JPH04181426A - オブジェクト指向プログラム表示方法 - Google Patents

オブジェクト指向プログラム表示方法

Info

Publication number
JPH04181426A
JPH04181426A JP2308904A JP30890490A JPH04181426A JP H04181426 A JPH04181426 A JP H04181426A JP 2308904 A JP2308904 A JP 2308904A JP 30890490 A JP30890490 A JP 30890490A JP H04181426 A JPH04181426 A JP H04181426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
class
inheritance
methods
display
specified
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2308904A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihisa Aoshima
青島 利久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2308904A priority Critical patent/JPH04181426A/ja
Publication of JPH04181426A publication Critical patent/JPH04181426A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プログラムの開発支援力性に係り、特にオブ
ジェクト指向プログラムの理解やデハソグの支援に好適
なオブジェクト指向プログラムC/′)表示方法。
「従来の技術] オブジェクト指向プログラムは、処理対象の個々のオブ
ジェクトの千′−夕の枠組みを定義する「クラス」と、
各クラスごとに定義される「メソッドJと呼ばれる手続
きを記述したブロクラムが主たる構成要素である。ここ
で各クラスは、データの内容や属性値を格納するスロッ
トを持っている。ところで、グラス定義において、クラ
スの階層関係を宣言することにより、上位クラスの持つ
スロット及びメソッドを、下位のクラスのスロットやメ
ソッドとして利用することができる。これを「グラス継
承」と呼ぶ。ところで、1.、、 I S P言語にオ
ブジェクト指向機能を組込んだCommonl、isp
 0bject System  (ClO5)や、c
−i語にオブジェクト指向を拡張したC++、及びオブ
ジェクト指向言語Smallta]k等がオブジェクト
指向プログラムの記述−ム゛語として良く使われており
、これらの湧゛語は、構文規則やプログラムの表記方法
はそれぞれ異なるか、いずれもクラスとメソッドの組合
せを有している。プログラムの開発において、既存のプ
ログラムのクラス継承を利用できれば、プログラムの機
能の追加・拡張が容易であり、このクラス継承機能はオ
ブジェクト指向プログラミングの重要機能の1つである
このようなオブジェクト指向プログラムの作成やデバッ
グにおいては、既存のプログラムあるいは開発中のプロ
グラムのクラスの継承関係の把握が重要であり、それを
支援する手段としてクラス継承図を本構造で表示する方
法が知られている。
例えば文献Ken Anderson : Brows
jng ClassesThrough Method
s : ClO2Users Workshop。
Oct 3.1989にその表示例が記載されている。
また本文献には、メソッドとクラスの対応−・覧表の表
示や、クラス継承図で指定したクラスに適用できるメソ
ッドの一覧の表示例の記載があるが、それらは、クラス
継承図とは別のウィンドウに表示している。
[発明が解決しようとする課題] 上二足従来技術は、特定のクラスに対して適用可能なメ
ソッドを抽出して一覧表示したとき、どのクラスに登録
されたメソッドが継承されるのかが不明である。仮に、
旧記メソッドー覧表示に、各メソッドの登録クラスを追
加表示したとしても。
ユーザが別途表示出力または印刷量tノしたクラス継承
図を対照しなければ、メソッドの継承関係を1)、確に
認識することが困難であり、これは2ユーザに貞担がか
かる問題があった。
また、同名のメソッドが複数のクラスに登録されている
とき、通常の基本メソッドは、メソッドの実行を指定し
たクラス自身か、そのクラス自身に指定のメソッドが存
在しないときは、上位継承クラスのうち、もっとも前記
指定のクラスに近いクラスのメソッド(これを以後、最
も特定的なメソッドと言う)が適用可能メソッドとなる
。従−)で最も特定的でないメソッドは、登録されてい
ても、実行されることはない。このような関係は、登録
クラスを付加したメソッド−覧表示、あるいは、特定ク
ラスに対する適用可能メソッド−覧表示だけでは、理解
が困難であった。
さらに■、ISPオブジェクト指向システムCLO5に
おいては、メソッドの定義の中で2メソッド修飾f−を
付加することにより5通常の基本メソッド(メソッド修
飾子のないもの)の前後に、メソッド修飾子をもつメソ
ッドを実行する機能が提供されている、また最も特定的
なメソッド1つだけでなく、実行の途中で強制的に上位
継承のクラスのメソッドの実行を宣言する関数ca l
 l−next−m、ethodも用意されている。こ
のように複数の同名のメソッドが実行される機能を「メ
ソッド結合」と言う。(CL OS以外の言語において
も類似の機能があるが、説明を省略する。) このように、適用可能な同名のメソッドが複数存在して
くると、適用されるメソッドの把握だけでなく、その実
行順序を理解することも困難となる。
本発明の目的は、オブジェクト指向プログラムを構成す
るメソッドの登録状況・継承関係・実行順序を、クラス
の継承関係と対応して理解支援する表示方法を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] L記目的は、クラスの継承関係を本構造に表示したクラ
ス継承図上に、指定した名称のメソッドがどのクラスに
登録されているかを(たとえば、第4図のように)表示
すること、さらに特定クラスに対して適用可能メソッド
を抽出して、その抽出したメソッドがどのクラスの登録
されているかを。(たとえば第5図のように)クラス継
承図上に表示すること、そして、同名メソッドのメソッ
ド結合による実行順を、(たとえば第7図のように)ク
ラス継承と対応した模式図に表示することにより、達成
される。
[作用] 上記手段で記載のように、指定した名称のメソッドの登
録状況をクラス継承図上に表示すること及び特定のクラ
スに対して適用可能なメソッドの登録状況をクラス継承
図上に表示することにより、メソッドとクラス継承との
対応が明らかとなり、より特定的なメソッドは何か、あ
るクラスには登録されているが実行されないメソッドは
どれかの把握が容易となる。
また同名メソッドをメソッド結合のルールに基づいて実
行順に並へ、さらに実行順に並んだメソッドをクラス継
承と対応して配置した模式図の表示によって、メソッド
の実行順が明らかとなる。
また見方によっては、この模式図はメソノ1へ結合のル
ールを図式表現していることも相当する。さらに必要で
あれば、メソッド結合されたメソッドのソースプログラ
ムを実行順にまとめて表示することにより、処理内容の
詳細を容易に辿ることができるようになる。
口実流側] 第2図は、本発明のオブジェクト指向プログラムの各種
断面での表示方法を実現する装置の構成を示したもので
、通常のワークステーションやパソコンで実現できる。
第2図21は、本体の情報処理装置で、この中の主記憶
22に、本発明の表示方法を実現するプログラムや表示
データが格納される。本発明のプログラムの主な構成要
素は、同図22の中に記載の通りで、クラス継承図の生
成、各クラスごとに定義された手続き(処理)を表わす
メソッドとクラスの通塔の抽出、前記従来技術で説明し
たメソッド結合による同名メソッドの実行順を示す模式
図の生成、実際にメソッドを実行したとき、とのクラス
のメソッドが実行されたかを示すための実行位置表示プ
ログラムと、上記のプログラムの結果である表示データ
をデイスプレィ23に転送して表示するプログラムから
なる。
なお2〕の中で言語・解釈実行のプログラム27は、当
社ワークステーション2050用のCLO5処理系処理
日グラムを用いている。従って本実施例は、 1.、、
 I S Pのオブジェクト指向の例を示す。なおりラ
スとメソッドの基本的な枠組みは、他のオブジェクト指
向言語のプログラムにおいても共通であり、以降の実施
例はL I S Pに限定されるものではない。
同図23は、デイスプレィで、クラス継承図をベースに
した本発明のオブジェクト指向プログラムの各種表示を
行う場所である6 第2図24はキーボード、25はマウスで、オブジェク
ト指向プログラムの人力をはしめ、本発明の各種表示要
求のコマンドを人力する入力部首である。
同図26は、ハードディスクで、オブジェクト指向プロ
グラムが格納される。プログラムは、処理対象のデータ
の枠組みとクラス間の継承関係を記述したクラス定義群
と、各クラスごとの処理手続きを表わすメソッド群から
なる。CI、O8におけるメソッドは、LISPの関係
とは)同等な扱いが可能で、関係とメソッドは、相互に
呼び出すことができるようになっている。本実施例では
、説明を磨耗にするためにメソッドの呼び出しに統一し
て記述する。なお、オブジェクト指向のプログラムは、
前述の主記憶22にローディングされてから解釈・実行
が可能となる。
第3図は、オブジェクト指向プログラムの各種断面の表
示例を示す。第3図(a)〜(d)は、既に、当社CL
O3処理系のLに実現され、公知の範囲である。第3図
(a)は、前記主記憶装置にローディングされたオブジ
ェクト指向プログラムの中で定義されたクラス名の一覧
をABC順に並べて表示したものである。クラスの定義
文は、先頭の文字列がdefclassで始まる文であ
り、ローディング時に、ソースプログラムから抽出され
る。
第3図(b)は、メソッド名の一覧を表示したものであ
る。メソッドの定義文は、先頭の文字列がde、fme
thodで始まる文であり、これもローディング時にソ
ースプログラムから抽出される。
第3図<c)は、クラス継承図の表示例で2クラス定義
文の第2引数に、親(上位)クラス名が記述されること
になっており、各クラスの親クラスの関係を次々に辿る
ことにより、クラス継承図が得られる。前記クラス名−
覧表の中で選択したクラスに対するL位継承または下位
継承図を表示することができる。(C)図は、クラス名
display−ob、jectの下位継承図を表示し
またものである。ここで示されたクラス継承は、実際の
クラス継承間作成プログラムにおけるクラス定義から得
られたものである。
第3図(d)は、前記クラス名−覧あるいはクラス継承
図の中で選択指定したクラスに対して、適用可能なメソ
ッドを継承メソッドを含めて一覧表示したものである。
本例は、クラス名tyith〜are−textbox
に対して適用可能なメソッドを示す。
ここではメソッド名だけでなく、メソッド修飾子・と各
メソッドの登録クラ人髪あわせて表示している。
通常、継承されるクラスに同名のメソッドが定義されて
いるときは、指定のクラスに近いクラス(最も特定的な
りラス)のメソッドが適用可能となるが、メソッドの定
義文において、メソッド修飾子を付記することにより、
複数の同名メソッドが適用可能となる。メソッド修飾子
: before、  :afterの指定により、メ
ソッド修飾子の付かない基本メソッドの航・後にそ九ら
のメソッドが実行される、 第3図(e)は、クラス名−i th−arc−tex
tboxに対するスロット−覧を表示し、たもので、そ
れ自身のクラスで定義し、たスロットだけでなく、継承
クラスのス[]ットも含まれる。それぞ、hlのスロッ
ト名の横に、そのスロットを定義したクラスを表示する
ことにより、継承スロットが区別可能である。
なお上記(a)〜(e)の表示は、それぞれの別のコマ
ンドによって、独立なウィンIへつとして表示されるも
のである。従って、継承されるメソッドやスロットの定
義されているクラスと、クラス継承図との対応を理解し
、確認するには、2つのウィンドウの表示を対照しなが
ら行う必要があり、クラス継承図が複雑になると、ユー
ザにとっては、これがめんどうな作業となる。
第4図は、本発明の第1.の表示例で、前述のメソッド
名−覧第3図(b)の中で選択指定されたメソッドの全
部の登録状況を、同図41の箱で示すようにクラス継承
図上に分布して表示する。ところで、オブジェクト指向
プログラムでは、対象(クラス)ごとに処理内容は違っ
ても、同し概念の処理(例えばm0Ve等)は同しメソ
ッド名で、手続きを定義できる。本表示により、指定の
メソッドがどのクラスで定義されているか知ることがで
き、上位クラスのメソッドの再利用可否の検討に役に立
つ。なお本表示に対して、指定のクラスに対して適用可
能なメソッドとそれ以外の識別表示を付加することも可
能である。
第5図は、指定のクラスに対して、適用可能なメソッド
を、クラス継承図の」−に分布して表示した例である。
同図51は、指定のクラスを反転表示によりて示してい
る。、52は、クラスw、1th−arc t、ext
boxに対して適用可能なメソッド群である。本表示に
よって、クラスの継承関係と対応して、継承されるメソ
ッドの把握を容易に行うことが可能となる。
第6図は、指定のクラスが保持するスロットの一覧を、
クラス継承図上に分布して表示した例である。同図61
は、指定のクラスを反転表示によって示している。62
は、指定のクラスwiht−arc textが保持す
る全スロットで、クラス継承によって、それぞれのスロ
ットが定義されたクラスが一目瞭然にわかるように表示
される。本表示の参照によって、クラス定義においても
、クラスの継承が有効に利用されていることが確認でき
、また新たなりラス定義を行うとき、冗長なスロットの
定義を記述してしまうことを防止できる。
第7図は、同名のメソッド定義を持つメソッドを、指定
のクラスに適用したときのメソッドの実行順序を、クラ
ス継承図と対応して表示する例を示す。前記第4図によ
っても、メソッド結合による実行順を予想することはで
きるが、第7図に示す模式図により明確に表示される。
即ちクラスwith−are−textboxにメソッ
ドm1oveが指定されたとき、まずクラスtyith
−arc−textboxで定義された: befor
e メソッドが実行され2次にクラスtextboxで
定義された: beforeメソッドが実行された後、
クラスboxで定義された基本メソッドff1OVeが
実行される。その後、クラスtexboxで定義さ九た
: afterメソッドの後、最後にクラスwith−
arc−textboxで定義された: afterメ
ンツドが実行されることを示す。それぞれのメソッド修
飾子をもつメソッドや基本メソッドは、第7図に示すよ
うな記号で表現することにより、見慣れれば視認性もよ
く、かつ狭い面積の中にコンパクトに表示することがで
きる。なお同模式図で縦方向が時間軸になっている。ま
たここに示す記号は。
−例であってこれに限定されることはない。
第8図は、前述第7図で示されたメソッド結合による実
行順に同メソッドの定義プログラムのソースリストを並
べて表示したものである。実際にこれらのメソッドの定
義文は、クラスの定義の単位に別のモジュール(別ファ
イル)にそれぞれ存在しているが、それらをメソッド結
合順に集めた結果である。それぞれのメソッド定義文は
、r defmethod J という文字列を先頭に
するリスト形式で記述され、メソッド名、メソッド修飾
子、メソッドの引数、処理の定義の順に記述される。
該メソッドの引数の先頭には、同メソッドが実行される
クラス名が記載される。なお、ここでは処理の定義の部
分は、CLOSプログラムの説明を省略するために処理
内容を示すことで代用して示しているが、実際にはCL
O5の言語仕様に基づいた文の並びが表示される。同図
の例は、クラス継承図のJつの要素の表示位置を移動す
るメソッドの例で、要素に接続するアーク(配線)を消
し、テキストを消し、枠の箱を消したあと、枠の箱の位
置を更新したのち1箱、テキスト、アークの順に表示す
る処理が続くことがわかる。なお、テキストとアークは
それぞれ枠の箱を継承しているため、箱の移動によって
表示位置も自動的に更新されるようになっている。本表
示方法により、別々に離れた場所に定義されたプログラ
ムを、実行頭に一括して見ることができる。メソッド結
合による実行順は、単に関数やサブルーチン・コールと
異なり、クラスの継承関係と、それぞれのメソッドの定
義文に記載のメソッド修飾子と関係しているために、本
発明の表示方法は、実際にユーザがプログラムを理解す
るために必要な手間と負担を大幅に軽減するものである
第9図は、0丁、O8におけるs+11!的なメソッド
結合方法すべてを含んだ例についての実行順のソースリ
スト(同図(a))と、実行順の模式図)(同図(b)
)を示したものである。ここで同図91.92はメソッ
ド修飾子: arround をもつメソッドの例で、
これらは他のメソッドに先がけて実行されるメソッドで
ある。また9]、、92゜97の中で呼び出されている
call−next−methodは、次に特定的なメ
ソッドを呼び呂す。本表示例を見ることにより、CLO
5における標準的なメソッド結合による実行順のルール
を説明することもできる。
まず最初に最も特定的な: arroundメソッド9
1が呼び出される。  : arroundメソッドの
中でcall−next−methodが呼ばれると1
次に特定時な:arroundメソッド92が起動され
る。もし、次に特定的な: arroundメソッドが
ない場合、:beforeメソッドを、より特定的なも
のから順に実行する。(93〜94)次に、最も特定的
な基本メソッド95を実行する。この中でまたcall
−next−+aethodが呼ばれると1次に特定的
な基本メソッド96が実行される。次に、: afte
rメソッドを、より特定的でないものから順に実行する
(97〜98) 最後に、: arround メソッドから実行が続い
てきた場合には、同メソッドの残りの処理を順に片づけ
て処理を終了する。ここでメソッド91,93゜95.
98はクラスC2に対して、メソッド92゜94.96
.97はクラスC】に対して定義されたメソッドである
。クラスC2は別途クラス定義においてクラスC1を継
承している。
第9図(b)によって、上記メソッドのクラスとの対応
と、メソッド結合による実行順が明確に把握できる。
第10図は、もう一つの実施例による表示例で、オブジ
ェクト指向プログラムの逐次実行にあわせて、メソッド
の指定されたクラスと、現在実行しているメソッドのク
ラスを、クラス継承図上で、それぞれ異なる表示属性で
表示する。同図では、メソッド+noveが、クラスw
ith−arc−textboxに対して起動され、メ
ソッド結合の途中で、クラスboxで定義されたメソッ
ドmoveが実行中であることを示す。例えば指定され
たクラスは赤、実行中のクラスは青で表示して識別する
第11図は、実行されたメソッドのトレース出力の表示
例である。従来の関係のトレース表示と同様に、メソッ
ドの呼出し時と実行終了時に引数と戻り値の表示を示す
。引数の表示には、メソッド修飾子、指定のクラス名の
表示が付加される。
第11図の表示は、第10図の表示と並べて表示するこ
とにより、オブジェクト指向プログラムの実行状況をよ
り一層わかりやすくする。
第1図は、以」二説明した本発明のオブジェクト指向プ
ログラムの各種表示方法を実現する手順を示すPAD図
である。
処理101において、最初に表示対象となるオブジェク
ト指向のプログラムを、cr=osの処理環境が設定さ
れている主記憶にローディングする。
この段階で、クラス定義とメソッド定義文が解釈され、
第12図に示すクラス継承管理テーブルに、クラス名ご
とに、上位クラス名12b、下位クラス名12c、、f
録メソッド12g、定義スロット]、 2 hが設定さ
れる。第12図は、前述の実施例におけるクラス継承管
理テープの例となっている。
次に、処理1.02によって、オブジェクト指向プログ
ラムの表示方法を選択するコマンドまたは。
プログラムの実行式を入力する。コマンドは、画面玉の
メニューの選択によって入力可能である。
処理103は、コマンドによる処理の分岐を行う。
まずrクラス−覧表示」が指定されたときは、処理10
4に分岐し、第3図(a)のような内容を画面に表示す
る。処理105で、クラス名−覧表示の中の1つのクラ
ス名をユーザが選択すると、そのクラス名の表示を反転
表示等に識別表示する。
次に処理106で、さらに表示内容を指定するためのメ
ニー選択を行う。このメニューは、ポンプアップメニュ
ーまたは、クラス名−覧のウィンドウのヘッダメニュー
として用意される。
ここで「メソッド表示」が指定されると、処理107で
、先に選択したクラスに対するF位継承を木構造で表示
したクラス継承図を表示し、処理108で、適用可能メ
ソッドを抽出し、第5図のような適用可能メソッドをク
ラス継承図上に分布して表示する。ここで、適用可能メ
ソッドは第12図12gの欄を上位クラスに対して次々
に辿ることにより抽出される。
一方「スロット表示」が指定されると、前記処理107
に続いて、処理109において継承されるスロットを抽
出し、第6図のような表示を行う。
継承スロットは第12図12hの欄を、継承関係に従っ
て辿ることにより抽出される。
またメニューで「クラス継承図表示」が指定されると、
処理11.0において、指定クラスに対する下位継承を
木構造表示する。第3図(c)がその表示例で、クラス
display−ob jectに対する下位継承を表
示している。第12図12d、12e。
1、2 fの欄は、このクラス継承図の表示のときに設
定され、ここではその時の値を示している。なおりラス
継承図の表示方法については、公知であるのでここでは
詳述しない。処理]11ではクラス継承図上でさらにク
ラスを選択し、処理112て、「メソソト表示」または
[スロット表示jのメニュー選択が+if能である。そ
れぞれの表示は前述処理108と、処理101]と同じ
である。
ところで処理1(つ3で、「メソッド結合表示」が指定
されたときは、処理115に分岐し、第3図(b)のよ
うな表示を行う。処理116では、メソッ+s −覧表
示の中で、1つのメソッドをユーザが選択すると、その
メソッド名の表示を反転表示等に識別表示する。
次に処理117に、さらにメソッドの表示に関する表示
内容の指定のために、メニュー選択を行う。
メニュー「登録クラス表示」を指定したときは、処理1
18で、登録クラスをすへて含むように全体のクラス継
承図を表示したのだ、処理119において第4図に示す
ようなりラス継承図とに、メソッドの登録分布を表示す
る。
またメニュー「メソッド結合表示」を指定すると、処理
120に分岐して、実行うラスの指定を誘導する5、実
行うラスが指定されると、処理121において、既に処
理11−6で指定されたメソッドのメソッド結合による
実行順の模式図を作成し、第7図の例のように表示する
また、処理103の分岐で、メソッドの実行が指定され
たときは、処理122で、どのメソッドのトレースを行
うか等の実行モードの設定を行った後、処理123にお
いて、既に説明済の第10図のようなメソッドの実行位
置の表示を行う。
以上説明した手順は、処理101または処理]02に戻
ってくり返し実行することが可能で、オブジェクト指向
プログラムの開発・デバッグの任意の時点で、既存のプ
ログラムについての各種断面での表示が可能である。こ
れらの表示内容によって、クラスごとに別々に記述され
たメソッドをクラス継承との関係においてまとめて把握
することが可能となる。
[発明の効果コ 本発明によれば、オブジェクト指向プログラムにおける
メソッドの登録状況、指定クラスに対する適用可能メソ
ッド、メソッド結合による同名メソッドの実行順を、ク
ラスの定義から得られるクラス継承図上にマツピング表
示されるので、メソッドとクラスとの対応、複雑な継承
関係の理解や把握が極めて容易にできるようになる効果
がある。
さらtこ本発明の表示方法は、プログラム開発の任、意
の時点に利用できるので、既存のプログラムの再利用が
容易になるばかりでなく、開発中のプログラムの冗長な
記述や誤りの発見にも役に立て凡
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のオブジェクト指向プログラムの各種表
示を行う手j頃を示すPAD図、第2図は本発明の表示
方法を実施する装置の構成図、第3図は、通常行うオブ
ジェクト指向プログラムの表示例で、(a)はクラス名
−覧、(b)はメソッド名−覧、(c)はクラス継承図
、(d)は適用可能メソッド−覧、(e)はスロット−
覧の表示を示す図、第4図は本発明の表示例の〜つで、
指定メソッドの登録状況をクラス継承図Hにマツピング
表示した例を示す図、第5図は本発明の表示例の一つで
、指定クラスに適用可能なメソッドをクラス継承図上に
マツピング表示した例を示す図、第6図は本発明の表示
例の−っで、指定クラスの持つスロットを、それぞれ定
義されたクラスに対応してクラス継承図上にマツピング
表示した例を示す図、件7図は本発明の表示例の−っで
、メソッド結合によるメソッドの実行順を表わす模式図
の表示例、第8図は本発明の表示例の−っで、メソッド
結合の実行順にメソッドの定義文のプログラムをまとめ
て表示した例を示す図、第9図はCLO5における標準
的なメソッド結合を全て含むメソッド結合のプログラム
について、(a)はメソッドの定義文を実行順に並べて
表示した例を、(b)はメソッドの実行順の模式図の表
示例を示す図で、本図も本発明の表示例の一つである。 第10図は本発明のもう一つの実施例で、オブジェクト
指向プログラムのメソッド単位の逐次実行にあわせて、
クラス継承図上に、メソッドの実行が指定されたクラス
と、継承により現行実行中のメソッドの定義クラスを識
別表示する例を示す図、第11図は、実行されたメソッ
ドの引数・戻り値を表示した画面例を示す図、第12図
は、クラス継承管理テーブルを示す図で、このテーブル
にはクラス継承図作成に必要なデータと2本発明の表示
を行うために必要な、クラス名ごとの督録メソッド、定
義スロットを記憶する。 第 1 回 てン 3 しり 第 ・′+ 匣 V S 反    、7 第  7 ]留 第 8  団 駕 q1〆 憚 10 )必 第 11  反 1 K ]勿

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、オブジェクト指向プログラムのクラス間の継承関係
    を示すクラス継承図上に、指定のメソッドの定義と登録
    状況を、該クラス継承図の各クラス名に対応して表示す
    ることを特徴とするオブジェクト指向プログラム表示方
    法。 2、オブジェクト指向プログラムのクラス間の継承関係
    を示すクラス継承図上に、指定のクラスに対して適用可
    能なメソッドの定義と登録状況を、該クラス継承図の各
    クラス名に対応して表示することを特徴とするオブジェ
    クト指向プログラム表示方法。 3、オブジェクト指向プログラムのクラス間の継承関係
    を示すクラス継承図上に、指定のクラスが保持するスロ
    ット名を、各スロット名が定義されたクラス名の位置に
    マッピングして表示することを特徴とするオブジェクト
    指向プログラム表示方法。 4、オブジェクト指向プログラムの指定メソッドのメソ
    ッド結合による実行順序を、クラスの継承関係に対応し
    た模式図で表示することを特徴とするオブジェクト指向
    プログラム表示方法。 5、オブジェクト指向プログラムの指定メソッドのメソ
    ッド結合による実行順序に従って、定義されているメソ
    ッドのソースプログラムを並べて表示することを特徴と
    するオブジェクト指向プログラム表示方法。 6、オブジェクト指向プログラムのメソッド単位の逐次
    実行に追随して、ユーザがプログラム上で指定した該メ
    ソッドの指定クラスと、実行されるメソッドの定義クラ
    スをクラス継承図上で識別表示することを特徴とするオ
    ブジェクト指向プログラム表示方法。
JP2308904A 1990-11-16 1990-11-16 オブジェクト指向プログラム表示方法 Pending JPH04181426A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2308904A JPH04181426A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 オブジェクト指向プログラム表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2308904A JPH04181426A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 オブジェクト指向プログラム表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04181426A true JPH04181426A (ja) 1992-06-29

Family

ID=17986672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2308904A Pending JPH04181426A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 オブジェクト指向プログラム表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04181426A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5359891B2 (ja) * 2008-02-19 2013-12-04 日本電気株式会社 情報表示装置、方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5359891B2 (ja) * 2008-02-19 2013-12-04 日本電気株式会社 情報表示装置、方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20210109721A1 (en) Development system with improved methodology for creation and reuse of software assets
Reiss Interacting with the FIELD environment
CN100530083C (zh) 用于创建应用程序的系统及方法
US6003143A (en) Tool and method for diagnosing and correcting errors in a computer program
JP3136035B2 (ja) データベースシステム用インターフェースのための自動レイアウト・ジェネレータ及びその生成方法
US7076766B2 (en) Software application development methods and framework
US7865870B2 (en) Automatic content completion of valid values for method argument variables
US7565607B2 (en) Automatic image capture for generating content
US8458648B2 (en) Graphical modelization of user interfaces for data intensive applications
EP1766531A1 (en) Importation of automatically generated content
JPH0844547A (ja) オブジェクト指向ソフトウェアの視覚化
EP1514179A2 (en) Customizing computer systems
JP2008140410A (ja) コンピュータプログラムを発生する方法及びシステム
JP2006228210A (ja) 既存のコンテンツを用いた、タスクを実行するためのアクティブコンテンツウィザード実行可能ファイルの生成
JPH11161398A (ja) コンピュータを利用したドキュメンテーション及びインストラクション
CN112364496A (zh) 基于html5和vue技术的航电仿真面板生成系统
US20060107220A1 (en) Method and system for displaying an annotated file
MacDonald Pro WPF with VB 2008: Windows Presentation Foundation with. NET 3.5
JP4629183B2 (ja) 要求仕様記述支援装置およびその方法、記録媒体
JPH04181426A (ja) オブジェクト指向プログラム表示方法
Ramón et al. Re-engineering graphical user interfaces from their resource files with UsiResourcer
Kavaldjian et al. Generating content presentation according to purpose
JPH08512153A (ja) ダイナミック・ブラウザ・システム
CN121478668B (zh) 面向嵌入式系统的可视化建模-脚本编程-脑图式测试用例设计系统及设计方法
CN119473473B (zh) 一种页面引导的配置方法、引导配置平台、设备和介质