JPH04179778A - 高層建築物の構造 - Google Patents
高層建築物の構造Info
- Publication number
- JPH04179778A JPH04179778A JP2308028A JP30802890A JPH04179778A JP H04179778 A JPH04179778 A JP H04179778A JP 2308028 A JP2308028 A JP 2308028A JP 30802890 A JP30802890 A JP 30802890A JP H04179778 A JPH04179778 A JP H04179778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind
- wind power
- rise building
- story building
- hole section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/30—Wind power
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
Landscapes
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高層建築物周辺に発生する強風を利用した風
力発電に関するものである。
力発電に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)高層建築
物が数多く普及するにつれて、その周辺に構造的に発生
する強風が以前より問題となっている。
物が数多く普及するにつれて、その周辺に構造的に発生
する強風が以前より問題となっている。
そこで、従来より建物の周辺の地上部分に防風用の植栽
をめぐらせて、いわゆるビル風を弱めたり、あるいは、
建物の周辺気流を低減するために、建物の所定高さ位置
に当該建物を貫通する風穴部を形成したりする方策等が
採用されてきている。
をめぐらせて、いわゆるビル風を弱めたり、あるいは、
建物の周辺気流を低減するために、建物の所定高さ位置
に当該建物を貫通する風穴部を形成したりする方策等が
採用されてきている。
しかしながら、これらはいずれも建物周辺における強風
を低減するためのものにしかすぎず、−歩前進して前記
強風を積極的に有効利用しつるような手段が要望されて
いた。
を低減するためのものにしかすぎず、−歩前進して前記
強風を積極的に有効利用しつるような手段が要望されて
いた。
本発明は、かかる従来の課題に鑑み、高層建築物周辺の
強風を積極利用することを目的として提案されたもので
ある。
強風を積極利用することを目的として提案されたもので
ある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明に係る高層建築物の構
造は、当該高層建築物の周辺部に風力発電機を設置する
ことにより、該高層建築物周辺部における強風を利用し
て風力発電を行なうとともに、当該強風のエネルギーを
低減化することを特徴とするものである。
造は、当該高層建築物の周辺部に風力発電機を設置する
ことにより、該高層建築物周辺部における強風を利用し
て風力発電を行なうとともに、当該強風のエネルギーを
低減化することを特徴とするものである。
なお、前記周辺部とは、前記高層建築物に形成された風
穴の所定位置、あるいは前記高層建築物の各コーナー部
であることが発電効率上望ましい。
穴の所定位置、あるいは前記高層建築物の各コーナー部
であることが発電効率上望ましい。
また、前記風力発電機は、無指向性のタリウス型とする
のが望ましいものである。
のが望ましいものである。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例を図面により説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであり
、図中1は高層建築物、2は該高層建築物lの周辺気流
を低減するために、所定高さ位置に当該建築物lを貫通
して形成された風穴部である。
、図中1は高層建築物、2は該高層建築物lの周辺気流
を低減するために、所定高さ位置に当該建築物lを貫通
して形成された風穴部である。
しかして、本実施例では当該高層建築物1の周辺部の所
定位置に複数個の風力発電機が設置されている。
定位置に複数個の風力発電機が設置されている。
即ち、本実施例ではまず前記風穴部2の中間部に風力発
電機3が設置されている。
電機3が設置されている。
該風力発電機3は、本実施例では無指向性のダリウス型
を使用している。
を使用している。
また、地上部分では、特に風の強い高層建築物lの各コ
ーナー部4にも上記と同様の構成の風力発電機3が設置
されるとともに、通常防風用の植栽が配置される他の周
辺部にも同様の風力発電機3が設置されている。
ーナー部4にも上記と同様の構成の風力発電機3が設置
されるとともに、通常防風用の植栽が配置される他の周
辺部にも同様の風力発電機3が設置されている。
さらに、本実施例では、周辺部の1つとしての屋上部5
にも同様の風力発電機3が設置されている。
にも同様の風力発電機3が設置されている。
また、第2図は本実施例に係る高層建築物1が集合住宅
である場合に各層の外周部分に設置されたベランダ6の
各コーナー部7に前記と同様の風力発電機3を設置した
例を示している。
である場合に各層の外周部分に設置されたベランダ6の
各コーナー部7に前記と同様の風力発電機3を設置した
例を示している。
上記した構成からなる本実施例では、高層建築物lの周
辺部に風力発電機3を設置することにより、該高層建築
物】周辺部における強風を利用して風力発電を行なうと
ともに、当該強風のエネルギーを低減化することが可能
となる。
辺部に風力発電機3を設置することにより、該高層建築
物】周辺部における強風を利用して風力発電を行なうと
ともに、当該強風のエネルギーを低減化することが可能
となる。
そして、i7i記した風穴部2や地上部分での各コーナ
ー部4、あるいはベランダ6の各コーナー部7等では特
に風力が強いため、より効率的な風力発電が可能となる
ものである。
ー部4、あるいはベランダ6の各コーナー部7等では特
に風力が強いため、より効率的な風力発電が可能となる
ものである。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
上記の如(高層建築物1の周辺部とは文字通り周辺の全
ての部位を含むものであり、上記実施例で例示した位置
以外の任意位置に風力発電機3を設置可能である。
上記の如(高層建築物1の周辺部とは文字通り周辺の全
ての部位を含むものであり、上記実施例で例示した位置
以外の任意位置に風力発電機3を設置可能である。
また、風力発電機3としては、前記のように無指向性の
ダリウス型とするのが発電効率上望ましいが、方向が可
変のプロペラ型のものであってもよい等、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内で種々の変形例が可能なことは言う
までもない。
ダリウス型とするのが発電効率上望ましいが、方向が可
変のプロペラ型のものであってもよい等、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内で種々の変形例が可能なことは言う
までもない。
(発明の効果)
本発明は上述した如く構成されており、高層建築物の周
辺部に風力発電機を設置することにより、該高層建築物
周辺部における強風を利用して風力発電を行なうととも
に、当該強風のエネルギーを低減化することが可能とな
り、高層建築物特有の強風を逆に積極的に有効利用する
ことができる。
辺部に風力発電機を設置することにより、該高層建築物
周辺部における強風を利用して風力発電を行なうととも
に、当該強風のエネルギーを低減化することが可能とな
り、高層建築物特有の強風を逆に積極的に有効利用する
ことができる。
第1図は本発明に係る風力発電装置の配置例を示す概念
図、第2図は高層集合住宅の場合の設置例を示す概念図
である。 ■・・・高層建築物、 2・・・風穴部、 3・・・風力発電機、 4・・・コーナー部、 5・・・屋上部、 6・・・ベランダ、 7・・・ベランダコーナー部。 特許出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 藤 原 宏 之 (外1名)
図、第2図は高層集合住宅の場合の設置例を示す概念図
である。 ■・・・高層建築物、 2・・・風穴部、 3・・・風力発電機、 4・・・コーナー部、 5・・・屋上部、 6・・・ベランダ、 7・・・ベランダコーナー部。 特許出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 藤 原 宏 之 (外1名)
Claims (4)
- (1)周辺部に風力発電機を設置してなることを特徴と
する高層建築物の構造。 - (2)前記周辺部が、前記高層建築物に形成された風穴
の所定位置である請求項第1項記載の高層建築物の構造
。 - (3)前記周辺部が前記高層建築物の各コーナー部であ
る請求項第1項記載の高層建築物の構造。 - (4)前記風力発電機が無指向性のダリウス型である請
求項第1項乃至第3項のいずれかに記載の高層建築物の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308028A JPH04179778A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 高層建築物の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308028A JPH04179778A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 高層建築物の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179778A true JPH04179778A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17976022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308028A Pending JPH04179778A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 高層建築物の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04179778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001066941A1 (fr) * | 2000-03-06 | 2001-09-13 | D. M. W. Japan Ltd | Generateur de puissance non destine au service public, alimente par une energie eolienne, installe sur le toit de constructions moyennes et hautes |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2308028A patent/JPH04179778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001066941A1 (fr) * | 2000-03-06 | 2001-09-13 | D. M. W. Japan Ltd | Generateur de puissance non destine au service public, alimente par une energie eolienne, installe sur le toit de constructions moyennes et hautes |
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