JPH04180776A - マイクロ波照射装置 - Google Patents

マイクロ波照射装置

Info

Publication number
JPH04180776A
JPH04180776A JP31118090A JP31118090A JPH04180776A JP H04180776 A JPH04180776 A JP H04180776A JP 31118090 A JP31118090 A JP 31118090A JP 31118090 A JP31118090 A JP 31118090A JP H04180776 A JPH04180776 A JP H04180776A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
voltage cable
section
main body
high voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31118090A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Murao
則行 村尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP31118090A priority Critical patent/JPH04180776A/ja
Publication of JPH04180776A publication Critical patent/JPH04180776A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Radiation-Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、マグネトロンを具備するマイクロ波照射装置
、とくに医療用に関するものである。
(ロ)従来の技術 温熱療法は古くから多用されている物理療法の一つであ
る。これは生体内部の組織をマイクロ波などの誘電加熱
によって加熱し、血行を良くし、新陳代謝を促進させる
ものである。マイクロ波による温熱療法は治療効果がよ
く、操作が簡単であり、また周波数やアンテナの選択に
より、内部の局所的な箇所への治療も可能であり、最近
では癌治療への研究も進んでいる。
第5図は従来のマイクロ波治療器の構成で、1は本体部
、22は該本体部1に具備されたマグネトロンと同軸整
合器よりなる発振部であり、13は電源部である。23
は前記本体部1の上部に設けられた操作部であり、前記
発振部22より発振されるマイクロ波の出力を制御する
。24は照射器で、アーム25により支持されている。
前記照射器24へは同軸ケーブル26により前記発振部
22からマイクロ波が供給される。
しかしながら、上記構成においてはマグネトロンから伝
送されるマイクロ波の伝送部であるところの同軸ケーブ
ル26は、エネルギー損失が大きく、照射効率が低下す
るばかりでなく、同軸ケーブル26が発熱し危険であり
、また、コスト的にもかなり不利である。さらに同軸ケ
ーブル26は可撓性がないため治療患部に照射器24を
可動させることが難しく操作性が低下するなど多くの短
所を抱えている。
そこで、第6図は上記問題点を解決するためにマグネト
ロンと照射器とを一体に構成した他の従来例である。1
は本体部、27はマグネトロンと照射器とを一体に構成
した照射部、28は前記本体部1に前記照射部27を保
持するアームであり、29は前記本体部1の電源より前
記照射部27内のマグネトロンに電力を供給するところ
の高圧ケーブルである。この構成によりマイクロ波の伝
送部であるところの同軸ケーブルを排除でき、」−述の
従来例の問題点を解決できる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 マグネトロンを動作させるには通常約4kVの高圧が必
要であり、マグネトロンと照射器とを一体に構成した照
射部を有するマイクロ波照射装置では、本体内部に配設
された電源部から、高圧ケーブルで照射部内のマグネト
ロンに電力を供給しなければならない。この高圧ケーブ
ルが従来の構成ではむき出し状態であり、アームの可動
による捻れや折れ、また衝撃にによる損傷などで非常に
危険な状態を招くことになる。さらに高圧ケーブルがア
ームに絡みつき、照射部の可動状態に支障をきたし、外
観上も良くない。
本発明は上述の問題点を解決し、アームの回転や屈曲、
伸縮動作においても安全で、かつ、外観上も優れたマイ
クロ波照射装置を提供することを課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明はかかる課題を解決するために、発振器を具備し
た照射部と、電源部および照射部からのマイクロ波の照
射を制御する操作部を設けた本体部とよりなるマイクロ
波照射装置において、照射部と本体部はアームにより連
結され、アームには照射部に本体部より電力を供給する
高圧ケーブルを内蔵し、かつ、高圧ケーブルの少なくと
も一部をカール状に形成した。また、高圧ケーブルの一
方のカール部には他方の高圧ケーブルのストレート部が
重なるように配設した。
(ホ)作用 本発明によれば従来技術に比べ、高圧ケーブルを完全に
保護でき、外部からの衝撃などによる損傷などを防止で
き、安全面での向上が図れる。また高圧ケーブルがアー
ムに絡みつくこともなく、さらに、高圧ケーブルのカー
ル状の形成によりアームが伸縮可能となり、照射部の患
部への移動が容易で、操作性も向上する。また、外観的
にもシンプルな構成とすることができる。
(へ)実施例 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図により説明
する。
1は本体部、2は該本体部1にジヨイント(1)3によ
り矢印Aのごとく、回動自在に固定された−  4  
= アームである。該アーム2の一端にはジヨイント(2)
4によりコ字状の保持具5が矢印Bのごとく回動自在に
固定され、該コ字状の保持具5の腕の両端には同様にジ
ヨイント(3)6が設けられ、矢印Cのごとく照射部7
が回動自在に固定されている。また、アーム2の他端に
はバランサー8が設けられており、アーム2の平衡状態
を保っている。該アーム2には連結部9が設けられてお
り矢印りのごとく伸縮機構を備えている。前記照射部7
はマグネトロン10と照射器11と冷却用ファン12に
よって構成されている。13は前記本体部】の内部に配
設された電源部であり、該電源部13に接続された高圧
ケーブル14はアーム2内を貫通して、マグネトロン1
0の端子に接続されている。さらに操作部15が本体上
部に設けられ、マイクロ波の出力を制御している。また
、前記高圧ケーブル14は少なくとも一部にカール形状
を有し、前記アーム2の伸縮機構に対応できる。第2図
は高圧ケーブル14のカール形状を示す斜視図であり、
16はカール部、17はストレート部である。また第3
図は力−長形状をもつ高圧ケーブル]4が挿通されたア
ーム2の断面図である。
第4図は他の実施例で、一方の高圧ケーブル18のカー
ル部19に他方の高圧ケーブル20のストレート部21
を重ねることで、アーム2の断面積を小さくすることが
でき、材料費の削減や軽量化、またアーム2の操作性の
向」二も図れるものである。
図示してないが、前記高圧ケーブル14の絶縁被膜剤は
シリコーン樹脂であると絶縁性は高いが材質」−カール
の作用が現れにくいため、内側被膜はシリコーン樹脂で
外側被膜は塩化ビニールで構成されている。
(ト)発明の効果 本発明によれば、問題点の多い回軸ケーブルを使用しな
いために、非常にf6険である高圧ケーブルを露出させ
ず、高圧ケーブルのアームへの絡みつきもなくなり、安
全である。また、高圧ケーブルの一部にカール状を形成
したために、アームの伸縮機能が容易となり、照射部の
操作性の向」二や収納時のコンパクト化が図れるように
なった。さらに、高圧ケーブルがアーム内に内蔵される
ことにより、外観的にシンプルとなりデザイン性も向上
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す本体斜視図、第2図は
同実施例の高圧ケーブルの要部斜視図、第3図は同実施
例のアームの断面図、第4図は他の実施例のアームの断
面図、第5図は従来例の本体斜視図、第6図は他の従来
例の要部斜視図である。 ]・ 本体部、2・ アーム、7  照射部、10・ 
マグネトロン、11 ・ 照射器、13・・電源部、1
4・・高圧ケーブル、16.19・・・カール部、17
.21  ・ストレート部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マグネトロンを具備した照射部と、電源部および
    前記照射部からのマイクロ波の照射を制御する操作部を
    設けた本体部とよりなるマイクロ波照射装置において、
    前記照射部と本体部はアームにより連結され、該アーム
    には前記照射部に前記電源部より電力を供給する高圧ケ
    ーブルを挿通したことを特徴とするマイクロ波照射装置
  2. (2)前記高圧ケーブルの一部はカール状とし、かつ、
    前記アームは伸縮機構とした請求項1記載のマイクロ波
    照射装置。
  3. (3)前記高圧ケーブルの一方のカール部には他方の高
    圧ケーブルのストレート部が重なるように配設し、前記
    アームに内蔵した請求項1記載のマイクロ波照射装置。
JP31118090A 1990-11-15 1990-11-15 マイクロ波照射装置 Pending JPH04180776A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31118090A JPH04180776A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 マイクロ波照射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31118090A JPH04180776A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 マイクロ波照射装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04180776A true JPH04180776A (ja) 1992-06-26

Family

ID=18014054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31118090A Pending JPH04180776A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 マイクロ波照射装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04180776A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002186628A (ja) * 2000-12-20 2002-07-02 Minato Ikagaku Kk 医療用アーム
JPWO2002072198A1 (ja) * 2001-03-12 2004-07-02 市川 雅英 マイクロ電磁波によるガン細胞組織壊滅方法及びマイクロ電磁波発生装置
JP2018061747A (ja) * 2016-10-14 2018-04-19 ミナト医科学株式会社 マイクロ波治療器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002186628A (ja) * 2000-12-20 2002-07-02 Minato Ikagaku Kk 医療用アーム
JPWO2002072198A1 (ja) * 2001-03-12 2004-07-02 市川 雅英 マイクロ電磁波によるガン細胞組織壊滅方法及びマイクロ電磁波発生装置
JP2018061747A (ja) * 2016-10-14 2018-04-19 ミナト医科学株式会社 マイクロ波治療器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6312427B1 (en) Directional reflector shield assembly for a microwave ablation instrument
US7301131B2 (en) Microwave ablation instrument with flexible antenna assembly and method
JP4292529B2 (ja) 高周波アクティブフィラメントを有する電極針及び該フィラメントの使用方法
WO2003057056A9 (en) Flexible device for ablation of biological tissue
KR20160065528A (ko) 극초단파 물리치료기
JPH04180776A (ja) マイクロ波照射装置
JP2004313582A (ja) マイクロ波治療器用照射器
KR102027166B1 (ko) 일방 방열 구조를 가지는 축열식 뜸질기
KR200267471Y1 (ko) 원적외선 방사형 헤어 아이론
JPS628770A (ja) マイクロ波加温装置
GB2165428A (en) Microwave heating apparatus
JP2733966B2 (ja) 高周波温熱治療装置
JPS6138708B2 (ja)
KR910005288Y1 (ko) 고주파온열치료장치의 전극구조
JPH0614760Y2 (ja) 加温療法用マイクロ波放射器
JPH0317885Y2 (ja)
JP2584665B2 (ja) 加温療法用マイクロ波放射器
KR200164713Y1 (ko) 원적외선방사및무전자파휴대용온열기
JP2898058B2 (ja) 温熱治療用アプリケータ
JPH0317884Y2 (ja)
JPH01115370A (ja) 加温療法用アプリケータ
KR20230166430A (ko) 냉각 기능이 향상된 uhf 온열치료기
RU2076753C1 (ru) Излучатель для микроволновой терапии
JPH0213476A (ja) 空胴共振器型ハイパーサーミア装置
WO1995024170A1 (en) Ceramic warmer