JPH04177548A - 情報処理ネットワークシステム - Google Patents

情報処理ネットワークシステム

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JPH04177548A
JPH04177548A JP2305362A JP30536290A JPH04177548A JP H04177548 A JPH04177548 A JP H04177548A JP 2305362 A JP2305362 A JP 2305362A JP 30536290 A JP30536290 A JP 30536290A JP H04177548 A JPH04177548 A JP H04177548A
Authority
JP
Japan
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information processing
route
data
information table
path
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Pending
Application number
JP2305362A
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English (en)
Inventor
Kenichi Onaka
大中 研一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の情報処理装置間の通信経路情報の制御に
利用する。
本発明は障害となった通信経路を自動的に使用可能にす
ることができる情報処理ネットワークシステムに関する
〔概要〕
本発明は通信回線を介して複数の情報処理装置カ接続さ
れた情報処理ネットワークシステムにおいて、 通信経路情報テーブルを設け、このテーブルをエンドレ
スに参照し障害のない通信経路を選択することにより、 複数の通信経路のいずれかが障害になってもオペレータ
の介入なしに自動的に使用可能にし、優先度制御を容易
に行えるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、隣接情報処理装置が動作中でないなどの理由で一
度障害と認識された通信経路は、オペレータの介入によ
って障害状態からの復旧が行われない限り使用すること
ができなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
第7図は従来例の構成を示すブロック図である。
従来は情報処理装置1から情報処理装置2、または情報
処理装置3を経て情報処理装置4と通信する場合、情報
処理装置1、情報処理装置3、情報処理装置4が動作中
、情報処理装置2が停止中であると、情報処理装置1か
ら情報処理装置4への通信経路は情報処理装置2を経る
経路と情報処理装置3を経る経路があるが、情報処理装
置2が停止中のため情報処理装置2を経る経路は障害と
なり使用できず、情報処理装置3を経る経路を使用して
通信を行うことになる。
その後、情報処理装置2が動作しても経路障害の復旧が
なされないと情報処理装置2を経る経路は使用不可のま
まであり、この状態で情報処理装置3が停止すると情報
処理装置1と情報処理装置4の間の通信経路は切断され
て通信不可となる問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、通信経路が
障害となっても自動的に使用可能状態にすることができ
、優先度制御を容易に行うことができるシステムを提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ネットワーク内識別番号を有する複数の情報
処理装置が通信回線を介して接続され、前記複数の情報
処理装置それぞれに、送信データを受け付ける送信デー
タ受け付は手段と、データを送信するデータ送信手段と
を備えた情報処理ネットワークシステムにおいて、前記
複数の情報処理装置それぞれに、宛先識別番号、経路数
、および隣接識別番号を含む経路情報テーブルを設け、
前記経路情報テーブルから送信経路を選択する経路情報
選択手段を備え、前記データ送信手段に、前記経路情報
選択手段が選択した経路にデータを送信する手段を含む
ことを特徴とする。
経路情報を登録して前記経路情報テーブルを作成する経
路情報テーブル作成手段を備えることが望ましい。
〔作用〕
送信データを受け付けたときに、送信すべき情報処理装
置への送信経路を決定し受け付けた送信データを送信す
る。このとき送信経路を構成する複数の情報処理装置の
うちいくつかの装置が障害のために不通になっていれば
、経路情報テーブルをエンドレスに参照して通信可能経
路を選択し送信すべき装置へのデータ送信を続行する。
これにより、通信経路が障害になってもオペレータの介
入なしにデータ送信を継続することができ、障害となっ
た通信経路の優先度を容易に制御することができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、ネットワーク内識別番号を有する複数
の情報処理装置100と500が通信回線および情報処
理装置200.300.400を介して接続され、この
複数の情報処理装置100 、200.300.400
.500それぞれに、送信データを受け付ける送信デー
タ受け付は手段103と、データを送信するデータ送信
手段105とを備え、さらに、本発明の特徴として、宛
先識別番号、経路数、および隣接識別番号を含む経路情
報テーブル102を設け、経路情報を登録して経路情報
テーブル102を作成する経路情報テーブル作成手段1
01と、経路情報テーブル102から送信経路を選択す
る経路情報選択手段104とを備え、データ送信手段1
05に、経路情報選択手段104が選択した経路にデー
タを送信する手段を含む。
情報処理装置100.200.300.400および5
00は、ネットワーク内識別番号1.2.3.4および
5をそれぞれ有する。
第2図は本発明実施例における経路情報テーブルの構成
を示す図である。経路情報テーブル102は、各情報処
理装置のネットワーク内識別番号と中継情報処理装置の
ネットワーク内識別番号とにより構成される。
次に、このように構成された本発明実施例を情報処理装
置100が情報処理装置200.300.400のいず
れかを経由して情報処理装置500にデータを送信する
場合の通信経路制御を例に説明する。
第3図は本発明実施例における経路情報テーブル作成手
段の処理の流れを示す流れ図、第4図は本発明実施例に
おける送信データ受け付は手段の処理の流れを示す流れ
図、第5図は本発明実施例における経路情報選択手段の
処理の流れを示す流れ図、第6図は本発明実施例におけ
るデータ送信手段の処理の流れを示す流れ図である。
まず、経路情報テーブル作成手段101 は、第3図に
示すように経路情報を読み出し、宙θマに示す経路情報
テーブル102を作成する。
送信データ受け付は手段103が第4図に示すように送
信データを受け付け、経路情報選択手段104に送信デ
ータを通知すると、経路情報選択手段104は第5図に
示すように、その送信データを受け付は経路選択を行い
送出先をデータ送信手段105へ通知する。
例えば、情報処理装置200.400が動作していない
状態にあり、情報処理装置100.300.500が動
作している状態にある場合には、情報処理装置100か
ら情報処理装置500へのデータ送信先として情報処理
装置200が選択されても情報処理装置200が動作し
ていないために送信は成功せず送信データ受け付は処理
に戻り同様の処理を繰り返す。全経路失敗の場合には送
信可能経路なしとなる。
このような処理の繰り返しにより次の経路として情報処
理装置300への経路が選択されたとすると、情報処理
装置300は動作状態にあるために送信が可能であり、
以後この経路を使用して情報処理装置500へのデータ
の送信が行われる。
次に、この状態から情報処理装置200が動作を始め情
報処理装置300が動作を停止すると、情報処理装置3
00を経由しての情報処理装置500へのデータ送信は
失敗する。そこで経路情報選択手段104では次の経路
である情報処理装置400への経路が選択されるが、情
報処理装置400は動作していないため、情報処理装置
400への送信も失敗する。
経路情報選択手段104は経路情報テーブル102をエ
ンドレスに参照しているので経路情報テーブル102の
最初に戻り情報処理装置200への経路が選択され情報
処理装置500へのデータがデータ送信手段105によ
り第6図に示すように引き続き行われ、経路情報選択手
段104に送信結果が通知される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、通信経路情報テー
ブルをエンドレスに参照することにより、−度障害とな
った通信経路もオペレータの介入なしに再度使用可能に
することができ、また、障害となった通信経路の優先度
は自動的に下げられ優先度制御を容易に行うことができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例における経路情報テーブルの構成
を示す図。 第3図は本発明実施例における経路情報テーブル作成手
段の処理の流れを示す流れ図。 第4図は本発明実施例における送信データ受け付は手段
の処理の流れを示す流れ図。 第5図は本発明実施例における経路情報選択手段の処理
の流れを示す流れ図。 第6図は本発明実施例におけるデータ送信手段の処理の
流れを示す流れ図。 第7図は従来例の全体構成を示すブロック図。 ■、2.3.4.100.200.300.400.5
00・・・情報処理装置、101・・・経路情報テーブ
ル作成手段、102・・・経路情報テーブル、103・
・・送信データ受け付は手段、104・・・経路情報選
択手段、105・・・データ送信手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ネットワーク内識別番号を有する複数の情報処理装
    置が通信回線を介して接続され、前記複数の情報処理装
    置それぞれに、 送信データを受け付ける送信データ受け付け手段と、 データを送信するデータ送信手段と を備えた情報処理ネットワークシステムにおいて、 前記複数の情報処理装置それぞれに、宛先識別番号、経
    路数、および隣接識別番号を含む経路情報テーブルを設
    け、 前記経路情報テーブルから送信経路を選択する経路情報
    選択手段を備え、 前記データ送信手段に、前記経路情報選択手段が選択し
    た経路にデータを送信する手段を含むことを特徴とする
    情報処理ネットワークシステム。 2、経路情報を登録して前記経路情報テーブルを作成す
    る経路情報テーブル作成手段を備えた請求項1記載の情
    報処理ネットワークシステム。
JP2305362A 1990-11-09 1990-11-09 情報処理ネットワークシステム Pending JPH04177548A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2305362A JPH04177548A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 情報処理ネットワークシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2305362A JPH04177548A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 情報処理ネットワークシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04177548A true JPH04177548A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17944206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2305362A Pending JPH04177548A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 情報処理ネットワークシステム

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