JPH04178914A - 回転ドラム装置 - Google Patents
回転ドラム装置Info
- Publication number
- JPH04178914A JPH04178914A JP2306012A JP30601290A JPH04178914A JP H04178914 A JPH04178914 A JP H04178914A JP 2306012 A JP2306012 A JP 2306012A JP 30601290 A JP30601290 A JP 30601290A JP H04178914 A JPH04178914 A JP H04178914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- pressing force
- slip ring
- drum
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はVTRのドラム回転部分に電流もしくは信号を
供給するためのブラシを有する回転ドラム装置に関する
ものである。
供給するためのブラシを有する回転ドラム装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来の回転ドラム装置においては、ドラムの回転部分に
電力もしくは信号を供給する機構としてブラシ及びスリ
ップリングが用いられてきた。第7図(a)、(b)は
従来のドラムユニットの平面図及び側面図である。
電力もしくは信号を供給する機構としてブラシ及びスリ
ップリングが用いられてきた。第7図(a)、(b)は
従来のドラムユニットの平面図及び側面図である。
第7図において、8は下ドラム、9はこの下ドラム8に
回転可能に取りつけられた上ドラムであり、10は上ド
ラム9に軸(不図示)を介して回転力を与えるモータユ
ニットである。11は上ドラム9上の回路(不図示)に
つながれたスリップリングユニットである。12は下ド
ラム8に固定されたブラシ台で、13はこのブラシ台1
2にネジ14を用いて固定されたブラシホルダであり、
15はこのブラシホルダ13に固定されたブラシである
。また、16はビデオヘッドであり、17はヘッドアン
プである。
回転可能に取りつけられた上ドラムであり、10は上ド
ラム9に軸(不図示)を介して回転力を与えるモータユ
ニットである。11は上ドラム9上の回路(不図示)に
つながれたスリップリングユニットである。12は下ド
ラム8に固定されたブラシ台で、13はこのブラシ台1
2にネジ14を用いて固定されたブラシホルダであり、
15はこのブラシホルダ13に固定されたブラシである
。また、16はビデオヘッドであり、17はヘッドアン
プである。
次に、第7図の動作について説明する。
今、モータユニット10によって上ドラム9の回転に合
わせスリップリング11、ビデオヘッド16、ヘッドア
ンプ17が廻る。ビデオヘッド16で再生された信号は
ヘッドアンプ17で増幅され、トランス(ロータ)(不
図示)を介してトランス(ステータ)(不図示)へ送ら
れ、再生アンプ(不図示)へ送られる。この時の回転部
の中にあるヘッドアンプ17への電力供給はブラシホル
ダ13からブラシ15へ流れ、スリップリング11を介
して上ドラム上の回路に送られる。この時スリップリン
グ11とブラシ15の間には、ジャンピングが起こらな
いようにブラシホルダ13の位置を調節しネジ】4で固
定する。あるいは、ネジ18で押しつけ力を調節し、適
切な接触を確保する。
わせスリップリング11、ビデオヘッド16、ヘッドア
ンプ17が廻る。ビデオヘッド16で再生された信号は
ヘッドアンプ17で増幅され、トランス(ロータ)(不
図示)を介してトランス(ステータ)(不図示)へ送ら
れ、再生アンプ(不図示)へ送られる。この時の回転部
の中にあるヘッドアンプ17への電力供給はブラシホル
ダ13からブラシ15へ流れ、スリップリング11を介
して上ドラム上の回路に送られる。この時スリップリン
グ11とブラシ15の間には、ジャンピングが起こらな
いようにブラシホルダ13の位置を調節しネジ】4で固
定する。あるいは、ネジ18で押しつけ力を調節し、適
切な接触を確保する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例ではブラシを取り付けたり又
、ブラシが摩耗によって寿命が来てブラシの位置を変え
て接点を交換する場合、そのたびごとにブラシの押しつ
け力の調節もしなくてはならないし、そのために、調節
機構が複雑になったり、調節用の治具を必要としたりし
た。
、ブラシが摩耗によって寿命が来てブラシの位置を変え
て接点を交換する場合、そのたびごとにブラシの押しつ
け力の調節もしなくてはならないし、そのために、調節
機構が複雑になったり、調節用の治具を必要としたりし
た。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、ブラシ交換の際等にブラシの押し付は力の調節
をすることなく、又、調節用の治具も必要としない回転
ドラム装置を提供することを目的とする。
もので、ブラシ交換の際等にブラシの押し付は力の調節
をすることなく、又、調節用の治具も必要としない回転
ドラム装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の回転ドラム装
置は回転部とブラシの接点におけるブラシの押しつけ力
を一定に保つようにブラシユニットが移動可能な案内溝
を設けた構成を有するものである。
置は回転部とブラシの接点におけるブラシの押しつけ力
を一定に保つようにブラシユニットが移動可能な案内溝
を設けた構成を有するものである。
[作用]
本発明によれば、ブラシを固定する部材にブラシにおけ
るスリップリングとブラシの固定端の長さが変化しても
ブラシのスリップリングに対する押しつけ力が変化しな
いような案内溝を設けることでブラシの取り付は時の押
しつけ力を管理できると共に、ブラシが摩耗した場合ブ
ラシを案内溝に沿って移動させるだけで、新たにブラシ
の押しつけ力の調節は不要となる。
るスリップリングとブラシの固定端の長さが変化しても
ブラシのスリップリングに対する押しつけ力が変化しな
いような案内溝を設けることでブラシの取り付は時の押
しつけ力を管理できると共に、ブラシが摩耗した場合ブ
ラシを案内溝に沿って移動させるだけで、新たにブラシ
の押しつけ力の調節は不要となる。
[実施例]
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例であるドラム
ユニットの平面図及び正面図を示し、1はブラシ、2は
ブラシ1を固定するためのブラシホルダ、3はスリップ
リングである。ホルダ2にはネジ14が移動可能な案内
溝4が切っである。
ユニットの平面図及び正面図を示し、1はブラシ、2は
ブラシ1を固定するためのブラシホルダ、3はスリップ
リングである。ホルダ2にはネジ14が移動可能な案内
溝4が切っである。
又5はホルダ2を固定するブラシ台である。その他は第
6図の従来例と同じであるので省略する。
6図の従来例と同じであるので省略する。
この案内溝4はどの位置にブラシが取り付けられでもブ
ラシ1の押しつけ力が一定になるというものである。こ
の案内溝4の溝の形状を決定する方法を以下に示す。
ラシ1の押しつけ力が一定になるというものである。こ
の案内溝4の溝の形状を決定する方法を以下に示す。
ブラシ1はスリップリング3に対し押えつけられると円
弧状に変形する(I)が、これを直線で近似させる(U
)と、第2図のようになる。第2図〜第4図において、
βはブラシ有効長、tはたわみ量で、θを接触角とする
と、ブラシlがスリップリング3の中心に向かって押す
力(以下、押えつけ力と略す)Wは以下の式で表される
。
弧状に変形する(I)が、これを直線で近似させる(U
)と、第2図のようになる。第2図〜第4図において、
βはブラシ有効長、tはたわみ量で、θを接触角とする
と、ブラシlがスリップリング3の中心に向かって押す
力(以下、押えつけ力と略す)Wは以下の式で表される
。
W = α □(αは定数)
β’ cosθ ・・ (1)
ここで、スリップリングの半径なRとすると、たわみ量
tは t =Rcosθ −=J2sinθ −−(2)
で表されるから(1)、 (2)よりW = a
□ ・・ (3)となる。
tは t =Rcosθ −=J2sinθ −−(2)
で表されるから(1)、 (2)よりW = a
□ ・・ (3)となる。
今ブラシ1がスリップリング3に向って移動し、ブラシ
1の有効長が21になった場合を第3図に示す。
1の有効長が21になった場合を第3図に示す。
このときのたわみ量を1+、接触角θ1、押しつけ力を
Wlとすると、前記関係((2)、(3)式)は成立し
て t+ =Rcosθ、=fftsinθ1・・ (4) W、=α □ ・・ (5)2.8 (2)式と(4)式から t cosθ l2sinθj+
CO8θI ff+sinθ1・・ (6
) よって、(6)式は 12 tane+ □ = □ ・・ (7) g、 tanθ のようになる。よって(7)より 又、このときの押しつけ力の比は(3)、(5)式より I2.<gより W<W+なる関係が成立する。
Wlとすると、前記関係((2)、(3)式)は成立し
て t+ =Rcosθ、=fftsinθ1・・ (4) W、=α □ ・・ (5)2.8 (2)式と(4)式から t cosθ l2sinθj+
CO8θI ff+sinθ1・・ (6
) よって、(6)式は 12 tane+ □ = □ ・・ (7) g、 tanθ のようになる。よって(7)より 又、このときの押しつけ力の比は(3)、(5)式より I2.<gより W<W+なる関係が成立する。
ここで、ブラシ1とホルダ2の接点を中心にホルダを0
2だけ伸けて押しつけ力を弱めた場合、このときの押し
つけ力をW2.たわみ量をI2とすると、 t2= ρ、sin (θ、−02) ・・ (10) ・・ (11) このときの状態を第4図に示す。
2だけ伸けて押しつけ力を弱めた場合、このときの押し
つけ力をW2.たわみ量をI2とすると、 t2= ρ、sin (θ、−02) ・・ (10) ・・ (11) このときの状態を第4図に示す。
ここで、W=W、なる関係が成立する(すなわち押しつ
け力を初期値と同じになるまで弱める)とすると =α □ tan (θ1−02) 121′ ・・ (12) (9)、(12)式より W==a−jan(θ1−02) ε12 一方、(4)、(5)式より W、 = a −t a nθl −−(14)
氾、′ (13)、(14)式より ・ ・ (15) (8)、(15)式より ・ ・ (16) この(16)式をもとにθ=5°、10°で計算したθ
2の値を第6図に示す。
け力を初期値と同じになるまで弱める)とすると =α □ tan (θ1−02) 121′ ・・ (12) (9)、(12)式より W==a−jan(θ1−02) ε12 一方、(4)、(5)式より W、 = a −t a nθl −−(14)
氾、′ (13)、(14)式より ・ ・ (15) (8)、(15)式より ・ ・ (16) この(16)式をもとにθ=5°、10°で計算したθ
2の値を第6図に示す。
これをもとに、θ=5°のときI21/l2=1〜0.
7まで押し付はカ一定に保てる溝形状を第5図に示す。
7まで押し付はカ一定に保てる溝形状を第5図に示す。
この案内溝4°のどこでネジ14をとめてもブラシ1の
押し付は力は一定である。
押し付は力は一定である。
[発明の効果]
以上説明したとおり、本発明によればブラシ固定部材に
ブラシのスリップリングに対する押えつけ力が変化しな
いような案内溝を設けたことにより、ブラシ取り付は時
、ブラシをどの位置に取りつけても同じ押えつけ力が得
られ、その結果、接触不良による信号の欠落が防げるの
と同時に、ブラシが摩耗してスリップリングとの接触が
不良になった場合、ブラシを案内溝に沿ってスリップリ
ング側に移動させてスリップリングとの当接面を更新さ
せ、初期の接点の状態に戻すのが簡便になるという効果
がある。
ブラシのスリップリングに対する押えつけ力が変化しな
いような案内溝を設けたことにより、ブラシ取り付は時
、ブラシをどの位置に取りつけても同じ押えつけ力が得
られ、その結果、接触不良による信号の欠落が防げるの
と同時に、ブラシが摩耗してスリップリングとの接触が
不良になった場合、ブラシを案内溝に沿ってスリップリ
ング側に移動させてスリップリングとの当接面を更新さ
せ、初期の接点の状態に戻すのが簡便になるという効果
がある。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例であるドラム
ユニットの平面図及び正面図、第2図〜第4図は本発明
の実施例におけるブラシ周辺の溝形状を説明するための
図、第5図は本発明を実施した溝形状の一例、第6図は
ブラシの長さの変化量と、ブラシのスリップリングへの
接触角の関係を示した図、第7図(a)、(b)は従来
のドラムユニットの平面図及び側面図である。 図中。 1.15:ブラシ 2.13:ブラシホルダ 3.11ニスリツプリング 4.4° ご案内溝 5.12:ブラシ台 14;ネジ 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第1 図 第3図 の寸 ■ 0
ユニットの平面図及び正面図、第2図〜第4図は本発明
の実施例におけるブラシ周辺の溝形状を説明するための
図、第5図は本発明を実施した溝形状の一例、第6図は
ブラシの長さの変化量と、ブラシのスリップリングへの
接触角の関係を示した図、第7図(a)、(b)は従来
のドラムユニットの平面図及び側面図である。 図中。 1.15:ブラシ 2.13:ブラシホルダ 3.11ニスリツプリング 4.4° ご案内溝 5.12:ブラシ台 14;ネジ 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴 第1 図 第3図 の寸 ■ 0
Claims (1)
- 回転部に信号もしくは電流を供給するブラシユニット
を設けた回転ドラム装置において、回転部とブラシの接
点におけるブラシの押しつけ力を一定に保つようにブラ
シユニットが移動可能な案内溝を設けた構成を有するこ
とを特徴とする回転ドラム装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306012A JPH04178914A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 回転ドラム装置 |
| US07/782,327 US5295033A (en) | 1990-11-14 | 1991-10-24 | Rotary drum device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306012A JPH04178914A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 回転ドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178914A true JPH04178914A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17952021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306012A Pending JPH04178914A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 回転ドラム装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5295033A (ja) |
| JP (1) | JPH04178914A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3412933B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2003-06-03 | 株式会社東芝 | 回転シリンダ給電装置 |
| CN111682383B (zh) * | 2020-06-16 | 2022-02-18 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种导电滑环 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8200652A (nl) * | 1982-02-18 | 1983-09-16 | Skil Nederland Nv | Elektromotor met verbeterde borstelkonstruktie. |
| US4602181A (en) * | 1984-11-05 | 1986-07-22 | Wolfgang Dietrich | Brush holder assembly for use in electric machines |
| DE3715884A1 (de) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Mitsumi Electric Co Ltd | Trommelanordnung zur halterung mehrerer rotierender aufzeichnungs- und wiedergabekoepfe |
| JPS63308701A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-16 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH058787Y2 (ja) * | 1989-05-15 | 1993-03-04 | ||
| JPH0440604A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Pioneer Electron Corp | 電流伝達機構 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2306012A patent/JPH04178914A/ja active Pending
-
1991
- 1991-10-24 US US07/782,327 patent/US5295033A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5295033A (en) | 1994-03-15 |
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