JPH04181040A - ダイナミックダンパ - Google Patents
ダイナミックダンパInfo
- Publication number
- JPH04181040A JPH04181040A JP2306430A JP30643090A JPH04181040A JP H04181040 A JPH04181040 A JP H04181040A JP 2306430 A JP2306430 A JP 2306430A JP 30643090 A JP30643090 A JP 30643090A JP H04181040 A JPH04181040 A JP H04181040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- pressure
- gas
- oil
- chambers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本光明は、振動体を防振するために使用されるダイナミ
ックダンパの改良に関する。
ックダンパの改良に関する。
(従来の技術)
洗濯機やミキサなどモータを使用した回転機械やエンジ
ンなどは、一般に回転するマスの質量のアンバランスに
上り回転に伴って振動を発生する。
ンなどは、一般に回転するマスの質量のアンバランスに
上り回転に伴って振動を発生する。
このような振動は回転機械と基台との間にばねやグンパ
を介装するのみでは完全に@収することができない。
を介装するのみでは完全に@収することができない。
一方、回転機械そのものの振動を抑制すべく、回転機械
に所定の質量を備えたマスを取り付け;このマスの共振
に上り回転機械の振動エネルギーを吸収する防振技術も
知られでいる。
に所定の質量を備えたマスを取り付け;このマスの共振
に上り回転機械の振動エネルギーを吸収する防振技術も
知られでいる。
(発明の課題)
ところが、ダイナミックダンパの場合には一定の共振周
波数では好ましい作用をもたらすが、共振点以外では防
振機能を失うため、回転機が変動すると役に立たなくな
るという問題があった。
波数では好ましい作用をもたらすが、共振点以外では防
振機能を失うため、回転機が変動すると役に立たなくな
るという問題があった。
本発明は、以上の問題を解決すべくなされたもので、共
振周波数を調整可能なダイナミックダンパを提供するこ
とを目的とする。
振周波数を調整可能なダイナミックダンパを提供するこ
とを目的とする。
<ff、l!lを達成するための手段)本発明は、振動
体にマスを取り付けて振動エネルギーを吸収するダイナ
ミックダンパにおいで、マスを振動体に取り付けたシリ
ンダの内側に摺動自由に嵌合させ、このマスの両側に各
々画成されたガス室のガス圧力でマスを弾性支持すると
ともに、これらのガス圧力を調整する手段を備えている
。
体にマスを取り付けて振動エネルギーを吸収するダイナ
ミックダンパにおいで、マスを振動体に取り付けたシリ
ンダの内側に摺動自由に嵌合させ、このマスの両側に各
々画成されたガス室のガス圧力でマスを弾性支持すると
ともに、これらのガス圧力を調整する手段を備えている
。
(作用)
圧力調整手段によりガス室のガス圧力を変えると、マス
の摺動に対するガスの反発力が増減し、マスの共振周波
数が変化する6 (実施例) 第1図〜#4図に本発明の実施例を示す。
の摺動に対するガスの反発力が増減し、マスの共振周波
数が変化する6 (実施例) 第1図〜#4図に本発明の実施例を示す。
第1図においで、1はシリンダ、2はシリンダ1に螺合
するキャップである。シリンダ1には円柱形のマス3が
摺動自由に収装される。マス3のキャップ2@の端面に
は外周をンート7を介してシリンダ1に固定したダイヤ
フラム5の中心部が、ガイド4とボルト6により固定さ
れる。
するキャップである。シリンダ1には円柱形のマス3が
摺動自由に収装される。マス3のキャップ2@の端面に
は外周をンート7を介してシリンダ1に固定したダイヤ
フラム5の中心部が、ガイド4とボルト6により固定さ
れる。
キャップ2の内周にはフリーピストン8が摺動自由に嵌
合し、キヤ・ンプ2内には7リーピストン8とダイヤフ
ラム5に画成されたガス室9が形成される。
合し、キヤ・ンプ2内には7リーピストン8とダイヤフ
ラム5に画成されたガス室9が形成される。
また、7リーピストン8を挟んでガス室9と反対側には
油室10が形成され、油室10に連通するオイルボート
11がキヤ・ノブ2の端面に設けられるe7リーピスト
ン8はガス室9内においてガイド4の間に介装されたス
プリング12により油室10に向けて弾性的に支持され
る。
油室10が形成され、油室10に連通するオイルボート
11がキヤ・ノブ2の端面に設けられるe7リーピスト
ン8はガス室9内においてガイド4の間に介装されたス
プリング12により油室10に向けて弾性的に支持され
る。
シリンダ1内にはマス3のもう一方の*rMに臨むガス
室13が形成される。ffス室13のマス3と反対側の
端部はシリンダ1の内周に摺動自由に嵌合する7リーピ
ストン14にlii威される。さらに、シリンダ1の内
部には7リーピストン14を挾むようにして油室15が
形成され、油室15に連通するオイルボート16がシリ
ンダ1の端面に設けられる。7リーピストン14はガス
室13内においてマス3との間に介装され゛たスプリン
グ20により油室15に向けて弾性的に支持される。
室13が形成される。ffス室13のマス3と反対側の
端部はシリンダ1の内周に摺動自由に嵌合する7リーピ
ストン14にlii威される。さらに、シリンダ1の内
部には7リーピストン14を挾むようにして油室15が
形成され、油室15に連通するオイルボート16がシリ
ンダ1の端面に設けられる。7リーピストン14はガス
室13内においてマス3との間に介装され゛たスプリン
グ20により油室15に向けて弾性的に支持される。
なお、マス3とダイヤフラム5の間の空間はマス3を軸
方向に貫通する通路21とその開口部に介装したオリフ
ィス22を介してガス室13に連通する。
方向に貫通する通路21とその開口部に介装したオリフ
ィス22を介してガス室13に連通する。
オイルボー111と16は油圧配管を介して圧力W!4
整手段としてのバルブ17に接続される。バルブ17は
オイルボート11と16とをポンプPとタンクTとに切
り換え接続する。
整手段としてのバルブ17に接続される。バルブ17は
オイルボート11と16とをポンプPとタンクTとに切
り換え接続する。
なお、二のダイナミックグンパを回転機械に取り付ける
ために、ブラケット19がキャップ2にナツト18によ
り締め付けられる。
ために、ブラケット19がキャップ2にナツト18によ
り締め付けられる。
次に作用を説明する。
ブラケット19を介して回転機械に取り付けられたダイ
ナミックグンパは回転機械の振動にともなって、マス3
をシリンダ1内で摺動させる。
ナミックグンパは回転機械の振動にともなって、マス3
をシリンダ1内で摺動させる。
マス3の摺動に伴い、ダイヤフラム5が変形してガス室
9と13の容積が変化し、マス3にガス室9と13の差
圧に基づく抵抗が作用する。
9と13の容積が変化し、マス3にガス室9と13の差
圧に基づく抵抗が作用する。
この時、油室10と15の油圧がタンクTに解放された
状態だと、図に示すようにピストン8と14はそれぞれ
油室10と15を一杯に押し縮めた位置にありで、がス
室9と13はそれぞれ最大容積かつ最低圧力となってい
る。このため、マス3の摺動に伴って発生するガス室9
と13の差圧は小さく、マス3の摺動に対する抵抗も小
さい。
状態だと、図に示すようにピストン8と14はそれぞれ
油室10と15を一杯に押し縮めた位置にありで、がス
室9と13はそれぞれ最大容積かつ最低圧力となってい
る。このため、マス3の摺動に伴って発生するガス室9
と13の差圧は小さく、マス3の摺動に対する抵抗も小
さい。
つまり、マス3を支持するガスばねのばね定数は小さく
、マス3は低周波で共振する。
、マス3は低周波で共振する。
一方、バルブ17を切り換えでオイルボート11と16
にポンプPから圧油を供給すると、7リーピストン8と
14がそれぞれスプリング12と20を押し縮めつつガ
ス室9と13を収縮させる方向に摺動し、ガス室りと1
3の圧力を上昇させる。
にポンプPから圧油を供給すると、7リーピストン8と
14がそれぞれスプリング12と20を押し縮めつつガ
ス室9と13を収縮させる方向に摺動し、ガス室りと1
3の圧力を上昇させる。
この結果、マス3の摺動に伴って発生するガス室9と1
3の差圧もそれだけ大きくなり、マス3の摺動抵抗を増
加させる。つまり、第2図に示されるようにガス室19
と13の初期ガス圧力(P。
3の差圧もそれだけ大きくなり、マス3の摺動抵抗を増
加させる。つまり、第2図に示されるようにガス室19
と13の初期ガス圧力(P。
=Pn=Pb)が高まるにつれてガスばねのばね定数K
が増加し、マス3の共振#1波数も大きくなる。
が増加し、マス3の共振#1波数も大きくなる。
なお、バルブ17をタンクTに切り換えてガス室9と1
3の圧力を下げればマス3の共振周波数は再び小さくな
る、 このようにして、マス3の共振周波数がバルブ17を介
して調整されるガス室9と13の圧力に従って変化する
ので、回(W1械の回転数に応じてこの圧力を適宜調整
することにより、回転機械から基台への振動伝達率は第
3図のグラフaに示されるように、グラフ1Jに示され
る従来の固定式グイナミソクグンバの特性に比べて広い
周波数帯域に渡って低下し、高い防振効果を得ることが
できる。
3の圧力を下げればマス3の共振周波数は再び小さくな
る、 このようにして、マス3の共振周波数がバルブ17を介
して調整されるガス室9と13の圧力に従って変化する
ので、回(W1械の回転数に応じてこの圧力を適宜調整
することにより、回転機械から基台への振動伝達率は第
3図のグラフaに示されるように、グラフ1Jに示され
る従来の固定式グイナミソクグンバの特性に比べて広い
周波数帯域に渡って低下し、高い防振効果を得ることが
できる。
なお、ダイヤフラム5の代わりに第4図に示すような金
属製のベローズ23を使用することもできる。
属製のベローズ23を使用することもできる。
(発明の効果)
以上のように、本発明はシリンダに摺動自由に収装した
マスの両側にガス室を画威し、WR整千手段介してこれ
らのガス室のガス圧を調整するようにしたので、ガス圧
の調整によりマスを支持するガスばねのばね定数が変化
し、これに伴ってマスの共振周波数も変化する。
マスの両側にガス室を画威し、WR整千手段介してこれ
らのガス室のガス圧を調整するようにしたので、ガス圧
の調整によりマスを支持するガスばねのばね定数が変化
し、これに伴ってマスの共振周波数も変化する。
このため、シリンダを取り付ける回転機械の回転数に応
じてこのガス圧を調整することにより、回転機械の振動
エネルギーを広い周波数帯域に渡って吸収することがで
き、大きな防振効果が得られる。
じてこのガス圧を調整することにより、回転機械の振動
エネルギーを広い周波数帯域に渡って吸収することがで
き、大きな防振効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示すグイナミックグンバの縦
断面図、築2図は初期ガス圧力とばね定数の関係を説明
するグラフ、第3図は本発明のグイナミ7クグンパの割
振効果を従来のダイナミックグンパの割振効果と比較し
たグラフ、第4図は別の実施例を示すグイナミックグン
バの縦断面図である、 1・・・シリンダ、2・・・キャップ、3−・・マス、
5・・・ダイヤフラム、8.14・・・7リーピストン
、9,13・・・ガス室、10,15・・・油室、17
・・・パルプ。 特許出願人 カヤバエ業株式会社か・ス室9
と13のネ刀期ガ“ス/iカ第3図
断面図、築2図は初期ガス圧力とばね定数の関係を説明
するグラフ、第3図は本発明のグイナミ7クグンパの割
振効果を従来のダイナミックグンパの割振効果と比較し
たグラフ、第4図は別の実施例を示すグイナミックグン
バの縦断面図である、 1・・・シリンダ、2・・・キャップ、3−・・マス、
5・・・ダイヤフラム、8.14・・・7リーピストン
、9,13・・・ガス室、10,15・・・油室、17
・・・パルプ。 特許出願人 カヤバエ業株式会社か・ス室9
と13のネ刀期ガ“ス/iカ第3図
Claims (1)
- 振動体にマスを取り付けて振動エネルギーを吸収するダ
イナミックダンパにおいて、マスを振動体に取り付けた
シリンダの内側に摺動自由に嵌合させ、このマスの両側
に各々画成されたガス室のガス圧力でマスを弾性支持す
るとともに、これらのガス圧力を調整する手段を備えた
ことを特徴とするダイナミックダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306430A JPH04181040A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ダイナミックダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306430A JPH04181040A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ダイナミックダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181040A true JPH04181040A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17956924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306430A Pending JPH04181040A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ダイナミックダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0760437A1 (de) * | 1995-08-31 | 1997-03-05 | Dr.Ing.h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Bedämpfen von Karosserieschwingungen |
| EP0936376A3 (en) * | 1998-02-10 | 2001-03-14 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Active vibration damping device having pneumatically oscillated mass member whose oscillation amplitude as well as frequency and phase are controllable |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2306430A patent/JPH04181040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0760437A1 (de) * | 1995-08-31 | 1997-03-05 | Dr.Ing.h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Bedämpfen von Karosserieschwingungen |
| EP0936376A3 (en) * | 1998-02-10 | 2001-03-14 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Active vibration damping device having pneumatically oscillated mass member whose oscillation amplitude as well as frequency and phase are controllable |
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