JPH04177414A - アクティブガイド装置 - Google Patents
アクティブガイド装置Info
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- JPH04177414A JPH04177414A JP2303574A JP30357490A JPH04177414A JP H04177414 A JPH04177414 A JP H04177414A JP 2303574 A JP2303574 A JP 2303574A JP 30357490 A JP30357490 A JP 30357490A JP H04177414 A JPH04177414 A JP H04177414A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報処理装置において効率的な利用方法や利
用者が未知であると推定できるような情報処理装置の機
能を自動的に利用者に提示するアクティブヘルプ装置に
関する。
用者が未知であると推定できるような情報処理装置の機
能を自動的に利用者に提示するアクティブヘルプ装置に
関する。
従来の技術
近年、情報処理装置において、利用者が容易に使用でき
るように、情報処理装置の機能を説明する各種ヘルプシ
ステムが提供されている。
るように、情報処理装置の機能を説明する各種ヘルプシ
ステムが提供されている。
以下、上述のアクティブガイド装置の一例(「操作ガイ
ド装置」公開特許公報昭62−293329)について
説明する。
ド装置」公開特許公報昭62−293329)について
説明する。
16図は従来のアクティブガイド装置である。
501は結果知識記憶部と操作知識記憶部からなる機能
知識記憶部、502は実行操作記憶部と実行結果記憶部
からなる実行記憶部、503は入力装置、504はマツ
チング部、505は表示制御装置、506は表示装置で
ある。以下その動作について説明する。
知識記憶部、502は実行操作記憶部と実行結果記憶部
からなる実行記憶部、503は入力装置、504はマツ
チング部、505は表示制御装置、506は表示装置で
ある。以下その動作について説明する。
機能知識記憶部は情報処理装置に用意されているファン
クションキーやコマンドの機能についての知識を保持し
ている記憶装置である。機能知識記憶部は操作知識記憶
部と結果知識記憶部とからなる。実行結果記憶部は入力
装置から情報処理装置に入力された操作とその実行結果
を記憶する実行操作記憶部と実行結果記憶部からなる。
クションキーやコマンドの機能についての知識を保持し
ている記憶装置である。機能知識記憶部は操作知識記憶
部と結果知識記憶部とからなる。実行結果記憶部は入力
装置から情報処理装置に入力された操作とその実行結果
を記憶する実行操作記憶部と実行結果記憶部からなる。
マツチング部は機能知識記憶部の結果知識記憶部に記憶
された結果と、実行記憶部の実行結果記憶部に記憶され
た結果とを比較しこれらが一致した場合にはガイド表示
を指示する信号を表示制御部を通して表示装置に出力す
る。
された結果と、実行記憶部の実行結果記憶部に記憶され
た結果とを比較しこれらが一致した場合にはガイド表示
を指示する信号を表示制御部を通して表示装置に出力す
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では(1) パターン
マツチング部の処理が終了するまで、情報処理装置の処
理が行なえないという問題点がある。すなわち利用者の
入力が頻繁に行なわれる場面で、入力のたびに入力操作
の解析を行なうとその解析処理時間のために利用者に対
する処理応答が遅くなるという問題点がある。また、(
2)解析処理にチャート法を用いた際に項目保持領域は
有限であるため不要な情報は除去しなければ、オーバー
フローを起こすという問題点がある。さらに、(3)情
報処理装置の機能が操作と引数の組で行なう場合、引数
の組合せを予め全て記述しておくことができないという
理由から引数に応じた助言を提示することができない。
マツチング部の処理が終了するまで、情報処理装置の処
理が行なえないという問題点がある。すなわち利用者の
入力が頻繁に行なわれる場面で、入力のたびに入力操作
の解析を行なうとその解析処理時間のために利用者に対
する処理応答が遅くなるという問題点がある。また、(
2)解析処理にチャート法を用いた際に項目保持領域は
有限であるため不要な情報は除去しなければ、オーバー
フローを起こすという問題点がある。さらに、(3)情
報処理装置の機能が操作と引数の組で行なう場合、引数
の組合せを予め全て記述しておくことができないという
理由から引数に応じた助言を提示することができない。
そこで本発明は上記問題点に鑑み、(1)解析処理が途
中であっても、あらかじめ定めた量の処理が終了すると
解析処理を中断し情報処理装置の処理が行なえるアクテ
ィブガイド装置を提供するものである。また、■ チャ
ート法を用いた解析処理において状態保持領域の不必要
な項目を消去する機能を備えたアクティブガイド装置を
提供するものである。さらに、(3)情報処理装置の機
能が操作と引数の組で行なう場合でも、引数の制約条件
を記述可能にすることにより適切な助言を提示すること
ができるアクティブガイド装置を提供するものである。
中であっても、あらかじめ定めた量の処理が終了すると
解析処理を中断し情報処理装置の処理が行なえるアクテ
ィブガイド装置を提供するものである。また、■ チャ
ート法を用いた解析処理において状態保持領域の不必要
な項目を消去する機能を備えたアクティブガイド装置を
提供するものである。さらに、(3)情報処理装置の機
能が操作と引数の組で行なう場合でも、引数の制約条件
を記述可能にすることにより適切な助言を提示すること
ができるアクティブガイド装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記発明が解決しようとする課題0)の目的を達成する
ために、本発明のアクティブガイド装置においては、対
話履歴を順次格納する履歴保存部と、操作パターンを格
納する操作パターン格納部と、操作パターンに対応した
助言を格納する助言格納部と、情報処理装置によって起
動され操作パターンを用いて対話履歴を解析し操作パタ
ーンが合致したものを出力する解析部と、解析部の出力
に応じて前記助言格納部に格納した助言を情報処理装置
に出力する助言生成部に加えて、解析部の処理が予め定
められた処理量もしくは処理時間に達した際に解析部の
処理を中断する中断部と、解析途中の状態を保持する項
目保持部とを備えた構成である。
ために、本発明のアクティブガイド装置においては、対
話履歴を順次格納する履歴保存部と、操作パターンを格
納する操作パターン格納部と、操作パターンに対応した
助言を格納する助言格納部と、情報処理装置によって起
動され操作パターンを用いて対話履歴を解析し操作パタ
ーンが合致したものを出力する解析部と、解析部の出力
に応じて前記助言格納部に格納した助言を情報処理装置
に出力する助言生成部に加えて、解析部の処理が予め定
められた処理量もしくは処理時間に達した際に解析部の
処理を中断する中断部と、解析途中の状態を保持する項
目保持部とを備えた構成である。
また、上記発明が解決しようとする課題(2)の目的を
達成するために、本発明のアクティブガイド装置におい
ては、対話履歴を順次格納する履歴保存部と、利用者の
操作パターンを格納する操作パターン格納部と、操作パ
ターンに対応した助言を格納する助言格納部と、操作パ
ターン格納部に格納された操作パターンによって履歴格
納部に格納された対話履歴をチャート法を用いて解析し
解析が成功したものを出力する解析部と、解析途中の状
態を保持する項目保持部と、解析部の出力に応じて助言
格納部に格納した助言を情報処理装置に出力する助言生
成部と、項目保持部から不要項目を除去する不要項目除
去部という構成を備えたものである。また、不要項目は
項目の生成が時間的に古いものでもよい。また、不要項
目は不活性弧でもよい。また、終端記号を解析したさい
に、解析前の項目を不要項目としてもよい。なお、これ
らの2つ以上の組合せでもよい。
達成するために、本発明のアクティブガイド装置におい
ては、対話履歴を順次格納する履歴保存部と、利用者の
操作パターンを格納する操作パターン格納部と、操作パ
ターンに対応した助言を格納する助言格納部と、操作パ
ターン格納部に格納された操作パターンによって履歴格
納部に格納された対話履歴をチャート法を用いて解析し
解析が成功したものを出力する解析部と、解析途中の状
態を保持する項目保持部と、解析部の出力に応じて助言
格納部に格納した助言を情報処理装置に出力する助言生
成部と、項目保持部から不要項目を除去する不要項目除
去部という構成を備えたものである。また、不要項目は
項目の生成が時間的に古いものでもよい。また、不要項
目は不活性弧でもよい。また、終端記号を解析したさい
に、解析前の項目を不要項目としてもよい。なお、これ
らの2つ以上の組合せでもよい。
さらに、上記発明が解決しようとする課題(3)の目的
を達成するために、本発明のアクティブガイド装置にお
いては、対話履歴を情報処理装置の操作名とその引数と
で順次格納する履歴保存部と、操作名と変数および変数
の制約条件からなる操作パターンを格納する操作パター
ン格納部と、操作パターンに対応した助言を格納する助
言格納部と、履歴格納部に格納された操作名と引数を操
作パターン部に格納された操作名と変数とに照合し合致
した引数と変数との対応を出力とする照合部と、照合さ
れた変数が操作パターンに格納された変数の制約条件を
満たすか否かを評価する評価部と、照合部と評価部の出
力から履歴保存部に格納された対話履歴を解析し解析が
成功した操作パターンを出力とする解析部と、解析部の
出力と照合部の出力に応じて前記助言格納部に格納した
助言を出力する助言生成部という構成を備えたものであ
る。
を達成するために、本発明のアクティブガイド装置にお
いては、対話履歴を情報処理装置の操作名とその引数と
で順次格納する履歴保存部と、操作名と変数および変数
の制約条件からなる操作パターンを格納する操作パター
ン格納部と、操作パターンに対応した助言を格納する助
言格納部と、履歴格納部に格納された操作名と引数を操
作パターン部に格納された操作名と変数とに照合し合致
した引数と変数との対応を出力とする照合部と、照合さ
れた変数が操作パターンに格納された変数の制約条件を
満たすか否かを評価する評価部と、照合部と評価部の出
力から履歴保存部に格納された対話履歴を解析し解析が
成功した操作パターンを出力とする解析部と、解析部の
出力と照合部の出力に応じて前記助言格納部に格納した
助言を出力する助言生成部という構成を備えたものであ
る。
作用
本発明は、上記した構成によって、(1) 解析処理
が途中であっても、あらかじめ定めた量の処理が終了す
ると解析処理を中断し情報処理装置の処理が行なえるア
クティブガイド装置を提供するものである。また、(2
) チャート法を用いた解析処理において状態保持領
域の不必要な項目を消去する機能を備えたアクティブガ
イド装置を提供するものである。さらに、(3)情報処
理装置の機能が操作と引数の組で行なう場合でも適切な
助言を提示するアクティブガイド装置を提供するもので
ある。
が途中であっても、あらかじめ定めた量の処理が終了す
ると解析処理を中断し情報処理装置の処理が行なえるア
クティブガイド装置を提供するものである。また、(2
) チャート法を用いた解析処理において状態保持領
域の不必要な項目を消去する機能を備えたアクティブガ
イド装置を提供するものである。さらに、(3)情報処
理装置の機能が操作と引数の組で行なう場合でも適切な
助言を提示するアクティブガイド装置を提供するもので
ある。
実施例
第1図は本発明の請求項第1の実施例におけるアクティ
ブガイド装置の構成図を示すものである。
ブガイド装置の構成図を示すものである。
第1図において、101は情報処理装置を操作する利用
者、102は情報処理装置、103は利用者と情報処理
装置との対話履歴を順次格納する履歴保存部、104は
利用者の操作パターンを格納する操作パターン格納部、
105は操作パターンに対応した助言を格納する助言格
納部、106は情報処理装置によって起動され操作パタ
ーンによって対話履歴を解析し操作パターンが合致した
ものを出力する解析部、107は解析部の処理が予め定
められた処理量もしくは処理時間に達した際に解析部の
処理を中断する中断部、108は解析部の出力に応じて
前記助言格納部に格納した助言を情報処理装置に出力す
る助言生成部、109は解析部の解析途中の状態を保持
する項目保持部である。
者、102は情報処理装置、103は利用者と情報処理
装置との対話履歴を順次格納する履歴保存部、104は
利用者の操作パターンを格納する操作パターン格納部、
105は操作パターンに対応した助言を格納する助言格
納部、106は情報処理装置によって起動され操作パタ
ーンによって対話履歴を解析し操作パターンが合致した
ものを出力する解析部、107は解析部の処理が予め定
められた処理量もしくは処理時間に達した際に解析部の
処理を中断する中断部、108は解析部の出力に応じて
前記助言格納部に格納した助言を情報処理装置に出力す
る助言生成部、109は解析部の解析途中の状態を保持
する項目保持部である。
第6図は対話履歴を格納した履歴保存部の内部構成図で
ある。利用者が情報処理装置を利用する利用過程を利用
コマンド履歴として時間順序に応じて格納する。第6図
は“cp”、“eS”、“rm”。
ある。利用者が情報処理装置を利用する利用過程を利用
コマンド履歴として時間順序に応じて格納する。第6図
は“cp”、“eS”、“rm”。
10.の順にコマンドを利用した際の例である。図7は
操作パターン格納部と助言格納部の内部構成図である。
操作パターン格納部と助言格納部の内部構成図である。
第1番目は利用者が“cp”、“rm”の順にコマンド
を利用した際に“ファイル名の変更ならコマンドmvが
利用できます。”という助言を提示するルールである。
を利用した際に“ファイル名の変更ならコマンドmvが
利用できます。”という助言を提示するルールである。
解析部の処理は以下の手順で行なう。
(1−0) 項目保持部からiを取り出す。
(1−1)i番目の操作パターンを取り出す。
(1−2) 操作パターンの操作名の数をNumに代
入する。
入する。
(1−3) 対話履歴保存部から最新のNum個の操
作名を取り出す。
作名を取り出す。
(1−4) 操作パターンと合致するか否かを検査す
る。
る。
もし合致していれば、そのルールを
助言生成部に出力する。
(1−5) もし中断部により予め定めた処理量もし
くは処理時間に達していれば解析を中断しiを項目保持
部に格納する。
くは処理時間に達していれば解析を中断しiを項目保持
部に格納する。
(16) iニーi+1 i−ルール数であればi
:=1として終了。さもなければ (1−1)に戻る。
:=1として終了。さもなければ (1−1)に戻る。
解析部は情報処理装置の解析指令によって起動され、処
理の終了は全てのルール照合が終了する場合もしくは中
断部からの指令によって処理を中断する場合である。中
断部は解析部が処理開始からの処理量もしくは処理時間
を計測し、予め定めた処理量もしくは処理時間に達した
際に処理部に対して中断指令を出力する。処理量の計測
は実行ステップ数、ループ回数を用いるとよい。また処
理時間の計測は時計を用いるとよい。
理の終了は全てのルール照合が終了する場合もしくは中
断部からの指令によって処理を中断する場合である。中
断部は解析部が処理開始からの処理量もしくは処理時間
を計測し、予め定めた処理量もしくは処理時間に達した
際に処理部に対して中断指令を出力する。処理量の計測
は実行ステップ数、ループ回数を用いるとよい。また処
理時間の計測は時計を用いるとよい。
iの値は項目保持部で保存する。項目保持部を設けるこ
とにより、予め定められた処理量もしくは処理時間に達
して解析が中断した際に、再度情報処理装置から解析部
が起動された時に先はど中断したところから解析を続行
することができる。
とにより、予め定められた処理量もしくは処理時間に達
して解析が中断した際に、再度情報処理装置から解析部
が起動された時に先はど中断したところから解析を続行
することができる。
上記手順(1−4)で合致したルールは解析部から助言
生成部に渡され、助言生成部は助言を組み立てて情報処
理装置に出力する。第10図は情報処理装置に出力され
た助言例である。
生成部に渡され、助言生成部は助言を組み立てて情報処
理装置に出力する。第10図は情報処理装置に出力され
た助言例である。
以上のような構成により、情報処理装置の処理と解析部
の処理とが非同期となる。すなわち、利用者が連続して
2つの操作をした場合、従来のアクティブガイド装置で
は入力に対して同期して解析処理を行なうため、入力待
ち時間より解析処理時間が長くなると応答時間送れが生
じる。しかしながら本発明のアクティブガイド装置は中
断部によって解析処理を十分率さな処理に分割すること
により解析を処理時間が十分ある時点まで遅延させるこ
とができる。その結果、利用者の応答時間に影響を与え
ないアクティブが移動装置を実現することができる。
の処理とが非同期となる。すなわち、利用者が連続して
2つの操作をした場合、従来のアクティブガイド装置で
は入力に対して同期して解析処理を行なうため、入力待
ち時間より解析処理時間が長くなると応答時間送れが生
じる。しかしながら本発明のアクティブガイド装置は中
断部によって解析処理を十分率さな処理に分割すること
により解析を処理時間が十分ある時点まで遅延させるこ
とができる。その結果、利用者の応答時間に影響を与え
ないアクティブが移動装置を実現することができる。
なお、操作パターン格納部、助言格納部がそれぞれ第8
図、第9図であってもよい。この場合に解析手法として
は既存の解析手法(ボトムアップ解析、トップダウン解
析、双方向探索法、アーリー法、チャート法)を用いて
もよい。アーリー法の用いる場合はアイテムを項目保持
部に、チャー4法を用いる場合は接点つきの構造を項目
保持部に格納するとよい。
図、第9図であってもよい。この場合に解析手法として
は既存の解析手法(ボトムアップ解析、トップダウン解
析、双方向探索法、アーリー法、チャート法)を用いて
もよい。アーリー法の用いる場合はアイテムを項目保持
部に、チャー4法を用いる場合は接点つきの構造を項目
保持部に格納するとよい。
第2図は本発明の請求項第2の実施例におけるアクティ
ブガイド装置の構成図を示すものである。第2図におい
て、201は情報処理装置を操作する利用者、202は
情報処理装置、203は利用者と情報処理装置との対話
履歴を順次格納する履歴保存部、204は利用者の操作
パターンを格納する操作パターン格納部、205は操作
パターンに対応した助言を格納する助言格納部、206
は情報処理装置によって起動され操作パターンによって
対話履歴を解析し操作パターンが合致したものを出力す
る解析部、208は解析部の出力に応じて前記助言格納
部に格納した助言を情報処理装置に出力する助言生成部
、209は解析部の解析途中の状態を保持する項目保持
部である。
ブガイド装置の構成図を示すものである。第2図におい
て、201は情報処理装置を操作する利用者、202は
情報処理装置、203は利用者と情報処理装置との対話
履歴を順次格納する履歴保存部、204は利用者の操作
パターンを格納する操作パターン格納部、205は操作
パターンに対応した助言を格納する助言格納部、206
は情報処理装置によって起動され操作パターンによって
対話履歴を解析し操作パターンが合致したものを出力す
る解析部、208は解析部の出力に応じて前記助言格納
部に格納した助言を情報処理装置に出力する助言生成部
、209は解析部の解析途中の状態を保持する項目保持
部である。
履歴保存部、操作パターン格納部、助言格納部。
項目保持部の内部構成図は第6図、第8図、第9図、第
11図に示す。操作パターンの1つのルールは1つの非
終端記号からなる左辺と1つ以上の終端記号もしくは非
終端記号からなる右辺とからなる。第8図では、〈〉で
囲まれたものが非終端記号で0で囲まれたものが終端記
号である。終端記号は情報処理装置の操作名に対応し履
歴保持部に格納された操作名である。第1番目のルール
<Suggestioni >はコマンド“cp″“r
m”が連続して履歴格納部にあれば解析成功する。助言
格納部には<Suggestion(>に対応した助言
が格納されており、助言生成部によって、“ファイル名
の変更ならコマンドmvが利用できます。”という助言
が情報処理装置に出力される。
11図に示す。操作パターンの1つのルールは1つの非
終端記号からなる左辺と1つ以上の終端記号もしくは非
終端記号からなる右辺とからなる。第8図では、〈〉で
囲まれたものが非終端記号で0で囲まれたものが終端記
号である。終端記号は情報処理装置の操作名に対応し履
歴保持部に格納された操作名である。第1番目のルール
<Suggestioni >はコマンド“cp″“r
m”が連続して履歴格納部にあれば解析成功する。助言
格納部には<Suggestion(>に対応した助言
が格納されており、助言生成部によって、“ファイル名
の変更ならコマンドmvが利用できます。”という助言
が情報処理装置に出力される。
チャート法を用いた解析部の処理手順は以下のようにな
る。
る。
(3−1) パターン格納部にA−>wkαがあれば
、k k+1 [A−>wk・α]を項目保持部に加
える。
、k k+1 [A−>wk・α]を項目保持部に加
える。
(3−2) 項目保持部にik[A−>β・wkα1
があればi k+1[A >βwk・α]を項目保
持部に加える。
があればi k+1[A >βwk・α]を項目保
持部に加える。
(3−3) 新規の追加処理がなくなるまで以下の処
理を琥り返す。
理を琥り返す。
mk+1[A−>β・1に対して、
パターン保持部にB−>Aαがあれば
mk+1[B−>A・α]を項目保
持部に加える。
項目保持部にim[B−>β・Aα1
があればi k+1 [B−>βA・α]を項目保持
部に加える。
部に加える。
(3−4) もしi k+1[A >β・]にお
いてAが開始記号(<Suggest ion数字〉)
であれば< Suggest ion数字〉を助言生成
部に出力する。
いてAが開始記号(<Suggest ion数字〉)
であれば< Suggest ion数字〉を助言生成
部に出力する。
(3−5) k:=に+1としく3−1)にもどる。
助言生成部は< Suggest ion数字〉から提
示する助言を組み立て情報処理装置に助言を出力する。
示する助言を組み立て情報処理装置に助言を出力する。
ただし、
α、βは終端記号または非終端記号の列A、Bは非終端
記号 wkは履歴格納部に格納されたに番目の操作名である。
記号 wkは履歴格納部に格納されたに番目の操作名である。
第3図は本発明の請求項第3の実施例におけるアクティ
ブガイド装置の構成図を示すものである。
ブガイド装置の構成図を示すものである。
第3図において、301は情報処理装置を操作する利用
者、302は情報処理装置、303は利用者と情報処理
装置との対話履歴を順次格納する履歴保存部、304は
利用者の操作パターンを格納する操作パターン格納部、
305は操作パターンに対応した助言を格納する助言格
納部、306は情報処理装置によって起動され操作パタ
ーンによって対話履歴を解析し操作パターンが合致した
ものを出力する解析部、308は解析部の出力に応じて
助言格納部に格納した助言を情報処理装置に出力する助
言生成部、209は解析部の解析途中の状態を保持する
項目保持部、312は項目保持部に格納された項目の中
から不要な項目を除去する不要項目除去部である。
者、302は情報処理装置、303は利用者と情報処理
装置との対話履歴を順次格納する履歴保存部、304は
利用者の操作パターンを格納する操作パターン格納部、
305は操作パターンに対応した助言を格納する助言格
納部、306は情報処理装置によって起動され操作パタ
ーンによって対話履歴を解析し操作パターンが合致した
ものを出力する解析部、308は解析部の出力に応じて
助言格納部に格納した助言を情報処理装置に出力する助
言生成部、209は解析部の解析途中の状態を保持する
項目保持部、312は項目保持部に格納された項目の中
から不要な項目を除去する不要項目除去部である。
不要な項目判定は以下の手法を用いると良い。
[1] 項目が生成された時刻を保持し古いものから削
除する。
除する。
[2] 解析処理かに番目の入力解析済みの場合に、j
<l(なるjに対してij[A−>α・]なる不活性弧
を不要項目とする。
<l(なるjに対してij[A−>α・]なる不活性弧
を不要項目とする。
[3] 上記解析手法におけるステップ(3−2)終了
時にik[A−>βwkα1を不要項目とする。
時にik[A−>βwkα1を不要項目とする。
第4図は本発明の請求項第3の実施例におけるアクティ
ブガイド装置の構成図を示すものである。
ブガイド装置の構成図を示すものである。
第4図において、401は情報処理装置を操作する利用
者、402は情報処理装置、403は利用者と情報処理
装置との対話履歴を順次格納する履歴保存部、404は
利用者の操作パターンを格納する操作パターン格納部、
405は操作パターンに対応した助言を格納する助言格
納部、407は情報処理装置によって起動され操作パタ
ーンによって対話履歴を解析し操作パターンが合致した
ものを出力する解析部、408は解析部の出力に応じて
助言格納部に格納した助言を情報処理装置に出力する助
言生成部、409は解析部の解析途中の状態を保持する
項目保持部である。410は履歴格納部と操作パターン
格納部の操作名と引数とを照合する照合部、411は変
数が制約条件を満たすか否かを判定する評価部である。
者、402は情報処理装置、403は利用者と情報処理
装置との対話履歴を順次格納する履歴保存部、404は
利用者の操作パターンを格納する操作パターン格納部、
405は操作パターンに対応した助言を格納する助言格
納部、407は情報処理装置によって起動され操作パタ
ーンによって対話履歴を解析し操作パターンが合致した
ものを出力する解析部、408は解析部の出力に応じて
助言格納部に格納した助言を情報処理装置に出力する助
言生成部、409は解析部の解析途中の状態を保持する
項目保持部である。410は履歴格納部と操作パターン
格納部の操作名と引数とを照合する照合部、411は変
数が制約条件を満たすか否かを判定する評価部である。
第12図は対話履歴を格納した履歴保存部の内部構成図
である。利用者が情報処理装置を利用する利用過程を利
用コマンド履歴として時間順序に応じて格納する。第1
2図は“cp AAA BBB”。
である。利用者が情報処理装置を利用する利用過程を利
用コマンド履歴として時間順序に応じて格納する。第1
2図は“cp AAA BBB”。
“es”、“rmAAA”800.の順にコマンドを利
用した際の例である。第13図は操作パターン格納部の
内部構成図である。第1番目のルールは利用者が“cp
”、“rm”の順にコマンドを利用し、かつ”cp”コ
マンドの第1番目の引数($1)と“rm”コマンドの
第1番目の引数($3)とが等しい($1==$3)際
に“ファイル名の変更ならコマンドmvが利用できます
。”という助言を提示するルールである。
用した際の例である。第13図は操作パターン格納部の
内部構成図である。第1番目のルールは利用者が“cp
”、“rm”の順にコマンドを利用し、かつ”cp”コ
マンドの第1番目の引数($1)と“rm”コマンドの
第1番目の引数($3)とが等しい($1==$3)際
に“ファイル名の変更ならコマンドmvが利用できます
。”という助言を提示するルールである。
助言格納部の内部構成を第14図に示す。また、照合部
の出力である、変数と引数との対応関係リストは以下に
示すように変数と束縛された値が1組になったリストで
ある。
の出力である、変数と引数との対応関係リストは以下に
示すように変数と束縛された値が1組になったリストで
ある。
(($I AAA)($2 8BB)($3 AA
A))さらに、これらの履歴保存部、操作パターン格納
部、助言格納部を用いて解析をおこなう解析部の処理の
流れは既存の解析手法(ボトムアップ解析。
A))さらに、これらの履歴保存部、操作パターン格納
部、助言格納部を用いて解析をおこなう解析部の処理の
流れは既存の解析手法(ボトムアップ解析。
トップダウン解析、双方向検索法、アーリー法。
チャート法)を用いるとよい。以下にはチャート法を用
いた解析部の処理手順を示す。
いた解析部の処理手順を示す。
(4−1) 操作パターン格納部ルールの中から右辺
の最左項とに番目の対話履歴とを照合部によって照合し
、合致するものを取り出し、k k+1 [A−>w
k・α1(X)を追加処理する。
の最左項とに番目の対話履歴とを照合部によって照合し
、合致するものを取り出し、k k+1 [A−>w
k・α1(X)を追加処理する。
ただし、(X)は照合部の出力である、変数引数対応関
係リストである。
係リストである。
(4−3) 項目保持部において
ik[A−>β・aα1 (X)に対してaと対話履歴
wkとを照合部によって照合し合致すればik+l[A
−>βwk・α1(Y)を追加処理する。
wkとを照合部によって照合し合致すればik+l[A
−>βwk・α1(Y)を追加処理する。
ただし、(Y)は環境(X)においてaと対話履歴wk
を照合し合致した結果の変数引数対応関係リストである
。
を照合し合致した結果の変数引数対応関係リストである
。
(4−4) 新規の追加処理がな(なるまで以下の処
理を繰り返す。
理を繰り返す。
mk+1[A−>β・1に対して、
ルールB−> Aαがあれば
mk+1[B−>A・α]0を追
前処理する。
項目保持部にim[B−>β・Aα]
(X)があればik+l[13−>βA・α](X)を
追加処理する。
追加処理する。
ただし、(X)は照合部の出力である、変数引数対応関
係リストである。0は ヌルリストである。
係リストである。0は ヌルリストである。
(4−5) もしik+l[A−>β・](X)にお
いてAが開始記号(<Suggest ion数字〉)
であれば< Suggest ion数字〉と(X)を
助言生成部に出力する。
いてAが開始記号(<Suggest ion数字〉)
であれば< Suggest ion数字〉と(X)を
助言生成部に出力する。
助言生成部は変数引数関係リストに基づいて助言格納部
の変数を引数で置換し、情報処理装置に出力する。
の変数を引数で置換し、情報処理装置に出力する。
情報処理装置に提示した助言例は第15図のようになる
。
。
助言生成部は<Suggestion数字〉から提示す
る助言を組み立て情報処理装置に助言を出力する。
る助言を組み立て情報処理装置に助言を出力する。
ただし、ij[A−>α・β] (X)の追加処理はも
しβ=[変数の制約式]γであり、評価部によって(X
)における[変数の制約式]を評価し評価が真であれば
、ij[A−>α[変数の制約式]・γ](X)を項目
保持部に加える。
しβ=[変数の制約式]γであり、評価部によって(X
)における[変数の制約式]を評価し評価が真であれば
、ij[A−>α[変数の制約式]・γ](X)を項目
保持部に加える。
評価が偽であれば迫力1しない。
上記以外の場合は、ij[A−>α・β](X)を項目
保持部に加える。
保持部に加える。
照合部は以下に示す手順によって照合をおこなう。ここ
で、履歴保存部に格納された対話履歴がW argl
arg2 arg3.、、、argnであるとする
。wkは操作名、argは引数である。
で、履歴保存部に格納された対話履歴がW argl
arg2 arg3.、、、argnであるとする
。wkは操作名、argは引数である。
操作パターン格納部に格納された格納パターンがv
pl p2 p3であるとする。
pl p2 p3であるとする。
(5−1) 操作パターンの操作名Vと対話履歴の操
作名Wを比較し異なれば偽として処理を終了する。
作名Wを比較し異なれば偽として処理を終了する。
(5−2) 1==1
(5−3) 操作パターンのi番目の引数を取り出し
、定数ならばその値をXに代入する。
、定数ならばその値をXに代入する。
変数ならば変数引数対応関係リストから対応する定数を
とりだしその値をXに代入する。
とりだしその値をXに代入する。
(5−4) 対話履歴のi番目の引数をとりだしYに
代入する。
代入する。
(5−5) もしx<>yなら偽として処理を終了。
(5−6)i=引数の数なら真として処理を終了。
さもなければi:=i+1としく3)に戻る。
評価部は変数を含む式を評価し真偽を判定する。第13
図の場合は[$1=$’3]。
図の場合は[$1=$’3]。
[abs($3−$ 1)=abs($4−$2>]な
る部分の真偽を判定する。
る部分の真偽を判定する。
発明の効果
以下のように本発明は従来のアクティブガイド装置に中
断部と項目保持部を設けることにより、頻繁に情報処理
装置に操作が行なわれている際の解析処理によって生じ
る情報処理装置の処理応答の悪化をな(す。
断部と項目保持部を設けることにより、頻繁に情報処理
装置に操作が行なわれている際の解析処理によって生じ
る情報処理装置の処理応答の悪化をな(す。
また、解析手法にチャート法を用いた際に、項目保持部
の不要項目を削除することにより、有限な項目保持部を
有効利用することができる。
の不要項目を削除することにより、有限な項目保持部を
有効利用することができる。
さらに、情報処理装置の機能が操作名と引数の組である
場合は、その引数の制約条件を記述可能にすることによ
り、決めの細かい助言を提示することができる。例えば
、“cp AAA BBB ; rm AAA”の
コマンド入力が行なわれた際に、“ファイル名の変更は
mv AAA BBBするとよい。”と言う助言を
提示し、”cp AAA BBB;rm CCC
”の入力が行なわれた際には助言を提示しないようにす
ることができる。
場合は、その引数の制約条件を記述可能にすることによ
り、決めの細かい助言を提示することができる。例えば
、“cp AAA BBB ; rm AAA”の
コマンド入力が行なわれた際に、“ファイル名の変更は
mv AAA BBBするとよい。”と言う助言を
提示し、”cp AAA BBB;rm CCC
”の入力が行なわれた際には助言を提示しないようにす
ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるアクティブガイ
ド装置の構成図、第2図は本発明の第2の実施例におけ
るアクティブガイド装置の構成図、第3図は本発明の第
3の実施例におけるアクティブガイド装置の構成図、第
4図は本発明の第7の実施例におけるアクティブガイド
装置の構成図、第5図は従来アクティブガイドと特許請
求の範囲第1項の発明における一実施例のアクデイプガ
イド装置の差異を示したタイムチャート、第6図は第1
図、第2図、第3図における履歴保存部の内部構成図、
第7図は第1図における操作パターン格納部と助言格納
部の内部構成図、第8図は第2図、第3図におけるパ゛
ターン格納部の内部構成図、第9図は第2図、第3図に
おける助言格納部の内部構成図、第10図は特許請求の
範囲第1.2゜3.4,5.6項の実施例における助言
例を示す図、第11図は第2図、第3図における項目保
持部の内部構成図、第12図は第4図における履歴保存
部の内部構成図、第13図は第4図における操作パター
ン格納部の内部構成図、第14図は第4図における助言
格納部の内部構成図、第15図は特許請求の範囲第7項
の一実施例における助言例を示す図、第16図は従来の
アクティブガイド装置の構成図である。 101.201,301,401・・・・・・利用者、
102.202,302.402・・・・・・情報処理
装置、103,203,303.403・・・・・・履
歴保存部、104,204,304.404・・・・・
・操作パターン格納部、105,205,305.40
5・・・・・・助言格納部、106,206,306,
406・・・・・・解析部、107・・・・・・中断部
、108,208゜308.408・・・・・・助言生
成部、109,209゜309.409・・・・・・項
目保持部、312・・・・・・不要項目除去部、410
・・・・・・照合部、411・・・・・・評価部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名第1図 i3 図 第4図 嬉 5 因 第6図 篤7図 14がクーン#1p1部 p
isn部@8図 第9図 第10図 第11図 第12因 第13図 第14図 第16図 実行記11郵
ド装置の構成図、第2図は本発明の第2の実施例におけ
るアクティブガイド装置の構成図、第3図は本発明の第
3の実施例におけるアクティブガイド装置の構成図、第
4図は本発明の第7の実施例におけるアクティブガイド
装置の構成図、第5図は従来アクティブガイドと特許請
求の範囲第1項の発明における一実施例のアクデイプガ
イド装置の差異を示したタイムチャート、第6図は第1
図、第2図、第3図における履歴保存部の内部構成図、
第7図は第1図における操作パターン格納部と助言格納
部の内部構成図、第8図は第2図、第3図におけるパ゛
ターン格納部の内部構成図、第9図は第2図、第3図に
おける助言格納部の内部構成図、第10図は特許請求の
範囲第1.2゜3.4,5.6項の実施例における助言
例を示す図、第11図は第2図、第3図における項目保
持部の内部構成図、第12図は第4図における履歴保存
部の内部構成図、第13図は第4図における操作パター
ン格納部の内部構成図、第14図は第4図における助言
格納部の内部構成図、第15図は特許請求の範囲第7項
の一実施例における助言例を示す図、第16図は従来の
アクティブガイド装置の構成図である。 101.201,301,401・・・・・・利用者、
102.202,302.402・・・・・・情報処理
装置、103,203,303.403・・・・・・履
歴保存部、104,204,304.404・・・・・
・操作パターン格納部、105,205,305.40
5・・・・・・助言格納部、106,206,306,
406・・・・・・解析部、107・・・・・・中断部
、108,208゜308.408・・・・・・助言生
成部、109,209゜309.409・・・・・・項
目保持部、312・・・・・・不要項目除去部、410
・・・・・・照合部、411・・・・・・評価部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名第1図 i3 図 第4図 嬉 5 因 第6図 篤7図 14がクーン#1p1部 p
isn部@8図 第9図 第10図 第11図 第12因 第13図 第14図 第16図 実行記11郵
Claims (7)
- (1)利用者と情報処理装置との対話履歴を順次格納す
る履歴保存部と、利用者の操作パターンを格納する操作
パターン格納部と、操作パターンに対応した助言を格納
する助言格納部と、情報処理装置によって起動され前記
操作パターン格納部に格納された操作パターンによって
前記履歴格納部に格納された対話履歴を解析し操作パタ
ーンが合致したものを出力する解析部と、前記解析部の
処理が予め定められた処理量もしくは処理時間に達した
際に前記解析部の処理を中断する中断部と、前記解析部
の解析途中の状態を保持する項目保持部と、前記解析部
の出力に応じて前記助言格納部に格納した助言を情報処
理装置に出力する助言生成部とを有することを特徴とす
るアクティブガイド装置。 - (2)利用者と情報処理装置との対話履歴を順次格納す
る履歴保存部と、利用者の操作パターンを格納する操作
パターン格納部と、操作パターンに対応した助言を格納
する助言格納部と、前記操作パターン格納部に格納され
た操作パターンによって前記履歴格納部に格納された対
話履歴をチャート手法を用いて解析し解析が成功したも
のを出力する解析部と、前記解析部の解析途中の状態を
保持する項目保持部と、前記解析部の出力に応じて前記
助言格納部に格納した助言を情報処理装置に出力する助
言生成部とを有することを特徴とするアクティブガイド
装置。 - (3)前記項目保持部から不要項目を除去する不要項目
除去部を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項
のアクティブガイド装置。 - (4)項目の生成が時間的に古いものを不要項目とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項のアクティブガ
イド装置。 - (5)不活性弧を不要項目とすることを特徴とする特許
請求の範囲第3項のアクティブガイド装置。 - (6)終端記号を解析した際に、解析前の項目を不要項
目とすることを特徴とする特許請求の範囲第3項のアク
ティブガイド装置。 - (7)利用者と情報処理装置との対話履歴を情報処理装
置の操作名とその引数とで順次格納する履歴保存部と、
操作名と変数および変数の制約条件からなる操作パター
ンを格納する操作パターン格納部と、操作パターンに対
応した助言を格納する助言格納部と、前記履歴格納部に
格納された操作名と引数を操作パターン部に格納された
操作番号と変数とに照合し合致した引数と変数との対応
を出力とする照合部と、照合された変数が操作パターン
に格納された変数の制約条件を満たすか否かを評価する
評価部と、前記照合部と前記評価部の出力から前記履歴
保存部に格納された対話履歴を解析し解析が成功した操
作パターンを出力とする解析部と、前記解析部の解析途
中の状態を保持する項目保持部と、前記解析部の出力と
照合部の出力に応じて前記助言格納部に格納した助言を
情報処理装置に出力する助言生成部とを有することを特
徴とするアクティブガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303574A JPH04177414A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | アクティブガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303574A JPH04177414A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | アクティブガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177414A true JPH04177414A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17922643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303574A Pending JPH04177414A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | アクティブガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9861864B2 (en) | 2013-11-27 | 2018-01-09 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303574A patent/JPH04177414A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9861864B2 (en) | 2013-11-27 | 2018-01-09 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club |
| US10569145B2 (en) | 2013-11-27 | 2020-02-25 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club |
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