JPH04181183A - 半導体集積回路装置の試験装置 - Google Patents

半導体集積回路装置の試験装置

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JPH04181183A
JPH04181183A JP2309936A JP30993690A JPH04181183A JP H04181183 A JPH04181183 A JP H04181183A JP 2309936 A JP2309936 A JP 2309936A JP 30993690 A JP30993690 A JP 30993690A JP H04181183 A JPH04181183 A JP H04181183A
Authority
JP
Japan
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frequency
test
signal
timing
section
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Application number
JP2309936A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Taniguchi
幸弘 谷口
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体集積回路装置の試験装置(以下rIC
テスタ」と称する)に関するものである。
[従来の技術] ICテスタは、試験されるIC(集積回路装置)即ち被
試験IC(以下、被試験ICはrDUTJと称する。D
 U T : device under test 
)に電源電圧や信号を印加して、このDUTからの出力
信号を期待値と比較することにより、DUTの電気的特
性を試験するものである。
第5図は従来のICテスタの概略的な構成を示す。この
ICテスタは、制御部51、原発振器52、テスト周波
数発生部54、逓倍器55、タイミング発生部(1)〜
(n)56I〜560、パターン発生部57、フォーマ
ット部(1)〜(n)581〜58.、及びピンエレク
トロニクス部(1)〜(n)59z〜59□を有してい
る。図示されたICテスタは、テスタピン毎にタイミン
グ発生部56.〜56nを有する構成の例であり、タイ
ミング発生部56、フォーマント部58及びピンエレク
トロニクス部59に付された添字1〜nはICテスタの
ピン番号1〜nに夫々対応している。
以下の説明では特に必要がない限り添字は省略する。
原発振器52は、テスト周波数発生部54及び逓倍器5
5に対し一定の周波数の基準周波数信号を与える。この
基準周波数信号はテスト周波数及びテスト波形を形成す
るタイミングの基準となる。
制御部51は、テストプログラム等のテストデータに基
づいて、テスト周波数発生部54に所定のテスト周波数
を発生させるためのデータを演算し、テスト周波数発生
部54に設定する。テスト周波数発生部54は、一種の
カウンタであり、原発振器52から与えられる基準周波
数信号をカウントして適宜分周することにより所定のテ
スト周波数の信号を発生し、パターン発生部57に送出
する。
逓倍器55は、原発振器52の基本周波数信号の周波数
を更に逓倍し、波形を形成するタイミングの最小分解能
であるクロック信号を形成して、このクロック信号をタ
イミング発生部56j〜56、、に送出する。また、制
御部51は、テストデータに基づいて、各タイミング発
生部56.〜56、、に対し、波形形成のタイミングデ
ータを設定する。各タイミング発生部56.〜56..
は、夫々、逓倍器55の出力をカウントして前記タイミ
ングデータとの一致を検出することにより、波形の立上
がり、立下がり等のタイミングを生成し、これを各フォ
ーマット部58.〜58nに送出する。フォーマット部
58は、タイミング発生部56で生成されるタイミング
情報に応答し、パターン発生部57より送出されるパタ
ーン信号に基づいて、所定の波形を形成し、ピンエレク
トロニクス部59に送出する。ピンエレクトロニクス部
59はフォーマット部58から送出される波形を所定の
電圧レベルに増幅し、DUTに印加する。
ICテスタにおいて、テストプログラム又はンユムと呼
ばれる解析ツールを用いて、DUTの周波数特性をテス
トする場合、テスト周波数を可変制御し、それに応じた
テスト信号を発生して、DUTに印加する。第6図を参
照してそのようなICテスタによるDUTのテストの一
例の概要を説明する。第6図(a)に示すように、DU
Tの周波数特性を評価する際、テスト周波数をfOから
fnまでの範囲でΔfずつ変化させながら、テストを実
行することにより周波数特性をテストする。
この場合、テスト周波数fO時に例えば第6図(b)に
示すようなテストレート及び各波形信号TGI−TGn
のタイミングであるとすると、テスト周波数fn時のテ
ストレート及び各波形信号TGI−TGnのタイミング
は、例えば第6図(C)のようになる。テストレートと
はテスト周波数の逆数であり、また第6図において、波
形信号TGI 、TG2・・・TGnは各ICテスタピ
ンの波形信号を示している。第6図に示した周波数可変
処理のフローを第7図に示す。従来、このフローのよう
に、処理が始まると、テスト周波数f及び波形信号TG
I〜TGnのタイミングが初期値、即ちfO及びTI 
 (fo ) 〜Tn  (fO)に設定されて、テス
トを行い、以後、テスト周波数fが逐次Δfずつインク
リメント(f=f+Δf)され、それに応じて波形信号
TGI−TGnのタイミングがTI  (f)〜Tn 
 (f)に設定され、テスト周波数fが周波数fnを超
えることとなった時点で処理を終了する。即ち、制御部
51は、テスト周波数をfOからfnまでの範囲でΔf
ずつ変化させる場合、テスト周波数発生部54及び各タ
イミング発生部56□〜56nに対し、変化するテスト
周波数に対応したデータを逐次演算し、その都度各タイ
ミング発生部56.〜56.に設定しながらテストを実
行していた。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のICテスタは、DUTの周波数特性を評
価する場合、制御部でその都度、各テスト周波数に対応
するテスト周波数発生部及び各タイミング発生部のデー
タを演算し、データバスを介して設定しながらテストを
実行するため、処理時間が長くなるという欠点があった
。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
DUTの周波数特性を評価する際の、テスト周波数を変
化させるための処理時間を低減し、短時間で効率よ<D
UTの周波数特性をテストし得るICテスタを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るICテスタは、制御部の制御のもとで、原
発振器の信号の周波数を可変させる周波数シンセサイザ
等で構成された周波数可変部と、この周波数可変部から
の周波数信号に基づくテスト周波数及びタイミングでテ
スト信号を発生する例えばテスト周波数発生部、逓倍器
、及びタイミング発生部等の手段とを有していることを
特徴とする。
[作用] 本発明のICテスタにおいては、周波数信号に基づいて
テスト信号を発生する手段の例えばテスト周波数発生部
及びタイミング発生部等に固定のデータを設定し、これ
らのデータは変化させずに、周波数シンセサイザ等で構
成された周波数可変部にて、原発振器から出力される周
波数信号の周波数を変化させ、この周波数信号を前記テ
スト信号を発生する手段の例えばテスト周波数発生部及
び逓倍器に与えることにより、テスト周波数及びテスト
信号のタイミングを所定の周波数範囲及び変化量で変化
させる。従って、前記周波数信号に基づいてテスト信号
を発生する手段の例えばテスト周波数発生部及びタイミ
ング発生部等の設定データを逐次可変設定する必要がな
く、制御部の制御が簡略化され、テスト周波数を変化さ
せるための処理時間が低減される。
[実施例コ 以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例について
説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るICテスタの構
成を示す。第1図に示すICテスタは、制御部1、原発
振器2、周波数可変部3、テスト周波数発生部4、逓倍
器5、タイミング発生部(1)〜(n)6+〜6nNパ
タ一ン発生部7、フォーマット部(1)〜(n)8+〜
8゜、及びピンエレクトロニクス部(1)〜(n)9.
〜9、、を具備する。タイミング発生部6、フォーマッ
ト部8及びピンエレクトロニクス部9に付された添字1
〜nはICテスタのピン番号1〜nに夫々対応しており
、以下の説明では特に必要がない限り添字は省略する。
この実施例の構成でDUTの周波数特性を評価する場合
、制御部1は、予め、第3図に示すように、テスト周波
数可変範囲fO〜fn及び変化量Δfに対応する周波数
可変部3の周波数可変範囲FO〜Fn及び変化量ΔFを
演算する。また、制御部1は、周波数可変部3の出力周
波数FOで、テスト周波数fOのタイミングが得られる
ように、テスト周波数発生部4及び各タイミング発生部
61〜6..に対し、データを設定する。次に制御部1
は、テスト周波数を変化させる場合は、テスト周波数発
生部4及び各タイミング発生部6、〜6nのデータは変
化させずに、そのテスト周波数に相当する周波数可変部
3の出力周波数を変化させるべく、周波数可変部3に対
しデータを送出し周波数可変部3の出力周波数を設定制
御する。このようにすることによりテスト周波数発生部
4及び各タイミング発生部6□〜6nがカウントを行う
タイミング信号の周期が変化するため結果としてテスト
周波数及びタイミング信号が変化する。
テスト周波数の変化量とタイミング信号の変化量は一次
の関係にあり、テストプログラムに記述されたテスト周
波数とタイミング信号の時間的関係と相似である。
この場合の処理フローを第4図に示す。このフローのよ
うに、処理が始まると、周波数可変部3の出力周波数F
1テスト周波数r及び波形信号TG1〜TGnのタイミ
ングが初期値、即ちFOlfO及びTI  (fO) 
〜Tn  (fO)に設定されて、テストを行い、以後
、周波数可変部3の出力周波数Fが逐次ΔFずつインク
リメン) (F=F+ΔF)され、テスト周波数fが周
波数fnを超えることとなった時点で処理を終了する。
この場合、周波数可変部3の出力周波数Fが逐次ΔFず
つインクリメント(F=F+ΔF)されると、タイミン
グ発生部6の設定値を変えることなく、周波数Fに応じ
たタイミングTI  (f)〜Tn  (f)で波形信
号TGI−TGnが生成される。即ち、制御部1は、テ
スト周波数をfOからfnまでの範囲でΔFずつ変化さ
せる場合、変化するテスト周波数に対応して周波数可変
部3の出力周波数をFOからFnまでの範囲でΔFずつ
変化させるように周波数可変部3を制御しながらテスト
を繰り返す。
第2図は、本発明の第2の実施例に係るICテスタの構
成を示す。第2図に示すICテスタは、図示のように従
来と同様に原発振器2よりテスト周波数と最小クロック
を発生するテスト周波数発生部4B及び逓倍器5Bの系
と、上述の本発明の第1の実施例と同様に原発振器2の
信号を周波数変化させ、この周波数によりテスト周波数
と最小クロツタを発生するテスト周波数発生部4A及び
逓倍器5Aの系との2系統を有し、且つこれらの信号系
を制御部1の制御のもとて選択可能とする切換え部10
o〜10..を有する。
本発明は、上述の実施例に限定されず、例えば、周波数
可変部が原発振器の出力を受けて周波数を可変制御する
代わりに原発振器自体の発振周波数を可変制御する周波
数可変部とする等、種々変形して実施することができる
。
[発明の効果コ 以上述べたように、本発明によれば、周波数信号に基づ
いてテスト信号を発生する手段に固定のデータを設定し
、原発振器の信号の周波数を周波数可変部にて可変制御
し、この信号を前記周波数信号に基づいてテスト信号を
発生する手段に与えてテスト周波数及び各信号のタイミ
ングを変化させることにより、テスト周波数を変化させ
る処理時間を低減することができ、短時間で効率よ(D
UTの周波数特性をテストし得るICテスタを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例による半導体集積回路装
置の試験装置のwiを示すブロック図、第2図は本発明
の第2の実施例による半導体集積回路装置の試験装置の
概要を示すブロック図、第3図は本発明の第1の実施例
におけるテスト周波数と周波数可変部の出力周波数との
関係を示す図、第4図は前記第1の実施例によりテスト
周波数及び各信号のタイミングを変化させる場合の処理
のフローを示す図、第5図は従来の半導体集積回路装置
の試験装置の概要を示すブロック図、第6図は前記従来
の半導体集積回路装置の試験装置においてテスト周波数
及び各信号のタイミングを変化させる様子を説明するた
めの図、第7図は従来の装置によりテスト周波数及び各
信号のタイミングを変化させる場合の処理のフローを示
す図である。 1;制御部、2;原発振器、3;周波数可変部、4.4
A、4B;テスト周波数発生部、5.5A。 5B;逓倍器、6.〜6n ;タイミング発生部、7;
パターン発生部、8.〜8..;フォーマットfs、9
.〜9n ;ピンエレクトロニクス部、lOo〜10.
、;切換え部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御部と、この制御部により制御されて原発振部
    の出力信号の周波数を可変制御する周波数可変手段と、
    この周波数可変手段により周波数が可変制御された周波
    数信号を受け、前記制御部により制御されて、前記周波
    数信号に応じたテスト周波数及びタイミングでテスト信
    号を発生する手段とを具備することを特徴とする半導体
    集積回路装置の試験装置。
JP2309936A 1990-11-14 1990-11-14 半導体集積回路装置の試験装置 Pending JPH04181183A (ja)

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