JPH04178170A - 力率改善形整流装置 - Google Patents

力率改善形整流装置

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JPH04178170A
JPH04178170A JP30103690A JP30103690A JPH04178170A JP H04178170 A JPH04178170 A JP H04178170A JP 30103690 A JP30103690 A JP 30103690A JP 30103690 A JP30103690 A JP 30103690A JP H04178170 A JPH04178170 A JP H04178170A
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JP
Japan
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output
circuit
voltage
rectifier
signal
Prior art date
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JP30103690A
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English (en)
Inventor
Takahiro Motoki
崇浩 本木
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は交流電源を整流して負荷に供給する力率改善
形の整流装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図〜第6図は、例えば特開平1−295676号公
報に示された従来の力率改善用整流装置を示す図で、第
4図は回路図、第5図及び第6図は動作原理説明図であ
る。
第4図中、(1)は交流電源、(2)は交流電源(1)
に接続された整流器、(3)は整流器(2)の直流側に
接続されたインダクタ、(4)はインダクタ(3)と整
流器(2)の間に接続されたスイッチング用の電界効果
トランジスタ(以下FETという)、 (5)はインダ
クタ(3)に接続された逆流素子用のダイオード、(6
)はダイオード(5)と整流器(2)の間に接続された
平滑コンデンサであり、インダクタ(3)、F E T
 (4)、ダイオード(5)及び平滑コンデンサ(6)
によってチョッパ回路(7)が形成されている。(8)
は平滑コンデンサ(6)番と接続された負荷、(9)は
FE T (4)を通る電流を検出する電流検出器で、
(9a)は電流信号、(10)は負荷(7)を通る電流
を検出する電流検出器、(11)は制御回路、(12)
は上記チョッパ回路の入力側に接続された入力電圧検出
器で、(12a)は正弦波位相信号、 (13)は同じ
く出力側に接続された出力電圧検出器で、(13a)は
電圧信号、(14)は外部から入力される直流電圧指令
値、(15)は演算増幅器で、(15a)は平均入力電
流指令値、(16)は乗算器、(17)は比較器で、(
17a)はその出力、(18)は一定周期でr)(Jr
 L Jとなるパルス信号(18a)を発する発信器、
(19)はSRフリップフロップで、(19a)はその
出力、 (20)は外部から入力されるリセット信号、
(21)は電流検出器(10)に接続さ九た過電流検出
器、(22)はSRフリップフロップ、 (23)はN
OR回路、(24)はF E T (4)のゲートに接
続されたドライブ回路で、(24a)はその出力である
。
従来の力率改善用整流装置は上記のように構成され、そ
の動作を第5図及び第6図を参照して説明する。
交流電源(1)の交流は整流器(2)で直流に変換され
てチョッパ回路(7)に入力され、インダクタ(3)と
ダイオード(5)を介して平滑コンデンサ(6)により
平滑され、リプルの少ない直流電力が出力され、負荷(
8)に供給される。このとき、F E T (4)を制
御することにより、入力電源の高力率化と負荷(8)に
必要な電圧まで高める昇圧動作が行わ九る。昇圧動作は
F E T (4)のオン/オフの二つの場合に分けら
れる。すなわち、F E T (4)がオフのときは、
交流電源(1)→整流器(2)→インダクタ(3)→ダ
イオード(5)→平滑コンデンサ(6)→整流器(2)
→交流電源(1)の回路で、平滑コンデンサ(6)に電
荷を蓄えながら、負荷(8)に電力が供給される。
また、FET(4)がオンのときは、交流電源(1)→
整流器(2)→インダクタ(3)→E F T (4)
→整流器(2)→交流電源(1)の回路で、インダクタ
(3)にエネルギーが蓄えられる。この間、平滑コンデ
ンサ(6)により負荷(8)に電力が供給される。イン
ダクタ(3)が放電するとき、充電されたエネルギーは
電圧に変わる。この電圧は交流電源(1)の電圧に重畳
されて、平滑コンデンサ(6)に印加されるため、交流
電源(1)の電圧よりも高い電圧が発生する。チョッパ
回路(7)では、F E T (4)がオン/オフによ
りインダクタ(3)の充放電が行われる間、この電圧は
平滑コンデンサ(6)により保持されるので、チョッパ
回路(7)の出力電圧は昇圧される。
インダクタ(3)がエネルギーを充電する間は、交流電
源(1)からインダクタ(3)に電流が供給されるので
、入力電流は増加し、インダクタ(3)がエネルギーを
放電する間は、インダクタ(3)、平滑コンデンサ(6
)及び負荷(8)に電流が供給されるので、チョッパ回
路(7)の入力電流は減少する。制御回路(11)は、
動作が変化するときに生じる入力電流の増減を、入力電
圧と同位相の正弦波となるように制御する。
すなわち、演算増幅器(15)は電圧指令値(14)と
電圧信号(13a)の偏差を、出力電圧値を補償する平
均入力電流指令値(15a)として出力する。すなわち
、出力電圧値が電圧指令値(14)よりも小さければ、
平均入力電流指令値(15a)を大きくして、平均入力
電流を増加させ、インダクタ(3)に充電される平均エ
ネルギーを大きくして出力電圧を上げる。また、出力電
圧値が電圧指令値(14)よりも大きければ、逆に平均
入力電流指令値(15a)を小さくして、平均入力電流
を減少させ、インダクタ(3)に充電されるエネルギー
を小さくして出力電圧を下げる。乗算器(16)は平均
入力電流指令値(15a)と正弦波位相信号(12a)
とを乗算して、入力力率を補償する瞬時入力電流指令値
(16a)を出力する(第S図(a))。これで、瞬時
入力電流指令値(16a)は、その平均値が平均入力電
流指令値(15a)で定まる値で、電源電圧と同位相の
正弦波状の指令値となる。比較器(17)は瞬時入力電
流指令値(16a)と電流信号(9a)とを比較して電
流信号(9a)が瞬時入力電流指令値(16a)以上で
あれば、出力(17a)はrH」となり、電流信号(9
a)が瞬時入力電流指令値(16a)よりも小さければ
、出力(17a)はrlJとなる(第5図(b))。S
Rフリップフロップ(19)は出力(17a)が「H」
のときセットされて、出力(19a)はr)(Jとなり
、パルス信号(18a)(第5図(C))が「H」のと
きリセットされて、出力(19a)は「L」となる(第
5図(d))。出力(19a)はNOR回路(23)及
びドライブ回路(24)を経て出力(24a)となり(
第5図(e))、F E T (4)をオン/オフする
。
このようにして、F E T (4)をオン/オフする
ことによって、入力電流は瞬時入力電流指令値(16a
)に従い、電源電圧と同位相の正弦波状の電流となり、
入力力率は100%となる。また、瞬時入力電流指令値
(16a)の平均値は、出力電圧の増減に応じて補正さ
れるので、出力は安定して供給される。
第6図は第5図の時間スケールを延長して示してあり、
第6図の(a)〜(e)は第5図の(a)〜(e)と一
致する。
また、負荷を流れる電流は過電流検出器(21)により
検出され、これが過電流になると、その出力はrHJと
なってSRフリップフロップ(22)はセットされ、そ
の出力はr HJとなり、ドライブ回路(24)の出力
(24a)は「L」となり、F E T (4)はオフ
となる。なお、過電流検品器(21)が動作すると、負
荷への電力供給は遮断されるようになっているが、詳細
は省略する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の力率改善形整流装置では、発信器(
18)の周波数に従ってF E T (4)をオン/オ
フさせるようにしているため、電源投入直後から装置が
動作を開始し、制御の遅れなどによって出力電圧が急激
に上昇し、第6図(f)に示すようにオーバシュートA
を起こす。そのため、制御開始時に出力電圧が不安定な
脈動を起こし、安定した電流を供給することができず、
ときには、オーバシュートAのため、負荷(8)にその
耐圧を越える電圧が印加され、電圧破壊を生じるなどの
問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、電源投入直後に昇圧・入力力率制御を開始したときで
も、安定した電流の供給ができると共に、負荷の電圧破
壊を防止できるようにした力率改善形整流装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る力率改善形整流装置は、昇圧開始信号を
積分器を通して出力し、この出力とチョッパ回路の出力
とを比較して、電源投入直後に。
チョッパ回路の制御素子をオン/オフさせる発振器の信
号の出力周波数を低くするようにしたものである。
[作 用] この発明においては、電源投入直後の発振器の出力周波
数を低くして、チョッパ回路の制御素子をオン/オフさ
せるようにしたため、制御素子のオン/オフ間隔は漸増
する。
[実施例] 第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は回路図、第2図及び第3図は動作原理説明図であり
、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。
第1図中、(31)は外部から入力される昇圧開始信号
、 (32)は積分器で、(32a)は積分信号、(3
3)はヒステリシス特性を持つ比較器で、(33a)は
その出力、(34)はAND回路で、(34a)はその
出力である。
次に、この実施例の動作を説明する。
動作原理は既述のとおりであり、F E T (4)が
オンのときインダクタ(3)に電力が充電され、FE 
T (4)がオフのときインダクタ(3)に充された電
力が出力として放電される。制御回路(11)はインダ
クタ(3)が充電及び放電されるときの入力電流の増減
を制御する。
積分器(32)は昇圧開始信号(31) (第2図(X
))を積分し、第2図(y)に示すような漸増する積分
信号(32a)を発する。そして、この積分信号(32
a)を基準として回路動作開始時の出力電圧が制御され
る。比較器(33)は積分信号(32a)と電圧信号(
13a)を比較するが、比較器(33)はヒステリシス
特性を有し、かつ基準となる積分信号(32a)に対し
上限値Y工と下限値Y2を持っている。このため、比較
器(33)の出力(33a)は、第2図(z)に示すよ
うに電圧信号(13a)が上限値Y1よりも上がったら
「L」となり、下限値Y2よりも下がったらrJとなる
。
AND回路(34)は出力(33a)とパルス信号(1
8a)を入力して、第2図(d)に示す出力(34a)
となる。この出力(34a)はNOR回路(23)に入
力されると共に、SRフリップフロップ(19)をリセ
ットし、その出力(19a)がNOR回路(23)に入
力されるため、ドライブ回路(24)の出力(24a)
は第2図(e)のようになり、F E T (4)をオ
ン/オフする。
従来装置で示したように、定常状態ではパルス信号(1
8a)がrHJになったときFET(4)はオンとなる
ので、F E T (4)のオン/オフ周期はパルス信
号(18a)のタイミングで決まる。これに対し、この
実施例では2回路動作開始時に、出力電圧の値によって
比較器(33)がパルス信号(18a)の送出を一次的
に遮断する。すなわち、出力電圧が上昇し過ぎたとき、
パルス信号(18a)の送出を止め、出力電圧が下がっ
てから、再びパルス信号(18a)による昇圧を開始す
る。したがって、出力電圧は第3図(f)に示すように
なり、急激な昇圧によるオーバシュートは抑制される。
[発明の効果コ 以上説明したとおりこの発明では、電源投入後の発振器
の出力周波数を低くして、チョッパ回路の制御素子をオ
ン/オフさせるようにしたので。
制御素子のオン/オフ間隔は漸増して昇圧が抑制され、
オーバシュートを起こすことなく、安定した電流の供給
ができると共に、負荷の電圧破壊を防止することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明による力率改善形整流装置の
一実施例を示す図で、第1図は回路図。 第2図及び第3図は動作原理説明図、第4図〜第6図は
従来の力率改善形整流装置を示す図で、第4図は回路図
、第5図及び第6図は動作原理説明図である。 図中、(1)は交流電源、(2)は整流器、(4)は電
界効果トランジスタ、(6)は平滑コンデンサ、(7)
はチョッパ回路、(8)は負荷、(13)は出力電圧検
出器、(18)は発振器、(31)は昇圧開始信号、(
32)は積分器、 (33)は比較器、(34)は昇圧
制御回路(AND回路)である。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 し−一 第2図 時間−◆ 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電源に整流器を接続し、この整流器の直流側に、発
    信器の出力により一定周波数でオン/オフする制御素子
    が接続されかつ平滑コンデンサを有するチョッパ回路を
    接続し、このチョッパ回路の出力を負荷に供給する装置
    において、昇圧開始信号が入力されると漸増する出力を
    発する積分器と、この積分器の出力と上記チョッパ回路
    の出力を比較して上記チョッパ回路への電源供給直後に
    上記発振器の出力周波数を低くする昇圧抑制回路とを備
    えたことを特徴とする力率改善形整流装置。
JP30103690A 1990-11-08 1990-11-08 力率改善形整流装置 Pending JPH04178170A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011229233A (ja) * 2010-04-16 2011-11-10 Cosel Co Ltd 力率改善回路およびその起動動作制御方法
JP2013031556A (ja) * 2011-08-02 2013-02-14 Daikoku Denki Co Ltd 遊技機用電源ユニット
JP2016521963A (ja) * 2013-07-15 2016-07-25 ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 負荷遮断のときのアクティブ整流器のための過電圧保護

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US9950626B2 (en) 2013-07-15 2018-04-24 Seg Automotive Germany Gmbh Overvoltage protection for active rectifiers in the event to load shedding

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