JPH04181232A - 光ファイバ増幅器 - Google Patents
光ファイバ増幅器Info
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- JPH04181232A JPH04181232A JP2308751A JP30875190A JPH04181232A JP H04181232 A JPH04181232 A JP H04181232A JP 2308751 A JP2308751 A JP 2308751A JP 30875190 A JP30875190 A JP 30875190A JP H04181232 A JPH04181232 A JP H04181232A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
せて、前記信号光を増幅する光ファイバ増幅器に於いて
、前記増幅用光ファイバの複数の区間のそれぞれに、前
記信号光と励起光とを通過させるフィルタを設けて構成
した。
に関するものである。
Er”“)をドーピングした増幅用光ファイバを用いる
もので、この増幅用光ファイバに、波長1.5μm帯の
信号光と共に、波長1.48μm又は980nmの励起
光を伝搬させることにより、信号光が増幅出力されるも
のである。このような光ファイバ増幅器を用いて、10
数G b / sの光信号を増幅し、1100k以上の
伝送を行う実験が行われている。
うに、エルビウムイオンをドーピングした増幅用光ファ
イバ31に、励起用半導体レーザ33から例えば波長1
.48μmの励起光を合波器34を介して入射させ、こ
の合波器34を介して波長1.55μmの信号光を入射
させることにより、信号光が増幅され、中心波長1.5
5μmのバンドパスフィルタ32を介して増幅された信
号光のみが出力される。
ング濃度や励起光源の光強度等により選定されるもので
、例えば、濃度30ppmとした時に、長さLを60m
又は90mとした構成が知られており、又濃度330p
pmとした時に、長さしを10mとした構成が知られて
おり、この場合の利得は16.5 d Bが得られてい
る。
内で発生する自然放出光による信号光との間のビート雑
音及び自然放出光間のビート雑音であり、信号光の入力
強度が小さい場合は後者の雑音が支配的となる。このよ
うな自然放出光による雑音成分を除去する為に、バンド
パスフィルタ32が設けられているものであるが、この
バンドパスフィルタ32に要求される特性は、信号光の
波長のみを通過させる狭帯域特性であり、実現は容易で
ないものであり、且つ高価となる欠点がある。
目的とするものである。
を複数の区間に分けて、それぞれにフィルタを設けたも
のであり、第1図を参照して説明する。
とを伝搬させて、信号光を増幅する光ファイバ増幅器に
於いて、増幅用光ファイバ1の複数の区間のそれぞれに
、信号光と励起光とを通過させるフィルタ2を設けたも
のである。
放出光を除去する融着型光カプラにより構成したもので
ある。
通過させる光バンドパスフィルタと、他方を通過させる
合分波器とにより構成することができるものである。
の長さに設定されており、この全長を複数の区間に分け
て、各区間にそれぞれ信号光と励起光とを通過させるフ
ィルタ2を設けたことにより、各区間毎に発生した自然
放出光及びそれによる雑音成分はフィルタ2により除去
されて、次の区間には信号光と励起光とが入力されるの
で、自然放出光を抑圧した状態で信号光を増幅すること
ができる。即ち、S/Nを改善して信号光の増幅率を向
上することができる。
過帯域が生しる特性を有するものであるから、その通過
帯域を励起光の波長と信号光の波長とに合わせることに
より、増幅用光ファイバ1の各区間に於いて励起光と信
号光とを通過させることができる。
り信号光又は励起光の一方を分波し、他方を光バンドパ
スフィルタにより通過させた後、合波することにより、
信号光と励起光とを通過させるフィルタ2を構成するこ
とができる。
する。
ァイバ11は、前述のように、エルビウム(Er)イオ
ンがドーピングされたものであり、その長さしは、ドー
ピング濃度や励起光強度等により選定されるものである
が、それぞれ長さしl。
れ増幅用光ファイバを使用した融着型光カプラ12を設
ける。各区間の長さり、、L、、 ・・・しわは同一
とすることが望ましいが、それぞれ異なる長さとするこ
とも可能である。又13は半導体レーザからなる励起光
源、14は合波器、15は励起光を除去する為の光バン
ドパスフィルタである。
4を介して増幅用光ファイバ11に入射され、波長1.
55μmの信号光が合波器14を介して増幅用光ファイ
バ11に入射されて、増幅用光ファイバ11の各区間に
於いて増幅され、光バンドパスフィルタ15により励起
光が除去されて、増幅された信号光のみが送出される。
例えば、第3図に示すものとなる。同図に於いて、λ5
は信号光の波長、λ2は励起光の波長を示し、増幅用光
ファイバ11の各区間の融着型光カプラ12を設けない
場合は、この自然放出光と増幅された信号光と励起光と
を含む出力光が光バンドパスフィルタ15に加えられる
ことになり、信号光のみを通過させて他の励起光や自然
放出光を除去する場合は、光バンドパスフィルタ15は
極めて狭い通過帯域特性を有する構成が必要となる。
プラ12によるフィルタを設けて信号光と励起光とを通
過させ、自然放出光等を除去するから、光バンドパスフ
ィルタ15は主として励起光のみを除去する構成で済む
ことになり、高域通過フィルタとすることも可能となる
。即ち、融着型光カプラ12は、増幅用光ファイバ11
に、所望の特性が得られる長さにわたって短い長さの光
ファイバを融着した構成を有し、この光ファイバの端部
は斜めカット等による無反射終端構成を有するものであ
る。そして、フィルタとしての特性は、第4図に示すよ
うに、通過域が所定波長間隔毎に生じるものとなるから
、励起光の波長λ、と信号光の波長λ8とを通過域とす
るように設定することにより、増幅用光ファイバ11の
各区間に於ける自然放出光の殆どは除去され、励起光と
信号光とが次の区間に加えられる。
線で示すものとすると、複数区間についての総合特性は
点線で示すものとなり、第3図に示す自然放出光の殆ど
を除去できる。そして、光バンドパスフィルタ15には
、第4図の点線内の波長λ、と波長λ5とを含むその近
傍の光成分が入射されることになり、波長らの励起光及
びその近傍のみを除去すれば良いから、この光バンドパ
スフィルタ15は、比較的簡単な構成で実現することが
できる。
ム(Er)をドーピングした増幅用光ファイバ21に、
波長1.48μmの励起光が励起光源23から合波器2
4を介して入射され、合波器24を介して波長1.55
μmの信号光が入射されて、信号光が増幅される。その
増幅用光ファイバ21の全長をそれぞれ長さり、、L、
、 ・・・の区間に分けて、各区間毎に、信号光のみ
を通過させる光バンドパスフィルタ22を設け、合分波
器25により励起光を含む短波長側のみを分波し、光フ
ァイバ27を介して合分波器26により光バンドパスフ
ィルタ22からの信号光と合波して、次の区間に信号光
と励起光とを入射させるこ・とができる。即ち、各区間
毎に自然放出光を除去して次の区間には信号光と励起光
とを入射させることにより、雑音成分を抑圧して信号光
を増幅することができる。
の一方を信号光を通過させる光バンドパスフィルタ22
に入射させ、他方の励起光を通過させる光バンドパスフ
ィルタに入射させるように構成することもできる。即ち
、光ファイバ27に励起光を通過させる光バンドパスフ
ィルタを設けることもできる。又増幅用光ファイバの各
区間に於けるフィルタ構成は、信号光と励起光とを通過
させる構成で良いものであるから、前述の実施例以外の
構成を用いることも可能である。
イバ1を複数の区間に分けて、各区間にそれぞれ信号光
と励起光とを通過させるフィルタ2を設けたもので、各
区間には自然放出光が除去されて信号光と励起光とのみ
が入射されることになり、融着型光カブラ等による低損
失のフィルタ2を用いることができるから、自然放出光
による雑音成分を抑圧し、信号光のみを有効に増幅して
出力することができる利点がある。即ち、比較的簡単な
構成により、S/Nを改善し且つ増幅率を向上すること
ができる利点があり、従って、低雑音特性の光プリアン
プとして通用することも可能となる。
例の説明図、第3図は自然放出光スペクトル説明図、第
4図は光カプラ特性説明図、第5図は本発明の他の実施
例の説明図、第6図は従来例の説明図である。 ■は増幅用光ファイバ、2はフィルタ、3は励起光源で
ある。
Claims (3)
- (1)、所定長の増幅用光ファイバ(1)に信号光と励
起光とを伝搬させて、前記信号光を増幅する光ファイバ
増幅器に於いて、 前記増幅用光ファイバ(1)の複数の区間のそれぞれに
、前記信号光と励起光とを通過させるフィルタ(2)を
設けたことを特徴とする光ファイバー増幅器。 - (2)、前記フィルタ(2)を、前記信号光及び励起光
以外の波長の自然放出光を除去する融着型光カプラによ
り構成したことを特徴とする請求項1記載の光ファイバ
増幅器。 - (3)、前記フィルタ(2)を、前記信号光と前記励起
光との何れか一方を通過させる光バンドパスフィルタと
、他方を通過させる合分波器とにより構成したことを特
徴とする請求項1記載の光ファイバ増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308751A JP2897076B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 光ファイバ増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308751A JP2897076B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 光ファイバ増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181232A true JPH04181232A (ja) | 1992-06-29 |
| JP2897076B2 JP2897076B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=17984857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308751A Expired - Lifetime JP2897076B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 光ファイバ増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897076B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053356A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-08 | Nec Corp | 光フアイバ増幅装置 |
| US6927897B2 (en) | 1994-05-06 | 2005-08-09 | Hitachi, Ltd. | Optical amplifier |
| JP2009246369A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | カスケードラマンレーザ |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2308751A patent/JP2897076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053356A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-08 | Nec Corp | 光フアイバ増幅装置 |
| US6927897B2 (en) | 1994-05-06 | 2005-08-09 | Hitachi, Ltd. | Optical amplifier |
| JP2009246369A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | カスケードラマンレーザ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897076B2 (ja) | 1999-05-31 |
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