JPH04180363A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH04180363A JPH04180363A JP30923490A JP30923490A JPH04180363A JP H04180363 A JPH04180363 A JP H04180363A JP 30923490 A JP30923490 A JP 30923490A JP 30923490 A JP30923490 A JP 30923490A JP H04180363 A JPH04180363 A JP H04180363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- output
- aspect ratio
- signal
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮1ユJ1リ』1顆
本発明は、画面のアスペクト比(縦横比)と一致しない
映像信号が入力されるテレビジョン受像機に関するもの
である。
映像信号が入力されるテレビジョン受像機に関するもの
である。
従来の技術
従来、テレビジョン受像機はその画面のアスペクト比が
4=3になっており、そのテレビジョン受像機に入力さ
れる映像信号、例えば受信アンテナや外部映像機器から
人力される映像信号のアスペクト比も4:3になってい
た。そして、その垂直方向のオーバースキャンは上下と
も10%程度になっていた。
4=3になっており、そのテレビジョン受像機に入力さ
れる映像信号、例えば受信アンテナや外部映像機器から
人力される映像信号のアスペクト比も4:3になってい
た。そして、その垂直方向のオーバースキャンは上下と
も10%程度になっていた。
また、斯るテレビジョン受像機ではその水平。
垂直偏向の帰線期間に受像管の電子ビームが出力されて
いると、画面に帰線があらわれて見苦しくなるので、水
平,垂直帰線期間には受像管の電子ビームが出力されな
いようにしていた。具体的には、帰線消去回路を設けて
、水平.垂直出力回路より取り出した水平,垂直帰線消
去信号(プランキング信号)に基づいて受像管をカント
オフするようにしていた。
いると、画面に帰線があらわれて見苦しくなるので、水
平,垂直帰線期間には受像管の電子ビームが出力されな
いようにしていた。具体的には、帰線消去回路を設けて
、水平.垂直出力回路より取り出した水平,垂直帰線消
去信号(プランキング信号)に基づいて受像管をカント
オフするようにしていた。
日が”しようと るう
ところが、最近アスペクト比が4=3の映像信号を送信
する従来の放送とは別に、アスペクト比が16:9の映
像信号を送信するワイドアスペクト放送が提案されてお
り、それに対応してテレビジョン受像機もアスペクト比
が16=9のワイド画面のものが提案されている。その
ため、テレビジョン受像機にその画面のアスペクト比と
一致しない映像信号が入力される場合が生じ、例えば画
面のアスペクト比が16:9のテレビジョン受像機でア
スペクト比が4:3の映像信号を受信する場合には、第
3図のようにその映像信号によって形成されるラスタ(
A)と画面(B)の水平サイズを合わせると、垂直サイ
ズとしては太き(なり過ぎて画面(B)に対する垂直方
向の過剰オーバースキャンを生じ、例えば第4図のよう
に受像管(CRT)の周辺に当った電子ビームが蛍光面
にはね返って所謂ハレーションを止し画質劣化やガラス
バルブの破損等を引き起こしていた。
する従来の放送とは別に、アスペクト比が16:9の映
像信号を送信するワイドアスペクト放送が提案されてお
り、それに対応してテレビジョン受像機もアスペクト比
が16=9のワイド画面のものが提案されている。その
ため、テレビジョン受像機にその画面のアスペクト比と
一致しない映像信号が入力される場合が生じ、例えば画
面のアスペクト比が16:9のテレビジョン受像機でア
スペクト比が4:3の映像信号を受信する場合には、第
3図のようにその映像信号によって形成されるラスタ(
A)と画面(B)の水平サイズを合わせると、垂直サイ
ズとしては太き(なり過ぎて画面(B)に対する垂直方
向の過剰オーバースキャンを生じ、例えば第4図のよう
に受像管(CRT)の周辺に当った電子ビームが蛍光面
にはね返って所謂ハレーションを止し画質劣化やガラス
バルブの破損等を引き起こしていた。
本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、直
面のアスペクト比と一致しない映像信号が入力されても
、ハレーションによる画質劣化等を引き起さないように
したテレビジョン受像機を提供することを目的とする。
面のアスペクト比と一致しない映像信号が入力されても
、ハレーションによる画質劣化等を引き起さないように
したテレビジョン受像機を提供することを目的とする。
量 を” するための
上記の目的を達成するため本発明では、画面のアスペク
ト比と一致しない映像信号が人力されるテレビジョン受
像機において、入力される映像信号のアスペクト比に応
じた帰線消去信号を生成すZ・”信号発生手段を設けた
構成としたもので、具体も、二前記信号発生手段は、偏
向コイルと直列に接続され、入力される映像信号によっ
て形成されるラスタ・サイズに応じた振幅の偏向電流が
流れる抵抗の両端電圧に基づいて帰線消去信号を生成す
るもので、抵抗の両端電圧の振幅が所定レベル以上の期
間を帰線消去信号期間として設定する期間設定部を有す
るものである。
ト比と一致しない映像信号が人力されるテレビジョン受
像機において、入力される映像信号のアスペクト比に応
じた帰線消去信号を生成すZ・”信号発生手段を設けた
構成としたもので、具体も、二前記信号発生手段は、偏
向コイルと直列に接続され、入力される映像信号によっ
て形成されるラスタ・サイズに応じた振幅の偏向電流が
流れる抵抗の両端電圧に基づいて帰線消去信号を生成す
るもので、抵抗の両端電圧の振幅が所定レベル以上の期
間を帰線消去信号期間として設定する期間設定部を有す
るものである。
作用
このような構成によると、画面のアスペクト比と一致し
ない映像信号が入力された際に、信号発生手段からの帰
線消去信号により、水平或いは垂直方向の過剰オーバー
スキャン分における受像管の電子ビームが自動的にカッ
トされることになる。
ない映像信号が入力された際に、信号発生手段からの帰
線消去信号により、水平或いは垂直方向の過剰オーバー
スキャン分における受像管の電子ビームが自動的にカッ
トされることになる。
裏」L炎
以下、本発明の一実施例について図面と共に説明する。
本実施例では、入力される映像信号のアスペクト比に応
じた帰線消去信号を生成する信号発生手段を設けて、画
面のアスペクト比と一致しない映像信号が入力された際
に、水平或いは垂直方向の過剰オーバースキャン分にお
ける受像管の電子ビームを帰線消去信号によりカットす
るようにしたものである。
じた帰線消去信号を生成する信号発生手段を設けて、画
面のアスペクト比と一致しない映像信号が入力された際
に、水平或いは垂直方向の過剰オーバースキャン分にお
ける受像管の電子ビームを帰線消去信号によりカットす
るようにしたものである。
例えば、画面のアスペクト比が16:9のテレビジタン
受像機において、そのアスペクト比と一致した映像信号
以外に、アスペクト比が4:3の映像信号が入力される
場合、その映像信号によって形成されるラスタと画面の
水平サイズを合わせると垂直方向の過剰オーバースキャ
ンを生じることになるが、アスペクト比4:3の映像信
号に応じた、即ちその映像信号によって形成されるラス
タの垂直サイズに応じた垂直帰線消去信号を生成するこ
とで、過剰オーバースキャン分に相当する受像管の電子
ビームがカットされることになる。
受像機において、そのアスペクト比と一致した映像信号
以外に、アスペクト比が4:3の映像信号が入力される
場合、その映像信号によって形成されるラスタと画面の
水平サイズを合わせると垂直方向の過剰オーバースキャ
ンを生じることになるが、アスペクト比4:3の映像信
号に応じた、即ちその映像信号によって形成されるラス
タの垂直サイズに応じた垂直帰線消去信号を生成するこ
とで、過剰オーバースキャン分に相当する受像管の電子
ビームがカットされることになる。
第1図は人力される映像信号のアスペクト比に応じた垂
直帰線消去信号を生成する信号発生手段(1)の具体的
な回路構成例を示し、(2)はIC化されたB級プッシ
ュプル方式の垂直出力アンプ、(3)は垂直出力アンプ
(2)からの出力により垂直偏向電流(人力される映像
信号によって形成されるラスタの垂直サイズに応じた振
幅の鋸歯状波電流)が流れる垂直偏向コイル、(4)は
垂直偏向コイル(3)と結合コンデンサ(5)を介して
直列に接続された帰還抵抗で、垂直偏向電流によって生
しる両端電圧(鋸歯状波電圧)を負帰還用電圧として垂
直出力アンプ(2)前段の垂直駆動回路(図示せず)に
供給するようになっている。(6)はバッファアンプ(
7)を介した帰還抵抗(4)の両端電圧とツェナーダイ
オード(8)により決定される第1基準電圧ν1(ツェ
ナー電圧)とを比較しその両端電圧が第1基準電圧vl
より大きくなった際にのみその出力がHレベルとなる第
1コンパレータ、(9)は反転アンプ(10)にて極性
が反転された帰還抵抗(4)の両端電圧とツェナーダイ
オード(11)により決定される第2基準電圧v2(′
ツェナー電圧)とを比較しその両端電圧が第2基準電圧
v2より大きくなった際にのみその出力がHレベルとな
る第2コンパレータ、(12)は垂直出力アンプ(2)
からの出力電圧とツェナーダイオード(13)により決
定される第3基準電圧V3 (ツェナー電圧)とを比較
してその出力電圧が第3基準電圧V、より大きくなった
際にのみその出力がHレベルとなる第3コンパレータで
ある。ここで、第3基準電圧v3は入力される映像信号
のアスペクト比に関係なく垂直出力アンプ(2)からの
出力電圧のポンプアップ期間(映像信号本来の垂直帰線
消去信号期間に相当)でのみ第3コンパレータ(12)
からHレベルの出力が得られるように設定されているも
のとする(第2図(a)参照)。また、第1.第2基準
電圧Vl+v2は入力される映像信号のアスペクト比が
16:9の場合にその帰還抵抗(4)の両端電圧よりも
大きくなるように設定されているものとする。そして、
(14)は第1.第2.第3コンパレータ(6) (9
) (12)からの出力のオアを取り垂直帰線消去信号
として出力するOR回路である。
直帰線消去信号を生成する信号発生手段(1)の具体的
な回路構成例を示し、(2)はIC化されたB級プッシ
ュプル方式の垂直出力アンプ、(3)は垂直出力アンプ
(2)からの出力により垂直偏向電流(人力される映像
信号によって形成されるラスタの垂直サイズに応じた振
幅の鋸歯状波電流)が流れる垂直偏向コイル、(4)は
垂直偏向コイル(3)と結合コンデンサ(5)を介して
直列に接続された帰還抵抗で、垂直偏向電流によって生
しる両端電圧(鋸歯状波電圧)を負帰還用電圧として垂
直出力アンプ(2)前段の垂直駆動回路(図示せず)に
供給するようになっている。(6)はバッファアンプ(
7)を介した帰還抵抗(4)の両端電圧とツェナーダイ
オード(8)により決定される第1基準電圧ν1(ツェ
ナー電圧)とを比較しその両端電圧が第1基準電圧vl
より大きくなった際にのみその出力がHレベルとなる第
1コンパレータ、(9)は反転アンプ(10)にて極性
が反転された帰還抵抗(4)の両端電圧とツェナーダイ
オード(11)により決定される第2基準電圧v2(′
ツェナー電圧)とを比較しその両端電圧が第2基準電圧
v2より大きくなった際にのみその出力がHレベルとな
る第2コンパレータ、(12)は垂直出力アンプ(2)
からの出力電圧とツェナーダイオード(13)により決
定される第3基準電圧V3 (ツェナー電圧)とを比較
してその出力電圧が第3基準電圧V、より大きくなった
際にのみその出力がHレベルとなる第3コンパレータで
ある。ここで、第3基準電圧v3は入力される映像信号
のアスペクト比に関係なく垂直出力アンプ(2)からの
出力電圧のポンプアップ期間(映像信号本来の垂直帰線
消去信号期間に相当)でのみ第3コンパレータ(12)
からHレベルの出力が得られるように設定されているも
のとする(第2図(a)参照)。また、第1.第2基準
電圧Vl+v2は入力される映像信号のアスペクト比が
16:9の場合にその帰還抵抗(4)の両端電圧よりも
大きくなるように設定されているものとする。そして、
(14)は第1.第2.第3コンパレータ(6) (9
) (12)からの出力のオアを取り垂直帰線消去信号
として出力するOR回路である。
従って、画面のアスペクト比が16:9のテレビジョン
受像機において、アスペクト比が4:3の映像信号が入
力される場合には、前述したように画面に対するラスタ
の垂直サイズが通常よりも大きくなり、垂直偏向コイル
(3)に流れる垂直偏向電流の振幅も垂直サイズに応じ
て(即ち、16:9のアスペクト比の場合よりも)大き
くなるため、その偏向電流によって生じる帰還抵抗の両
端電圧の正負の振幅も第1.第2基準電圧V、、 V、
より大きくなる。そのため、第1コンパレータ(6)は
第2図(b)に示すようにバッファアンプ(7)を介し
た帰還抵抗(4)の両端電圧の第1基準電圧v1以上の
期間でその出力がHレベルとなって、この期間を新たに
垂直帰線消去信号期間として設定する第2図(d)に示
すようなパルスを出力することになる。同様に、第2コ
ンパレータ(9)も第2図(c)に示すように反転アン
プ(10)を介した帰還抵抗(4)の両端電圧の第2基
準電圧v2以上の期間でその出力がHレベルとなって、
この期間を新たに垂直帰線消去信号期間として設定する
第2図(e)に示すようなパルスを出力することになる
。そして、第3コンパレータ(12)は第2図(a)に
示すように垂直出力アンプ(2)の出力電圧のポンプア
ップ期間でのみその出力がHレベルとなって、本来の垂
直帰線消去信号期間に相当する第2図(f)に示すよう
なパルスを出力することになる。そのため、これら第1
.第2コンパレータ(6) (9)の出力と第3コンパ
レータ(12)の出力のオアを取るOR回路(14)か
らは、本来の垂直帰線消去信号期間よりも垂直方向の過
剰オーバースキャン分だけ前後に広がった第2図(g)
のようなパルスが垂直帰線消去信号として出力されるこ
とになる。
受像機において、アスペクト比が4:3の映像信号が入
力される場合には、前述したように画面に対するラスタ
の垂直サイズが通常よりも大きくなり、垂直偏向コイル
(3)に流れる垂直偏向電流の振幅も垂直サイズに応じ
て(即ち、16:9のアスペクト比の場合よりも)大き
くなるため、その偏向電流によって生じる帰還抵抗の両
端電圧の正負の振幅も第1.第2基準電圧V、、 V、
より大きくなる。そのため、第1コンパレータ(6)は
第2図(b)に示すようにバッファアンプ(7)を介し
た帰還抵抗(4)の両端電圧の第1基準電圧v1以上の
期間でその出力がHレベルとなって、この期間を新たに
垂直帰線消去信号期間として設定する第2図(d)に示
すようなパルスを出力することになる。同様に、第2コ
ンパレータ(9)も第2図(c)に示すように反転アン
プ(10)を介した帰還抵抗(4)の両端電圧の第2基
準電圧v2以上の期間でその出力がHレベルとなって、
この期間を新たに垂直帰線消去信号期間として設定する
第2図(e)に示すようなパルスを出力することになる
。そして、第3コンパレータ(12)は第2図(a)に
示すように垂直出力アンプ(2)の出力電圧のポンプア
ップ期間でのみその出力がHレベルとなって、本来の垂
直帰線消去信号期間に相当する第2図(f)に示すよう
なパルスを出力することになる。そのため、これら第1
.第2コンパレータ(6) (9)の出力と第3コンパ
レータ(12)の出力のオアを取るOR回路(14)か
らは、本来の垂直帰線消去信号期間よりも垂直方向の過
剰オーバースキャン分だけ前後に広がった第2図(g)
のようなパルスが垂直帰線消去信号として出力されるこ
とになる。
尚、画面のアスペクト比16:9と一致した映像信号が
入力される場合には、第1.第2コンパレータ(6)
(9)からのパルス出力がなくなるため、OR回路(1
4)からは第3コンパレータ(12)からのパルス出力
がそのまま垂直帰線消去信号として出力されることにな
る。
入力される場合には、第1.第2コンパレータ(6)
(9)からのパルス出力がなくなるため、OR回路(1
4)からは第3コンパレータ(12)からのパルス出力
がそのまま垂直帰線消去信号として出力されることにな
る。
上記した本実施例では、アスペクト比が16:9の画面
においてアスペクト比が16:9と4:3の映像信号が
入力される場合について述べたが、例えばアスペクト比
が4:3の画面においてアスペクト比が16:9の映像
信号が入力される場合でも同しで、その場合水平方向の
過剰オーバースキャン分に相当する受像管の電子ビーム
をカットするために映像信号のアスペクト比に応じた水
平帰線消去信号が生成されることになる。
においてアスペクト比が16:9と4:3の映像信号が
入力される場合について述べたが、例えばアスペクト比
が4:3の画面においてアスペクト比が16:9の映像
信号が入力される場合でも同しで、その場合水平方向の
過剰オーバースキャン分に相当する受像管の電子ビーム
をカットするために映像信号のアスペクト比に応じた水
平帰線消去信号が生成されることになる。
衾肌■侠果
上述した如く本発明のテレビジョン受像機に依れば、画
面のアスペクト比と一致しない映像信号が入力されても
、その映像信号のアスペクト比に応じた帰線消去信号を
生成して過剰オーバースキャン分に相当する受像管の電
子ビームをカットするようにしているので、常に高品位
な映像を再現することが出来る。
面のアスペクト比と一致しない映像信号が入力されても
、その映像信号のアスペクト比に応じた帰線消去信号を
生成して過剰オーバースキャン分に相当する受像管の電
子ビームをカットするようにしているので、常に高品位
な映像を再現することが出来る。
第1図は本発明を実現するための具体的な回路構成例を
示す図、第2図はその各部の信号波形図、第3図は画面
に対する垂直方向の過剰オーバースキャンを示す図、第
4図は垂直方向の過剰オーバースキャンによるハレーシ
ョンを説明するための図である。 (1)・−・信号発生手段、 (3) −・−垂直偏向
コイル。 (4)・−帰還抵抗。 (6) (9) (12)−・・第1.第2.第3コン
パレータ。 (14)・・・OR回路。
示す図、第2図はその各部の信号波形図、第3図は画面
に対する垂直方向の過剰オーバースキャンを示す図、第
4図は垂直方向の過剰オーバースキャンによるハレーシ
ョンを説明するための図である。 (1)・−・信号発生手段、 (3) −・−垂直偏向
コイル。 (4)・−帰還抵抗。 (6) (9) (12)−・・第1.第2.第3コン
パレータ。 (14)・・・OR回路。
Claims (3)
- (1)画面のアスペクト比と一致しない映像信号が入力
されるテレビジョン受像機において、入力される映像信
号のアスペクト比に応じた帰線消去信号を生成する信号
発生手段を設けたことを特徴とするテレビジョン受像機
。 - (2)前記信号発生手段は、偏向コイルと直列に接続さ
れ、入力される映像信号によって形成されるラスタ・サ
イズに応じた振幅の偏向電流が流れる抵抗の両端電圧に
基づいて帰線消去信号を生成することを特徴とする第1
請求項に記載のテレビジション受像機。 - (3)前記信号発生手段は、前記抵抗の両端電圧の振幅
が所定レベル以上の期間を帰線消去信号期間として設定
する期間設定部を有することを特徴とする第2請求項に
記載のテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30923490A JPH04180363A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30923490A JPH04180363A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180363A true JPH04180363A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17990545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30923490A Pending JPH04180363A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05328165A (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-10 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直帰線消去信号発生回路 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30923490A patent/JPH04180363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05328165A (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-10 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直帰線消去信号発生回路 |
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