JPH04179404A - 芝刈機 - Google Patents

芝刈機

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JPH04179404A
JPH04179404A JP2306444A JP30644490A JPH04179404A JP H04179404 A JPH04179404 A JP H04179404A JP 2306444 A JP2306444 A JP 2306444A JP 30644490 A JP30644490 A JP 30644490A JP H04179404 A JPH04179404 A JP H04179404A
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grass
cutter deck
bag
compression mechanism
drive
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Sukehisa Kishizawa
岸沢 佑寿
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A2発明の目的 (1)  産業上の利用分野 本発明は、カッターデツキで刈り取った芝をグラスハン
グ内に圧縮して収納するようにした芝刈機に関し、特に
、グラスハング内の芝の満杯を検知するための満杯検知
手段を備えた芝刈機に関する。
(2)従来の技術 従来、かかる芝刈機として実開昭63−50531号公
報に記載されたものが公知である。この芝刈機は、刈り
取った芝を収納するグラスバッグの上部にエンジンに接
続されて回転駆動されるスパイラルを備え、このスパイ
ラルでグラスハング内の芝を圧縮することによりその収
納量を増加させている。そして、前記グラスハング内の
芝が満杯になってスパイラルが芝から受ける反力が所定
の値を越えると、満杯検知手段が作動してスパイラルの
駆動を停止するように構成されている。
また、実開昭61−188422号公報に記載された芝
刈機は、グラスハングの上部に設けられてモータで駆動
される回転部材を備え、その回転部材が芝から受ける反
力により該グラスハングの満杯を検知して警報を発する
ように構成されでいる。
(3)発明が解決しようとする課題 ところで上記前者の芝刈機は、グラスハング内の芝が満
杯になるとスパイラルの回転が停止されるが、カッター
デツキの停止操作を行わない限り該カッターデツキはそ
のまま回転を続けるため、刈り取られた芝がグラスハン
グ内に継続して供給されてグラスバッグから溢れる虞れ
がある。また、上記後者の芝刈機は、作業者が警報に気
付かない場合や不注意によりカンタ−デツキを停止させ
る操作を忘れた場合、同様にグラスバッグから芝が溢れ
る虞れがある。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、満杯にな
ったグラスバッグから芝が溢れることを確実に防止する
ことができる芝刈機を提供することを目的とする。
B9発明の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明は、芝刈り用のカッ
ターデツキと、このカッターデツキで刈り取った芝を収
納するグラスバッグと、このグラスバッグ内に収納され
た芝を圧縮する圧縮機構と、前ε己グラスバッグ内に収
納された芝の満杯を検知する満杯検知手段とを備えた芝
刈機において、前記満杯検知手段が芝の満杯を検知した
時に前記カッターデツキの駆動を停止するカッターデツ
キ駆動停止手段を備えたことを第1の特徴とする。
また本発明は、前述の第1の特徴に加えて、前記満杯検
知手段が芝の満杯を検知した時に前記圧縮機構の駆動を
停止する圧縮機構駆動停止手段を備えたことを第2の特
徴とする。
更に本発明は、前述の第1の特徴に加えて、前記圧縮機
構が、車軸の回転を往復運動に変換する偏心カム機構と
、この偏心カム機構の出力を伝達するボーデンワイヤに
より駆動されることを第3の特徴とする。
(2)作 用 前述の構成を備えた本発明の第1の特徴によれば、駆動
源により駆動されるカッターデツキで刈り取られてグラ
スバッグ内に供給された芝は、該グラスバッグ内への収
納量を増加させるために圧縮機構により圧縮される。グ
ラスバッグ内の芝が満杯になって満杯検知手段が作動す
ると、カッターデツキ駆動停止手段がカッターデツキの
駆動を停止してグラスバッグへの芝の供給をストップさ
せ、これによりグラスハングから芝が溢れることが防止
される。
また本発明の第2の特徴によれば、満杯検知手段の作動
によりカッターデツキの駆動が停止して芝の供給がスト
ップすると同時に圧縮機構の駆動が停止するため、グラ
スバッグ内部の芝によって圧縮機構に過剰な負荷が加わ
ることが防止される。
更に本発明の第3の特徴によれば、芝刈機の走行により
車軸が回転すると、その車軸に設けた偏心カム機構によ
り車軸の回転運動が往復運動に変換され、その往復運動
がボーデンワイヤを介して圧縮機構に伝達される。これ
により圧縮機構の駆動系の構造の簡略化が可能となる。
(3)実施例 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はその芝刈機の概略平面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図は
カッターデツキ駆動停止手段と圧縮機構駆動停止手段の
電気回路図である。
第1図および第2図に示すように、この芝刈機は四輪の
乗用型芝刈機であって、車体前部に搭載したエンジン已
により駆動される左右の前輪Wfと、従動輪としての左
右の後輪Wrとを有する。
車体の中央下部には前記エンジン已により駆動されるカ
ッターデツキ1が設けられるとともに、車体の後部には
前記カッターデツキ1で刈り取った芝を収納するための
グラスバッグ2が設けられる。
第3図を併せて参照すると明らかなように、前記カッタ
ーデツキ1は下面が開放した平面視概略楕円状のカッタ
ーハウジング3を備え、そのカッターハウジング3には
、ベアリング4を介して支持した左側の回転軸5とベア
リング6.7を介して支持した右側の回転軸8が垂直に
設けられ、両回転軸5.8の下端には芝を刈り取るため
の左右一対のカッターブレード9.10が各々固定され
る。エンジンEの下面後部には油圧クラッチ11を介し
て駆動されるPTO軸12が配設される。
PTO軸12に設けたプーリ13と前記カッターハウジ
ング3の上面にベアリング14.15を介して支持した
中間軸16上端のプーリ17との間には無端ベルト18
が巻き掛けられ、その無端ベルト18の中間部には2個
の方向変換用のアイドラプーリ19.20が当接する。
中間軸16の中央部にはカッターデツキ駆動停止手段と
しての電磁クラッチ21が介装され、この電磁クラッチ
21を挟んで前記プーリ17の反対側に設けたプーリ2
2は、前記左側の回転軸5の上端に設けたプーリ23と
右側の回転軸8の上端に設けたプーリ24とに、アイド
ラプーリ25を介して無端ベルト26で接続される。ま
た、右側の回転軸8の中間部にはファン27が固定され
、その下面を覆うファンケース28は後述のシュータ−
31偏に開口する吹出口29が形成されるとともに、前
記ファン27の上面に対向するカッターハウジング3に
は吸込口30が形成される。
カッターハウジング3の右端とグラスバッグ2とは、刈
り取った芝を搬送すべく車体の右側面に沿って配設され
たシュータ−31により接続される。シュータ−31の
基端に設けられるプロア32は、プロアハウジング33
の内部に延びるインペラ軸34の先端に固定したインペ
ラ35を備え、そのインペラ軸34の基端に設けたプー
リ36と前記右側の回転軸8の上端に設けたプーリ37
とは、アイドラプーリ3B、39を介して無端ベルト4
0で接続される。
グラスバッグ2は車体後部に固定されて前記シュータ−
31の末端に接続されるホッパートップ41と、そのホ
ッパートップ41の下部に着脱自在に装着されるグラス
バッグ本体42から構成される。刈り取った芝をグラス
バッグ2の内部で圧縮する圧縮機構43は該ホッパート
ップ41の前部に左右方間に配設した揺動軸44に固着
したプレス部材45を備え、そのプレス部材45の先端
部はシュータ−31から供給される芝の落下を許容し、
且つグラスバッグ本体42内に落下した芝の圧縮を効率
的に行うべく櫛歯状に形成される。
一方、プレス部材45の基端部はアウタチューブ46と
インナケーブル47より成るボーデンワイヤ48を介し
て前輪Wfの車軸49に連結される。
すなわち、前輪Wfの車軸49には、偏心カム50とそ
の外周に係合するリング状のカムフォロア51よりなる
偏心カム機構52が設けられ、前記カムフォロア51に
接続された駆動部材53は車軸49の回転により上下方
向に往復動する。駆動部材53は圧縮4!!構駆動停止
手段としての!磁りラッチ54を介して前記ボーデンワ
イヤ48のインナケーブル47の一端に接続され、その
インナケーブル47の他端はバネ定数の大きい駆動スプ
リング55を介して前記プレス部材45に連結される。
ホッパートップ41に設けたブラケット56とプレス部
材45との間にはバネ定数が小さい戻しスプリング57
が前記駆動スプリング55と対抗するように設けられる
。そして、ボーデンワイヤ48の中間部には、インナケ
ーブル47の張力を検出するストレインゲージよりなる
満杯検知手段58と、手動操作により車軸49から圧縮
機構43への駆動力の伝達を遮断する油圧クラッチ59
が介装される。
第4図に示すように、前記カンクーデツキlの駆動を制
御する1!1磁クラツチ21と圧縮機構43の駆動を制
御する!磁りラッチ54は、リレー60を介して直流電
源61に接続される。そして、前記リレー60に接続さ
れる自己保持リレー62には、圧縮機構43の負荷を検
知する前記満杯検知手段58により作動する常閉のスイ
ッチ63が接続される。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
芝刈機の走行中に芝刈り作業を行うには、先ず手動操作
の油圧クラッチ11を係合させ、PTO軸12の回転を
無端ベルト18を介してカッターデツキ1の中間軸16
に伝達する。このとき、中間軸16に設けた電磁クラッ
チ21は保合状態にあるため、前記中間軸16の回転は
無端ベルト26を介して左右の回転軸5.8に伝達され
、左右のカッターブレード9.10を回転駆動する。両
力ツタ−ブレード9.10により刈り取られた芝は、一
方の回転軸8に設けたファン27により吸込口30から
吸引されて吹出口29から噴出する空気により、シュー
タ−31の基部に向けて搬送される。そして、シュータ
−31に基部に達した芝は、前記回転軸8に無端ベルト
40を介して接続されたブロア32のインペラ35が生
起する風によってグラスバッグ2に向けて搬送される。
グラスバッグ2の内部に供給された芝は、グラスバッグ
本体42の底面から次第に堆積し、やがてその上端が圧
縮機構43のプレス部材45に接近する。このとき、前
輪Wfの車軸49の回転を偏心カム機構52で往復運動
に変換した出力は、芝刈り作業中に手動操作で係合する
油圧クラッチ59を介してボーデンワイヤ48に伝達さ
れる。
そして、ボーデンワイヤ4日のアウタチューブ46内の
インナケーブル47が偏心カム機構52側に引かれた時
、その駆動力はインナケーブル47から駆動スプリング
55を介してプレス部材45に伝達され、そのプレス部
材4゛5を時計方向すなわちグラスバッグ2内の芝を圧
縮する方向に揺動させる。また、インナケーブル47が
弛められた時、プレス部材45は戻しスプリング57の
作用により反時計方向に揺動して元位置に復帰する。
この様に車軸49の回転に伴ってプレス部材45が往復
揺動することにより、グラスバッグ2内の芝は下方に圧
縮されて押し固められ、その収納量を増加させることが
できる。グラスバッグ2内に収納された芝の量が次第に
増加すると、芝から受ける負荷が大きくなってプレス部
材45の動きが規制されるが、駆動スプリング55が引
き伸ばされることにより前記プレス部材45に過剰な負
荷が加わることが防止される。
さて、グラスバッグ2内の芝が満杯になると、ボーデン
ワイヤ48のインナケーブル47が引かれた時に該イン
ナケーブル47の作用する張力が予め設定された規定値
を越えて上昇する。すると、インナケーブル47の張力
を検出する満杯検知手段58が作動し、第4図における
常閉のスイッチ63が開成する。その結果、自己保持リ
レー62のコイルが消磁されて接点が開成するため、リ
レー60のコイルも消磁されて接点が開成し、カッター
デツキ1の駆動を制御する電磁クラッチ21と圧縮機構
43の駆動を制御する電磁クラッチ54が共に非保合状
態となる。これにより、中間軸16と回転軸5.8の連
結が解除されてカッターブレード9.10の回転が停止
するとともに、偏心カム機構52とボーデンワイヤ48
の連結が遮断されて圧縮機構43の駆動が停止する。而
して、満杯になったグラスバッグ2の内部に刈り取った
芝が継続して供給される不都合が回避され、しかも圧縮
機構43が不要な作動を続けることが回避される。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
例えば、実施例における満杯検知手段58はボーデンワ
イヤ48のインナケーブル47の張力をストレインゲー
ジで検知するものであるが、そのインナケーブル47の
中間部にスプリングを介装し、そのスプリングの伸長量
から張力を検知ように構成することも可能である。また
、油圧クラッチ11を廃止して電磁クラッチ21でその
働きを代用することも可能である。
C0発明の効果 以上のように、本発明の第1の特徴によれば、グラスバ
ッグ内の芝が満杯になって満杯検知手段が作動すると、
カッターデツキ駆動停止手段がカッターデツキの駆動を
停止してグラスバッグへの芝の供給を強制的に停止する
ので、満杯のグラスバッグに継続して芝が供給される不
都合を確実に回避することができ、しかもカッターデツ
キの駆動装置の耐久性を向上させることが可能となる。
また本発明の第2の特徴によれば、満杯検知手段の作動
によりカッターデツキの駆動が停止して芝の供給がスト
ップした場合、圧縮機構の駆動も自動的に停止するので
、該圧縮機構に無駄な荷重が作用することが回避されて
その耐久性が向上する。
更に本発明の第3の特徴によれば、圧縮機構の駆動力が
芝刈機の車軸から偏心カム機構に′より取り出され、且
つその駆動力の伝達がボーデンワイヤにより行われるた
め、圧縮機構の駆動系の構造が簡略化されて重量の軽減
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はその芝刈機の概略平面図、第2図は第1図のn−f
f線断面図、第3図は第1図のm−■線断面図、第4図
はカッターデツキ駆動停止手段と圧縮機構駆動停止手段
の電気回路図である。 ■・・・カッターデツキ、2・・・グラスバッグ、21
・・・を磁クラッチ(カッターデツキ駆動停止手段)、
43・・・圧縮機構、48・・・ボーデンワイヤ、49
・・・車軸、52・・・偏心カム機構、54・・・電磁
クラッチ(圧縮機構駆動停止手段)、58・・・満杯検
知手段特許出願人  本田技研工業株式会社 代理人 弁理士  落  合     健同     
  仁   木   −明ん4− 手続補正書1発) 平成。年i2’、月14EI

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]芝刈り用のカッターデッキ(1)と、このカッタ
    ーデッキ(1)で刈り取った芝を収納するグラスバッグ
    (2)と、このグラスバッグ(2)内に収納された芝を
    圧縮する圧縮機構(43)と、前記グラスバッグ(2)
    内に収納された芝の満杯を検知する満杯検知手段(58
    )とを備えた芝刈機において、 前記満杯検知手段(58)が芝の満杯を検知した時に前
    記カッターデッキ(1)の駆動を停止するカッターデッ
    キ駆動停止手段(21)を備えたことを特徴とする芝刈
    機。 [2]前記満杯検知手段(58)が芝の満杯を検知した
    時に前記圧縮機構(43)の駆動を停止する圧縮機構駆
    動停止手段(54)を備えたことを特徴とする、請求項
    [1]記載の芝刈機。 [3]前記圧縮機構(43)が、車軸(49)の回転を
    往復運動に変換する偏心カム機構(52)と、この偏心
    カム機構(52)の出力を伝達するボーデンワイヤ(4
    8)により駆動されることを特徴とする、請求項[1]
    記載の芝刈機。
JP2306444A 1990-11-12 1990-11-12 芝刈機 Expired - Lifetime JP2808361B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2750005A1 (fr) * 1996-06-20 1997-12-26 Techni Ind Detecteur de remplissage de bac
WO1999011110A1 (en) * 1997-08-28 1999-03-11 Murray, Inc. Ride-on mower having bag-full indicator

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