JPH0417754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417754Y2 JPH0417754Y2 JP9135185U JP9135185U JPH0417754Y2 JP H0417754 Y2 JPH0417754 Y2 JP H0417754Y2 JP 9135185 U JP9135185 U JP 9135185U JP 9135185 U JP9135185 U JP 9135185U JP H0417754 Y2 JPH0417754 Y2 JP H0417754Y2
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- JP
- Japan
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- sliding door
- stile
- airtight
- movable member
- upper stile
- Prior art date
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は例えばクリーンルームの出入口に用
いられる引戸の気密装置に関する。
いられる引戸の気密装置に関する。
「従来技術」
クリーンルームは室の内外を気密状態に保持す
ると共に、室内に浄化した空気を導入し、室内を
清浄化した状態に保持する構造とされる。
ると共に、室内に浄化した空気を導入し、室内を
清浄化した状態に保持する構造とされる。
このためクリーンルームの出入口もドアまたは
引戸を閉窓時に窓枠に対して引き寄せ機構によつ
て引き寄せ気密状態に保つように作られる。
引戸を閉窓時に窓枠に対して引き寄せ機構によつ
て引き寄せ気密状態に保つように作られる。
第7図及び第8図に従来の引戸の気密装置を示
す。
す。
図中1は引戸を示す。この引戸1は上框2に戸
車3を有し、この戸車3が上枠4に架設したレー
ル5に吊り下げられ、開閉自在に支持される。
車3を有し、この戸車3が上枠4に架設したレー
ル5に吊り下げられ、開閉自在に支持される。
引戸1の下框6は下向に突片6Aを有し、この
突片6Aを床面7に形成された凹溝8に挿入し、
引戸1の下側を案内している。
突片6Aを床面7に形成された凹溝8に挿入し、
引戸1の下側を案内している。
上枠4と凹溝8のそれぞれの側辺に気密材9
A,9Bが装着され、閉窓時にローラ11及び1
2とカム13,14から成る引き寄せ装置によつ
て引戸1は上框2と下框6に設けた突片6Aが気
密材9A,9Bに圧接され気密状態となる。
A,9Bが装着され、閉窓時にローラ11及び1
2とカム13,14から成る引き寄せ装置によつ
て引戸1は上框2と下框6に設けた突片6Aが気
密材9A,9Bに圧接され気密状態となる。
ローラ11及びカム13は第8図に示すように
引戸1の突当框15の下端に設けられる。この突
当框15の部分は通路上であるためローラ11は
凹溝8内に装着される。またローラ12とカム1
4は第8図に示すように堅框16の下端側に設け
られる。なお第7図において17は引戸1を引き
寄せる際引戸1を横滑りさせるためのガイドを示
す。
引戸1の突当框15の下端に設けられる。この突
当框15の部分は通路上であるためローラ11は
凹溝8内に装着される。またローラ12とカム1
4は第8図に示すように堅框16の下端側に設け
られる。なお第7図において17は引戸1を引き
寄せる際引戸1を横滑りさせるためのガイドを示
す。
「考案が解決しようとする問題点」
上述した構造の場合引戸1が開閉する毎に引戸
1は引き寄せ装置によつて気密材9A,9Bに向
つて引き寄せられる。この引き寄せ方向は一般に
室内に向つて引き寄せるため閉窓時に室内に圧力
変動を与え空気の衝撃波を発生させクリーンルー
ム内の作業に悪い影響を与える欠点がある。
1は引き寄せ装置によつて気密材9A,9Bに向
つて引き寄せられる。この引き寄せ方向は一般に
室内に向つて引き寄せるため閉窓時に室内に圧力
変動を与え空気の衝撃波を発生させクリーンルー
ム内の作業に悪い影響を与える欠点がある。
また重量が大きい引戸1を引き寄せるため自動
開閉装置によつて開閉させる場合、引き寄せ時に
大きな駆動力を必要とする。
開閉装置によつて開閉させる場合、引き寄せ時に
大きな駆動力を必要とする。
また引き寄せ装置は引戸の下框側だけに設けら
れているため上框側に大きな引寄力を与えること
ができない不都合がある。
れているため上框側に大きな引寄力を与えること
ができない不都合がある。
「問題点を解決するための手段」
この考案では特に上框側において気密材を引戸
に向つて可動させる構造としたものである。つま
りこの考案では引戸を引き寄せるのではなく、気
密材を可動させて気密状態にする構造としたもの
である。
に向つて可動させる構造としたものである。つま
りこの考案では引戸を引き寄せるのではなく、気
密材を可動させて気密状態にする構造としたもの
である。
従つてこの考案による構造によれば引戸は単に
開閉動作するだけでよく、室内または室外に向つ
て引き寄せられることがない。よつて室内に圧力
変動を与えるおそれはない。また特に気密材を上
框に対して圧接させる構造とするものであるか
ら、上框側において強い圧接力を与えることがで
きる。つまり強い気密状態を維持することができ
る。
開閉動作するだけでよく、室内または室外に向つ
て引き寄せられることがない。よつて室内に圧力
変動を与えるおそれはない。また特に気密材を上
框に対して圧接させる構造とするものであるか
ら、上框側において強い圧接力を与えることがで
きる。つまり強い気密状態を維持することができ
る。
「実施例」
第1図乃至第4図にこの考案の要部の実施例を
示す。図中1は引戸、2は引戸1の上框、3は戸
車、4は上枠、5は上枠4に設けたレール、6は
引戸1の下框をそれぞれ示す点は従来と同じであ
る。
示す。図中1は引戸、2は引戸1の上框、3は戸
車、4は上枠、5は上枠4に設けたレール、6は
引戸1の下框をそれぞれ示す点は従来と同じであ
る。
従来の構造と異なる点は上框2にブラケツト2
1を介して戸車3を固定している点と、上框2の
側面に沿つて気密材22を設けた構造である。
1を介して戸車3を固定している点と、上框2の
側面に沿つて気密材22を設けた構造である。
上框2にブラケツト21を介して戸車1を直接
固定したことにより引戸1は開閉方向と直交する
方向に全く移動しない構造となる。
固定したことにより引戸1は開閉方向と直交する
方向に全く移動しない構造となる。
気密材22は上枠4に可動自在に支持した可動
部材23によつて支持される。この可動部材23
は第2図に示すように引戸1の上框2の長手方向
の寸法とほゞ等しい長さを有し、上框2に対向す
る側の辺にローラ24,25,26を取付けてい
る。
部材23によつて支持される。この可動部材23
は第2図に示すように引戸1の上框2の長手方向
の寸法とほゞ等しい長さを有し、上框2に対向す
る側の辺にローラ24,25,26を取付けてい
る。
ローラ24,25,26はバネ27,28によ
つて上框2に突設した突片2Aに向つて圧接さ
れ、引戸1を開閉するときローラ24,25,2
6は突片2Aに対して転接する。
つて上框2に突設した突片2Aに向つて圧接さ
れ、引戸1を開閉するときローラ24,25,2
6は突片2Aに対して転接する。
突片2Aは第2図に示すように切欠29と31
を有し、引戸1が閉窓位置に来ると切欠29と3
1にローラ24と25,26が係合し、気密材2
2を上框2の側面に圧接させる。
を有し、引戸1が閉窓位置に来ると切欠29と3
1にローラ24と25,26が係合し、気密材2
2を上框2の側面に圧接させる。
切欠29と31はそれぞれ傾斜面29A,31
Aを有し、引戸1が閉窓状態から開方向に移動す
るとき、この傾斜面29Aと31Aによつてロー
ラ24と25が比較的軽い力で切欠29と31か
ら脱出できるようにしている。
Aを有し、引戸1が閉窓状態から開方向に移動す
るとき、この傾斜面29Aと31Aによつてロー
ラ24と25が比較的軽い力で切欠29と31か
ら脱出できるようにしている。
可動部材23は可動案内部材32,33によつ
て引戸1に対し平行を保つて可動するように支持
される。この例では傾斜面29Aと31Aの傾斜
に対して直交する方向に摺動させ、可動部材23
の平行度を保つて支持するように構成した場合を
示す。
て引戸1に対し平行を保つて可動するように支持
される。この例では傾斜面29Aと31Aの傾斜
に対して直交する方向に摺動させ、可動部材23
の平行度を保つて支持するように構成した場合を
示す。
つまり可動案内部材32と33はこの例では第
2図及び第3図に示すように上枠4側に引戸1の
面に対して傾斜した角度を持つ突条32A,33
Aを取付け、可動部材23側に傾斜した角度を持
つ凹溝32B及び33Bによつて構成した場合を
示す。凸条32A,33Aと凹溝32B,33B
の傾斜角度は突片2Aに形成した切欠29,31
が持つ傾斜面29A及び31Aとほゞ直交する角
度に選定する。
2図及び第3図に示すように上枠4側に引戸1の
面に対して傾斜した角度を持つ突条32A,33
Aを取付け、可動部材23側に傾斜した角度を持
つ凹溝32B及び33Bによつて構成した場合を
示す。凸条32A,33Aと凹溝32B,33B
の傾斜角度は突片2Aに形成した切欠29,31
が持つ傾斜面29A及び31Aとほゞ直交する角
度に選定する。
可動案内部材32と33の案内方向を傾斜面2
9Aと31Aの傾斜角に対して直交する方向に選
定したことによりローラ24と25が傾斜面29
Aと31Aに乗り上げ、可動部材23を後退させ
るときローラ24,25が受ける傾斜面29A,
31Aからの反力が凸条32A,33Aと凹溝3
2B,33Bとの摺動方向に一致し、可動部材2
3を円滑に後退させることができる。
9Aと31Aの傾斜角に対して直交する方向に選
定したことによりローラ24と25が傾斜面29
Aと31Aに乗り上げ、可動部材23を後退させ
るときローラ24,25が受ける傾斜面29A,
31Aからの反力が凸条32A,33Aと凹溝3
2B,33Bとの摺動方向に一致し、可動部材2
3を円滑に後退させることができる。
以上説明した構成によれば引戸1が閉窓位置に
到来するとローラ24,25,26が切欠29と
31に落下し、可動部材23が引戸1の上框2側
に突出する。よつて可動部材23に取付けた気密
材22が第4図に示すように上框2の側面に当接
し、上框2と上枠4との間を気密状態にする。こ
の気密状態はバネ27,28の偏倚力によつて保
持されるから強い気密状態に維持することができ
る。
到来するとローラ24,25,26が切欠29と
31に落下し、可動部材23が引戸1の上框2側
に突出する。よつて可動部材23に取付けた気密
材22が第4図に示すように上框2の側面に当接
し、上框2と上枠4との間を気密状態にする。こ
の気密状態はバネ27,28の偏倚力によつて保
持されるから強い気密状態に維持することができ
る。
閉窓状態から開窓方向に引戸1を移動させるこ
とによりローラ24,25が突片2Aに形成した
傾斜面29Aと31Aに乗り上げ、ローラ24と
25に生じる反力により可動部材23が後退し、
気密材22が上框2の側面から引き離される。よ
つて引戸1は自由となつて軽く移動させることが
できる。なおローラ25の他にローラ26を設け
たことにより開窓時にローラ25が切欠29に対
向したとしてもローラ26が突片2Aと係合した
状態を維持し、気密材22を上框2の側面から引
き離した状態に維持することができる。
とによりローラ24,25が突片2Aに形成した
傾斜面29Aと31Aに乗り上げ、ローラ24と
25に生じる反力により可動部材23が後退し、
気密材22が上框2の側面から引き離される。よ
つて引戸1は自由となつて軽く移動させることが
できる。なおローラ25の他にローラ26を設け
たことにより開窓時にローラ25が切欠29に対
向したとしてもローラ26が突片2Aと係合した
状態を維持し、気密材22を上框2の側面から引
き離した状態に維持することができる。
第5図に閉窓時における堅框15と堅枠34と
の間の気密構造を示す。つまりこの例では片引き
戸の場合を示すが、堅枠34に気密材35を装着
し、閉窓時に気密材35に引戸1に取付けた突片
36を圧接させ気密状態とするように構成した場
合を示す。
の間の気密構造を示す。つまりこの例では片引き
戸の場合を示すが、堅枠34に気密材35を装着
し、閉窓時に気密材35に引戸1に取付けた突片
36を圧接させ気密状態とするように構成した場
合を示す。
第1図及び第5図に示す37は引戸1の下框が
蛇行しないように支持するためのガイドを示す。
蛇行しないように支持するためのガイドを示す。
また第1図及び第5図に示す符号38は引戸1
の下框6に収納した気密材39を可動させるため
の可動ロツドを示す。この可動ロツド38は引戸
1が閉窓位置に到来したとき第5図に示すストツ
パ41に衝合し、可動ロツド38が下框6の内部
に向つて押圧される。可動ロツド38が下框6の
内部に向つて押圧されることにより第6図に示す
ように下框6の内部に設けたレバー42が図の例
では反時計方向に回動され、下框6の下部に収納
した気密材39(第1図参照)を下方に押し下げ
下框6と床面との間を気密状態にする。この構造
は既に本出願人より「実願昭59−183316号、名
称:ドアの気密装置」により提案しているのでこ
こではその詳細は省略する。
の下框6に収納した気密材39を可動させるため
の可動ロツドを示す。この可動ロツド38は引戸
1が閉窓位置に到来したとき第5図に示すストツ
パ41に衝合し、可動ロツド38が下框6の内部
に向つて押圧される。可動ロツド38が下框6の
内部に向つて押圧されることにより第6図に示す
ように下框6の内部に設けたレバー42が図の例
では反時計方向に回動され、下框6の下部に収納
した気密材39(第1図参照)を下方に押し下げ
下框6と床面との間を気密状態にする。この構造
は既に本出願人より「実願昭59−183316号、名
称:ドアの気密装置」により提案しているのでこ
こではその詳細は省略する。
「考案の作用効果」
以上説明したようにこの考案によれば特に上框
2に対して可動部材23に支持した気密材22を
バネ27,28の偏倚力によつて圧接させる構造
としたから上框2と上枠4との間に強い気密力を
得ることができる。
2に対して可動部材23に支持した気密材22を
バネ27,28の偏倚力によつて圧接させる構造
としたから上框2と上枠4との間に強い気密力を
得ることができる。
また引戸1を引き寄せる動作を必要としないか
ら室内及び室外に圧力変動乃至は空気の衝撃波を
発生することがない。よつてクリーンルーム内の
作業に悪影響を与えることはない。
ら室内及び室外に圧力変動乃至は空気の衝撃波を
発生することがない。よつてクリーンルーム内の
作業に悪影響を与えることはない。
「考案の変形例」
上述では可動部材23を案内部材32と33に
よつて斜め方向にガイドする構造とした場合を説
明したが、必ずしも斜め方向にガイドする必要は
なく上框2の面と直交する方向にガイドするよう
に構成してもよい。
よつて斜め方向にガイドする構造とした場合を説
明したが、必ずしも斜め方向にガイドする必要は
なく上框2の面と直交する方向にガイドするよう
に構成してもよい。
またローラ25に近接してローラ26を設けた
構造を説明したが、開窓時にローラ25が切欠2
4に落下しない位置関係を選定すればローラ26
は必ずしも必要とするものではない。
構造を説明したが、開窓時にローラ25が切欠2
4に落下しない位置関係を選定すればローラ26
は必ずしも必要とするものではない。
また上述では気密材22を可動部材23に取付
けた例を説明したが、気密材22を上框2側に取
付けるようにしてもよい。また気密材22を上框
2と可動部材23の双方に設け気密材同士を圧接
させて気密状態にすることもできる。また上述で
は片引き戸の場合を説明したが両開き戸にもこの
考案を適用できることは容易に理解できよう。
けた例を説明したが、気密材22を上框2側に取
付けるようにしてもよい。また気密材22を上框
2と可動部材23の双方に設け気密材同士を圧接
させて気密状態にすることもできる。また上述で
は片引き戸の場合を説明したが両開き戸にもこの
考案を適用できることは容易に理解できよう。
第1図はこの考案の要部の一実施例を説明する
ための断面図、第2図はこの考案の要部の一実施
例を説明するための平面図、第3図はその正面
図、第4図は閉窓時の状態を説明するための断面
図、第5図はこの考案を適用した場合の引戸の堅
框と堅枠との間の気密構造の一例を説明するため
の断面図、第6図はこの考案を適用した場合の下
框と床面との間の気密構造を説明するための側面
図、第7図は従来の引戸の気密装置を説明するた
めの断面図、第8図は第7図を上側から見た断面
図である。 1……引戸、2……上框、2A……突片、3…
…戸車、4……上枠、5……レール、6……下
框、7……床面、21……ブラケツト、22……
気密材、23……可動部材、24,25,26…
…ローラ、27,28……バネ、29,31……
切欠、32,33……案内部材。
ための断面図、第2図はこの考案の要部の一実施
例を説明するための平面図、第3図はその正面
図、第4図は閉窓時の状態を説明するための断面
図、第5図はこの考案を適用した場合の引戸の堅
框と堅枠との間の気密構造の一例を説明するため
の断面図、第6図はこの考案を適用した場合の下
框と床面との間の気密構造を説明するための側面
図、第7図は従来の引戸の気密装置を説明するた
めの断面図、第8図は第7図を上側から見た断面
図である。 1……引戸、2……上框、2A……突片、3…
…戸車、4……上枠、5……レール、6……下
框、7……床面、21……ブラケツト、22……
気密材、23……可動部材、24,25,26…
…ローラ、27,28……バネ、29,31……
切欠、32,33……案内部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 引戸の上框に室内側または室外側に向かつて突
出して設けた突片と、 B 上枠に取付けられ、上枠から上記上框に向か
つて弾性的に押圧力が与えられ先端に取付けら
れたローラが上記突片に転接する可動部材と、 C 上記突片に形成され閉窓時に上記ローラと係
合して上記可動部材を上記上框に近接させる切
欠と、 D 上記可動部材の上記上框と対向する側面に沿
つて設けられ、上記可動部材が上記上框に近接
した状態において上記上框と上記可動部材の間
に挟持され、上記引戸の上框と上枠との間を気
密状態にする気密材と、 からなる引戸の気密装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135185U JPH0417754Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135185U JPH0417754Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62686U JPS62686U (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0417754Y2 true JPH0417754Y2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=30647168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9135185U Expired JPH0417754Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417754Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009048009A1 (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-16 | Nabtesco Corporation | 気密扉 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP9135185U patent/JPH0417754Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009048009A1 (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-16 | Nabtesco Corporation | 気密扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62686U (ja) | 1987-01-06 |
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