JPH0417830Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417830Y2 JPH0417830Y2 JP9690485U JP9690485U JPH0417830Y2 JP H0417830 Y2 JPH0417830 Y2 JP H0417830Y2 JP 9690485 U JP9690485 U JP 9690485U JP 9690485 U JP9690485 U JP 9690485U JP H0417830 Y2 JPH0417830 Y2 JP H0417830Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- compressor
- solenoid valve
- valves
- quick exhaust
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、レシプロ圧縮機の容量調整装置に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
レシプロ圧縮機の圧縮作動に於いて、ピストン
の往動、復動の両方で圧縮する場合と往動又は復
動のいずれか1方で圧縮する場合があり、負荷状
態で適宜圧縮作動を選択して容量を調節する様に
している。
の往動、復動の両方で圧縮する場合と往動又は復
動のいずれか1方で圧縮する場合があり、負荷状
態で適宜圧縮作動を選択して容量を調節する様に
している。
通常レシプロ圧縮機は、対向して2のシリンダ
が設けられて1段をなしており、第2図に示すも
のは2段の圧縮機1である。
が設けられて1段をなしており、第2図に示すも
のは2段の圧縮機1である。
圧縮作動に必要な吸入弁2a,2b,3a,3
b,4a,4b,5a,5bは、ダイヤフラム式
アンローダ6a,6b,7a,7b,8a,8
b,9a,9bによつて駆動される様になつてお
り、該アンローダ6a,6b,7a,7b,8
a,8b,9a,9bにはコントロール管10,
11,12,13からそれぞれ分岐した枝管14
a,14b,15a,15b,16a,16b,
17a,17bが連通し、該枝管14a,14
b,15a,15b,16a,16b,17a,
17bから供給される空気圧によつてアンローダ
6a,6b,7a,7b,8a,8b,9a,9
bが作動される様になつている。又、前記コント
ロール管10,11,12,13には容量調整用
の電磁弁18,19,20,21が設けられ、負
荷状態に応じて吸入弁が作動する様所要のアンロ
ーダに圧縮空気を作動させる様にしてある。
b,4a,4b,5a,5bは、ダイヤフラム式
アンローダ6a,6b,7a,7b,8a,8
b,9a,9bによつて駆動される様になつてお
り、該アンローダ6a,6b,7a,7b,8
a,8b,9a,9bにはコントロール管10,
11,12,13からそれぞれ分岐した枝管14
a,14b,15a,15b,16a,16b,
17a,17bが連通し、該枝管14a,14
b,15a,15b,16a,16b,17a,
17bから供給される空気圧によつてアンローダ
6a,6b,7a,7b,8a,8b,9a,9
bが作動される様になつている。又、前記コント
ロール管10,11,12,13には容量調整用
の電磁弁18,19,20,21が設けられ、負
荷状態に応じて吸入弁が作動する様所要のアンロ
ーダに圧縮空気を作動させる様にしてある。
例えば50%の負荷状態で運転する場合電磁弁1
8,21を励磁し、電磁弁19,20を非励磁と
する。
8,21を励磁し、電磁弁19,20を非励磁と
する。
この状態では、コントロール管10,13のみ
に空気圧が作用してコントロール管11,12は
解放される。従つて、吸入弁は2b,3a,4
a,5bのみが圧縮作動に寄与して50%の負荷状
態が実現される。
に空気圧が作用してコントロール管11,12は
解放される。従つて、吸入弁は2b,3a,4
a,5bのみが圧縮作動に寄与して50%の負荷状
態が実現される。
[考案が解決しようとする問題点]
上記した従来のもので、例えば100%の負荷状
態から50%の負荷状態へ、圧縮機の容量を変更す
る場合は、電磁弁19,20を励磁状態から非励
磁へと切換えるが、電磁弁のオリフイス径が小さ
くコントロール管11,12、枝管15a,15
b,16a,16bの圧縮空気は瞬時には放出さ
れない。更に、枝管の長さは同一でなく管路抵抗
もあり、アンローダ6bと9b、アンローダ7a
と8aではどうしても作動遅れがある。
態から50%の負荷状態へ、圧縮機の容量を変更す
る場合は、電磁弁19,20を励磁状態から非励
磁へと切換えるが、電磁弁のオリフイス径が小さ
くコントロール管11,12、枝管15a,15
b,16a,16bの圧縮空気は瞬時には放出さ
れない。更に、枝管の長さは同一でなく管路抵抗
もあり、アンローダ6bと9b、アンローダ7a
と8aではどうしても作動遅れがある。
従つて電動機22の負荷変動、吐出温度の狂い
等が生じて圧縮機に悪影響を与えるという問題が
あつた。
等が生じて圧縮機に悪影響を与えるという問題が
あつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記した問題を解消すべくなしたもの
であり、ピストンの往動、復動の両方で圧縮する
形式の圧縮機の吸入弁を作動させるダイヤフラム
式アンローダに空気圧送給管を接続し、該空気圧
送給管にダイヤフラム作動切換用の電磁弁を設け
ると共に該電磁弁より下流側に急速排気弁を設け
たことを特徴とするものである。
であり、ピストンの往動、復動の両方で圧縮する
形式の圧縮機の吸入弁を作動させるダイヤフラム
式アンローダに空気圧送給管を接続し、該空気圧
送給管にダイヤフラム作動切換用の電磁弁を設け
ると共に該電磁弁より下流側に急速排気弁を設け
たことを特徴とするものである。
[作用]
電磁弁を切換え空気圧送給管内の圧縮空気を排
出すると急速排気弁の上流側が大気圧となり急速
排気弁の下流側の空気が該弁より急速排気されア
ンローダを切換作動する。
出すると急速排気弁の上流側が大気圧となり急速
排気弁の下流側の空気が該弁より急速排気されア
ンローダを切換作動する。
[実施例]
以下図面に基づき本考案の実施例を説明する。
尚、第1図で示す実施例の構成は第2図で示し
た従来例と略同一であつて第1図中第2図で示し
たものと同一のものには同符号を付してある。
た従来例と略同一であつて第1図中第2図で示し
たものと同一のものには同符号を付してある。
コントロール管10,11,12,13の所要
位置にそれぞれ急速排気弁23,24,25,2
6を設ける。
位置にそれぞれ急速排気弁23,24,25,2
6を設ける。
急速排気弁23,24,25,26は、上流側
(電磁弁側)の圧力が高い場合にのみ流路を連通
し、下流側(圧縮機側)の圧力が高い場合は、急
速排気弁23,24,25,26より下流側の管
路内の圧縮空気を急速排気弁より放出するもので
ある。この急速排気弁の排出口径は電磁弁排出口
径よりも大きく、管路内の圧縮空気を急速排気す
ることができる。
(電磁弁側)の圧力が高い場合にのみ流路を連通
し、下流側(圧縮機側)の圧力が高い場合は、急
速排気弁23,24,25,26より下流側の管
路内の圧縮空気を急速排気弁より放出するもので
ある。この急速排気弁の排出口径は電磁弁排出口
径よりも大きく、管路内の圧縮空気を急速排気す
ることができる。
上記した本実施例に於いて、例えば電磁弁1
9,20を励磁状態から非励磁へと切換えると、
該電磁弁19と急速排気弁24、電磁弁20と急
速排気弁25間の圧縮空気が排出される。
9,20を励磁状態から非励磁へと切換えると、
該電磁弁19と急速排気弁24、電磁弁20と急
速排気弁25間の圧縮空気が排出される。
而して、急速排気弁24,25より上流側の圧
力が大気圧となり、下流側の圧力が大きくなり、
急速排気弁24,25よりアンローダ6b,7
a,8a,9a迄の下流側の圧縮空気はは急速排
気弁24,25より瞬時に排出される。この時急
速排気弁24の排出口は電磁弁のオリフイス口よ
り大きいので、枝管14aと14bとの間、17
aと17bとの間の排出遅れはなく、アンローダ
6a,7a,8a,9bは遅れなく吸入弁2b,
3a,4a,5bを作動せしめる。
力が大気圧となり、下流側の圧力が大きくなり、
急速排気弁24,25よりアンローダ6b,7
a,8a,9a迄の下流側の圧縮空気はは急速排
気弁24,25より瞬時に排出される。この時急
速排気弁24の排出口は電磁弁のオリフイス口よ
り大きいので、枝管14aと14bとの間、17
aと17bとの間の排出遅れはなく、アンローダ
6a,7a,8a,9bは遅れなく吸入弁2b,
3a,4a,5bを作動せしめる。
尚、急速排気弁の設置位置はコントロール管に
限らず枝管であつてもよい。
限らず枝管であつてもよい。
[考案の効果]
以上述べた如く本考案によれば、圧縮機容量切
換えの際の吸入弁の作動を遅れなく行えるので、
電動機の負荷変動、吐出温度の狂いを防止するこ
とができる。
換えの際の吸入弁の作動を遅れなく行えるので、
電動機の負荷変動、吐出温度の狂いを防止するこ
とができる。
第1図は本考案の実施例の系統図、第2図は従
来例の系統図である。 2a,2b,3a,3b,4a,4b,5a,
5bは吸入弁、6a,6b,7a,7b,8a,
8b,9a,9bはコントロール管、10,1
1,12,13はコントロール管、18,19,
20,21は電磁弁を示す。
来例の系統図である。 2a,2b,3a,3b,4a,4b,5a,
5bは吸入弁、6a,6b,7a,7b,8a,
8b,9a,9bはコントロール管、10,1
1,12,13はコントロール管、18,19,
20,21は電磁弁を示す。
Claims (1)
- ピストンの往動、復動の両方で圧縮する形式の
圧縮機の吸入弁を作動させるダイヤフラム式アン
ローダに空気圧送給管を接続し、該空気圧送給管
にダイヤフラム作動切換用の電磁弁を設けると共
に該電磁弁より下流側に急速排気弁を設けたこと
を特徴とするレシプロ圧縮機の容量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9690485U JPH0417830Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9690485U JPH0417830Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626485U JPS626485U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0417830Y2 true JPH0417830Y2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=30963215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9690485U Expired JPH0417830Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417830Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP9690485U patent/JPH0417830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626485U (ja) | 1987-01-16 |
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