JPH04181800A - 電子装置収容室の空調方式 - Google Patents
電子装置収容室の空調方式Info
- Publication number
- JPH04181800A JPH04181800A JP2308684A JP30868490A JPH04181800A JP H04181800 A JPH04181800 A JP H04181800A JP 2308684 A JP2308684 A JP 2308684A JP 30868490 A JP30868490 A JP 30868490A JP H04181800 A JPH04181800 A JP H04181800A
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- JP
- Japan
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- electronic devices
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- electronic device
- air
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子装置等の放熱を要する装置を収容する収容
室の空調方式に係り、とくにコンテナ内に交換機を収容
した可搬型交換機の空調方式に関する。
室の空調方式に係り、とくにコンテナ内に交換機を収容
した可搬型交換機の空調方式に関する。
[従来技術]
従来の電子装置収容室の空調方式は特開平1−1576
90号公報に記載のように、コンテナ内の一隅に空調機
を設け、空調機の冷気をコンテナ内の天井に設けたダク
トに導きその吹き出し口より可搬型交換機の上部に設け
られた吸気口に向かって冷気を吹き出すようにし、さら
に、可搬型交換機の下部の吹き出し口から床下内の空間
を介して排気するようにしていた。
90号公報に記載のように、コンテナ内の一隅に空調機
を設け、空調機の冷気をコンテナ内の天井に設けたダク
トに導きその吹き出し口より可搬型交換機の上部に設け
られた吸気口に向かって冷気を吹き出すようにし、さら
に、可搬型交換機の下部の吹き出し口から床下内の空間
を介して排気するようにしていた。
また、特開昭59−114900号公報に記載のように
、電子装置架体の側面に沿って流れる冷気を取り込み易
くするために、各電子装置架体の扉をわん曲して張り出
すようにし、冷気の到来方向側に吸気用の開口部を設け
るようにしていた。
、電子装置架体の側面に沿って流れる冷気を取り込み易
くするために、各電子装置架体の扉をわん曲して張り出
すようにし、冷気の到来方向側に吸気用の開口部を設け
るようにしていた。
また、特開平1−89780号公報に記載のように、電
子装置架体の側面に沿って流れる冷気を取り込み易くす
るために、各電子装置架体の扉部に吸気用の板を張り出
せるようにしてLlだ。
子装置架体の側面に沿って流れる冷気を取り込み易くす
るために、各電子装置架体の扉部に吸気用の板を張り出
せるようにしてLlだ。
第2図は従来の他の電子装置収容室の空調方式の一例を
示す図である。
示す図である。
収容室lの内部には複数の電子装置架2を収容する架の
列21と同22が互いに対向するように2列に配置され
ている。各電子装置架2はそれぞれの前面部に設けられ
た吸気口3より空調機51.52および53等が出力す
る冷気を取り入れ、それぞれの背面部に設けられた排気
口4より排気するようになっていた。
列21と同22が互いに対向するように2列に配置され
ている。各電子装置架2はそれぞれの前面部に設けられ
た吸気口3より空調機51.52および53等が出力す
る冷気を取り入れ、それぞれの背面部に設けられた排気
口4より排気するようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記特開平1−157690号公報に記載の方法では、
コンテナ内に設けたダクトが狭いコンテナ容積を大きく
占有するので交換機のM9m空間が狭くなり、同時に価
格が上昇するという問題があった。
コンテナ内に設けたダクトが狭いコンテナ容積を大きく
占有するので交換機のM9m空間が狭くなり、同時に価
格が上昇するという問題があった。
また、特開昭59−114900号公報、および特開平
1−89780号公報に記載の方法では収容室全体の冷
気の流れや温度分布の適正化に対する配慮が欠けるため
、とくに多数の電子装置架や空調機を設置する場合に冷
気の流れが複雑化して局所的に熱漬りが発生したりする
問題があった。
1−89780号公報に記載の方法では収容室全体の冷
気の流れや温度分布の適正化に対する配慮が欠けるため
、とくに多数の電子装置架や空調機を設置する場合に冷
気の流れが複雑化して局所的に熱漬りが発生したりする
問題があった。
また、第2図に示した従来配置においては。
冷気は各架の列21および22の背面部にも廻り込むた
め、冷気は必ずしも上記前面部の吸気口3より吸い込ん
で背面部の排気口4より排気するようには流れず、また
、各電子装置架2内部で対流が停滞したり、さらには逆
流したりするので、第3図に示すように温度分布が著し
く不均一になる場合があった。
め、冷気は必ずしも上記前面部の吸気口3より吸い込ん
で背面部の排気口4より排気するようには流れず、また
、各電子装置架2内部で対流が停滞したり、さらには逆
流したりするので、第3図に示すように温度分布が著し
く不均一になる場合があった。
第3図においては、右側の電子装置内の冷気の流れが悪
くなるので左側の電子装置に較べて局所的に著しく温度
が上昇している。また、このような温度上昇を防止する
ため、例えば電子装置の前面にルーバを設けることも行
われていた。
くなるので左側の電子装置に較べて局所的に著しく温度
が上昇している。また、このような温度上昇を防止する
ため、例えば電子装置の前面にルーバを設けることも行
われていた。
本発明の目的は、収容室内の冷気の流れを適正化して上
記従来の問題を改善して各電子装置を均一に冷却するこ
とができ、さらに容積効率や経済性を改善することので
きる電子装置収容室の空調方式を提供することにある。
記従来の問題を改善して各電子装置を均一に冷却するこ
とができ、さらに容積効率や経済性を改善することので
きる電子装置収容室の空調方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決するために、片面に吸気口を備
えその反対面に排気口を備えた電子装置をそれぞれの上
記吸気口面と排気口面が同一面をなすように列状に配置
し、上記電子装置の列をそれぞれの吸気口面が互いに対
向するように2列に配列して収容室内に収容し、上記電
子装置の列のそれぞれの片側と上記収容室の側壁間の空
間を遮蔽板により遮蔽し、少なくとも2台の空調機のそ
れぞれを上記2列の電子装置の列のそれぞれの吸気口面
側および上記遮蔽板側に対向するようにする。
えその反対面に排気口を備えた電子装置をそれぞれの上
記吸気口面と排気口面が同一面をなすように列状に配置
し、上記電子装置の列をそれぞれの吸気口面が互いに対
向するように2列に配列して収容室内に収容し、上記電
子装置の列のそれぞれの片側と上記収容室の側壁間の空
間を遮蔽板により遮蔽し、少なくとも2台の空調機のそ
れぞれを上記2列の電子装置の列のそれぞれの吸気口面
側および上記遮蔽板側に対向するようにする。
さらに、上記各電子装置の列をそれぞれの列の方向に互
いにずらして配置し、上記各空調機の冷気吐出口に対向
する上記電子装置の列の吸気口面側面積を広げるように
する。
いにずらして配置し、上記各空調機の冷気吐出口に対向
する上記電子装置の列の吸気口面側面積を広げるように
する。
また、上記電子装置の列を間隔を設けて複数に分割し、
上記分割された電子装置の列のそれぞれの片側と上記収
容室の側壁間に遮蔽板を設け、複数の空調機のそれぞれ
を上記分割された各電子装置の列のそれぞれの吸気口面
側に対向して上記遮蔽板側に位置するように配置するよ
うにする。
上記分割された電子装置の列のそれぞれの片側と上記収
容室の側壁間に遮蔽板を設け、複数の空調機のそれぞれ
を上記分割された各電子装置の列のそれぞれの吸気口面
側に対向して上記遮蔽板側に位置するように配置するよ
うにする。
さらに、上記分割された各電子装置の列をそれぞれの列
の方向に互いにずらして配置し、上記各空調機の冷気吐
呂口に対向する上記電子装置の列の吸気口面側面積を広
げるようにする。
の方向に互いにずらして配置し、上記各空調機の冷気吐
呂口に対向する上記電子装置の列の吸気口面側面積を広
げるようにする。
また、上記電子装置の列を架に収容し、上記遮蔽板を出
し入れ自在に上記架に保持するようにする。
し入れ自在に上記架に保持するようにする。
[作用]
以上のように構成した本発明の電子装置収容室の空調方
式は、空調機が吐出する冷気を各電子装置のそれぞれの
吸気口面側に誘導し、同時に上記冷気が各電子装置の排
気口側に廻り込むことを防止して、各電子装置内の冷気
の流通性を向上する。
式は、空調機が吐出する冷気を各電子装置のそれぞれの
吸気口面側に誘導し、同時に上記冷気が各電子装置の排
気口側に廻り込むことを防止して、各電子装置内の冷気
の流通性を向上する。
[実施例]
第1図は本発明による電子装置収容室の空調方式の1実
施例の斜視図、第4図はその上面図である。
施例の斜視図、第4図はその上面図である。
第4図に示すように、電子装置架の二つの列は横方向に
ずれて配置され、それぞれの列の一端は各遮蔽板61と
62により収容室の側壁に接続されている。
ずれて配置され、それぞれの列の一端は各遮蔽板61と
62により収容室の側壁に接続されている。
この結果、空調機51の冷気は架の列22の背後には廻
り込めないので、矢印に示すようにその前面部に直接当
って各電子装置の前面部の吸い込み口より吸い込まれ、
各電子装置内を通過して同背面部の排気口より排気され
る。
り込めないので、矢印に示すようにその前面部に直接当
って各電子装置の前面部の吸い込み口より吸い込まれ、
各電子装置内を通過して同背面部の排気口より排気され
る。
第5図は上記第1図、第4図にしめした本発明の空調方
式における温度分布の測定結果である。
式における温度分布の測定結果である。
第5図においては、第3図に示した従来方式の温度分布
に見られた局所的な温度上昇が解消され、同時に、最高
温度が70℃から50℃に低減されているので、各電子
装置架はほぼ均等に冷却されていることがわかる。
に見られた局所的な温度上昇が解消され、同時に、最高
温度が70℃から50℃に低減されているので、各電子
装置架はほぼ均等に冷却されていることがわかる。
第6図は本発明による他の空調方式の実施例を示す図で
ある。
ある。
第6図においては、第4図に示した電子装置架の列21
と22をそれぞれ211.212および221.222
のように二分して配置し、同時に架の列211と212
の間に空調機53を増設し、架の列221と222の間
に空調機54を増設し、さらに空調機53を取付けた収
容室の側壁と架の列211の間の隙間を遮蔽板63によ
り遮断し、同様に空調機54を取付けた収容室の側壁と
架の列222の間の隙間を遮蔽板64により遮断するよ
うにしている。
と22をそれぞれ211.212および221.222
のように二分して配置し、同時に架の列211と212
の間に空調機53を増設し、架の列221と222の間
に空調機54を増設し、さらに空調機53を取付けた収
容室の側壁と架の列211の間の隙間を遮蔽板63によ
り遮断し、同様に空調機54を取付けた収容室の側壁と
架の列222の間の隙間を遮蔽板64により遮断するよ
うにしている。
なを、第6図では各架の列を2分した場合を示している
が、例えば収容室1のスペースが広く、架の列の長さが
長いような場合には、各架の列を更に細かく分割し、遮
蔽板を同様に取付けるようにする。
が、例えば収容室1のスペースが広く、架の列の長さが
長いような場合には、各架の列を更に細かく分割し、遮
蔽板を同様に取付けるようにする。
第6図において、上記各遮蔽板を設けたことにより各空
調機から出た冷気は各矢印に示すように流れるので、例
えば、空調機51から出た冷気は主に架の列221に当
り、その各電子装置前面の吸気穴より吸い込まれてそれ
ぞれの背面の排気穴より排気され、架の列221内の各
電子装置をほぼ均等に冷却する。
調機から出た冷気は各矢印に示すように流れるので、例
えば、空調機51から出た冷気は主に架の列221に当
り、その各電子装置前面の吸気穴より吸い込まれてそれ
ぞれの背面の排気穴より排気され、架の列221内の各
電子装置をほぼ均等に冷却する。
同様に空調機52から出た冷気は主に架の列212内の
各電子装置をほぼ均等に冷却し、空調機53から呂た冷
気は主に架の列222内の各電子装置をほぼ均等に冷却
し、空調機54から出た冷気は主に架の列211内の各
電子装置をほぼ均等に冷却する。
各電子装置をほぼ均等に冷却し、空調機53から呂た冷
気は主に架の列222内の各電子装置をほぼ均等に冷却
し、空調機54から出た冷気は主に架の列211内の各
電子装置をほぼ均等に冷却する。
この結果、収容室1内の温度分布は第7図に示すように
なり、各電子装置架はほぼ均等に冷却されるようになる
。
なり、各電子装置架はほぼ均等に冷却されるようになる
。
なお、第1図ならびに第4〜7図に示した本発明実施例
においては、各架の列を列方向に相互にずらせて配置す
るようにしたが、例えば各架の列の長さが短い場合等に
おいては各遮蔽板の幅を十分に広くとることができ、こ
れにより冷気を各吸気口側に誘導することができるので
、二つの架の列を互いに正対させて配置するるようにし
てもよい。
においては、各架の列を列方向に相互にずらせて配置す
るようにしたが、例えば各架の列の長さが短い場合等に
おいては各遮蔽板の幅を十分に広くとることができ、こ
れにより冷気を各吸気口側に誘導することができるので
、二つの架の列を互いに正対させて配置するるようにし
てもよい。
また、各遮蔽板はそ九ぞれに最も近い架の内部に収容し
て出し入れ自在にし、必要に応じて引き出して収容室の
@壁に固定し、また、その取付角度を自在に調整できる
ようにすることもできる。
て出し入れ自在にし、必要に応じて引き出して収容室の
@壁に固定し、また、その取付角度を自在に調整できる
ようにすることもできる。
[発明の効果コ
本発明によれば、空調機が吐出する冷気を各電子装置の
それぞれの吸気口面倒に均等に誘導し、同時に上記冷気
が各電子装置の排気口側に廻り込むことを防止すること
ができるので、各電子装置冷却効率を高め、同時に各電
子装置をほぼ均等に冷却することができる。
それぞれの吸気口面倒に均等に誘導し、同時に上記冷気
が各電子装置の排気口側に廻り込むことを防止すること
ができるので、各電子装置冷却効率を高め、同時に各電
子装置をほぼ均等に冷却することができる。
また、空調機の冷気を単純な遮蔽板により効果的に誘導
することができるので、従来方式における冷気誘導用の
ダクトを省略することができ、これにより収容室の空間
利用率を高め、同時に空調方式の経済性を高めることが
できる。
することができるので、従来方式における冷気誘導用の
ダクトを省略することができ、これにより収容室の空間
利用率を高め、同時に空調方式の経済性を高めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図は従来の空調方
式に一例を示す斜視図、第3図は第2図の空調方式にお
ける温度分布図、第4図は第1図の上面図、第5図は第
4図の温度分布図、第6図は本発明の他の実施例の上面
図、第7図は第6図の温度分布図である。 1・・・収容室、2・・・電子装置架、21.211等
・・・各架の列、3・・・吸気口、4・・・排気口、5
1〜54・・・各空調機、61〜64・・・各遮蔽板。
式に一例を示す斜視図、第3図は第2図の空調方式にお
ける温度分布図、第4図は第1図の上面図、第5図は第
4図の温度分布図、第6図は本発明の他の実施例の上面
図、第7図は第6図の温度分布図である。 1・・・収容室、2・・・電子装置架、21.211等
・・・各架の列、3・・・吸気口、4・・・排気口、5
1〜54・・・各空調機、61〜64・・・各遮蔽板。
Claims (7)
- 1.片面に吸気口を備えその反対面に排気口を備えた電
子装置をそれぞれの上記吸気口面と排気口面が同一面を
なすように列状に配置し、上記電子装置の列をそれぞれ
の吸気口面が互いに対向するように2列に配列して収容
室内に収容し、空調機により上記各電子装置を冷却する
電子装置収容室の空調方式において、上記電子装置の列
のそれぞれの片側と上記収容室の側壁間に遮蔽板を設け
たことを特徴とする電子装置収容室の空調方式。 - 2.請求項1において、上記空調機を少なくとも2台備
え、各空調機をその冷気吐出口が上記2列の電子装置の
列のそれぞれの吸気口面側に対向して上記遮蔽板側に位
置するように配置したことを特徴とする電子装置収容室
の空調方式。 - 3.請求項2において、上記各電子装置の列をそれぞれ
の列の方向に互いにずらして配置し、上記各空調機の冷
気吐出口に対向する上記電子装置の列の吸気口面側面積
を広げるようにしたことを特徴とする電子装置収容室の
空調方式。 - 4.片面に吸気口を備えその反対面に排気口を備えた電
子装置をそれぞれの上記吸気口面と排気口面が同一面を
なすように列状に配置した列を複数設け、上記複数の電
子装置の列を相互に間隔を設けてそれぞれの吸気口面が
互いに対向するように2列に配列して収容室内に収容し
、空調機により上記各電子装置を冷却する電子装置収容
室の空調方式において、上記電子装置の列のそれぞれの
片側と上記収容室の側壁間に遮蔽板を設けたことを特徴
とする電子装置収容室の空調方式。 - 5.請求項4において、上記空調機を少なくとも上記電
子装置の列の数だけ備え、各空調機をその冷気吐出口が
上記2列の電子装置の列のそれぞれの吸気口面側に対向
して上記遮蔽板側に位置するように配置したことを特徴
とする電子装置収容室の空調方式。 - 6.請求項5において、上記各電子装置の列をそれぞれ
の列の方向に互いにずらして配置し、上記各空調機の冷
気吐出口に対向する上記電子装置の列の吸気口面側面積
を広げるようにしたことを特徴とする電子装置収容室の
空調方式。 - 7.請求項1ないし6において、上記電子装置の列を収
容する架を備え、さらに、上記架のそれぞれは上記遮蔽
板のそれぞれを出し入れ自在に保持するようにしたこと
を特徴とする電子装置収容室の空調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308684A JPH04181800A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電子装置収容室の空調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308684A JPH04181800A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電子装置収容室の空調方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181800A true JPH04181800A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17984043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308684A Pending JPH04181800A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電子装置収容室の空調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196656A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Kanden Energy Solution Co Inc | 空調システム |
| JP2012072999A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Nsk Corp | 情報処理関連機器用空調システム |
| JP2014043959A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 情報処理機器室の空調システム、及び縮流軽減装置 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2308684A patent/JPH04181800A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196656A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Kanden Energy Solution Co Inc | 空調システム |
| JP2012072999A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Nsk Corp | 情報処理関連機器用空調システム |
| JP2014043959A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 情報処理機器室の空調システム、及び縮流軽減装置 |
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