JPH04178192A - 直流モータ制御回路 - Google Patents

直流モータ制御回路

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JPH04178192A
JPH04178192A JP2301642A JP30164290A JPH04178192A JP H04178192 A JPH04178192 A JP H04178192A JP 2301642 A JP2301642 A JP 2301642A JP 30164290 A JP30164290 A JP 30164290A JP H04178192 A JPH04178192 A JP H04178192A
Authority
JP
Japan
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motor
output
circuit
torque
operating lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP2301642A
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English (en)
Inventor
Satoshi Nozoe
悟史 野添
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電気ドライバ、電気ドリル、電気のこ
ぎり、等のように直流モータによって駆動される電動工
具等に好適に実施できる直流モータ制御回路に関する。
(従来の技術) この種の電動工具においては、直流モータの両端に制動
接点を設け、操作レバーが引かれていないフリーポジシ
ョンにあるか、あるいは殆ど引かれていないときにのみ
該制動接点を閉じて直流モータの両端を短絡させる構成
とし、操作レバーがある程度引かれて直流モータが回転
しているときに急に操作レバーをフリーポジションにま
で戻すと、その制動接点で直流モータの両端を短絡して
該直流モータに制動をかけて急停止させるようにしたも
のがある。
(発明が解決しよ、うとする課題) しかしながら、このような従来回路においては、制動接
点が操作レバーに連動して開閉することから、操作レバ
ーがフリーポジションにないときに、例えば電動工具を
用いて何等かの作業中に直流モータを急停止させようと
しても、作業者が手指を操作レバーから離してそれをフ
リーポジションに戻すまでに若干の時間がかかり、した
がって、直流モータのタイムリーな急停止ができなかっ
た。
このような直流モータを急停止させる場合として、例え
ば電気ドライバで1ジを締め付けていくと直流モータに
働く負荷が増大し負荷電流が増加する。そして、ネジの
締め付けの完了時点で負荷が最大となり直流モータの回
転数がゼロに近付くことで該直流モータに大電流か流れ
るから、ネジの締め付は完了後では作業者か操作レバー
をフリーポジションに戻して電源スィッチをオフにして
電源をオフにするのであるが、操作レバーがフリーポジ
ションになるまでの待ち時間の間に、直流モータに大電
流が流れ続け、電源の消耗が激しくなる。
また、直流モータに対するトルクが設定トルクを越えた
ときに直流モータを急停止させようとしても直流モータ
とかそれの減速ギヤ機構などの慣性の作用で直ちに直流
モータは急停止できず、このためネジに必要以上のトル
クがかかつて、ネジの頭部が損傷する場合がある。
したがって、本発明は、直流モータの回転数とかトルク
が所要値のときに直流モータをタイムリーに急停止動作
仕ることかできるようにしたものである。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本発明の直流モータ
制御回路においては、直流モータの両端に、閉状態で該
両端を短絡して直流モータに制動をかける制動手段を設
け、直流モータの回転数あるいはトルクか所要値のとき
に、制動手段を閉側に駆動する駆動回路を設けf二こと
を特徴としている。
(作用) 直流モータの回転数あるいはトルクが所要値のときには
、操作レバーの引き量とは無関係に駆動回路により制動
手段が閉側に駆動されて直流モータ両端が短絡されるか
ら、例えば負荷が増大し直流モータに大電流が流れるよ
うな回転数のときとか、あるいは直流モータのトルクが
所要値になったときには、操作レバーかフリーポジショ
ンに戻って電源スィッチをオフにして直流モータを急停
止するのを待つ必要なく、直流モータは両端短絡によっ
て急停止する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は、電動工具の直流モータ制御回路の回路図であ
る。第1図において、Eは電動工具内蔵の電源、Mは直
流モータ、TR2はモータ電流開閉素子であり、D、S
はモータ電流開閉素子TR2の開閉部であって電源Eと
直流モータMとの間に接続されている。
SWIは電源スィッチ、SW2は制動接点、SW3は短
絡接点であって、電源スィッチSW1は電動工具の操作
レバーに連動し、制動接点SW2は電源オフ時に閉じて
直流モータMに制動をかけ、短絡接点SW3は操作レバ
ーを最大ストロークまで引いた際に閉じてモータ電流開
閉素子TR2の開閉部D−Sを短絡させるようになって
いる。
R2は電流検出抵抗であって、直流モータMからモータ
電流開閉素子TR2の開閉部D−Sを介して流れる電流
を検出する。HCIは第1の平滑回路であって、電流検
出抵抗R2の両端電圧を平滑出力するJHC2は第2の
平滑回路であっ−て、モータ電流開閉素子TR2のドレ
イン電圧を平滑出力する。
ECは演算器であって、直流モータMの実際回転数を次
式に従って演算する。
すなわち、直流モータMの電機子抵抗をraとし、直流
モータMの印加電圧をVMとすると、次式■、■が成立
する。
VM= I a −r a +KE −N  −−−−
=■ただし、KE:比例定数 N:直流モータMの回転数 Ia:電機子電流 VM=Vc c −Vd     −=・・・■ただし
、Vc c : li源電圧 Vd:モータ電流開閉素子TR2 のドレイン電圧の平滑電圧 また、■、■式により下記の■式か求められる。
KE−N=Vc c −Vd −1a −r a−・■
したがって、Vcc −Vd−1a −raを演算演算
することで、直流モータMの実際回転数を得ることかで
きるから、演算1SECにおいては、電源電圧Vccが
直接、平滑電圧Vdが第2の平滑回路HC2から、電流
raに対応した電圧が第1の平滑回路HCIからそれぞ
れ得ることができ、かつ、比例定数KEと電機子抵抗r
aとは既知の定数として得ていることから、直流モータ
Mの実際回転数の演算を行うことができる。
そして、演算器ECは、その演算結果を直流モータMの
実際回転数に対応した演算電圧値としてスレッショルド
電圧設定器TVに出力する。VRは電圧設定器であって
、操作レバーの操作に連動して摺動子MTが抵抗基板R
B上を摺動し、その摺動子MTの摺動位置で直流モータ
Mの設定回転数に対応した設定電圧値を出力する。
TVは前記スレッショルド電圧設定器であって、オペア
ンプOPと第3の平滑回路HC3とからなり、オペアン
プOPの反転入力部(−)に演算器ECからの前記演算
電圧値を、非反転入力部(+)に電圧設定器VRによる
設定電圧値をそれぞれ入力し、該オペアンプOPの出力
部から実際回転数と設定回転数との差に対応したスレッ
ショルド電圧を出力する。第3の平滑回路HC3は、オ
ペアンプOP出力を平滑出力する。
POCは開閉駆動信号出力回路であって、三角波発振器
TO1第1の比較器AP1およびバッファトランジスタ
TRIを含む。三角波発振器Toは、三角波電圧を発生
出力し、第1の比較器APは、非反転入力部(+)に三
角波電圧を入力し、反転入力部(−)にスレッショルド
電圧を入力し、両型圧の大小を比較し、その比較出力を
開閉駆動信号としてバッファトランジスタTRIを介し
てモータ電流開閉素子TR2のゲートに出力する。すな
わち、開閉駆動信号出力回路POCからの開閉駆動信号
は、そのデユーティ−サイクルが直流モータMの実際回
転数が設定回転数に合わせ込ませて直流モータを定速回
転制御させるように制御して、その開閉駆動信号をモー
タ電流開閉素子TR2のゲートに出力する。
そして、上記実施例においては、第1および第3の比較
器AP2.AP3を有している。比較器AP2は、反転
入力部(−)に演算器ECの出力が、非反転入力部(+
)に基準可変電源RVIがそれぞれ接続されており、比
較器AP3は、非反転入力部(+)に平滑回路HCIの
出力が、反転入力部(−)に基準可変電源RV2がそれ
ぞれ接続されている。
そして、基準可変電源RVIは、直流モータMの最低回
転数に対応した電圧を比較器AP2の非反転入力部(+
)に与え、基準可変電源RV2は、直流モータMの設定
トルクに対応した電圧を比較器AP3の反転入力部(−
)に与えるようになっている。また、各比較器AP2.
AP3は、それぞれトランジスタTR3のベースに接続
されており、ハイレベル出力をそのベースに出力するこ
とによって、該トランジスタTR3をオン駆動するよう
になっている。ここで、制動接点SW2はリレーRLが
通電状態にあるときに閉側に駆動されるようになってい
る。
この場合、制動接点SW2はメカニカルであるが、この
メカニカルな制動接点SW2の代えて、トランジスタ等
の半導体スイッチを設けても−よい。
この半導体スイッチの場合では、リレーRLを設けず、
直接比較器AP2.AP3の出力でその半導体スイッチ
を駆動するようにしてもよい。
第1図の回路の全体の動作を第2図を参照して説明する
。第2図(a)は、設定回転数Ns(設定電圧値)と実
際回転数Nrとを示し、第2図(b)はスレッショルド
電圧設定器TVのオペアンプOPの出力と第3の平滑回
路HC3の出力とを示し、第2図(C)は、三角波発振
器TOの三角波電圧と、スレッショルド電圧設定器TV
の第3の平滑回路HC3の出力(スレッショルド電圧)
とを示し、第2図(d)は比較器APの出力を示してい
る。
今、時刻tOにおいて、直流モータMを設定回転数Ns
において定速回転させるべく、操作レバーをそれに対応
してフリーポジションの位置から引くと、電圧設定器V
Rの摺動子MTもその操作レバーの操作ストローク分だ
け抵抗基板RB上を摺動する。これによって、スレッシ
ョルド電圧設定器TVのオペアンプOP−の非反転入力
部(+)には可動端子MTを介して設定回転数Nsに対
応した設定電圧値が与えられて直流モータMはその設定
回転数が第2図(a)のようなNsに設定される。
一方、操作レバーの操作により電源スィッチSW1が閉
じてモータ電流開閉素子TR2のゲートに電源Eが印加
されると、該モータ電流開閉素子TR2がオンして直流
モータMには電源Eが印加される結果、該直流モータM
は回転を開始する。
このときの直流モータMの実際回転数Nrはゼロから開
始するから、その実際回転数Nrは第2図(a)の時刻
toのところから変化していく。そして、この実際回転
数Nrは上述のように演算器ECで演算され、その演算
電圧値がスレッショルド電圧設定器TVのオペアンプO
Pの反転入力部(−)に与えられる。
スレッショルド電圧設定器TVにおいて、オペアンプO
Pは、設定回転数Nsに対応の設定電圧値と、実際回転
数Nrに対応の演算電圧値とから直流モータMの両回転
数差Ndに対応した電圧(第2図(b)のOPの出力)
を出力し、かつそれを第3の平滑回路HC3で平滑化し
て出力(第2図(b)のHO2の出力)する。そして、
この平滑化出力は、比較器APの反転入力部(=)に出
力される。
比較器APは、反転入力部(−)に与えられた該平滑化
出力(HO2の出力)、つまりスレッショルド電圧と、
非反転入力部(+)に与えられている三角波発振器To
からの三角波電圧とを比較し、第2図(d)に示すよう
に、該比較に見合うデユーティ−サイクルの開閉駆動信
号(比較器出力)を出力する。その開閉駆動信号は、バ
ッファトランジスタTRIを介してモータ電流開閉素子
TR2のゲートに与えられる。このとき、実際回転数N
rが設定回転数Nsよりも高くなる時刻t1までは、演
算器ECで演算されてオペレーンヨナルアンブOPの反
転入力部(−)側に与えられる演算電圧の方が、非反転
入力部(+)側の設定電圧よりも低くなっているから、
したかって、第2図(b)のようにスレッショルド電圧
設定器TVのオペアンプOPの出力はハイレベルで、そ
れの平滑化出力(スレッショルド電圧)は高くなってい
く。したがって、この時刻tO〜tlの間は、スレッシ
ョルド電圧が高くなっていくから、比較器APからの出
力のデユーティ−サイクル、つまりスイッチング素子T
R2の開閉駆動信号のデユーティ−サイクルは第2図(
d)のように増加していき、結果、第2図(a)のよう
に直流モータMの実際回転数Nrが増大していく。そし
て、時刻11で実際回転数Nrが設定回転数Nsに到達
したとき、スレッショルド電圧設定器TVのオペアンプ
OPの出力はローレベルに反転する結果、第3の平滑回
路HC3の出力であるスレッショルド電圧は低下し始め
てデユーティ−サイクルが減少し直流モータMの回転数
も低下し始める。ただし、時刻t1ではただちに実際回
転数Nrが低下せず、時刻t2から低下しているのは、
上記回路で構成されたフィードバックループの応答速度
の遅れに起因している。
そして、時−刻t2から実際回転数Nrが低下していき
、時刻t3で設定回転数Nsよりも到達すると、今度は
、設定電圧よりもスレッショルド電圧が大きくなるから
、開閉駆動信号のデユーティ−サイクルがあがって実際
回転数Nrか増大し始める。この場合も時刻t3からた
だちに実際回転数Nrが増大するのではなく、フィード
バックループの応答速度の遅れから時刻t4までは実際
回転数Nrが減少しいてき、時刻t4から実際回転数N
rが増大していく。
このような一連の動作の繰り返しの結果、直流モータM
の実際回転数Nrは最終的には設定回転数Nsに落ち着
く。つまり、直流モータMは定速制御されることになる
つぎに、本実施例の要部の動作を説明すると、今、直流
モータMの実際回転数Nrが、基準可変電源RVIで設
定された最低回転数NI OWになるとか、そのトルク
が設定トルクになると、比較器AP2.AP3それぞれ
の出力はローレベルからハイレベルに反転し、その結果
トランジスタTR3がオン駆動され、リレ―RLが通電
されて、′制動接点SW2が閉側に駆動される。これよ
って直流モータMは操作レバーの操作とは無関係に制動
されて急停止することとなる。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
直流モータの回転数とかトルクが所要値のときには、制
動手段によって直流モータの両端か短絡されるように構
成したから、該直流モータをタイムリーに急停止動作せ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る直流モニタの定速制御回
路の回路図、第2図は該制御回路の動作説明に供するタ
イミングチャートである。 E・・・電源、M・・・直流モータ、TR2・・・モー
タ電流開閉素子、SW2・・・制動接点、EC・・・演
算器、AP2.AP3・・比較器、TR3・・・リレー
駆動用トランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流モータの両端に、閉状態で該両端を短絡して
    直流モータに制動をかける制動手段を設け、直流モータ
    の回転数あるいはトルクが所要値のときに、制動手段を
    閉側に駆動する駆動回路を設けたことを特徴とする直流
    モータ制御回路。
JP2301642A 1990-11-07 1990-11-07 直流モータ制御回路 Pending JPH04178192A (ja)

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JP2301642A JPH04178192A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 直流モータ制御回路

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JP2301642A JPH04178192A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 直流モータ制御回路

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Publication Number Publication Date
JPH04178192A true JPH04178192A (ja) 1992-06-25

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ID=17899397

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2301642A Pending JPH04178192A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 直流モータ制御回路

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6658902B2 (en) * 2000-04-03 2003-12-09 Whirlpool Corporation Dynamic balancer for an automatic washer
US7023159B2 (en) 2002-10-18 2006-04-04 Black & Decker Inc. Method and device for braking a motor
US7075257B2 (en) 2002-10-18 2006-07-11 Black & Decker Inc. Method and device for braking a motor
US10720860B2 (en) 2018-01-03 2020-07-21 Milwaukee Electric Tool Corporation Electronic braking in a power tool

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