JPH04177663A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH04177663A JPH04177663A JP30408390A JP30408390A JPH04177663A JP H04177663 A JPH04177663 A JP H04177663A JP 30408390 A JP30408390 A JP 30408390A JP 30408390 A JP30408390 A JP 30408390A JP H04177663 A JPH04177663 A JP H04177663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- remote control
- supplied
- control device
- plug
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビデオディスクプレーヤなどの被制御機器に
対して、キー操作またはバーコード読み取り手段で示さ
れた動作コマンドを遠隔操作により指令するリモートコ
ントロール装置に関する。
対して、キー操作またはバーコード読み取り手段で示さ
れた動作コマンドを遠隔操作により指令するリモートコ
ントロール装置に関する。
[従来の技術]
ビデオディスクプレーヤ等の被制御機器は再生、停止、
検索等の様々な動作モードを有しており、これらの動作
モードを遠隔操作によって送出するリモートコントロー
ル装置が知られている。一般にこのようなリモートコン
トロール装置は動作モードを指令するための複数のキー
を備え、ユーザのキー操作に応じて、内蔵するエンコー
ダとしてのマイクロコンピュータ(マイコン)によって
被制御機器に適したコードをエンコードして発生し、エ
ンコードされたコマンドをワイヤレスまたはワイヤード
にて被制瀕機器に送出する。
検索等の様々な動作モードを有しており、これらの動作
モードを遠隔操作によって送出するリモートコントロー
ル装置が知られている。一般にこのようなリモートコン
トロール装置は動作モードを指令するための複数のキー
を備え、ユーザのキー操作に応じて、内蔵するエンコー
ダとしてのマイクロコンピュータ(マイコン)によって
被制御機器に適したコードをエンコードして発生し、エ
ンコードされたコマンドをワイヤレスまたはワイヤード
にて被制瀕機器に送出する。
第7図はこのようなリモートコントロール装置の一例を
示すものである。図においてキー1はユーザによって操
作され、操作キーに応じてマイコン2がこれをエンコー
ドして、ビデオディスクプレーヤなどの被制御機器に適
したコマンドが発生される。マイコン2には信号処理の
ためのクロッりを発生するクリスタル発振器3が接続さ
れている。マイコン2で発生されたコマンドは抵抗R4
を介してトランジスタQ1のベースに入力されるので、
トランジスタQ1のコレクタに接続された発光ダイオー
ドD1はコマンドに応じて赤外光を発光する。この赤外
光が被制御機器にワイヤレスで伝達される。
示すものである。図においてキー1はユーザによって操
作され、操作キーに応じてマイコン2がこれをエンコー
ドして、ビデオディスクプレーヤなどの被制御機器に適
したコマンドが発生される。マイコン2には信号処理の
ためのクロッりを発生するクリスタル発振器3が接続さ
れている。マイコン2で発生されたコマンドは抵抗R4
を介してトランジスタQ1のベースに入力されるので、
トランジスタQ1のコレクタに接続された発光ダイオー
ドD1はコマンドに応じて赤外光を発光する。この赤外
光が被制御機器にワイヤレスで伝達される。
一方、リモートコントロール装置と被制御機器とをワイ
ヤード接続するために、被制御機器のプラグ5を接続す
るコネクタ4が備えられている。
ヤード接続するために、被制御機器のプラグ5を接続す
るコネクタ4が備えられている。
マイコン2から送出されるコマンドは、抵抗R3を介し
て増幅用トランジスタQ2のベースに与えられ、トラン
ジスタQ2のコレクタ出力がカプリングコンデンサC1
を介してプラグ5の信号入力端子SIGに供給される。
て増幅用トランジスタQ2のベースに与えられ、トラン
ジスタQ2のコレクタ出力がカプリングコンデンサC1
を介してプラグ5の信号入力端子SIGに供給される。
この入力端子SIGの出力がワイヤードで被制御機器に
伝達される。なお、抵抗R1、R2は分圧抵抗である。
伝達される。なお、抵抗R1、R2は分圧抵抗である。
マイコン2、発光ダイオードD1等に供給される電力は
、プラグ5を接続していないときコネクタ4のスイッチ
4a(このときオンしている)を介してバッテリBAT
Tから供給される。また、プラグ5を接続したとき、ス
イッチ4aがオフし、被制湘機器からプラグ5の電源端
子Vccと接片4bを介して供給される。なお、プラグ
5には上述した電源端子Vcc、信号入力端子SIGの
他にグラウンド端子GNDが設けられており、それぞれ
の端子は絶縁材により絶縁きれている。
、プラグ5を接続していないときコネクタ4のスイッチ
4a(このときオンしている)を介してバッテリBAT
Tから供給される。また、プラグ5を接続したとき、ス
イッチ4aがオフし、被制湘機器からプラグ5の電源端
子Vccと接片4bを介して供給される。なお、プラグ
5には上述した電源端子Vcc、信号入力端子SIGの
他にグラウンド端子GNDが設けられており、それぞれ
の端子は絶縁材により絶縁きれている。
また、上記のキー1の他に、印刷されたバーコードパタ
ーンを読み取るセンサ部と、センサ部の出力を波形整形
する波形整形部を設け、波形整形されたバーコードパタ
ーンをマイコン2によってエンコードしてコマンド化す
るバーコードリモコンとすることも考えられる。
ーンを読み取るセンサ部と、センサ部の出力を波形整形
する波形整形部を設け、波形整形されたバーコードパタ
ーンをマイコン2によってエンコードしてコマンド化す
るバーコードリモコンとすることも考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、リモートコントロール装置と被制御機器
とを接続コード5aによりワイヤード接続した場合、マ
イコン2を動作きせるためのクロック成分が接続コード
5aを送信アンテナとして輻射きれ、他の外部機器が誤
動作する可能性かある。
とを接続コード5aによりワイヤード接続した場合、マ
イコン2を動作きせるためのクロック成分が接続コード
5aを送信アンテナとして輻射きれ、他の外部機器が誤
動作する可能性かある。
またノイズの多い環境下においては、接続コード5aが
受イεアンテナとして作用してノイズが接続コード5a
に飛込み、マイコン2の誤動作を招く恐れがある。
受イεアンテナとして作用してノイズが接続コード5a
に飛込み、マイコン2の誤動作を招く恐れがある。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、
リモートコントロール装置をワイヤードにて被制御機器
と接続した場合でも、電磁波の輻射やノイズによる誤動
作を防止することのできるリモートコントロール装置を
提供することを目的とする。
リモートコントロール装置をワイヤードにて被制御機器
と接続した場合でも、電磁波の輻射やノイズによる誤動
作を防止することのできるリモートコントロール装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のリモートコントロール装置は、キー操作または
バーコード読取り手段によって入力された操作入力信号
に応じたコマンドをワイヤードまたはワイヤレスにて被
制御機器に送出するリモートコントロール装置であって
、操作入力信号に応じたコマンドを発生するエンコード
手段と、エンコード手段の出力をワイヤレスで被制御機
器に供給するワイヤレス供給手段と、操作入力信号に対
応する信号を、エンコード手段を介さずに、ワイヤード
で被制御機器に供給するワイヤード供給手段とを備える
ことを特徴とする。
バーコード読取り手段によって入力された操作入力信号
に応じたコマンドをワイヤードまたはワイヤレスにて被
制御機器に送出するリモートコントロール装置であって
、操作入力信号に応じたコマンドを発生するエンコード
手段と、エンコード手段の出力をワイヤレスで被制御機
器に供給するワイヤレス供給手段と、操作入力信号に対
応する信号を、エンコード手段を介さずに、ワイヤード
で被制御機器に供給するワイヤード供給手段とを備える
ことを特徴とする。
[作用]
上記構成のリモートコントロール装置においては、リモ
ートコントロール装置と被制御機器とかワイヤード接続
されたときに、操作入力信号に対応する信号が、エンコ
ード手段を介ざずに被制御機器に伝送される。従って、
不要輻射や誤動作が防止される。
ートコントロール装置と被制御機器とかワイヤード接続
されたときに、操作入力信号に対応する信号が、エンコ
ード手段を介ざずに被制御機器に伝送される。従って、
不要輻射や誤動作が防止される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のリモートコントロール装置として、特
にバーコードリモコンを対象として説明するための一実
施例の構成を示す回路図であり、従来の場合と対応する
部分には同一の符号を付してあり、その説明は適宜省略
する。
にバーコードリモコンを対象として説明するための一実
施例の構成を示す回路図であり、従来の場合と対応する
部分には同一の符号を付してあり、その説明は適宜省略
する。
ワイヤレスによる伝送を行なうとき、プラグ5はコネク
タ4に接続きれない。このとき、スイッチ4aは接片4
bを介してオンする。これにより、電源スィッチSWI
をオンしたとき、バッテリBATTの出力電圧が、スイ
ッチ4a、 スイッチSWIを介して発光ダイオード
D1とマイコン2に供給される。さらに、バーコードの
読み取りを行うべくスイッチSW2をオンすると、ダイ
オードD2、スイッチSW2を介して波形整形回路11
とセンサ部10に電力が供給される。バーコード読取り
手段としてのセンサ部1oは、電力供給を受けて発光す
る発光部(発光ダイオード)1o1と、バーコード印刷
パターン面で反射した光を受光する受光部(ホトトラン
ジスタ)102とを有しており、受光部102の出力は
波形整形回路11によってパルス状の波形に波形整形さ
れる。
タ4に接続きれない。このとき、スイッチ4aは接片4
bを介してオンする。これにより、電源スィッチSWI
をオンしたとき、バッテリBATTの出力電圧が、スイ
ッチ4a、 スイッチSWIを介して発光ダイオード
D1とマイコン2に供給される。さらに、バーコードの
読み取りを行うべくスイッチSW2をオンすると、ダイ
オードD2、スイッチSW2を介して波形整形回路11
とセンサ部10に電力が供給される。バーコード読取り
手段としてのセンサ部1oは、電力供給を受けて発光す
る発光部(発光ダイオード)1o1と、バーコード印刷
パターン面で反射した光を受光する受光部(ホトトラン
ジスタ)102とを有しており、受光部102の出力は
波形整形回路11によってパルス状の波形に波形整形さ
れる。
すなわち、第3図(A)に示すようなバーコード印刷パ
ターン上に、発光部101からの光がスキャンスポット
として照射される。この反射光を受光する受光部102
の出力は同図(B)の様な波形となり、この波形は波形
整形回路11によって同図(C)のようなパルス状波形
となる。
ターン上に、発光部101からの光がスキャンスポット
として照射される。この反射光を受光する受光部102
の出力は同図(B)の様な波形となり、この波形は波形
整形回路11によって同図(C)のようなパルス状波形
となる。
このパルス状波形はエンコーダとしてのマイコン2に供
給されてエンコードされ、記憶される。
給されてエンコードされ、記憶される。
マイコン2内で生成されたコマンドは、スイッチSW3
を操作したとき、 トランジスタQ1を介して発光ダイ
オードDI(ワイヤード供給手段)に供給され、ワイヤ
レス出力される。
を操作したとき、 トランジスタQ1を介して発光ダイ
オードDI(ワイヤード供給手段)に供給され、ワイヤ
レス出力される。
一方、ワイヤード伝送を行うとき、プラグ5がコネクタ
4に接続される。このとき、接片4bがスイッチ4aか
ら離れるので、スイッチ4aはオフする。これにより、
バッテリBATTは各回路から分離される。その代わり
に、プラグ5の端子Vccとコネクタ4の接片4bを介
して波形整形回路11とセンサ部10に被制御機器側か
ら供給される電圧が印加される。これにより、発光部I
C)1は、スイッチSWIとSW2の操作に拘らず発光
する。
4に接続される。このとき、接片4bがスイッチ4aか
ら離れるので、スイッチ4aはオフする。これにより、
バッテリBATTは各回路から分離される。その代わり
に、プラグ5の端子Vccとコネクタ4の接片4bを介
して波形整形回路11とセンサ部10に被制御機器側か
ら供給される電圧が印加される。これにより、発光部I
C)1は、スイッチSWIとSW2の操作に拘らず発光
する。
上述゛した場合と同様に読取を行うと、波形整形回路1
1よりパルス波形信号が出力される。この信号はマイコ
ン2に供給されるが、スイッチ4aがオフしているため
、電力が供給されておらず、マイコン2は非動作状態に
ある。従って、エンコード出力は発生されない。
1よりパルス波形信号が出力される。この信号はマイコ
ン2に供給されるが、スイッチ4aがオフしているため
、電力が供給されておらず、マイコン2は非動作状態に
ある。従って、エンコード出力は発生されない。
その代わりに、波形整形回路11の出力が、コネクタ4
の端子SIG (ワイヤード供給手段)、プラグ5の端
子S I G、 接続コード5aを介して被制御機器
に供給される。このとき接続コード5aを介して伝送さ
れる信号は、マイコン2によりエンコードされていない
ので、高周波のクロック成分を含んでいない。従って、
不要輻射が発生するおそれがない。また、このとき接続
コード5aが受信アンテナとして機能し、ノイズをひろ
ったとしても、マイコン2は非動作状態にあるので、誤
動作するおそれはない。
の端子SIG (ワイヤード供給手段)、プラグ5の端
子S I G、 接続コード5aを介して被制御機器
に供給される。このとき接続コード5aを介して伝送さ
れる信号は、マイコン2によりエンコードされていない
ので、高周波のクロック成分を含んでいない。従って、
不要輻射が発生するおそれがない。また、このとき接続
コード5aが受信アンテナとして機能し、ノイズをひろ
ったとしても、マイコン2は非動作状態にあるので、誤
動作するおそれはない。
第2図は第1図におけるバーコードリモコンの外観を示
す図であり、同図(A)は側面図、同図(B)は後部か
ら見た図である。同図(A)で示されるように、その先
端部にはセンサ部1oが形成され、胴部にスイッチSW
I乃至SW3が設けられている。そして後部には同図(
B)で示されるように、発光ダイオードD1の発光出力
を送出する発光窓20. 及びコネクタ4が設けられ
ている。
す図であり、同図(A)は側面図、同図(B)は後部か
ら見た図である。同図(A)で示されるように、その先
端部にはセンサ部1oが形成され、胴部にスイッチSW
I乃至SW3が設けられている。そして後部には同図(
B)で示されるように、発光ダイオードD1の発光出力
を送出する発光窓20. 及びコネクタ4が設けられ
ている。
また、センサ部10. 波形整形回路11は電源端子
Vccから供給される電力により、スイッチSW2を操
作することなく常時動作可能となっているので、操作性
の向上が図れる。このときは内部電源ではなく被制御機
器側から供給される電力を用いているので、内部電源の
消耗はない。
Vccから供給される電力により、スイッチSW2を操
作することなく常時動作可能となっているので、操作性
の向上が図れる。このときは内部電源ではなく被制御機
器側から供給される電力を用いているので、内部電源の
消耗はない。
ここで、波形整形回路11て波形整形された信号はエン
コードきれることなくそのままプラグ5の信号入力端子
SIGに供給されることになるため、被制御機器側では
この信号をコマンドにデコードするデコーダが必要とな
る。
コードきれることなくそのままプラグ5の信号入力端子
SIGに供給されることになるため、被制御機器側では
この信号をコマンドにデコードするデコーダが必要とな
る。
第4図は被制御機器側の信号処理装置の一実施例を示す
ものである。すなわち、ワイヤードにてリモートコント
ロール装置からの信号を受イεするため、被制御機器側
にも接続コード5aを接続するコネクタ40が設けられ
ている。コネクタ40から供給されるリモコン信号は前
述のとおりエンコードされていない信号であるため、こ
れをユーザが望んだコマンドとして認識してプレーヤの
動作制御を行なう処理回路44に与えるためのデコ−ダ
41が設けられている。一方、ワイヤレスにてリモート
コントロール装置からの信号を受信するための受光部4
2が設けられており、受光出力を復調回路43で復調し
て処理回路44に与える。
ものである。すなわち、ワイヤードにてリモートコント
ロール装置からの信号を受イεするため、被制御機器側
にも接続コード5aを接続するコネクタ40が設けられ
ている。コネクタ40から供給されるリモコン信号は前
述のとおりエンコードされていない信号であるため、こ
れをユーザが望んだコマンドとして認識してプレーヤの
動作制御を行なう処理回路44に与えるためのデコ−ダ
41が設けられている。一方、ワイヤレスにてリモート
コントロール装置からの信号を受信するための受光部4
2が設けられており、受光出力を復調回路43で復調し
て処理回路44に与える。
第5図は本発明の他の実施例を説明するための回路図で
ある。
ある。
この実施例はバーコード入力及びキー操作入力のいずれ
も用いることができるようにしたものである。
も用いることができるようにしたものである。
すなわち、キー1はバッテリBATTまたはプラグ5の
電源供給端子Vccのいずれかから電力が供給される直
列抵抗R50乃至R53のそれぞれの共通接続点と接地
間に設けられたスイッチで構成されている。もちろん抵
抗の数、スイッチの数は任意であるが、本例では説明を
簡便にするため、3つのスイッチを用いた例を示してい
る。
電源供給端子Vccのいずれかから電力が供給される直
列抵抗R50乃至R53のそれぞれの共通接続点と接地
間に設けられたスイッチで構成されている。もちろん抵
抗の数、スイッチの数は任意であるが、本例では説明を
簡便にするため、3つのスイッチを用いた例を示してい
る。
そして直列抵抗R50乃至R53は分圧抵抗として作用
するため、キー1における任意のスイッチをオンするこ
とによって、抵抗R50とR51との共通接続点に現わ
れる電圧が変化し、この電圧がマイコン2及びコネクタ
4に与えられて操作入力信号となる。
するため、キー1における任意のスイッチをオンするこ
とによって、抵抗R50とR51との共通接続点に現わ
れる電圧が変化し、この電圧がマイコン2及びコネクタ
4に与えられて操作入力信号となる。
コネクタ4には第1図の実施例における信号出力端子の
他に、キー1の操作によって抵抗R50とR51との共
通接続点に現われる電圧を導出するための信号出力端子
5IG2がざらに設けられており、これに対応してプラ
グ5にも第2の信号入力端子5IG2が形成される。な
お、図においては第1図における信号入力端子SIGを
便宜上5IGIと表記しである。
他に、キー1の操作によって抵抗R50とR51との共
通接続点に現われる電圧を導出するための信号出力端子
5IG2がざらに設けられており、これに対応してプラ
グ5にも第2の信号入力端子5IG2が形成される。な
お、図においては第1図における信号入力端子SIGを
便宜上5IGIと表記しである。
第5図のリモートコントロール装置を用いたときの被制
御機器側の信号処理装置の一例を第6図に示す。すなわ
ちワイヤード接続した場合のコネクタ40は信号入力端
子5IGI、5IG2からそれぞれ供給される信号を受
信するためにざらに2つのコネクタ401及びコネクタ
402にて構成され、それぞれのコネクタから得られる
信号が、やはりデコーダ411.412に供給される。
御機器側の信号処理装置の一例を第6図に示す。すなわ
ちワイヤード接続した場合のコネクタ40は信号入力端
子5IGI、5IG2からそれぞれ供給される信号を受
信するためにざらに2つのコネクタ401及びコネクタ
402にて構成され、それぞれのコネクタから得られる
信号が、やはりデコーダ411.412に供給される。
このようにすれば、リモートコントロール装置としてバ
ーコード入力またはキー操作入力のいずれによる操作入
力信号がワイヤードにて送信されても処理回路44を制
御することができる。
ーコード入力またはキー操作入力のいずれによる操作入
力信号がワイヤードにて送信されても処理回路44を制
御することができる。
[発明の効果]
以上の如<、本発明のリモートコントロール装置によれ
ば、ワイヤードにて被制御機器の遠隔制御をなす場合に
、操作入力信号に対応する信号を、エンコードせずに被
制御機器に供給するようにしたので、エンコード手段を
動作させるためのクロック成分が接続コードから輻射さ
れることがなく、また、外来ノイズ成分によるエンコー
ド手段の誤動作を防止することができる。
ば、ワイヤードにて被制御機器の遠隔制御をなす場合に
、操作入力信号に対応する信号を、エンコードせずに被
制御機器に供給するようにしたので、エンコード手段を
動作させるためのクロック成分が接続コードから輻射さ
れることがなく、また、外来ノイズ成分によるエンコー
ド手段の誤動作を防止することができる。
第1図は本発明のリモートコントロール装置の一実施例
の構成を示す回路図、第2図はバーコードリモコンの外
観を示す図、第3図はバーコードの読み取り動作の原理
を示す波形図、第4図は第1図のリモートコントロール
装置を用いた場合の被制御機器側の信号処理装置の一実
施例の構成を示すブロック図、第5図は本発明のリモー
トコントロール装置の他の実施例の構成を示す回路図、
第6図は第5図のリモートコントロール装置を用いた場
合の被制御機器側の信号処理装置の一実施例の構成を示
すブロック図、第7図は従来のリモートコントロール装
置の一例の構成を示す回路図である。 1・・・キー、2・・・マイコン(エンコード手段)、
3・・・クリスタル発振器、4・・・コネクタ、5・・
・プラグ、11・・・波形整形回路。
の構成を示す回路図、第2図はバーコードリモコンの外
観を示す図、第3図はバーコードの読み取り動作の原理
を示す波形図、第4図は第1図のリモートコントロール
装置を用いた場合の被制御機器側の信号処理装置の一実
施例の構成を示すブロック図、第5図は本発明のリモー
トコントロール装置の他の実施例の構成を示す回路図、
第6図は第5図のリモートコントロール装置を用いた場
合の被制御機器側の信号処理装置の一実施例の構成を示
すブロック図、第7図は従来のリモートコントロール装
置の一例の構成を示す回路図である。 1・・・キー、2・・・マイコン(エンコード手段)、
3・・・クリスタル発振器、4・・・コネクタ、5・・
・プラグ、11・・・波形整形回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キー操作またはバーコード読取り手段によって入力され
た操作入力信号に応じたコマンドをワイヤードまたはワ
イヤレスにて被制御機器に送出するリモートコントロー
ル装置であって、 前記操作入力信号に応じたコマンドを発生するエンコー
ド手段と、 前記エンコード手段の出力をワイヤレスで前記被制御機
器に供給するワイヤレス供給手段と、前記操作入力信号
に対応する信号を、前記エンコード手段を介さずに、ワ
イヤードで前記被制御機器に供給するワイヤード供給手
段とを備えることを特徴とするリモートコントロール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30408390A JPH04177663A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30408390A JPH04177663A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177663A true JPH04177663A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17928826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30408390A Pending JPH04177663A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008451A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置の無線信号通信装置 |
| KR20160144303A (ko) * | 2016-04-19 | 2016-12-16 | 재단법인 실감교류인체감응솔루션연구단 | 메뉴 디바이스를 이용하는 원격기기 제어 시스템 및 방법 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30408390A patent/JPH04177663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008451A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置の無線信号通信装置 |
| KR20160144303A (ko) * | 2016-04-19 | 2016-12-16 | 재단법인 실감교류인체감응솔루션연구단 | 메뉴 디바이스를 이용하는 원격기기 제어 시스템 및 방법 |
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