JPH04181665A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH04181665A
JPH04181665A JP30957490A JP30957490A JPH04181665A JP H04181665 A JPH04181665 A JP H04181665A JP 30957490 A JP30957490 A JP 30957490A JP 30957490 A JP30957490 A JP 30957490A JP H04181665 A JPH04181665 A JP H04181665A
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JP
Japan
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connector
wall
work
external connector
internal
Prior art date
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Pending
Application number
JP30957490A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Kato
俊明 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
Priority to JP30957490A priority Critical patent/JPH04181665A/ja
Publication of JPH04181665A publication Critical patent/JPH04181665A/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はコネクタに関し、特に建物の壁体内に配設され
る屋内配線等の信号伝送路と、コンセント等の接続器や
スイッチ等の開閉器とを連結するコネクタに関する。
[従来の技術] 従来、第3図に示すように、建物の壁面に配設されるコ
ンセント200等の接続器やスイッチ等の開閉器には壁
体2内に配設される屋内配線3等の信号伝送路が直接接
続されていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記したような直接接続の場合に用いられる従
来のコンセント200やスイッチは、取付金物201,
202,203.ビス204,204、および化粧プレ
ート205などの数多くの部品を用いて壁面に取り付け
られていたので、施工性が悪い、という問題点があった
また、上記したような直接接続の場合には、壁面に仕上
材22を取り付けた後でなければ接続することができな
いので、電気工事業者によるコンセント200やスイッ
チの取付工事が、仕上材22の取付は前に行う屋内配線
3の壁体2内への配設作業と、仕上材22の取付は後に
行う該屋内配線3とコンセント200やスイッチとの接
続作業とに二分されてしまうため、電気工事業者の作業
効率が悪い、という問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、接続器や開閉器の取付けの施工性が良く、電気工事
業者の作業効率の向上が図れるコネクタを提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、壁
体内に埋設される内部コネクタと、該内部コネクタに前
記壁体の外側から当該壁体の開口を通して連結される外
部コネクタとを具え、前記内部コネクタには前記壁体内
に配設される信号伝送路が接続され、前記外部コネクタ
には接続器および開閉器のうちの少なくとも一方が設け
られているものである。
また、請求項2記載の発明は、請求項1記載のコネクタ
に、内部コネクタと外部コネクタとが相互に離脱しない
ようにする抜止手段が設けられているものである。
[作用] 上記のように構成されたコネクタを用いれば、壁面の仕
上げ工事前に行う信号伝送路の配設作業時に、壁体内の
所定個所に信号伝送路が接続された内部コネクタを埋設
しておいて、その壁面の仕上げ工事終了後に該内部コネ
クタに外部コネクタを壁体の外側から当該壁体の開口を
通して連結するだけで接続器や開閉器の取付工事が完了
することになる。
[実施例コ 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例のコネクタ1を示す斜視図である。
本実施例におけるコネクタ1は、同図に示すように、壁
体2(第2図(B)参照)内に埋設される内部コネクタ
10と、該内部コネクタ10に前記壁体2の外側から当
該壁体2の開口を通して連結される外部コネクタ11と
から構成されており、前記内部コネクタ10には前記壁
体2内に配設される信号伝送路である屋内配、1!3 
(第2図(B)参照)が接続され、また前記外部コネク
タ11には接続器であるコンセント112 (第2図(
A)参照、第1図には表われていない)が設けられてい
るものである。
前記内部コネクタ10は、絶縁性の材質により成形され
た内部コネクタ本体100と該内部コネクタ本体100
の上下部に夫々取り付けられた取付片101,101と
から構成されており、該取付片101,101を介して
壁体2内で柱4(第2図(A)、(B)参照)に例えば
ビスによって取り付けられるようになっている。
内部コネクタ本体100には、屋内配線3(第2図(E
)参照)を挿通させる配線挿通孔102゜後述する係止
片111,111 (外部コネクタ11に設けられてい
る)と対になって抜止手段を構成する係止溝103,1
03、後述する導電片114.114 (外部コネクタ
11に設けられている)を電気的な接触を保ちながら受
ける導電片受溝104,104が設けられている。
導電片受溝104,104には、内部コネクタ本体10
0の内部において、配線挿通孔102を通って該内部に
引き込まれる前記屋内配線3が短絡せずに電気的に接続
されることになる。
また、導電片受溝104,104の長さTは、導電片1
14,114の長さtよりも長くされており、導電片1
14.114が導電片受溝104゜104に嵌合さ九た
状態で、該導電片114,114を数ミリメートル程度
上下に移動させることができる程度のクリアランスが導
電片受溝104゜104には設けられている。このため
、後述するような手順によって前記外部コネクタ11を
内部コネクタ10から取り外すことができる。
前記外部コネクタ11は絶縁性の材質により成形された
外部コネクタ本体110と該外部コネクタ本体110の
上下部に夫々一体的に設けられた係止片111,111
とから構成されている。係止片111,111は前記係
止溝103,103とともに抜止手段を構成するもので
、夫々該係止片111,111の中はどで外部コネクタ
本体110に添着されており、該係止片111..11
1の自由端には夫々爪111a、1llaが設けられて
いる。このため、該爪111a、1llaを前記係止溝
103,103に係合させれば、前記内部コネクタ10
と外部コネクタ11とが一体化して電気的に接続される
とともに、内部コネクタ1oから外部コネクタ11が離
脱するのを防止することができる。
外部コネクタ本体110には、壁体2(第2図(B)参
照)の外側に向けて開口するプラグ差込口112aを有
するコンセント112(第2図(A)、(B)参照、第
1図には表われていない)、前記壁体2の外側に露出し
て化粧カバーとなる外板部113、外部コネクタ本体1
10の内部で前記コンセント112に電気的に接続され
ている導電片114,114が設けられている。
次に、本実施例のコネクタ1が取り付けられた状態につ
いて、第2図(A)、(B)に基づいて説明する。
第2図(A)はコネクタlが壁体2に取り付けられた状
態を示す正面図、第2図(B)はコネクタ1が壁体2に
取り付けられる前の状態を示す要部分解断面図である。
前記内部コネクタ10は、壁体2内に埋設された状態で
柱4の側面にビス等により取り付けられており、その取
付位置は、前記外部コネクタ1]を連結した際に、該外
部コネクタ11の外板部113の裏面113aが壁体2
の外板部21に施された仕上材22の表面22aに略当
接するような位置である。
外部コネクタ11は、壁体2の外側から前記導電片11
4,114が前記導電片受溝104,104に嵌合され
るとともに前記係止片111,111が前記係止溝10
3,103に係止されるようにして、内部コネクタ10
に連結されている。
この際、壁体2内に埋設された内部コネクタ本体100
を露出させるために壁体2の外板部21および仕上材2
2の一部が開口されており、この開口部分を外板部11
3が隠蔽するようになっている。
次に、本実施例のコネクタ1の取付手順を説明する。
先ず、壁体2の外板部21を取り付ける前に、屋内配線
3の配設作業時に、柱4の側面に該屋内配線3を接続し
た内部コネクタ10を取り付ける。
ここまでは、電気工事業者が行うことになる。
前記外板部21を取り付けた後に、内部コネクタ10が
埋設されている部分を開口し、仕上材22を開口部分を
除いて取り付ける。なお、予め開口しておいた外板部2
1を取り付けても良いし、仕上材22を取り付けた後に
外板部21および仕上材22を同時に開口しても良い。
次に、外部コネクタ11を壁体2の外側から前記開口を
通して内部コネクタ10に連結すれば、コンセント11
2の取付けが完了することになる。
ここで、外部コネクタ11の連結作業を電気工事業者が
行う必要はない。
ちなみに、コネクタ1の修理や交換等のために外部コネ
クタ11を取り外す場合には、前記外板部113の下端
部に設けられている切欠部115よりドライバーなどを
差し込み、該ドライバーの先端で外部コネクタ11の下
部に設けられた係止片111の基端を押し上げて、前記
爪111aと係止溝103との係合をはずす。そして、
外部コネクタ11を少し上方に移動させるか、または外
部コネクタ11の下端部を手前に引き上げるようにして
壁体2より浮かせれば良い。そうすれば、外部コネクタ
11の上部に設けられた係止片111の爪111aと前
記係止溝103との係合がはずれ、係止片111,11
1と前記係止溝103゜103との係止を解除すること
ができる。
上記実施例によれば、以下に述べるような効果が得られ
る。
即ち、コネクタ1を用いれば、壁面の仕上げ工事前に屋
内配線3の配設作業時に、屋内配、IX3と内部コネク
タ10との接続作業も行うことができるので、施工性が
良く、電気工事業者の作業効率の向上が図れる。
また、外部コネクタ11の係止片111.111が内部
コネクタ10の係止溝103,103に係止されている
ので、例えば外部コネクタ11のコンセント112に差
し込んだプラグを抜くような場合、外部コネクタ11が
内部コネクタ10より離脱してしまうのを防止すること
ができる。
なお、上記実施例においては、信号伝送路として屋内配
線3の場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく1例えば電話線やテレビ等のアンテナ線や光フ
アイバーケーブルなど信号を伝達するものであれば、如
何なるものであっても良い。
また、上記実施例においては、外部コネクタ11にコン
セント112が設けられているとしたが、こ九に限定さ
れるものではなく、スイッチ等の開閉器であっても良く
、またその数も幾つであっても良い。
さらに、上記実施例においては、抜止手段として内部コ
ネクタ10の係止溝103に外部コネクタ11の係止片
111を係止させるとしたが、これに限定されるもので
はなく、内部コネクタ10から外部コネクタ11が容易
に離脱してしまうのを防止することができれば、如何な
る手段によっても良い。
さらにまた、壁体2として矩形状に組まれた枠体に面材
が貼設された壁面パネルを用いる場合にも適用すること
ができる。この場合には、屋内配線3を前記壁面パネル
内に配設し、内部コネクタ1oを前基枠体に取り付ける
ことになる。ここで、前記壁面パネルとして、予め工場
などで、壁面パネル内の配線の配設および該配線と内部
コネクタ10との接続を行っておいたものを用いれば、
現場では、屋内配線と壁面パネル内の配線とを電気的に
接続し、壁面の仕上げ後に外部コネクタ11を内部コネ
クタ10に連結するだけで済むので、さらに施工性が良
くなる。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているにで、以
下に記載するような効果を奏する。
請求項1記載のコネクタを用いれば、壁面の仕上げ工事
前に信号伝送路の配設作業時に該信号伝送路と内部コネ
クタとの接続作業も行うことができ、壁面の仕上げ工事
終了後には外部コネクタを壁体の外側から当該壁体の開
口を通して前記内部コネクタに連結するだけで接続器や
開閉器の取付工事が完了することになるので、施工性が
良く、電気工事業者の作業効率の向上が図れる。
請求項2記載のコネクタを用いれば、該コネクタには抜
止手段が設けられているので、例えば外部コネクタのコ
ンセント(接続器)に差し込まれたプラグを抜くような
場合、該外部コネクタが内部コネクタより離脱してしま
うのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1回は本発明のコネクタの一実施例を示す斜視図、 第2図(A)および(B)は夫々コネクタが壁体に取り
付けられた状態を示す正面図および取り付けられる前の
状態を示す要部分解側断面図。 第3図は従来のコンセントが壁体に取り付けられる前の
状態を示す要部分解斜視図である。 1・・・・コネクタ、2・・・・壁体、3・・・・屋内
配線(信号伝送路)、10・・・・内部コネクタ、11
・・・・外部コネクタ、103・・・・係止溝(抜止手
段)5111・・・・係止片(抜止手段)−112・・
・・コンセント(接続器)。 第2 (B) (A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)壁体内に埋設される内部コネクタと、該内部コネ
    クタに前記壁体の外側から当該壁体の開口を通して連結
    される外部コネクタとを具え、前記内部コネクタには前
    記壁体内に配設される信号伝送路が接続され、前記外部
    コネクタには接続器および開閉器のうちの少なくとも一
    方が設けられていることを特徴とするコネクタ。
  2. (2)前記内部コネクタと前記外部コネクタとが相互に
    離脱しないようにする抜止手段が設けられていることを
    特徴とする請求項1記載のコネクタ。
JP30957490A 1990-11-14 1990-11-14 コネクタ Pending JPH04181665A (ja)

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JP30957490A JPH04181665A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 コネクタ

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JP30957490A JPH04181665A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 コネクタ

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JPH04181665A true JPH04181665A (ja) 1992-06-29

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JP30957490A Pending JPH04181665A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 コネクタ

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