JPH04179984A - 計算機を用いた教育支援システム - Google Patents
計算機を用いた教育支援システムInfo
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- JPH04179984A JPH04179984A JP2308012A JP30801290A JPH04179984A JP H04179984 A JPH04179984 A JP H04179984A JP 2308012 A JP2308012 A JP 2308012A JP 30801290 A JP30801290 A JP 30801290A JP H04179984 A JPH04179984 A JP H04179984A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、学習者の理解度に応じた指導を行う計算機
を用いた教育支援システムに関するものである。
を用いた教育支援システムに関するものである。
r従来の技術〕
第4図は従来の計算機を用いた教育支援システム(以下
、CAIという。)を示すブロック図である。図におい
て、10は学習者24とCAIとの間の入出力動作を行
うマンマシンインタフェース、12は教材20から所定
の問題を取り出してマンマシンインタフェースに出力す
る問題提示手段、14は学習者24の解答をマンマシン
インタフェース14を介して取り込み、その良否を判定
する解答判定手段、16は理解度に応じた指導方法を決
定する指導方法決定手段、17は学習モデル22内の学
習の修得状況を修正する修得状況修正手段、18は学習
者24の理解度を判定する理解度判定手段である。なお
、パーソナルコンピュータを用いてCAIを実現した場
合には、マンマシンインタフェース10は、パーソナル
コンビュ−タのキーボード、マウス、表示装置等であり
、教材20および学習者モデル22は、パーソナルコン
ピュータのメモリの一部であり、その他のものはソフト
ウェアで実現される。
、CAIという。)を示すブロック図である。図におい
て、10は学習者24とCAIとの間の入出力動作を行
うマンマシンインタフェース、12は教材20から所定
の問題を取り出してマンマシンインタフェースに出力す
る問題提示手段、14は学習者24の解答をマンマシン
インタフェース14を介して取り込み、その良否を判定
する解答判定手段、16は理解度に応じた指導方法を決
定する指導方法決定手段、17は学習モデル22内の学
習の修得状況を修正する修得状況修正手段、18は学習
者24の理解度を判定する理解度判定手段である。なお
、パーソナルコンピュータを用いてCAIを実現した場
合には、マンマシンインタフェース10は、パーソナル
コンビュ−タのキーボード、マウス、表示装置等であり
、教材20および学習者モデル22は、パーソナルコン
ピュータのメモリの一部であり、その他のものはソフト
ウェアで実現される。
次に動作について説明する。CAIには、学習者の理解
度に応じた指導を行うために、学習者の学習履歴情報を
格納した学習モデルと呼ばれるものを備えたシステムが
ある。第5図は例えば情動シンポジウム論文集第89巻
第9号(平成元年12月)P、101〜P、112に示
されたCAIにおける学習履歴情報を示す説明図である
。第5図(A)において、30は教材20の中にある問
題に対応した項目、32はその項目30に関して学習者
24がCAIに対してヒントとなるメツセージを参照し
たか否かを示すフラグ、34はその項目30に関する学
習者24の解答の良否を示すフラグ、36はその項目3
0に関して学習者24の知識修得を示すフラグである。
度に応じた指導を行うために、学習者の学習履歴情報を
格納した学習モデルと呼ばれるものを備えたシステムが
ある。第5図は例えば情動シンポジウム論文集第89巻
第9号(平成元年12月)P、101〜P、112に示
されたCAIにおける学習履歴情報を示す説明図である
。第5図(A)において、30は教材20の中にある問
題に対応した項目、32はその項目30に関して学習者
24がCAIに対してヒントとなるメツセージを参照し
たか否かを示すフラグ、34はその項目30に関する学
習者24の解答の良否を示すフラグ、36はその項目3
0に関して学習者24の知識修得を示すフラグである。
また、第5図(B)は理解度の定義の一例を示したもの
であり、このように定義された理解度が各学習者24に
ついて学習モデル22に設定されている。
であり、このように定義された理解度が各学習者24に
ついて学習モデル22に設定されている。
第4図に示したものの動作を第6図のフローチャートを
参照して説明する。まず、教育目標の設定を行う(ステ
ップ5T12)。次に、学習者24が演習問題を選択す
るのを待ち(ステップ5T20)+選択が行われたら、
問題提示手段12は、適合する問題を教材20から取り
出し、これをマンマシンインタフェース10に出力する
(ステップ5T13)。そして、学習者24が解答を入
力するのを待つ(ステップ5T14)。解答が入力され
たら解答判定手段14はその解答の良否判定を行い(ス
テップ5T15)、指導方法決定手段16は、解答判定
結果および学習モデル22内の学習履歴情報から指導方
法の決定を行う。例えば、学習者モデル22内に格納さ
れているその学習者24の理解度が低い場合には、解答
誤りに対して、より詳しい指導メツセージを与えること
を決定する。そして、その指導メツセージをマンマシン
インタフェース10に出力する(ステップ5T17)。
参照して説明する。まず、教育目標の設定を行う(ステ
ップ5T12)。次に、学習者24が演習問題を選択す
るのを待ち(ステップ5T20)+選択が行われたら、
問題提示手段12は、適合する問題を教材20から取り
出し、これをマンマシンインタフェース10に出力する
(ステップ5T13)。そして、学習者24が解答を入
力するのを待つ(ステップ5T14)。解答が入力され
たら解答判定手段14はその解答の良否判定を行い(ス
テップ5T15)、指導方法決定手段16は、解答判定
結果および学習モデル22内の学習履歴情報から指導方
法の決定を行う。例えば、学習者モデル22内に格納さ
れているその学習者24の理解度が低い場合には、解答
誤りに対して、より詳しい指導メツセージを与えること
を決定する。そして、その指導メツセージをマンマシン
インタフェース10に出力する(ステップ5T17)。
また、理解度判定手段18は、第5図(B)に示す理解
度の定義に従って新たな理解度を算出し、その理解度を
学習者モデル22に設定しておく(ステップ5T18)
。さらに、学習者に関するより詳しい情報、例えば、「
どのような誤りをしたのか」等を学習者モデル22に設
定しておくこともできる。また、学習者の解答入力の結
果を判定して、教育目標に達していると判断されるなら
ば処理を終了し、そうでなければ再び学習者24の解答
待ちとなる(ステップ5T19)。
度の定義に従って新たな理解度を算出し、その理解度を
学習者モデル22に設定しておく(ステップ5T18)
。さらに、学習者に関するより詳しい情報、例えば、「
どのような誤りをしたのか」等を学習者モデル22に設
定しておくこともできる。また、学習者の解答入力の結
果を判定して、教育目標に達していると判断されるなら
ば処理を終了し、そうでなければ再び学習者24の解答
待ちとなる(ステップ5T19)。
なお、修得状況修正手段17は、学習者モデル22内の
フラグ32,34.36を修正する。
フラグ32,34.36を修正する。
従来のCAIは以上のように構成されているので、初め
てCAIを利用する学習者24(以下、初学者という。
てCAIを利用する学習者24(以下、初学者という。
)に関しては学習者モデル22に何も情報が入いってい
ないために、そのような学習者24に対しては仮の適当
な理解度を適用せざるを得ないという課題があった。ま
た、複数のレベルに応じた演習問題を搭載したCAIに
あっては、レベル選択を学習者24に任せているために
、その学習者24にとって客観的に最適なレベルの演習
問題を提示していない場合があるという課題もあった。
ないために、そのような学習者24に対しては仮の適当
な理解度を適用せざるを得ないという課題があった。ま
た、複数のレベルに応じた演習問題を搭載したCAIに
あっては、レベル選択を学習者24に任せているために
、その学習者24にとって客観的に最適なレベルの演習
問題を提示していない場合があるという課題もあった。
さらに、教育目標に関して、学習者のレベルに応じた最
適のものに設定していないという課題があった。
適のものに設定していないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、初学者であっても最適の理解度等を適用しうる
とともに、全ての学習者に対して最適なレベルの問題を
提示しうるCAIを得ることを目的とする。
もので、初学者であっても最適の理解度等を適用しうる
とともに、全ての学習者に対して最適なレベルの問題を
提示しうるCAIを得ることを目的とする。
この発明に係るCAIは、学習者の過去の学習状況であ
る学習履歴情報が格納された学習者モデルと、学習者に
提示した問題に対してその学習者が入力した解答の良否
を判定する解答判定手段と、この解答判定手段の判定結
果と学習者モデルの学習履歴情報とからその学習者の理
解度の判定を行う理解度判定手段と、学習者の理解度に
応じた指導方法を決定する指導方法決定手段と、を備え
たものに対して、さらに、例題を学習者に提示するとと
もにその例題に対する回答を受ける質問応答手段と、こ
の質問応答手段が受けた回答状況にもとづいて学習者の
理解度を判定し、この理解度を学習者モデルに設定する
学習者判定手段とを設けたものである。□ 〔作用〕 この発明における学習者判定手段は、質問応答手段が学
習者に提示した例題に対する回答状況にもとづいて学習
者の理解度等を判定し、その理解度を学習モデルに初期
設定する。
る学習履歴情報が格納された学習者モデルと、学習者に
提示した問題に対してその学習者が入力した解答の良否
を判定する解答判定手段と、この解答判定手段の判定結
果と学習者モデルの学習履歴情報とからその学習者の理
解度の判定を行う理解度判定手段と、学習者の理解度に
応じた指導方法を決定する指導方法決定手段と、を備え
たものに対して、さらに、例題を学習者に提示するとと
もにその例題に対する回答を受ける質問応答手段と、こ
の質問応答手段が受けた回答状況にもとづいて学習者の
理解度を判定し、この理解度を学習者モデルに設定する
学習者判定手段とを設けたものである。□ 〔作用〕 この発明における学習者判定手段は、質問応答手段が学
習者に提示した例題に対する回答状況にもとづいて学習
者の理解度等を判定し、その理解度を学習モデルに初期
設定する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は例題を学習者24に提示するとともに
例題に対する回答を受ける質問応答手段、2は例題に対
する回答状況から学習者の理解度等を判定する学習者判
定手段であり、その他のものは同一符号を付して第4図
に示したものと同一のものである。なお、質問応答手段
1および学習者判定手段2はソフトウェアで実現可能で
ある。
図において、1は例題を学習者24に提示するとともに
例題に対する回答を受ける質問応答手段、2は例題に対
する回答状況から学習者の理解度等を判定する学習者判
定手段であり、その他のものは同一符号を付して第4図
に示したものと同一のものである。なお、質問応答手段
1および学習者判定手段2はソフトウェアで実現可能で
ある。
次に動作について第2図および第3図のフローチャート
を参照して説明する。まず、学習者24が初学者か否か
判断する(ステップ5TI)、初学者でなければ、質問
応答手段1は学習者モデル22を参照して既に求められ
ている学習者24の理解度を入手する(ステップ5T2
)、そして。
を参照して説明する。まず、学習者24が初学者か否か
判断する(ステップ5TI)、初学者でなければ、質問
応答手段1は学習者モデル22を参照して既に求められ
ている学習者24の理解度を入手する(ステップ5T2
)、そして。
理解度に応じて定められているレベルの例題を選定する
(ステップ5T3)、学習者24が初学者であれば、ス
テップST2およびSr1の処理は行わない。
(ステップ5T3)、学習者24が初学者であれば、ス
テップST2およびSr1の処理は行わない。
続いて、質問応答手段1は例題を提示する(ステップ5
T4)、ここで、初学者に対しては、理解度等を決定し
うるように幅広いレベルの学習者24に適した例題、ま
たは、比較的レベルの低い問題を提示する。そして、初
学者でない学習者に対しては、既知の理解度に応じた例
題を提示する。
T4)、ここで、初学者に対しては、理解度等を決定し
うるように幅広いレベルの学習者24に適した例題、ま
たは、比較的レベルの低い問題を提示する。そして、初
学者でない学習者に対しては、既知の理解度に応じた例
題を提示する。
次に、質問応答手段1は、提示した例題の内容について
学習者24に質問を行い(ステップ5T5)、学習者2
4からその質問に対する回答を受は付ける(ステップ5
T6)。そして、学習者判定手段2は、回答状況から学
習者の理解度やレベルを判定する(ステップ5T7)。
学習者24に質問を行い(ステップ5T5)、学習者2
4からその質問に対する回答を受は付ける(ステップ5
T6)。そして、学習者判定手段2は、回答状況から学
習者の理解度やレベルを判定する(ステップ5T7)。
判定の仕方としては、例えば、第5図(B)に示したも
のを使用することができる。つまり、回答の誤りに対し
て、L1〜L4に相当するメツセージを順次出力し、学
習者24の回答を誤答から正答に転じさせたメツセージ
のレベルを学習者の理解度またはレベルとする。もちろ
ん、他の方法によって学習者24の理解度等を判定して
もよい。
のを使用することができる。つまり、回答の誤りに対し
て、L1〜L4に相当するメツセージを順次出力し、学
習者24の回答を誤答から正答に転じさせたメツセージ
のレベルを学習者の理解度またはレベルとする。もちろ
ん、他の方法によって学習者24の理解度等を判定して
もよい。
また、学習者24が初学者でないときには、その学習者
24の既知の理解度とここで判定した理解度とを比較し
て、このときの学習者の体調等の調子を判断することが
できる。
24の既知の理解度とここで判定した理解度とを比較し
て、このときの学習者の体調等の調子を判断することが
できる。
以上のようにして判断された理解度等は、学習者モデル
24に格納され(ステップ5T8)、学習者モデルの初
期設定を終了する。なお、初学者のみを対象として例題
提示をするように構成することもできる。
24に格納され(ステップ5T8)、学習者モデルの初
期設定を終了する。なお、初学者のみを対象として例題
提示をするように構成することもできる。
続いて、学習者24が実際の問題に即して学習を行うの
であるが、まず、ステップST8において設定された理
解度等に応じて教育目標の設定を行う(ステップ5T1
2)。次に、問題提示手段12は、教育目標に見合う問
題を教材20から取り出し、これをマンマシンインタフ
ェース10に出力する(ステップ5T13)。そして、
学習者24が解答を入力するのを待つ(ステップ5T1
4)。解答が入力されたら解答判定手段14はその解答
の良否判定を行い(ステップ5T15)、指導方法決定
手段16は、解答判定結果および学習モデル22内の学
習履歴情報から指導方法の決定を行う6例えば、学習者
モデル22内に格納されているその学習者24の理解度
が低い場合には。
であるが、まず、ステップST8において設定された理
解度等に応じて教育目標の設定を行う(ステップ5T1
2)。次に、問題提示手段12は、教育目標に見合う問
題を教材20から取り出し、これをマンマシンインタフ
ェース10に出力する(ステップ5T13)。そして、
学習者24が解答を入力するのを待つ(ステップ5T1
4)。解答が入力されたら解答判定手段14はその解答
の良否判定を行い(ステップ5T15)、指導方法決定
手段16は、解答判定結果および学習モデル22内の学
習履歴情報から指導方法の決定を行う6例えば、学習者
モデル22内に格納されているその学習者24の理解度
が低い場合には。
解答誤りに対して、より詳しい指導メツセージを与える
ことを決定する。そして、その指導メツセージをマンマ
シンインタフェース10に出力する(ステップ5T17
)、また、理解度判定手段18は、第5図(B)に示す
理解度の定義に従って新たな理解度を算出し、その理解
度を学習者モデル22に設定しておく(ステップ5T1
8)。
ことを決定する。そして、その指導メツセージをマンマ
シンインタフェース10に出力する(ステップ5T17
)、また、理解度判定手段18は、第5図(B)に示す
理解度の定義に従って新たな理解度を算出し、その理解
度を学習者モデル22に設定しておく(ステップ5T1
8)。
さらに、学習者に関するより詳しい情報1例えば。
「どのような誤りをしたのか」等を学習者モデル22に
設定しておくこともできる。また、学習者の解答入力の
結果を判定して、教育目標に達していると判断されるな
らば処理を終了し、そうでなければ再び学習者24の解
答待ちとなる(ステップ5T19)、なお、修得状況修
正手段17は、学習者モデル22内のフラグ32,34
.36を修正する。
設定しておくこともできる。また、学習者の解答入力の
結果を判定して、教育目標に達していると判断されるな
らば処理を終了し、そうでなければ再び学習者24の解
答待ちとなる(ステップ5T19)、なお、修得状況修
正手段17は、学習者モデル22内のフラグ32,34
.36を修正する。
なお、上記実施例では、質問応答手段1を用いて学習者
24の理解度等を初期設定するものについて説明したが
、−学習者24に対してアンケート項目を提示して、そ
れらの項目に対する回答の集計結果から学習者24の理
解度等を判定することもでき、上記実施例と同様の効果
を奏する。
24の理解度等を初期設定するものについて説明したが
、−学習者24に対してアンケート項目を提示して、そ
れらの項目に対する回答の集計結果から学習者24の理
解度等を判定することもでき、上記実施例と同様の効果
を奏する。
また、学習者24が実際の問題について学習中に、質問
応答手段1による質問を割り込み提示させて、学習モデ
ル22の更新を適宜行うように構成することもできる。
応答手段1による質問を割り込み提示させて、学習モデ
ル22の更新を適宜行うように構成することもできる。
以上のように、この発明によれば、CAIを、質問応答
手段で学習者に例題を与え、学習者判定手段で質問に対
する回答状況から学習者の理解度を判定するように構成
したので、初学者に対しても適切な理解度を適用でき、
さらに、初学者でない学習者に対してもそのときの理解
度等を判定することにより適切な教育目標や問題のレベ
ルを選択でき、学習者が常に最適のレベルの学習を行う
ことが可能になって、学習の行きづまりや学習意欲の低
下を防止しうるものが得られる効果がある。
手段で学習者に例題を与え、学習者判定手段で質問に対
する回答状況から学習者の理解度を判定するように構成
したので、初学者に対しても適切な理解度を適用でき、
さらに、初学者でない学習者に対してもそのときの理解
度等を判定することにより適切な教育目標や問題のレベ
ルを選択でき、学習者が常に最適のレベルの学習を行う
ことが可能になって、学習の行きづまりや学習意欲の低
下を防止しうるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるCAIを示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示したものにおける初期設定動
作を示すフローチャート、第3図は第1図に示したもの
における学習者に対する指導動作を示すフローチャート
、第4図は従来のCAIを示すブロック図、第5図は学
習者履歴情報の一例および理解度の定義の一例を示す説
明図、第6図は第4図に示したものの動作を示すフロー
チャートである。 lは質問応答手段、2は学習者判定手段、10はマンマ
シンインタフェース、12は問題提示手段、14は解答
判定手段、16は指導方法決定手段、17は修得状況修
正手段、18は理解度判定手段、20は教材、22は学
習者モデル。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
ク図、第2図は第1図に示したものにおける初期設定動
作を示すフローチャート、第3図は第1図に示したもの
における学習者に対する指導動作を示すフローチャート
、第4図は従来のCAIを示すブロック図、第5図は学
習者履歴情報の一例および理解度の定義の一例を示す説
明図、第6図は第4図に示したものの動作を示すフロー
チャートである。 lは質問応答手段、2は学習者判定手段、10はマンマ
シンインタフェース、12は問題提示手段、14は解答
判定手段、16は指導方法決定手段、17は修得状況修
正手段、18は理解度判定手段、20は教材、22は学
習者モデル。 なお1図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- 学習者の過去の学習状況である学習履歴情報が格納され
た学習者モデルと、前記学習者に提示した問題に対して
その学習者が入力した解答の良否を判定する解答判定手
段と、この解答判定手段の判定結果と前記学習者モデル
の学習履歴情報とからその学習者の理解度の判定を行う
理解度判定手段と、前記学習者の理解度に応じた指導方
法を決定する指導方法決定手段とを備えた計算機を用い
た教育支援システムにおいて、例題を前記学習者に提示
するとともにその学習者から前記例題に対する回答を受
ける質問応答手段と、この質問応答手段が受けた回答状
況にもとづいて前記学習者の理解度を判定し、この理解
度を前記学習者モデルに設定する学習者判定手段とを備
えたことを特徴とする計算機を用いた教育支援システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308012A JPH04179984A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 計算機を用いた教育支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308012A JPH04179984A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 計算機を用いた教育支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179984A true JPH04179984A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17975831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308012A Pending JPH04179984A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 計算機を用いた教育支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04179984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7120612B2 (en) | 2000-08-31 | 2006-10-10 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for recommending an optimum training to a trainee, and a computer product |
| WO2024225369A1 (ja) * | 2023-04-26 | 2024-10-31 | ソフトバンクグループ株式会社 | 行動制御システム、および、電子機器 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2308012A patent/JPH04179984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7120612B2 (en) | 2000-08-31 | 2006-10-10 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for recommending an optimum training to a trainee, and a computer product |
| WO2024225369A1 (ja) * | 2023-04-26 | 2024-10-31 | ソフトバンクグループ株式会社 | 行動制御システム、および、電子機器 |
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