JPH04178506A - ワークの3次元位置計測方法 - Google Patents
ワークの3次元位置計測方法Info
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- JPH04178506A JPH04178506A JP2307522A JP30752290A JPH04178506A JP H04178506 A JPH04178506 A JP H04178506A JP 2307522 A JP2307522 A JP 2307522A JP 30752290 A JP30752290 A JP 30752290A JP H04178506 A JPH04178506 A JP H04178506A
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
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- B25J9/1697—Vision controlled systems
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- G—PHYSICS
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- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
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- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主として産業用デイスプレィ装置(以降デイ
スプレィ装置と呼ぶ)のホワイトバランス調整及びカッ
トオフ調整をロボットにより自動調整する際などに好適
に利用できるワークの3次元位置計測方法に関するもの
である。
スプレィ装置と呼ぶ)のホワイトバランス調整及びカッ
トオフ調整をロボットにより自動調整する際などに好適
に利用できるワークの3次元位置計測方法に関するもの
である。
従来の技術
デイスプレィ装置の生産工程においてその位置決めを高
精度に行うことは、デイスプレィ装置の回転構造やブラ
ウン管の独特の形状等のために困難であり、従ってブラ
ウン管の後に取付けられているプリント基板の位置決め
も難しく、多くは人手により実施されている。
精度に行うことは、デイスプレィ装置の回転構造やブラ
ウン管の独特の形状等のために困難であり、従ってブラ
ウン管の後に取付けられているプリント基板の位置決め
も難しく、多くは人手により実施されている。
デイスプレィ装置のホワイトバランス調整、及びカット
オフ調整を自動調整するためには、治具にてブラウン管
の後に取付けられているプリント基板を固定し、自動機
にて電気調整を行う方法、或いは力制御の可能なロボッ
トでプローブをプリント基板に接触させてその時の現在
位置を読み取る動作を都合6点に対して繰り返すことに
よってプリント基板の3次元位置を求め、電気調整を行
うことも試みられている。
オフ調整を自動調整するためには、治具にてブラウン管
の後に取付けられているプリント基板を固定し、自動機
にて電気調整を行う方法、或いは力制御の可能なロボッ
トでプローブをプリント基板に接触させてその時の現在
位置を読み取る動作を都合6点に対して繰り返すことに
よってプリント基板の3次元位置を求め、電気調整を行
うことも試みられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、近年、デイスプレィ装置の種類も多く、
治具にてブラウン管の後に固定されているプリント基板
を固定し、自動機にて電気調整する方法では、治具の位
置を機種によって変えねばならず、また回転構造を有す
るデイスプレィ装置においては治具の位置を固定するこ
とは殆ど不可能であるという問題がある。
治具にてブラウン管の後に固定されているプリント基板
を固定し、自動機にて電気調整する方法では、治具の位
置を機種によって変えねばならず、また回転構造を有す
るデイスプレィ装置においては治具の位置を固定するこ
とは殆ど不可能であるという問題がある。
又、力制御の可能なロボットによる方法においては、ロ
ボットの力制御精度が悪く、プリント基板にプローブが
接触することによりプリント基板が撓み、真価を得難く
、また6点計測であるため、計測時間の増大を招くとい
う問題があった。
ボットの力制御精度が悪く、プリント基板にプローブが
接触することによりプリント基板が撓み、真価を得難く
、また6点計測であるため、計測時間の増大を招くとい
う問題があった。
そこで、本発明は視覚認識を用い、非接触によりプリン
ト基板などのワークの3次元位置を計測する方法を提供
することを目的とする。
ト基板などのワークの3次元位置を計測する方法を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の第1発明は、ワ
ークに正対する画像認識カメラと、その視座座標の縦軸
方向の斜め方向から前方に横スリット光を照射するレー
ザ光源と、視座座標の横軸方向の斜め方向から前方に縦
スリット光を照射するレーザ光源とを備えたレーザ計測
部を産業用ロボットのハンド部に配し、このレーザ計測
部をワークに正対させて各レーザ光源からワークに向け
てスリット光を照射するとともにワーク上のスリット光
を画像認識カメラに画像入力し、入力画像のワーク端辺
におけるスリット光の最高出力点を検出し、事前に3次
元位置教示した基準点とのずれ量よりワークの3次元位
置を算出することを特徴とする。
ークに正対する画像認識カメラと、その視座座標の縦軸
方向の斜め方向から前方に横スリット光を照射するレー
ザ光源と、視座座標の横軸方向の斜め方向から前方に縦
スリット光を照射するレーザ光源とを備えたレーザ計測
部を産業用ロボットのハンド部に配し、このレーザ計測
部をワークに正対させて各レーザ光源からワークに向け
てスリット光を照射するとともにワーク上のスリット光
を画像認識カメラに画像入力し、入力画像のワーク端辺
におけるスリット光の最高出力点を検出し、事前に3次
元位置教示した基準点とのずれ量よりワークの3次元位
置を算出することを特徴とする。
又、本発明の第2発明はレーザ計測部を移動させて複数
位置でスリット光を照射して画像入力し、複数枚の入力
画像においてワーク端辺での各スリット光の最高出力点
を検出し、事前に教示した各点に対する基準点とのずれ
量より3点以上の3次元位置座標を算出し、これにより
ワークの3次元位置を算出することを特徴とする。
位置でスリット光を照射して画像入力し、複数枚の入力
画像においてワーク端辺での各スリット光の最高出力点
を検出し、事前に教示した各点に対する基準点とのずれ
量より3点以上の3次元位置座標を算出し、これにより
ワークの3次元位置を算出することを特徴とする。
さらに、本発明の第3発明はスリット画像を取り込み3
次元位置を算出するに際し、基準位置に固定した基準ワ
ークに対してレーザ計測部を一定量づつ複数回移動させ
、その時のスリット画像の移動量を検出し、ハンド移動
量とスリット画像の移動量の連続関数関係を事前教示す
ることを特徴とする。
次元位置を算出するに際し、基準位置に固定した基準ワ
ークに対してレーザ計測部を一定量づつ複数回移動させ
、その時のスリット画像の移動量を検出し、ハンド移動
量とスリット画像の移動量の連続関数関係を事前教示す
ることを特徴とする。
作用
本発明によれば、横スリット光及び縦スリット光をワー
クの縦横の端辺に照射し、その画像を画像認識カメラに
取り込むことにより、事前に教示した基準点とのずれ量
からワークの3次元位置を計測することができる。
クの縦横の端辺に照射し、その画像を画像認識カメラに
取り込むことにより、事前に教示した基準点とのずれ量
からワークの3次元位置を計測することができる。
又、レーザ計測部をカメラの光軸方向に移動さて上記計
測を繰り返すことによりワークの3点以上の3次元位置
を計測でき、ワークの全体の3次元位置を計測できる。
測を繰り返すことによりワークの3点以上の3次元位置
を計測でき、ワークの全体の3次元位置を計測できる。
さらに、レーザ計測部を基準ワークに対してカメラの光
軸方向に移動させ、このレーザ計測部の移動に対するス
リット光位置の移動の関係を対比することにより基準点
の教示を含めて自動的にワークの3次元位置を計測する
ことができる。
軸方向に移動させ、このレーザ計測部の移動に対するス
リット光位置の移動の関係を対比することにより基準点
の教示を含めて自動的にワークの3次元位置を計測する
ことができる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
(実施例1)
まず、スリット光を用いて3次元位置を計測する3次元
位置計測システムの構成を第1図により説明する。第1
図において、1はロボット、2はレーザ計測部、3はレ
ーザ光が照射されるワークとしてのプリント基板であり
、デイスプレィ装置のブラウン管4の後部に装着されて
いる。5はパレット、6はコンベアである。ロボット1
は、第3図に示すように、合計6軸の動作軸J1〜J6
を備え、動作軸J6の先端に任意の位置、姿勢を取らせ
得るように構成されている。
位置計測システムの構成を第1図により説明する。第1
図において、1はロボット、2はレーザ計測部、3はレ
ーザ光が照射されるワークとしてのプリント基板であり
、デイスプレィ装置のブラウン管4の後部に装着されて
いる。5はパレット、6はコンベアである。ロボット1
は、第3図に示すように、合計6軸の動作軸J1〜J6
を備え、動作軸J6の先端に任意の位置、姿勢を取らせ
得るように構成されている。
レーザ計測部2は、第2図に示すように、ロボット1の
動作軸Jbの先端フランジ11に固定されたブラケット
12に装着されている。13はブラケット12に取付け
られたレーザ計測部2の支持ブラケットであり、横スリ
ット光のレーザ光源14、縦スリット光のレーザ光源1
5及びカメラ16が取付けられている。横スリット光の
レーザ光源14と縦スリット光のレーザ光源15は、カ
メラ16の光軸回りに90°に配置され、横スリット画
像及び縦スリット画像がカメラ16の視覚座標系のX軸
及びY軸に並行になるように配置されている。17はブ
ラケット12に固定された空圧により開閉する把持手段
であり、第1図に示す電気調整具7を把持する。
動作軸Jbの先端フランジ11に固定されたブラケット
12に装着されている。13はブラケット12に取付け
られたレーザ計測部2の支持ブラケットであり、横スリ
ット光のレーザ光源14、縦スリット光のレーザ光源1
5及びカメラ16が取付けられている。横スリット光の
レーザ光源14と縦スリット光のレーザ光源15は、カ
メラ16の光軸回りに90°に配置され、横スリット画
像及び縦スリット画像がカメラ16の視覚座標系のX軸
及びY軸に並行になるように配置されている。17はブ
ラケット12に固定された空圧により開閉する把持手段
であり、第1図に示す電気調整具7を把持する。
次に、スリット光を用いて3次元位置を計測する原理を
第4図、第5図を用いて説明する。第4図は横スリット
光を用いて3次元位置を計測する方法、第5図は縦スリ
ット光を用いて3次元位置を計測する方法を示している
。
第4図、第5図を用いて説明する。第4図は横スリット
光を用いて3次元位置を計測する方法、第5図は縦スリ
ット光を用いて3次元位置を計測する方法を示している
。
第4図において、14は横スリット光のレーザ光源、2
1はワークの照射面(A)、22は横スリット光の奥行
き方向にΔZだけ移動したワークの照射面(B)である
。PAはワークの照射面(A)21に関しての横スリッ
ト像23の端点、P8はワークの照射面(B)22に関
しての横スリット像24の端点の座標とする。
1はワークの照射面(A)、22は横スリット光の奥行
き方向にΔZだけ移動したワークの照射面(B)である
。PAはワークの照射面(A)21に関しての横スリッ
ト像23の端点、P8はワークの照射面(B)22に関
しての横スリット像24の端点の座標とする。
PA = (X、Y、Z) 、Pa ”” (X、y、
Z)とすると、 Z−z+に、(Y 3’) 、Kvは定数−・−(1
)となる。
Z)とすると、 Z−z+に、(Y 3’) 、Kvは定数−・−(1
)となる。
第5図において、15は縦スリット光のレーザ光源、2
6はワークの照射面(A)、27は縦スリット光の奥行
き方向にΔZだけ移動したワークの照射面(B)である
。PAはワークの照射面(A)26に関しての縮スリッ
ト像28の端点、P8はワークの照射面(B)27に間
しての縦スリット像29の端点の座標とする。
6はワークの照射面(A)、27は縦スリット光の奥行
き方向にΔZだけ移動したワークの照射面(B)である
。PAはワークの照射面(A)26に関しての縮スリッ
ト像28の端点、P8はワークの照射面(B)27に間
しての縦スリット像29の端点の座標とする。
FA = (X、Y、Z)、PI = (X% y、Z
)とすると、 Z=z+に、(X−χ)、KXは定数−・−(2)とな
る。
)とすると、 Z=z+に、(X−χ)、KXは定数−・−(2)とな
る。
次に、上記原理を応用して第1図の3次元位置計測シス
テムを利用して横スリット光及び縦スリット光を用いて
3次元位置を算出する方法を説明する。
テムを利用して横スリット光及び縦スリット光を用いて
3次元位置を算出する方法を説明する。
まず横スリットを用いた認識方法を説明する。
横スリット画像を2値化すると、2値画像は第6図のよ
うになる。視覚座標系のX軸、Y軸に写像をとり、X軸
上のプラス方向(矢印方向)より最初の写像値合格点を
サーチすると、PXになる。
うになる。視覚座標系のX軸、Y軸に写像をとり、X軸
上のプラス方向(矢印方向)より最初の写像値合格点を
サーチすると、PXになる。
次に、直線X=P、上で、二値化以前のスリット画像(
濃淡画像)の一番濃淡値のおおきい点をサーチするとP
Vとなる。Y = P vとし、式〔1)に代入すると
、P2を得る。これにより、基準点が与えられていると
、ワーク3の縦端辺3a上の一点の3次元位置を計測す
ることができる。
濃淡画像)の一番濃淡値のおおきい点をサーチするとP
Vとなる。Y = P vとし、式〔1)に代入すると
、P2を得る。これにより、基準点が与えられていると
、ワーク3の縦端辺3a上の一点の3次元位置を計測す
ることができる。
次に縦スリットを用いた認識方法を説明する。
縦スリット画像を2値化すると、2値画像は第7図のよ
うになる。視覚座標系のX軸、Y軸に写像をとり、Y軸
上のプラス方向(矢印方向)より最初の写像値合格点を
サーチすると、Q7になる。
うになる。視覚座標系のX軸、Y軸に写像をとり、Y軸
上のプラス方向(矢印方向)より最初の写像値合格点を
サーチすると、Q7になる。
次に、直線Y””Qy上で、二値化以前のスリット画像
(濃淡画像)の一番濃淡値の大きい点をサーチするとQ
、となる。X ” Q xとし、式(2)に代入すると
、Q2を得る。これにより、基準点が与えられていると
、ワーク3の横端辺3b上の一点の3次元位置を計測す
ることができる。がくして、ワーク3の2点の3次元位
置を計測することができる。
(濃淡画像)の一番濃淡値の大きい点をサーチするとQ
、となる。X ” Q xとし、式(2)に代入すると
、Q2を得る。これにより、基準点が与えられていると
、ワーク3の横端辺3b上の一点の3次元位置を計測す
ることができる。がくして、ワーク3の2点の3次元位
置を計測することができる。
次に、視覚座標系の位置をCGS単位系に変換方法を説
明する。視覚座標系での画素のCCS単位系へのスケー
リングファクターを、視覚座標系のX軸方向でG、、Y
軸方向でGv、Z軸方向で02とする。横スリット画像
の端点をP、画素、PY画素、CCS単位系での横スリ
ット像の端点をX、Yとすると、 x=cx *pX y=cy *p。
明する。視覚座標系での画素のCCS単位系へのスケー
リングファクターを、視覚座標系のX軸方向でG、、Y
軸方向でGv、Z軸方向で02とする。横スリット画像
の端点をP、画素、PY画素、CCS単位系での横スリ
ット像の端点をX、Yとすると、 x=cx *pX y=cy *p。
Z=G2*P2
となる。
同様に、縦スリット画像の端点をQX画素、Q7画素、
CCS単位系での縦スリット像の端点をX、Yとすると
、 X = Gv * Qx Y =Gv * Qv Z = Gz * Qz となる。
CCS単位系での縦スリット像の端点をX、Yとすると
、 X = Gv * Qx Y =Gv * Qv Z = Gz * Qz となる。
以上で、横スリット画像の端点、縦スリット画像の端点
より、視覚座標系での値をCCS単位系で求めることが
できる。
より、視覚座標系での値をCCS単位系で求めることが
できる。
次に、視覚座標系での値を、絶対座標系に変換する方法
について説明する。ロボットlの現在位置をP、□、カ
メラ16のロボ・ントフランジ面に対するオフセットを
P CAMERAとすると、視覚座標系の原点の座標は
、 P yyr*t : P CAMERAである。ここで
、:は4*4の行列の掛は算を意味するものとする。
について説明する。ロボットlの現在位置をP、□、カ
メラ16のロボ・ントフランジ面に対するオフセットを
P CAMERAとすると、視覚座標系の原点の座標は
、 P yyr*t : P CAMERAである。ここで
、:は4*4の行列の掛は算を意味するものとする。
横スリット画像の端点の視覚座標系の値をV=(Vx
、Vv 、Vz )とし、横スリット画像の端点の絶対
座標系の値はP=(PX 、Pv 、pz )とすると
、 P Mw*t : P CAMERA : Vである。
、Vv 、Vz )とし、横スリット画像の端点の絶対
座標系の値はP=(PX 、Pv 、pz )とすると
、 P Mw*t : P CAMERA : Vである。
同様に縦スリット画像の端点の視覚座標系の値をW=(
WX、WV、W2)とし、縦スリット画像の端点の絶対
座標系の値はP=(Px、Pv、P2 )とすると、 P HtI: P l:AにEll^:Wである。
WX、WV、W2)とし、縦スリット画像の端点の絶対
座標系の値はP=(Px、Pv、P2 )とすると、 P HtI: P l:AにEll^:Wである。
(実施例2)
次に、上記3次元計測システムにより求まる3次元位置
の算出方法を使ってワーク(プリント基板)3の全体の
3次元位置を求める方法を説明する。プリント基板の3
次元位置を求めるには3点以上の3次元位置を求める必
要があるが、そのためにレーザ計測部2の位置を適当な
位置に変えながら上記実施例1の方法を繰り返す。
の算出方法を使ってワーク(プリント基板)3の全体の
3次元位置を求める方法を説明する。プリント基板の3
次元位置を求めるには3点以上の3次元位置を求める必
要があるが、そのためにレーザ計測部2の位置を適当な
位置に変えながら上記実施例1の方法を繰り返す。
以下、具体的にその方法を説明すると、ワーク3に対す
る計測位置を適切に設定すると、第8図に示すように、
横スリット画像IA、II、縦スリット画像ICが得ら
れる。上記した方法により、横スリット画像の端点は各
PA%Pl、縦スリット画像の端点はP、となる。第9
図を用いてプリント基板3の3次元位置を求める。30
はPA、P1%PCにより作られる座標系であり、0、
XYI Z=FRAME (PA、PI 、Pc
)で求める。FRAMEは座標系の関数で、PAを原点
、P8をX軸の点、P、をXY千面の正方向の点とする
座標系を返却する。
る計測位置を適切に設定すると、第8図に示すように、
横スリット画像IA、II、縦スリット画像ICが得ら
れる。上記した方法により、横スリット画像の端点は各
PA%Pl、縦スリット画像の端点はP、となる。第9
図を用いてプリント基板3の3次元位置を求める。30
はPA、P1%PCにより作られる座標系であり、0、
XYI Z=FRAME (PA、PI 、Pc
)で求める。FRAMEは座標系の関数で、PAを原点
、P8をX軸の点、P、をXY千面の正方向の点とする
座標系を返却する。
0FFSET INV (0,XY、Z) :
PCINVは逆行列、0FFSETはo、xy、zか
ら見たP、を示す。
PCINVは逆行列、0FFSETはo、xy、zか
ら見たP、を示す。
o xyz=
0、 XY、Z十X (OFFSET X)XはX
成分の抽出の演算子であり、+X()はX軸の平行移動
の演算を示す。よって、プリント基板3の3次元位置o
xyzは、座標系01XY、Zを、X軸方向に0F
FSETのX成分平行移動させた座標系になる。
成分の抽出の演算子であり、+X()はX軸の平行移動
の演算を示す。よって、プリント基板3の3次元位置o
xyzは、座標系01XY、Zを、X軸方向に0F
FSETのX成分平行移動させた座標系になる。
(実施例3)
上記実施例1.2では、3次元位置算出のため式(1)
、(2)を用いた。これらの式において、初期値Z(定
数)及び定数Kx、Kvを事前に算出する必要がある。
、(2)を用いた。これらの式において、初期値Z(定
数)及び定数Kx、Kvを事前に算出する必要がある。
この実施例ではこれら3つの定数を第10図に示す計測
システム構成にて自動算出する方法を示す。
システム構成にて自動算出する方法を示す。
レーザ光を照射される基準試料8は正方形をしており、
ロボット1の座標系と平行になるようにロボット本体の
側面に貼付されている。
ロボット1の座標系と平行になるようにロボット本体の
側面に貼付されている。
第11図の動作フロー図に従って横スリット光を用いた
3次元位置の算出方法を説明する。
3次元位置の算出方法を説明する。
ステップlにおいて、各種データエリアの初期化を行う
。DISTvは、レーザ計測部2のカメラ16から基準
試料8までの距離であり、初期値は試料8に対し、焦点
距離より1011II++近い距離に設定している。S
Yは、横スリット画像端点のY成分(実際には、視覚座
標系のY画素値)の合計値を格納する領域で初期値はO
である。SYYは、横スリット画像端点のY成分の2乗
値(実際には、視覚座標系のY画素値の2乗値)の合計
値を格納する領域で初期値は0である。SDYは、レー
ザ計測部2のカメラ16から試料8までの距離と横スリ
ット画像端点のY成分を掛けた値であり、初期値は0で
ある。SDはレーザ計測部2のカメラ16から試料8ま
での距離の合計値であり、初期値は0である。KAIS
Uは計測回数を示し、初期値は20である。KEKKA
Yは横スリット光を用いて認識した時の視覚座標系にお
ける横スリット画像端点のY画素値である。
。DISTvは、レーザ計測部2のカメラ16から基準
試料8までの距離であり、初期値は試料8に対し、焦点
距離より1011II++近い距離に設定している。S
Yは、横スリット画像端点のY成分(実際には、視覚座
標系のY画素値)の合計値を格納する領域で初期値はO
である。SYYは、横スリット画像端点のY成分の2乗
値(実際には、視覚座標系のY画素値の2乗値)の合計
値を格納する領域で初期値は0である。SDYは、レー
ザ計測部2のカメラ16から試料8までの距離と横スリ
ット画像端点のY成分を掛けた値であり、初期値は0で
ある。SDはレーザ計測部2のカメラ16から試料8ま
での距離の合計値であり、初期値は0である。KAIS
Uは計測回数を示し、初期値は20である。KEKKA
Yは横スリット光を用いて認識した時の視覚座標系にお
ける横スリット画像端点のY画素値である。
ステップ2は、ロボット1の動作設定であり、第10図
に示すように、レーザ計測部2が試料8に対し、垂直に
かつレーザ計測部2のカメラ16の位置が試料8に対し
焦点より1011IIl近い位置にロボット1を移動す
る(初期動作)。
に示すように、レーザ計測部2が試料8に対し、垂直に
かつレーザ計測部2のカメラ16の位置が試料8に対し
焦点より1011IIl近い位置にロボット1を移動す
る(初期動作)。
ステップ3は、横スリット光を用いた認識であり、結果
は変数KEKKAVに返却される。ここで、KEKKA
、はP7である。
は変数KEKKAVに返却される。ここで、KEKKA
、はP7である。
ステップ4は、SY、SYY、SDY、SDの計算で、
それぞれの和が計算される。
それぞれの和が計算される。
ステップ5は、計測回数をカウントし、DIST7を更
新する。
新する。
ステップ6は、終了判定であり、20回計測すると終了
し、20回未満の場合はループにより戻り、ロボット1
にてレーザ計測部2のカメラ16から試料8までの距離
をIIIIIl遠ざけ、上記認識および計算が実施され
る。即ち、20回の計測により、最終的にはレーザ計測
部2のカメラ位置が試料18に対し焦点距離より10m
m遠い位置にロボットを移動することになる。
し、20回未満の場合はループにより戻り、ロボット1
にてレーザ計測部2のカメラ16から試料8までの距離
をIIIIIl遠ざけ、上記認識および計算が実施され
る。即ち、20回の計測により、最終的にはレーザ計測
部2のカメラ位置が試料18に対し焦点距離より10m
m遠い位置にロボットを移動することになる。
ステップ7は、計測が終了した場合であり、上記で求め
たSY、SYY、SDY、SDを用いて最小2乗法によ
り、A、、B、を求める。かくして、レーザ計測部2の
カメラエ6までの距離(DISTy)と横スリット画像
のY成分(KEKKAM)の関係は、 D I S Ty = Av ・KEKKAv +B
Yにて求めることができる。
たSY、SYY、SDY、SDを用いて最小2乗法によ
り、A、、B、を求める。かくして、レーザ計測部2の
カメラエ6までの距離(DISTy)と横スリット画像
のY成分(KEKKAM)の関係は、 D I S Ty = Av ・KEKKAv +B
Yにて求めることができる。
次に、第12図の動作フロー図を参照して縦スリット光
を用いた3次元位置の算出方法を説明する。DIST、
は、レーザ計測部2のカメラ16から基準試料8までの
距離であり、SXは、縦スリット画像端点のX成分(実
際には、視覚座標系のX画素値)の合計値を格納する領
域、SXXは、縦スリット画像端点のX成分の2乗値(
実際には、視覚座標系のX画素値の2乗値)の合計値を
格納する領域、SDXは、レーザ計測部2のカメラ16
から試料8までの距離と縦スリット画像端点のX成分を
掛けた値、SDはレーザ計測部2のカメラ16から試料
8までの距離の合計値である。KEKKA、は縦スリッ
ト光を用いて認識した時の視覚座標系における縦スリッ
ト画像端点のX画素値である。
を用いた3次元位置の算出方法を説明する。DIST、
は、レーザ計測部2のカメラ16から基準試料8までの
距離であり、SXは、縦スリット画像端点のX成分(実
際には、視覚座標系のX画素値)の合計値を格納する領
域、SXXは、縦スリット画像端点のX成分の2乗値(
実際には、視覚座標系のX画素値の2乗値)の合計値を
格納する領域、SDXは、レーザ計測部2のカメラ16
から試料8までの距離と縦スリット画像端点のX成分を
掛けた値、SDはレーザ計測部2のカメラ16から試料
8までの距離の合計値である。KEKKA、は縦スリッ
ト光を用いて認識した時の視覚座標系における縦スリッ
ト画像端点のX画素値である。
ここで、KEKKAXはQxであり、AX、B8が求め
られる。
られる。
かくして、レーザ計測部2のカメラ16までの距離(D
ISTX)と縦スリット画像のX成分(KEKKAX
)の関係は、 D I STX =AX ’ KEKKAX +BX
にて求めることができる。
ISTX)と縦スリット画像のX成分(KEKKAX
)の関係は、 D I STX =AX ’ KEKKAX +BX
にて求めることができる。
上記手続きにより横スリット画像の端点のP7値、縦ス
リット画像の端点のQ、値より視覚座標系での奥行き(
Z値)を求めることができる。
リット画像の端点のQ、値より視覚座標系での奥行き(
Z値)を求めることができる。
発明の効果
以上のように本発明のワークの3次元位置計測方法によ
れば、横スリット光及び縦スリット光をワークの縦横の
端辺に照射し、その画像を画像認識カメラに取り込み、
これらスリット光の端点の位置を認識することによって
、事前に教示した基準点とのずれ量からワークの3次元
位置を非接触で計測することができる。
れば、横スリット光及び縦スリット光をワークの縦横の
端辺に照射し、その画像を画像認識カメラに取り込み、
これらスリット光の端点の位置を認識することによって
、事前に教示した基準点とのずれ量からワークの3次元
位置を非接触で計測することができる。
又、レーザ計測部をカメラの光軸方向に移動さて上記計
測を繰り返すことによりワークの3点以上の3次元位置
を計測でき、ワークの全体の3次元位置を計測できる。
測を繰り返すことによりワークの3点以上の3次元位置
を計測でき、ワークの全体の3次元位置を計測できる。
さらに、レーザ計測部をカメラの光軸方向に移動させ、
このレーザ計測部の移動に対するスリット光位置の移動
の関係を対比することにより基準点の教示を含めて自動
的にワークの3次元位置を計測することができ、従来多
くの人手にたよっていたデイスプレィ装置のプリント基
板の調整作業等の自動化を実現することができる。
このレーザ計測部の移動に対するスリット光位置の移動
の関係を対比することにより基準点の教示を含めて自動
的にワークの3次元位置を計測することができ、従来多
くの人手にたよっていたデイスプレィ装置のプリント基
板の調整作業等の自動化を実現することができる。
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
ワーク位置計測ロボットシステムの構成図、第2図はロ
ボットの動作軸構成図、第3図はレーザ計測部の斜視図
、第4図は横スリット光による奥行き算出原理を示す模
式図、第5図は縦スリット光による奥行き算出原理を示
す模式図、第6図は横スリットの2値画像図、第7図は
縦スリットの2値画像図、第8図、第9図は本発明の第
2実施例を示し、第8図はプリント基板へのスリット光
照射を示す斜視図、第9図はプリント基板の3次元位置
計算方法の模式図、第10図〜第12図は本発明の第3
実施例を示し、第10図は3次元位置計測ロボットシス
テムの構成図、第11図は横スリットによる計測動作フ
ロー図、第12図は縦スリットによる計測動作フロー図
である。 1−−−−−−−・−・−−−一−−−ロボット2−−
−−−−−・・−・−・−・レーザ計測部3−・−−−
−−一−・−・−プリント基板(ワーク)3a−・−・
−〜−−−・−縦端辺 3b−・−・・・−・−横端辺 8・−・・−−−−一−−−・−・−基準試料14−−
−−−−−−−−−−−−−−−一横スリット光のレー
ザ光源15−・−・−−m=−−−−・−−−一−・縦
スリット光のレーザ光源16−−−−−−−−−・−・
−・−カメラ。
ワーク位置計測ロボットシステムの構成図、第2図はロ
ボットの動作軸構成図、第3図はレーザ計測部の斜視図
、第4図は横スリット光による奥行き算出原理を示す模
式図、第5図は縦スリット光による奥行き算出原理を示
す模式図、第6図は横スリットの2値画像図、第7図は
縦スリットの2値画像図、第8図、第9図は本発明の第
2実施例を示し、第8図はプリント基板へのスリット光
照射を示す斜視図、第9図はプリント基板の3次元位置
計算方法の模式図、第10図〜第12図は本発明の第3
実施例を示し、第10図は3次元位置計測ロボットシス
テムの構成図、第11図は横スリットによる計測動作フ
ロー図、第12図は縦スリットによる計測動作フロー図
である。 1−−−−−−−・−・−−−一−−−ロボット2−−
−−−−−・・−・−・−・レーザ計測部3−・−−−
−−一−・−・−プリント基板(ワーク)3a−・−・
−〜−−−・−縦端辺 3b−・−・・・−・−横端辺 8・−・・−−−−一−−−・−・−基準試料14−−
−−−−−−−−−−−−−−−一横スリット光のレー
ザ光源15−・−・−−m=−−−−・−−−一−・縦
スリット光のレーザ光源16−−−−−−−−−・−・
−・−カメラ。
Claims (2)
- (1)画像認識カメラと、その視座座標の縦軸方向の斜
め方向から前方に横スリット光を照射するレーザ光源と
、視座座標の横軸方向の斜め方向から前方に縦スリット
光を照射するレーザ光源とを備えたレーザ計測部を産業
用ロボットのハンド部に配し、このレーザ計測部をワー
クに正対させて各レーザ光源からワークに向けてスリッ
ト光を照射するとともにワーク上のスリット光を画像認
識カメラに画像入力し、入力画像のワーク端辺における
スリット光の最高出力点を検出し、事前に3次元位置教
示した基準点とのずれ量よりワークの3次元位置を算出
することを特徴とするワークの三次元位置計測方法。 - (2)レーザ計測部を移動させて複数位置でスリット光
を照射して画像入力し、複数枚の入力画像においてワー
ク端辺での各スリット光の最高出力点を検出し、事前に
教示した各点に対する基準点とのずれ量より3点以上の
3次元位置座標を算出し、これによりワークの3次元位
置を算出することを特徴とする請求項1記載のワークの
3次元位置計測方法。(3)スリット画像を取り込み3
次元位置を算出するに際し、基準位置に固定した基準ワ
ークに対してレーザ計測部を一定量づつ複数回移動させ
、その時のスリット画像の移動量を検出し、レーザ計測
部移動量とスリット画像の移動量の連続関数関係を事前
教示することを特徴とする請求項1又は2記載のワーク
の3次元位置計測方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307522A JPH04178506A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ワークの3次元位置計測方法 |
| KR1019910020015A KR960001641B1 (ko) | 1990-11-13 | 1991-11-12 | 제품의 3차원 위치계측방법 |
| US07/791,223 US5198876A (en) | 1990-11-13 | 1991-11-13 | Method of measuring three-dimensional postion of workpiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307522A JPH04178506A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ワークの3次元位置計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178506A true JPH04178506A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17970101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307522A Pending JPH04178506A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ワークの3次元位置計測方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5198876A (ja) |
| JP (1) | JPH04178506A (ja) |
| KR (1) | KR960001641B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010120747A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Ihi Corp | 薄板の浮上搬送状態検出方法及びその装置 |
| CN102022976A (zh) * | 2010-10-29 | 2011-04-20 | 东莞市嘉腾仪器仪表有限公司 | 卧式影像在线仪 |
| CN113701626A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-26 | 哈尔滨岛田大鹏工业股份有限公司 | 汽车纵梁3d机器视觉检测方法 |
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| US5317388A (en) * | 1992-06-29 | 1994-05-31 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for determining the displacement of a rectangular object with respect to a reference position |
| JP2961145B2 (ja) * | 1994-03-14 | 1999-10-12 | 工業技術院長 | 三次元変位測定方法及び三次元変位測定装置 |
| US6226395B1 (en) * | 1996-04-22 | 2001-05-01 | Malcolm T. Gilliland | Method and apparatus for determining the configuration of a workpiece |
| US6175413B1 (en) | 1997-08-28 | 2001-01-16 | Proteus Corporation | Laser calibration of robotics systems |
| GB9923795D0 (en) | 1999-10-09 | 1999-12-08 | British Aerospace | Micropositioning system |
| US6730926B2 (en) | 2001-09-05 | 2004-05-04 | Servo-Robot Inc. | Sensing head and apparatus for determining the position and orientation of a target object |
| EP1391688A1 (en) * | 2002-08-14 | 2004-02-25 | Metris N.V. | Optical probe with laser scanner for generating crossed lines |
| JP3859571B2 (ja) * | 2002-10-17 | 2006-12-20 | ファナック株式会社 | 3次元視覚センサ |
| US7196719B2 (en) * | 2004-07-16 | 2007-03-27 | Vision Robotics Corporation | Angled axis machine vision system and method |
| US7930323B2 (en) * | 2004-12-30 | 2011-04-19 | Sap Ag | Method for reallocating table formats in real-time |
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| FR2925376B1 (fr) * | 2007-12-19 | 2010-04-30 | Ct Tech Des Ind Mecaniques | Appareil pour positionner un outil par rapport a une piece a traiter |
| JP2016221645A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット、ロボット制御装置およびロボットシステム |
| CN114734480A (zh) * | 2021-01-07 | 2022-07-12 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种工业机器人空间位姿精度测试系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965203A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Hitachi Ltd | 物体の位置および姿勢検出方法および装置 |
| US4961155A (en) * | 1987-09-19 | 1990-10-02 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | XYZ coordinates measuring system |
| JP2610295B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1997-05-14 | 株式会社東芝 | 位置認識装置 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2307522A patent/JPH04178506A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-12 KR KR1019910020015A patent/KR960001641B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-13 US US07/791,223 patent/US5198876A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010120747A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Ihi Corp | 薄板の浮上搬送状態検出方法及びその装置 |
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| CN113701626A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-26 | 哈尔滨岛田大鹏工业股份有限公司 | 汽车纵梁3d机器视觉检测方法 |
| CN113701626B (zh) * | 2021-08-10 | 2023-08-04 | 哈尔滨岛田大鹏工业股份有限公司 | 汽车纵梁3d机器视觉检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960001641B1 (ko) | 1996-02-03 |
| KR920010312A (ko) | 1992-06-26 |
| US5198876A (en) | 1993-03-30 |
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