JPH04177624A - 光情報記録媒体 - Google Patents
光情報記録媒体Info
- Publication number
- JPH04177624A JPH04177624A JP2302703A JP30270390A JPH04177624A JP H04177624 A JPH04177624 A JP H04177624A JP 2302703 A JP2302703 A JP 2302703A JP 30270390 A JP30270390 A JP 30270390A JP H04177624 A JPH04177624 A JP H04177624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- optical information
- disk
- information recording
- center hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ディスク等の円盤状の光情報記録媒体(光コ
イン)に関し、更に詳述すれば円盤状基材にセンターハ
ブを有しないため、小型化可能な光情報記録媒体に関す
る。
イン)に関し、更に詳述すれば円盤状基材にセンターハ
ブを有しないため、小型化可能な光情報記録媒体に関す
る。
[従来の技術]
従来、第3図に示すように光ディスク等の円盤状の光記
録媒体11は円盤の中心部にセンターハブ12と呼ばれ
る孔を有している。このセンターハブ12は記録媒体1
1の位置決めのために用意されているもので、このセン
ターハブ12を中心にしてトラック満13が同心円、又
は螺旋状に形成されている。また、記録媒体Il自体が
このセンターハブ12を中心としてドライブ装置14に
より回転され、記録及び読み取りが行なわれている。従
って、従来の上記媒体11ではセンターハブ12部分が
非記録部になる。また、センターハブ12をチャッキン
グしたり、センターフ1ブをアライメントしてターンテ
ーブル15に固定し、テーブル15の回転軸を駆動させ
るように構成しでいるため、■センターハブ12によっ
て記録面積が減小させられる。つまり、センターハブ1
2があることにより記録媒体が大型化する、■ドライブ
装置が大型化する、■記録媒体及びドライブ装置共に大
型化する結果、携帯性が悪くなる等の問題があった。
録媒体11は円盤の中心部にセンターハブ12と呼ばれ
る孔を有している。このセンターハブ12は記録媒体1
1の位置決めのために用意されているもので、このセン
ターハブ12を中心にしてトラック満13が同心円、又
は螺旋状に形成されている。また、記録媒体Il自体が
このセンターハブ12を中心としてドライブ装置14に
より回転され、記録及び読み取りが行なわれている。従
って、従来の上記媒体11ではセンターハブ12部分が
非記録部になる。また、センターハブ12をチャッキン
グしたり、センターフ1ブをアライメントしてターンテ
ーブル15に固定し、テーブル15の回転軸を駆動させ
るように構成しでいるため、■センターハブ12によっ
て記録面積が減小させられる。つまり、センターハブ1
2があることにより記録媒体が大型化する、■ドライブ
装置が大型化する、■記録媒体及びドライブ装置共に大
型化する結果、携帯性が悪くなる等の問題があった。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記問題を解決するためになされたもので、そ
の目的とするところは、円盤状記録媒体の外周部におい
てアライメント又はチャツキングを行なうことにより、
センターハブをなくし、これにより記録可能領域を広げ
、記録媒体及びドライブ装置を小型化し、携帯性の良い
光情報記録媒体を提供することにある。
の目的とするところは、円盤状記録媒体の外周部におい
てアライメント又はチャツキングを行なうことにより、
センターハブをなくし、これにより記録可能領域を広げ
、記録媒体及びドライブ装置を小型化し、携帯性の良い
光情報記録媒体を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明においては、上記目的を達成するために円盤状基
板の表面に記録媒体層を有してなり、前記円盤状基板の
外周部をチャッキングすることにより、前記円盤状基板
を回転駆動せしめるよう構成するものでセンターハブを
有しない光情報記録媒体に関するものである。
板の表面に記録媒体層を有してなり、前記円盤状基板の
外周部をチャッキングすることにより、前記円盤状基板
を回転駆動せしめるよう構成するものでセンターハブを
有しない光情報記録媒体に関するものである。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の特徴を最もよく表わす図面
であり、同図において1は光情報記録媒体であり、記録
面は片面あるいは両面が可能である。外径寸法は記録容
量に合せて自由に選択できる。この光情報記録媒体lは
円盤状基板2の表面に記録媒体層3を形成してなる。円
盤状基板2はその中心部に孔を形成していないもので、
材質としては光学的な特性が良いポリカーボネート、ア
クリル樹脂、ガラス等が用いられる。また、この透明な
基板2はレーザー光の案内溝等のプリフォーマットが形
成されている場合がある6形成方法は、樹脂の場合はイ
ンジェクション、キャスティング、コンプレッションな
どがあり、その他には2P法も用いられる。記録媒体層
3に用いられる記録剤は、使用するレーザー光の波長に
より選択される。−射的には有機薄膜の場合、アゾ色素
、メチン系色素、アズレン類などが用いられる。成膜方
法は公知の方法、例えば蒸着、塗布などがある。塗布の
場合には溶剤で記録剤溶液として塗布することが一般的
で、溶剤としてはジクロロエタンなどの塩素系、メチル
エチルケトンなどのケトン系、ジアセトンアルコールな
どのアルコール系等が好ましい。
であり、同図において1は光情報記録媒体であり、記録
面は片面あるいは両面が可能である。外径寸法は記録容
量に合せて自由に選択できる。この光情報記録媒体lは
円盤状基板2の表面に記録媒体層3を形成してなる。円
盤状基板2はその中心部に孔を形成していないもので、
材質としては光学的な特性が良いポリカーボネート、ア
クリル樹脂、ガラス等が用いられる。また、この透明な
基板2はレーザー光の案内溝等のプリフォーマットが形
成されている場合がある6形成方法は、樹脂の場合はイ
ンジェクション、キャスティング、コンプレッションな
どがあり、その他には2P法も用いられる。記録媒体層
3に用いられる記録剤は、使用するレーザー光の波長に
より選択される。−射的には有機薄膜の場合、アゾ色素
、メチン系色素、アズレン類などが用いられる。成膜方
法は公知の方法、例えば蒸着、塗布などがある。塗布の
場合には溶剤で記録剤溶液として塗布することが一般的
で、溶剤としてはジクロロエタンなどの塩素系、メチル
エチルケトンなどのケトン系、ジアセトンアルコールな
どのアルコール系等が好ましい。
前記基板2の外周部には耐摩耗層4が形成しである。こ
の耐摩耗層4はドライブ装置5との接点となる為、材料
の選択が重要である。例えば、芳香族ポリアミド繊維を
紫外線硬化性のポリウレタン樹脂で硬化させた複合プラ
スチックや、Al2O3などの金属酸化物が用いられる
。ドライブ装置5は本発明の特徴を引き出す為に、超音
波モーターなどの薄形アクチュエーターを用いることか
好ましい。6は超音波モーターを用いた場合の圧電セラ
ミックスである。7はレーザー光の遮断層で両面記録タ
イプの場合に必要である。8はレーザー光であり、−射
的には半導体レーザーを用いる。
の耐摩耗層4はドライブ装置5との接点となる為、材料
の選択が重要である。例えば、芳香族ポリアミド繊維を
紫外線硬化性のポリウレタン樹脂で硬化させた複合プラ
スチックや、Al2O3などの金属酸化物が用いられる
。ドライブ装置5は本発明の特徴を引き出す為に、超音
波モーターなどの薄形アクチュエーターを用いることか
好ましい。6は超音波モーターを用いた場合の圧電セラ
ミックスである。7はレーザー光の遮断層で両面記録タ
イプの場合に必要である。8はレーザー光であり、−射
的には半導体レーザーを用いる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
皇1d11
アクリル樹脂のキャスティング成形により、約12μm
ピッチで幅約2.5μmのレーザー案内溝を形成した厚
さ約1.2mmの透明基板にスピンコーターで約2.7
%の固形分濃度の光記録側溶液(IR−820(日本化
薬製)のジアセトンアルコール溶液)を塗布し、約90
0人の光記録媒体層を形成した。この基板2枚の間にA
li約20μmを入れて熱可塑性の接着剤で貼り合せた
。さらにデツピングにより、アクリル系の紫外線硬化タ
イプのハードコート剤(ユニデイック17−824−9
、大日本インキ製)を両面及び外周部に塗布し、紫外線
照射により硬化させた。さらに外周部は耐摩耗性を向上
させるためにAl2O,を成膜した。
ピッチで幅約2.5μmのレーザー案内溝を形成した厚
さ約1.2mmの透明基板にスピンコーターで約2.7
%の固形分濃度の光記録側溶液(IR−820(日本化
薬製)のジアセトンアルコール溶液)を塗布し、約90
0人の光記録媒体層を形成した。この基板2枚の間にA
li約20μmを入れて熱可塑性の接着剤で貼り合せた
。さらにデツピングにより、アクリル系の紫外線硬化タ
イプのハードコート剤(ユニデイック17−824−9
、大日本インキ製)を両面及び外周部に塗布し、紫外線
照射により硬化させた。さらに外周部は耐摩耗性を向上
させるためにAl2O,を成膜した。
記録ビット径を約3μmとすると、外径的3611Im
の円盤状記録媒体で約4メガバイトの記録容量となった
。
の円盤状記録媒体で約4メガバイトの記録容量となった
。
光ディスクの規格ではセンターハブ径が約26mmあり
、本発明の実施例と同等の記録容量を得るためには、外
径が約451必要となる。
、本発明の実施例と同等の記録容量を得るためには、外
径が約451必要となる。
1血勇1
0.9mmの厚さのガラスに2P法で案内溝等のプリフ
ォーマットを形成し、実施例1と同様にスピンコーター
で約3.0%の固形分濃度の光記録材料(IR−820
(日本化薬製)のジアセトンアルコール溶液)を塗布し
、約1000人の光記録媒体層を形成した。この基板2
枚の間に黒色PETフィルム約20μmを入れ、熱硬化
性の接着剤で貼り合せた。この円盤状の記録媒体の外周
部を芳香族ポリアミド繊維を紫外線硬化タイプのポリウ
レタン樹脂で硬化させた複合プラスチックで被覆した。
ォーマットを形成し、実施例1と同様にスピンコーター
で約3.0%の固形分濃度の光記録材料(IR−820
(日本化薬製)のジアセトンアルコール溶液)を塗布し
、約1000人の光記録媒体層を形成した。この基板2
枚の間に黒色PETフィルム約20μmを入れ、熱硬化
性の接着剤で貼り合せた。この円盤状の記録媒体の外周
部を芳香族ポリアミド繊維を紫外線硬化タイプのポリウ
レタン樹脂で硬化させた複合プラスチックで被覆した。
実施例1と同様の記録方式を用いると約2メガバイトの
記録容量の場合、外径が約25mmとなり厚みは約2m
mとなる。したがって、500円硬貨とほぼ同形の光記
録媒体となる。
記録容量の場合、外径が約25mmとなり厚みは約2m
mとなる。したがって、500円硬貨とほぼ同形の光記
録媒体となる。
[発明の効果]
以上説明したように、円盤状光記録媒体においてセンタ
ーハブをなくすことにより、使用可能な記録領域を広げ
ることができ、光情報記録媒体自体を小型化でき、同時
にドライブ装置も小型化できる。したがって携帯性の良
い大容量記録媒体を提供できる。
ーハブをなくすことにより、使用可能な記録領域を広げ
ることができ、光情報記録媒体自体を小型化でき、同時
にドライブ装置も小型化できる。したがって携帯性の良
い大容量記録媒体を提供できる。
第1図は本発明の記録媒体の一実施例及びその駆動装置
を示す概略斜視図、第2図は同側及びドライブ装置の断
面側面図、第3図は従来のセンターハブのある記録媒体
とその駆動装置の概略説明図である。 ■・・・記録媒体、 2・・・基板、3・・−記
録媒体層、 4・・−耐摩耗層、5・9.ドライブ
装置、 6・−圧電セラミックス、7・・−レーザー
光遮断層、8・・・レーザー光特許出願人 キャノン
株式会社 代 理 人 弁理士 若株 忠
を示す概略斜視図、第2図は同側及びドライブ装置の断
面側面図、第3図は従来のセンターハブのある記録媒体
とその駆動装置の概略説明図である。 ■・・・記録媒体、 2・・・基板、3・・−記
録媒体層、 4・・−耐摩耗層、5・9.ドライブ
装置、 6・−圧電セラミックス、7・・−レーザー
光遮断層、8・・・レーザー光特許出願人 キャノン
株式会社 代 理 人 弁理士 若株 忠
Claims (1)
- 1、円盤状基板の表面に記録媒体層を有してなり、前記
円盤状基板の外周部をチャッキングすることにより前記
円盤状基板を回転駆動せしめるよう構成したことを特徴
とするセンターハブを有しない光情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302703A JPH04177624A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302703A JPH04177624A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177624A true JPH04177624A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17912173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302703A Pending JPH04177624A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 光情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177624A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2302703A patent/JPH04177624A/ja active Pending
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