JPH04178762A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH04178762A JPH04178762A JP2306510A JP30651090A JPH04178762A JP H04178762 A JPH04178762 A JP H04178762A JP 2306510 A JP2306510 A JP 2306510A JP 30651090 A JP30651090 A JP 30651090A JP H04178762 A JPH04178762 A JP H04178762A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、組版機能を有し、文書編集を行う文書処理装
置に関するもので、特に、フォントデータおよびその管
理データを有する出力装置(以下、プリンタ)にCRT
などの表示装置上に表示された文書と同じ組み体裁で圧
力することができる文書処理装置に関する。
置に関するもので、特に、フォントデータおよびその管
理データを有する出力装置(以下、プリンタ)にCRT
などの表示装置上に表示された文書と同じ組み体裁で圧
力することができる文書処理装置に関する。
[従来の技術]
従来の文書処理装置においては、文書処理装置本体側と
プリンタ(印刷装置)側とで別々の独立したフォントデ
ータを持っていることが多く、CRT上で編集した文書
をプリンタ側のフォントデータを用いて印刷しようとし
た場合はプリンタ側では文字情報を文字コードで受信し
、フォントパターンに変換した後、組み版をして文書を
出力している。
プリンタ(印刷装置)側とで別々の独立したフォントデ
ータを持っていることが多く、CRT上で編集した文書
をプリンタ側のフォントデータを用いて印刷しようとし
た場合はプリンタ側では文字情報を文字コードで受信し
、フォントパターンに変換した後、組み版をして文書を
出力している。
このことにより、装置本体側はCRT上に表示するだけ
の最低限のフォントデータだけしか持っていなくても、
字体は多少異なるがプリンタ側の美しい文字で文書を印
刷することができる。
の最低限のフォントデータだけしか持っていなくても、
字体は多少異なるがプリンタ側の美しい文字で文書を印
刷することができる。
また、書体をプリンタ側に指示して、所望の書体で文書
を印刷できるようになってきた。
を印刷できるようになってきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例では、本体側のCR7表示
装置とプリンタとでは文字枠の形状すなわち、文字を構
成する縦横のドツト数(文字マトリクスとも称す)が異
なるために可視出力される文書の組み体裁がCR7表示
装置とプリンタでは異なってしまうことがあった。この
ことは、WYSIWYG (What You See
Is What You Get)と呼ばれる技術思
想、すなわち、表示装置の表示内容と同じ内容を印刷す
るという技術思想の前提に反するものである。
装置とプリンタとでは文字枠の形状すなわち、文字を構
成する縦横のドツト数(文字マトリクスとも称す)が異
なるために可視出力される文書の組み体裁がCR7表示
装置とプリンタでは異なってしまうことがあった。この
ことは、WYSIWYG (What You See
Is What You Get)と呼ばれる技術思
想、すなわち、表示装置の表示内容と同じ内容を印刷す
るという技術思想の前提に反するものである。
このため、オペレータが表示画面上で見た文字間隔と印
刷された文字間隔が異なる場合、オペレータは所望の文
字間隔を得るために、印刷結果を見て作成文書の文字と
文字の間に空白文字を挿入するというような編集処理を
試行錯誤的に実行しなければならないという不都合が従
来装置にはあった。
刷された文字間隔が異なる場合、オペレータは所望の文
字間隔を得るために、印刷結果を見て作成文書の文字と
文字の間に空白文字を挿入するというような編集処理を
試行錯誤的に実行しなければならないという不都合が従
来装置にはあった。
そこで、本発明の目的は、本体側とプリンタ側の出力文
字枠の大きさの違いを考慮して、プリンタ側の文字枠に
関する形状を本体側に合うように加工修正したフォント
データを作成することにより、印刷出力の文書の組み体
裁がCR7表示装置上に表示された文書と同様のものと
することができる文書処理装置を提供することにある。
字枠の大きさの違いを考慮して、プリンタ側の文字枠に
関する形状を本体側に合うように加工修正したフォント
データを作成することにより、印刷出力の文書の組み体
裁がCR7表示装置上に表示された文書と同様のものと
することができる文書処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、文書処理
装置本体において作成の文書情報を表示可能な表示装置
および前記文書情報を文字コードで受信し、予め定めら
れた書体のフォントパターンに変換して印刷可能な印刷
装置を備えた文書処理装置において、前記文書処理装置
本体は前記表示装置における表示の文字枠についての形
状を示す文字枠情報を前記印刷装置に送信する送信手段
を有し、前記印刷装置は当該送信された文字枠情報を受
信する受信手段と、当該受信の文字枠情報の示す形状に
文字枠が一致するように印刷対象の前記フォントパター
ンを加工修正する画像処理手段とを有することを特徴と
する。
装置本体において作成の文書情報を表示可能な表示装置
および前記文書情報を文字コードで受信し、予め定めら
れた書体のフォントパターンに変換して印刷可能な印刷
装置を備えた文書処理装置において、前記文書処理装置
本体は前記表示装置における表示の文字枠についての形
状を示す文字枠情報を前記印刷装置に送信する送信手段
を有し、前記印刷装置は当該送信された文字枠情報を受
信する受信手段と、当該受信の文字枠情報の示す形状に
文字枠が一致するように印刷対象の前記フォントパター
ンを加工修正する画像処理手段とを有することを特徴と
する。
[作 用]
本発明では、表示装置に用いる表示用文字枠の形状を示
す情報を印刷装置に送信し、印刷装置側でこの文字枠と
形状が一致するように、フォントパターンを加工修正す
る。この結果、印刷された文字画像は表示装置の表示文
字画像と組み体裁が一致したものとなる。
す情報を印刷装置に送信し、印刷装置側でこの文字枠と
形状が一致するように、フォントパターンを加工修正す
る。この結果、印刷された文字画像は表示装置の表示文
字画像と組み体裁が一致したものとなる。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
なお、本発明でいう文書は文章(表も含む)、図形、イ
メージ等を含めて総称している。
メージ等を含めて総称している。
また、本発明の機能が実行されるのであれば、文書処理
装置が単体の機器であっても、複数の機器からなるシス
テムであっても、LAN等のネットワークを介して、処
理が行なわれるシステムであっても本発明が適用される
ことは言うまでもない。
装置が単体の機器であっても、複数の機器からなるシス
テムであっても、LAN等のネットワークを介して、処
理が行なわれるシステムであっても本発明が適用される
ことは言うまでもない。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
本実施例の文書処理装置は、文書処理装置本体において
作成の文書情報を表示可能な表示装置および前記文書情
報を文字コードで受信し、予め定められた書体のフォン
トパターンに変換して印刷可能な印刷装置を備えた文書
処理装置である。第1図において、前記文書処理装置本
体は前記表示装置における表示の文字枠についての形状
を示す文字枠情報を前記印刷装置に送信する送偏手段1
010を有している。
作成の文書情報を表示可能な表示装置および前記文書情
報を文字コードで受信し、予め定められた書体のフォン
トパターンに変換して印刷可能な印刷装置を備えた文書
処理装置である。第1図において、前記文書処理装置本
体は前記表示装置における表示の文字枠についての形状
を示す文字枠情報を前記印刷装置に送信する送偏手段1
010を有している。
前記印刷装置1200は当該送信された文字枠情報を受
信する受信手段1210と、当該受信の文字枠情報の示
す形状に文字枠が一致するように印刷対象の前記フォン
トパターンを加工修正する画像処理手段1220とを有
する。
信する受信手段1210と、当該受信の文字枠情報の示
す形状に文字枠が一致するように印刷対象の前記フォン
トパターンを加工修正する画像処理手段1220とを有
する。
第2図は本発明実施例における文書編集装置のシステム
構成を示す。
構成を示す。
第2図において、1はシステム・バスであり、これから
説明する各構成ブロックはこのシステム・ハスニ接続さ
れている。2はCP[J(CentrtalProce
ssingm Unit)である。3はプログラム・メ
モリ(PMEMと称す)で、編集処理のためのプログラ
ムを適宜ハード・ディスク記憶装置15かも選択/読込
みし、CPU2にて実行する。又、キーボード入力装置
9から入力されたデータは、テキスト・メモリでもある
PMEM3にコード情報として格納される。
説明する各構成ブロックはこのシステム・ハスニ接続さ
れている。2はCP[J(CentrtalProce
ssingm Unit)である。3はプログラム・メ
モリ(PMEMと称す)で、編集処理のためのプログラ
ムを適宜ハード・ディスク記憶装置15かも選択/読込
みし、CPU2にて実行する。又、キーボード入力装置
9から入力されたデータは、テキスト・メモリでもある
PMEM3にコード情報として格納される。
8は入力制御部であり、キーボード入力装置9、マウス
等の位置入力装置10が接続される。操作者はこのキー
ボード入力装置9を操作することによりシステムの動作
指令等を行う。また10はCR7表示装置13上で画像
情報を加工指示するための位置入力装置(ポインティン
グデバイスと呼ばれ、本例ではPDと称す)で本実施例
ではマウスを使用している。
等の位置入力装置10が接続される。操作者はこのキー
ボード入力装置9を操作することによりシステムの動作
指令等を行う。また10はCR7表示装置13上で画像
情報を加工指示するための位置入力装置(ポインティン
グデバイスと呼ばれ、本例ではPDと称す)で本実施例
ではマウスを使用している。
これによりCR7表示装置13上のカーソルヲx、y方
向に任意に移動してコマンドメニュー上のコマンド・ア
イコンを選択して処理の指示を行なう他、編集対象の文
字の指示、描画位置の指示等もおこなう、11はビデオ
・イメージ・メモリ(VRAMと称す)、12は表示出
力制御部、13はCRT表示装置である。CR7表示装
置13に表示されるデータはVRAMI l上にビット
マツプデータとして展開されている。
向に任意に移動してコマンドメニュー上のコマンド・ア
イコンを選択して処理の指示を行なう他、編集対象の文
字の指示、描画位置の指示等もおこなう、11はビデオ
・イメージ・メモリ(VRAMと称す)、12は表示出
力制御部、13はCRT表示装置である。CR7表示装
置13に表示されるデータはVRAMI l上にビット
マツプデータとして展開されている。
例えば文字データであれば、そのコードに対応した文字
パターンがVRAMI l上に展開されており、また、
ソフト制御によりVRAMI 1の表示エリアに直接カ
ーソルを発生し表示が可能である。14は外部記憶装置
制御部、15.16はデータファイル用のディスク記憶
装置で、15はハード・ディスク(HDと称す)を記憶
媒体として用いる記憶装置であり、16は、フロッピー
・ディスク(FDと称す)を記憶媒体として用いる記憶
装置である。
パターンがVRAMI l上に展開されており、また、
ソフト制御によりVRAMI 1の表示エリアに直接カ
ーソルを発生し表示が可能である。14は外部記憶装置
制御部、15.16はデータファイル用のディスク記憶
装置で、15はハード・ディスク(HDと称す)を記憶
媒体として用いる記憶装置であり、16は、フロッピー
・ディスク(FDと称す)を記憶媒体として用いる記憶
装置である。
また、本システムは通信制御部4より通信ボート5、通
信回線6を経由して書体/文字サイズ指示情報、印字位
置1文字コード列等を複数のプリンタのいずれかに送出
する。各プリンタ7は自機内に持つ文字フォント等によ
り自らのIMEM (後述)に印刷ビットマツプイメー
ジを展開し印刷出力する。また、各プリンタ7は同じビ
ットマツプイメージデータを通信回線6を経由して装置
本体に送信する事が可能である。
信回線6を経由して書体/文字サイズ指示情報、印字位
置1文字コード列等を複数のプリンタのいずれかに送出
する。各プリンタ7は自機内に持つ文字フォント等によ
り自らのIMEM (後述)に印刷ビットマツプイメー
ジを展開し印刷出力する。また、各プリンタ7は同じビ
ットマツプイメージデータを通信回線6を経由して装置
本体に送信する事が可能である。
このプリンタフの回路構成を第3図に示す。第3図にお
いて21はシステム・バスであり、これから説明する各
構成ブロックはこのシステム・バスに接続されている。
いて21はシステム・バスであり、これから説明する各
構成ブロックはこのシステム・バスに接続されている。
22はCPUである。23はPMEMで、印刷ビットマ
ツプイメージ展開出力処理のためのプログラムを適宜ハ
ード・ディスク記憶装置28またはROM30から選択
/読込みし、CPU21にて実行する。
ツプイメージ展開出力処理のためのプログラムを適宜ハ
ード・ディスク記憶装置28またはROM30から選択
/読込みし、CPU21にて実行する。
通信回線33を経由して通信ボート32、通信制御部3
1より受信入力されたデータはテキスト・メモリでもあ
るPMEMにコード情報として格納される。
1より受信入力されたデータはテキスト・メモリでもあ
るPMEMにコード情報として格納される。
受信の文字コードは印刷順に文字画像についてのビット
マツプデータとしてイメージ・メモリ(IMEMと称す
)24に展開されたのち印刷出力制御部25の制御によ
り印刷出力部26に出力される。なお、IMEM24に
展開言己憶されたビットマツプデータがCRT表示装置
13の文字表示用フォーマットに一致するように修正さ
れる。
マツプデータとしてイメージ・メモリ(IMEMと称す
)24に展開されたのち印刷出力制御部25の制御によ
り印刷出力部26に出力される。なお、IMEM24に
展開言己憶されたビットマツプデータがCRT表示装置
13の文字表示用フォーマットに一致するように修正さ
れる。
29は外部記憶装置制御部、28.27はデータファイ
ル用のディスク記憶装置で、例えば28は)10記憶装
置であり、27は、FD記憶装置である。30はROM
(リードオンメモリ)であり、文字フォントの制御情
報、文字コードから変換するビットマツプ・データ、輪
郭情報等と、CPU22により実行する印刷関連制御プ
ログラム等が格納される。
ル用のディスク記憶装置で、例えば28は)10記憶装
置であり、27は、FD記憶装置である。30はROM
(リードオンメモリ)であり、文字フォントの制御情
報、文字コードから変換するビットマツプ・データ、輪
郭情報等と、CPU22により実行する印刷関連制御プ
ログラム等が格納される。
装置本体側へ文字のビットマツプデータを送信するとき
は、PMEM23に格納されたコード情報に従って、フ
ォント情報を獲得して適切なビットマツプデータに加工
した後に、通信制御部31、通信ボート32から通信回
線33を経由して装置本体に転送する。
は、PMEM23に格納されたコード情報に従って、フ
ォント情報を獲得して適切なビットマツプデータに加工
した後に、通信制御部31、通信ボート32から通信回
線33を経由して装置本体に転送する。
文書処理装置本体100およびプリンタ7において用い
る印刷関連データの内容を第4図に示す。
る印刷関連データの内容を第4図に示す。
文書データは、大きく分けて文字データ41、図形デー
タ42、イメージデータ43から構成されている。文字
データ41はデータ44〜49.410により構成され
る。
タ42、イメージデータ43から構成されている。文字
データ41はデータ44〜49.410により構成され
る。
データ44は印刷する文字のコード、あるいは文字のス
トリングデータである。データ45はその文字コードを
どの書体のフォントデータから得るかを指示するための
書体ID(識別番号)である。
トリングデータである。データ45はその文字コードを
どの書体のフォントデータから得るかを指示するための
書体ID(識別番号)である。
データ46はフォントパターンをどのように変形してラ
スク展開するかという情報である。
スク展開するかという情報である。
データ47は、フォントパターンの中塗り情報である。
データ48はフォントパターンの文字枠の大きさを示す
縦横サイズ(ドツトサイズ、もしくは印刷の結果として
得られる文字のサイズ)である。
縦横サイズ(ドツトサイズ、もしくは印刷の結果として
得られる文字のサイズ)である。
データ49はフォントパターンの回転サイズである。デ
ータ410はフォントパターンの展開基準点の位置を示
すデータである。
ータ410はフォントパターンの展開基準点の位置を示
すデータである。
次に、文書処理装置本体100からプリンタへ送信する
印刷データ(印刷ファイル)の内容を第5図に示す。
印刷データ(印刷ファイル)の内容を第5図に示す。
第5図において、71はファイルヘッダ一部で、ファイ
ルのヴアージョン番号、コメントなどのデータが記載さ
れている。72はプリンタ側制御手続き定義部であり、
プリンタを制御するための新しいコマンドの定義や変数
の定義などが記載されている。73は外字フォント定義
部であり、プリンタ側が持っていないフォントデータを
新たな文字コードに定義するための処理命令が記載され
ている。74はプリンタ側フォントセットアツプ部であ
り、プリンタ側のフォントデータを使用するための処理
命令および文字フォーマットに関するデータが記載され
ている。
ルのヴアージョン番号、コメントなどのデータが記載さ
れている。72はプリンタ側制御手続き定義部であり、
プリンタを制御するための新しいコマンドの定義や変数
の定義などが記載されている。73は外字フォント定義
部であり、プリンタ側が持っていないフォントデータを
新たな文字コードに定義するための処理命令が記載され
ている。74はプリンタ側フォントセットアツプ部であ
り、プリンタ側のフォントデータを使用するための処理
命令および文字フォーマットに関するデータが記載され
ている。
75はデータ部であり、ハツチングパターンなどのビッ
トマツプデータが記載されている。文書記述部76には
実際に印刷すべき文書記述データが入っている。このフ
ァイルは、作成される時はそれぞれの部分に分けてPM
EM3もしくはハードディスク記憶装置工5に作成され
るが、プリンタフに送られる時には1つのファイルとし
て送られる。さらにプリンタ7側では送られてきた印刷
ファイルからフォントセットアツプ情報、制御、書体、
文字サイズ、文字出力位置、文字コードなどのデータを
得る。プリンタ7側では自機内に持つ文字フォントデー
タに基き、本体側のCRT表示装置の文字ファーマット
で一致するようにIMEM24上に印刷ビットマツプイ
メージを展開した後、印刷8カを行う。
トマツプデータが記載されている。文書記述部76には
実際に印刷すべき文書記述データが入っている。このフ
ァイルは、作成される時はそれぞれの部分に分けてPM
EM3もしくはハードディスク記憶装置工5に作成され
るが、プリンタフに送られる時には1つのファイルとし
て送られる。さらにプリンタ7側では送られてきた印刷
ファイルからフォントセットアツプ情報、制御、書体、
文字サイズ、文字出力位置、文字コードなどのデータを
得る。プリンタ7側では自機内に持つ文字フォントデー
タに基き、本体側のCRT表示装置の文字ファーマット
で一致するようにIMEM24上に印刷ビットマツプイ
メージを展開した後、印刷8カを行う。
このような印刷処理を第6図のフローチャートを参照し
て説明する。第6図は文書処理装置本体100のCPU
2およびプリンタフのCPU22により実行される制御
手順であり、実際にはプログラム言語で記載されている
。
て説明する。第6図は文書処理装置本体100のCPU
2およびプリンタフのCPU22により実行される制御
手順であり、実際にはプログラム言語で記載されている
。
八 文書処理装置本体100側の処理
文書が作成され、オペレータからの印刷指示がキーボー
ド入力装置9を介して入力されると、本制御手順が開始
される。すなわち、第6図のステップS2において印刷
の指示がなされた文書データの終了部分もしくは頁の最
後部分のプリンタ7への送信が終了したかどうかの判定
がなされる。
ド入力装置9を介して入力されると、本制御手順が開始
される。すなわち、第6図のステップS2において印刷
の指示がなされた文書データの終了部分もしくは頁の最
後部分のプリンタ7への送信が終了したかどうかの判定
がなされる。
ここで文書データの終了または頁の最後部分か送信され
ていなければ、印刷する文書のデータ解析をするために
次のステップS3に進む。
ていなければ、印刷する文書のデータ解析をするために
次のステップS3に進む。
すなわち文書構成するデータを順次読出し、読出したデ
ータが文字データであるか否かをコード識別により判定
する(ステップS3)。
ータが文字データであるか否かをコード識別により判定
する(ステップS3)。
読出したデータが図形データのように文字コードデータ
でなかった場合にはそれぞれのデータを印刷出力データ
形式に変換して印刷ファイルに書き込む。一方、読出し
データが文字データの場合は、CR7表示装置に用いら
れている文字フォーマット情報をハードディスク記憶装
置15から読出し、文字パターンの出力基準位置(文字
原点)や文字枠の大きさなどプリンタ側で文字フォーマ
ットの変換を行うための文字枠情報を算出した後、印刷
ファイルに文字コードと共に書き込む(ステップS4〜
S6)。
でなかった場合にはそれぞれのデータを印刷出力データ
形式に変換して印刷ファイルに書き込む。一方、読出し
データが文字データの場合は、CR7表示装置に用いら
れている文字フォーマット情報をハードディスク記憶装
置15から読出し、文字パターンの出力基準位置(文字
原点)や文字枠の大きさなどプリンタ側で文字フォーマ
ットの変換を行うための文字枠情報を算出した後、印刷
ファイルに文字コードと共に書き込む(ステップS4〜
S6)。
この様な処理を文書データが終了となるまで繰り返す。
ステップS2において文書データの終了部または1頁分
の印刷ファイルを作成したことが検出された場合はステ
ップS8に進む、ステップS8では1作成された印刷フ
ァイルを通信回線6を通してプリンタ側に送る。
の印刷ファイルを作成したことが検出された場合はステ
ップS8に進む、ステップS8では1作成された印刷フ
ァイルを通信回線6を通してプリンタ側に送る。
B プリンタ7側の印刷処理
プリンタ7側のCPU22は通信ボート32を介して受
信した印刷ファイルをPMEM23に格納する。この後
、印刷ファイルの中の書体IDに対応の文字コードフォ
ントパターン変換用テーブルを選択し、印刷すべき文字
画像についてはこのテーブルを用いて文字コードをフォ
ントパターンに展開し、印刷順にIMEM24に記憶す
る。なお、このとき印刷ファイル中に文字の組み体裁を
CRT表示位置13の一致させる旨のコマンドが記載さ
れている場合には、上記フォントパターンの修正処理(
後述)を行う。また、印刷ファイル中のイメージ形態の
印刷データはそのままIMEM24に格納する。この後
、IMEM24から印刷すべきイメージ情報を読出し、
印刷出力部26により画像として可視出力する(ステッ
プS9)。
信した印刷ファイルをPMEM23に格納する。この後
、印刷ファイルの中の書体IDに対応の文字コードフォ
ントパターン変換用テーブルを選択し、印刷すべき文字
画像についてはこのテーブルを用いて文字コードをフォ
ントパターンに展開し、印刷順にIMEM24に記憶す
る。なお、このとき印刷ファイル中に文字の組み体裁を
CRT表示位置13の一致させる旨のコマンドが記載さ
れている場合には、上記フォントパターンの修正処理(
後述)を行う。また、印刷ファイル中のイメージ形態の
印刷データはそのままIMEM24に格納する。この後
、IMEM24から印刷すべきイメージ情報を読出し、
印刷出力部26により画像として可視出力する(ステッ
プS9)。
以下、上述の処理を頁単位で文書の終了まで繰り返し実
行する。
行する。
次に、プリンタ側で実行されるフォントパターンの修正
処理について説明する。
処理について説明する。
本実施例ではCRT表示装置13と組み体裁を一致させ
るため第8図に示すように文字原点の基準位置を相対移
動(具体的には文字画像の相対移動)させる。また、文
字幅についても第9図に示すようにCRT表示装置13
の文字幅に一致させる。このために、文字パターンの中
から空白部分を取り除くことによる文字の縮少を行う。
るため第8図に示すように文字原点の基準位置を相対移
動(具体的には文字画像の相対移動)させる。また、文
字幅についても第9図に示すようにCRT表示装置13
の文字幅に一致させる。このために、文字パターンの中
から空白部分を取り除くことによる文字の縮少を行う。
このような処理を行うための処理手順を第7図に示す。
第7図において、指示された書体に変換した文字のフォ
ントパターンをCPU22はPMEM23のワークエリ
アに一時格納する(ステップS51−553)。
ントパターンをCPU22はPMEM23のワークエリ
アに一時格納する(ステップS51−553)。
次に、印刷ファイル中の文字枠の組体裁に関するデータ
を読出し、このデータの指示する文字原点の位置とプリ
ンタで予め設定されている文字原点の位置の差すなわち
、文字画像の移動量を算出する。次にワークエリア上の
フォントパターンを構成する各ドツトデータの格納位置
を上記差分だけ相対移動させることにより文字原点の位
置を移動する(ステップ554)。
を読出し、このデータの指示する文字原点の位置とプリ
ンタで予め設定されている文字原点の位置の差すなわち
、文字画像の移動量を算出する。次にワークエリア上の
フォントパターンを構成する各ドツトデータの格納位置
を上記差分だけ相対移動させることにより文字原点の位
置を移動する(ステップ554)。
次に、このフォントパターンの文字枠の幅および高さを
CRT表示装置13で使用のものに一致させる。文字幅
を縮小させる場合、たとえば文字枠の両端部に存在する
空白部分のドツトパターンを取り除(。逆に文字幅を拡
大する場合空白部分のドツトパターンを付加する6文字
枠の高さについても同様の処理を行う(ステップ555
)。なお、画素の間引き/追加による文字画像の縮少/
拡大を行ってもよい。
CRT表示装置13で使用のものに一致させる。文字幅
を縮小させる場合、たとえば文字枠の両端部に存在する
空白部分のドツトパターンを取り除(。逆に文字幅を拡
大する場合空白部分のドツトパターンを付加する6文字
枠の高さについても同様の処理を行う(ステップ555
)。なお、画素の間引き/追加による文字画像の縮少/
拡大を行ってもよい。
このようにPMEM23のワークエリア上でフォントパ
ターンの修正を行った後、IMEM25に修正後のフォ
ントパターンを格納する(ステップ856)。
ターンの修正を行った後、IMEM25に修正後のフォ
ントパターンを格納する(ステップ856)。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば表示画面上の文
字の組み体裁と同様に文書情報の印刷を実行することが
できるので、従来のように印刷結果を見て、文書情報の
文字配列を編集し直すという処理は不要となる。この結
果、文書作成処理を効率よく実行することができるとい
う効果が得られる。
字の組み体裁と同様に文書情報の印刷を実行することが
できるので、従来のように印刷結果を見て、文書情報の
文字配列を編集し直すという処理は不要となる。この結
果、文書作成処理を効率よく実行することができるとい
う効果が得られる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の文書編集装置のシステム構成を
示すブロック図、 第3図は本発明実施例におけるプリンタの回路構成を示
すブロック図、 第4図は本発明実施例における印刷関連データ内容を示
す説明図、 第5図は本発明実施例における印刷ファイルの内容を示
す説明図、 第6図、第7図は本発明実施例の印刷動作についての処
理手順を示すフローチャート、第8図、第9図は本発明
実施例の文字画像の加工修正例を示す説明図である。 1・・・システムバス、 2・・・CPU、 3・・・プログラムメモリ(PMEM)、4・・・通信
制御部、 5・・・通信ボート、 6・・・通信回線、 7・・・プリンタ、 8・・・入力制御部、 9・・・キーボード入力装置、 10・・・位置入力装置、 11・・・VRAM、 12・・・表示出力制御部、 13・・・CR7表示装置、 14・・・外部記憶装置制御部、 15.16・・・ファイル用のディスク記憶装置、21
・・・システムバス、 22・・・CPLI 。 23・・・プログラムメモリ(PMEM)、24・−イ
メージメモリ(IMEM)、25・・・印刷出力制御部
、 26・・・印刷出力部、 27、28・・・ファイル用のディスク記憶装置、29
・・・外部記憶装置I!)筒部、 30・・・ROM 。 31・・・通信制御部、 32・・・通信ボート、 33・・・通信回線。 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
示すブロック図、 第3図は本発明実施例におけるプリンタの回路構成を示
すブロック図、 第4図は本発明実施例における印刷関連データ内容を示
す説明図、 第5図は本発明実施例における印刷ファイルの内容を示
す説明図、 第6図、第7図は本発明実施例の印刷動作についての処
理手順を示すフローチャート、第8図、第9図は本発明
実施例の文字画像の加工修正例を示す説明図である。 1・・・システムバス、 2・・・CPU、 3・・・プログラムメモリ(PMEM)、4・・・通信
制御部、 5・・・通信ボート、 6・・・通信回線、 7・・・プリンタ、 8・・・入力制御部、 9・・・キーボード入力装置、 10・・・位置入力装置、 11・・・VRAM、 12・・・表示出力制御部、 13・・・CR7表示装置、 14・・・外部記憶装置制御部、 15.16・・・ファイル用のディスク記憶装置、21
・・・システムバス、 22・・・CPLI 。 23・・・プログラムメモリ(PMEM)、24・−イ
メージメモリ(IMEM)、25・・・印刷出力制御部
、 26・・・印刷出力部、 27、28・・・ファイル用のディスク記憶装置、29
・・・外部記憶装置I!)筒部、 30・・・ROM 。 31・・・通信制御部、 32・・・通信ボート、 33・・・通信回線。 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)文書処理装置本体において作成の文書情報を表示可
能な表示装置および前記文書情報を文字コードで受信し
、予め定められた書体のフォントパターンに変換して印
刷可能な印刷装置を備えた文書処理装置において、 前記文書処理装置本体は 前記表示装置における表示の文字枠についての形状を示
す文字枠情報を前記印刷装置に送信する送信手段を有し
、 前記印刷装置は 当該送信された文字枠情報を受信する受信手段と、 当該受信の文字枠情報の示す形状に文字枠が一致するよ
うに印刷対象の前記フォントパターンを加工修正する画
像処理手段と を有することを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306510A JPH04178762A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306510A JPH04178762A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178762A true JPH04178762A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17957898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306510A Pending JPH04178762A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178762A (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2306510A patent/JPH04178762A/ja active Pending
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