JPH04181525A - 光情報記録再生装置 - Google Patents
光情報記録再生装置Info
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- JPH04181525A JPH04181525A JP24675890A JP24675890A JPH04181525A JP H04181525 A JPH04181525 A JP H04181525A JP 24675890 A JP24675890 A JP 24675890A JP 24675890 A JP24675890 A JP 24675890A JP H04181525 A JPH04181525 A JP H04181525A
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- JP
- Japan
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- optical
- recording
- light
- reproducing
- objective lens
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光情報記録再生装置に関する。
(従来の技術)
ハード光ディスクすなわち予め光情報が固定的に記録さ
れた光ディスクに代わり、光情報を任意に記録再生する
ことのできる光ディスクが実用化されつつある。
れた光ディスクに代わり、光情報を任意に記録再生する
ことのできる光ディスクが実用化されつつある。
このような光情報の記録・再生を行い得るようにした光
ディスクはハードディスクに比べると情報の記録容量が
大きく、ビット当たりのコストが安いという利点もある
。しかし反面、アクセス時間が長く、データ転送速度が
遅いという問題がある。このような問題を改善する方策
として、光ピックアップを固定部と可動部とに分離し、
可動部を軽量に構成して高速で移動させ、アクセス時間
の短縮化を図る方法が知られている。
ディスクはハードディスクに比べると情報の記録容量が
大きく、ビット当たりのコストが安いという利点もある
。しかし反面、アクセス時間が長く、データ転送速度が
遅いという問題がある。このような問題を改善する方策
として、光ピックアップを固定部と可動部とに分離し、
可動部を軽量に構成して高速で移動させ、アクセス時間
の短縮化を図る方法が知られている。
さらに、光ピックアップを光ディスクの回転中心を挾ん
で向かい合わせに2基配備し、一方で光情報の記録を行
い、他方で再生を行うようにして記録と再生とを同時に
行う所謂ボクサータイプのものも意図されている。この
ように記録と再生を同時に行うようにすると光情報の記
録の場合、記録と確認用の再生が同時に行えるのでデー
タ転送速度を向上させることができる。
で向かい合わせに2基配備し、一方で光情報の記録を行
い、他方で再生を行うようにして記録と再生とを同時に
行う所謂ボクサータイプのものも意図されている。この
ように記録と再生を同時に行うようにすると光情報の記
録の場合、記録と確認用の再生が同時に行えるのでデー
タ転送速度を向上させることができる。
第7図は、このような2基の光ピックアップを有する光
情報記録再生装置として意図されたものの一例を示して
いる。
情報記録再生装置として意図されたものの一例を示して
いる。
ケーシング1の略中央部に光ディスク2が装備され1図
示されない光ディスク駆動手段により回転駆動される。
示されない光ディスク駆動手段により回転駆動される。
光ディスク2の回転軸AXに関して互いに反対側に2つ
の光ピックアップが配備されている。
の光ピックアップが配備されている。
図で下側の光ピックアップは再生用であって、固定部3
と可動部4とシーク用ガイド5により構成されている。
と可動部4とシーク用ガイド5により構成されている。
図で上側の光ピックアップは記録用であって、固定部6
と可動部7とシーク用ガイド8とにより構成されている
。
と可動部7とシーク用ガイド8とにより構成されている
。
固定部3,6はケーシング1の不動部に固定され、それ
ぞれ光源と検出部とを有する。また可動部4,7は、対
物レンズや対物レンズを能動するアクチュエーターを搭
載されている。
ぞれ光源と検出部とを有する。また可動部4,7は、対
物レンズや対物レンズを能動するアクチュエーターを搭
載されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如き2つの光ピックアップを有する光情報記録再
生装置は、2つの光ピックアップを光ディスクの回転軸
に関して反対側に設けるため、装置全体の寸法が大型化
し易く、レイアウト上、困難な場合がある。
生装置は、2つの光ピックアップを光ディスクの回転軸
に関して反対側に設けるため、装置全体の寸法が大型化
し易く、レイアウト上、困難な場合がある。
装置の寸法を小型化する方策の一つは、光ピックアップ
を2基とも光ディスクの回転軸の片側に配備することで
ある。この場合、2つの光ピックアップを単純に並設す
ると、第8図に示すようにシーク用ガイド5,8が互い
に平行になるが、シーク用ガイドを互いに平行にすると
、少なくとも一方は可動部の案内方向が光ディスクの半
径方向からそれてしまう。
を2基とも光ディスクの回転軸の片側に配備することで
ある。この場合、2つの光ピックアップを単純に並設す
ると、第8図に示すようにシーク用ガイド5,8が互い
に平行になるが、シーク用ガイドを互いに平行にすると
、少なくとも一方は可動部の案内方向が光ディスクの半
径方向からそれてしまう。
すなわち、光ピックアップの可動部の移動方向は光ディ
スクの回転軸AXを通る直線方向であることが理想であ
るが、2つのシーク用ガイドを平行に配置した場合、各
ガイド方向を共に理想の方向に合致させることはできな
い。
スクの回転軸AXを通る直線方向であることが理想であ
るが、2つのシーク用ガイドを平行に配置した場合、各
ガイド方向を共に理想の方向に合致させることはできな
い。
第8図でシーク用ガイド5のガイド方向は光ディスク2
の回転軸AXを通っていない。
の回転軸AXを通っていない。
光ディスク2上に集光された光スポットSPの形状は、
光源として用いられるLDのファーフィールドパターン
を反映して第5図のように若干楕円形である。このため
光ディスク2の外周側のトラック13に対して内側のト
ラック11では、光スポットSPとトラック方向のなす
角が大きくなり、これが再生信号のジターやトラック制
御不全の原因となる。
光源として用いられるLDのファーフィールドパターン
を反映して第5図のように若干楕円形である。このため
光ディスク2の外周側のトラック13に対して内側のト
ラック11では、光スポットSPとトラック方向のなす
角が大きくなり、これが再生信号のジターやトラック制
御不全の原因となる。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは2基の光ピックアップを有して
なおかつ小型であり、かつ光情報記録再生を良好に行い
得る、新規な光情報記録再生装置の提供にある。
その目的とするところは2基の光ピックアップを有して
なおかつ小型であり、かつ光情報記録再生を良好に行い
得る、新規な光情報記録再生装置の提供にある。
(課題を解決するための手段)
以下、本発明を説明する。
本発明の光情報記録再生装置は、光ディスクを回転駆動
する光ディスク駆動手段と、光ディスクに光情報の記録
もしくは記録・消去を行う記録用の光ピックアップと、
光ディスクからの光情報の再生を行う再生用の光ピック
アップとを備えた装置である。
する光ディスク駆動手段と、光ディスクに光情報の記録
もしくは記録・消去を行う記録用の光ピックアップと、
光ディスクからの光情報の再生を行う再生用の光ピック
アップとを備えた装置である。
記録用、再生用の各光ピックアップは、いずれも光路屈
曲用光学系を有する。
曲用光学系を有する。
光ディスクに記録されている光情報の消去を行う場合は
記録用の光ピックアップで行う。
記録用の光ピックアップで行う。
各光ピックアップの固定部は、光源と検出系とを有する
。検出系は、記録用の光ピックアップではフォーカス誤
差信号やトラック誤差信号等、光情報の記録や消去を行
うのに必要な信号を検出するためのものであり、再生用
の光ピックアップでは再生動作に必要な上記フォーカス
誤差信号やトラッキング信号と共に再生信号を検出する
ためのものである。
。検出系は、記録用の光ピックアップではフォーカス誤
差信号やトラック誤差信号等、光情報の記録や消去を行
うのに必要な信号を検出するためのものであり、再生用
の光ピックアップでは再生動作に必要な上記フォーカス
誤差信号やトラッキング信号と共に再生信号を検出する
ためのものである。
可動部は対物レンズを有する。勿論フォーカス制御等の
ために対物レンズを駆動するアクチュエーターやシーク
のために可動部を駆動するためのアクチュエーターも必
要に応じて可動部に搭載される。
ために対物レンズを駆動するアクチュエーターやシーク
のために可動部を駆動するためのアクチュエーターも必
要に応じて可動部に搭載される。
シーク用ガイドは、可動部の変位を案内する。
光路屈曲用光学系は、固定部からの光束を可動部へ導く
。
。
上記記録用および再生用の各光ピックアップは光ディス
クの回転軸に関して同一の側に配備され、かつ各光ピッ
クアップの対物レンズの中心軌跡が光ディスクの半径方
向になるよう設定される。
クの回転軸に関して同一の側に配備され、かつ各光ピッ
クアップの対物レンズの中心軌跡が光ディスクの半径方
向になるよう設定される。
この場合、検出系の光路の一部または全部が光源の回り
を取り巻くように構成するとよい。
を取り巻くように構成するとよい。
さらに、記録用、再生用の各光ピックアップを光ディス
クの回転軸に関して同一の側に略対称に一対、配置する
と効果的である。
クの回転軸に関して同一の側に略対称に一対、配置する
と効果的である。
(作 用)
上記の如く1本発明においては各光ピックアップの対物
レンズの中心軌跡が光ディスクの半径方向になるよう設
定されるから、光ディスクの外周側のトラックと内周側
のトラックとで、光スポットとトラック方向のなす角に
差を生じない。
レンズの中心軌跡が光ディスクの半径方向になるよう設
定されるから、光ディスクの外周側のトラックと内周側
のトラックとで、光スポットとトラック方向のなす角に
差を生じない。
また、各固定部からの光束は対応する可動部べ光路屈曲
用光学系により導かれるが、その途上で光路を屈曲され
るので、各固定部を互いに近接させて配置してもなおか
つ、上記の如く配備されたシーク用ガイド上の可動部に
光束を導くことができる。
用光学系により導かれるが、その途上で光路を屈曲され
るので、各固定部を互いに近接させて配置してもなおか
つ、上記の如く配備されたシーク用ガイド上の可動部に
光束を導くことができる。
(実 施 例)
以下、図示の実施例に即して説明する。
実施例1(第1図乃至第3図参照)。
第1図は、本発明の1実施例を説明している。
煩雑を避けるため、混同の虞れのないと思われるものに
ついては第1図においても第7図におけると同一の符号
を用いた。従って、符号1はケーシング、符号2は光デ
ィスク、符号3,4.5は再生用の光ピックアップの固
定部、可動部、シーク用ガイドを示す。また、符号6,
7.8は記録用の光ピックアップの固定部、可動部、シ
ーク用ガイドを示す。
ついては第1図においても第7図におけると同一の符号
を用いた。従って、符号1はケーシング、符号2は光デ
ィスク、符号3,4.5は再生用の光ピックアップの固
定部、可動部、シーク用ガイドを示す。また、符号6,
7.8は記録用の光ピックアップの固定部、可動部、シ
ーク用ガイドを示す。
符号14. Isは光路屈曲用光学系を示す。この実施
例において、光路屈曲用光学系14.15はプリズムで
ある。
例において、光路屈曲用光学系14.15はプリズムで
ある。
ケーシング1の固定部には、2つの固定部3゜6が並設
されている。
されている。
またシーク用ガイド5,8は、それぞれ可動部4.7を
光ディスク2の半径方向へ案内するように配備されてい
る。すなわち、各シーク用ガイドによる対物レンズ20
.30の案内方向は、その延長上に光ディスク2の回転
軸AXを含んでいる。
光ディスク2の半径方向へ案内するように配備されてい
る。すなわち、各シーク用ガイドによる対物レンズ20
.30の案内方向は、その延長上に光ディスク2の回転
軸AXを含んでいる。
光路屈曲用光学系であるプリズム14は、固定部3とシ
ーク用ガイド5との間に配備され、同じくプリズム15
は固定部6とシーク用ガイド8との間に配備される。
ーク用ガイド5との間に配備され、同じくプリズム15
は固定部6とシーク用ガイド8との間に配備される。
再生用の光ピックアップによる、光情報の再生は以下の
ように行われる。
ように行われる。
光源たるLD16からの光束はカップリングレンズ17
により平行光束化され、ビーム整形プリズムと一体化さ
れたビームスプリッタ−19を経て固定部3から射出し
、プリズム14に入射する。
により平行光束化され、ビーム整形プリズムと一体化さ
れたビームスプリッタ−19を経て固定部3から射出し
、プリズム14に入射する。
プリズム14は第2図に示すように、A、B、C。
Dの4面を有し、これら各面は互いに図示の如き角度を
以って組合せられている。
以って組合せられている。
固定部3を射出した光束はプリズム14のA面から入射
し、B面、0面で順次反射されてD面から射出する。A
面における入射角、D面における射出角は共に90度で
ある。A乃至り面の組み合せ角度のため、D面から射出
する光束は固定部3からの射出光束の方向に対して時計
回りに45度傾いた方向になる。この方向はシーク用ガ
イド5における可動部4の案内方向と同方向であり、従
ってプリズム14から射出した光束は同案内方向に沿っ
て可動部4に入射し、可動部の偏向プリズムで方向を対
物レンズ20の光軸方向へ変換され、対物レンズ20に
より光ディスク2上に光スポットとして集光する。可動
部4をシーク用ガイド5に沿って案内しつつシークを行
って所望のトラックにアクセスすることにより光スポッ
トを所望のトラック上に集光できる。
し、B面、0面で順次反射されてD面から射出する。A
面における入射角、D面における射出角は共に90度で
ある。A乃至り面の組み合せ角度のため、D面から射出
する光束は固定部3からの射出光束の方向に対して時計
回りに45度傾いた方向になる。この方向はシーク用ガ
イド5における可動部4の案内方向と同方向であり、従
ってプリズム14から射出した光束は同案内方向に沿っ
て可動部4に入射し、可動部の偏向プリズムで方向を対
物レンズ20の光軸方向へ変換され、対物レンズ20に
より光ディスク2上に光スポットとして集光する。可動
部4をシーク用ガイド5に沿って案内しつつシークを行
って所望のトラックにアクセスすることにより光スポッ
トを所望のトラック上に集光できる。
光ディスク2からの反射光は、対物レンズ20に入射す
ると上記の光路を逆に辿って固定部3に入射し、ビーム
スプリッタ−19で反射されると集光レンズ21で集光
され、1/2波長板22で偏向面を45度旋回され、偏
光ビームスプリッタ−23によりP偏光成分とS偏光成
分に分離される。S偏光成分は受光素子26に入射し、
P偏光成分はシリンダーレンズ24で非点収差を発生さ
せられて4分割の受光素子25に入射する。
ると上記の光路を逆に辿って固定部3に入射し、ビーム
スプリッタ−19で反射されると集光レンズ21で集光
され、1/2波長板22で偏向面を45度旋回され、偏
光ビームスプリッタ−23によりP偏光成分とS偏光成
分に分離される。S偏光成分は受光素子26に入射し、
P偏光成分はシリンダーレンズ24で非点収差を発生さ
せられて4分割の受光素子25に入射する。
再生信号である光磁気情報信号は受光素子25゜26の
出力の差により与えられる。
出力の差により与えられる。
またフォーカス誤差信号は非点収差法で与えられ、トラ
ック誤差信号は受光素子25の出力を用いてファーフィ
ールド法で与えられる。
ック誤差信号は受光素子25の出力を用いてファーフィ
ールド法で与えられる。
記録用の光ピックアップによる光情報の記録は以下のよ
うに行われる。
うに行われる。
光源たるLD27からの光をカップリングレンズ28で
平行光束化し、ビーム整形プリズムと一体化されたビー
ムスプリッタ−29を介して固定部6から射出させ、プ
リズム15に入射させる。
平行光束化し、ビーム整形プリズムと一体化されたビー
ムスプリッタ−29を介して固定部6から射出させ、プ
リズム15に入射させる。
プリズム15は第2図に示すようにプリズム14と同一
形状であり、プリズム14と対称的に配備されている。
形状であり、プリズム14と対称的に配備されている。
固定部6を射出した光束はプリズム15の作用により固
定部6からの射出方向に対し反時計回りに45度傾いた
方向となってプリズム15から射出する。
定部6からの射出方向に対し反時計回りに45度傾いた
方向となってプリズム15から射出する。
この方向はシーク用ガイド8における可動部7の案内方
向と同方向であり、従ってプリズム15から射出した光
束は同案内方向に沿って可動部7に入射し、可動部の偏
向プリズムで方向を対物レンズ30の光軸方向へ変換さ
れ、対物レンズ30により光ディスク2上に光スポット
として集光する。可動部7をシーク用ガイド8に沿って
案内しつつシークを行って所望のトラックにアクセスす
ることにより光スポットを光情報を記録すべき所望のト
ラック上に集光できる。
向と同方向であり、従ってプリズム15から射出した光
束は同案内方向に沿って可動部7に入射し、可動部の偏
向プリズムで方向を対物レンズ30の光軸方向へ変換さ
れ、対物レンズ30により光ディスク2上に光スポット
として集光する。可動部7をシーク用ガイド8に沿って
案内しつつシークを行って所望のトラックにアクセスす
ることにより光スポットを光情報を記録すべき所望のト
ラック上に集光できる。
光ディスク2からの反射光は、対物レンズ30に入射す
ると上記の光路を逆に辿って固定部6に入射し、ビーム
スプリッタ−29で反射されると集光レンズ31で集光
され、シリンダーレンズ32で非点収差を発生させられ
て4分割の受光素子33に入射する。フォーカス誤差信
号は非点収差法で与えられ、トラック誤差信号は受光素
子33の出力を用いてファーフィールド法で与えられる
。
ると上記の光路を逆に辿って固定部6に入射し、ビーム
スプリッタ−29で反射されると集光レンズ31で集光
され、シリンダーレンズ32で非点収差を発生させられ
て4分割の受光素子33に入射する。フォーカス誤差信
号は非点収差法で与えられ、トラック誤差信号は受光素
子33の出力を用いてファーフィールド法で与えられる
。
すなわち上記実施例では、固定部3,6からの射出光束
は互いに平行であり、それぞれプリズム14、 Isに
より光路方向を互いに反対方向へ45度屈曲されること
により互いに直交する方向となる。
は互いに平行であり、それぞれプリズム14、 Isに
より光路方向を互いに反対方向へ45度屈曲されること
により互いに直交する方向となる。
また、シーク用ガイド5,8は、その可動案内方向が光
ディスク2の回転軸AXの位置で互いに直交するように
設けられている。
ディスク2の回転軸AXの位置で互いに直交するように
設けられている。
なお、プリズム14.15の第2図に示す反射面である
B面と0面には反射光の位相変化が十分小さくなるよう
に調整されたマルチコートによる全反射膜が形成されて
いる。またA面、D面には反射防止膜がコーティングさ
れている。
B面と0面には反射光の位相変化が十分小さくなるよう
に調整されたマルチコートによる全反射膜が形成されて
いる。またA面、D面には反射防止膜がコーティングさ
れている。
第3図は、光路屈曲用光学系としてのプリズムの別の例
であり、このプリズムは、第2図に示すプリズムのA面
と0面との交差部分を面取りして全体を小型化した例で
ある。
であり、このプリズムは、第2図に示すプリズムのA面
と0面との交差部分を面取りして全体を小型化した例で
ある。
なお、上記実施例ではA面、D面で入・出する光束の方
向と、これら面とを直交させたが、これらの面と光束の
方向を直交方向から若干ずらすことによりフレア光とな
るこれらの面での表面反射光が固定部に戻らないように
することもできる。
向と、これら面とを直交させたが、これらの面と光束の
方向を直交方向から若干ずらすことによりフレア光とな
るこれらの面での表面反射光が固定部に戻らないように
することもできる。
実施例2(第4図、第5図参照)。
第4図は本発明に係る光情報記録再生装置180の一実
施例を示す平面図である。
施例を示す平面図である。
同図において、符号2は光ディスクを示し、情報記録領
域Sを有している。符号112.113はそれぞれ光デ
ィスク2の片側に、移動方向が互いに略直交して配置さ
れた記録用、再生用の各光ピックアップの可動部を示し
、それぞれ対物レンズ112a、113aを有している
。光ディスク2の右側には、記録用光ピックアップの固
定部120と、再生用光ピックアップの固定部122が
板124によって区切られて設けられている。
域Sを有している。符号112.113はそれぞれ光デ
ィスク2の片側に、移動方向が互いに略直交して配置さ
れた記録用、再生用の各光ピックアップの可動部を示し
、それぞれ対物レンズ112a、113aを有している
。光ディスク2の右側には、記録用光ピックアップの固
定部120と、再生用光ピックアップの固定部122が
板124によって区切られて設けられている。
記録用光ピックアップの固定部120の光源ユニット1
26にはLD130とカップリングレンズ128が設け
られる。LD130から発せられた光は、カップリング
レンズ128を経て、偏光ビームスプリッタ(PBS)
134により反射され、λ/4波長板132を透過し、
反射ミラー15を経て可動部112から対物レンズ11
2aにより光ディスク2上に微小スポットを結ぶ。光デ
ィスク2で反射された光は、対物レンズ112a、反射
ミラー115、λ/4波長板132を経て、偏光面の回
転によりPBS134を透過し、集光レンズ136、反
射ミラー138.ハーフプリズム140、凹レンズ14
21反射ミラー144を経て、受光素子146に至る。
26にはLD130とカップリングレンズ128が設け
られる。LD130から発せられた光は、カップリング
レンズ128を経て、偏光ビームスプリッタ(PBS)
134により反射され、λ/4波長板132を透過し、
反射ミラー15を経て可動部112から対物レンズ11
2aにより光ディスク2上に微小スポットを結ぶ。光デ
ィスク2で反射された光は、対物レンズ112a、反射
ミラー115、λ/4波長板132を経て、偏光面の回
転によりPBS134を透過し、集光レンズ136、反
射ミラー138.ハーフプリズム140、凹レンズ14
21反射ミラー144を経て、受光素子146に至る。
ここで、反射ミラー115.138.144により、光
源ユニット126を取り巻くように光路が設定されてい
るので、光ピックアップ装置全体を小型化することがで
きる。なお、この取り巻き方は第4図の場合に限定され
るものではな(、光路の一部が光源ユニット126を取
り囲んでも4)型化の効果はある。
源ユニット126を取り巻くように光路が設定されてい
るので、光ピックアップ装置全体を小型化することがで
きる。なお、この取り巻き方は第4図の場合に限定され
るものではな(、光路の一部が光源ユニット126を取
り囲んでも4)型化の効果はある。
再生用光ピックアップの固定部122においても、その
構成及び効果は同様である。すなわち、固定部122の
光源ユニット148内のLD150から発せられた光は
、カップリングレンズ152を経て、偏光ビームスプリ
ッタ(PBS) 156により反射され、λ/4波長板
154を透過し、反射ミラー116を経て、可動部11
3の対物レンズ113aによって光ディスク2上に微小
スポットを結ぶ。光ディスク2で反射された光は、対物
レンズ113a、反射ミラー116.λ/4波長板15
4を経て、偏光面の回転によりPBS156を透過し、
集光レンズ158、反射ミラー160、λ/2波長板1
62、ウォラストンプリズム164、ハーフプリズム1
66、凹レンズ168、反射ミラー170を経て、受光
素子172に至る。ここで、反射ミラー116.160
゜170により、光源ユニット148を取り巻くように
光路が設定されているので、光ピックアップ装置を小型
化することができる。なお、上記の説明において、トラ
ッキング、フォーカシングおよび情報の読み取りの方法
はそれぞれ周知の技術を採用しているが、その他の方法
でも同様に本発明の方法を採用することができるのは明
らかである。なお、第4図において、実際は必要である
が説明の簡略化のため、その説明を省略した部材(ガル
バノミラ−ユニットなど)がある。
構成及び効果は同様である。すなわち、固定部122の
光源ユニット148内のLD150から発せられた光は
、カップリングレンズ152を経て、偏光ビームスプリ
ッタ(PBS) 156により反射され、λ/4波長板
154を透過し、反射ミラー116を経て、可動部11
3の対物レンズ113aによって光ディスク2上に微小
スポットを結ぶ。光ディスク2で反射された光は、対物
レンズ113a、反射ミラー116.λ/4波長板15
4を経て、偏光面の回転によりPBS156を透過し、
集光レンズ158、反射ミラー160、λ/2波長板1
62、ウォラストンプリズム164、ハーフプリズム1
66、凹レンズ168、反射ミラー170を経て、受光
素子172に至る。ここで、反射ミラー116.160
゜170により、光源ユニット148を取り巻くように
光路が設定されているので、光ピックアップ装置を小型
化することができる。なお、上記の説明において、トラ
ッキング、フォーカシングおよび情報の読み取りの方法
はそれぞれ周知の技術を採用しているが、その他の方法
でも同様に本発明の方法を採用することができるのは明
らかである。なお、第4図において、実際は必要である
が説明の簡略化のため、その説明を省略した部材(ガル
バノミラ−ユニットなど)がある。
第5図は記録用光ピックアップの固定部120、同可動
部112、および再生用光ピックアップの固定部122
、同可動部113の斜視図を示したものである。
部112、および再生用光ピックアップの固定部122
、同可動部113の斜視図を示したものである。
なお、第6図は、対物レンズを有する可動部112、1
13は有しているが、信号検出の光路の一部または全部
が、前記光源ユニット部126.148の回りを取り巻
くように構成されていない場合を示した図であり、装置
の小型化の効果があまり得られないことが分かる。
13は有しているが、信号検出の光路の一部または全部
が、前記光源ユニット部126.148の回りを取り巻
くように構成されていない場合を示した図であり、装置
の小型化の効果があまり得られないことが分かる。
(発明の効果)
以上1本発明によれば新規な光情報記録再生装置を提供
できる。
できる。
この発明は、上記の如き構成となっているので、2基の
光ピックアップを有するにも拘らず、装置全体の寸法は
従来の単一光ピックアップの装置と殆ど同寸法であり、
なおかつ記録・再生とも可動部が光ディスクのトラック
に直交するように変位するので良好な記録・再生を実現
できる。
光ピックアップを有するにも拘らず、装置全体の寸法は
従来の単一光ピックアップの装置と殆ど同寸法であり、
なおかつ記録・再生とも可動部が光ディスクのトラック
に直交するように変位するので良好な記録・再生を実現
できる。
また、各種信号検出用の光路の一部または全部が、前記
光源の回りを取り巻くように構成したので、信号の感度
を低下させることなく、小型化された光情報記録再生装
置を提供することができる。
光源の回りを取り巻くように構成したので、信号の感度
を低下させることなく、小型化された光情報記録再生装
置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための図、第2図
は光路屈曲用光学系としてのプリズムの一例を示す図、
第3@は同プリズムの別個を示す図、第4図は本発明の
他の実施例を示す平面図、第5図はその一部の斜視図、
第6図は光路が光源ユニット部の回りを取り巻かない構
成を示した図、第7図および第8図は従来技術とその問
題点を説明するための図である。 2・・・光ディスク、AX・・・光ディスクの回転軸、
3.6,120.122・・・固定部、4,7.112
.113・・・可動部、14.15・・・(光路屈曲用
光学系としての)プリズム、20.30,112a、
113a・・・対物レンズ、130、150・・・光源
、128.152・・・カップリングレンズ、126.
148・・・光源ユニット。 (ほか 1 名)−
は光路屈曲用光学系としてのプリズムの一例を示す図、
第3@は同プリズムの別個を示す図、第4図は本発明の
他の実施例を示す平面図、第5図はその一部の斜視図、
第6図は光路が光源ユニット部の回りを取り巻かない構
成を示した図、第7図および第8図は従来技術とその問
題点を説明するための図である。 2・・・光ディスク、AX・・・光ディスクの回転軸、
3.6,120.122・・・固定部、4,7.112
.113・・・可動部、14.15・・・(光路屈曲用
光学系としての)プリズム、20.30,112a、
113a・・・対物レンズ、130、150・・・光源
、128.152・・・カップリングレンズ、126.
148・・・光源ユニット。 (ほか 1 名)−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ディスクを回転駆動する光ディスク駆動手段と、
光ディスクに光情報の記録もしくは記録・消去を行う記
録用の光ピックアップと、光ディスクからの光情報の再
生を行う再生用の光ピックアップと、を備えた装置であ
って、 記録用、再生用の各光ピックアップは、光源と検出系と
を有する固定部と、対物レンズを有する可動部と、固定
部からの光束を可動部へ導く光路屈曲用光学系とを有し
、 記録用、再生用の各光ピックアップを光ディスクの回転
軸に関して同一の側に配備し、かつ、各光ピックアップ
の対物レンズの中心軌跡が光ディスクの半径方向になる
ように設定したことを特徴とする光情報記録再生装置。 2、請求項1において、検出系の光路の一部または全部
が光源の回りを取り巻くように構成したことを特徴とす
る光情報記録再生装置。 3、請求項1または請求項2において、記録用、再生用
の各光ピックアップを光ディスクの回転軸に関して同一
の側に略対称に一対、配置したことを特徴とする光情報
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/610,837 US5144617A (en) | 1989-11-16 | 1990-11-08 | Optical information read/write apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29826789 | 1989-11-16 | ||
| JP1-298267 | 1989-11-16 | ||
| JP2-19925 | 1990-01-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181525A true JPH04181525A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17857424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24675890A Pending JPH04181525A (ja) | 1989-11-16 | 1990-09-17 | 光情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5721723A (en) * | 1994-11-18 | 1998-02-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Objective lens driving device, data recording device, and data reproducing device, all having driver force selectively 120 tutine and positioning the objective lenses |
| US7489601B2 (en) | 2003-10-06 | 2009-02-10 | Sony Computer Entertainment, Inc. | Disk drive |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24675890A patent/JPH04181525A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5721723A (en) * | 1994-11-18 | 1998-02-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Objective lens driving device, data recording device, and data reproducing device, all having driver force selectively 120 tutine and positioning the objective lenses |
| US7489601B2 (en) | 2003-10-06 | 2009-02-10 | Sony Computer Entertainment, Inc. | Disk drive |
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