JPH04179106A - トランス - Google Patents

トランス

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Publication number
JPH04179106A
JPH04179106A JP30546590A JP30546590A JPH04179106A JP H04179106 A JPH04179106 A JP H04179106A JP 30546590 A JP30546590 A JP 30546590A JP 30546590 A JP30546590 A JP 30546590A JP H04179106 A JPH04179106 A JP H04179106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
terminal
section
head
head section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30546590A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nitta
新田 晃一
Masato Fujino
正人 藤野
Hidetoshi Iwatani
英俊 岩谷
Masato Matsumoto
真人 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP30546590A priority Critical patent/JPH04179106A/ja
Publication of JPH04179106A publication Critical patent/JPH04179106A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産ス」1冴1ル分野 本発明は、スイッチングレギュレータ回路等に使用され
るトランスに関する。
築沫4ユ0Lピ未題 従来、この種のトランスとしては、第8図及び第9図に
示すものが知られていた。このトランスは、ボビン30
とピン端子31と巻線32とを備え、ボビン30の胴部
30aに巻き回された巻線32の両路端部32aがボビ
ン30の下鍔部30bの端面に設けた溝33に沿って引
き回され、ボビン30の底面に挿入したピン端子31に
からげられていた。
しかし、ピン端子31は印刷配線板等にトランスを取り
付ける機能を有するため、ピン端子31の先端から一定
の寸法範囲は巻線をからげることができない領域が設定
されている。しかも、巻線32の両路端部分32aをボ
ビン30の溝33に沿って引き回す際には引き回し位置
精度が重要となり、さらに、ピン端子31に巻線32の
両路端部32aをからげる作業は複雑である。以上の点
が、自動巻線化を推進するに際し、非常に大きな問題と
なっていた。
そこで、本発明の課題は、自動巻線化の障害になってい
る巻線終端部のからげ作業をなくし、かつ、巻線終端部
の引き回し作業を簡略化したトランスを提供することに
ある。
ンスは、略筒状の頭部を有する端子と、前記端子の頭部
を挿入するための穴及びつぶし加工用開口部を設けた鍔
部と該鍔部と一体化した胴部とで構成されるボビンと、
前記ボビンの胴部に巻き回された巻線とを備え、前記鍔
部に設けた穴に挿入した前記端子の頭部に前記巻線の終
端部を通した状態で頭部をつぶし、端子と巻線とを電気
的に接続したことを特徴とする。
端子の頭部を鍔部に設けたつぶし加工用開口部から差し
込んだ治具によってつぶし、端子の頭部よ巻線の終端部
とを圧着することにより端子と巻線との電気的な接続が
図られる。端子の頭部をつぶした後、巻線の終端部を端
子の頭部に半田付けすれば、電気的な接続がより確実な
ものとなる。
実施± 以下、本発明に係るトランスの一実施例を添付図面を参
照して説明する。
まず、第1図及び第2図は示すように、トランスに使用
される端子1は、略円筒状の頭部2とピン状の足部3と
からなる。頭部2は軸心方向に沿って切欠き2aを設け
ている。足部3は切欠き2aの反対側の頭部2に設けら
れている。端子1の材料には、銅や黄銅等が使用される
次に、この端子1は、第3図及び第4図に示すように、
トランス本体に取り付けられる。トランス本体は、ボビ
ン5と巻線10とを備えている。ボビン5は、胴部6と
この胴部6の両端に設けられた上鍔部7及び下鍔部8と
から構成されている。
下鍔部8の縁部には、端子1の頭部2を挿入するための
穴8aが設けられ、この穴8aはつぶし加工用開口部8
bに連接している。開口部8bは穴8aがら下鍔部8の
端面にまで延びている。端子1は、切欠き2aをこの開
口部8bの位置にセットするように、その頭部2が穴8
aに挿入されている。ボビン5の° 胴部6には巻線1
0が巻き回されており、巻線10の# @ 810 a
は切欠き2aから頭82に入れられる。
次に、第5図に示すように、巻線10の終端部10aが
端子10頭部2に挿通されている状態で、図の矢印方向
から開口部8bに差し込んだ押さえ治具(図示せず)に
よって頭部2を押しつぶし、端子1の頭部2と巻線10
の終端部10aとを圧着する。
こうして端子1と巻線10とが電気的に接続される。
さらに、必要に応じて端子Iの頭部2と巻線10の終端
部10aを半田付けすれば、より確実な電気的接続が得
られる。
こうして、からげ作業がなく、しかも巻線を鍔部に設け
た溝に沿って引き回す必要がないトランスが得られる。
なお、本発明に係るトランスは、前記実施例に限定する
ものではなく、その要旨の範囲内で種々に変形すること
ができる。例えば、端子1は、第6図に示すように、足
部3が切欠き2aに対して直角の位置に設けられたもの
であってもよい。また、第7図に示すように、端子1が
矢印方向に回動するのを防止するために切欠き2aの反
対側の頭部2に円形突起2bを設け、穴8aの内壁面の
対応する位置に半円状の凹部8cを設けて互いに係合さ
せてもよい。さらに、端子の頭部は角筒状のものであっ
てもよい。
方肌少(2)ス 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、巻線の
終端部を通した端子の頭部をつぶして終端部と端子とを
圧着して電気的に接続したため、従来性われていた巻線
のからげ作業が不要となると共に、巻線の引き回し作業
も簡略化される。しかも、からげ作業がないので、端子
のからげ禁止領域に巻線がからげられるという心配も解
消される。
従って、自動巻線化への対応が容易なトランスが得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明に係るトランスの一実施例
を示すもので、第1図及び第2図はそれぞれトランスに
使用される端子を正面から見た斜視図及び右側面から見
た斜視図、第3図はトランスの正面図、第4図及び第5
図は端子と巻線の終端部とを電気的に接続する手順を示
す一部拡大斜視図である。第6図及び第7図はそれぞれ
トランスに使用される端子の変形例を示す斜視図及び平
面図である。第8図及び第9図はそれぞれ従来例を示す
正面図及び底面から見た一部拡大斜視図である。 1・・・端子、2・・筒状頭部、5・・・ボビン、6・
・・胴部、8・・下鍔部、8a・・穴、8h・・・つぶ
し加工用開口部、10・・・巻線、10a・・・終端部
。 特許出願人  株式会社村田製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.略筒状の頭部を有する端子と、 前記端子の頭部を挿入するための穴及びつぶし加工用開
    口部を設けた鍔部と該鍔部と一体化した胴部とで構成さ
    れるボビンと、 前記ボビンの胴部に巻き回された巻線とを備え、前記鍔
    部に設けた穴に挿入した前記端子の頭部に前記巻線の終
    端部を通した状態で頭部をつぶし、端子と巻線とを電気
    的に接続したことを特徴とするトランス。
JP30546590A 1990-11-08 1990-11-08 トランス Pending JPH04179106A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30546590A JPH04179106A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 トランス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30546590A JPH04179106A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 トランス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04179106A true JPH04179106A (ja) 1992-06-25

Family

ID=17945477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30546590A Pending JPH04179106A (ja) 1990-11-08 1990-11-08 トランス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04179106A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012216579A (ja) * 2011-03-31 2012-11-08 Sumida Corporation ボビン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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