージャにより
過給を行うものである。高圧段ターボチャージャにはバ
イパスを設け、低回転域ではバイパスは閉鎖され、高圧
段ターボチャージャによる過給効果を発揮させると共に
、そして低圧段ターボチャージャが完全に立ち上がった
高回転域ではバイパスは開放され、低圧設ターボチャー
ジャのみが過給を行うようになっている。そして、排気
切替弁のスティック等が原因で起こる過給圧の異常上昇
を検出する圧力検出器を吸気管における上流側の大容量
ターボチャージャのコンプレッサと下流側の高圧段ター
ボチャージャとの間の圧力に応動し、同圧力が所定値を
越えたとき異常と判別し、圧力を逃す機構を設けている
。
従来技術では排気切替弁のスティック等の過給システム
の異常を検出するため上流側の低圧段ターボチャージャ
のコンプレッサと、下流側の高圧段ターボチャージャの
コンプレッサとの間に圧力検出器を設け、この圧力検出
器により検出される圧力が所定値より高いとき異常があ
ったと判別している。ところが、この従来の異常検出方
式では過給圧が所定値を越えないと異常と判別できず、
異常の判別が遅れる欠点がある。
の異常を検出するため上流側の低圧段ターボチャージャ
のコンプレッサと、下流側の高圧段ターボチャージャの
コンプレッサとの間に圧力検出器を設け、この圧力検出
器により検出される圧力が所定値より高いとき異常があ
ったと判別している。ところが、この従来の異常検出方
式では過給圧が所定値を越えないと異常と判別できず、
異常の判別が遅れる欠点がある。
この発明では大小のターボチャージャが作動している領
域において夫々のコンプレッサの出口圧力の比率を知る
ことにより異常判別を行うものである。
域において夫々のコンプレッサの出口圧力の比率を知る
ことにより異常判別を行うものである。
この発明によれば、第1図において、高圧段ターボチャ
ージャAと低圧段ターボチャージャBをガスの流れ方向
に直列に配置し、高圧段ターボチャージャAを迂回する
バイパス通路Cに排気切替弁りを設け、排気切替弁りは
過給圧が低いときはバイパス通路Cを閉鎖し、過給圧が
高くなるとバイパス通路Cを開放する2段過給内燃機関
において、低圧段ターボチャージャBのコンプレッサ出
口圧力を検出する第1検出手段Eと、高圧段ターボチャ
ージャAのコンプレッサ出口圧力を検出する第2検出手
段Fと、低圧段ターボチャージャのコンプレッサ出口圧
力と、高圧段ターボチャージャのコンプレッサ出口圧力
との比を所定値と比較することにより排気切替弁りの作
動異常を判別する手段Gとを具備している。
ージャAと低圧段ターボチャージャBをガスの流れ方向
に直列に配置し、高圧段ターボチャージャAを迂回する
バイパス通路Cに排気切替弁りを設け、排気切替弁りは
過給圧が低いときはバイパス通路Cを閉鎖し、過給圧が
高くなるとバイパス通路Cを開放する2段過給内燃機関
において、低圧段ターボチャージャBのコンプレッサ出
口圧力を検出する第1検出手段Eと、高圧段ターボチャ
ージャAのコンプレッサ出口圧力を検出する第2検出手
段Fと、低圧段ターボチャージャのコンプレッサ出口圧
力と、高圧段ターボチャージャのコンプレッサ出口圧力
との比を所定値と比較することにより排気切替弁りの作
動異常を判別する手段Gとを具備している。
第1検出手段Eは低圧段ターボチャージャのコンプレッ
サ出口圧力P、を検出し、第2検出手段Fは高圧段ター
ボチャージャのコンプレッサ出口圧力P2を検出する。
サ出口圧力P、を検出し、第2検出手段Fは高圧段ター
ボチャージャのコンプレッサ出口圧力P2を検出する。
排気切替弁りは過給圧が低いときはバイパス通路Cを閉
鎖し、過給圧が高くなるとバイパス通路Cを開ける。
鎖し、過給圧が高くなるとバイパス通路Cを開ける。
異常判別手段Gは圧力P、と圧力P2との比を算出し、
その比の値を基に排気切替弁の異常を判別する。
その比の値を基に排気切替弁の異常を判別する。
第2図はガソリンを燃料とする燃料噴射内燃機関におけ
るこの発明の実施例を示しており、10はエンジン本体
であり、吸気管12と排気管14とが接続される。吸気
管12は燃料インジェクタ15と、スロットル弁16を
有する。大型の低圧段ターボチャージャ17と小型の高
圧段ターボチャージャ18とが直列に配置される。低圧
段ターボチャージャ17はコンプレッサ20と、タービ
ン22と、回転軸24とから構成される。高圧段ターボ
チャージャ18はコンプレッサ26と、タービン28と
、回転軸25とから構成される。吸気管12において吸
入空気の流れ方向に、低圧段ターボチャージャ17のコ
ンプレッサ20、高圧段ターボチャージャ18のコンプ
レッサ26の順で配置され、その下流にインタクーラ2
9が配置され、インタクーラ29の下流にスロットル弁
16が配置される。排気管において排気ガスの流れ方向
に、高圧段ターボチャージャ18のタービン28、低圧
段ターボチャージャ17のタービン22の順で配置され
る。
るこの発明の実施例を示しており、10はエンジン本体
であり、吸気管12と排気管14とが接続される。吸気
管12は燃料インジェクタ15と、スロットル弁16を
有する。大型の低圧段ターボチャージャ17と小型の高
圧段ターボチャージャ18とが直列に配置される。低圧
段ターボチャージャ17はコンプレッサ20と、タービ
ン22と、回転軸24とから構成される。高圧段ターボ
チャージャ18はコンプレッサ26と、タービン28と
、回転軸25とから構成される。吸気管12において吸
入空気の流れ方向に、低圧段ターボチャージャ17のコ
ンプレッサ20、高圧段ターボチャージャ18のコンプ
レッサ26の順で配置され、その下流にインタクーラ2
9が配置され、インタクーラ29の下流にスロットル弁
16が配置される。排気管において排気ガスの流れ方向
に、高圧段ターボチャージャ18のタービン28、低圧
段ターボチャージャ17のタービン22の順で配置され
る。
低圧段ターボチャージャ17のタービン22を迂回して
第1の排気バイパス通路30が排気管に接続され、第1
の排気バイパス通路30にスイングドア型であるウェイ
ストゲート弁32が配置される。ウェイストゲート弁3
2はダイヤフラムアクチュエータ34に連結され、その
ダイヤフラム34aはバイパス弁32に連結される。バ
イパス弁32はスプリング34bによって通常は閉鎖す
るべく付勢されるが、ダイヤフラム34aに加わる過給
圧によってスプリング34bに抗してウェイストゲート
弁32の開弁が行われる。
第1の排気バイパス通路30が排気管に接続され、第1
の排気バイパス通路30にスイングドア型であるウェイ
ストゲート弁32が配置される。ウェイストゲート弁3
2はダイヤフラムアクチュエータ34に連結され、その
ダイヤフラム34aはバイパス弁32に連結される。バ
イパス弁32はスプリング34bによって通常は閉鎖す
るべく付勢されるが、ダイヤフラム34aに加わる過給
圧によってスプリング34bに抗してウェイストゲート
弁32の開弁が行われる。
高圧段ターボチャージャ18のタービン28を迂回して
第2の排気バイパス通路36が設けられ、この第2のバ
イパス通路36に蝶型弁としての排気切替弁38が設け
られる。排気切替弁38はそのアクチュエータ40に連
結され、アクチュエータ40は2段ダイヤフラム機構と
して構成される。このアクチュエータ40は、後述よう
に、低圧段ターボチャージャ17が全過給能力を発揮す
るまでは排気切替弁38を閉鎖し、低圧段ターボチャー
ジャ17がその全過給能力を発揮するに至ると排気切替
弁38を急速に開放せしめる特性を持っている。アクチ
ュエータ40はダイヤフラム40a、40bと、スプリ
ング40C140dを供え、一方のダイヤフラム40a
はロッド40eを介して排気切替弁38に連結され、も
う一つのダイヤフラム40bはロッド40fに連結され
る。
第2の排気バイパス通路36が設けられ、この第2のバ
イパス通路36に蝶型弁としての排気切替弁38が設け
られる。排気切替弁38はそのアクチュエータ40に連
結され、アクチュエータ40は2段ダイヤフラム機構と
して構成される。このアクチュエータ40は、後述よう
に、低圧段ターボチャージャ17が全過給能力を発揮す
るまでは排気切替弁38を閉鎖し、低圧段ターボチャー
ジャ17がその全過給能力を発揮するに至ると排気切替
弁38を急速に開放せしめる特性を持っている。アクチ
ュエータ40はダイヤフラム40a、40bと、スプリ
ング40C140dを供え、一方のダイヤフラム40a
はロッド40eを介して排気切替弁38に連結され、も
う一つのダイヤフラム40bはロッド40fに連結され
る。
ダイヤフラム40aに過給圧を作用させるか、ダイヤフ
ラム40bに過給圧を作用させるか、で排気切替弁38
のステップ的な開放特性が得られる。即ち、ダイヤフラ
ム40bに過給圧を作用させた場合、スプリング40c
の力と、スプリング40dと合力に抗して排気切替弁3
8を開弁させるため、開弁は緩慢に行われる。ダイヤフ
ラム40aに過給圧が作用した場合はスプリング40c
の力のみに抗して排気切替弁38の開弁が行われため、
その開弁作動は迅速となる。
ラム40bに過給圧を作用させるか、で排気切替弁38
のステップ的な開放特性が得られる。即ち、ダイヤフラ
ム40bに過給圧を作用させた場合、スプリング40c
の力と、スプリング40dと合力に抗して排気切替弁3
8を開弁させるため、開弁は緩慢に行われる。ダイヤフ
ラム40aに過給圧が作用した場合はスプリング40c
の力のみに抗して排気切替弁38の開弁が行われため、
その開弁作動は迅速となる。
排気切替弁38は更にその強制的な全開のためソレノイ
ド41に連結される。ソレノイド41は通常は消磁され
ており、この状態では排気切替弁40の作動には影響し
ないようになっている。しかし、後述の異常時にはソレ
ノイド41は通電され、排気切替弁38は強制的に開放
されるようになっている。
ド41に連結される。ソレノイド41は通常は消磁され
ており、この状態では排気切替弁40の作動には影響し
ないようになっている。しかし、後述の異常時にはソレ
ノイド41は通電され、排気切替弁38は強制的に開放
されるようになっている。
高圧段ターボチャージャ18のコンプレッサ26を迂回
する吸気バイパス通路44が設けられ、この吸気バイパ
ス通路44に吸気バイパス弁46が配置される。切替弁
46はダイヤフラムアクチュエータ48に連結され、そ
のダイヤフラム48aに加わる圧力により吸気バイパス
弁46の作動が制御される。この吸気バイパス弁46は
低圧段ターボチャージャ17の立ち上がりが完了しない
高圧段ターボチャージャ18の作動域では吸気バイパス
通路44を閉鎖するも、その完了の後は過給圧がダイヤ
フラム48aに下側から作用し、吸気バイパス弁46の
開弁が行われる。
する吸気バイパス通路44が設けられ、この吸気バイパ
ス通路44に吸気バイパス弁46が配置される。切替弁
46はダイヤフラムアクチュエータ48に連結され、そ
のダイヤフラム48aに加わる圧力により吸気バイパス
弁46の作動が制御される。この吸気バイパス弁46は
低圧段ターボチャージャ17の立ち上がりが完了しない
高圧段ターボチャージャ18の作動域では吸気バイパス
通路44を閉鎖するも、その完了の後は過給圧がダイヤ
フラム48aに下側から作用し、吸気バイパス弁46の
開弁が行われる。
この実施例では内燃機関は排気ガス再循環(EGR)装
置を供え、このEGR装置は排気ガス再循環通路(EG
R通路)50と、EGR通路50上の排気ガス再循環制
御弁(EGR弁)52とからなり、EGR弁52はダイ
ヤフラム52aを供え、ダイヤフラム52aに加わる圧
力に応じてその開弁、閉弁が制御される。
置を供え、このEGR装置は排気ガス再循環通路(EG
R通路)50と、EGR通路50上の排気ガス再循環制
御弁(EGR弁)52とからなり、EGR弁52はダイ
ヤフラム52aを供え、ダイヤフラム52aに加わる圧
力に応じてその開弁、閉弁が制御される。
ウェイストゲート弁32のアクチュエータ34への圧力
制御のため3方電磁弁(VSVI) 54が設けられ、
この電磁弁54はダイヤフラム34aに大気圧を導入す
る位置と、高圧段ターボチャージャ26の下流で、イン
タクーラ29の上流の位置56の過給圧を導入する位置
とで切り替わる。大気圧導入時に、スプリング34aに
よってウェイストゲート弁32は閉鎖駆動され、過給圧
導入時にスプリング34bに抗してウェイストゲート弁
32の開弁が行われる。
制御のため3方電磁弁(VSVI) 54が設けられ、
この電磁弁54はダイヤフラム34aに大気圧を導入す
る位置と、高圧段ターボチャージャ26の下流で、イン
タクーラ29の上流の位置56の過給圧を導入する位置
とで切り替わる。大気圧導入時に、スプリング34aに
よってウェイストゲート弁32は閉鎖駆動され、過給圧
導入時にスプリング34bに抗してウェイストゲート弁
32の開弁が行われる。
3方電磁弁(VSV2) 58は排気切替弁38のアク
チュエータ40のタイヤフラム40a圧力制御のため設
けられ、この電磁弁58はダイヤフラム40aに大気圧
を導入する位置と、高圧段ターホチャーンヤ26の出口
60の過給圧を導入する位置とで切り替わる。
チュエータ40のタイヤフラム40a圧力制御のため設
けられ、この電磁弁58はダイヤフラム40aに大気圧
を導入する位置と、高圧段ターホチャーンヤ26の出口
60の過給圧を導入する位置とで切り替わる。
また、ダイヤフラム40bには高圧段ターボチャーシャ
出口60の圧力が常時導入されている。
出口60の圧力が常時導入されている。
吸気バイパス弁47のアクチュエータ48への圧力制御
のため二つの3方電磁弁64.66が設けられる。
のため二つの3方電磁弁64.66が設けられる。
3方電磁弁(VSV3) 64は吸気バイパス弁46の
アクチュエータ48のダイヤフラム48aの上側へ圧力
制御のため設けられ、この電磁弁64はダイヤフラム4
8aの上側に大気圧を導入する位置と、高圧段ターボチ
ャージャ18の出口60の過給圧を導入する位置とで切
り替わる。また、3方電磁弁(VSV4) 66は吸気
バイパス弁46のアクチュエータ48のダイヤフラム4
8aの下側への圧力制御のため設けられ、この電磁弁6
6はダイヤフラム48.aの下側にスロットル弁16の
下流の位置68の負圧を導入する位置と、高圧段ターボ
チャージャ26の出口60の過給圧を導入する位置とで
切り替わる。
アクチュエータ48のダイヤフラム48aの上側へ圧力
制御のため設けられ、この電磁弁64はダイヤフラム4
8aの上側に大気圧を導入する位置と、高圧段ターボチ
ャージャ18の出口60の過給圧を導入する位置とで切
り替わる。また、3方電磁弁(VSV4) 66は吸気
バイパス弁46のアクチュエータ48のダイヤフラム4
8aの下側への圧力制御のため設けられ、この電磁弁6
6はダイヤフラム48.aの下側にスロットル弁16の
下流の位置68の負圧を導入する位置と、高圧段ターボ
チャージャ26の出口60の過給圧を導入する位置とで
切り替わる。
3方電磁弁(VSV5) 70ハEGR弁52ノ作動制
御ノため設けられ、この電磁弁70はダイヤフラム52
aに大気圧を導入する位置と、スロットル弁16の下流
の位置68の負圧を導入する位置とで切り替わる。
御ノため設けられ、この電磁弁70はダイヤフラム52
aに大気圧を導入する位置と、スロットル弁16の下流
の位置68の負圧を導入する位置とで切り替わる。
制御回路72はこの発明における過給制御、及び燃料噴
射、点火時期の制御のため設けられ、各電磁弁54(V
SVI)、 58(VSV2)、 84(VSV3)、
66(VSV4)。
射、点火時期の制御のため設けられ、各電磁弁54(V
SVI)、 58(VSV2)、 84(VSV3)、
66(VSV4)。
70(VSV5)、燃料インジェクタ15、イグナイタ
74を介してディストリビュータ76に夫々の駆動信号
線を介して接続される。また、制御回路72にはこの発
明に従った制御を実行するため各種のセンサに接続され
る。まず、低圧段ターボチャージャ17のコンプレッサ
20の出口圧力P1を検出するため第1の圧力センサ7
8が設けられ、また高圧段ターボチャージャ18のコン
プレッサ26の出口圧力P2を検出するため第2の圧力
センサ80が設けられる。
74を介してディストリビュータ76に夫々の駆動信号
線を介して接続される。また、制御回路72にはこの発
明に従った制御を実行するため各種のセンサに接続され
る。まず、低圧段ターボチャージャ17のコンプレッサ
20の出口圧力P1を検出するため第1の圧力センサ7
8が設けられ、また高圧段ターボチャージャ18のコン
プレッサ26の出口圧力P2を検出するため第2の圧力
センサ80が設けられる。
低圧段ターボチャージャ17のタービン22の下流に空
燃比センサ82が設けられる。その外、図示しないが吸
気空気量Qを計測せるエアフローメータが具備され、ま
たタイミング制御のためクランク角度で30’ 、 7
20 ’毎のパルス信号が大刀される。
燃比センサ82が設けられる。その外、図示しないが吸
気空気量Qを計測せるエアフローメータが具備され、ま
たタイミング制御のためクランク角度で30’ 、 7
20 ’毎のパルス信号が大刀される。
以下制御回路72の作動をフローチャートによって説明
する。第3図は過給圧制御ルーチンであり、このルーチ
ンはメインルーチンのなかで実行することができる。ス
テップ100では高圧段ターボチャージャ18のコンプ
レッサ出口圧力P2の低圧段ターボチャージャ17のコ
ンプレッサ出口圧力Pに対する比が所定値により大きい
か否が判別される。これは排気切替弁38のスティック
による異常判別であり、後述する。排気切替弁が正常で
あるかぎりはステップ102に進み、高圧段ターボチャ
ージャ18のコンプレッサ出口圧力P2が低圧段ターボ
チャージャ17のコンプレッサ出口圧力P、より大きい
か否かが判別される。第8図はスロットル弁16の開度
を固定した場合におけるエンジン回転数NEと過給圧(
ターボチャージャ出口圧力)との関係を示しており、高
圧段ターボチャージャ出口圧力P2の立ち上がりが低圧
段ターボチャージャ出口圧力P、の立ち上がりより早く
なっている。
する。第3図は過給圧制御ルーチンであり、このルーチ
ンはメインルーチンのなかで実行することができる。ス
テップ100では高圧段ターボチャージャ18のコンプ
レッサ出口圧力P2の低圧段ターボチャージャ17のコ
ンプレッサ出口圧力Pに対する比が所定値により大きい
か否が判別される。これは排気切替弁38のスティック
による異常判別であり、後述する。排気切替弁が正常で
あるかぎりはステップ102に進み、高圧段ターボチャ
ージャ18のコンプレッサ出口圧力P2が低圧段ターボ
チャージャ17のコンプレッサ出口圧力P、より大きい
か否かが判別される。第8図はスロットル弁16の開度
を固定した場合におけるエンジン回転数NEと過給圧(
ターボチャージャ出口圧力)との関係を示しており、高
圧段ターボチャージャ出口圧力P2の立ち上がりが低圧
段ターボチャージャ出口圧力P、の立ち上がりより早く
なっている。
したがって、エンジンの回転がまだ上がっていない状態
ではP2>PIが成立し、ステップ103以104では
排気ガス再循環作動を許可するためフラグFEGRがセ
ットされ、ステップ106では空燃比を通常の制御とす
るためフラグFAがセットされ、ステップ108では点
火時期を通常の制御とするためフラグFIがセットされ
る。ステップ110以下は過給圧の制御をするための各
電磁弁54(VSVI’)58(VSV2)、 64(
VSV3)、 66(VSV4)ノ作動を示す。ステッ
プ110 テ電磁弁54 (VSVI )がOFF サ
れると、ダイヤフラム34aに大気圧が導入され、スプ
リング34bによってウェイストゲート弁32は閉鎖さ
れる。
ではP2>PIが成立し、ステップ103以104では
排気ガス再循環作動を許可するためフラグFEGRがセ
ットされ、ステップ106では空燃比を通常の制御とす
るためフラグFAがセットされ、ステップ108では点
火時期を通常の制御とするためフラグFIがセットされ
る。ステップ110以下は過給圧の制御をするための各
電磁弁54(VSVI’)58(VSV2)、 64(
VSV3)、 66(VSV4)ノ作動を示す。ステッ
プ110 テ電磁弁54 (VSVI )がOFF サ
れると、ダイヤフラム34aに大気圧が導入され、スプ
リング34bによってウェイストゲート弁32は閉鎖さ
れる。
一方、排気切替弁38の作動についていうと、ステップ
112で電磁弁58(VSV2)がOFFされるとダイ
ヤフラム40aに大気圧が導入され、一方ダイヤフラム
40bには高圧段ターボチャージャ18のコンプレッサ
出口圧力が導入されているため、スプリング40c、4
0dの合力に応じたスプリング力に対抗する高圧段ター
ボチャージャ18のコンプレッサ出口圧力によって排気
切替弁の作動が制御される。即ち、スプリング力が過給
圧P2に優勢であるがぎりは、排気切替弁38は全閉を
維持するが、過給圧P2か所定値P SETに到着する
回転数(第8図のNE、)までは排気切替弁38は全閉
を維持し、P2=所定値PSeTに到達した時点で排気
切替弁38はスプリング40c閾40dの合力である閉
鎖付勢力に抗して徐々に開弁を開始する。
112で電磁弁58(VSV2)がOFFされるとダイ
ヤフラム40aに大気圧が導入され、一方ダイヤフラム
40bには高圧段ターボチャージャ18のコンプレッサ
出口圧力が導入されているため、スプリング40c、4
0dの合力に応じたスプリング力に対抗する高圧段ター
ボチャージャ18のコンプレッサ出口圧力によって排気
切替弁の作動が制御される。即ち、スプリング力が過給
圧P2に優勢であるがぎりは、排気切替弁38は全閉を
維持するが、過給圧P2か所定値P SETに到着する
回転数(第8図のNE、)までは排気切替弁38は全閉
を維持し、P2=所定値PSeTに到達した時点で排気
切替弁38はスプリング40c閾40dの合力である閉
鎖付勢力に抗して徐々に開弁を開始する。
一方、エンジン低回転時はステップ114で電磁弁64
(VSV3)はONとなりターボチャージャ18のコン
プレッサ出口圧力P2がダイヤフラム48aの上側に作
用するため吸気バイパス弁46は閉鎖される。
(VSV3)はONとなりターボチャージャ18のコン
プレッサ出口圧力P2がダイヤフラム48aの上側に作
用するため吸気バイパス弁46は閉鎖される。
また、ステップ116 テは電磁弁66(VSV4)が
OFF サれるためスロットル弁16の下流の吸気管圧
力(このときは負圧)がダイヤフラム48aの下側に作
用するため、ダイヤフラム48aは下側に引っ張られ、
吸気バイパス弁46の閉鎖力を上げ、その確実な閉弁を
確保している。
OFF サれるためスロットル弁16の下流の吸気管圧
力(このときは負圧)がダイヤフラム48aの下側に作
用するため、ダイヤフラム48aは下側に引っ張られ、
吸気バイパス弁46の閉鎖力を上げ、その確実な閉弁を
確保している。
エンジンの回転数NEがNE、まで上昇し、低圧段ター
ボチャージャ17のコンプレッサ出口圧力Pの立ち上が
りが高圧段ターボチャージャ18のコンプレッサ出口圧
力P2に追いつき、P2=P、となるとステップ102
よりステップ120で進み、依然として正常であるから
ソレノイド41はOFF され、ステップ122.12
4 、126はステップ104.106 。
ボチャージャ17のコンプレッサ出口圧力Pの立ち上が
りが高圧段ターボチャージャ18のコンプレッサ出口圧
力P2に追いつき、P2=P、となるとステップ102
よりステップ120で進み、依然として正常であるから
ソレノイド41はOFF され、ステップ122.12
4 、126はステップ104.106 。
108と同様であり、EGR、空燃比、点火時期は通常
制御が継続される。ステップ128で電磁弁54(VS
VI)がONされると、ダイヤフラム34aに位置56
からの過給圧が導入され、スプリング34bに抗してウ
ェイストゲート弁32は開放方向に付勢される。
制御が継続される。ステップ128で電磁弁54(VS
VI)がONされると、ダイヤフラム34aに位置56
からの過給圧が導入され、スプリング34bに抗してウ
ェイストゲート弁32は開放方向に付勢される。
ステップ112で電磁弁58(VSV2)がONされる
とダイヤフラム40aに位置60からの過給圧が導入さ
れるため、スプリング40dは開弁力に無関係となり、
スプリング40cだけの弱い力がダイヤフラム40aに
かかる開弁力に対抗する。そのため、排気切替弁38は
一気に全開に至ることになる。
とダイヤフラム40aに位置60からの過給圧が導入さ
れるため、スプリング40dは開弁力に無関係となり、
スプリング40cだけの弱い力がダイヤフラム40aに
かかる開弁力に対抗する。そのため、排気切替弁38は
一気に全開に至ることになる。
ステップ132テ電磁弁64(VSV3) ハOFF
サi、大気圧がダイヤフラム48aの上側に作用し、ス
テップ134では電磁弁66(VSV4)がONされる
ためスロットル弁68の下流の過給圧がダイヤフラム4
8aの下側に作用するため、ダイヤフラム48aは上方
ニ押圧され、吸気バイパス弁46は開弁される。
サi、大気圧がダイヤフラム48aの上側に作用し、ス
テップ134では電磁弁66(VSV4)がONされる
ためスロットル弁68の下流の過給圧がダイヤフラム4
8aの下側に作用するため、ダイヤフラム48aは上方
ニ押圧され、吸気バイパス弁46は開弁される。
以上は正常時の制御であるが、排気切替弁38がスティ
ック等により作動維持となった場合につき以下説明する
。即ち排気切替弁38は蝶型弁であり、その外周縁が通
路36の内周壁面に熱の影響でスティックし易い。尚、
ウェイストゲート弁32はスイングドア型のためのステ
ィックの問題はすくない。
ック等により作動維持となった場合につき以下説明する
。即ち排気切替弁38は蝶型弁であり、その外周縁が通
路36の内周壁面に熱の影響でスティックし易い。尚、
ウェイストゲート弁32はスイングドア型のためのステ
ィックの問題はすくない。
排気切替弁38の外周とバイパス通路36の内周との間
には熱膨張を吸収するため全閉時にも小さなりリアラン
スが設けられ、排気切替弁38の全閉する低回転時もこ
のクリアランスの部分を排気ガスが通過しており、低圧
段タービン22の駆動に幾分ではあるが寄与している。
には熱膨張を吸収するため全閉時にも小さなりリアラン
スが設けられ、排気切替弁38の全閉する低回転時もこ
のクリアランスの部分を排気ガスが通過しており、低圧
段タービン22の駆動に幾分ではあるが寄与している。
排気切替弁38のスティックが起こると、前記そのステ
ックの分だけクリアランスにより形成される面積が小さ
くなり、クリアランスを通過する排気ガスの量は少なく
なる。
ックの分だけクリアランスにより形成される面積が小さ
くなり、クリアランスを通過する排気ガスの量は少なく
なる。
排気ガス量が減った分だけ低圧段ターボチャージャ17
のタービン22の回転の上がりに正常時より遅れが出て
、例えば、第8図の破線lのような上がりかたとなる。
のタービン22の回転の上がりに正常時より遅れが出て
、例えば、第8図の破線lのような上がりかたとなる。
逆に高圧段はl′のように圧力が早く上る。この発明で
は高圧段ターボチャージャへの排気ガス量と低圧段ター
ボチャージャへの排気ガス量とのバランスが正常かステ
ィックかによって変化することを利用してスティックに
よる異常を判別している。即ち、スティック時はP、の
上がりが遅いためステップ100で算出されるP2/P
が正常時より大きくなる。ステップ100の所定値には
正常時に得られるP、/P、の値に準じて決められる。
は高圧段ターボチャージャへの排気ガス量と低圧段ター
ボチャージャへの排気ガス量とのバランスが正常かステ
ィックかによって変化することを利用してスティックに
よる異常を判別している。即ち、スティック時はP、の
上がりが遅いためステップ100で算出されるP2/P
が正常時より大きくなる。ステップ100の所定値には
正常時に得られるP、/P、の値に準じて決められる。
即ちスティックが発生するとP2/P、 > Kの本来
の関係が成立しなくなり異常を知ることができる。異常
と判別したときはステップ140に進み、ソレノイド4
1がONされ、排気切替弁は強制的に解放される。ステ
ップ142ではEGR制御フラグFEGRがクリヤされ
、後述のように排気ガス再循環が停止される。ステップ
144では空燃比制御フラグFAがクリヤされ、後述の
ように異常時の空燃比制御が行われる。ステップ146
では点火時期制御フラグFlがクリヤされ、後述のよう
に異常時の点火時期制御が行われる。過給圧の制御をす
るための各電磁弁54 (VSVI )、 58 (V
SV2>、 64 (VSV3)、 66 (VSV4
)の作動はステップ148.150.152.154で
示される。
の関係が成立しなくなり異常を知ることができる。異常
と判別したときはステップ140に進み、ソレノイド4
1がONされ、排気切替弁は強制的に解放される。ステ
ップ142ではEGR制御フラグFEGRがクリヤされ
、後述のように排気ガス再循環が停止される。ステップ
144では空燃比制御フラグFAがクリヤされ、後述の
ように異常時の空燃比制御が行われる。ステップ146
では点火時期制御フラグFlがクリヤされ、後述のよう
に異常時の点火時期制御が行われる。過給圧の制御をす
るための各電磁弁54 (VSVI )、 58 (V
SV2>、 64 (VSV3)、 66 (VSV4
)の作動はステップ148.150.152.154で
示される。
電磁弁54(VSVI)はONされ、56の位置の圧力
が導入され、各電磁弁58(VSV2)はOFFされる
。また電磁弁64(VSV3) ハOFF 、電磁弁6
6(VSV4) ハON サt’L、過給圧が働くと吸
気バイパス弁46は開放される。
が導入され、各電磁弁58(VSV2)はOFFされる
。また電磁弁64(VSV3) ハOFF 、電磁弁6
6(VSV4) ハON サt’L、過給圧が働くと吸
気バイパス弁46は開放される。
第4図はEGR制御ルーチンであり、ステップ160で
はフラグFEGRがセットされているか否か判別される
。排気切替弁40の正常動作時はFEGR=1であり、
ステップ162に進み、エンジン回転数NEが所定値N
E、より大きいか否か判別され、ステップ164ではエ
ンジン負荷L(例えば吸入空気量−エンジン回転数比)
が所定値し、より大きいか否か判別される。NE≦NE
、でかつL≦L1の条件が成立する低回転、低負荷時が
排気ガス再循環を行う領域であり、ステップ166に進
み、そのエンジン回転数及び負荷における排気ガス再循
環量が算出される。NE > NE +又はL>L、の
条件が成立すする高回転、高負荷時は非排気ガス再循環
領域であり、ステップ168に進み、排気ガス再循環量
を0とする。ステップ170ではEGR信号が電磁弁7
0(VSV5)に印加される。この場合、電磁弁70に
印加される電気信号はステップ166閾168で算出さ
れるEGR量が得られるように所定のデユーティ比を持
ったパルス信号となる。
はフラグFEGRがセットされているか否か判別される
。排気切替弁40の正常動作時はFEGR=1であり、
ステップ162に進み、エンジン回転数NEが所定値N
E、より大きいか否か判別され、ステップ164ではエ
ンジン負荷L(例えば吸入空気量−エンジン回転数比)
が所定値し、より大きいか否か判別される。NE≦NE
、でかつL≦L1の条件が成立する低回転、低負荷時が
排気ガス再循環を行う領域であり、ステップ166に進
み、そのエンジン回転数及び負荷における排気ガス再循
環量が算出される。NE > NE +又はL>L、の
条件が成立すする高回転、高負荷時は非排気ガス再循環
領域であり、ステップ168に進み、排気ガス再循環量
を0とする。ステップ170ではEGR信号が電磁弁7
0(VSV5)に印加される。この場合、電磁弁70に
印加される電気信号はステップ166閾168で算出さ
れるEGR量が得られるように所定のデユーティ比を持
ったパルス信号となる。
排気切替弁38の異常の場合はFEGRがリセット(0
)されるため、無条件でステップ168に進むため排気
ガス再循環作動が行われない。
)されるため、無条件でステップ168に進むため排気
ガス再循環作動が行われない。
第5図は燃料噴射ルーチンであり、その気筒の燃料噴射
毎、例えば4気筒の内燃機関の場合は180’ CA毎
に実施される。このタイミングは30゜CA毎及び72
0°CA毎のクランク軸タイミング信号により知ること
ができる。ステップ180では基本燃料噴射量TPが算
出され、この基本燃料噴射量TPはそのエンジン回転数
及び負荷において空燃比を理論空燃比とする燃料噴射量
に相当する。ステップ182では燃料噴射量TAUが、 TAU =TPxFAF xにLEAN xa (1+
β)+γによって算出される。FAFは後述の空燃比フ
ィードバック係数であり、KLEANは後述の空燃比り
−ン補正係数であり、α、β、γはこの発明と直接に関
係しないため説明を省略する補正係数、補正量である。
毎、例えば4気筒の内燃機関の場合は180’ CA毎
に実施される。このタイミングは30゜CA毎及び72
0°CA毎のクランク軸タイミング信号により知ること
ができる。ステップ180では基本燃料噴射量TPが算
出され、この基本燃料噴射量TPはそのエンジン回転数
及び負荷において空燃比を理論空燃比とする燃料噴射量
に相当する。ステップ182では燃料噴射量TAUが、 TAU =TPxFAF xにLEAN xa (1+
β)+γによって算出される。FAFは後述の空燃比フ
ィードバック係数であり、KLEANは後述の空燃比り
−ン補正係数であり、α、β、γはこの発明と直接に関
係しないため説明を省略する補正係数、補正量である。
ステップ184では燃料噴射を行う気筒のインジェクタ
15に燃料噴射信号が印加される。
15に燃料噴射信号が印加される。
第6図は第5図で使用するフィードバック補正係数の算
出ルーチンを示す。このルーチンは一定時間毎に実行さ
れる時間同期ルーチンである。ステップ200では空燃
比制御フラグFA=1か否か判別される。排気切替弁4
0が正常な場合はFA=1であり、ステップ202に進
み、空燃比補正係数KLEANが算出される。KLEA
Nはステップ180で算出される理論空燃比に応じた基
本噴射量TPをエンジン回転数及び負荷に応じた最適な
希薄空燃比または過濃空燃比に補正する係数であり、K
LEANの値は空燃比が希薄側のときは1.0より小さ
く、空燃比が過濃側のときは1.0より大きい。ステッ
プ204ではステップ202で算出される空燃比補正係
数KLEANに応じた空燃比センサ82に出力値(空燃
比の目標値)vxが算出される。ステップ206では空
燃比の目標値vXと、空燃比センサ82による空燃比の
実測値vOとか比較される。vx>voのときは目標空
燃比が空燃比の実測値より大きい、即ち、もつと空燃比
を大きくする必要があると判断し、ステップ208に進
みフィードバック補正係数FAFが減少され、燃料量が
減少される。vx>voのときは目標空燃比が空燃比の
実測値より小さい、即ち、もつと空燃比を小さくする必
要があると判断し、ステップ210に進みフィードバッ
ク補正係数FAFが増加され、燃料量が増加される。こ
のようにして空燃比が目標値に制御される。
出ルーチンを示す。このルーチンは一定時間毎に実行さ
れる時間同期ルーチンである。ステップ200では空燃
比制御フラグFA=1か否か判別される。排気切替弁4
0が正常な場合はFA=1であり、ステップ202に進
み、空燃比補正係数KLEANが算出される。KLEA
Nはステップ180で算出される理論空燃比に応じた基
本噴射量TPをエンジン回転数及び負荷に応じた最適な
希薄空燃比または過濃空燃比に補正する係数であり、K
LEANの値は空燃比が希薄側のときは1.0より小さ
く、空燃比が過濃側のときは1.0より大きい。ステッ
プ204ではステップ202で算出される空燃比補正係
数KLEANに応じた空燃比センサ82に出力値(空燃
比の目標値)vxが算出される。ステップ206では空
燃比の目標値vXと、空燃比センサ82による空燃比の
実測値vOとか比較される。vx>voのときは目標空
燃比が空燃比の実測値より大きい、即ち、もつと空燃比
を大きくする必要があると判断し、ステップ208に進
みフィードバック補正係数FAFが減少され、燃料量が
減少される。vx>voのときは目標空燃比が空燃比の
実測値より小さい、即ち、もつと空燃比を小さくする必
要があると判断し、ステップ210に進みフィードバッ
ク補正係数FAFが増加され、燃料量が増加される。こ
のようにして空燃比が目標値に制御される。
排気切替弁38にスティック等の異常があると第3図の
ステップ144でFA=Oとなるためステップ200よ
りステップ212に進み、空燃比補正係数KLEAN=
1.0とされ、ステップ214でフィードバック補正係
数FAF=1.0とされ、その結果空燃比は理論空燃比
となる。
ステップ144でFA=Oとなるためステップ200よ
りステップ212に進み、空燃比補正係数KLEAN=
1.0とされ、ステップ214でフィードバック補正係
数FAF=1.0とされ、その結果空燃比は理論空燃比
となる。
第7図は点火時期制御ルーチンであり、このルーチンは
燃料噴射と同様にエンジン1サイクルで各気筒に一回毎
(即ち4気筒エンジンでは180゜CA毎)に実行され
る。ステップ220では基本点火時期τいspが算出さ
れ、ステップ220では点火時期制御フラグFI=1か
否か判別される。排気切替弁38が正常の場合はFI=
1であるためステップ224に進み、点火時期遅角補正
量Δ;0とされ、排気切替弁38の異常に伴う点火時期
の遅角補正は行われない。排気切替弁38が異常の場合
はFI=0であるためステップ226に進み、点火時期
遅角補正量がΔとされ、ステップ228では基本点火時
期τからこの遅角補正量Δを引いた分だけ点火時期が最
適時期より遅角されることになる。
燃料噴射と同様にエンジン1サイクルで各気筒に一回毎
(即ち4気筒エンジンでは180゜CA毎)に実行され
る。ステップ220では基本点火時期τいspが算出さ
れ、ステップ220では点火時期制御フラグFI=1か
否か判別される。排気切替弁38が正常の場合はFI=
1であるためステップ224に進み、点火時期遅角補正
量Δ;0とされ、排気切替弁38の異常に伴う点火時期
の遅角補正は行われない。排気切替弁38が異常の場合
はFI=0であるためステップ226に進み、点火時期
遅角補正量がΔとされ、ステップ228では基本点火時
期τからこの遅角補正量Δを引いた分だけ点火時期が最
適時期より遅角されることになる。
以上の実施例はガソリンを燃料とする燃料噴射内燃機関
について説明しているが、ディーゼル機関でも実施する
ことができる。ディーゼル機関では排気切替弁38の異
常はこの発明に従って、低圧段ターボチャージャのコン
プレッサ出口圧力Pに対する高圧段ターボチャージャの
コンプレッサ出口圧力P2の比によって決定される。ま
た、異常を検出した後の処置として空燃比を理論空燃比
とするかわりに最大噴射量を減少する制御を行う。
について説明しているが、ディーゼル機関でも実施する
ことができる。ディーゼル機関では排気切替弁38の異
常はこの発明に従って、低圧段ターボチャージャのコン
プレッサ出口圧力Pに対する高圧段ターボチャージャの
コンプレッサ出口圧力P2の比によって決定される。ま
た、異常を検出した後の処置として空燃比を理論空燃比
とするかわりに最大噴射量を減少する制御を行う。
この発明によれば、低圧段ターボチャージャのコンプレ
ッサ出口圧力P1に対する高圧段ターボチャージャのコ
ンプレッサ出口圧力P2の比によって排気切替弁の異常
を判別することで、過給圧が高くなる前にスティックの
発生を検出しているため、より迅速な異常判別をおこな
うことができ、エンジンの保護を図ることができる。
ッサ出口圧力P1に対する高圧段ターボチャージャのコ
ンプレッサ出口圧力P2の比によって排気切替弁の異常
を判別することで、過給圧が高くなる前にスティックの
発生を検出しているため、より迅速な異常判別をおこな
うことができ、エンジンの保護を図ることができる。
また、システムに設けられる既存の圧力センサを利用す
るだけで、°異常判別のため検出装置を設ける必要がな
い。
るだけで、°異常判別のため検出装置を設ける必要がな
い。
第1図はこの発明の機能的な構成を示す図。
第2図はこの発明の実施例の概略的構成を示す図。
第3図〜第7図はこの発明の装置の作動を説明するフロ
ーチャート。 第8図は排気切替弁の作動を模式的に説明するグラフ。 10・・・エンジン本体、 12・・・吸気管、14・
−排気管、 15・・・燃料インジェクタ、16
・・・スロットル弁、 17・・・低圧段ターボチャージャ、 18・・・高圧段ターボチャージャ、 29・・・インタクーラ、 30・・・第1排気バイパス通路、 32・・・ウェイストゲート弁、 36・・・第2排気バイパス通路、 38・・・排気切替弁、 44・・・吸気バイパス通
路、52・・・EGR弁、 54、58.64.66、70・・・電磁弁、72・・
・制御回路、 74・・・イグナイタ、76・・・
ディストリビュータ、 78・・・第1圧カセンサ、80・・・第2圧カセンサ
。 第4図 第 図 第 図 第 図 第 図
ーチャート。 第8図は排気切替弁の作動を模式的に説明するグラフ。 10・・・エンジン本体、 12・・・吸気管、14・
−排気管、 15・・・燃料インジェクタ、16
・・・スロットル弁、 17・・・低圧段ターボチャージャ、 18・・・高圧段ターボチャージャ、 29・・・インタクーラ、 30・・・第1排気バイパス通路、 32・・・ウェイストゲート弁、 36・・・第2排気バイパス通路、 38・・・排気切替弁、 44・・・吸気バイパス通
路、52・・・EGR弁、 54、58.64.66、70・・・電磁弁、72・・
・制御回路、 74・・・イグナイタ、76・・・
ディストリビュータ、 78・・・第1圧カセンサ、80・・・第2圧カセンサ
。 第4図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 高圧段ターボチャージャと低圧段ターボチャージャを
ガスの流れ方向に直列に配置し、高圧段ターボチャージ
ャを迂回するバイパス通路に排気切替弁を設け、排気切
替弁は過給圧が低いときはバイパス通路を閉鎖し、過給
圧が高くなると排気切替弁を開放する2段過給内燃機関
において、低圧段ターボチャージャのコンプレッサ出口
圧力を検出する第1検出手段と、高圧段ターボチャージ
ャのコンプレッサ出口圧力を検出する第2検出手段と、
低圧段ターボチャージャのコンプレッサ出口圧力と、高
圧段ターボチャージャのコンプレッサ出口圧力との比を
所定値と比較することにより排気切替弁の作動異常を判
別する手段とを具備した2段過給内燃機関の排気切替弁
の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115188A JP2570463B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 2段過給内燃機関の排気切替弁の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115188A JP2570463B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 2段過給内燃機関の排気切替弁の異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417723A true JPH0417723A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2570463B2 JP2570463B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=14656536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115188A Expired - Fee Related JP2570463B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 2段過給内燃機関の排気切替弁の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570463B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1990
- 1990-05-02 JP JP2115188A patent/JP2570463B2/ja not_active Expired - Fee Related
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