JPH04177343A - 印刷記録装置 - Google Patents
印刷記録装置Info
- Publication number
- JPH04177343A JPH04177343A JP2306496A JP30649690A JPH04177343A JP H04177343 A JPH04177343 A JP H04177343A JP 2306496 A JP2306496 A JP 2306496A JP 30649690 A JP30649690 A JP 30649690A JP H04177343 A JPH04177343 A JP H04177343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording material
- image
- printing
- recording
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 74
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 claims description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 7
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 6
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000011161 development Methods 0.000 abstract description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、特に小型化および軽量化を図るとともに、
現像品質の向上を図るのに好適な印刷記録装置に関する
ものである。
現像品質の向上を図るのに好適な印刷記録装置に関する
ものである。
(従来の技術)
従来より、例えば紙などの担体に発色剤がコーティング
された感光シートを用いる写真方式の印刷記録装置とし
て、特開昭63−309454号公報に示されたもの等
が知られている。
された感光シートを用いる写真方式の印刷記録装置とし
て、特開昭63−309454号公報に示されたもの等
が知られている。
しかして、この種の印刷記録装置は、第6図に示すよう
な構成とされており、次のように動作される。
な構成とされており、次のように動作される。
まず、ハウジング1の上面側に設けられている透明な原
稿台2上に、カラー原稿(図示路)などを載置して装置
を作動させると、原稿台2は予め定められた一定速度で
図中左方向へ移動する。
稿台2上に、カラー原稿(図示路)などを載置して装置
を作動させると、原稿台2は予め定められた一定速度で
図中左方向へ移動する。
この際、移動中の原稿はハウジング1内に設けられた露
光手段3から発せられる可視光によって照射されるので
あるが、原稿を照射した光は原稿の光学的濃度に対応し
た反射光として、平面鏡4a〜4c、結像レンズ4d等
よりなる光学系4へ入射される。
光手段3から発せられる可視光によって照射されるので
あるが、原稿を照射した光は原稿の光学的濃度に対応し
た反射光として、平面鏡4a〜4c、結像レンズ4d等
よりなる光学系4へ入射される。
一方、ハウジング1内に設けられているカートリッジ5
には、光学系4からの出射光に感応して潜像化が図られ
る画像シートGが収納されているが、この画像シートG
は原稿台2の移動動作と同期してカートリッジ5から図
中垂直下方向に引き出され、一定置圧を作用させて張力
を付与するバッファ5a等を介して現像部6へ移送され
る。
には、光学系4からの出射光に感応して潜像化が図られ
る画像シートGが収納されているが、この画像シートG
は原稿台2の移動動作と同期してカートリッジ5から図
中垂直下方向に引き出され、一定置圧を作用させて張力
を付与するバッファ5a等を介して現像部6へ移送され
る。
そして、この現像部6に移送された画像シートGは、現
像シート供給機構7から供給されてきた現像シートHと
重ね合されるとともに、圧力ローラ6a、6aによって
互いに加圧され、画像シートG側の潜像パターンが現像
シートH側に転写される。
像シート供給機構7から供給されてきた現像シートHと
重ね合されるとともに、圧力ローラ6a、6aによって
互いに加圧され、画像シートG側の潜像パターンが現像
シートH側に転写される。
その後に、画像シートGと現像シートHはそれぞれ分離
され、画像シートGは巻取ローラ8によって巻き取られ
、また現像シートHは現像シート搬送機構9を介してヒ
ーターユニット9aへ送うれるのであるが、このヒータ
ーユニット9aの発熱による加熱よって、現像シートH
には原稿の画像パターンと同一のカラーパターンの現出
が速やかに行われる。
され、画像シートGは巻取ローラ8によって巻き取られ
、また現像シートHは現像シート搬送機構9を介してヒ
ーターユニット9aへ送うれるのであるが、このヒータ
ーユニット9aの発熱による加熱よって、現像シートH
には原稿の画像パターンと同一のカラーパターンの現出
が速やかに行われる。
なお、上記画像シートGは例えば次のように構成されて
いる。
いる。
すなわち、シアン、マゼンタ、イエローを呈色する各発
色前駆物質が、視感度波長の光ビームに感応してその粘
度等を変化させることによってそれぞれの発色前駆物質
を不動化する感応組成物に包含されてマイクロカプセル
化されてお、す、このマイクロカプセルが画像シートG
の担体をなす透明シート8上に均一にコーティングされ
ている。
色前駆物質が、視感度波長の光ビームに感応してその粘
度等を変化させることによってそれぞれの発色前駆物質
を不動化する感応組成物に包含されてマイクロカプセル
化されてお、す、このマイクロカプセルが画像シートG
の担体をなす透明シート8上に均一にコーティングされ
ている。
また、現像シートHは、上記画像シートGの発色前駆物
質と反応して発色する現像物質を、担体となるシートの
表面にコーティングした構成とされている。
質と反応して発色する現像物質を、担体となるシートの
表面にコーティングした構成とされている。
したがって、光学系4から上記画像シートGに原稿から
の反射光が照射されて感光されると、マイクロカプセル
の粘度が変化し、感光されたカプセルと未感光のカプセ
ルとの間には加圧に対する破壊度合いに差異を生ずるこ
ととなる。
の反射光が照射されて感光されると、マイクロカプセル
の粘度が変化し、感光されたカプセルと未感光のカプセ
ルとの間には加圧に対する破壊度合いに差異を生ずるこ
ととなる。
このため、感光された画像シートGを現像シートHと一
体に重ね合せて圧力をかけると、それぞれのカプセルに
おける発色前駆物質の滲出量に差異を生じ、したがって
現像シートHには視感度波長に対応する色彩が現出され
て原稿の画像パターンに一致したカラーパターンが現出
することになる。
体に重ね合せて圧力をかけると、それぞれのカプセルに
おける発色前駆物質の滲出量に差異を生じ、したがって
現像シートHには視感度波長に対応する色彩が現出され
て原稿の画像パターンに一致したカラーパターンが現出
することになる。
このように、従来のこの種の印刷記録装置は、原稿移動
方式として構成されるとともに、感光。
方式として構成されるとともに、感光。
感圧、感熱方式として構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来の印刷記録装置は、上記したように原稿
移動方式として構成されているため、装置が複雑化する
という問題を有しているが、さらに画像パターンの転写
を行うために感圧方式を採用しており、マイクロカプセ
ルの破壊に要する加圧力は、A4判の用紙に対して約1
を前後という高い加圧力を必要としている。
移動方式として構成されているため、装置が複雑化する
という問題を有しているが、さらに画像パターンの転写
を行うために感圧方式を採用しており、マイクロカプセ
ルの破壊に要する加圧力は、A4判の用紙に対して約1
を前後という高い加圧力を必要としている。
このため、現像部6の圧力ローラ6a、6a等は高圧力
に耐え得る強力な剛性を有する構造のものとして構成し
なければならないとともに、その他の高圧力発生部およ
びその駆動部や伝達部、あるいはそれらの支持機構も強
力な耐高圧性を有するものとして構成しなければならず
、印刷記録装置がどうしても大型化したものとならざる
を得ないという問題点を有している。
に耐え得る強力な剛性を有する構造のものとして構成し
なければならないとともに、その他の高圧力発生部およ
びその駆動部や伝達部、あるいはそれらの支持機構も強
力な耐高圧性を有するものとして構成しなければならず
、印刷記録装置がどうしても大型化したものとならざる
を得ないという問題点を有している。
しかして、近年加圧作業を省略したコンパクトな印刷記
録装置の開発が要望されてきており、このようなニーズ
に対応するため、本出願人は先に加圧作業を伴わず感光
・感熱方式のみによって画像パターンの転写現像を行う
ことが可能な記録材料を開発した(特開平2−8167
9号、特開平2−96752号)。
録装置の開発が要望されてきており、このようなニーズ
に対応するため、本出願人は先に加圧作業を伴わず感光
・感熱方式のみによって画像パターンの転写現像を行う
ことが可能な記録材料を開発した(特開平2−8167
9号、特開平2−96752号)。
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
あり、従来行われていた感圧方式を用いることなく、感
光・感熱方式のみによって印刷記録を可能とするコンパ
クトな印刷記録装置を提供するとともに、現像品質の向
上を図ることが可能な印刷記録装置の提供を目的とする
ものである。
あり、従来行われていた感圧方式を用いることなく、感
光・感熱方式のみによって印刷記録を可能とするコンパ
クトな印刷記録装置を提供するとともに、現像品質の向
上を図ることが可能な印刷記録装置の提供を目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記のような目的を達成するために、請求
項1記載の如く、原稿からの直接的反射光または画像デ
ータの光学信号などによって原稿の画像パターンを記録
材料に潜像化し、かつその潜像を受像紙上に転写すると
ともに現出させる印刷記録装置において、 感光および感熱状態により、多孔質状カプセル内からの
発色物質の必要滲出量が制御されるマイクロカプセルを
、担体上の片面に塗布してなる記録材料と、 上記記録材料を巻直ローラと巻取ローラ間にロール状に
巻回させるとともに、これを駆動せしめて必要量引き出
す記録材料の引き出し移動手段と、原稿読取り光を出射
するとともに、その反射光を必要量引き出された記録材
料に照射して上記記録材料に原稿の画像パターンを潜像
化する移動自在な露光手段と、 上記記録材料のマイクロカプセル非塗布面側から記録材
料に接触するとともに、露光手段の移動に伴って移動し
、かつ露光手段と記録材料間の間隔を所定間隔に保持す
るギャップ保持手段と、上記記録材料の引き出し移動手
段に付加されて、上記記録材料に一定のテンションを付
与する張力付与手段と、 装置本体内の用紙保管部から取り出し手段によって引き
出され、かつ潜像化後の上記記録材料に重ね合される受
像紙と、 互いに重ね合された上記記録材料と受像紙とを加熱する
発熱体を有し、発熱体からの加熱により上記記録材料に
潜像化されている画像パターンを上記受像紙上に転写し
て現像定着させる現像手段と、 を具備することを特徴とする。
項1記載の如く、原稿からの直接的反射光または画像デ
ータの光学信号などによって原稿の画像パターンを記録
材料に潜像化し、かつその潜像を受像紙上に転写すると
ともに現出させる印刷記録装置において、 感光および感熱状態により、多孔質状カプセル内からの
発色物質の必要滲出量が制御されるマイクロカプセルを
、担体上の片面に塗布してなる記録材料と、 上記記録材料を巻直ローラと巻取ローラ間にロール状に
巻回させるとともに、これを駆動せしめて必要量引き出
す記録材料の引き出し移動手段と、原稿読取り光を出射
するとともに、その反射光を必要量引き出された記録材
料に照射して上記記録材料に原稿の画像パターンを潜像
化する移動自在な露光手段と、 上記記録材料のマイクロカプセル非塗布面側から記録材
料に接触するとともに、露光手段の移動に伴って移動し
、かつ露光手段と記録材料間の間隔を所定間隔に保持す
るギャップ保持手段と、上記記録材料の引き出し移動手
段に付加されて、上記記録材料に一定のテンションを付
与する張力付与手段と、 装置本体内の用紙保管部から取り出し手段によって引き
出され、かつ潜像化後の上記記録材料に重ね合される受
像紙と、 互いに重ね合された上記記録材料と受像紙とを加熱する
発熱体を有し、発熱体からの加熱により上記記録材料に
潜像化されている画像パターンを上記受像紙上に転写し
て現像定着させる現像手段と、 を具備することを特徴とする。
また、請求項2記載の如く、露光手段は、予めコンピュ
ータ上で作成もしくはスキャナ等で光学信号を電気信号
に変換された原稿の画像データを、レーザ光またはLE
Dアレイあるいは光源と液晶等で構成される光学シャッ
ター等により潜像化するものであることを特徴とする。
ータ上で作成もしくはスキャナ等で光学信号を電気信号
に変換された原稿の画像データを、レーザ光またはLE
Dアレイあるいは光源と液晶等で構成される光学シャッ
ター等により潜像化するものであることを特徴とする。
(作用)
この発明に係る印刷記録装置によれば、露光手段によっ
て読み取った原稿の画像パターンの転写現出に際し、従
来のように加圧作業を必要とせず、これを感光・感熱方
式のみによって行うことができるので、特に現像手段に
おける押圧力を従来の印刷記録装置に比して著しく小さ
く設定して装置の小型化および軽量化を図ることができ
る。
て読み取った原稿の画像パターンの転写現出に際し、従
来のように加圧作業を必要とせず、これを感光・感熱方
式のみによって行うことができるので、特に現像手段に
おける押圧力を従来の印刷記録装置に比して著しく小さ
く設定して装置の小型化および軽量化を図ることができ
る。
また、露光手段と記録材料との間の間隔を常に所定間隔
に保持するギャップ保持手段と、記録材料に一定のテン
ションを付与する張力付与手段とを有するため、現像品
質の向上を図ることが可能となる。
に保持するギャップ保持手段と、記録材料に一定のテン
ションを付与する張力付与手段とを有するため、現像品
質の向上を図ることが可能となる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明に係る印刷記録装置の概略構成を示す
説明図であり、図中10は装置本体を構、成するハウジ
ングである。
説明図であり、図中10は装置本体を構、成するハウジ
ングである。
11は原稿台であり、ハウジング10の上面側に固定的
に設けられるとともに、ガラス板などの透明部材によっ
て形成され、この原稿台11の上面に印刷記録されるた
めの原稿が載置される。
に設けられるとともに、ガラス板などの透明部材によっ
て形成され、この原稿台11の上面に印刷記録されるた
めの原稿が載置される。
12は露光手段であり、この露光手段12はノ1ウジン
グ10内において原稿台11に沿うように移動自在(図
中矢印方向)に設けられるとともに、原稿読取り光を出
射しつつ移動されて原稿台11上に載置されている原稿
を照射する。
グ10内において原稿台11に沿うように移動自在(図
中矢印方向)に設けられるとともに、原稿読取り光を出
射しつつ移動されて原稿台11上に載置されている原稿
を照射する。
この露光手段12の具体的構成としては、例えば図示し
たように、露光手段12の外枠を形成する移動フレーム
12a内に一対の光源12b、 12bが配設され、
この光源12bから出射された光線が移動フレーム12
aの透光窓12cから原稿を照射し、さらに原稿を照射
した光は原稿の光学的濃度に対応した直接的反射光とし
て露光手段12の収光部材12dを形成するレンズ内に
入射され、かつ収光部材12dの図中下方側へ出射され
る。
たように、露光手段12の外枠を形成する移動フレーム
12a内に一対の光源12b、 12bが配設され、
この光源12bから出射された光線が移動フレーム12
aの透光窓12cから原稿を照射し、さらに原稿を照射
した光は原稿の光学的濃度に対応した直接的反射光とし
て露光手段12の収光部材12dを形成するレンズ内に
入射され、かつ収光部材12dの図中下方側へ出射され
る。
また、この露光手段における他の実施例としては、図示
しないか、予めコンピュータで作成もしくはスキャナ等
で光学信号を電気信号に変換された原稿の画像データを
、レーザー光またはLEDアレイあるいは光源と液晶等
で構成される光学シャッター等を用いて潜像化するよう
に構成する。
しないか、予めコンピュータで作成もしくはスキャナ等
で光学信号を電気信号に変換された原稿の画像データを
、レーザー光またはLEDアレイあるいは光源と液晶等
で構成される光学シャッター等を用いて潜像化するよう
に構成する。
13は上記露光手段12の下面側に張設される記録材料
であり、この記録材料13は引き出し移動手段14によ
って支持されている。
であり、この記録材料13は引き出し移動手段14によ
って支持されている。
しかして、引き出し移動手段14は、記録材料13の巻
直ローラ14aと巻取ローラ14b、ガイドローラ14
cおよびこれらの回転手段(図示略)により構成されて
おり、巻直ローラ14aに巻回されている記録材料13
は露光手段12の下面側において張設されつつ図中右側
方向へ引き出され、しかる後にガイドローラ14cを介
して巻取ローラ14b側へ巻き取られる。
直ローラ14aと巻取ローラ14b、ガイドローラ14
cおよびこれらの回転手段(図示略)により構成されて
おり、巻直ローラ14aに巻回されている記録材料13
は露光手段12の下面側において張設されつつ図中右側
方向へ引き出され、しかる後にガイドローラ14cを介
して巻取ローラ14b側へ巻き取られる。
一方、15は受像紙であり、この受像紙15は上記巻直
ローラ14aと巻取ローラ14b間に配設されたペーパ
ーフィードユニットである用紙保管部16に積層されて
収納されており、引き出しローラ16a等を介して一秋
毎に引き出され、ペーパーガイド16bを介して上記露
光手段12の端部に搬送される。
ローラ14aと巻取ローラ14b間に配設されたペーパ
ーフィードユニットである用紙保管部16に積層されて
収納されており、引き出しローラ16a等を介して一秋
毎に引き出され、ペーパーガイド16bを介して上記露
光手段12の端部に搬送される。
17は受像紙15の挟持手段であり、この挟持手段17
はペーパーガイド16bを介して搬送されてきた受像紙
15の始端側を挟持するとともに、この受像紙15を搬
送方向側の記録材料13上に送り出す。
はペーパーガイド16bを介して搬送されてきた受像紙
15の始端側を挟持するとともに、この受像紙15を搬
送方向側の記録材料13上に送り出す。
このため、挟持手段17の具体的構成の一例としては、
図示したように移動フレーム12aの下面側より延設さ
れた受像紙15の始端測用載置部17aと、上下動可能
および回転可能に取り付けられたペーパーグリップロー
ラ17bと、上記載置部17aの取り付は基部に開設さ
れている挿通口17cとより構成されている。
図示したように移動フレーム12aの下面側より延設さ
れた受像紙15の始端測用載置部17aと、上下動可能
および回転可能に取り付けられたペーパーグリップロー
ラ17bと、上記載置部17aの取り付は基部に開設さ
れている挿通口17cとより構成されている。
したがって、受像紙15がペーパーガイド16bを通じ
て搬送されその始端側が挟持手段17の載置部17aに
載せられると、ペーパーグリップローラ17bが下降さ
れて載置部17aに載せられた受像紙15の始端側を押
圧して挟持する。
て搬送されその始端側が挟持手段17の載置部17aに
載せられると、ペーパーグリップローラ17bが下降さ
れて載置部17aに載せられた受像紙15の始端側を押
圧して挟持する。
しかして、露光手段12が原稿読取りのために移動する
と、上記挟持手段17も露光手段12とともに移動する
ため、受像紙15も同時に移動することとなる。
と、上記挟持手段17も露光手段12とともに移動する
ため、受像紙15も同時に移動することとなる。
また、受像紙15の挟持状態において、ペーパーグリッ
プローラ17bが図中反時計回り方向に回転すると、受
像紙15は挿通口17cを介して図中右側方向へ搬送さ
れることとなる。
プローラ17bが図中反時計回り方向に回転すると、受
像紙15は挿通口17cを介して図中右側方向へ搬送さ
れることとなる。
記録材料13および受像紙15は、先に述べた特開平2
−81679号に開示されているものが用いられる。
−81679号に開示されているものが用いられる。
すなわち、記録材料13は感光および感熱状態により、
多孔質状カプセル内からの発色物質の必要滲出量が制御
されるマイクロカプセルを、担体上の片面に塗布してな
るものであり、マイクロカプセルに内包される発色物質
としては、例えば光硬化性樹脂と光重合開始剤およびロ
イコ染料を主成分とした発色物質などが用いられる。
多孔質状カプセル内からの発色物質の必要滲出量が制御
されるマイクロカプセルを、担体上の片面に塗布してな
るものであり、マイクロカプセルに内包される発色物質
としては、例えば光硬化性樹脂と光重合開始剤およびロ
イコ染料を主成分とした発色物質などが用いられる。
受像紙15は、担体の片面に加熱および記録材料13の
発色物質との接触により反応する顕色剤が塗布されてい
る。
発色物質との接触により反応する顕色剤が塗布されてい
る。
18は現像手段であり、この現像手段18はハウジング
10内の巻取ローラ14b側に設けられるとともに、上
側に配置される送りローラ18aと下側に配置されるヒ
ートローラである発熱体18bとによって構成され、こ
の両者18a、 18b間に上記記録材料13とこれ
に重ね合された受像紙15が挿通される。
10内の巻取ローラ14b側に設けられるとともに、上
側に配置される送りローラ18aと下側に配置されるヒ
ートローラである発熱体18bとによって構成され、こ
の両者18a、 18b間に上記記録材料13とこれ
に重ね合された受像紙15が挿通される。
勿論、この送りローラ18aと発熱体18bとは、図示
しない駆動手段により、通常状態においては記録材料1
3および受像紙15とから一定間隔を以て隔たるように
離間されているが、現像時には記録材料13および受像
紙15に接合するように駆動される。
しない駆動手段により、通常状態においては記録材料1
3および受像紙15とから一定間隔を以て隔たるように
離間されているが、現像時には記録材料13および受像
紙15に接合するように駆動される。
また、ヒートローラよりなる発熱体18bの離間接合動
作は、図示しない駆動用偏心カム等を介して行なわれる
。
作は、図示しない駆動用偏心カム等を介して行なわれる
。
19は上記現像手段18の送り方向側に設けられた排紙
ローラであり、画像パターンが転写された後の受像紙1
5が記録材料13と分離されてハウジング10外に送り
出される。
ローラであり、画像パターンが転写された後の受像紙1
5が記録材料13と分離されてハウジング10外に送り
出される。
20はギャップ保持手段であり、このギャップ保持手段
20は、第2図に示すように、上記記録材料13のマイ
クロカプセル非塗布面側から記録材料13に接触すると
ともに、露光手段12の移動に伴って移動し、かつ露光
手段12と記録材料13との間の間隔!を常に所定間隔
に保持する。
20は、第2図に示すように、上記記録材料13のマイ
クロカプセル非塗布面側から記録材料13に接触すると
ともに、露光手段12の移動に伴って移動し、かつ露光
手段12と記録材料13との間の間隔!を常に所定間隔
に保持する。
しかして、このギャップ保持手段20の具体的構成の1
例としては、同図に示したように、レール23にガイド
ローラ22を介して移動自在に支持部21が取付けられ
るとともに、この支持部21内にギャップ保持機構20
aが設けられ、かつこのギャップ保持機構20aの先端
部は、記録材料13が後述する張力付与手段30によっ
て適切な張力をかけられて原稿台11に相対する位置に
対し若干原稿台11に近い位置に配置され、吸光部材1
2dに対し距離にとなるように構成されている。
例としては、同図に示したように、レール23にガイド
ローラ22を介して移動自在に支持部21が取付けられ
るとともに、この支持部21内にギャップ保持機構20
aが設けられ、かつこのギャップ保持機構20aの先端
部は、記録材料13が後述する張力付与手段30によっ
て適切な張力をかけられて原稿台11に相対する位置に
対し若干原稿台11に近い位置に配置され、吸光部材1
2dに対し距離にとなるように構成されている。
そして、このギャップ保持機構20aは、係合部20b
を介して上記露光手段12に着脱自在に取付けられる。
を介して上記露光手段12に着脱自在に取付けられる。
なお、この場合記録材料13は、図示を省略した挿通口
を介してギャップ保持手段20に対し挿通自在とされる
。
を介してギャップ保持手段20に対し挿通自在とされる
。
また、張力付与手段30は、記録材料13の引き出し移
動手段14における巻首ローラと巻取ローラに付加され
て、上記記録材料13に一定のテンションを付与する。
動手段14における巻首ローラと巻取ローラに付加され
て、上記記録材料13に一定のテンションを付与する。
さらに、この印刷記録装置は、第3図に示すようにハウ
ジング10の上ケース10aが開閉自在に取付は構成さ
れている。
ジング10の上ケース10aが開閉自在に取付は構成さ
れている。
この印刷記録装置は、上記のように構成されているので
、その印刷記録動作は次のように行われる。
、その印刷記録動作は次のように行われる。
まず、第1図に示すように、露光手段12は原稿台11
の読取り始端側(図中左側)に位置されている。
の読取り始端側(図中左側)に位置されている。
この際、露光手段12より突設されている挟持手段17
の載置部17aには、用紙保管部16より引き出しロー
ラ16aと支持板(図示略)によって引き出されるとと
もに、ペーパーガイド16dを介して搬送されてきた受
像紙15の始端側が載置され、かつペーパーグリップロ
ーラ17bによって抑圧挟持されている。
の載置部17aには、用紙保管部16より引き出しロー
ラ16aと支持板(図示略)によって引き出されるとと
もに、ペーパーガイド16dを介して搬送されてきた受
像紙15の始端側が載置され、かつペーパーグリップロ
ーラ17bによって抑圧挟持されている。
また、記録材料13は巻首ローラ14aから引き出され
るとともに、ガイドローラ14cを介して巻取ローラ1
4bに巻き取られ、露光手段12の下面側において張設
されている。
るとともに、ガイドローラ14cを介して巻取ローラ1
4bに巻き取られ、露光手段12の下面側において張設
されている。
この状態から、第4図に示すように、露光手段12が原
稿台11に向けて原稿読取り光を出射しつつ原稿読取り
終端側(図中右側ンまで移動される。
稿台11に向けて原稿読取り光を出射しつつ原稿読取り
終端側(図中右側ンまで移動される。
この際、露光手段12の透光窓12cから原稿2dに入
射され、かつ収光部材12dの下方側へ出射されて記録
材料13を照射し、記録材料13に原稿の画像パターン
を潜像化させる。
射され、かつ収光部材12dの下方側へ出射されて記録
材料13を照射し、記録材料13に原稿の画像パターン
を潜像化させる。
また、露光装置12の移動中には、上記記録材料13の
下面側に配設されたギャップ保持手段20の先端位置は
、記録材料13のピンと張られた位置よりも若干原稿台
11に近い位置にあるため、ギャップ保持手段20の先
端部は常に記録材料13と接触しつつ露光手段12と記
録材料13間の距離lを一定間隔に保持し、良好な焦点
距離を確保する。
下面側に配設されたギャップ保持手段20の先端位置は
、記録材料13のピンと張られた位置よりも若干原稿台
11に近い位置にあるため、ギャップ保持手段20の先
端部は常に記録材料13と接触しつつ露光手段12と記
録材料13間の距離lを一定間隔に保持し、良好な焦点
距離を確保する。
次いで、露光手段12が原稿台11の原稿読取り終端側
に停止した状態のままで、ペーパーグリップローラ17
bが図中反時計回り方向に回転すると、受像紙15は挟
持状態から挿通口17cを介して図中右側方向へ搬送さ
れ、記録材料13の潜像領域の始端側と一致するまで受
像紙15の始端側が搬送される。
に停止した状態のままで、ペーパーグリップローラ17
bが図中反時計回り方向に回転すると、受像紙15は挟
持状態から挿通口17cを介して図中右側方向へ搬送さ
れ、記録材料13の潜像領域の始端側と一致するまで受
像紙15の始端側が搬送される。
この段階では、現像手段18における上側の送りローラ
18aと下側の発熱体18bとは、互いに一定間隔を隔
てるように離間されているが、記録材料13の潜像領域
の始端側に受像紙15の始端側が一致するように重ね合
されると、両者13゜15を上下側より挟持するように
駆動される。
18aと下側の発熱体18bとは、互いに一定間隔を隔
てるように離間されているが、記録材料13の潜像領域
の始端側に受像紙15の始端側が一致するように重ね合
されると、両者13゜15を上下側より挟持するように
駆動される。
そして、この送りローラ18aと発熱体18bとが同期
して回転すると、記録材料13および受像紙15は加熱
されつつ排紙ローラ19方向へ送られるが、このとき受
像紙15には加熱により記録材料13に潜像化されてい
る画像パターンが転写されるとともに現像定着される。
して回転すると、記録材料13および受像紙15は加熱
されつつ排紙ローラ19方向へ送られるが、このとき受
像紙15には加熱により記録材料13に潜像化されてい
る画像パターンが転写されるとともに現像定着される。
その後において、記録材料13はガイドローラ14cに
よってその搬送方向が巻取ローラ14b側へ変換される
ので、記録材料13と受像紙15とは互いに分離され、
したがって受像紙15は排紙ローラ19からハウジング
10外に送り出される。
よってその搬送方向が巻取ローラ14b側へ変換される
ので、記録材料13と受像紙15とは互いに分離され、
したがって受像紙15は排紙ローラ19からハウジング
10外に送り出される。
また、上記の一連の動作中において記録材料13は、巻
首ローラ14aと巻取ローラ14bに設けられた張力付
与手段30によって常に良好な状態にテンションが付与
される。
首ローラ14aと巻取ローラ14bに設けられた張力付
与手段30によって常に良好な状態にテンションが付与
される。
なお、発熱体18bは、回転体として好適なヒートロー
ラを用いて構成するのが好都合であり、このようにした
場合の押圧力はA4判用紙当り約10kgと小さく設定
することができる。
ラを用いて構成するのが好都合であり、このようにした
場合の押圧力はA4判用紙当り約10kgと小さく設定
することができる。
このように、この発明に係る印刷記録装置は、露光手段
12によって読み取った原稿の画像パターンの転写現出
に際し、従来のように圧力ローラ6a、6aによる加圧
作業を必要とせず、これを感光・感熱方式のみによって
行うことができるので、従来の印刷記録装置に比して著
しく小型化および軽量化を図ることができる。
12によって読み取った原稿の画像パターンの転写現出
に際し、従来のように圧力ローラ6a、6aによる加圧
作業を必要とせず、これを感光・感熱方式のみによって
行うことができるので、従来の印刷記録装置に比して著
しく小型化および軽量化を図ることができる。
そして、露光手段12と記録材料13との間の間隔!を
常に所定間隔に保持するギャップ保持手段20を有する
とともに、記録材料13に一定のテンションを付与する
張力付与手段30を有するため、露光手段12と記録材
料13との焦点距離は常にピントの合った正確なものと
され、現像品質の向上を図ることが可能となる。
常に所定間隔に保持するギャップ保持手段20を有する
とともに、記録材料13に一定のテンションを付与する
張力付与手段30を有するため、露光手段12と記録材
料13との焦点距離は常にピントの合った正確なものと
され、現像品質の向上を図ることが可能となる。
また、原稿における画像パターンの読取り方式も、従来
のように原稿台11の移動方式ではなく、巻首ローラ1
4aと巻取ローラ14b間に記録材料13を張設すると
ともに原稿台11を固定式として構成し、かつその両者
11.13間に露光手段12が移動自在に配置された構
成とされ、しかも現像のためのヒーターユニット等を省
略した構成とされているので、スペース効率のよいコン
バク・トな印刷記録装置とすることができる。
のように原稿台11の移動方式ではなく、巻首ローラ1
4aと巻取ローラ14b間に記録材料13を張設すると
ともに原稿台11を固定式として構成し、かつその両者
11.13間に露光手段12が移動自在に配置された構
成とされ、しかも現像のためのヒーターユニット等を省
略した構成とされているので、スペース効率のよいコン
バク・トな印刷記録装置とすることができる。
さらに、受像紙15の用紙保管部16は、記録材料13
のための巻首ローラ14aと巻取ローラ14b間に配置
された構成とされているので、より一層スペース効率の
向上を図ることができ、印刷記録装置を薄型とすること
ができる等の効果を有する。
のための巻首ローラ14aと巻取ローラ14b間に配置
された構成とされているので、より一層スペース効率の
向上を図ることができ、印刷記録装置を薄型とすること
ができる等の効果を有する。
なお、第5図に示したものは、上記ギャップ保持手段2
0と張力付与手段30を、カセット式の印刷記録装置に
設けた場合の実施例を示したものであり、上記ギャップ
保持手段20と張力付与手段30とは、カセット本体4
0に内蔵された記録材料13の引き出し移動手段14と
現像手段18とにそれぞれ取付けられている。
0と張力付与手段30を、カセット式の印刷記録装置に
設けた場合の実施例を示したものであり、上記ギャップ
保持手段20と張力付与手段30とは、カセット本体4
0に内蔵された記録材料13の引き出し移動手段14と
現像手段18とにそれぞれ取付けられている。
このように構成した場合には、使い勝手のよいカセット
式印刷記録装置において、さらに上記実施例と同様に良
好な現像品質を確保することができる。
式印刷記録装置において、さらに上記実施例と同様に良
好な現像品質を確保することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項1および2記載の発明に係
る印刷記録装置は、露光手段によって読み取った原稿の
画像パターンの転写現出に際して、従来のように圧力ロ
ーラによる加圧作業を必要とせず、感光・感熱方式のみ
によって行うことができるので、従来の印刷記録装置に
対して著しく小型化および軽量化を図ることができる。
る印刷記録装置は、露光手段によって読み取った原稿の
画像パターンの転写現出に際して、従来のように圧力ロ
ーラによる加圧作業を必要とせず、感光・感熱方式のみ
によって行うことができるので、従来の印刷記録装置に
対して著しく小型化および軽量化を図ることができる。
また、露光手段と記録材料との間の間隔を所定間隔に保
持するギャップ保持手段と、一定のテンションを付与す
る張力付与手段とを有するため、現像品質の向上を図る
ことができる。
持するギャップ保持手段と、一定のテンションを付与す
る張力付与手段とを有するため、現像品質の向上を図る
ことができる。
第1図はこの発明に係る印刷記録装置の概略構成を示す
説明図、第2図は同装置におけるギャップ保持手段と露
光手段を示す説明図、第3図は同装置における上ケース
を開いた状態を示す説明図、第4図は同装置の動作説明
図、第5図はギャップ保持手段と張力付与手段をカセッ
ト式印刷記録装置に設けた場合の概略構成を示す説明図
、第6図は従来の感圧方式による印刷記録装置の概略構
成を示す説明図である。 10・・・ハウジング 11・・・原稿台 12・・・露光手段 13・・・記録材料 15・・・受像紙 18・・・現像部 18a・・・送りローラ 18b・・・発熱体 20・・・ギャップ保持手段 30・・・張力付与手段
説明図、第2図は同装置におけるギャップ保持手段と露
光手段を示す説明図、第3図は同装置における上ケース
を開いた状態を示す説明図、第4図は同装置の動作説明
図、第5図はギャップ保持手段と張力付与手段をカセッ
ト式印刷記録装置に設けた場合の概略構成を示す説明図
、第6図は従来の感圧方式による印刷記録装置の概略構
成を示す説明図である。 10・・・ハウジング 11・・・原稿台 12・・・露光手段 13・・・記録材料 15・・・受像紙 18・・・現像部 18a・・・送りローラ 18b・・・発熱体 20・・・ギャップ保持手段 30・・・張力付与手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿からの直接的反射光または画像データの光学信
号によって原稿の画像パターンを記録材料に潜像化し、
かつその潜像を受像紙上に転写するとともに現出させる
印刷記録装置において、感光および感熱状態により、多
孔質状カプセル内からの発色物質の必要滲出量が制御さ
れるマイクロカプセルを、担体上の片面に塗布してなる
記録材料と、 上記記録材料を巻置ローラと巻取ローラ間にロール状に
巻回させるとともに、これを駆動せしめて必要量引き出
す記録材料の引き出し移動手段と、原稿読取り光を出射
するとともに、その反射光を必要量引き出された記録材
料に照射して上記記録材料に原稿の画像パターンを潜像
化する移動自在な露光手段と、 上記記録材料のマイクロカプセル非塗布面側から記録材
料に接触するとともに、露光手段の移動に伴って移動し
、かつ露光手段と記録材料間の間隔を所定間隔に保持す
るギャップ保持手段と、上記記録材料の引き出し移動手
段に付加されて、上記記録材料に一定のテンションを付
与する張力付与手段と、 装置本体内の用紙保管部から取り出し手段によって引き
出され、かつ潜像化後の上記記録材料に重ね合される受
像紙と、 互いに重ね合された上記記録材料と受像紙とを加熱する
発熱体を有し、発熱体からの加熱により上記記録材料に
潜像化されている画像パターンを上記受像紙上に転写し
て現像定着させる現像手段と、 を具備することを特徴とする印刷記録装置。 2、露光手段は、予めコンピュータ上で作成もしくはス
キャナ等で光学信号を電気信号に変換された原稿の画像
データを、レーザ光またはLEDアレイあるいは光源と
液晶等で構成される光学シャッター等により潜像化する
ものであることを特徴とする請求項1記載の印刷記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306496A JPH04177343A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 印刷記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306496A JPH04177343A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 印刷記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177343A true JPH04177343A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17957725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306496A Pending JPH04177343A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 印刷記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177343A (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2306496A patent/JPH04177343A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4920374A (en) | Picture recording apparatus | |
| US4760426A (en) | Image recording apparatus | |
| US4875074A (en) | Image recording apparatus | |
| JP2813353B2 (ja) | 電子画像プリント装置 | |
| RU2175145C2 (ru) | Персональный компьютер и печатающее устройство, размещаемое в нише персонального компьютера для дисковода | |
| EP0819265A1 (en) | Exposure and pressure applicator device for printing an image | |
| US4884082A (en) | Color image recording apparatus | |
| JPS62244054A (ja) | 加圧画像形成装置 | |
| JPS62148956A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04177343A (ja) | 印刷記録装置 | |
| JPH04158054A (ja) | 印刷記録装置 | |
| JPH04177344A (ja) | カセット式印刷記録装置 | |
| JPH04171444A (ja) | 印刷記録装置 | |
| JPH04171445A (ja) | 印刷記録装置 | |
| JPS62147461A (ja) | 画像記録装置 | |
| US6670977B2 (en) | Image-recording method and image-recording system | |
| US4994849A (en) | Imaging device | |
| JPS6370255A (ja) | 加圧画像形成装置 | |
| JPS62249163A (ja) | 画像記録装置 | |
| US4908653A (en) | Exposure system for image recording apparatus | |
| JP2534854B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS6370253A (ja) | 加圧画像形成装置 | |
| JPH01134445A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS61179739A (ja) | レ−ザ写植機 | |
| JP2681993B2 (ja) | 圧力現像装置 |