JPH0418078Y2 - - Google Patents
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- JPH0418078Y2 JPH0418078Y2 JP10601286U JP10601286U JPH0418078Y2 JP H0418078 Y2 JPH0418078 Y2 JP H0418078Y2 JP 10601286 U JP10601286 U JP 10601286U JP 10601286 U JP10601286 U JP 10601286U JP H0418078 Y2 JPH0418078 Y2 JP H0418078Y2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は合流車両用警告装置、特に合流路と本
線路との合流区間内において、本線車両の有無を
合流車両に対して警告する装置に関する。
線路との合流区間内において、本線車両の有無を
合流車両に対して警告する装置に関する。
[従来の技術]
第5図には、自動車専用道路のランプウエイの
一例が示されており、合流路100と本線路11
0との合流区間120が十分な余裕をもつて形成
されている。
一例が示されており、合流路100と本線路11
0との合流区間120が十分な余裕をもつて形成
されている。
そして、合流路100を走行してくる合流車両
200は、後方から走行してくる本線車両210
の有無及び接近速度を目視により確認し本線路1
10に合流して行く。
200は、後方から走行してくる本線車両210
の有無及び接近速度を目視により確認し本線路1
10に合流して行く。
しかし、このようなドライバの目視確認だけで
は合流時の安全を充分に確保することが難しく、
特に、高速道路やテストコースなどのランプウエ
イにおいては、本線車両210の速度が極めて速
いため、合流車両200のドライバが後方に注意
を払う時間が長くなり、ドライバの精神的肉体的
負担が大きなものとなるという問題があつた。
は合流時の安全を充分に確保することが難しく、
特に、高速道路やテストコースなどのランプウエ
イにおいては、本線車両210の速度が極めて速
いため、合流車両200のドライバが後方に注意
を払う時間が長くなり、ドライバの精神的肉体的
負担が大きなものとなるという問題があつた。
特に、本線車両210の走行速度が速い場合に
は、合流車両200のドライバの熟練度及び判断
ミス等により、合流区間120内において合流車
両同志の追突事故が発生し易く、また本線路11
0への不注意な割込みを行うと本線車両210と
の衝突事故などが発生してしまうという問題があ
つた。
は、合流車両200のドライバの熟練度及び判断
ミス等により、合流区間120内において合流車
両同志の追突事故が発生し易く、また本線路11
0への不注意な割込みを行うと本線車両210と
の衝突事故などが発生してしまうという問題があ
つた。
このような問題を解決するために従来より例え
ば特公昭58−25320などの提案が行われている。
ば特公昭58−25320などの提案が行われている。
第6図にはこの提案に係る装置が示されてお
り、この装置によれば、合流路100の合流区間
手間卯所定位置に信号機10を設け、ここで合流
車両200を予め待機させておく。
り、この装置によれば、合流路100の合流区間
手間卯所定位置に信号機10を設け、ここで合流
車両200を予め待機させておく。
また、この合流路100上には、この待機地点
から本線路110との合流地点まで、所定間隔で
複数のガイドランプ12−1,12−2……が設
置されている。
から本線路110との合流地点まで、所定間隔で
複数のガイドランプ12−1,12−2……が設
置されている。
そして、速度センサ14を用いて本線車両21
0の速度を検出し、演算処理回路16は、この検
出速度に基づき、合流車両200が本線車両21
0に邪魔されることなく合流可能な時間を予測演
算し、信号機10を青色に点灯表示し合流車両2
00を発進させる。
0の速度を検出し、演算処理回路16は、この検
出速度に基づき、合流車両200が本線車両21
0に邪魔されることなく合流可能な時間を予測演
算し、信号機10を青色に点灯表示し合流車両2
00を発進させる。
そして、この合流車両210が予測演算された
時間で本線路110に合流することができるよ
う、前記各ガイドランプ12−1,12−2を順
次点灯し合流車両200を本線路110に向け案
内している。
時間で本線路110に合流することができるよ
う、前記各ガイドランプ12−1,12−2を順
次点灯し合流車両200を本線路110に向け案
内している。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、このような従来装置では、信号機10
を用いて合流車両200をその都度待機させるた
め、合流路100内に進入してくる車両200が
多い場合には、信号機10の手前で車両200が
渋滞してしまい現実的ではないという問題があつ
た。
を用いて合流車両200をその都度待機させるた
め、合流路100内に進入してくる車両200が
多い場合には、信号機10の手前で車両200が
渋滞してしまい現実的ではないという問題があつ
た。
特に、都市近郊の高速道路に設けられたランプ
ウエイ等では、合流路100を介して進入してく
る車両200の台数が極めて多いため、このよう
な従来装置を用いると、合流車両200の渋滞が
ひどくなり、特に朝晩のラツシユ時における渋滞
を考えると到底採用することができないという問
題があつた。
ウエイ等では、合流路100を介して進入してく
る車両200の台数が極めて多いため、このよう
な従来装置を用いると、合流車両200の渋滞が
ひどくなり、特に朝晩のラツシユ時における渋滞
を考えると到底採用することができないという問
題があつた。
[考案の目的]
本発明はこのような従来の課題に鑑みなされも
のであり、その目的は、前述したような不要な渋
滞を引き起こすことなく、合流車両を安全にしか
も円滑に本線路へ合流させることが可能な合流車
両用警告装置を提供することにある。
のであり、その目的は、前述したような不要な渋
滞を引き起こすことなく、合流車両を安全にしか
も円滑に本線路へ合流させることが可能な合流車
両用警告装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本考案の合流車両用
警告装置は、 合流区間内に進入してくる本線車両の速度を検
出する速度センサと、 検出速度に基づき本線車両が合流危険警告区間
の開始点及び終了点を通過する時刻を演算する危
険時間演算手段と、 本線車両が合流危険警告区間を走行中、合流車
両に対し本線路への合流警告表示を行う表示手段
と、 を設けたことを特徴とする。
警告装置は、 合流区間内に進入してくる本線車両の速度を検
出する速度センサと、 検出速度に基づき本線車両が合流危険警告区間
の開始点及び終了点を通過する時刻を演算する危
険時間演算手段と、 本線車両が合流危険警告区間を走行中、合流車
両に対し本線路への合流警告表示を行う表示手段
と、 を設けたことを特徴とする。
[作用]
以上の構成とすることにより、合流車両のドラ
イバは、表示手段の合流警告表示に基づき本線路
上における車両の有無を確認することができるた
め、本線車両に対するドライバの確認のための負
担を大幅に軽減し、合流路に渋滞を引起こすこと
なく、本線路への合流を円滑に行うことが可能と
なる。
イバは、表示手段の合流警告表示に基づき本線路
上における車両の有無を確認することができるた
め、本線車両に対するドライバの確認のための負
担を大幅に軽減し、合流路に渋滞を引起こすこと
なく、本線路への合流を円滑に行うことが可能と
なる。
[実施例]
次に本考案の好適な実施例を図面に基づき説明
する。
する。
第1実施例
第1図及び第2図には本考案に係る合流車両用
の警告装置の好適な一例が示されている。
の警告装置の好適な一例が示されている。
本考案の特徴的事項は、本線車両210の走行
速度に基づき、該車両210が所定の合流危険警
告区間内を通過している時間を求め、この間は、
合流車両200に対し合流警告表示を行うことに
ある。
速度に基づき、該車両210が所定の合流危険警
告区間内を通過している時間を求め、この間は、
合流車両200に対し合流警告表示を行うことに
ある。
このため、合流区間120の上流側所定位置P
0を通過する本線車両210の速度vを速度セン
サ20を用いて検出し、その検出速度vを危険時
間演算回路22へ向け入力している。
0を通過する本線車両210の速度vを速度セン
サ20を用いて検出し、その検出速度vを危険時
間演算回路22へ向け入力している。
前記P0の位置は、制限速度100Km/h程度の
高速道路では、合流開始点P1に対し100〜200m
程度上流側に設定することが好ましい。
高速道路では、合流開始点P1に対し100〜200m
程度上流側に設定することが好ましい。
危険時間演算回路22は、前記検出速度vに基
づき本線車両210が合流危険警告区間の開始点
Q1及び終了点P2を通過する危険時間を演算
し、合流区間120の下流側に設けられた警告ラ
ンプ24を点灯表示するよう形成されている。
づき本線車両210が合流危険警告区間の開始点
Q1及び終了点P2を通過する危険時間を演算
し、合流区間120の下流側に設けられた警告ラ
ンプ24を点灯表示するよう形成されている。
実施例において、この危険時間演算回路22
は、危険時間を演算する演算部26と、この演算
結果に基づきランプ24をオンオフ制御する制御
部28とを含む。
は、危険時間を演算する演算部26と、この演算
結果に基づきランプ24をオンオフ制御する制御
部28とを含む。
そして、前記演算部26は、検出速度vに基づ
き最適車間距離Mを求め、合流区間開始点P1よ
りこの車間距離Mだけ手前の位置Q1から、合流
区間終了点P3の区間、すなわち、Q1〜P2の
区間を合流危険警告区間として設定する。
き最適車間距離Mを求め、合流区間開始点P1よ
りこの車間距離Mだけ手前の位置Q1から、合流
区間終了点P3の区間、すなわち、Q1〜P2の
区間を合流危険警告区間として設定する。
そして、次式に基づき本線車両210は危険警
告区間開始点Q1及び終了点P2を通過する時間
S及びEを演算する。
告区間開始点Q1及び終了点P2を通過する時間
S及びEを演算する。
S=L2−M/v=L2−K1v/v=L2/v−K1……(1)
E=L3/v ……(2)
L2:P0から合流開始点P2までの距離(m)
M:最適車間距離(m)
K1:車間係数(sec)
L3:P0から合流終了点P2までの距離(m)
なお、前記S,Eはその都度演算を行わずに、
車速vに対応した各時間S,Eを予め設定してお
き、車速vに対応する時間をその都度読み出すこ
とも可能である。
車速vに対応した各時間S,Eを予め設定してお
き、車速vに対応する時間をその都度読み出すこ
とも可能である。
そして、制御部28は、本線車両210が合流
危険警告区間の開始点Q1に進入するタイミング
すなわち、Sのタイミングで警告ランプ24を点
灯させ、合流危険警告区間の終了点P2を通過す
るタイミング、すなわちEのタイミングでランプ
24をオフ制御する。
危険警告区間の開始点Q1に進入するタイミング
すなわち、Sのタイミングで警告ランプ24を点
灯させ、合流危険警告区間の終了点P2を通過す
るタイミング、すなわちEのタイミングでランプ
24をオフ制御する。
このようにして、本考案によれば、本線車両2
10の走行速度Vに基づき、該車両210が合流
危険警告区間Q1〜P2内を走行する間、ランプ
24を用いて合流車両200に対し合流警告表示
を行うことができる。
10の走行速度Vに基づき、該車両210が合流
危険警告区間Q1〜P2内を走行する間、ランプ
24を用いて合流車両200に対し合流警告表示
を行うことができる。
このため、合流車両200は、ランプ24が点
灯していない場合には、後方を簡単にチエツクし
て本線路110に安全に合流することができ、ま
たランプ24が点灯している場合には、危険警告
区間内に本線車両210が走行中であると判断
し、本線車両210を注意深く確認して安全に本
線路110へ合流することが可能となる。
灯していない場合には、後方を簡単にチエツクし
て本線路110に安全に合流することができ、ま
たランプ24が点灯している場合には、危険警告
区間内に本線車両210が走行中であると判断
し、本線車両210を注意深く確認して安全に本
線路110へ合流することが可能となる。
従つて、本考案によれば、合流車両200のド
ライバの負担を大幅に軽減し、本線路110への
合流を安全でしかもスムーズに行うことが可能と
なる。
ライバの負担を大幅に軽減し、本線路110への
合流を安全でしかもスムーズに行うことが可能と
なる。
第2実施例
第3図及び第4図には本考案の好適な第2実施
例が示されており、本考案の特徴的事項は、合流
区間120内に複数の警告ランプ24−1,24
−2……を所定間隔で設置し、各警告ランプ24
−1,24−2……毎に合流危険警告区間を設定
し、本線車両が各合流危険警告区間を走行してい
る間は対応する警告ランプ24−1,24−2…
…を点灯表示することにある。
例が示されており、本考案の特徴的事項は、合流
区間120内に複数の警告ランプ24−1,24
−2……を所定間隔で設置し、各警告ランプ24
−1,24−2……毎に合流危険警告区間を設定
し、本線車両が各合流危険警告区間を走行してい
る間は対応する警告ランプ24−1,24−2…
…を点灯表示することにある。
このため、実施例の演算部26は、次式に基づ
き各ランプ24−1,24−2……の点灯タイミ
ングSn及び消灯タイミングEnを演算する。
き各ランプ24−1,24−2……の点灯タイミ
ングSn及び消灯タイミングEnを演算する。
Sn=Ln−Mn/v=Ln−Knv/v=Ln/v−Kn
……(3)
En=Ln1/v ……(4)
Ln:P0からPnまでの距離(m)
Mn:各合流危険警告区間毎の車間距離(m)
Kn:各合流危険警告区間毎の車間係数(sec)
ここにおいて、各合流危険警告区間の最適車間
距離は、限られた合流区間P1〜P5内での合流
によりスムーズにするために、M1≧M2≧M3…
…に設定することが好ましい。
距離は、限られた合流区間P1〜P5内での合流
によりスムーズにするために、M1≧M2≧M3…
…に設定することが好ましい。
そして、制御部28は、この演算結果に基づき
対応するランプ24−1,24−2……をオンオ
フ制御し、合流車両200に対する合流警告表示
を行う。
対応するランプ24−1,24−2……をオンオ
フ制御し、合流車両200に対する合流警告表示
を行う。
従つて、例えばランプ24−1を例にとると、
本線車両210がランプ24−1に対する危険警
告区間開始点Q1を通過するS1のタイミングで
該ランプ24−1がオンされ、危険警告区間終了
点P2を通過するタインミングE1で該ランプ2
4−1がオフ制御される。
本線車両210がランプ24−1に対する危険警
告区間開始点Q1を通過するS1のタイミングで
該ランプ24−1がオンされ、危険警告区間終了
点P2を通過するタインミングE1で該ランプ2
4−1がオフ制御される。
同様に、ランプ24−2は、本線車両210が
対応する危険警告区間始点、Q2を通過するS1
のタイミングでオンされ、危険警告区間終了点P
3を通過するタイミングP2でオフ制御されるこ
ととなる。
対応する危険警告区間始点、Q2を通過するS1
のタイミングでオンされ、危険警告区間終了点P
3を通過するタイミングP2でオフ制御されるこ
ととなる。
このように、本実施例の装置によれば、合流車
両200に対し各ランプ24−1,24−2……
が独立に合流警告表示を行うため、合流車両20
0は該ランプの表示を見ながら最適位置で本線路
110へスムーズに合流することが可能となる。
両200に対し各ランプ24−1,24−2……
が独立に合流警告表示を行うため、合流車両20
0は該ランプの表示を見ながら最適位置で本線路
110へスムーズに合流することが可能となる。
特に、前記第1実施例では、装置全体の制御構
成はシンプルであるというメリツトがある反面、
合流区間120が長くなるとランプ24による合
流警告時間が長くなりすぎ、合流車両にとつて 合流区間の後半にいる場合、本線車両がQ1
付近を走行中でも、必要以上に早く警告され
る。
成はシンプルであるというメリツトがある反面、
合流区間120が長くなるとランプ24による合
流警告時間が長くなりすぎ、合流車両にとつて 合流区間の後半にいる場合、本線車両がQ1
付近を走行中でも、必要以上に早く警告され
る。
合流区間の前半にいる場合、本線車両通過後
も警告されている。
も警告されている。
などの点で実状にそぐわない面もあるが、この第
2実施例に係る装置によれば、前記及びの問
題点を解決し、合流車両を速やかにしかも効率よ
く本線路110へ合流させることが可能となる。
2実施例に係る装置によれば、前記及びの問
題点を解決し、合流車両を速やかにしかも効率よ
く本線路110へ合流させることが可能となる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、合流車
両のドライバは合流警告表示に基づき合流危険警
告区間内における本線車両の有無を知ることがで
きるため、合流車両の本線路への合流を、ドライ
バの負担を軽減して安全にしかも合流路に渋滞を
引起こすことなく、スムーズに行うことが可能と
なる。
両のドライバは合流警告表示に基づき合流危険警
告区間内における本線車両の有無を知ることがで
きるため、合流車両の本線路への合流を、ドライ
バの負担を軽減して安全にしかも合流路に渋滞を
引起こすことなく、スムーズに行うことが可能と
なる。
第1図及び第2図は本考案に係る合流車両用警
告装置の好適な第1実施例を示す説明図、第3図
及び第4図は本考案の好適な第2実施例を示す説
明図、第5図は自動車専用道路のランプウエイ付
近の説明図、第6図は従来装置の概略説明図であ
る。 20……速度センサ、22……危険時間演算回
路、24……警告ランプ、100……合流路、1
10……本線路、120……合流区間、200…
…合流車両、210……本線車両。
告装置の好適な第1実施例を示す説明図、第3図
及び第4図は本考案の好適な第2実施例を示す説
明図、第5図は自動車専用道路のランプウエイ付
近の説明図、第6図は従来装置の概略説明図であ
る。 20……速度センサ、22……危険時間演算回
路、24……警告ランプ、100……合流路、1
10……本線路、120……合流区間、200…
…合流車両、210……本線車両。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合流路と本線路との合流区間内で、本線路へ
の合流の危険性を合流車両に対し警告する装置
において、 本線車両の速度を合流区間の手前所定位置で
検出する速度センサと、 検出速度に基づき本線車両の合流危険警告区
間に対する通過開始予定時間及び通過終了予定
時間を演算する危険時間演算手段と、 本線車両が合流危険警告区間を走行中、合流
車両に対し本線路への合流警告表示を行う表示
手段と、 を含み、合流路から本線路への車両の合流を円
滑に行うことを特徴とする合流車両用警告装
置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)記載の装置におい
て、 前記演算手段は、検出車速に基づき最適車間
距離を求め、合流区間に、前記最適車間距離を
加えた区間を合流危険警告区間として設定して
なることを特徴とする合流車両用警告装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1),(2)のいずれかに
記載の装置において、 前記表示手段は、合流路と本線路との合流区
間内に所定間隔ごとに設置された複数の警告ラ
ンプを含み、 前記演算手段は、各警告ランプごとに合流危
険警告区間を設定し、本線車両が各危険警告区
間内を走行する毎に対応する警告ランプを点灯
表示してなることを特徴とする合流車両用警告
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10601286U JPH0418078Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10601286U JPH0418078Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312297U JPS6312297U (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0418078Y2 true JPH0418078Y2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=30980979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10601286U Expired JPH0418078Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418078Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP10601286U patent/JPH0418078Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312297U (ja) | 1988-01-27 |
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