JPH04181455A - 画面遷移仕様作成方法 - Google Patents
画面遷移仕様作成方法Info
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- JPH04181455A JPH04181455A JP30891890A JP30891890A JPH04181455A JP H04181455 A JPH04181455 A JP H04181455A JP 30891890 A JP30891890 A JP 30891890A JP 30891890 A JP30891890 A JP 30891890A JP H04181455 A JPH04181455 A JP H04181455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- program
- information
- screen transition
- input
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソフトウェアの保守作業の効率化に係り、特
にオンライン処理方式によるソフトウェアの画面遷移仕
様書を自動作成するのに好適な画面遷移仕様作成方法に
関する。
にオンライン処理方式によるソフトウェアの画面遷移仕
様書を自動作成するのに好適な画面遷移仕様作成方法に
関する。
事務処理分野のコンピュータ処理業務には、人、 別
してバッチ処理業務とオンライン処理業務とがある。こ
れらの業務の保守・理解・管理を支援する上流工程の仕
様書として、バッチ処理業務では該業務を実現する各プ
ログラムの実行順序を示す、ジョブフロー仕様書、オン
ライン処理業務では。
してバッチ処理業務とオンライン処理業務とがある。こ
れらの業務の保守・理解・管理を支援する上流工程の仕
様書として、バッチ処理業務では該業務を実現する各プ
ログラムの実行順序を示す、ジョブフロー仕様書、オン
ライン処理業務では。
該業務で使用する対話画面の流れを示す画面遷移仕様書
が一般に使用されている。
が一般に使用されている。
従来、これらの仕様書は人手で作成されるのが一般であ
った。即ち、システム作成の初期段階に人手により作成
し、その後、開発時あるいは保守時において、プロゲラ
11の実行順序の変更や、対話画面の流れの変更に応し
て、人手により変更されていた。
った。即ち、システム作成の初期段階に人手により作成
し、その後、開発時あるいは保守時において、プロゲラ
11の実行順序の変更や、対話画面の流れの変更に応し
て、人手により変更されていた。
しかし、この方法では仕様書の作成、変更が人手により
行われるため、実際のシステムの内容を正確に反映して
いる保証ではなく、また仕様書の作成・変更に多くの工
数を要するという問題があった。
行われるため、実際のシステムの内容を正確に反映して
いる保証ではなく、また仕様書の作成・変更に多くの工
数を要するという問題があった。
この問題を解決するため、バッチ業務におけるジョブフ
ロー仕様書の作成に関しては、実際のシステム作成映し
たJCL等の下流工程のソフトウェア生産物から自動生
成する方法がある。
ロー仕様書の作成に関しては、実際のシステム作成映し
たJCL等の下流工程のソフトウェア生産物から自動生
成する方法がある。
この方法は例えば特開平1−237726号公報ソフト
ウェア仕様書の自動生成システムに記載されている。
ウェア仕様書の自動生成システムに記載されている。
前記の従来技術により、バッチ処理業務に関してはJC
L等の下流工程のソフトウェア生産物からジョブフロー
仕様書を自動的に作成できるので、実際のシステムの内
容の理解を支援する仕様書を自動的に、迅速、かつ誤り
なく生成することがてきる。
L等の下流工程のソフトウェア生産物からジョブフロー
仕様書を自動的に作成できるので、実際のシステムの内
容の理解を支援する仕様書を自動的に、迅速、かつ誤り
なく生成することがてきる。
しかし、オンライン処理業務の理解を支援する前記の対
話画面の流れを示す画面遷移仕様書に関して、自動的に
迅速かつ誤りなく作成することができなかった。
話画面の流れを示す画面遷移仕様書に関して、自動的に
迅速かつ誤りなく作成することができなかった。
また上記の対話画面の流れの情報に加えて、対話画面を
入出力するプログラムをも示す画面遷移仕様書を、自動
的に迅速かつ誤りなく作成することができなかった。
入出力するプログラムをも示す画面遷移仕様書を、自動
的に迅速かつ誤りなく作成することができなかった。
また上記の各プログラムの画面以外の人出カーフアイル
、データベース、プリンタ等−をも示す画面遷移仕様書
を、自動的に迅速かつ誤りなく作成することができなか
った。
、データベース、プリンタ等−をも示す画面遷移仕様書
を、自動的に迅速かつ誤りなく作成することができなか
った。
また上記の自動的に作成された画面遷移仕様書の情報を
もとに、対象システムの対話画面を順次、表示すること
により、実際のシステムを動がすことなく、対象システ
ムの画面の動きを模擬的に実行することにより、対象と
するシステムの理解を容易にすることができなかった。
もとに、対象システムの対話画面を順次、表示すること
により、実際のシステムを動がすことなく、対象システ
ムの画面の動きを模擬的に実行することにより、対象と
するシステムの理解を容易にすることができなかった。
また上記の作成された画面遷移仕様書の情報をもとに、
画面遷移仕様書の修正や、修正された画面遷移仕様書に
よる前記の画面の動きの模擬実行や1画面遷移仕様書か
らのプログラム仕様書の生成や、更にはプログラムの生
成を行うことにより、既存ソフトウェアの保守や、既存
ソフトウェア利用による新システムの開発を効率的に行
うことができなかった。
画面遷移仕様書の修正や、修正された画面遷移仕様書に
よる前記の画面の動きの模擬実行や1画面遷移仕様書か
らのプログラム仕様書の生成や、更にはプログラムの生
成を行うことにより、既存ソフトウェアの保守や、既存
ソフトウェア利用による新システムの開発を効率的に行
うことができなかった。
本発明の第1の目的は、オンライン処理業務の理解を支
援する前記の対話画面の流れを示す画面遷移仕様書を、
自動的に迅速かつ誤りなく作成する方法を提供すること
にある。
援する前記の対話画面の流れを示す画面遷移仕様書を、
自動的に迅速かつ誤りなく作成する方法を提供すること
にある。
本発明の第2の目的は、上記の対話画面の流れの情報に
加えて、対話画面を入出力するプログラムをも示す画面
遷移仕様書を、自動的に迅速かつ誤りなく作成する方法
を提供することにある。
加えて、対話画面を入出力するプログラムをも示す画面
遷移仕様書を、自動的に迅速かつ誤りなく作成する方法
を提供することにある。
本発明の第3の目的は、上記の各プログラムの画面以外
の入出力ーフアイル、データベース、プリンタ等−をも
示す画面遷移仕様書を、自動的に迅速かつ誤りなく作成
する方法を提供することにある。
の入出力ーフアイル、データベース、プリンタ等−をも
示す画面遷移仕様書を、自動的に迅速かつ誤りなく作成
する方法を提供することにある。
本発明の第4の目的は、上記の自動的に作成された画面
遷移仕様書の情報をもとに、対象システムの対話画面を
順次1表示することにより、実際のシステムを動かすこ
となく、対象システムの画面の動きを模擬的に実行する
ことにより、対象とするシステムの理解を容易にする方
法を提供することにある。
遷移仕様書の情報をもとに、対象システムの対話画面を
順次1表示することにより、実際のシステムを動かすこ
となく、対象システムの画面の動きを模擬的に実行する
ことにより、対象とするシステムの理解を容易にする方
法を提供することにある。
本発明の第5の目的は、上記の作成された画面遷移仕様
書の情報をもとに、画面遷移仕様書の修正や、修正され
た画面遷移仕様書による画面の動きの模擬実行や、画面
遷移仕様書からのプログラム仕様書の生成や、更にはプ
ログラムの生成を行うことにより、既存ソフトウェアの
保守や、既存ソフトウェア利用による新システムの開発
を効率的に行うことを可能にする方法を提供することに
ある。
書の情報をもとに、画面遷移仕様書の修正や、修正され
た画面遷移仕様書による画面の動きの模擬実行や、画面
遷移仕様書からのプログラム仕様書の生成や、更にはプ
ログラムの生成を行うことにより、既存ソフトウェアの
保守や、既存ソフトウェア利用による新システムの開発
を効率的に行うことを可能にする方法を提供することに
ある。
上記の第1の目的は、対象とするオンライン処理業務ソ
フトウェアを構成する各プログラムを解析して、その中
の画面への入出力情報を抽出し、抽出された情報を関連
付けることにより、複数画面間の使用順序を示す画面遷
移仕様情報を作成することにより、達成される。
フトウェアを構成する各プログラムを解析して、その中
の画面への入出力情報を抽出し、抽出された情報を関連
付けることにより、複数画面間の使用順序を示す画面遷
移仕様情報を作成することにより、達成される。
また上記の方法にて作成された画面遷移仕様情報により
、該ソフトウェア内の画面と画面間の遷移を示す図を作
成して出力することにより達成される。
、該ソフトウェア内の画面と画面間の遷移を示す図を作
成して出力することにより達成される。
本発明の第2の目的は、上記の各プログラムの解析にお
いて5画面への入出力情報に加え、該入出力を行うプロ
グラムの識別子を抽出し、抽出した情報を関連付けるこ
とにより、画面とその入出力プログラムの関連を含めた
画面遷移仕様情報を作成することにより、達成される。
いて5画面への入出力情報に加え、該入出力を行うプロ
グラムの識別子を抽出し、抽出した情報を関連付けるこ
とにより、画面とその入出力プログラムの関連を含めた
画面遷移仕様情報を作成することにより、達成される。
また上記の方法で作成された板面遷移仕様情報により、
該ソフトウェア内の画面とその入出力プログラムの遷移
を示す図を作成して出力することにより達成される。
該ソフトウェア内の画面とその入出力プログラムの遷移
を示す図を作成して出力することにより達成される。
本発明の第3の目的は、上記の各プログラムの解析にお
いて、画面以外の人出カーフアイル、データベース、プ
リンタ等−情報をも抽出し、抽出した入出力情報を抽出
元プログラム情報に関連付けることにより、画面以外の
入出力をも示す画面遷移仕様情報を作成することにより
達成される。
いて、画面以外の人出カーフアイル、データベース、プ
リンタ等−情報をも抽出し、抽出した入出力情報を抽出
元プログラム情報に関連付けることにより、画面以外の
入出力をも示す画面遷移仕様情報を作成することにより
達成される。
また上記の方法で、作成された画面遷移仕様情報により
、該ソフトウェア内の画面とその入出力プログラムの遷
移や画面以外の入出力を示す図を作成して出力すること
により達成される。
、該ソフトウェア内の画面とその入出力プログラムの遷
移や画面以外の入出力を示す図を作成して出力すること
により達成される。
本発明の第4の目的は、上記の方法により作成された画
面遷移仕様の画面遷移情報に含まれる対話画面情報に合
致する画面仕様情報を見つけ、対話画面を生成して画面
遷移仕様に規定された順序により、順次、ディスプレイ
に表示することにより達成される。本発明の第5の目的
は、上記の方法により作成された画面遷移仕様の情報を
もとに、画面遷移仕様情報を対話により修正するステッ
プや、修正された画面遷移仕様の画面遷移情報に含まれ
る画面情報に合致する画面仕様情報を検索し、該仕様情
報から対話画面を生成し、画面遷移仕様に規定された順
序により、順次、ディスプレイに表示するステップ、該
画面遷移仕様書情報内の各プログラムの入出力情報から
各プログラム毎のプログラム仕様書を生成するステップ
や、更にはプログラム仕様書からプログラムの生成を行
うステップを加えることにより達成される。
面遷移仕様の画面遷移情報に含まれる対話画面情報に合
致する画面仕様情報を見つけ、対話画面を生成して画面
遷移仕様に規定された順序により、順次、ディスプレイ
に表示することにより達成される。本発明の第5の目的
は、上記の方法により作成された画面遷移仕様の情報を
もとに、画面遷移仕様情報を対話により修正するステッ
プや、修正された画面遷移仕様の画面遷移情報に含まれ
る画面情報に合致する画面仕様情報を検索し、該仕様情
報から対話画面を生成し、画面遷移仕様に規定された順
序により、順次、ディスプレイに表示するステップ、該
画面遷移仕様書情報内の各プログラムの入出力情報から
各プログラム毎のプログラム仕様書を生成するステップ
や、更にはプログラム仕様書からプログラムの生成を行
うステップを加えることにより達成される。
第1の目的を達成するため、本発明は、対象とするオン
ライン処理業務ソフトウェアを構成する各プログラムを
解析して、その中の画面への入出力情報を抽出し、抽出
された情報を関連付けることにより、複数画面間の使用
順序を示す画面遷移仕様情報を自動作成する。従って、
オンライン業務の理解を支援する画面遷移仕様情報を自
動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひい
ては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様
を理解する作業を効率化することができる。
ライン処理業務ソフトウェアを構成する各プログラムを
解析して、その中の画面への入出力情報を抽出し、抽出
された情報を関連付けることにより、複数画面間の使用
順序を示す画面遷移仕様情報を自動作成する。従って、
オンライン業務の理解を支援する画面遷移仕様情報を自
動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひい
ては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様
を理解する作業を効率化することができる。
また本発明は、上記の方法にて作成された画面遷移仕様
情報により、該ソフトウェア内の画面と画面間の遷移を
示す図を作成して出力する。従ってオンライン業務の理
解を支援する画面遷移仕様書をビジュアルな形により自
動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひて
いは対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様
を理解する作業を効率化することができる。
情報により、該ソフトウェア内の画面と画面間の遷移を
示す図を作成して出力する。従ってオンライン業務の理
解を支援する画面遷移仕様書をビジュアルな形により自
動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひて
いは対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様
を理解する作業を効率化することができる。
第2の目的を達成するため1本発明は、上記の各プログ
ラムの解析において、画面への入出力情報に加え、該入
出力を行うプログラムの識別子を抽出し、抽出した情報
を関連付けることにより、画面とその入出力プログラム
の関連を含めた画面遷移仕様情報を自動作成する。従っ
て、上記の対話画面の流れの情報に加えて、対話画面を
入出力するプログラムをも示す画面遷移仕様書を自動的
に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひいては
対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様を理
解する作業を効率化することができる。
ラムの解析において、画面への入出力情報に加え、該入
出力を行うプログラムの識別子を抽出し、抽出した情報
を関連付けることにより、画面とその入出力プログラム
の関連を含めた画面遷移仕様情報を自動作成する。従っ
て、上記の対話画面の流れの情報に加えて、対話画面を
入出力するプログラムをも示す画面遷移仕様書を自動的
に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひいては
対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様を理
解する作業を効率化することができる。
また本発明は、上記の方法で作成された画面遷移仕様情
報により、該ソフトウェア内の画面とその入出力プログ
ラムの遷移を示す図を作成して出力する。従って、対話
画面を入出力するプログラムをも示すビジュアルな画面
遷移仕様書を自動的に迅速かつ誤りなく作成することを
可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再利
用する際の仕様を理解する作業を効率化することができ
る。
報により、該ソフトウェア内の画面とその入出力プログ
ラムの遷移を示す図を作成して出力する。従って、対話
画面を入出力するプログラムをも示すビジュアルな画面
遷移仕様書を自動的に迅速かつ誤りなく作成することを
可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再利
用する際の仕様を理解する作業を効率化することができ
る。
第3の目的を達成するため、本発明は、上記の各プログ
ラムの解析において、画面以外の入出力ーフアイル、デ
ータベース、プリンタ等−情報をも抽出し、抽出した入
出力情報を抽出光プログラム情報に関連付けることによ
り、画面以外の入出力をも示す画面遷移仕様情報を自動
作成する。従って、上記の各プログラムの画面以外の入
出力ーフアイル、データベース、プリンタ等−をも示す
画面遷移仕様書を自動的に迅速かつ誤りなく作成するこ
とを可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・
再利用する際の仕様を理解する作業を効率化することが
できる。
ラムの解析において、画面以外の入出力ーフアイル、デ
ータベース、プリンタ等−情報をも抽出し、抽出した入
出力情報を抽出光プログラム情報に関連付けることによ
り、画面以外の入出力をも示す画面遷移仕様情報を自動
作成する。従って、上記の各プログラムの画面以外の入
出力ーフアイル、データベース、プリンタ等−をも示す
画面遷移仕様書を自動的に迅速かつ誤りなく作成するこ
とを可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・
再利用する際の仕様を理解する作業を効率化することが
できる。
また本発明は、上記の方法で作成された画面遷移仕様情
報により、該ソフトウェア内の画面とその入圧カプログ
ラムの遷移や画面以外の入出力を示す図を作成して出力
する。従って、上記の各プログラムの画面以外の入出力
ーフアイル、データベース、プリンタ等−をも示すビジ
ャアルな形の画面遷移仕様書を自動的に迅速かつ誤りな
く作成することを可能にし、ひいては対象業務ソフトウ
ェアを保守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率
化することができる。
報により、該ソフトウェア内の画面とその入圧カプログ
ラムの遷移や画面以外の入出力を示す図を作成して出力
する。従って、上記の各プログラムの画面以外の入出力
ーフアイル、データベース、プリンタ等−をも示すビジ
ャアルな形の画面遷移仕様書を自動的に迅速かつ誤りな
く作成することを可能にし、ひいては対象業務ソフトウ
ェアを保守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率
化することができる。
第4の目的を達成するため、本発明は、上記の方法によ
り作成された画面遷移仕様の画面遷移情報に含まれる対
話画面情報に合致する画面仕様情報を見つけ、対話画面
を生成して、画面遷移仕様に規定された順序により、順
次、ディスプレイに表示する。従って、実際のシステム
を動かすことなく、対象システムの画面の動きを模擬的
に実行することを可能にし、ひいては対象業務ソフトウ
ェアを保守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率
化することができる。
り作成された画面遷移仕様の画面遷移情報に含まれる対
話画面情報に合致する画面仕様情報を見つけ、対話画面
を生成して、画面遷移仕様に規定された順序により、順
次、ディスプレイに表示する。従って、実際のシステム
を動かすことなく、対象システムの画面の動きを模擬的
に実行することを可能にし、ひいては対象業務ソフトウ
ェアを保守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率
化することができる。
第5の目的を達成するため5本発明は、上記の方法によ
り作成された画面遷移仕様の情報をもとに、画面遷移仕
様情報の対話による修正や、修正された画面仕様情報に
基づく前記の方法による画面の動きの模擬実行や、修正
された画面遷移仕様書情報内の各プログラムの入出力情
報からの各プログラム毎のプログラム仕様書の生成や、
更にはプログラム仕様書からプログラムの生成を行う。
り作成された画面遷移仕様の情報をもとに、画面遷移仕
様情報の対話による修正や、修正された画面仕様情報に
基づく前記の方法による画面の動きの模擬実行や、修正
された画面遷移仕様書情報内の各プログラムの入出力情
報からの各プログラム毎のプログラム仕様書の生成や、
更にはプログラム仕様書からプログラムの生成を行う。
従って、既存ソフトウェアの保守や、既存ソフトウェア
利用による新システムの開発を効率的に行うことが可能
になる。
利用による新システムの開発を効率的に行うことが可能
になる。
以下、本発明の実施例を図を用いて、詳細に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例を実施するための処理
を示すフローチャートであり、第2図は、本発明を実施
する計算機の機器構成である。第2図で、21は処理装
置、22〜26は処理装置21に接続されるそれぞれメ
モリ、入力装置2表示装置、プリンタおよび外部記憶装
置である。以下で説明の対象となるプログラムは外部記
憶装置26に格納される。また以下のフローチャートで
示される処理をするプログラムや以下のテーブル類はメ
モリ22に格納され、処理プログラムは処理装置21て
実行される。入力装置23は画面遷移仕様作成の対象と
なるプログラムを選択するなどシステムに入力情報を与
えるために使用される。
を示すフローチャートであり、第2図は、本発明を実施
する計算機の機器構成である。第2図で、21は処理装
置、22〜26は処理装置21に接続されるそれぞれメ
モリ、入力装置2表示装置、プリンタおよび外部記憶装
置である。以下で説明の対象となるプログラムは外部記
憶装置26に格納される。また以下のフローチャートで
示される処理をするプログラムや以下のテーブル類はメ
モリ22に格納され、処理プログラムは処理装置21て
実行される。入力装置23は画面遷移仕様作成の対象と
なるプログラムを選択するなどシステムに入力情報を与
えるために使用される。
また以下の画面遷移図は表示装置24またはプリンタ2
5に出力される。
5に出力される。
第1図のフローチャートに基づき説明する。画面の名称
と画面間の関係の表示順次を示す仕様情報の処理対象と
なるプログラムを入力する(ステップ1o1)。そのプ
ログラムは第3図で示されるようなプログラムである。
と画面間の関係の表示順次を示す仕様情報の処理対象と
なるプログラムを入力する(ステップ1o1)。そのプ
ログラムは第3図で示されるようなプログラムである。
プログラムは基本的にプログラム名3012画面から入
力される情報のメツセージ入力3029次画面の出力す
るメツセージの作成303.その次画面のメツセージ出
力304.プログラムの終了305などで構成されてお
り、メツセージ入力302の情報には入力する画面名を
、メツセージ出力304の情報には出力する画面名が含
まれている。
力される情報のメツセージ入力3029次画面の出力す
るメツセージの作成303.その次画面のメツセージ出
力304.プログラムの終了305などで構成されてお
り、メツセージ入力302の情報には入力する画面名を
、メツセージ出力304の情報には出力する画面名が含
まれている。
次にプログラム単位で入力されたプログラムの解析を行
う(ステップ102)。第4図は、解析処理で作成する
プログラムと画面の関連を表すテーブルである。
う(ステップ102)。第4図は、解析処理で作成する
プログラムと画面の関連を表すテーブルである。
プログラム単位で入力されたプログラムの順序に従って
、項番401を付与する。項番の数字は「1」からシー
ケンシャルにカウントアンプで付与するが、これは任意
の数字から始まっても良いし、下降順に付与しても良い
。またプログラム名402は、入力したプログラム内の
プログラム名301を複写する。入力画面名403には
メツセージ人力302内の画面名を複写し、出力画面名
404にはメツセージ出力304内の画面名を複写する
。
、項番401を付与する。項番の数字は「1」からシー
ケンシャルにカウントアンプで付与するが、これは任意
の数字から始まっても良いし、下降順に付与しても良い
。またプログラム名402は、入力したプログラム内の
プログラム名301を複写する。入力画面名403には
メツセージ人力302内の画面名を複写し、出力画面名
404にはメツセージ出力304内の画面名を複写する
。
第3図のプログラムに従って、第4図のプログラムと画
面の関連のテーブルを作成する。項番401の欄は、こ
のプログラムの入力が初めの入力プログラムであったら
、’IJ (405)を付与する。プログラム名40
2の欄には、プログラム名301(7)rPRGIJ
(406)を複写する。
面の関連のテーブルを作成する。項番401の欄は、こ
のプログラムの入力が初めの入力プログラムであったら
、’IJ (405)を付与する。プログラム名40
2の欄には、プログラム名301(7)rPRGIJ
(406)を複写する。
入力画面名403の欄には、メツセージ人力302のr
MAPIJ (407)を複写し、出力画面404の
欄には5メツセージ出力304のr M、 AP2J
(408) を複写する。
MAPIJ (407)を複写し、出力画面404の
欄には5メツセージ出力304のr M、 AP2J
(408) を複写する。
もし解析したプログラムに画面出力が二通りあり、入力
メツセージの処理の結果でどちらか一方だけの画面を出
力するような、出力画面分岐型のプログラムの構造の場
合での、プログラムと画面の関連のテーブル作成の過程
を、第5図のプログラムにて説明する。
メツセージの処理の結果でどちらか一方だけの画面を出
力するような、出力画面分岐型のプログラムの構造の場
合での、プログラムと画面の関連のテーブル作成の過程
を、第5図のプログラムにて説明する。
第3図と第5図のプログラムの違いは、次画面のメツセ
ージの作成303に次画面の決定処理503が加わり、
メツセージ出力が2つ(メツセージ出力その1 (50
4)とメツセージ出力その2(505)が加わった点で
ある。
ージの作成303に次画面の決定処理503が加わり、
メツセージ出力が2つ(メツセージ出力その1 (50
4)とメツセージ出力その2(505)が加わった点で
ある。
第5図のプログラム名501は第4図のプログラム名4
02の欄410へ複写し、メツセージ入力502の画面
名rMAP2Jは入力画面名403の1i14−11へ
複写する。またメツセージ出力その1 (504)の画
面名rMAP3J と、メツセージ出力その2 (50
5)の画面名rMAP4Jは出力画面名404の欄へ複
写するが、rMA P3」は従来の欄412に複写し、
rMAP4Jはその次の行の9416に複写する。その
際、項番401は前行よりカウントアツプした数字を付
与(409)し、プログラム名402と入力画面名40
3の欄は、rLiAP3Jと同じ内容を複写する。よっ
て、プログラムに画面出力が複数指定あり、入力メノセ
ージの処理の結果で8力画面を判断するような出力画面
分岐型のプログラムの解析情報でのプログラムと画面の
関連のテーブルは、同じプログラム名が複数行にわたる
ことになる。
02の欄410へ複写し、メツセージ入力502の画面
名rMAP2Jは入力画面名403の1i14−11へ
複写する。またメツセージ出力その1 (504)の画
面名rMAP3J と、メツセージ出力その2 (50
5)の画面名rMAP4Jは出力画面名404の欄へ複
写するが、rMA P3」は従来の欄412に複写し、
rMAP4Jはその次の行の9416に複写する。その
際、項番401は前行よりカウントアツプした数字を付
与(409)し、プログラム名402と入力画面名40
3の欄は、rLiAP3Jと同じ内容を複写する。よっ
て、プログラムに画面出力が複数指定あり、入力メノセ
ージの処理の結果で8力画面を判断するような出力画面
分岐型のプログラムの解析情報でのプログラムと画面の
関連のテーブルは、同じプログラム名が複数行にわたる
ことになる。
以上で第1図における、入力したプログラムの解析(ス
テップ102)は終わる。
テップ102)は終わる。
次に、入力し解析すべきプログラムが存在するかどうか
を、チエツクする(ステップ103)。
を、チエツクする(ステップ103)。
画面の名称と画面間の関係の表示順序を示す仕様の作成
の処理対象となるプログラムの入力がすべて終了したな
らば、次の処理である複数画面間の関連の解析(ステッ
プ104)へ処理を移すが、まだ人力すべきプログラム
が存在していたらば、再び、プログラムの人力の処理(
ステップ101)を行い、解析対象のプログラムが存在
しなくなるまで、プログラムの解析を行い、第4図のプ
ログラムと画面の関連のテーブルを作成する。
の処理対象となるプログラムの入力がすべて終了したな
らば、次の処理である複数画面間の関連の解析(ステッ
プ104)へ処理を移すが、まだ人力すべきプログラム
が存在していたらば、再び、プログラムの人力の処理(
ステップ101)を行い、解析対象のプログラムが存在
しなくなるまで、プログラムの解析を行い、第4図のプ
ログラムと画面の関連のテーブルを作成する。
すべてのプログラムの解析が終わったら複数画面間の関
連の解析を行う(ステップ104)。
連の解析を行う(ステップ104)。
第6図は、複数画面間の解析の結果作成される画面の関
連仕様を示すテーブルで、第4図のプログラムと画面の
関連テーブルの情報を基に作成する。第6図の各項目に
は第4図のプログラム名402を除く項番401.入力
画面名403.出力画面名404の各項目の情報をその
まま行の中の情報を変更することなく複写する。つまり
第6図の項番601には第4図の項番401のデータの
すべてを複写し、画面名6’02には第4図の入力項目
名403のデータのすべてを複写し、次画面基603に
は第4図の8力画面名404のデータのすへてを複写す
る。これで、ある画面の次に表示される画面が何である
かという情報が得ら九た。
連仕様を示すテーブルで、第4図のプログラムと画面の
関連テーブルの情報を基に作成する。第6図の各項目に
は第4図のプログラム名402を除く項番401.入力
画面名403.出力画面名404の各項目の情報をその
まま行の中の情報を変更することなく複写する。つまり
第6図の項番601には第4図の項番401のデータの
すべてを複写し、画面名6’02には第4図の入力項目
名403のデータのすべてを複写し、次画面基603に
は第4図の8力画面名404のデータのすへてを複写す
る。これで、ある画面の次に表示される画面が何である
かという情報が得ら九た。
次に、ある画面の次の次に表示される画面が何であるか
との情報を検出する。つまり画面関連テーブル中の複数
行の関連である画面間の関連を検出する。まず、最初の
行605の画面名606において次画面基607のデー
タ内容が他の行609の画面名611と一致している行
を検索する。そして一致している行609が存在したら
その項番の数字610を、検索比の行605の次々画面
の項番608の欄に記述する。すべての行の画面を同様
に検索し、画面名が一致する画面名の項番をその次々画
面の項番の欄に記述する。同様にして、次の行の次画面
基と一致する他の行の画面名を検索し次々画面の項番を
抽出し、すへての行について次々画面の項番を抽出する
。
との情報を検出する。つまり画面関連テーブル中の複数
行の関連である画面間の関連を検出する。まず、最初の
行605の画面名606において次画面基607のデー
タ内容が他の行609の画面名611と一致している行
を検索する。そして一致している行609が存在したら
その項番の数字610を、検索比の行605の次々画面
の項番608の欄に記述する。すべての行の画面を同様
に検索し、画面名が一致する画面名の項番をその次々画
面の項番の欄に記述する。同様にして、次の行の次画面
基と一致する他の行の画面名を検索し次々画面の項番を
抽出し、すへての行について次々画面の項番を抽出する
。
このようにしである画面名602の次に表示される次画
面基603と次の次に表示される画面名604の仕様情
報を抽出できる。
面基603と次の次に表示される画面名604の仕様情
報を抽出できる。
本実施例によれば、次のさらに次の画面までが画面間の
仕様情報から一目で理解でき、またシステムの画面の流
れの関係が明確になり、システムの保守・理解情報とし
て利用できるばかりか、システム開発の際の既存システ
ムの再利用に有効であり効果的で無駄のない開発ができ
る。
仕様情報から一目で理解でき、またシステムの画面の流
れの関係が明確になり、システムの保守・理解情報とし
て利用できるばかりか、システム開発の際の既存システ
ムの再利用に有効であり効果的で無駄のない開発ができ
る。
第7図に、本発明の第2の実施例の処理手順を示す。第
1の実施例では、作成される画面の関係仕様はテーブル
構造であり、画面数が膨大になり画面関係が複雑になれ
ば判り難しくなる。本実施例は、画面と画面の関係を視
覚的に表現するものであり、第1図の例に、ステップ7
01の画面遷移図の作成を加えたものである。第1図の
複数画面間の関連の解析(ステップ104)により作成
された第6図の画面の関連の仕様情報から、視覚的に表
現する画面遷移図を作成する。まず第6図の最初の行に
おいて、「画面名」602とr次画面基」603の関係
は上述してきた様に、「画面名」で識別されるその画面
の表示または入力が終了したその次に画面上に表示され
る「画面名」との関連を表現している。よってこれを視
覚的に図で表現すると第8図のrMAPIJ (80
1)とrMAP’2J (802)の関係の様に表現
できる。
1の実施例では、作成される画面の関係仕様はテーブル
構造であり、画面数が膨大になり画面関係が複雑になれ
ば判り難しくなる。本実施例は、画面と画面の関係を視
覚的に表現するものであり、第1図の例に、ステップ7
01の画面遷移図の作成を加えたものである。第1図の
複数画面間の関連の解析(ステップ104)により作成
された第6図の画面の関連の仕様情報から、視覚的に表
現する画面遷移図を作成する。まず第6図の最初の行に
おいて、「画面名」602とr次画面基」603の関係
は上述してきた様に、「画面名」で識別されるその画面
の表示または入力が終了したその次に画面上に表示され
る「画面名」との関連を表現している。よってこれを視
覚的に図で表現すると第8図のrMAPIJ (80
1)とrMAP’2J (802)の関係の様に表現
できる。
ここでrMA、PIJは画面の名称を表し、第6図の画
面名602の情報を引き継いでいる。また矢印805は
、画面名「MAPl」 (8o1)から次画面基rMA
p2J (802)へ向がって引かれる。また画面名
を囲んである図柄は任意の図柄であるが、大きさも全画
面の図で同様に共通に使用できる。そしてr〜1.AP
2Jの次に表示される画面は、第6図の次々画面の項番
604の欄に従い1項番2 (609)と項番3(61
0)の2つの箇所を参照する。よって項番2 (609
)と項番3(610)の行からrMAP2Jの次に表現
される画面名はrMAP3Jがまたはr M A P
4 コとなるので、これを図で表現すると第8図の「M
AP2J (802)、rMAP3J (803)
。
面名602の情報を引き継いでいる。また矢印805は
、画面名「MAPl」 (8o1)から次画面基rMA
p2J (802)へ向がって引かれる。また画面名
を囲んである図柄は任意の図柄であるが、大きさも全画
面の図で同様に共通に使用できる。そしてr〜1.AP
2Jの次に表示される画面は、第6図の次々画面の項番
604の欄に従い1項番2 (609)と項番3(61
0)の2つの箇所を参照する。よって項番2 (609
)と項番3(610)の行からrMAP2Jの次に表現
される画面名はrMAP3Jがまたはr M A P
4 コとなるので、これを図で表現すると第8図の「M
AP2J (802)、rMAP3J (803)
。
rMAP4J (804)の関係になり、矢印はrM
AP2J (802)がらrMAP3J (803
)の線(806)と、 rMAP2J (802)か
らrMAP4J (804)(7)線(807)(7)
2本となる。この様にして第6図の画面の関連の例を図
で表現すると第8図の図になる。
AP2J (802)がらrMAP3J (803
)の線(806)と、 rMAP2J (802)か
らrMAP4J (804)(7)線(807)(7)
2本となる。この様にして第6図の画面の関連の例を図
で表現すると第8図の図になる。
本実施例によれば、第1図の実施例以上に視覚的により
判りやすいビジュアルに表現できる。
判りやすいビジュアルに表現できる。
また第8図において表現する画面の回を画面名でなく2
画面定義の情報を用いることで、実際に画面に表示され
る画面情報を平面図に変換した図を使うことて、画面の
遷移状態がより視覚的になり理解しやすくなる。システ
ムの開発途中またはある程度完成された時点で、この画
面遷移図を実際に画面を使って操作する利用者に提示す
ると、利用者はその画面の操作の状況が簡単に予測でき
、その利用者の反応を見ることて、よりユーザーニーズ
を汲んだシステム開発ができる。
画面定義の情報を用いることで、実際に画面に表示され
る画面情報を平面図に変換した図を使うことて、画面の
遷移状態がより視覚的になり理解しやすくなる。システ
ムの開発途中またはある程度完成された時点で、この画
面遷移図を実際に画面を使って操作する利用者に提示す
ると、利用者はその画面の操作の状況が簡単に予測でき
、その利用者の反応を見ることて、よりユーザーニーズ
を汲んだシステム開発ができる。
第9図に、本発明の第3の実施例の処理手順を示す。第
1図に示した実施例では、複数のプログラムでの画面の
入出力を、画面を中心として画面の遷移を表現したが、
本実施例では、プログラムを中心とした、画面の遷移図
とプログラムの入出力の情報を表現する。本実施例は第
1の実施例で示すステップ102の後にステップ901
を加え、ステップ104をステップ902,903に変
更したステップ104をステップ902,903に変更
したステップ以外は、第1図で示した実施例向しである
。
1図に示した実施例では、複数のプログラムでの画面の
入出力を、画面を中心として画面の遷移を表現したが、
本実施例では、プログラムを中心とした、画面の遷移図
とプログラムの入出力の情報を表現する。本実施例は第
1の実施例で示すステップ102の後にステップ901
を加え、ステップ104をステップ902,903に変
更したステップ104をステップ902,903に変更
したステップ以外は、第1図で示した実施例向しである
。
本実施例は、第1図で示す入力したプログラムの解析(
ステップ1o2)の結果作成された第4図のプログラム
と画面と関連の情報に加え、プログラム内でファイル、
データベース、プリンタの入出力の情報を解析し、その
情報を第1o図とし、複数プログラム間の関連を解析し
くステップ9゜2)、そのプログラム間と画面、またプ
ログラムのファイル、データベース、またプリンタの入
出力の情報を図で表現するものである。
ステップ1o2)の結果作成された第4図のプログラム
と画面と関連の情報に加え、プログラム内でファイル、
データベース、プリンタの入出力の情報を解析し、その
情報を第1o図とし、複数プログラム間の関連を解析し
くステップ9゜2)、そのプログラム間と画面、またプ
ログラムのファイル、データベース、またプリンタの入
出力の情報を図で表現するものである。
ステップ901では、第1図のプログラムの画面の入出
力の解析情報に加え、プログラムのファイル、データベ
ース、プリンタの入出力の関係も解析する。つまり、プ
ログラム名rPRGIJの中でファイル名rF I L
EIJがらデータの入力を行うステップの処理が存在し
ていたら、第1゜図の入出力情報1001のファイルの
欄に、ファイル名rF I LEIJ と区分子RJ
(Read) 1002を記入する。また、プログラム
rPRG2Jでは、データベースrDB2Jへ出力処理
を行うステップが存在していたら、データベースrDB
2」2区分子wJ(Writ:a)l 003 ヲ2人
tル。
力の解析情報に加え、プログラムのファイル、データベ
ース、プリンタの入出力の関係も解析する。つまり、プ
ログラム名rPRGIJの中でファイル名rF I L
EIJがらデータの入力を行うステップの処理が存在し
ていたら、第1゜図の入出力情報1001のファイルの
欄に、ファイル名rF I LEIJ と区分子RJ
(Read) 1002を記入する。また、プログラム
rPRG2Jでは、データベースrDB2Jへ出力処理
を行うステップが存在していたら、データベースrDB
2」2区分子wJ(Writ:a)l 003 ヲ2人
tル。
同様にプログラムr P RG −4,Jでのプリンタ
への出力処理は、プリンタrPRT4J 、区分「w」
(Write) 1004を記入する。また、rPRG
2」 (4ユ○)、(4コ−3)のように−っのプログ
ラムで2つの画面を出力している場合には、〜つの行と
して1005の様に記述する。
への出力処理は、プリンタrPRT4J 、区分「w」
(Write) 1004を記入する。また、rPRG
2」 (4ユ○)、(4コ−3)のように−っのプログ
ラムで2つの画面を出力している場合には、〜つの行と
して1005の様に記述する。
すべてのプログラムの画面の入出力の解析とファイル、
データベース、プ1ルタの入出力の解析の処理が終了し
たら(ステップ103)、複数プログラム間の関連を解
析する(ステップ9o2)。
データベース、プ1ルタの入出力の解析の処理が終了し
たら(ステップ103)、複数プログラム間の関連を解
析する(ステップ9o2)。
第11図は、複数プログラム間の解析の結果作成される
プログラムの関連と入出力情報の仕様で、第10図のプ
ログラムの画面と画面以外の入出力の情報を基に作成す
る。第11図の各項目には第10図の各項目の情報を、
そのまま行の中の情報を変更することなく複写する。次
に、該当プログラムの次に実行するプログラムの情報を
検出する。
プログラムの関連と入出力情報の仕様で、第10図のプ
ログラムの画面と画面以外の入出力の情報を基に作成す
る。第11図の各項目には第10図の各項目の情報を、
そのまま行の中の情報を変更することなく複写する。次
に、該当プログラムの次に実行するプログラムの情報を
検出する。
つまり複数行間または複数プログラム間の関連を検出し
、あるプログラムの出方する画面を入力するプログラム
を検出する。まず、一番始めの行1101の中で出力画
面名1102が、他の行の入力画面名1103と一致し
ている行を検索する。
、あるプログラムの出方する画面を入力するプログラム
を検出する。まず、一番始めの行1101の中で出力画
面名1102が、他の行の入力画面名1103と一致し
ている行を検索する。
そして一致している行1104が存在したらその行のプ
ログラム名と項番の数字を、検索元の行1101の「次
に実行されるプログラム名」と「次に実行される項番j
の@ 1105に記述する。すべての行の入力画面名を
同様に検索し、出方画面名と一致する行のプログラム名
とその項番を、「次に実行するプログラム名」と「次に
実行するプログラムの項番Jへ記述する。同様にして、
次の行の出力画面名と一致する他の行の入力画面名を検
索し、次に実行するプログラム名と項番を抽出し、すべ
ての行について、次に実行するプログラム名とその項番
を抽出する。このようにして、あるプログラムの次に実
行されるプログラムの名称の仕様情報を抽出でき、第1
1図の様になる。
ログラム名と項番の数字を、検索元の行1101の「次
に実行されるプログラム名」と「次に実行される項番j
の@ 1105に記述する。すべての行の入力画面名を
同様に検索し、出方画面名と一致する行のプログラム名
とその項番を、「次に実行するプログラム名」と「次に
実行するプログラムの項番Jへ記述する。同様にして、
次の行の出力画面名と一致する他の行の入力画面名を検
索し、次に実行するプログラム名と項番を抽出し、すべ
ての行について、次に実行するプログラム名とその項番
を抽出する。このようにして、あるプログラムの次に実
行されるプログラムの名称の仕様情報を抽出でき、第1
1図の様になる。
次にこのプログラムの関連と入出力情報を、視覚的に表
現するプログラムと画面の遷移図を作成する。まず第1
1図の最初の行1101において。
現するプログラムと画面の遷移図を作成する。まず第1
1図の最初の行1101において。
プログラム名rPRGIJは画面’MAPIJを入力し
、画面rMAP2Jを出力しているので、第12図(7
)1201,1202.120:M)関係の様に表現で
きる。ここでrMAPIJ 、rMAP2Jは画面の名
称を表し、rPRG IJはプログラムの名称を表して
おり、矢印は入力画面からプログラムへ(1211)、
プログラムから出力画面へ(1212)引かれる。第1
2図では、画面とプログラムは混同しないようその形状
を分けである。また図面rMAP2Jの次に実行される
プログラムは欄11o5よりrPRG2Jて項番「2」
であるから、項番2の行を参照し、入力画面rMAP2
Jと出力画面rMAP3J rMAP4」の関係は第
12図の1203.1204,1205.1206の関
係の図で表現される。またこのとき、各プログラムで扱
うファイル、データベース、プリンタなどの入出力情報
もそのプログラムを示すボックスに付加される。第11
図のプログラムrPRG1」ではファイルrFILE1
」を入力しているので、その情報は第12図の1207
.1202の関係で表される。そのとき矢印]210は
ファイルを入力しているから、ファイルからプログラム
へ引かれる。同様にして他のプログラムと入出力情報と
の関係を図で表現すると。
、画面rMAP2Jを出力しているので、第12図(7
)1201,1202.120:M)関係の様に表現で
きる。ここでrMAPIJ 、rMAP2Jは画面の名
称を表し、rPRG IJはプログラムの名称を表して
おり、矢印は入力画面からプログラムへ(1211)、
プログラムから出力画面へ(1212)引かれる。第1
2図では、画面とプログラムは混同しないようその形状
を分けである。また図面rMAP2Jの次に実行される
プログラムは欄11o5よりrPRG2Jて項番「2」
であるから、項番2の行を参照し、入力画面rMAP2
Jと出力画面rMAP3J rMAP4」の関係は第
12図の1203.1204,1205.1206の関
係の図で表現される。またこのとき、各プログラムで扱
うファイル、データベース、プリンタなどの入出力情報
もそのプログラムを示すボックスに付加される。第11
図のプログラムrPRG1」ではファイルrFILE1
」を入力しているので、その情報は第12図の1207
.1202の関係で表される。そのとき矢印]210は
ファイルを入力しているから、ファイルからプログラム
へ引かれる。同様にして他のプログラムと入出力情報と
の関係を図で表現すると。
第」2図のデータベースrDB2J (1208)。
プリンタrPR,T4J (1209)の様になる。
本実施例によれば、プログラムを中心に画面の遷移順序
を表現するので第7図の実施例以上にプログラム間の構
造を詳細に表現するので、既存プログラムの理解ができ
、ひいては、システムの構造の理解が容易にできる。こ
の情報は、システムの設計やプログラムの設計・開発の
際に非常に有効に活用されるものである。
を表現するので第7図の実施例以上にプログラム間の構
造を詳細に表現するので、既存プログラムの理解ができ
、ひいては、システムの構造の理解が容易にできる。こ
の情報は、システムの設計やプログラムの設計・開発の
際に非常に有効に活用されるものである。
以上で説明した実施例で示したプログラムの構造は、第
3図の様にメツセージを入力してからメツセージの画面
を出力する処理となっているが、次の実施例では、画面
のメツセージを出力した後、画面の応答があるまでプロ
グラムは待ち、画面の入力があったらそのメツセージを
入力した後に、次に実行するプログラムを起動するとい
った、処理の構造となっているプログラムでの、両面1
N仕様作成方法の説明を行う。
3図の様にメツセージを入力してからメツセージの画面
を出力する処理となっているが、次の実施例では、画面
のメツセージを出力した後、画面の応答があるまでプロ
グラムは待ち、画面の入力があったらそのメツセージを
入力した後に、次に実行するプログラムを起動するとい
った、処理の構造となっているプログラムでの、両面1
N仕様作成方法の説明を行う。
第13図は本実施例を実施するための処理を示すフロー
チャートである。プログラムの入力(ステップ101)
は、第1図と同じであるが、入力するプログラムは第1
4図に示すようなプログラムである。プログラムは基本
的にプログラム名工401、画面へ出力するメツセージ
の作成1402、メツセージ出力1403、メツセージ
が入力されるまでの待ち1404.メツセージの入力1
405、次に実行するプログラムの起動1406、プロ
グラムの終了1407などで構成さ九ており。
チャートである。プログラムの入力(ステップ101)
は、第1図と同じであるが、入力するプログラムは第1
4図に示すようなプログラムである。プログラムは基本
的にプログラム名工401、画面へ出力するメツセージ
の作成1402、メツセージ出力1403、メツセージ
が入力されるまでの待ち1404.メツセージの入力1
405、次に実行するプログラムの起動1406、プロ
グラムの終了1407などで構成さ九ており。
メツセージの出力1403の情報には出力する画面名を
、メツセージの入力1405の情報には出力する画面名
が含まれ、この2つの画面名は同名称である。また次に
実行するプログラム起動1406処理にはそのプログラ
ム名が記述されている。
、メツセージの入力1405の情報には出力する画面名
が含まれ、この2つの画面名は同名称である。また次に
実行するプログラム起動1406処理にはそのプログラ
ム名が記述されている。
次に入力されたプログラムの画面と次プログラム情報の
解析を行う(ステップ1301)。第15図は解析処理
で作成するプログラムの関連とプログラムの使用画面を
表すテーブルである。プログラム単位で入力されたプロ
グラムの順序に従って5項番]5o1を付与する。また
プログラム名工502には、入力したプログラム内のプ
ログラム名1401を複写する。使用画面名1503に
はメツセージ出力1403か、またはメツセージ入力1
405内の画面名を複写し、起動プログラム名工504
の欄には次プログラムの起動1406で指定するプログ
ラム名を複写する。本ステップをすべてのプログラムに
実施したら(ステップ103)、複数プログラム間の関
連を解析しプログラム遷移図を作成する(ステップ13
02)。
解析を行う(ステップ1301)。第15図は解析処理
で作成するプログラムの関連とプログラムの使用画面を
表すテーブルである。プログラム単位で入力されたプロ
グラムの順序に従って5項番]5o1を付与する。また
プログラム名工502には、入力したプログラム内のプ
ログラム名1401を複写する。使用画面名1503に
はメツセージ出力1403か、またはメツセージ入力1
405内の画面名を複写し、起動プログラム名工504
の欄には次プログラムの起動1406で指定するプログ
ラム名を複写する。本ステップをすべてのプログラムに
実施したら(ステップ103)、複数プログラム間の関
連を解析しプログラム遷移図を作成する(ステップ13
02)。
そのプログラム遷移図を第16図に示す。
第15図のプログラム名1502と使用画面名1503
は1対1対応であるが、プログラム名1502と起動プ
ログラム名1504は1対Nの関係にある。第15図の
項番rlJ (1505)の行では、プログラム名】
502と使用画面名コ503は、第16図の1601と
1602の関係図で表され、プログラム名1502と起
動プログラム名1504の関係は、1601と1603
の関係図で表される。その関係図の矢印1604はプロ
グラムの起動元から起動光へ引かれる。次にその起動プ
ログラム名1504と同じ名称をプログラム名1502
から検索し、存在したらその行のプログラムについて上
記と同様なプログラム遷移図を生成する。このようにし
て、全てのプログラムについてプログラムの遷移図を第
16図の様に作成する。
は1対1対応であるが、プログラム名1502と起動プ
ログラム名1504は1対Nの関係にある。第15図の
項番rlJ (1505)の行では、プログラム名】
502と使用画面名コ503は、第16図の1601と
1602の関係図で表され、プログラム名1502と起
動プログラム名1504の関係は、1601と1603
の関係図で表される。その関係図の矢印1604はプロ
グラムの起動元から起動光へ引かれる。次にその起動プ
ログラム名1504と同じ名称をプログラム名1502
から検索し、存在したらその行のプログラムについて上
記と同様なプログラム遷移図を生成する。このようにし
て、全てのプログラムについてプログラムの遷移図を第
16図の様に作成する。
本実施例によれば9画面のメツセージを出力した後、画
面の応答があるまでプログラムは待ち、画面の入力があ
ったらそのメツセージを入力した後に、次に実行するプ
ログラムを起動する処理構造のプログラムでの、画面遷
移仕様が作成できる。
面の応答があるまでプログラムは待ち、画面の入力があ
ったらそのメツセージを入力した後に、次に実行するプ
ログラムを起動する処理構造のプログラムでの、画面遷
移仕様が作成できる。
第17図に1本発明の第5の実施例の処理手順を示す。
第4の実施例までで既存のプログラム群から、画面を主
とした実行の遷移情報作成の方法を示したが、本実施例
では、さらに遷移情報を利用者が対話により編集するこ
とて、新たなプログラム、及びプログラム仕様書を作成
することを示す。
とした実行の遷移情報作成の方法を示したが、本実施例
では、さらに遷移情報を利用者が対話により編集するこ
とて、新たなプログラム、及びプログラム仕様書を作成
することを示す。
本実施例は、第9図の例で示す実施例にステップ170
L 1702,1703,1704,1705.170
6,1707および1708を加えた以外は、第9図で
示した実施例と同じである。
L 1702,1703,1704,1705.170
6,1707および1708を加えた以外は、第9図で
示した実施例と同じである。
本実施例におけるステップ1701は、ステップ102
および901によって解析された情報から既存プログラ
ム仕様書を作成する。第18図は、本実施例における既
存プログラム仕様書の例を示す。例えば、第11図の例
で示す項番「2」の情報から、プログラム名rPRG2
J 、入力画面名rMAP2J出力画面名rMA、P3
.+ 、rMAp4」、及び出力を示す区分「W」を持
つ入出力情報rDB2Jを、それぞれ第18図の例で示
す仕様情報であるプログラム名1801.入力画面名1
802、出力画面名1803,1804.出力ファイル
名1805として作成する。第17図のステップ170
2は、ステップ903により作成した遷移図情報から表
示装置にプログラムと画面の遷移図を表示し、利用者が
入力装置により操作することにより、画面遷移情報を糾
隼し、新たな遷移情報を作成する。第19図は、表示装
置24に表示したプログラムと画面の遷移編集画面の例
、第20図はメモリ内に記憶した遷移図情報の例を示す
。例えば、メモリ内に記憶する遷移図情報を遷移図表示
領域19Q1に表示し、同時に遷移に挿入する図柄群を
図柄表示領域1902に、及び図柄の編集用コマンド群
を編集コマンド表示領域1903に表示する。利用者は
、ファイルの図柄1904と「追加」コマンド1905
を選択し、追加位置を与えることにより、ファイルを示
す図柄1905を遷移図中に追加する。この時入力装置
23よりファイル名rFI LE2Jも入力する。
および901によって解析された情報から既存プログラ
ム仕様書を作成する。第18図は、本実施例における既
存プログラム仕様書の例を示す。例えば、第11図の例
で示す項番「2」の情報から、プログラム名rPRG2
J 、入力画面名rMAP2J出力画面名rMA、P3
.+ 、rMAp4」、及び出力を示す区分「W」を持
つ入出力情報rDB2Jを、それぞれ第18図の例で示
す仕様情報であるプログラム名1801.入力画面名1
802、出力画面名1803,1804.出力ファイル
名1805として作成する。第17図のステップ170
2は、ステップ903により作成した遷移図情報から表
示装置にプログラムと画面の遷移図を表示し、利用者が
入力装置により操作することにより、画面遷移情報を糾
隼し、新たな遷移情報を作成する。第19図は、表示装
置24に表示したプログラムと画面の遷移編集画面の例
、第20図はメモリ内に記憶した遷移図情報の例を示す
。例えば、メモリ内に記憶する遷移図情報を遷移図表示
領域19Q1に表示し、同時に遷移に挿入する図柄群を
図柄表示領域1902に、及び図柄の編集用コマンド群
を編集コマンド表示領域1903に表示する。利用者は
、ファイルの図柄1904と「追加」コマンド1905
を選択し、追加位置を与えることにより、ファイルを示
す図柄1905を遷移図中に追加する。この時入力装置
23よりファイル名rFI LE2Jも入力する。
ファイル名rFILE’2Jのファイルを示す図柄19
05と、プログラムとの関係を矢印の図柄1906で、
ファイル名rFILE2」がらプログラム「PRG2」
に関係を取ることにより、遷移図情報及び遷移図中に矢
印1907を追加する。
05と、プログラムとの関係を矢印の図柄1906で、
ファイル名rFILE2」がらプログラム「PRG2」
に関係を取ることにより、遷移図情報及び遷移図中に矢
印1907を追加する。
第20図の例では、2001が追加した情報を示し、プ
ログラムとして変更のあったことを示す「Y」を変更欄
2005に追加する。また、第19図の例の画面名の変
更を、該当する画面の図柄1908と「変更」コマンド
1909を選択し、変更する画面名をrMAP6Jとす
ることで、遷移図情報及び遷移図中の画面名を変更する
。第2゜図の例では、2002,20o3が変更した情
報を示す。次に、第17図で示すステップ1703で、
利用者が編集した遷移図情報を、画面の遷移で模擬的に
実行し、利用者が意図したように変更したか利用者が確
認する。例えば、第20図で示す遷移図情報の「入力画
面名」 「出力画面名」により該当する画面を表示画面
に表示、入力装置からの情報を該当する画面でプログラ
ム内で扱える項目に分類する。及び「出力画面名」が複
数ある場合の選択指示等の機能により、遷移図情報を模
擬的に実行する。この機能は、公知の技術で実現できる
。遷移図情報の編集と模擬実行を利用者が変更終了の指
示を行うまで繰り返し行う(ステップ1704)。遷移
図情報の変更終了後、変更後の遷移図情報から、「新遷
移図仕様書」を作成する(ステップ1705)。第21
図は、「新遷移図仕様書」の例を示す例えば、第20図
の遷移図情報から遷移図の編集により得た図柄の配置情
報と、プログラム名1画面名、ファイル名、及び入出力
関係から第21図に示す遷移図2101のように作成す
る。また、関連するファイル・データヘース・リストを
表形式2102て作成する。業務名称「売上げ伝票人力
J (2103)は、利用者の問い合わせによりつけ
た本仕様書の名称示す。
ログラムとして変更のあったことを示す「Y」を変更欄
2005に追加する。また、第19図の例の画面名の変
更を、該当する画面の図柄1908と「変更」コマンド
1909を選択し、変更する画面名をrMAP6Jとす
ることで、遷移図情報及び遷移図中の画面名を変更する
。第2゜図の例では、2002,20o3が変更した情
報を示す。次に、第17図で示すステップ1703で、
利用者が編集した遷移図情報を、画面の遷移で模擬的に
実行し、利用者が意図したように変更したか利用者が確
認する。例えば、第20図で示す遷移図情報の「入力画
面名」 「出力画面名」により該当する画面を表示画面
に表示、入力装置からの情報を該当する画面でプログラ
ム内で扱える項目に分類する。及び「出力画面名」が複
数ある場合の選択指示等の機能により、遷移図情報を模
擬的に実行する。この機能は、公知の技術で実現できる
。遷移図情報の編集と模擬実行を利用者が変更終了の指
示を行うまで繰り返し行う(ステップ1704)。遷移
図情報の変更終了後、変更後の遷移図情報から、「新遷
移図仕様書」を作成する(ステップ1705)。第21
図は、「新遷移図仕様書」の例を示す例えば、第20図
の遷移図情報から遷移図の編集により得た図柄の配置情
報と、プログラム名1画面名、ファイル名、及び入出力
関係から第21図に示す遷移図2101のように作成す
る。また、関連するファイル・データヘース・リストを
表形式2102て作成する。業務名称「売上げ伝票人力
J (2103)は、利用者の問い合わせによりつけ
た本仕様書の名称示す。
次の、第17図の例で示すステップ1706゜1707
は、遷移図情報の編集(ステップ1702)により変更
されたプログラムについて行う。
は、遷移図情報の編集(ステップ1702)により変更
されたプログラムについて行う。
ステップ1706は、変更のあったプログラムの新プロ
グラム仕様書を作成する。第22図は、新プログラム仕
様書の例を示す。例えば、第20図の遷移図情報の変更
欄20o5に「Y」指定があるプログラムについてプロ
グラム仕様書を作成する。第20図の例では、まず項番
「2」のプログラム名rPRG2Jのプログラムが該当
し、遷移図情報の各項目よりプログラム仕様書を第17
図のステップ1701と同し方法で作成する。第18図
の例で示す既存プログラム仕様書とは、第22図の例で
新プログラム仕様書の出力画面名[MAP6J (2
201)及び、入力ファイル名「FILE2J (2
202)が変更のあった箇所であることが判る。第17
図のステップ1707は、例えば、変更前の遷移図情報
と変更後の遷移図情報の該当する変更プログラムの情報
を比較することにより変更部分を抽出し、当該プログラ
ムを変更することにより、新プログラムを作成する。第
23図は、新プログラムの例を示す。例えば、第20図
の変更該当プログラムである項番「2」の遷移図情報と
、第11図の例で示す変更前の遷移図情報の該項番「2
」の遷移図情報を比較することにより、変更された箇所
を抽出する。第20図で示す例では、出力画面名rMA
P3Jから[MAP6Jに変更され、入出力情報のファ
イル「FILE2J、区分「R」が追加されていること
を抽出する。第5図の例で示す変更前の該プログラム内
の画面出力を示す部分(504)の出力画面名rMAP
3Jを「〜IAP6J (2301,)に変更する。
グラム仕様書を作成する。第22図は、新プログラム仕
様書の例を示す。例えば、第20図の遷移図情報の変更
欄20o5に「Y」指定があるプログラムについてプロ
グラム仕様書を作成する。第20図の例では、まず項番
「2」のプログラム名rPRG2Jのプログラムが該当
し、遷移図情報の各項目よりプログラム仕様書を第17
図のステップ1701と同し方法で作成する。第18図
の例で示す既存プログラム仕様書とは、第22図の例で
新プログラム仕様書の出力画面名[MAP6J (2
201)及び、入力ファイル名「FILE2J (2
202)が変更のあった箇所であることが判る。第17
図のステップ1707は、例えば、変更前の遷移図情報
と変更後の遷移図情報の該当する変更プログラムの情報
を比較することにより変更部分を抽出し、当該プログラ
ムを変更することにより、新プログラムを作成する。第
23図は、新プログラムの例を示す。例えば、第20図
の変更該当プログラムである項番「2」の遷移図情報と
、第11図の例で示す変更前の遷移図情報の該項番「2
」の遷移図情報を比較することにより、変更された箇所
を抽出する。第20図で示す例では、出力画面名rMA
P3Jから[MAP6Jに変更され、入出力情報のファ
イル「FILE2J、区分「R」が追加されていること
を抽出する。第5図の例で示す変更前の該プログラム内
の画面出力を示す部分(504)の出力画面名rMAP
3Jを「〜IAP6J (2301,)に変更する。
また、追加されたファイルrFI LE2Jについて「
入力」仕様でファイル定義部分に追加する。プログラム
手続き内のファイルからのデータの入力時点については
、利用者が入力装置を操作することにより、ファイルか
らのデータの入力命令2303を追加することで、新プ
ログラムを完成する。
入力」仕様でファイル定義部分に追加する。プログラム
手続き内のファイルからのデータの入力時点については
、利用者が入力装置を操作することにより、ファイルか
らのデータの入力命令2303を追加することで、新プ
ログラムを完成する。
本実施例によれば、遷移図を利用者が編集し、模擬実行
することで、既存プログラムの一部の変更を意図通り確
認しながら修正できることから。
することで、既存プログラムの一部の変更を意図通り確
認しながら修正できることから。
変更による仕様上の間違いを少なくする品質向上の効果
、変更該当プログラムの仕様書及びプログラムを作成し
、変更しないプログラムについては既存プログラムをそ
のまま利用できることから、生産性向上の効果、システ
ム全体の信頼性向上の効果がある。
、変更該当プログラムの仕様書及びプログラムを作成し
、変更しないプログラムについては既存プログラムをそ
のまま利用できることから、生産性向上の効果、システ
ム全体の信頼性向上の効果がある。
本発明は、以上に説明した処理手順を有するので、以下
に記載するような効果を奏する。対象とするオンライン
処理業務ソフトウェアの理解を支援する画面遷移仕様情
報を自動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし
、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際
の仕様を理解する作業を効率化することができる。
に記載するような効果を奏する。対象とするオンライン
処理業務ソフトウェアの理解を支援する画面遷移仕様情
報を自動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし
、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際
の仕様を理解する作業を効率化することができる。
またオンライン業務の理解を支援する画面遷移仕様書を
ビジュアルな形により自動的に迅速かつ誤りなく作成す
ることを可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保
守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率化するこ
とができる。
ビジュアルな形により自動的に迅速かつ誤りなく作成す
ることを可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保
守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率化するこ
とができる。
また上記の対話画面の流れの情報に加えて5対話画面を
入出力するプログラムをも示す画面遷移仕様書を、自動
的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひいて
は対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様を
理解する作業を効率化することができる。
入出力するプログラムをも示す画面遷移仕様書を、自動
的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし、ひいて
は対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様を
理解する作業を効率化することができる。
また対話画面を入出力するプログラムをも示す、ビジュ
アルな画面遷移仕様書を、自動的に迅速かつ誤りなく作
成することを可能にし、ひいては対象業務ソフトウェア
を保守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率化す
ることができる。
アルな画面遷移仕様書を、自動的に迅速かつ誤りなく作
成することを可能にし、ひいては対象業務ソフトウェア
を保守・再利用する際の仕様を理解する作業を効率化す
ることができる。
また上記の各プログラムの画面以外の人出カーフアイル
、データベース、プリンタ等−をも示す画面遷移仕様書
を、自動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし
、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際
の仕様を理解する作業を効率化することができる。
、データベース、プリンタ等−をも示す画面遷移仕様書
を、自動的に迅速かつ誤りなく作成することを可能にし
、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際
の仕様を理解する作業を効率化することができる。
また各プログラムの画面以外の人出カーフアイル、デー
タベース、プリンタ等−をも示すビジュアルな形の画面
遷移仕様書を5自動的に迅速かつ誤りなく作成すること
を可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再
利用する際の仕様を理解する作業を効率化することがで
きる。
タベース、プリンタ等−をも示すビジュアルな形の画面
遷移仕様書を5自動的に迅速かつ誤りなく作成すること
を可能にし、ひいては対象業務ソフトウェアを保守・再
利用する際の仕様を理解する作業を効率化することがで
きる。
また上記の方法により作成された画面遷移仕様により、
実際のシステムを動かすことなく、対象システムの画面
の動きを模擬的に実行・表示することを可能にし、ひい
ては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様
を理解する作業を効率化することができる。
実際のシステムを動かすことなく、対象システムの画面
の動きを模擬的に実行・表示することを可能にし、ひい
ては対象業務ソフトウェアを保守・再利用する際の仕様
を理解する作業を効率化することができる。
また上記の方法により作成された画面遷移仕様の情報を
もとに、画面遷移仕様情報を対話による追加・修正や、
修正された画面仕様に基づく画面の動きの模擬実行や修
正画面遷移仕様書情報内の各プログラムの入出力情報か
らの各プログラム毎のプログラム仕様書の生成や、更に
はプログラム仕様書からプログラムの生成を行うことを
可能にし、ひいては既存ソフトウェアの保守や、既存ソ
フトウェア利用による新システムの開発を効率的に行う
ことを可能にする。
もとに、画面遷移仕様情報を対話による追加・修正や、
修正された画面仕様に基づく画面の動きの模擬実行や修
正画面遷移仕様書情報内の各プログラムの入出力情報か
らの各プログラム毎のプログラム仕様書の生成や、更に
はプログラム仕様書からプログラムの生成を行うことを
可能にし、ひいては既存ソフトウェアの保守や、既存ソ
フトウェア利用による新システムの開発を効率的に行う
ことを可能にする。
以上に示したように、本発明によれば、オンライン処理
業務ソフトウェアの理解を支援する画面遷移仕様情報を
自動的に迅速かつ誤りなく作成することや、作成した画
面遷移仕様の変更2作成した仕様の模擬実行2作成した
仕様からの下流仕様書やプログラムの作成等を可能にし
、ひいては既存ソフトウェアの保守や、既存ソフトウェ
ア利用による新システムの開発を効率的に行うことを可
能にするなど、優れた効果を奏するものである。
業務ソフトウェアの理解を支援する画面遷移仕様情報を
自動的に迅速かつ誤りなく作成することや、作成した画
面遷移仕様の変更2作成した仕様の模擬実行2作成した
仕様からの下流仕様書やプログラムの作成等を可能にし
、ひいては既存ソフトウェアの保守や、既存ソフトウェ
ア利用による新システムの開発を効率的に行うことを可
能にするなど、優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示すフローチャート、
第2図は本発明のハードウェア環境を示す図、第3図は
第1の実施例における入力するプログラムの例を示す図
、第4図はプログラムと画面の関連情報の例を示す図、
第5図は第1の実施例における入力するプログラムの第
3図とは別の例を示す図、第6図は複数画面間の関連仕
様を示すテーブルの図、第7図は第2の実施例を示すフ
ローチャート、第8図は画面遷移図の例を示す図、第9
図は第3の実施例を示すフローチャート、第10図はプ
ログラム内の画面の入出力とファイル・データベース・
プリンタの入出力情報の例を示す図、第11図は複数プ
ログラム間の関係と入出力情報の関連仕様の例を示す図
、第12図はプログラムの画面とファイル・データベー
ス・プリンタの入出力情報の遷移図の例を示す図、第1
3図は第4の実施例を示すフローチャート、第14図は
第4の実施例における入力するプログラムの例を示す図
、第15図はプログラムの関連と使用画面の情報の例を
示す図、第16図はプログラムと画面の遷移図の例を示
す図、第17図は第5の実流側を示すフローチャート、
第18図は既存プログラム仕様書の例を示す図、第19
図は表示装置のプログラムと画面の遷移図編集画面の例
を示す図、第20図は遷移図情報の例を示す図、第21
図は新遷移図仕様書の例を示す図、第22図は新プログ
ラム仕様書の例を示す図、第23図新プログラムの例を
示す図である。 30ドブログラム名、302・・メツセージ入力、30
4・・メツセージ出力、 402・・・プログラム名、103・・・入力画面名、
404・出力画面名。 躬 1 量 あ 第 3 阻 躬5℃ 第 ′:1 図 σづ 第 11 凹 第12 閏 VJ /3 口 伺D 第 /4 m 躬 /6 閉 第77(ffi 第1汀 躬 lq 囚 第 20記 第 22 flu
第2図は本発明のハードウェア環境を示す図、第3図は
第1の実施例における入力するプログラムの例を示す図
、第4図はプログラムと画面の関連情報の例を示す図、
第5図は第1の実施例における入力するプログラムの第
3図とは別の例を示す図、第6図は複数画面間の関連仕
様を示すテーブルの図、第7図は第2の実施例を示すフ
ローチャート、第8図は画面遷移図の例を示す図、第9
図は第3の実施例を示すフローチャート、第10図はプ
ログラム内の画面の入出力とファイル・データベース・
プリンタの入出力情報の例を示す図、第11図は複数プ
ログラム間の関係と入出力情報の関連仕様の例を示す図
、第12図はプログラムの画面とファイル・データベー
ス・プリンタの入出力情報の遷移図の例を示す図、第1
3図は第4の実施例を示すフローチャート、第14図は
第4の実施例における入力するプログラムの例を示す図
、第15図はプログラムの関連と使用画面の情報の例を
示す図、第16図はプログラムと画面の遷移図の例を示
す図、第17図は第5の実流側を示すフローチャート、
第18図は既存プログラム仕様書の例を示す図、第19
図は表示装置のプログラムと画面の遷移図編集画面の例
を示す図、第20図は遷移図情報の例を示す図、第21
図は新遷移図仕様書の例を示す図、第22図は新プログ
ラム仕様書の例を示す図、第23図新プログラムの例を
示す図である。 30ドブログラム名、302・・メツセージ入力、30
4・・メツセージ出力、 402・・・プログラム名、103・・・入力画面名、
404・出力画面名。 躬 1 量 あ 第 3 阻 躬5℃ 第 ′:1 図 σづ 第 11 凹 第12 閏 VJ /3 口 伺D 第 /4 m 躬 /6 閉 第77(ffi 第1汀 躬 lq 囚 第 20記 第 22 flu
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オンライン処理業務ソフトウェアを構成する各プロ
グラムを解析し、その中の画面への入出力情報を抽出し
、抽出された情報を関連付けることにより、複数画面間
の使用順序を示す画面遷移仕様情報を作成することを特
徴とする画面遷移仕様作成方法。 2、請求項1記載の画面遷移仕様作成方法において、作
成された該画面遷移仕様情報により、該ソフトウェア内
の画面と画面間の遷移を示す図を作成して出力すること
を特徴とする画面遷移仕様作成方法。 3、請求項1記載の画面遷移仕様作成方法において、各
プログラムの解析において、画面への入出力情報に加え
、該入出力を行うプログラムの識別子を抽出し、抽出し
た情報を関連付けることにより、画面とその入出力プロ
グラムの関連を含めた画面遷移仕様情報を作成すること
を特徴とする画面遷移仕様作成方法。 4、請求項3記載の画面遷移仕様作成方法において、作
成された画面遷移仕様情報により、該ソフトウェア内の
画面とその入出力プログラムの遷移を示す図を作成して
出力することを特徴とする画面遷移仕様作成方法。 5、請求項1、3記載の画面遷移仕様作成方法において
、各プログラムの解析において、少なくともファイル、
データベース、プリンタのいずれかを含む、画面以外の
入出力情報をも抽出し、抽出した入出力情報を、抽出元
プログラム情報に関連付けることにより、画面以外の入
出力をも示す画面遷移仕様情報を作成することを特徴と
する画面遷移仕様作成方法。 6、請求項5記載の画面遷移仕様作成方法において、作
成された画面遷移仕様情報により、該ソフトウェア内の
画面とその入出力プログラムの遷移や画面以外の入出力
を示す図を作成して出力することを特徴とする画面遷移
仕様作成方法。 7、請求項1、2、3、4、5、6記載の画面遷移仕様
作成方法において、作成された画面遷移仕様の画面遷移
情報に含まれる、画面情報に合致する画面仕様情報を検
索し、該仕様情報から対話画面を生成し、画面遷移仕様
に規定された順序により、順次、ディスプレイに表示す
ることを特徴とする画面遷移仕様作成方法。 8、請求項1、2、3、4、5、6、7記載の画面遷移
仕様作成方法において、作成された画面遷移仕様の情報
の対話により修正するステップ、修正された画面遷移仕
様の画面遷移情報に含まれる、画面情報に合致する画面
仕様情報を検索し、該仕様情報から対話画面を生成し、
画面遷移仕様に規定された順序により、順次、ディスプ
レイに表示するステップ、修正後あるいは修正前の画面
遷移仕様書情報内の、各プログラムの入出力情報から、
各プログラム毎のプログラム仕様書を生成するステップ
、生成されたプログラム仕様書からプログラムの生成を
行うステップ、の少なくともいずれかのステップを加え
ることを特徴とする画面遷移仕様作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30891890A JPH04181455A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 画面遷移仕様作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30891890A JPH04181455A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 画面遷移仕様作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181455A true JPH04181455A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17986843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30891890A Pending JPH04181455A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 画面遷移仕様作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181455A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019232A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Information System Development Institute | Software producing method, processor, processing method and recording medium |
| WO1999027438A1 (en) * | 1997-11-20 | 1999-06-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Screen forming editor |
| JP2006285707A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Hitachi Ltd | 業務仕様作成支援システム及び方法 |
| JP2009116638A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Hitachi Consulting Co Ltd | 業務仕様理解支援システム及び方法 |
| JP2011138456A (ja) * | 2010-01-04 | 2011-07-14 | Nec Corp | 画面シーケンス確認装置、画面シーケンス確認方法および画面シーケンス確認プログラム |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP30891890A patent/JPH04181455A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998019232A1 (en) * | 1996-10-30 | 1998-05-07 | Information System Development Institute | Software producing method, processor, processing method and recording medium |
| WO1999027438A1 (en) * | 1997-11-20 | 1999-06-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Screen forming editor |
| US6407758B1 (en) | 1997-11-20 | 2002-06-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Screen forming editor |
| JP2006285707A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Hitachi Ltd | 業務仕様作成支援システム及び方法 |
| JP2009116638A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Hitachi Consulting Co Ltd | 業務仕様理解支援システム及び方法 |
| JP2011138456A (ja) * | 2010-01-04 | 2011-07-14 | Nec Corp | 画面シーケンス確認装置、画面シーケンス確認方法および画面シーケンス確認プログラム |
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