JPH04180180A - 3次元位置入力方法及び装置 - Google Patents
3次元位置入力方法及び装置Info
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- JPH04180180A JPH04180180A JP2309147A JP30914790A JPH04180180A JP H04180180 A JPH04180180 A JP H04180180A JP 2309147 A JP2309147 A JP 2309147A JP 30914790 A JP30914790 A JP 30914790A JP H04180180 A JPH04180180 A JP H04180180A
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- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 22
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
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- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、3次元位置入力方法及び装置に係り、特に、
コンピュータ援助設計(CAD)やシミュレーション等
のコンピュータグラフィックにおいて、3次元図形上で
の位置入力が必要な分野で、入力を短時間に且つ容易に
支援するための方式に関する。
コンピュータ援助設計(CAD)やシミュレーション等
のコンピュータグラフィックにおいて、3次元図形上で
の位置入力が必要な分野で、入力を短時間に且つ容易に
支援するための方式に関する。
マウス、グラフィックタブレットなどの2次元位置入力
装置と、CRTなどの2次元図形表示装置(デイスプレ
ィ)とを具備した計算機システムにおける従来の3次元
位置入力力式では、寸法などの数値を直接入力するか、
画面上にXY座標、YZ座標、XZ座標等の2次元座標
系を同時あるいは順次表示し、その上でマウス等を使用
して2次元的に座標の入力を行っていた。このため、3
次元空間での位置を入力したい場合、直観的にその位置
を決めることが困難で、マウスを複数回操作しないと3
次元座標を入力することができなかった。
装置と、CRTなどの2次元図形表示装置(デイスプレ
ィ)とを具備した計算機システムにおける従来の3次元
位置入力力式では、寸法などの数値を直接入力するか、
画面上にXY座標、YZ座標、XZ座標等の2次元座標
系を同時あるいは順次表示し、その上でマウス等を使用
して2次元的に座標の入力を行っていた。このため、3
次元空間での位置を入力したい場合、直観的にその位置
を決めることが困難で、マウスを複数回操作しないと3
次元座標を入力することができなかった。
現在広く使われている方法としては、三面図をデイスプ
レィに表示し、3方向からそれぞれ2次元的に見ること
により座標入力をする方法がある。
レィに表示し、3方向からそれぞれ2次元的に見ること
により座標入力をする方法がある。
しかしながら、この方法でも、平面的にしか位置指定が
できないため、作業時間短縮の解決には至っていない。
できないため、作業時間短縮の解決には至っていない。
通常、3次元図形は斜視図もしくは透視図のような表示
方式を用いたときに初めて、立体的かつ直観的に見える
ため、この状態で位置入力を行うのが理想的である。
方式を用いたときに初めて、立体的かつ直観的に見える
ため、この状態で位置入力を行うのが理想的である。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、3次元位置
を示すポインタをデイスプレィに斜視図や透視図として
表示される3次元オブジェクトの表面上に置き、2次元
位置入力装置からの入力に応じて3次元オブジェクト表
面に沿ってポインタを動かすことにより、3次元位置入
力を直観的に行うことができるようにし、これにより、
3次元位置入力作業の効率化を図ることである。
たものであって、その目的とするところは、3次元位置
を示すポインタをデイスプレィに斜視図や透視図として
表示される3次元オブジェクトの表面上に置き、2次元
位置入力装置からの入力に応じて3次元オブジェクト表
面に沿ってポインタを動かすことにより、3次元位置入
力を直観的に行うことができるようにし、これにより、
3次元位置入力作業の効率化を図ることである。
要するに、本発明方式(第1発明)は、計算機本体から
の出力に応じて3次元オブジェクトを表示する図形表示
装置上の位置表示を行うポインタを、2次元位置入力装
置から前記計算機本体に入力される2次元位置入力に応
じて移動させる位置入力方法において、2次元位置入力
に対応して図形表示装置上に表示された3次元オブジェ
クトの表面に沿ってポインタを移動させることを特徴と
するものである。
の出力に応じて3次元オブジェクトを表示する図形表示
装置上の位置表示を行うポインタを、2次元位置入力装
置から前記計算機本体に入力される2次元位置入力に応
じて移動させる位置入力方法において、2次元位置入力
に対応して図形表示装置上に表示された3次元オブジェ
クトの表面に沿ってポインタを移動させることを特徴と
するものである。
本発明方式(第2発明)は、ポインタを矢印、二等辺三
角形など特定の指示方向を表示可能な形状とし、2次元
入力に対応するポインタの移動方向の基準座標は、該指
示方向により決定されるものであることを特徴とするも
のである。
角形など特定の指示方向を表示可能な形状とし、2次元
入力に対応するポインタの移動方向の基準座標は、該指
示方向により決定されるものであることを特徴とするも
のである。
本発明方式(第3発明)は、第2発明方式におけるポイ
ンタの指示方向を、マウス・クリック・スイッチなど2
次元位置入力装置に併設された入力装置もしくは前記計
算機本体に別途接続された入力装置の入力があったとき
に、変化させることを特徴とするものである。
ンタの指示方向を、マウス・クリック・スイッチなど2
次元位置入力装置に併設された入力装置もしくは前記計
算機本体に別途接続された入力装置の入力があったとき
に、変化させることを特徴とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明を適用したシステム例の概要を示して
いる。3次元位置入力装置1は、計算機本体2と、2次
元位置入力装置の一例たるマウス31と、2次元図形表
示装置の一例たるCRTデイスプレィ32とを具備して
いる。
いる。3次元位置入力装置1は、計算機本体2と、2次
元位置入力装置の一例たるマウス31と、2次元図形表
示装置の一例たるCRTデイスプレィ32とを具備して
いる。
計算機本体2は、マイクロプロセッサからなる中央処理
装置4と、該中央処理装置に接続された入力インタフェ
ース41、及び出力インタフェース42、及びプログラ
ム・データ記憶部43とを具備しており、プログラム・
データ記憶部43は、オブジェクト記憶部5と、面・境
界記憶部6と、オブジェクトポインタ記憶部7と、デイ
スプレィポインタ記憶部8、プログラム記憶部9とを具
備している。
装置4と、該中央処理装置に接続された入力インタフェ
ース41、及び出力インタフェース42、及びプログラ
ム・データ記憶部43とを具備しており、プログラム・
データ記憶部43は、オブジェクト記憶部5と、面・境
界記憶部6と、オブジェクトポインタ記憶部7と、デイ
スプレィポインタ記憶部8、プログラム記憶部9とを具
備している。
マウス31は、机上もしくは平面パッド上で移動させる
ことにより直交ST座標上における2次元位置移動量を
入力するための装置であり、クリックスイッチ31aに
よりコマンド入力が可能になっている。マウス31は、
入力インタフェース41を介して中央処理装置4に接続
されている。
ことにより直交ST座標上における2次元位置移動量を
入力するための装置であり、クリックスイッチ31aに
よりコマンド入力が可能になっている。マウス31は、
入力インタフェース41を介して中央処理装置4に接続
されている。
デイスプレィ32は、カラーCRTデイスプレィである
が、図形表示能力を備えたものであれば動作方式を問わ
ず種々のデイプレイを使用することができる。デイスプ
レィ32は、出力インタフェース42を介して中央処理
装置4に接続されている。
が、図形表示能力を備えたものであれば動作方式を問わ
ず種々のデイプレイを使用することができる。デイスプ
レィ32は、出力インタフェース42を介して中央処理
装置4に接続されている。
プログラム記憶部9には、後述する本発明の構成及び動
作のために必要なプログラムが記憶されている。さらに
、プログラム記憶部9には、本発明を適用する3次元オ
ブジェクトを扱うことが可能なグラフィックシステム、
例えばCADシステム(図示せず)を構成するのに必要
なプログラムも記憶されているが、それ自体は種々のも
のを使用することが可能であり、ここでは詳細な説明は
省略する。
作のために必要なプログラムが記憶されている。さらに
、プログラム記憶部9には、本発明を適用する3次元オ
ブジェクトを扱うことが可能なグラフィックシステム、
例えばCADシステム(図示せず)を構成するのに必要
なプログラムも記憶されているが、それ自体は種々のも
のを使用することが可能であり、ここでは詳細な説明は
省略する。
また、数値・文字入力のためのキーボードや、外部記憶
装置など、計算機本体2に接続される、その他社算機シ
ステムを構成する一般的構成についても、ここでは詳細
な説明は省略する。
装置など、計算機本体2に接続される、その他社算機シ
ステムを構成する一般的構成についても、ここでは詳細
な説明は省略する。
オブジェクト記憶部5は、例えばCADシステムにより
作成された3次元オブジェクトのデータが記憶されてい
る。すなわち、頂点座標Kn(Xn。
作成された3次元オブジェクトのデータが記憶されてい
る。すなわち、頂点座標Kn(Xn。
Yn、 Zn)と、頂点間を結ぶ直線もしくは曲線Ln
による境界条件、及び、それらに囲まれた面Fnを表現
する情報(平面であれば傾き。以下、曲面の場合を含め
て、面の傾きと言う)が記憶されているものである。C
ADシステムは、オブジェクト記憶部5にアクセスする
ことにより、3次元オジェクト記憶部5のデータと同一
の3次元絶対座標系における、ポインタの絶対位置(X
、、YP、Z、)及び方向ベクトルPを記憶している。
による境界条件、及び、それらに囲まれた面Fnを表現
する情報(平面であれば傾き。以下、曲面の場合を含め
て、面の傾きと言う)が記憶されているものである。C
ADシステムは、オブジェクト記憶部5にアクセスする
ことにより、3次元オジェクト記憶部5のデータと同一
の3次元絶対座標系における、ポインタの絶対位置(X
、、YP、Z、)及び方向ベクトルPを記憶している。
面・境界記憶部6には、上記3次元絶対座標系において
ポインタが存在している3次元オブジェクトの面Fnの
傾き、境界条件、法線ベクトルQレイ31上の直交VW
座標の絶対位置を記憶するものである。
ポインタが存在している3次元オブジェクトの面Fnの
傾き、境界条件、法線ベクトルQレイ31上の直交VW
座標の絶対位置を記憶するものである。
次に、第2図乃至第4図を参照しながら、本発明の詳細
な説明する。本実施例では、マウス32による入力に対
するポインタAの移動は、従来の2次元位置入力モード
と本発明に係る3次元位置入力モードの両方を切り換え
て実行できるようになっている。
な説明する。本実施例では、マウス32による入力に対
するポインタAの移動は、従来の2次元位置入力モード
と本発明に係る3次元位置入力モードの両方を切り換え
て実行できるようになっている。
2次元モードの初期値において、ポインタAはデイスプ
レィ31上の所定の絶対位置(V、、W、)に置かれて
いるものとする。第3図において、ブロックlOから開
始された2次元モードでは、まず所定時間におけるマウ
ス2の移動針(ΔS、Δt)を求め(ブロック11)、
それに対応するポインタの移動針(ΔV、ΔW)を求め
る(ブロックI2)。移動針(ΔV、ΔW)から、ポイ
ンタの絶対位置(V、W)を求め(ブロック13)、さ
らにブロック14において、デイスプレィ32の表示を
更新することにより、ポインタの表示位置を移動させる
。ブロック15で、モード変換コマンド入力の有無を判
断し、入力が無い場合には、ブロック11へ戻る。ここ
で、モード変換コマンドは、マウス31のスイッチ31
aの操作である。
レィ31上の所定の絶対位置(V、、W、)に置かれて
いるものとする。第3図において、ブロックlOから開
始された2次元モードでは、まず所定時間におけるマウ
ス2の移動針(ΔS、Δt)を求め(ブロック11)、
それに対応するポインタの移動針(ΔV、ΔW)を求め
る(ブロックI2)。移動針(ΔV、ΔW)から、ポイ
ンタの絶対位置(V、W)を求め(ブロック13)、さ
らにブロック14において、デイスプレィ32の表示を
更新することにより、ポインタの表示位置を移動させる
。ブロック15で、モード変換コマンド入力の有無を判
断し、入力が無い場合には、ブロック11へ戻る。ここ
で、モード変換コマンドは、マウス31のスイッチ31
aの操作である。
このように、2次元位置入力モードでは、マウス31の
パッド(図示せず)上の移動方向と、ポインタのデイプ
レイ32上の移動方向とが一致する。
パッド(図示せず)上の移動方向と、ポインタのデイプ
レイ32上の移動方向とが一致する。
本実施例においては、ポインタAの矢印の方向と、2次
元モードにおける該ポインタの移動方向との間には相関
はない。
元モードにおける該ポインタの移動方向との間には相関
はない。
モード変換コマンド入力が有りと判断されると(ブロッ
ク15)、ブロック16以降のモード変換フローに移る
。まず、ブロック16において、現在のポインタのデイ
スプレィ上の位ft (v、w)から、それに対応する
XY23次元絶対座標上のポインタ絶対位M (X、、
Y、)を求める。いま、第2図(a)を参照して、当該
絶対位置(X、、Y、 )に対してZ、を任意とすると
き、そのような条件を満足しうる点を面上に有する3次
元オブジェクト51の面を求める(ブロック17)。こ
れは、ポインタAがオブジェクト51の表面上に置かれ
ているものと考えた場合、どの位置に置かれていると見
ることができるかを判断することを意味し、第2図(a
)では、横縞で表した面51a上にある場合と縦縞で表
した面51b上にある場合が存在する。もし、ブロック
18において、ポインタAが指し示す点が、1箇所に特
定できる場合には、ブロック21へと分岐し、ポインタ
Aの他のパラメータ2.及び方向ベクトルPを設定して
、三次元位置入力モードへ移行する(ブロック22)。
ク15)、ブロック16以降のモード変換フローに移る
。まず、ブロック16において、現在のポインタのデイ
スプレィ上の位ft (v、w)から、それに対応する
XY23次元絶対座標上のポインタ絶対位M (X、、
Y、)を求める。いま、第2図(a)を参照して、当該
絶対位置(X、、Y、 )に対してZ、を任意とすると
き、そのような条件を満足しうる点を面上に有する3次
元オブジェクト51の面を求める(ブロック17)。こ
れは、ポインタAがオブジェクト51の表面上に置かれ
ているものと考えた場合、どの位置に置かれていると見
ることができるかを判断することを意味し、第2図(a
)では、横縞で表した面51a上にある場合と縦縞で表
した面51b上にある場合が存在する。もし、ブロック
18において、ポインタAが指し示す点が、1箇所に特
定できる場合には、ブロック21へと分岐し、ポインタ
Aの他のパラメータ2.及び方向ベクトルPを設定して
、三次元位置入力モードへ移行する(ブロック22)。
第2図(a)では、ブロック18で複数であると判断さ
れる。ブロック19では、該当する面51a及び51b
をデイスプレィ32上で輝度を上げたり(ハイライト)
、色を変化させたりして、オペレータに知らせる。オペ
レータは、マウス31のクリックスイッチ31aを操作
することにより、面51a及び面51bのハイライトを
交互に切り換えることができ、面51aかハイライト状
態であるときに、クリックスイッチ31bを操作すると
ポインタAを面51a上の位置に指定することがきる(
ブロック20)。この結果、ポインタのZ方向の絶対位
置Z2が決定される。ポインタAの方向ベクトルPは、
表示の矢印方向と対応するものであるが、初期値におい
ては、デイスプレィ32の上方を指すようになっている
。ポインタAは、マウス31のクリックスイッチ31a
の操作により所定の角度づつ回転させることにより、第
2図(b)に示すように回転させることができる。ポイ
ンタ記憶部8には、回転後の方向ベクトルPの値が記憶
される(ブロック21)。なお、以下の説明において、
方向ベクトルPの方向に一致する方向をP方向、これに
直交する方向をR方向とする。
れる。ブロック19では、該当する面51a及び51b
をデイスプレィ32上で輝度を上げたり(ハイライト)
、色を変化させたりして、オペレータに知らせる。オペ
レータは、マウス31のクリックスイッチ31aを操作
することにより、面51a及び面51bのハイライトを
交互に切り換えることができ、面51aかハイライト状
態であるときに、クリックスイッチ31bを操作すると
ポインタAを面51a上の位置に指定することがきる(
ブロック20)。この結果、ポインタのZ方向の絶対位
置Z2が決定される。ポインタAの方向ベクトルPは、
表示の矢印方向と対応するものであるが、初期値におい
ては、デイスプレィ32の上方を指すようになっている
。ポインタAは、マウス31のクリックスイッチ31a
の操作により所定の角度づつ回転させることにより、第
2図(b)に示すように回転させることができる。ポイ
ンタ記憶部8には、回転後の方向ベクトルPの値が記憶
される(ブロック21)。なお、以下の説明において、
方向ベクトルPの方向に一致する方向をP方向、これに
直交する方向をR方向とする。
第4図を参照して、3次元位置入力モードにおいては、
まず、マウス31の移動針(ΔS、Δt)を求め、これ
からポインタAの移動針(Δr、Δp)を求める(ブロ
ック23.24)。Δp、Δr及び面51aの法線ベク
トルQから計算して、ポインタAを面51aに沿って移
動させるように3次元絶対座標上における移動針(ΔX
、Δy、ΔZ)を求める(ブロック25)。この移動の
結果、面・境界記憶部6の境界条件に照らして、ポイン
タAが同一面(面51a)上にあるか否かを判断しくブ
ロック26)、同一面にある場合には、ポインタ記憶部
8の(X、、Y、、Z、)の値を更新する(ブロック2
7)。ブロック26で、同一面上にないと判断された場
合、ブロック28において、隣接する面51cを求め、
当該面の法線ベクトルQをもとに、方向ヘクトルPを新
たに設定し、(ΔX、Δy、Δ2)を再計算する(ブロ
ック29)。(X、、Y、、Z、)が更新された場合に
は、当該(X、、Y、、Z、)の値に対応するデイスプ
レィ32上のデイスプレィポインタ位置(V、W)を計
算し、デイスプレィ32の表示を更新することにより、
ポインタAを移動させる(ブロック30)。3次元位置
入力モートは、モード変換コマンド入力があるまで継続
する(ブロック34)。
まず、マウス31の移動針(ΔS、Δt)を求め、これ
からポインタAの移動針(Δr、Δp)を求める(ブロ
ック23.24)。Δp、Δr及び面51aの法線ベク
トルQから計算して、ポインタAを面51aに沿って移
動させるように3次元絶対座標上における移動針(ΔX
、Δy、ΔZ)を求める(ブロック25)。この移動の
結果、面・境界記憶部6の境界条件に照らして、ポイン
タAが同一面(面51a)上にあるか否かを判断しくブ
ロック26)、同一面にある場合には、ポインタ記憶部
8の(X、、Y、、Z、)の値を更新する(ブロック2
7)。ブロック26で、同一面上にないと判断された場
合、ブロック28において、隣接する面51cを求め、
当該面の法線ベクトルQをもとに、方向ヘクトルPを新
たに設定し、(ΔX、Δy、Δ2)を再計算する(ブロ
ック29)。(X、、Y、、Z、)が更新された場合に
は、当該(X、、Y、、Z、)の値に対応するデイスプ
レィ32上のデイスプレィポインタ位置(V、W)を計
算し、デイスプレィ32の表示を更新することにより、
ポインタAを移動させる(ブロック30)。3次元位置
入力モートは、モード変換コマンド入力があるまで継続
する(ブロック34)。
このような構成・動作により、オペレータがマウス31
を操作することにより、ポインタAを第2図(a)(c
)(d)に示すように、オブジェクト51の表面上に沿
って移動させることができる。
を操作することにより、ポインタAを第2図(a)(c
)(d)に示すように、オブジェクト51の表面上に沿
って移動させることができる。
また、3次元位置入力モードにおいても、マウス31の
クリックスイッチ31aによるポインタ回転コマンドを
常時処理することができ、スイッチ31aを操作する毎
に、ポインタベクトルPをRP平面で45°つづ回転さ
せるようになって −いる(第5図)。このためオペ
レータは、直観的に操作し易い方向を選択することかで
きる。
クリックスイッチ31aによるポインタ回転コマンドを
常時処理することができ、スイッチ31aを操作する毎
に、ポインタベクトルPをRP平面で45°つづ回転さ
せるようになって −いる(第5図)。このためオペ
レータは、直観的に操作し易い方向を選択することかで
きる。
上記実施例においては、マウス31の移動針ΔS、Δt
に対応して、3次元座標上のポインタの移動針ΔX、Δ
Y、ΔZ、を求めてオブジェクト表面に沿って絶対位置
x、、y、、z、を移動させ、当該x、、y、、z、に
対応して、デイスプレィ32上の位1r(v、w)を変
化させるものとして説明した。
に対応して、3次元座標上のポインタの移動針ΔX、Δ
Y、ΔZ、を求めてオブジェクト表面に沿って絶対位置
x、、y、、z、を移動させ、当該x、、y、、z、に
対応して、デイスプレィ32上の位1r(v、w)を変
化させるものとして説明した。
しかしながら、本発明はこのような実施例に限定される
ものではなく、マウス3Iの移動針ΔS。
ものではなく、マウス3Iの移動針ΔS。
Δtに対応して、ポインタAのデイスプレィ上における
移動針ΔV、ΔWを求めて、ポインタAを移動させ、デ
イスプレィ32上の絶対位aV、 Wに対応するオブジ
ェクト表面上の絶対位置X、Y。
移動針ΔV、ΔWを求めて、ポインタAを移動させ、デ
イスプレィ32上の絶対位aV、 Wに対応するオブジ
ェクト表面上の絶対位置X、Y。
z2を求めるようにしてもよい。この場合、ポインタは
、移動方向を示す形状にする必要はなく、輝点や十字形
などでよい。例えば、3次元位置入力モードは、第6図
に示すような工程とすることができる。
、移動方向を示す形状にする必要はなく、輝点や十字形
などでよい。例えば、3次元位置入力モードは、第6図
に示すような工程とすることができる。
第3図に示す2次元位置入力モードから本実施例の3次
元位置入力モードに入ると(ブロック62)、まずマウ
ス31の移動針(ΔS、Δt)と、それに基づくポイン
タAの移動針(ΔV、ΔW)が求められ、ポインタAの
デイスプレィ上の絶対位置が計算される(ブロック63
,64.65)。
元位置入力モードに入ると(ブロック62)、まずマウ
ス31の移動針(ΔS、Δt)と、それに基づくポイン
タAの移動針(ΔV、ΔW)が求められ、ポインタAの
デイスプレィ上の絶対位置が計算される(ブロック63
,64.65)。
ポインタAのデイスプレィ32上の2次元位置(V、W
)に対応して、オブジェクト51の存在する3次元絶対
座標上におけるポインタAの絶対位M (X、、Y、)
が決められる(ブロック66)。
)に対応して、オブジェクト51の存在する3次元絶対
座標上におけるポインタAの絶対位M (X、、Y、)
が決められる(ブロック66)。
ポインタAがオブジェクト51の表面にに沿って動くと
いう条件から、ポインタの位置(Xp、Y、)に該当す
る2方向位置z、を面・境界記憶部6に記憶されたデー
タから計算する(ブロック67)。
いう条件から、ポインタの位置(Xp、Y、)に該当す
る2方向位置z、を面・境界記憶部6に記憶されたデー
タから計算する(ブロック67)。
ポインタAが、オブジェクトの互いに隣接する「見える
面Jと「隠れた面Jとの境界線(例えば、第2図(d)
では、符号52で示すような線)に達したか否かをブロ
ック68で判断し、達していない場合には、デイプレイ
32の表示を更新する(ブロック69)。上記境界線に
達した場合には、境界線上でポインタAを停止して、当
該ポインタAのハイライト表示などによりオペレータに
知らせる(ブロック71)。停止したポインタAをはさ
んだ面をそれぞれデイスプレィ上に他の面から区別して
表示しくブロック72)、コマンド入力により面を選択
する(ブロック73)。さらに、マウス3Iを操作した
場合には、当該選択された面に沿ってポインタAが移動
することになる(ブロック63〜)。
面Jと「隠れた面Jとの境界線(例えば、第2図(d)
では、符号52で示すような線)に達したか否かをブロ
ック68で判断し、達していない場合には、デイプレイ
32の表示を更新する(ブロック69)。上記境界線に
達した場合には、境界線上でポインタAを停止して、当
該ポインタAのハイライト表示などによりオペレータに
知らせる(ブロック71)。停止したポインタAをはさ
んだ面をそれぞれデイスプレィ上に他の面から区別して
表示しくブロック72)、コマンド入力により面を選択
する(ブロック73)。さらに、マウス3Iを操作した
場合には、当該選択された面に沿ってポインタAが移動
することになる(ブロック63〜)。
この実施例では、マウス31の移動方向と、デイスプレ
ィ32上におけるポインタAの方向が従来と同様に一致
する一方、ポインタAで直接、オブジェクトを指示する
ことが可能となる。
ィ32上におけるポインタAの方向が従来と同様に一致
する一方、ポインタAで直接、オブジェクトを指示する
ことが可能となる。
この実施例において、オブジェクトの表面が、XY平面
に対して大きな傾斜を有する場合には、位置入力が難し
くなる。そのようなときには、オブジェクトを回転させ
て表示させれば良い。
に対して大きな傾斜を有する場合には、位置入力が難し
くなる。そのようなときには、オブジェクトを回転させ
て表示させれば良い。
上記実施例の説明においては、3次元オブジェクトは、
平面で囲まれた立体であるものとして説明しているが、
これに限定されないことは言うまでもなく、円柱、円錐
、球形、環状体その他の曲面に適用することができる。
平面で囲まれた立体であるものとして説明しているが、
これに限定されないことは言うまでもなく、円柱、円錐
、球形、環状体その他の曲面に適用することができる。
ポインタAの移動針は、オブジェクトの表面上のポイン
タAの方向ベクトルPと当該表面の法線ベクトルQとの
関係から、平面の場合と変わることなく求めることがで
きる。
タAの方向ベクトルPと当該表面の法線ベクトルQとの
関係から、平面の場合と変わることなく求めることがで
きる。
上記実施例においては、ポインタへのオブジェクト表面
での移動について説明したが、別の特定のコマンドを用
意することにより、第2図(e)に示すように、オブジ
ェクト表面上から外側に向かってポインタAを平行移動
させたり、オブジェクト内部に向かって平行移動させた
りすることもできる。
での移動について説明したが、別の特定のコマンドを用
意することにより、第2図(e)に示すように、オブジ
ェクト表面上から外側に向かってポインタAを平行移動
させたり、オブジェクト内部に向かって平行移動させた
りすることもできる。
また、上記実施例を適用するCADシステムは、ワイヤ
モデルのみでなく、サーフェスモデル、ソリッドモデル
のいずれであっても良いことは言うまでもない。
モデルのみでなく、サーフェスモデル、ソリッドモデル
のいずれであっても良いことは言うまでもない。
また、第2図に示すポインタは、オブジェクト51の表
面に位置するように等角投影法で表されているが、デイ
スプレィ32上において常に同一形状であってもよい。
面に位置するように等角投影法で表されているが、デイ
スプレィ32上において常に同一形状であってもよい。
また、オブジェクトが存在する3次元座標は、XY平面
がデイスプレィ32と平行であるものとして説明したが
、これに限定されるものではない。
がデイスプレィ32と平行であるものとして説明したが
、これに限定されるものではない。
さらに、絶対座標をユーザが任意に変更することができ
るようにしてもよい。
るようにしてもよい。
さらに、2次元位置入力装置は、マウスであるものとし
て説明したが、グラフィック・タブレット、ライトペン
、タッチパネル、トラックボールなど、種々の2次元位
置入力装置を使用できることは言うまでもない。
て説明したが、グラフィック・タブレット、ライトペン
、タッチパネル、トラックボールなど、種々の2次元位
置入力装置を使用できることは言うまでもない。
また、キーボード上のカーソルキーや、ジョイスティッ
クなどを2次元位置入力装置として利用することも可能
である。
クなどを2次元位置入力装置として利用することも可能
である。
また、上記実施例において、2次元位置入力モードから
3次元位置入力モードへの切換は、ユーザがポインタが
存在すべき面を選択することにより達成されるものとし
て説明したが、3次元オブジェクトの「隠れた面」でな
く r見える面」に必ず置かれるようにしてもよい。さ
らにまた、3次元オブジェクトを作成したときには、当
該3次元オブジェクトのいずれかの位置に必ずポインタ
が存在するものとしてもよい。
3次元位置入力モードへの切換は、ユーザがポインタが
存在すべき面を選択することにより達成されるものとし
て説明したが、3次元オブジェクトの「隠れた面」でな
く r見える面」に必ず置かれるようにしてもよい。さ
らにまた、3次元オブジェクトを作成したときには、当
該3次元オブジェクトのいずれかの位置に必ずポインタ
が存在するものとしてもよい。
本発明は、以上のように構成され、作用するものである
から、3次元位置を示すポインタをデイスプレィに斜視
図や透視図として表示される3次元オブジェクトの表面
上に置かれ、2次元位置入力装置からの入力に応じて3
次元オブジェクト表面に沿ってポインタが動くため、3
次元位置入力を直観的に行うことができ、3次元位置入
力作業の効率化を図ることできるという効果が得られる
。
から、3次元位置を示すポインタをデイスプレィに斜視
図や透視図として表示される3次元オブジェクトの表面
上に置かれ、2次元位置入力装置からの入力に応じて3
次元オブジェクト表面に沿ってポインタが動くため、3
次元位置入力を直観的に行うことができ、3次元位置入
力作業の効率化を図ることできるという効果が得られる
。
また、ポインタを、指示方向がわかるような形状とし且
つ該指示方向をマウスの移動方向と関連付けたので、ユ
ーザはポインタをマウスにより遠隔操作する感覚でオブ
ジェクト上を這わせることができるという効果が得られ
る。
つ該指示方向をマウスの移動方向と関連付けたので、ユ
ーザはポインタをマウスにより遠隔操作する感覚でオブ
ジェクト上を這わせることができるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は3次元位置入力
装置のブロック図である。 第2図は、デイスプレィ上の表示される3次元オブジェ
クトとポインタとを示す図である。 第3図は、2次元位置入力から本発明の3次元位置入力
への切換を示す流れ図である。 第4図は、3次元位置入力の工程を示す流れ図である。 第5図は、ポインタ回転について説明するための流れ図
である。 第6図は、別実施例に係る3次元位置入力の工程を示す
流れ図である。 4:計算機本体4. 51:3次元オブジェクト、 31:2次元位置入力装置の一例たるマウス、32:図
形表示装置の一例たるCRTデイスプレィ、 A:ポインタ。 出願人 横河・ヒユーレット・パッカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男(a)
光 (c) 2図 (b) 下 (d) −第3図 第4図
装置のブロック図である。 第2図は、デイスプレィ上の表示される3次元オブジェ
クトとポインタとを示す図である。 第3図は、2次元位置入力から本発明の3次元位置入力
への切換を示す流れ図である。 第4図は、3次元位置入力の工程を示す流れ図である。 第5図は、ポインタ回転について説明するための流れ図
である。 第6図は、別実施例に係る3次元位置入力の工程を示す
流れ図である。 4:計算機本体4. 51:3次元オブジェクト、 31:2次元位置入力装置の一例たるマウス、32:図
形表示装置の一例たるCRTデイスプレィ、 A:ポインタ。 出願人 横河・ヒユーレット・パッカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男(a)
光 (c) 2図 (b) 下 (d) −第3図 第4図
Claims (6)
- (1)計算機本体からの出力に応じて3次元オブジェク
トを表示する図形表示装置上の位置表示を行うポインタ
を、2次元位置入力装置から前記計算機本体に入力され
る2次元位置入力に応じて移動させる位置入力方法にお
いて、 前記2次元位置入力に対応して前記図形表示装置上に表
示された前記3次元オブジェクトの表面に沿って前記ポ
インタを移動させることを特徴とする3次元位置入力方
法。 - (2)マウス、グラフィックタブレット等の2次元位置
入力装置の接続された計算機本体と、該計算機本体に接
続され3次元オブジェクトを示す図形表示可能であり且
つ前記2次元位置入力装置の2次元位置入力に対応した
位置指示を行うポインタを表示するカラーCRT等の図
形表示装置とを具備する位置入力装置において、 前記ポインタは、前記2次元位置入力に対応した前記3
次元オブジェクトの表面上の移動を表示すべく前記図形
表示装置上に表示されるものであることを特徴とする3
次元位置入力装置。 - (3)前記ポインタは、矢印、二等辺三角形など特定の
指示方向を表示可能な形状となっており、前記2次元入
力に対応する前記ポインタの移動方向の基準座標は、該
指示方向により決定されるものであることを特徴とする
請求項1記載の3次元位置入力方法。 - (4)前記ポインタは、矢印、二等辺三角形など特定の
指示方向を表示可能な形状となっており、前記2次元入
力に対応する前記ポインタの移動方向の基準座標は、該
指示方向により決定されるものであることを特徴とする
請求項1記載の3次元位置入力方法。 - (5)前記ポインタの前記指示方向を、マウス・クリッ
ク・スイッチなど前記2次元位置入力装置に併設された
入力装置もしくは前記計算機本体に別途接続された入力
装置の入力があったときに、変化させることを特徴とす
る請求項3に記載の3次元位置入力方法。 - (6)前記ポインタの前記指示方向を変化させるコマン
ドを与えるため前記計算機本体に接続された入力装置を
具備することを特徴とする請求項4に記載の3次元位置
入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309147A JPH04180180A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 3次元位置入力方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309147A JPH04180180A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 3次元位置入力方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180180A true JPH04180180A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17989479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309147A Pending JPH04180180A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 3次元位置入力方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180180A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146620A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Ind Technol Res Inst | 慣性感知入力装置および方法 |
| EP2365427A2 (en) * | 2010-03-12 | 2011-09-14 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having stored therein display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
| JP2012141939A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-26 | Nintendo Co Ltd | 表示制御プログラム、表示制御装置、表示制御システム、および、表示制御方法 |
| US8894486B2 (en) | 2010-01-14 | 2014-11-25 | Nintendo Co., Ltd. | Handheld information processing apparatus and handheld game apparatus |
| US9128293B2 (en) | 2010-01-14 | 2015-09-08 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having stored therein display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2309147A patent/JPH04180180A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146620A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Ind Technol Res Inst | 慣性感知入力装置および方法 |
| US8894486B2 (en) | 2010-01-14 | 2014-11-25 | Nintendo Co., Ltd. | Handheld information processing apparatus and handheld game apparatus |
| US9128293B2 (en) | 2010-01-14 | 2015-09-08 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having stored therein display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
| EP2365427A2 (en) * | 2010-03-12 | 2011-09-14 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having stored therein display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
| US10506218B2 (en) | 2010-03-12 | 2019-12-10 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having stored therein display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
| US10764565B2 (en) | 2010-03-12 | 2020-09-01 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having stored therein display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
| JP2012141939A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-26 | Nintendo Co Ltd | 表示制御プログラム、表示制御装置、表示制御システム、および、表示制御方法 |
| US8952956B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-02-10 | Nintendo Co., Ltd. | Computer-readable storage medium having stored therein display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
| EP2466440A3 (en) * | 2010-12-16 | 2015-02-18 | Nintendo Co., Ltd. | Display control program, display control apparatus, display control system, and display control method |
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