JPH04181461A - 分散ファイルの管理方法 - Google Patents

分散ファイルの管理方法

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JPH04181461A
JPH04181461A JP2308900A JP30890090A JPH04181461A JP H04181461 A JPH04181461 A JP H04181461A JP 2308900 A JP2308900 A JP 2308900A JP 30890090 A JP30890090 A JP 30890090A JP H04181461 A JPH04181461 A JP H04181461A
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JP
Japan
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file
access
recovery
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Pending
Application number
JP2308900A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Eguchi
江口 和久
Kenji Sato
健二 佐藤
Masayuki Orimo
織茂 昌之
Shigeki Hirasawa
茂樹 平澤
Kinji Mori
森 欣司
Hitoshi Suzuki
仁 鈴木
Ichitaro Ogo
小合 一太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は分散ファイルの管理方法、とくに複数コンピ
ュータに多重化された分散ファイルのオンライン回復時
に好適な管理方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の技術には、ファイルにアクセスしようとした時に
、該ファイルが回復中でアクセスできなかった場合には
、アクセス依頼元コンピュータは、直ちにアクセス依頼
を再送するというものがある。
なお、この種の技術に関連するものには、例えば、特開
昭62−102342号公報等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、回復までにかかる時間を考慮してい
ないため、アクセス依頼元コンピュータは、ファイルへ
のアクセス依頼を、アクセスできるまで何度も送信をし
なければならず、無駄な送受信が多いという問題点があ
る。
また、ファイルのアクセス状況を考慮していないので1
分割されたファイルの回復中の部分にアクセスしてしま
う可能性が大きく、ファイルへのアクセス依頼を、アク
セスできるまで何度も送信をしなければならず、無駄な
送受信が多いという問題点がある。
本発明の目的は、ファイルの回復中に何度もアクセス依
頼、アクセス結果のメツセージを送受信する無駄を防止
することができる分散ファイルの管理方法を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、アクセス出来なかった場合
には、ファイル全体の長さと回復済み部分の長さ等から
、ファイルの回復にかかる時間を算出し、算出結果に基
づいてアクセス依頼を伝送路に再送出する。
またファイルの回復は分割されたファイルの部分毎に行
なわれる場合、ファイルのアクセス状況に応じてファイ
ルの回復単位の大きさを変える。
〔作用〕
ファイル全体の長さと回復済み部分の長さ等から、ファ
イルの回復にかがる時間を算出し、算出結果に基づいて
アクセス依頼を伝送路に再送出するので、何度も無駄な
送受信をしなくて済む。
また、ファイルを分割して部分毎に回復し、回復中の部
分以外には、アクセスが可能な、分散ファイルシステム
において、ファイルのアクセス状況に応じてファイルの
回復単位の大きさを変えるので、ファイルにアクセスで
きない可能性が減り、もし回復中の部分にアクセスしよ
うとした場合には、回復中の部分の大きさにより、ファ
イルの回復にかかる時間を算出し、算出結果に基づいて
アクセス依頼を伝送路に再送出するので何度も無駄な送
受信をしなくて済む。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第4図は、マルチコンピュータシステムの一例を示すも
ので、複数のコンピュータ1,2゜3・・・が伝送路7
を介して接続され、相互にデータを蓄積するための外部
記憶装置!4.,5.6・・・には。
それぞれ、ファイルA8,10.ファイルB9゜ファイ
ルC1l、12.ファイルD13・・・が定義されてお
り、多重化されたファイルが存在する(ファイルB、フ
ァイルDは図に示されていない、伝送路7を介して接続
された、他のコンピュータの外部記憶装置上に存在する
ものとする)。
第1図は、本発明の一実施例のコンピュータの構成の一
例である。コンピュータ1,2.3・・は伝送制御装置
101と情報処理装置104とから成る。
伝送制御装置101は、選択受信管理ユニット102と
、選択受信テーブル103とを有しており、選択受信テ
ーブル103には、外部記憶装置上にあるファイルの論
理ファイル名が登録されている。
情報処理装W104は、受信バッファ105゜107、
送信バッファ106.108、クライアント管理ユニッ
ト110、サーバ管理ユニット114、分散ファイル管
理テーブル119、及び外部記憶管理ユニット120を
有している。
ユーザプログラムとのインタフェースをとるクライアン
ト管理ユニット110は、アクセス依頼送信部111、
アクセス結果受信部112、タイマ設定部113より成
る。
また、実際に分散ファイルにアクセスを行なうサーバ管
理ユニット114は、アクセス依頼受信部115、アク
セス結果送信部116、ファイル回復データ送信部11
7、ファイル回復データ受信部118より成る。
分散ファイル管理テーブル119は、第2図に示すよう
に、分散ファイルのファイル名により区分けされたバッ
ファエリアを有している。各バッファエリアは、論理フ
ァイル名21、物理ファイル名22、回復中フラグ23
、回復済みレコード数24から成る。
第3図は、伝送路7に流れるメツセージ30のフォーマ
ットを示すもので、31はメッセージ長、32は論理フ
ァイル名、33はメツセージの発信元のコンピュータの
アドレス、34はメツセージ種別、35はメツセージ通
番、36はインフォメーションである。
メツセージ種別34は、メツセージ30が、アクセス依
頼、アクセス結果、ファイル回復データのいずれかの種
別を表す。
インフォメーション36は、メツセージ種別34がアク
セス依頼、アクセス結果の場合は、ファイルクライアン
トリスト37と、データ38とから成る。ファイル回復
データの場合は、データ38から成る。ファイルクライ
アントリスト37には、レコード長、ブロック長、レコ
ード数、アクセスステータス等、ファイルアクセスに必
要な情報が含まれている。
コンピュータ1のファイルAに障害が起きた場合(内容
が食い違った場合)、分散ファイル管理テーブル119
の当該ファイルの回復中フラグ23を+1″にして、コ
ンピュータ2のファイル回復データ送信部117はメツ
セージ30を分散ファイルのレコード単位に送信バッフ
ァ108に設定し、選択管理ユニット102を通じ伝送
路7へ送信する。
伝送路7上を流れる当該メツセージ30の論理ファイル
名32が選択受信テーブル103の論理ファイル名に登
録されているので、コンピュータ1の選択受信管理ユニ
ット102は当該メツセージ30を、メツセージ種別3
4がファイル回復データであるので、受信バッファ10
7へ受信する。
コンピュータ1のサーバ管理ユニット114は、受信バ
ッファ107にメツセージ30を受は取ると、そのメツ
セージ種別34により処理の振り分けを行う。
メツセージ種別34がファイル回復データであるので、
ファイル回復データ受信部118において、メツセージ
の論理ファイル名32で分散ファイル管理テーブル11
9を検索し、その回復中フラグ23をII I IIに
して、インフォメーション37の情報からファイルコピ
ーを行う。ファイルコピーはレコード単位に行い、分散
ファイル管理テーブル119の回復済レコード数24に
カウントしておく。ファイルコピーが完了すると回復中
フラグ23を”O′″にする。
コンピュータ3が回復中ではないファイルBをアクセス
する場合、アクセス依頼送信部111は、ユーザプログ
ラムのアクセス依頼に対し、メツセージを送信バッファ
106に設定し、選択受信管理ユニットを102を通じ
、伝送路7へ送信する。
伝送路7上を流れる当該メツセージ30の論理ファイル
名32が選択受信テーブル103の論理ファイル名に登
録されているので、コンピュータ1の選択受信管理ユニ
ット102は当該メツセージを受信する。
選択受信管理ユニット102はメツセージ種別34をみ
て、受は取るバッファを切り換える。アクセス依頼なの
で受信バッファ107へ受信する。
受信バッファ107に受は取ったメツセージ30のメツ
セージ種別34がアクセス依頼なので、ファイルアクセ
ス依頼受信部115において、メツセージ30の論理フ
ァイル名32で分散ファイル管理テーブル119を検索
し、その回復中フラグ23が○”であるので、ファイル
クライアントリスト37の情報をもとにファイルアクセ
スを行い、ファイルアクセス結果送信部116において
アクセス結果のメツセージ30を作成しアクセス依頼元
コンピュータ3へ送出する。
コンピュータ3のクライアント管理ユニット110では
、アクセス結果受信部112で、メツセージ種別34が
アクセス結果のメツセージ30を受信バッファ105に
受は取る。
コンピュータ3が回復中のファイルAをアクセスする場
合、アクセス依頼送信部111は、ユーザプログラムの
アクセス依頼に対し、メツセージを送信バッファ106
に設定し、選択受信管理ユニットを102を通じ、伝送
路11へ送信する。
伝送路7上を流れるメツセージ30の論理ファイル名3
2が選択受信テーブル103の論理ファイル名に登録さ
れているので、コンピュータ1の選択受信管理ユニット
102は該メツセージを受信する。
選択受信管理ユニット102はメツセージ種別34をみ
て、受は取るバッファを切り換える。アクセス依頼なの
で受信バッファ107へ受信する。
受信バッファ107に受は取ったメツセージ30のメツ
セージ種別34がアクセス依頼なので、ファイルアクセ
ス依頼受信部115において、メツセージ30の論理フ
ァイル名32で分散ファイル管理テーブル119を検索
し、その回復中フラグ23が”1″であるので、ファイ
ルクライアントリスト37のアクセスステータスにファ
イル回復中のステータス及び回復済みレコード数を設定
して、アクセス依頼元コンピュータ3へ送出する。
コンピュータ3のクライアント管理ユニット110では
、アクセス結果受信部112で、メツセージ種別34が
アクセス結果のメツセージ3oを受信バッファ35に受
は取る。ファイルクライアントリスト37のアクセスス
テータスがファイル回復中のステータスであるので、タ
イマ設定部l13で、そのファイルの総レコード数、回
復済みレコード数、およびレコード長からファイル未回
復部分の長さをを求め、ある一定の長さのデータをディ
スクに出力する時間は性能実測値として得られるので、
それらから、未回復部分の回復処理に要する時間を計算
し、アクセスを回復に必要な時間の経過後再び行なうよ
うに設定する。
なお、ここで言う回復処理に要する時間は、理論値であ
る。CPUや回線の負荷、CPUの処理時間、サーバ管
理ユニットでアクセス結果を送信してからのアクセス結
果を受信するまでの間かかる時間等を考慮していないの
で、回復処理に要する時間の経過後再度アクセス依頼を
しても、まだ、回復中で、再度タイマを設定しなければ
ならない場合や、既に回復が終了している場合がありえ
る。
そこで、前回迄に回復処理に要する時間の経過後再度ア
クセス依頼をしてから待たなければならなかった時間、
待つ必要の無かった時間をもとに、補正値を設定して、
理論値の回復処理に要する時間を増減する。
タイマにより回復処理に要する時間が経過すると、アク
セス依頼送信部111において、再度アクセス依頼メツ
セージを送出する。
なお、再度アクセス依頼メツセージを送出した結果、ま
だ回復中であった場合には、再度未回復部分の回復処理
に要する時間を計算し、アクセスを回復に必要な時間の
経過後再び行なうように設定する。
さらに、分散ファイル管理テーブル119を第5図の様
にして、ファイルの回復単位の大きさを可変にする場合
の例について説明する。分散ファイル管理テーブル11
9は、論理ファイル名21、物理ファイル名22、回復
中フラグ23、回復中先頭レコード番号25、回復中最
終レコード番号26、アクセスユーザ数27から成る。
コンピュータ3のユーザプログラムからの分散ファイル
Aへのアクセス依頼は、クライアント管理ユニット11
0がアクセス依頼送信部111において、メツセージ種
別34がアクセス依頼のメツセージ30をサーバ管理ユ
ニット114に送信することにより行なう。この時、メ
ツセージ3゜のメツセージ通番34にはユーザプログラ
ム毎に○″から始まり、1” 112 II 、 11
3 P+・・と値を設定する。ユーザプログラムが当該
分散ファイルへのアクセスを終了した場合には、メツセ
ージ通番34に71111を設定してメツセージを送る
コンピュータ2のサーバ管理ユニット114が受信バッ
ファ107にメツセージ種別34がアクセス依頼のメツ
セージ30を受は取ると、ファイルアクセス依頼受信部
115において、メツセージ30の論理ファイル名32
で分散ファイル管理テーブル119を検索する。メツセ
ージ通番35がno”であれば、ユーザプログラムから
の最初のアクセス依頼であることを意味するので、分散
ファイル管理テーブル119の該当するアクセスユーザ
数27に1をプラスする。また、メツセージ通番35が
P+11″であれば、ユーザプログラムからのアクセス
依頼が終了したことを意味するので。
分散ファイル管理テーブル119の該当するアクセスユ
ーザ数27から1を引く。以上の処理によリ、分散ファ
イル管理テーブル119を参照することにより、当該分
散ファイルAにアクセス中のユーザ数がわかる。
コンピュータ1のファイルAの回復のためにユーザがフ
ァイル回復要求を行なうと、コンピュータ2のサーバ管
理ユニット114は、ファイル回復データ送信部117
において、分散ファイル管理テーブル119を検索し、
そのアクセスユーザ数27に応して、その回復単位の大
きさを決定する。アクセスユーザ数27がOならば、フ
ァイル回復を早く完了させるために大きな単位で行ない
、Oでなければ、アクセス依頼をできるだけ待たせない
ように小さな単位でファイル回復を行なう。
実際に1回で送信できるメツセージの大きさは送信バッ
ファのサイズまでなので、アクセスユーザ数27が0な
らば送信バッファ108の大きさでファイルを分割し、
アクセスユーザ数27が1増える毎に例えば2分の1の
大きさで分割を行なう。
これは、コンピュータシステムの特性等で、最適な数値
にするのが望ましい。ただし、レコード長以下の分割は
行なわない。分割したファイルの最初の分割部分の先頭
のレコード番号、最終のレコード番号を、分散ファイル
管理テーブル119に回復中先頭レコード番号25、回
復中最終レコード番号26として設定してから回復デー
タを送信する。そして、送信した部分が回復されたら、
前回送信した回復中最終レコード番号26の次のレコー
ド番号を回復中先頭レコード番号25とし、前回送信し
たレコード数と同じになるように回復中最終レコード番
号26を設定してから回復データを送信する。
回復中のファイルに対して、コンピュータ2のサーバ管
理ユニット114がアクセス依頼のメツセージ30を受
は取ると、分散ファイル管理テーブル119を検索し、
そのアクセス依頼が回復中先頭レコード番号25と回復
中最終レコード番号26の間のレコードに関するもので
あれば、ファイルクライアントリスト37のアクセスス
テータスにファイル回復中のステータス及び、回復中先
頭レコード番号25と回復中最終レコード番号26を設
定して、アクセス依頼元のクライアント管理ユニット1
10に返す。それをアクセス結果受信部112が受信し
、タイマ設定部113が回復中先頭レコード番号25と
回復中最終レコード番号26等を基に回復にかかる時間
を計算し、回復に必要な時間の経過後、再度アクセス依
頼を行なうのは前述の場合と同様である。
アクセス依頼が回復中先頭レコード番号25と回復中最
終レコード番号26の間のレコードに関するものでなけ
ればアクセスを行なう。アクセス出来るのは、ファイル
のうち回復の終了した部分だけではなく、回復が終了し
ていないが、回復中でないところも含む。回復の終了し
ていない部分のデータが更新されても、その部分が回復
されれば同じになるので問題はない。
本実施例では1回復処理開始時点でのアクセスユーザ数
に応じて、回復単位の大きさを変えているが1回復中の
アクセスユーザ数に応じて可変にしても良い。
本実施例によれば、ファイルが分割数されているので、
ファイルの回復中の部分以外のところにはアクセスでき
るので、回復中の分散ファイルにアクセスするユーザプ
ログラムの回復処理終了待ち時間を短縮できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ファイルの回復に必要な時間の経過後
、再度アクセス依頼をすることにより、ファイルの回復
中に何度もアクセス依頼、アクセス結果のメツセージを
送受信する無駄が防止できるという効果がある。
また、アクセスユーザ数に応じて、回復単位の大きさを
変えることにより、ファイルの回復中の部分にアクセス
してしまう確率を減らしながらも、出来るだけ早く回復
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のコンピュータの。 構成図、第2図は、分散ファイル管理テーブルのフォー
マットを示す図、第3図は、メツセージのフォーマット
を示す図、第4図は、本発明の一実施例の多重化ファイ
ルを持つマルチコンピュータシステムの構成図、第5図
は、分散ファイル管理テーブルの別のフォーマットを示
す図である。 1.2.3・・・コンピュータ、 4.5.6・・・外部記憶装置、 7・・・伝送路、 8.1o・・・ファイルA、 9・・ファイルB、 11.12・・・ファイルC1 13・・・ファイルD、 21・・・論理ファイル名。 22・・・物理ファイル名。 23・・・回復中フラグ、 24・・・回復済レコード数、 25・・・回復中先頭レコード番号、 26・・・回復中最終レコード番号、 27・・・アクセスユーザ数、 30・・・メツセージ、 31・・・メッセージ長、 32・・論理ファイル名、 33・・・発信元のコンピュータのアドレス、34・・
・メツセージ種別、 35・メツセージ通番、 36・・・インフォメーション、 37・・・ファイルクライアントリスト。 38・・・データ、 101・・・伝送制御装置、 102・・・選択受信管理ユニット、 103・・・選択受信テーブル、 104・・・情報処理装置、 105.107・・・受信バッファ、 106.108・送信バッファ、 110・・・クライアント管理ユニット、111・・・
アクセス依頼送信部、 112・・・アクセス結果受信部、 113・・・タイマ設定部、 114・・・サーバ管理ユニット、 115・・・アクセス依頼受信部、 116・・・アクセス結果送信部、 117・・・ファイル回復データ送信部、118・・・
ファイル回復データ受信部、119・・分散ファイル管
理テーブル、120・・・外部記憶管理ユニット。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のコンピュータで構成され、同一内容のデータ
    が格納された複数のファイルが、複数のコンピュータに
    分散して存在する分散ファイルシステムにおいて、アク
    セス依頼元コンピュータは、アクセスしようとしたファ
    イルが回復中であることに応じて、前記ファイルの回復
    に必要な時間の経過後、前記ファイルに対する再度のフ
    ァイルアクセス依頼を行なうことを特徴とする分散ファ
    イルの管理方法。 2、複数のコンピュータで構成され、同一内容のデータ
    が格納された複数のファイルが、複数のコンピュータに
    分散して存在し、ファイルの回復は細分化されたファイ
    ルの部分毎に行なわれる分散ファイルシステムにおいて
    、ファイルのアクセス状況に応じて、ファイルの回復単
    位の大きさを変えることを特徴とする分散ファイルの管
    理方法。 3、アクセス依頼元コンピュータは、アクセスしようと
    したファイルが回復中であることに応じて、前記ファイ
    ルの回復に必要な時間の経過後、前記ファイルに対する
    再度のファイルアクセス依頼を行なうことを特徴とする
    請求項2記載の分散ファイルの管理方法。
JP2308900A 1990-11-16 1990-11-16 分散ファイルの管理方法 Pending JPH04181461A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010129088A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 分散データ・レプリカを利用する情報サービスのデータ保全性及びデータ精度を管理するための方法、装置及びコンピュータ・プログラム
JP2015156075A (ja) * 2014-02-20 2015-08-27 日本電信電話株式会社 サービス提供システム及びデータ復旧方法

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