JPH04181136A - 圧力検出器およびその製造方法 - Google Patents

圧力検出器およびその製造方法

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JPH04181136A
JPH04181136A JP31009290A JP31009290A JPH04181136A JP H04181136 A JPH04181136 A JP H04181136A JP 31009290 A JP31009290 A JP 31009290A JP 31009290 A JP31009290 A JP 31009290A JP H04181136 A JPH04181136 A JP H04181136A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は圧力検出器およびその製造方法に関するもので
あり、例えば、基準圧力室を有する圧力検出器およびそ
の製造方法に用いられるものである。
〔従来の技術〕
従来、センサチンプに基準圧力室を有する圧力センサと
して、例えば特開平1−136043号公報に開示され
たものがある。この公報では、圧力を受ける受圧ダイヤ
フラムが窒化シリコン膜で形成されており、また歪みゲ
ージは多結晶膜で形成されている。
〔発明が解決しようとする課題] ところが上述した従来のものでは、受圧ダイヤフラムが
窒化シリコン膜で形成されているために、温度特性によ
るバラツキが大きくなったり、経時変化等が発生したり
して、圧力測定を精度良く行うことができないという問
題がある。
また、歪みゲージ素子がポリシリコンで形成されている
ので、歪みゲージ素子の出力信号レベルが小さいものと
なってしまい、高感度に働き難いという問題がある。
そこで本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり
、圧力測定の精度を高めると共に、高感度な圧力検出器
およびその製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段〕 そのため本発明は、請求項1記載の発明においては、 基板上に形成された単結晶層と、 基準圧力室として、前記単結晶層の所定部が除去されて
形成された空洞領域と、 前記空洞領域上の前記単結晶層に形成された受圧ダイヤ
フラムと、 前記受圧ダイヤフラムに形成され、前記受圧ダイヤフラ
ムの変位を検出する歪みゲージ素子とを備えることを特
徴とする圧力検出器を採用し、また、請求項2記載の発
明においては、単結晶で形成された第1の基板表面に、
受圧ダイヤフラムの膜厚に相当する深さの孔をエンチン
グにより形成する第1工程と、 前記孔と、基準圧力室が形成される圧力室形成領域と、
前記圧力室形成領域および前記孔を連通ずる連通路とを
エツチングして、前記孔をエツチング孔として形成する
第2工程と、 少なくとも前記エツチング孔に酸化膜を形成する第3工
程と、 前記第3工程を経た前記第1の基板の前記圧力室形成領
域が形成された側と、第2の基板とを貼り合わせる第4
工程と、 前記第1の基板の裏面より、前記エンチング孔に形成さ
れた前記酸化膜が露出するまで前記第1゛の基板の裏面
を研磨する第5工程と を含むことを特徴とする圧力検出器の製造方法を採用す
るものである。
〔作用〕
上記構成により、請求項1記載の発明においては、基板
上に単結晶層が形成され、この単結晶層には、基準圧力
室として、単結晶層の所定部が除去されて形成された空
洞領域と、この空洞領域上の単結晶層に形成された受圧
ダイヤフラムと、この受圧ダイヤフラムに形成され、受
圧ダイヤフラムの変位を検出する歪みゲージ素子とが形
成されている。
また請求項2記載の発明においては、第1工程によって
単結晶で形成された第1の基板表面に、受圧ダイヤフラ
ムの膜厚に相当する深さの孔をエツチングにより形成し
、第2工程によって孔と、基準圧力室が形成される圧力
室形成領域と、圧力室形成領域および孔を連通ずる連通
路とをエツチングして、孔をエツチング孔として形成し
ている。
そして、第4工程によって第3工程を経た第1の基板の
圧力室形成領域が形成された側と、第2の基板とを貼り
合わせ、第5工程によって第1の基板の裏面より、エツ
チング孔に形成された酸化膜が露出するまで第1の基板
の裏面を研磨している。
〔発明の効果〕
以上述べたように、請求項1記載の発明においては、受
圧ダイヤフラムは単結晶で形成されているために経時変
化等が発生し難いので、圧力測定の精度を高めることが
できるという優れた効果がある。また、歪みゲージ素子
も単結晶で形成されているために出力信号レベルが大き
くなるので、高感度に働かせることができるという優れ
た効果がある。
また請求項2記載の発明においては、受圧ダイヤフラム
の膜厚は、第1工程で行われるエツチングで設定される
。しかもそのエツチング量は受圧ダイヤフラムの膜厚と
いう極めて少ないエツチング量であるので、ドライエツ
チング等の精密なエツチング制御が行えるエンチング方
法を使用することができる。故に、受圧ダイヤフラムの
膜厚を高精度に形成することができ、圧力測定の精度を
高めることができるという優れた効果がある。
〔実施例〕
以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を表す圧力検出器の断面図で
あり、第2図は上記圧力検出器の平面図である。なお、
第2図におけるA−A ′断面が第1図に示す断面図に
相当している。
第1図において、シリコン基板16上には酸化膜8、酸
化膜2が順次形成されており、この酸化膜2上には、単
結晶シリコン3、基準圧力室1が形成されている。
この基準圧力室1内は真空状態もしくは所定ガスによる
充満状態となっており、単結晶シリコン3およびパッシ
ベーション膜5により封入されている。
基準圧力室1上には、受圧ダイヤフラム21が形成され
ており、その内部の所定部には、歪みゲージ素子である
ピエゾ抵抗素子6が形成されている。そして、ピエゾ抵
抗素子6が圧力を検出した場合には、検出信号はA1配
線層7を介して外部に設けられたCPU等の信号処理回
路に出力される。
また、パッシベーション膜5と単結晶シリコン3との間
には、酸化膜4が形成されている。なお、ピエゾ抵抗素
子6は受圧ダイヤフラム21の内部に設ける必要はない
上記構成を有する圧力検出器は、実際には第2図に示す
ような形態となっている。すなわち、基準圧力室1上に
は4つのピエゾ抵抗素子6が形成され、基準圧力室1の
周囲には、この圧力検出器を製造する過程で利用したエ
ツチング孔9およびエツチング液導入路12が形成され
、各々は上述したパッシベーション膜5 (第1図)に
より埋め込まれている。
このように、本実施例における圧力検出器は、受圧ダイ
ヤフラムが単結晶シリコンで形成されているので、温度
特性によるバラツキや経時変化を極力抑えることができ
る。さらに、歪みゲージ素子であるは単結晶シリコンに
より形成されているので、検出信号レベルが太き(、高
感度に圧力を測定することができる。
次に、上述した第1図に示す圧力検出器の製造手順(第
1の製造方法)を第3図(a)〜(j)を用いて説明す
る。なお、第3図(a)〜(j)は、製造工程順に示し
た上記圧力検出器の断面図である。
(ダイヤフラム形成工程) まず第3図(a)に示すように、単結晶シリコン3上に
レジスト膜10を塗布し、その後、エンチングによりエ
ンチング孔9の原型が形成される。
この工程で行うエツチング量は、結果的には受圧ダイヤ
フラムの膜厚に相当することになる。しかもこのエツチ
ング量は非常に小さいため、ドライエツチングを用いる
ことができ、容易に精密なエツチング制御が行うことが
できる。そして、この実施例ではエツチング量を1μm
としている。
なお、このダイヤフラム形成工程が第1工程に相当して
いる。
(基準圧力室形成工程) 次に第3図(b)に示すように、レジスト膜10を除去
した後、再びレジスト膜11を塗布して、さらに1μm
のエツチング量でエツチングを行う。
この工程により、基準圧力室1の原型が形成される。
(エツチング液導入路形成工程) 次に第3図(C)に示すように、レジスト膜11を除去
した後、さらにレジスト膜13を塗布して、0.5μm
のエンチング量でパターニングを行う。
この工程により、エツチング液導入路12が形成される
この段階で、エツチング液導入路12の深さは0.5μ
m、基準圧力室1の深さは1.5μm、およびエツチン
グ孔9の深さは2.5μmとなっている。なお、上述し
た基準圧力室形成工程およびこのエツチング液導入路形
成工程が第2工程に相当している。
(酸化膜形成工程) 次に第3図(d)に示すように、後工程でエツチング液
を入れた際に、受圧ダイヤフラムの膜厚が薄くなり過ぎ
るのを防止し、しかも後工程で行われる研磨の際にスト
ッパの役割を果たさせる為に、熱酸化処理を行って、酸
化膜14を1000人の膜厚で形成する。なお、この酸
化膜形成工程が第3工程に相当している。
(多結晶膜堆積工程) 次に第3図(e)に示すように、酸化膜14上に多結晶
シリコン15を堆積させ、この多結晶シリコン15を酸
化膜14表面に約5000人残すようにして研磨し、そ
の後、第3図げ)に示すように、熱酸化処理を施して酸
化膜2を形成する。
この時、単結晶シリコン3表面の酸化Wi14に多結晶
シリコン15の酸化WX2が到達するまで、熱酸化処理
を施している。この結果、酸化[2の膜厚は1μm程度
になる。
(貼り合わせ工程) 次に第3図(g)に示すように、膜厚1μm程度の酸化
膜8を表面に有するシリコン基板16と、上記工程を経
た単結晶シリコン3とをウェハ直接接合によって貼り合
わせる。続いて、エツチング孔9(第3図(C))の部
分に形成された酸化膜14が露出するまで研磨を行う。
この時、表面研磨は選択研磨を用いることにより、酸化
膜14が露出した時点で研磨が停止するようにすれば、
受圧ダイヤフラム21は所望の膜厚となる。なお、この
貼り合わせ工程が第4工程および第5工程に相当してい
る。
(ピエゾ抵抗素子形成工程) 次に第3図(5)に示すように、通常のIC製造プロセ
スを用いて、基準圧力室1上にピエゾ抵抗素子6と、酸
化膜4とを形成する。
(空洞領域形成工程) 次に第3図(i)に示すように、エツチング孔9上に形
成された酸化膜4をフォトエツチング等により除去し、
続いて基準圧力室l内に形成された多結晶シリコン15
をウェットエツチングにより除去する。そして、さらに
ウェットエツチングを行って酸化膜14を除去する。こ
こで、酸化膜2の膜厚は酸化膜14の膜厚よりも非常に
厚く形成されているので、酸化膜2は一部は除去される
ものの大部分は残ったままとなる。
(封止工程) 次に第3図(j)に示すように、Affi配線層7をピ
エゾ抵抗素子6上に形成し、さらにパッシベーション膜
5を堆積して、AI!、配線層7を覆うと共にエツチン
グ孔9をパッシベーションWjI5で封止スる。
この際、パッシベーション膜5を形成する雰囲気は真空
状態に近いため、基準圧力室は真空状態を保持したまま
エツチング孔9は塞がれる。また、選択性のあるCVD
 (例えば選択タングステンCVD等)によって、エツ
チング孔9を封止してもよい。
以上述べたように、受圧ダイヤフラムの膜厚は初めのエ
ツチング(ダイヤフラム形成工程で行われるエツチング
)で決定される。しかもそのエツチング量は非常に小さ
いために、ドライエツチング等の精密なエツチング制御
が行えるエツチング方法を使用することができる。した
がって、受圧ダイヤフラムの膜厚を高精度に形成するこ
とが可能となる。
また上記製造方法を用いることにより、上記公報(特開
平1−136043号公報)に開示された製造工程では
実現できない、受圧ダイヤフラムおよび歪みゲージ素子
を単結晶膜にて形成した圧力検出器を製造することが可
能となる。
すなわち、上記公報による製造方法で窒化膜を単結晶膜
(例えば単結晶シリコン)に代用しようとすると、多結
晶ポリシリコン膜上に酸化膜を形成して再結晶成長によ
り単結晶シリコンを形成しなければならない。しかし、
そのためには単結晶シリコンのシード部が必要となるた
め、製造工程が増加してしまうという問題がある。しか
も、再結晶成長により構成された受圧ダイヤフラムは、
機械的強度が低く、随時圧力が加わる圧力検出器には不
向きである。
しかし、上記製造方法により、受圧ダイヤフラムおよび
歪みゲージ素子を単結晶膜にて形成した圧力検出器を製
造することが可能となる。
次に、上記圧力検出器の製造手順(第2の製造方法)に
ついて説明する。
第4図(a)〜(d)は、製造工程順に示した圧力検出
器の断面図である。なお、この第2の製造方法は、上記
第1の製造方法における第3図(d)に示す断面図のよ
うな圧力検出器を形成した後に行われるものである。
まず第4図(a)に示すように、酸化膜14上に多結晶
シリコン15を堆積させる。
次に第4図ら)に示すように、熱酸化処理を施して単結
晶シリコン3の表面に酸化膜2を形成し、膜厚1μm程
度の酸化膜8を表面に有するシリコン基板16と、上記
工程を経た単結晶シリコン3とをウェハ直接接合によっ
て貼り合わせる。
続いて、エツチング孔9(第3図(C))の部分に形成
された酸化膜14が露出するまで、表面研磨を行う。な
お、この時の研磨は、選択研磨を用いることにより酸化
膜14が露出した時点で研磨が停止するようになってい
る。
次に第4図(C)に示すように、エツチングによりトレ
ンチ17を形成する。このトレンチ17は、酸化膜2に
達する深さを有している。
次に第4図(d)に示すように、単結晶シリコン3の表
面を酸化させ、酸化膜18によってトレンチ17を埋め
込む。そしてこれ以後は、上記一実施例におけるピエゾ
抵抗素子形成工程および空洞化工程を経ることにより、
圧力検出器を製造する。
この実施例における圧力検出器は、トレンチ17および
酸化膜2により周囲が囲まれているので、他の領域に対
して絶縁分離させることができる。
したがって、例えばこの圧力検出器の隣接領域にトラン
ジスタ等の半導体素子を形成することができる。
次に、上記圧力検出器の製造手順(第3の製造方法)に
ついて説明する。
第5図(a)、ら)は、製造工程順に示した圧力検出器
の断面図である。なお、この第3の製造方法は、上記第
1の製造方法における第3図(d)に示す断面図のよう
な圧力検出器を形成した後に行われるものである。
まず第5図(a)に示すように、酸化膜14上に多結晶
シリコン15を堆積させる。続いてその表面を研磨し、
その後レジスト膜19を塗布する。次に、レジスト膜1
9が塗布されていない部分にホウ素(B゛)を高濃度に
打ち込んで、高濃度の多結晶シリコン20を形成する。
次に第5図(b)に示すように、レジスト農工9を除去
した後、熱酸化処理を施して単結晶シリコン3の表面に
酸化膜2を形成し、膜厚lum程度の酸化膜8を表面に
有するシリコン基Fi16と、上記工程を経た単結晶シ
リコン3とをウェハ直接接合によって貼り合わせる。
続いて、エツチング孔9(第3図(C))の部分に形成
された酸化膜14が露出するまで、表面研磨を行う。な
お、この時の研磨は、選択研磨を用いることにより酸化
膜14が露出した時点で研磨が停止するようになってい
る。そしてこれ以後は、上記一実施例におけるピエゾ抵
抗素子形成工程および空洞化工程を経ることにより、圧
力検出器を製造する。
この時空洞化工程では、多結晶シリコン15および多結
晶シリコン20の濃度差を利用した選択エツチングを行
う。これは、高濃度になった多結晶シリコン20はアル
カリエツチング(KOH2NaOH等)されにくいので
、これを利用して多結晶シリコン15を除去するもので
ある。
この製造方法を用いると、第3図(f)に示す断面図の
ような圧力検出器を形成する工程で行われる熱酸化処理
の制御が不要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を表す圧力検出器の断面図
、第2図は、上記一実施例における圧力検出器の平面図
、第3図(a)〜(j)は、第1の製造方法に沿って製
造工程順に示した上記圧力検出器の断面図、第4図(a
)〜(ハ)は、第2の製造方法に沿って製造工程順に示
した上記圧力検出器の断面図、第5図(a)、(b)は
、第3の製造方法に沿って製造工程順に示した上記圧力
検出器の断面図である。 1・・・基準圧力室、3・・・単結晶層、6・・・ピエ
ゾ抵抗素子(歪みゲージ素子)、21・・・受圧ダイヤ
フラム。 代理人弁理士  岡 部   隆 (ばか1名) 第 1 図 A′ / 第2図 第 3 図(j)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に形成された単結晶層と、 基準圧力室として、前記単結晶層の所定部が除去されて
    形成された空洞領域と、 前記空洞領域上の前記単結晶層に形成された受圧ダイヤ
    フラムと、 前記受圧ダイヤフラムに形成され、前記受圧ダイヤフラ
    ムの変位を検出する歪みゲージ素子とを備えることを特
    徴とする圧力検出器。
  2. (2)単結晶で形成された第1の基板表面に、受圧ダイ
    ヤフラムの膜厚に相当する深さの孔をエッチングにより
    形成する第1工程と、 前記孔と、基準圧力室が形成される圧力室形成領域と、
    前記圧力室形成領域および前記孔を連通する連通路とを
    エッチングして、前記孔をエッチング孔として形成する
    第2工程と、 少なくとも前記エッチング孔に酸化膜を形成する第3工
    程と、 前記第3工程を経た前記第1の基板の前記圧力室形成領
    域が形成された側と、第2の基板とを貼り合わせる第4
    工程と、 前記第1の基板の裏面より、前記エッチング孔に形成さ
    れた前記酸化膜が露出するまで前記第1の基板の裏面を
    研磨する第5工程と を含むことを特徴とする圧力検出器の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04350643A (ja) * 1991-05-28 1992-12-04 Fuji Photo Film Co Ltd 画像コマサイズの判別方法及び写真焼付方法
US6388279B1 (en) 1997-06-11 2002-05-14 Denso Corporation Semiconductor substrate manufacturing method, semiconductor pressure sensor and manufacturing method thereof
JP2005161516A (ja) * 2003-11-05 2005-06-23 Akustica Inc 超薄形状のmemsマイクロホン及びマイクロスピーカ

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