JPH04181561A - データ記録再生装置 - Google Patents
データ記録再生装置Info
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- JPH04181561A JPH04181561A JP31103890A JP31103890A JPH04181561A JP H04181561 A JPH04181561 A JP H04181561A JP 31103890 A JP31103890 A JP 31103890A JP 31103890 A JP31103890 A JP 31103890A JP H04181561 A JPH04181561 A JP H04181561A
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、例えば光カード等の記録媒体への書き込みデ
ータの良否を、すべてのデータに対して判定することが
でき、書き込みデータの信頼性を向上することが可能な
データ記録再生装置呻関する。
ータの良否を、すべてのデータに対して判定することが
でき、書き込みデータの信頼性を向上することが可能な
データ記録再生装置呻関する。
[従来の技術]
一般に、光カード等の記録媒体における1セクタの記録
フォーマットは、第5図に示すような形式が用いられて
いる。
フォーマットは、第5図に示すような形式が用いられて
いる。
両端部にはPLLクロックを発生させるためのビット同
期パターン51a、51bが設けられ、データ復調のバ
イト同期をとるための、バイト同期パターン52aない
し52eが、データブロック53a、53b、53cの
前後に設けられている。このデータブロック53a、5
3b、53cには、本来書き込むべきデータが記録され
る。
期パターン51a、51bが設けられ、データ復調のバ
イト同期をとるための、バイト同期パターン52aない
し52eが、データブロック53a、53b、53cの
前後に設けられている。このデータブロック53a、5
3b、53cには、本来書き込むべきデータが記録され
る。
このような記録フォーマットで記録されたデータを再生
する場合、例えばバイト同期パターンが、記録媒体の欠
陥とか記録/再生時の装置の異常などにより検出できな
くなると、その後に記録されたデータは、データ復調の
バイト同期がとれなくなり、正常に再生できなくなる。
する場合、例えばバイト同期パターンが、記録媒体の欠
陥とか記録/再生時の装置の異常などにより検出できな
くなると、その後に記録されたデータは、データ復調の
バイト同期がとれなくなり、正常に再生できなくなる。
このような問題を解決する手段として、第6図に示すよ
うに、バイト同期パターン54は、連続して記録された
複数種類(第6図においては2種類)の異なるパターン
54a、54bによって楕成さ九、再生時においてはこ
の複数のパターンのうちの一つでも検出されると、バイ
ト同期パターンを検出できたものとして、これによりデ
ータ復調のバイト同期のタイミングを判定するようにし
ている。
うに、バイト同期パターン54は、連続して記録された
複数種類(第6図においては2種類)の異なるパターン
54a、54bによって楕成さ九、再生時においてはこ
の複数のパターンのうちの一つでも検出されると、バイ
ト同期パターンを検出できたものとして、これによりデ
ータ復調のバイト同期のタイミングを判定するようにし
ている。
また、記録媒体にデータを記録する場合、一般に、デー
タを書き込んだ直後にこのデータを読み出して、正しく
記録できたが否かをチエツクし、正しく書き込まれてい
ないときには、代替のデータ領域に再度データを書き込
むようにしている。
タを書き込んだ直後にこのデータを読み出して、正しく
記録できたが否かをチエツクし、正しく書き込まれてい
ないときには、代替のデータ領域に再度データを書き込
むようにしている。
この書き込み直後のチエツクにおいては、通常のデータ
読み出し時と区別し、より厳しくデータのチエツクを行
うようにしている。これは、記録媒体の経年変化により
、一般に、書き込み直後のデータ読み出し時よりも、書
き込み後、時開が経過した後のデータ読み出し時の方が
エラーレートが高くなるためである。この場合、書き込
み直後のデータ読み出し時においては、その読み出し結
果が正常と判定できる範囲であっても、通常のデータ読
み出し時においては、経年変化によりエラーレートが悪
化して、正常と判断できる範囲外になってしまうことの
ないように、書き込み直後のデータ読み出し時における
チエツク基準を、通常のデータ読み出し時におけるチエ
ツク基準よりも厳しくするようにする。
読み出し時と区別し、より厳しくデータのチエツクを行
うようにしている。これは、記録媒体の経年変化により
、一般に、書き込み直後のデータ読み出し時よりも、書
き込み後、時開が経過した後のデータ読み出し時の方が
エラーレートが高くなるためである。この場合、書き込
み直後のデータ読み出し時においては、その読み出し結
果が正常と判定できる範囲であっても、通常のデータ読
み出し時においては、経年変化によりエラーレートが悪
化して、正常と判断できる範囲外になってしまうことの
ないように、書き込み直後のデータ読み出し時における
チエツク基準を、通常のデータ読み出し時におけるチエ
ツク基準よりも厳しくするようにする。
前記光カード等の光学的記録媒体は、磁気記録媒体と比
較して、一般的にエラーレートが高いために、書き込む
データに対して訂正能力の高いエラー訂正符号化が施さ
れ、読み出し時においてエラー訂正が行われている。こ
のようなエラー訂正符号は、記録媒体の予想されるエラ
ーレートにおいて、十分にエラーを訂正できるように定
められている。しかし、書き込んだ直後のデータ読み出
し時においては、前述のような理由で、本来の訂正能力
でエラー訂正せずに、訂正能力を下げてエラー訂正を行
い、訂正できなかった場合は再度データを書き込むよう
にしている。これにより、記録したデータを厳しくチエ
ツクし、データの信頼性を向上させている。
較して、一般的にエラーレートが高いために、書き込む
データに対して訂正能力の高いエラー訂正符号化が施さ
れ、読み出し時においてエラー訂正が行われている。こ
のようなエラー訂正符号は、記録媒体の予想されるエラ
ーレートにおいて、十分にエラーを訂正できるように定
められている。しかし、書き込んだ直後のデータ読み出
し時においては、前述のような理由で、本来の訂正能力
でエラー訂正せずに、訂正能力を下げてエラー訂正を行
い、訂正できなかった場合は再度データを書き込むよう
にしている。これにより、記録したデータを厳しくチエ
ツクし、データの信頼性を向上させている。
[発明か解決しようとする課題]
前記従来例では、書き込んだ直後のデータ読み出し時に
おけるチエツク基準の設定は、実際に記録されたすべて
のデータに関してなされていない。
おけるチエツク基準の設定は、実際に記録されたすべて
のデータに関してなされていない。
すなわち、従来の書き込みデータの良否判定方法におけ
る、チエツク基準の設定は、第5図のデータブロック5
3a、53b、53c等に関してのみなされているだけ
であり、他のビット同期パターン51a、51b、及び
バイト同期パターン52aないし52e等に関してはい
っさい考慮されていない。
る、チエツク基準の設定は、第5図のデータブロック5
3a、53b、53c等に関してのみなされているだけ
であり、他のビット同期パターン51a、51b、及び
バイト同期パターン52aないし52e等に関してはい
っさい考慮されていない。
このため、書き込み後の通常のデータ読み出し時におい
て、バイト同期パターンが検出できなくなったり、PL
Lクロックが正常に生成されなかったりすることが起こ
る場合があり、書き込みデータの信頼性が低下してしま
うという問題があった。
て、バイト同期パターンが検出できなくなったり、PL
Lクロックが正常に生成されなかったりすることが起こ
る場合があり、書き込みデータの信頼性が低下してしま
うという問題があった。
本発明は、これらの事情に鑑みてなされたもので、すべ
ての書き込みデータに対して、書き込み直後のデータ読
み出し時におけるチエツク基準を厳しく設定でき、書き
込みデータの信頼性を向上できるデータ記録再生v装置
を提供することを目的としている。
ての書き込みデータに対して、書き込み直後のデータ読
み出し時におけるチエツク基準を厳しく設定でき、書き
込みデータの信頼性を向上できるデータ記録再生v装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によるデータ記録再生装置は、変調したデータを
記録媒体に書き込んだ直後にこのデータを読み出し、前
記読み出しの結果に基づいて書き込み状態を判定しなが
らデータを記録するものにおいて、書き込みデータの再
生信号中の変調規則を満たさないビット間隔の回数を測
定するビット間隔測定手段と、このビット間隔測定手段
の出力が規定回数を超過するか否かによって、前記書き
込みデータの良否を判定するデータ良否判定手段とを備
えたことを特徴とするものである。
記録媒体に書き込んだ直後にこのデータを読み出し、前
記読み出しの結果に基づいて書き込み状態を判定しなが
らデータを記録するものにおいて、書き込みデータの再
生信号中の変調規則を満たさないビット間隔の回数を測
定するビット間隔測定手段と、このビット間隔測定手段
の出力が規定回数を超過するか否かによって、前記書き
込みデータの良否を判定するデータ良否判定手段とを備
えたことを特徴とするものである。
[作用]
変調したデータを記録媒体に書き込んだ直後にこのデー
タを読み出し、書き込みデータの再生信号中のビット間
隔をビット間隔測定手段によって測定し、変調規則を満
たさないビット間隔隔の回数を前記ビット間隔測定手段
は出力する。このビット間隔測定手段の出力が規定回数
を超過するか否かによって、書き込みデータの良否をデ
ータ良否判定手段によって判定する。
タを読み出し、書き込みデータの再生信号中のビット間
隔をビット間隔測定手段によって測定し、変調規則を満
たさないビット間隔隔の回数を前記ビット間隔測定手段
は出力する。このビット間隔測定手段の出力が規定回数
を超過するか否かによって、書き込みデータの良否をデ
ータ良否判定手段によって判定する。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の実施例に係わり、第1図
(A、)は光カード記録再生装置の構成図、第1図(B
)はビット間隔測定回路の構成図、第2図はセクタ位置
検出回路の構成図、第3図は光カードの説明図、第4図
は第1図(B)のビット間隔測定回路のタイムチャート
である。
(A、)は光カード記録再生装置の構成図、第1図(B
)はビット間隔測定回路の構成図、第2図はセクタ位置
検出回路の構成図、第3図は光カードの説明図、第4図
は第1図(B)のビット間隔測定回路のタイムチャート
である。
本発明のデータ記録再生装置は、例えば第1図(A)に
示すような、光カード1を記録媒体とした光カード記録
再生装置によって構成されている。
示すような、光カード1を記録媒体とした光カード記録
再生装置によって構成されている。
この光カード1には、第3図に示すように、カード長手
方向に延在するトラック2が、カード幅方向に複数本形
成されている。前記各トラック2は、トラックフォーマ
ットに応じて、1セクタまたは複数のセクタから構成さ
れ、この1セクタのデータフォーマ・・川・は、第5図
と同様にヒ・7 h同期パターン、バイト同期パターン
及びデータブロックにより構成されている。前記トラッ
クフォーマットとしては、1トラツクあたりのセクタ数
が異なる複数のフォーマットが用意されていて、個々の
カードにおいて利用するアプリケーションに応じたフォ
ーマットを選択し、データを記録するようになっている
。
方向に延在するトラック2が、カード幅方向に複数本形
成されている。前記各トラック2は、トラックフォーマ
ットに応じて、1セクタまたは複数のセクタから構成さ
れ、この1セクタのデータフォーマ・・川・は、第5図
と同様にヒ・7 h同期パターン、バイト同期パターン
及びデータブロックにより構成されている。前記トラッ
クフォーマットとしては、1トラツクあたりのセクタ数
が異なる複数のフォーマットが用意されていて、個々の
カードにおいて利用するアプリケーションに応じたフォ
ーマットを選択し、データを記録するようになっている
。
前記光カード記録再生装置は、光カード1をトラック2
方向に、光学ヘッド10をトラック2と直交する方向に
移動させてデータの記録再生を行うもので、光カード1
は、プーリ3a、3b間に掛は渡された搬送ベルト4上
の所定の位置に装着され、モータ駆動回路5によるモー
タ6の駆動によって、前記トラック2方向に往復搬送さ
れるようになっている。
方向に、光学ヘッド10をトラック2と直交する方向に
移動させてデータの記録再生を行うもので、光カード1
は、プーリ3a、3b間に掛は渡された搬送ベルト4上
の所定の位置に装着され、モータ駆動回路5によるモー
タ6の駆動によって、前記トラック2方向に往復搬送さ
れるようになっている。
前記モータ6には、光カード1の光学ヘッドlOに対す
る位置を検出するための、−エンコーダ7が取り付けら
れ、このエンコーダ7の出力がセクタ位置検出回路8に
供給されている。前記セクタ位置検出回路8から、セク
タ毎の記録再生開始点を示すセクタ位置検出信号20が
、コントローラ18へ出力されている。このコントロー
ラ18は、前記セクタ位置検出信号20をもとに、モー
タ駆動回路5とかレーザ駆動回路11等の制御を行うよ
うになっている。
る位置を検出するための、−エンコーダ7が取り付けら
れ、このエンコーダ7の出力がセクタ位置検出回路8に
供給されている。前記セクタ位置検出回路8から、セク
タ毎の記録再生開始点を示すセクタ位置検出信号20が
、コントローラ18へ出力されている。このコントロー
ラ18は、前記セクタ位置検出信号20をもとに、モー
タ駆動回路5とかレーザ駆動回路11等の制御を行うよ
うになっている。
ここで、前記セクタ位置検出回路8は、例えば第2図に
示すように、前記コントローラ18がら出力されるフォ
ーマット選択信号19が入力される、フォーマット選択
器23と、前記エンコーダ7のエンコーダ出力21が入
力される、カウンタ22と、これらのフォーマット選択
器23及びカウンタ22の出力が入力される比較器24
とから構成されている。前記フォーマット選択器23は
、フォーマット選択信号19に応じた光カード上のセク
タの区切り位置に相当する所定値を、比較器24の一方
の入力端に入力するようになっている。
示すように、前記コントローラ18がら出力されるフォ
ーマット選択信号19が入力される、フォーマット選択
器23と、前記エンコーダ7のエンコーダ出力21が入
力される、カウンタ22と、これらのフォーマット選択
器23及びカウンタ22の出力が入力される比較器24
とから構成されている。前記フォーマット選択器23は
、フォーマット選択信号19に応じた光カード上のセク
タの区切り位置に相当する所定値を、比較器24の一方
の入力端に入力するようになっている。
また、前記カウンタ22によってエンコーダ出力21が
カウントされ、このカウント値が前記比較器24の他方
の入力端に入力されるようになっている。
カウントされ、このカウント値が前記比較器24の他方
の入力端に入力されるようになっている。
そして、前記比較器24は、前記フォーマット選択器2
3の出力値と、カウンタ22の出力値とを比較し、これ
らの出力値が一致すると、セクタ位置検出信号20を前
記コンl−ローラ18へ出力するようになっている。
3の出力値と、カウンタ22の出力値とを比較し、これ
らの出力値が一致すると、セクタ位置検出信号20を前
記コンl−ローラ18へ出力するようになっている。
前記光学ヘッド10は、レーザダイオード(LD)12
から発光される書き込みまたは読みとり光を、光学系1
3を介して、光カード1上に投射させるように構成され
ている。前記光カードから反射した光は、ディテクタ1
4に入力され、このディテクタ14の出力が、復調回路
15によって復調され、RAM16にいったん記憶され
るようになっている。また、ディテクタ14の出力は、
フォーカス・トラックサーボ回路17にも供給され、こ
のフォーカス・トラックサーボ回路17により、光学ヘ
ッド10をフォーカス及びトラック方向に入射光が常に
合焦状態で追従するように制御している。
から発光される書き込みまたは読みとり光を、光学系1
3を介して、光カード1上に投射させるように構成され
ている。前記光カードから反射した光は、ディテクタ1
4に入力され、このディテクタ14の出力が、復調回路
15によって復調され、RAM16にいったん記憶され
るようになっている。また、ディテクタ14の出力は、
フォーカス・トラックサーボ回路17にも供給され、こ
のフォーカス・トラックサーボ回路17により、光学ヘ
ッド10をフォーカス及びトラック方向に入射光が常に
合焦状態で追従するように制御している。
前記復調回路15内には、例えば第1図(B)に示すよ
うな、ビット間隔測定回路が設けられている。なお、本
実施例では記録するデータの変調方式として、2−7符
号を用いた場合について述べる。また、一般的には前記
バイト同期パターン及びビット同期パターンは、記録す
るデータの変調方式の変調規則を満たすようになってい
るので、本実施例においても2−7符号の変調規則を満
たしているものとする。
うな、ビット間隔測定回路が設けられている。なお、本
実施例では記録するデータの変調方式として、2−7符
号を用いた場合について述べる。また、一般的には前記
バイト同期パターン及びビット同期パターンは、記録す
るデータの変調方式の変調規則を満たすようになってい
るので、本実施例においても2−7符号の変調規則を満
たしているものとする。
ビット間隔測定回路の前部には、前記ディテクタ14の
出力信号から生成された2値化信号26を、装置の基準
タロツク25と同期をとり、パルス幅を前記基準タロツ
ク25の1周期に正規化するパルス幅正規化回路が設け
られ、2個のフリ・ンブフロップ27、NOT回路28
及びAND回路29によって構成されている。
出力信号から生成された2値化信号26を、装置の基準
タロツク25と同期をとり、パルス幅を前記基準タロツ
ク25の1周期に正規化するパルス幅正規化回路が設け
られ、2個のフリ・ンブフロップ27、NOT回路28
及びAND回路29によって構成されている。
前記パルス幅正規化回路によって正規化された2値化信
号26aは、カウンタA31及びレジスタ32に入力さ
れるようになっている。前記カウンタA31は、前記2
値化信号26aがアクティブになる毎にリセットがかか
り、それ以外は基準クロック25に同期してカウント動
作を行うもので、このカウンタA31の出力がレジスタ
32に入力されるようになっている。前記レジスタ32
は、2値化信号2,6aがアクティブになる毎に、前記
カウンタA31の出力値を保持するもので、このレジス
タ32の出力は、デコーダA33及びデコーダB34に
入力されるようになっている。
号26aは、カウンタA31及びレジスタ32に入力さ
れるようになっている。前記カウンタA31は、前記2
値化信号26aがアクティブになる毎にリセットがかか
り、それ以外は基準クロック25に同期してカウント動
作を行うもので、このカウンタA31の出力がレジスタ
32に入力されるようになっている。前記レジスタ32
は、2値化信号2,6aがアクティブになる毎に、前記
カウンタA31の出力値を保持するもので、このレジス
タ32の出力は、デコーダA33及びデコーダB34に
入力されるようになっている。
このデコーダA33は、前記レジスタ32によって保持
された出力値が2〜7符号の変調規則を満たしているか
否かを判定し、変調規則を満たしていないときは、ハイ
レベルを出力するようにレジスタ32の出力値をデコー
ドするもので、AND回路35の一方の入力端に入力さ
れるようになっている。また、デコーダB34は、前記
レジスタ32に入力されたカウント値がIHのときに、
ハイレベルを出力するようにデコードするもので、AN
D回FI@35の他方の入力端に入力されるようになっ
ている6 そして、前記AND回路35は、デコーダA33の出力
値と、デコーダB34の出力値との論理積をとるもので
、このAND回路35の出力は、カウンタB36に入力
されるようになっている。
された出力値が2〜7符号の変調規則を満たしているか
否かを判定し、変調規則を満たしていないときは、ハイ
レベルを出力するようにレジスタ32の出力値をデコー
ドするもので、AND回路35の一方の入力端に入力さ
れるようになっている。また、デコーダB34は、前記
レジスタ32に入力されたカウント値がIHのときに、
ハイレベルを出力するようにデコードするもので、AN
D回FI@35の他方の入力端に入力されるようになっ
ている6 そして、前記AND回路35は、デコーダA33の出力
値と、デコーダB34の出力値との論理積をとるもので
、このAND回路35の出力は、カウンタB36に入力
されるようになっている。
このカウンタB36は、前記AND回路35の出力がハ
イレベルのときのみ、カウント動作を行い、データの変
調規則を満たさないビット間隔の回数を、コントローラ
18へ出力するようになっている。
イレベルのときのみ、カウント動作を行い、データの変
調規則を満たさないビット間隔の回数を、コントローラ
18へ出力するようになっている。
また、前記コントローラ18は、データの変調規則を満
たさないビット間隔の回数が、規定回数を超過するか否
かを比較判定し、この結果によって書き込みデータの良
否を判定する、書き込みデータ良否判定手段を有してい
る。
たさないビット間隔の回数が、規定回数を超過するか否
かを比較判定し、この結果によって書き込みデータの良
否を判定する、書き込みデータ良否判定手段を有してい
る。
次に、本実施例の作用について述べる。
光カード1をトラック方向に、また光学ヘッド10をト
ラックと直交する方向に移動させ、所望のトラックの所
望のセクタ位置にレーザ光が照射するようにして、デー
タの記録再生を行う。このとき、コントローラ18は、
データ記録再生される光カード1のトラックフォーマッ
トを選択し、フォーマット選択信号19をセクタ位置検
出回路8に出力する。
ラックと直交する方向に移動させ、所望のトラックの所
望のセクタ位置にレーザ光が照射するようにして、デー
タの記録再生を行う。このとき、コントローラ18は、
データ記録再生される光カード1のトラックフォーマッ
トを選択し、フォーマット選択信号19をセクタ位置検
出回路8に出力する。
このセクタ位置検出回路8では、フォーマット選択器2
3によって、前記フォーマット選択信号19に応じた光
カード1上のセクタの区切り位置に相当する所定値が出
力され、またカウンタ22によって、エンコーダ出力2
1がカウントされ、これらの出力を比較器24によって
比較し、一致したときにセクタ位置検出信号20がコン
トローラ18へ出力される。ここで前記カウンタ22は
、光カード1のエツジ等の、光学ヘッド10に対する光
カード1の位置の基準となる点においてリセットされる
ようになっているため、セクタ位置検出信号20によっ
て、光カード1上のトラックフォーマットに応じたセク
タの区切り位置が検出される。そして、コントローラ1
8は、前記セクタ位置検出信号20をカウントすること
により、データの記録再生を行う所望のセクタを判別す
ることができる。
3によって、前記フォーマット選択信号19に応じた光
カード1上のセクタの区切り位置に相当する所定値が出
力され、またカウンタ22によって、エンコーダ出力2
1がカウントされ、これらの出力を比較器24によって
比較し、一致したときにセクタ位置検出信号20がコン
トローラ18へ出力される。ここで前記カウンタ22は
、光カード1のエツジ等の、光学ヘッド10に対する光
カード1の位置の基準となる点においてリセットされる
ようになっているため、セクタ位置検出信号20によっ
て、光カード1上のトラックフォーマットに応じたセク
タの区切り位置が検出される。そして、コントローラ1
8は、前記セクタ位置検出信号20をカウントすること
により、データの記録再生を行う所望のセクタを判別す
ることができる。
データ再生時には、前記コントローラ18は、レーザ駆
動回路11を制御して、レーザダイオード12から低出
力の読み取り光を出力させるとともに、モータ駆動回路
5を制御し、復調回路15で復調されたトラックアドレ
ス情報と、前記セクタ位置検出回路8からのセクタ位置
検出信号20とに基づいて、所望のトラックの所望のセ
クタをシークして、データの再生を行う。
動回路11を制御して、レーザダイオード12から低出
力の読み取り光を出力させるとともに、モータ駆動回路
5を制御し、復調回路15で復調されたトラックアドレ
ス情報と、前記セクタ位置検出回路8からのセクタ位置
検出信号20とに基づいて、所望のトラックの所望のセ
クタをシークして、データの再生を行う。
またデータの記録時には、再生時と同様に、データを記
録する所望のトラックの所望のセクタをシークした後、
レーザ駆動回路11を制御して、レーザダイオード12
からの高出力の書き込み光を、記録すべきデータによっ
て変調して出力させて、前記所望のセクタにデータを記
録する。
録する所望のトラックの所望のセクタをシークした後、
レーザ駆動回路11を制御して、レーザダイオード12
からの高出力の書き込み光を、記録すべきデータによっ
て変調して出力させて、前記所望のセクタにデータを記
録する。
前記データの記録時には、データを書き込んだ直後にこ
のデータを読み出して、正しく記録できたか否かを判定
する。この書き込みデータの良否判定としては、本実施
例では、ビット間隔測定回路により、書き込まれたデー
タ中のビット間隔が、2−7符号の変調規則を満たさな
いときの回数を測定して、前記回数が規定回数を超過す
るか否かによって書き込みデータの良否を判定する。
のデータを読み出して、正しく記録できたか否かを判定
する。この書き込みデータの良否判定としては、本実施
例では、ビット間隔測定回路により、書き込まれたデー
タ中のビット間隔が、2−7符号の変調規則を満たさな
いときの回数を測定して、前記回数が規定回数を超過す
るか否かによって書き込みデータの良否を判定する。
前記ビット間隔測定回路は、第4図に示すように動作す
る。
る。
光カード1上に書き込まれたデータに対応して発生ずる
2値化信号26aがアクティブになると、カウンタA3
1は、基準クロック25に同期してリセットされ、出力
値31aがOHとなる。このカウンタA31は、次に2
値化信号26aがアクティブになるまで、基準クロック
25毎にカウント動作を行う。また、レジスタ32は、
2値化信号26aがアクティブになると、カウンタA3
1の出力値31aを取り込んで保持する。
2値化信号26aがアクティブになると、カウンタA3
1は、基準クロック25に同期してリセットされ、出力
値31aがOHとなる。このカウンタA31は、次に2
値化信号26aがアクティブになるまで、基準クロック
25毎にカウント動作を行う。また、レジスタ32は、
2値化信号26aがアクティブになると、カウンタA3
1の出力値31aを取り込んで保持する。
そして、デコーダA33は、前記レジスタ32によって
保持された出力値32aが、2−7符号の変調規則を満
たしていない場合、即ちこの例ではOH−2H1または
OEH以上の場合に、ハイレベルを出力する。ここで、
第4図の2値化信号26aにおいて、(ア)は例えばカ
ード上のごみとか傷等の影響で、パルスが1発余分に入
った場合であり、(イ)は例えばデータ書き込み時にご
み等の影響で、ビットがカード上に形成できずに、パル
スが1発足りない場合を示している。これらの場合、ビ
ット間隔が2−7符号の変調規則を満たしていないので
、デコーダA33はハイレベルを出力する。
保持された出力値32aが、2−7符号の変調規則を満
たしていない場合、即ちこの例ではOH−2H1または
OEH以上の場合に、ハイレベルを出力する。ここで、
第4図の2値化信号26aにおいて、(ア)は例えばカ
ード上のごみとか傷等の影響で、パルスが1発余分に入
った場合であり、(イ)は例えばデータ書き込み時にご
み等の影響で、ビットがカード上に形成できずに、パル
スが1発足りない場合を示している。これらの場合、ビ
ット間隔が2−7符号の変調規則を満たしていないので
、デコーダA33はハイレベルを出力する。
一方、デコーダB34は、前記レジスタ32に入力され
たカウント値が、lHのときにハイレベルを出力する。
たカウント値が、lHのときにハイレベルを出力する。
これは、前記デコーダA33の出力33aを判定するタ
イミングを生成するためのもので、例えば前記出力33
aがハイレベルで連続した場合に、変調規則を満たして
いないビット間隔の回数を正確に測定することができる
。
イミングを生成するためのもので、例えば前記出力33
aがハイレベルで連続した場合に、変調規則を満たして
いないビット間隔の回数を正確に測定することができる
。
前記デコーダA33及びデコーダB34の出力は、それ
ぞれAND回路35に入力され、このAND回路35で
論理積がとられ、カウンタB36に入力される。このカ
ウンタB36では、前記AND回路35の出力35aが
、ハイレベルのときのみカウント動作を行う。このため
、前記AND回路35の出力35aのパルス数、即ち2
値化信号中に発生した2−7符号の変調規則を満たさな
いピット間隔の回数を、カウントすることになる。
ぞれAND回路35に入力され、このAND回路35で
論理積がとられ、カウンタB36に入力される。このカ
ウンタB36では、前記AND回路35の出力35aが
、ハイレベルのときのみカウント動作を行う。このため
、前記AND回路35の出力35aのパルス数、即ち2
値化信号中に発生した2−7符号の変調規則を満たさな
いピット間隔の回数を、カウントすることになる。
このカウンタB36の出力値36aは、コントローラ1
8へ出力される。
8へ出力される。
このコントローラ18は、前記カウンタB36の出力値
36aを読み出し、これが規定回数を超過する場合は、
書き込んだデータ中に変調規則外のビットのパターンが
規定個数以上あったとして、このセクタを不良とし、他
のセクタに再書き込みするようにする。
36aを読み出し、これが規定回数を超過する場合は、
書き込んだデータ中に変調規則外のビットのパターンが
規定個数以上あったとして、このセクタを不良とし、他
のセクタに再書き込みするようにする。
このように、書き込みデータ中における変調規則外のビ
ットのパターンを検出し、この個数が規定値を超過する
か否かによって、書き込みデータの良否を判定すること
によって、データブロックだけでなく、バイト同期パタ
ーンとがビット同期パターン等においても書き込み状態
をチエツクすることができる。よって、すべての書き込
みデータに対して、書き込み直後のデータ読み出し時に
おけるチエツク基準を厳しく設定でき、書き込みデータ
の信顆性を向上させることができる。
ットのパターンを検出し、この個数が規定値を超過する
か否かによって、書き込みデータの良否を判定すること
によって、データブロックだけでなく、バイト同期パタ
ーンとがビット同期パターン等においても書き込み状態
をチエツクすることができる。よって、すべての書き込
みデータに対して、書き込み直後のデータ読み出し時に
おけるチエツク基準を厳しく設定でき、書き込みデータ
の信顆性を向上させることができる。
なお、書き込みデータの良否の判定は、本実施例では、
書き込みデータ中における変調規則外のビットのパター
ンを検出し5、この個数が規定値を超過するか否かによ
って良否を判定する方法を、すべての書き込みデータに
関して用いているが、これに限定されることなく、例え
ばデータブロックにおいては、ECC符号によるエラー
訂正結果によって書き込みデータの良否を判定すること
もてきるし、両方の方法を併用することも可能である。
書き込みデータ中における変調規則外のビットのパター
ンを検出し5、この個数が規定値を超過するか否かによ
って良否を判定する方法を、すべての書き込みデータに
関して用いているが、これに限定されることなく、例え
ばデータブロックにおいては、ECC符号によるエラー
訂正結果によって書き込みデータの良否を判定すること
もてきるし、両方の方法を併用することも可能である。
。
また、データの記録媒体としては、光カードに限定され
ることなく、データを変調して記録する媒体を用いる装
置であれば、本実施例と同様に、書き込みデータの信頼
性を向上させることができるし、また、データの良否判
定手段においても、変調規則を満たさないビット間隔を
測定し、規定回数を超過するか否かを判定可能であれば
、本実施例の構成に限定されるものではない。
ることなく、データを変調して記録する媒体を用いる装
置であれば、本実施例と同様に、書き込みデータの信頼
性を向上させることができるし、また、データの良否判
定手段においても、変調規則を満たさないビット間隔を
測定し、規定回数を超過するか否かを判定可能であれば
、本実施例の構成に限定されるものではない。
さらに、変調方式については、2−7符号に限定される
ものではなく、例えばMFM変調等の、ビット間隔を測
定することにより、変調規則を満たすか否かが判定可能
な変調方式であれば、本実施例と同様に、すべての書き
込みデータに対して、書き込み直後のデータ読み出し時
におけるチエツク基準を厳しく設定することができる。
ものではなく、例えばMFM変調等の、ビット間隔を測
定することにより、変調規則を満たすか否かが判定可能
な変調方式であれば、本実施例と同様に、すべての書き
込みデータに対して、書き込み直後のデータ読み出し時
におけるチエツク基準を厳しく設定することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、すべての書き込み
データに対して、書き込み直後のデータ読み出し時にお
けるチエツク基準を厳しく設定でき、書き込みデータの
信頼性を向上できる効果がある。
データに対して、書き込み直後のデータ読み出し時にお
けるチエツク基準を厳しく設定でき、書き込みデータの
信頼性を向上できる効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の実施例に係わり、第1図
(A>は光カード記録再生装置の構成図、第1図(B)
はビット間隔測定回路の構成図、第2図はセクタ位置検
出回路の構成図、第3図は光カードの説明図、第4図は
第1図(B)のピット間隔測定回路のタイムチャート、
第5図は記録媒体における1セクタの記録フォーマット
の説明図、第6図は第5図のバイト同期パターンの説明
図である。 8・・セクタ位置検出回路 10・・・光学へラド 15・・・復調回路18・・
コントローラ 51a、51b・・・ビット同期パターン52a〜52
e・・・バイト同期パターン53a〜53c・・・デー
タブロック 第2図 P 第3図 第5図 □バイト同語バソーン −−
(A>は光カード記録再生装置の構成図、第1図(B)
はビット間隔測定回路の構成図、第2図はセクタ位置検
出回路の構成図、第3図は光カードの説明図、第4図は
第1図(B)のピット間隔測定回路のタイムチャート、
第5図は記録媒体における1セクタの記録フォーマット
の説明図、第6図は第5図のバイト同期パターンの説明
図である。 8・・セクタ位置検出回路 10・・・光学へラド 15・・・復調回路18・・
コントローラ 51a、51b・・・ビット同期パターン52a〜52
e・・・バイト同期パターン53a〜53c・・・デー
タブロック 第2図 P 第3図 第5図 □バイト同語バソーン −−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変調したデータを記録媒体に書き込んだ直後にこのデー
タを読み出し、前記読み出しの結果に基づいて書き込み
状態を判定しながらデータを記録するデータ記録再生装
置において、 書き込みデータの再生信号中の変調規則を満たさないビ
ット間隔の回数を測定するビット間隔測定手段と、この
ビット間隔測定手段の出力が規定回数を超過するか否か
によつて、前記書き込みデータの良否を判定するデータ
良否判定手段とを備えたことを特徴とするデータ記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31103890A JPH04181561A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | データ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31103890A JPH04181561A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | データ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181561A true JPH04181561A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18012373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31103890A Pending JPH04181561A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | データ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181561A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP31103890A patent/JPH04181561A/ja active Pending
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