JPH04181808A - 位相比較器 - Google Patents

位相比較器

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JPH04181808A
JPH04181808A JP2310728A JP31072890A JPH04181808A JP H04181808 A JPH04181808 A JP H04181808A JP 2310728 A JP2310728 A JP 2310728A JP 31072890 A JP31072890 A JP 31072890A JP H04181808 A JPH04181808 A JP H04181808A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、位相比較器に関し、特に、ディジタルP L
 L (Phase Locked Loop )等に
用いられる位相比較器に関する。
[従来の技術] この種従来の位相比較器の回路図を第4図に示す。第4
図に示されるように、従来の位相比較器は、第1の入力
端子Rと第1の出力端子Uとに入力端子が接続された第
1の2人力NORゲート1と、その2人力NORゲート
1の出力端子にリセット入力端子が接続された第1のS
Rフリップフロップ2と、第2の入力端子Vと、第2の
出力端子りに入力端子が接続された第2の2人力NOR
ゲート3と、その2人力NORゲート3の出力端子にリ
セット入力端子が接続された第2のSRフリップフロッ
プ4と、第1、第2の2人力NORゲート1.3の出力
端子および第1、第2のSRフリ、プフロツプ2.4の
出力端子に入力端子が接続され、出力端子が第1、第2
のSRフリップフロップ2.4のセット入力端子に接続
された4人力NORゲート5と、その4人力NORゲー
ト5の出力端子、第1の2人力NORゲート1の出力端
子および第1のSRフリップフロップ2の出力端子に入
力端子が接続され、出力端子が第1の出力端子Uに接続
された第1の3人力NORゲート9と、前記4人力NO
Rゲート5の出力端子、第2の2人力NORゲート3の
出力端子および第2のSRフリップフロップ4の出力端
子に入力端子が接続され、出力端子が第2の出力端子り
に接続された第2の3人力NORゲート10により構成
されていた。
次に、第4図の従来例回路の動作について説明する。第
1の入力端子Rより、基準周波数信号(R入力信号)を
、第2の入力端子■より、比較周波数信号(■入力信号
)を入力し、R入力信号の立ち上りに対してV入力信号
の立ち上りが遅れた場合について各部の動作をステップ
ごとに解析すると次の通りとなる。
(1)初期状態として、R入力信号、■入力信号がとも
にLowレベル(以下、Lと記す)、出力端子U1Dが
ともにLの状態で入力信号の立ち上りを待っている状態
を考える。この場合各ノードの状態は、 第1、第2の入力端子R,V:L。
第1、第2の出力端子U、D:L1 第1、第2の2人力NORゲート1.3の出カニHig
hレベル(以下、Hと記す)、第1、第2のRSフリッ
プフロップ2.4の出カニL1 4NORゲートの出カニL1 となる。
(2−1)R入力信号がL−Hに変化する。
(2−2)第1の2人力NORゲート1の出力がH−L
に変化する。
(2−3)第1の出力端子UのレベルがL−Hに変化す
る。ここで定常状態となり、 第1の入力端子R: H。
第1の2人力NORゲート1の出カニL1第1のRSフ
リップフロップ2の出カニL1第1の出力端子U : 
Hl 第2の入力端子V:L。
第2の2人力NORゲート3の出カニH1第2のRSフ
リップフロップ4の出カニL1第2の出力端子D : 
Ll 4人力NORゲート5の出カニL1 となる。
(3−1)V入力信号がL→Hに変化する。
(3−2)第2の2人力NORゲート3の出力がH→L
に変化する。
(3−3)第2の出力端子りのレベルがL→Hに変化し
、4人力NORゲート5の出力がL→Hに変化する。
(3−4)4人力NORゲート5の出力がL−Hに変化
することによって、第1、第2の出力端子U1DがH→
Lに変化し、第1、第2のRSフリップフロップ2.4
の出力がL→Hに変化する。
(3−5)第1および第2のRSフリップフロップ2.
4の出力がL→Hに変化することにより、4人力NOR
ゲートの出力がH−Lに変化する。
ここで定常状態となり、 第1、第2の入力端子R,V:H。
第1、第2の2人力NORゲート1.3の出カニL1 第1、第2のRSフリップフロップ2.4の出カニH1 第1、第2の出力端子U1D:L。
4人力NORゲート5の出カニL1 となる。
(4−1)R入力信号がH−Lに変化する。
(4−2)第1の2人力NORゲート1の出力がL→H
に変化する。
(4−3)第1のRSフリップフロップ2の出力がH→
Lに変化する。ここで定常状態となり、第1の入力端子
R:L。
第1の2人力NORゲート1の出カニH1第1のRSフ
リップフロップ2の出カニL1第1の出力端子U:L。
第2の入力端子V : Hl 第2の2人力NORゲートの出カニL1第2のRSフリ
ップフロップ4の出カニH1第2の出力端子D : L
4人力NORゲート5の出カニL1 となる。
(5−1)V入力信号がH→Lに変化する。
(5−2)第2の2人力NORゲート3の出力がL4H
に変化する。
(5−3)第2のRSフリップフロップ4の出力がH→
Lに変化し、ここで定常状態となり、(1)の初期状態
へ戻る。
以上の動作により、第1の出力端子Uは、R入力信号の
立ち上りから、■入力信号の立ち上りまでの間Hレベル
となる。即ち、基準周波数信号(R側)に対する比較周
波数信号(V側)の位相遅れ量に比例したパルス幅のH
レベル信号が得られる。一方、第2の出力端子りは、定
常的にはLレベル固定であるが、遅れ位相で入るV入力
信号の立ち上り時に(3−3)、(3−4)のタイミン
グて4人力NORゲート5に発生する遅延時間分だけの
、L+H+Lのスパイクが発生する。
以上は、R入力信号に対して■入力信号の立ち上りが遅
れた場合であるが、逆にR入力信号に対してV入力信号
の位相が進み、■入力信号が先に立ち上る場合は、本回
路がそれぞれの入力端子および出力端子は互いに対称回
路であるため、第1の入力端子Rと第2の入力端子■と
を、また第1の出力端子Uと第2の出力端子りとをそれ
ぞれ入れ換えることにより、前記(1)〜(5−3)と
同じ動作が得られる。従って、■入力信号の位相の方が
進んだ場合、第2の出力端子りの出力は、■入力信号の
立ち上りからR入力信号の立ち上りまでの間Hレベルと
なる。即ち、基準信号(R側)に対する比較信号(V側
)の位相進み量に比例したパルス幅のHレベル信号が得
られる。一方、第1の出力端子Uの出力には、R入力信
号の立ち上り時に4人力NORゲート5に発生する遅延
時間分だけの、L−H−Lのスパイクが発生する。
第4図の位相比較器を、PLLに組み込んだ状態を第5
図に示す。同図において、51が第4図に示した位相比
較器、52は位相比較器の出力信号を増幅するループア
ンプ、53は高周波分を除去するループフィルタ、54
は入力電圧に応じた周波数の信号を発生する電圧制御発
振器(以下、VCOと記す)、55は分周回路、56は
基準周波数信号源である。通常、これら各構成要素51
〜55は、それぞれ別個のIC内に構成される。
このようにPLLを組むと、R入力信号とV入力信号の
立ち上り部の位相差が0となるようにV入力信号の位相
、周波数が制御されるため、■入力信号の位相が遅れて
いる時には第1の出力端子Uの出力が、またV入力信号
の位相が進んでいる時には第2の出力端子りの出力が、
細いスパイク状となる。また、その時反対側の出力端子
には、上述の説明のように、4人力NORゲートの遅延
時間分のスパイクが発生する。
■入力信号の位相がR入力信号に対して遅れから進みに
変化する(V入力信号の位相がR入力信号のそれに対し
て1サイクル当り4.5’ずつ進む)場合の出力端子り
、Uの出力波形を第6図に示す。同図から分るように、
出力端子D1Uには常時同相のパルスが出力されている
。そして、例えばD端子では、出力パルスは位相が遅れ
た部分では波高値が一定であるが、■入力信号の位相が
進んだ場合には進み角に応じてパルス幅が増加するとと
もに波高値が増大する。そのため、パルス波形としては
位相進み角に見合った波制値のパルスにNORゲート5
の遅れ分の同相のパルスが重畳したものが現われる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の位相比較回路では、ICの出力ピンである第1、
第2の出力端子U1Dに現われる信号は位相差信号に基
づくパルスにスパイク状ノイズが重畳されたものとなっ
ている。そのため、ICの出力端子には不必要に高い波
高値のパルスが現われることになる。このパルスは基準
周波数f工成分とその高調波成分を合成したものである
。この位相比較器を用いて第5図に示すようにPLLを
構成した際には、位相比較器から大きなスパイク状ノイ
ズが外部回路(例えば、VCO)にリークされることに
なる。vCOにリークされるノイズ分が増大すると、V
COの発振周波数に変調が生じ、vCOがノイズを発生
することになる。通信器用発振器では、特にノイズの少
ない発振源が要求されるため、従来の位相比較回路を使
用する場合には、基準周波数成分を含むスパイクのvC
Oへのリークを防ぐ工夫が必要であった。
例えば、第5図に示されるPLLにおいて、ループフィ
ルタ53を高性能化し、基準周波数成分に対する減衰量
を大きくとる必要があった。またこれによりフィルタの
位相回りが大きくなり、フィードバックループの位相マ
ージンが小さくなる場合には、位相補償回路を必要とす
る場合もあった。さらに、基準周波数fRの成分のみを
阻止するりジェクションフィルタを追加することが必要
となる場合もあった。
また、第1、第2の出力端子U1Dが同相成分のスパイ
クを発生するため、2つの出力端子から電源、グランド
に同時に負荷電流が流れ、それが1Kmノイズ、グラン
ドノイズの発生原因となっている。このノイズのVCO
等へのリークを防止するために、電源、グランドを別系
統に分離する必要が生じる場合もあった。
さらに、基準周波数f2が高周波の場合には、出力端子
U1Dから放射ノイズが発射されることになり、これの
vCOへのリークを防止するために、位相比較回路また
はVCOにアイソレーションのためのシールドを必要と
する場合もあった。
[課題を解決するための手段] 本発明の位相比較器は、第1の入力信号及び第2の入力
信号が入力され、第1の入力信号の位相が第2の入力信
号の位相より進んだ時に第1、第2の入力信号の位相差
に比例したパルス幅の正、負のパルスをそれぞれ第1、
第2の出力端子から出力し、第2の入力信号の位相が第
1の入力信号の位相より進んだときに第1、第2の入力
信号の位相差に比例したパルス幅の正、負のパルスをそ
れぞれ第3、第4の出力端子から出力する位相弁別器と
、前記位相弁別器の第1の出力端子の信号と第4の出力
端子の信号との合成信号が第1の入力端子に入力され、
前記位相弁別器の第2の出力端子の信号と第3の出力端
子の信号との合成信号が第2の入力端子に入力される差
動増幅器と、を具備するものである。
[実施例コ 次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。同図
において、1〜5は第4図における1〜5と同等のもの
であるので、新たな説明は省略する。第1図において、
6.7はそれぞれ第1、第2の3人力OR/NORゲー
ト、8は差動増幅器である。そして、OR/NORゲー
ト6のU端子(NOR出力端子)とOR/NORゲート
7の■端子(OR出力端子)とは抵抗R1、R2を介し
て、またO R/N ORゲート6のU端子(OR出力
端子)とOR/N ORゲート7のD端子(N。
R出力端子)とは抵抗R3、R4を介して接続されてお
り、抵抗R,と抵抗R2との接続点は差動増幅器8の正
入力端子に、また抵抗R3と抵抗R4との接続点は差動
増幅器8の負入力端子に接続されている。
本実施例回路における、入力端子R,VからU端子、D
端子までの論理的動作は、第4図の従来例のそれと同様
である。但し、本実施例においては、3人力NORゲ−
)を3人力OR/NORゲートに置き換えているために
、U端子、■端子からそれぞれU端子、D端子の信号の
逆相の信号が得られるようになっている。そして、U端
子の信号と■端子の信号との抵抗R,、R2による合成
信号を差動増幅器8の正入力端子に入力し、■端子の信
号とD端子の信号との抵抗R3、R4による合成信号を
差動増幅器8の負入力端子に入力しているので、差動増
幅器の2つの出力端子からは信号(U−D)と(D−U
)が得られる。
第1(第2)の3人力OR/NORゲート6(7)は、
ソノ2ツノ出力端子U、11r(D、rf)ノ信号が互
いにバランス出力となるように、差動回路により構成さ
れている。
従来例回路と同様に、U端子およびD端子には同相のス
パイク成分が発生するが、バランス出力の反対側端子で
あるV端子、■端子にはそれぞれ逆相のスパイク成分が
発生する。従って、U端子出力とり端子出力とを、また
D端子出力と■端子出力とを合成することにより、スパ
イクノイズ成分をキャンセルすることができる。このス
パイクノイズ成分を含まない信号が増幅器8に入力され
るので、本実施例の位相比較器の出力端子にノイズ成分
が現われることはなくなる。従って、本実施例の出力端
子にはスパイク性ノイズ分だけ低い信号が、即ち、必要
とする信号成分のみが現われることになる。
第2図に、第6図に示したものと同様の信号を入力した
ときの各部の信号波形を示す。同図から明らかなように
、位相差Oでは出力端子の出力もOとなり、また位相差
18°では出力端子における波高値が従来例のそれの1
/3以下となっている。
このように、出力端子に現われる信号のレベルが低くな
っていこるとから、本実施例回路は、他回路へのノイズ
のリークや、放射ノイズの放出が抑制されていることに
なる。
また、3人力OR/NORゲートが差動型であって常に
一定の電流を流しているので、本実施例回路が、電源、
グランドにノイズを発生させることはなくなる。
ところで、本実施例回路でも、例えばU端子には従来例
と同様のレベルの信号が現われる。しかし、この端子は
ICの出力ピンには直接接続されておらず、しかもこの
端子の信号は■端子の信号と相殺されるので、これらの
端子に高いレベルの信号が現われても外部回路への影響
は少ない。
本実施例回路を、第5図に示すPLLに組み込むことが
できる。この場合、第1図の差動増幅器8の正出力端子
と負出力端子とを、それぞれ第5図のループアンプ52
の正入力端子と負入力端子とに接続するようにすればよ
い。
第3図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。本
実施例は、先の実施例におけるNORゲー ト 1 、
 3 、 5 を NAND ゲー ト 1a  1 
3as5aに、またOR/NORゲート6.7をAND
/NANDゲート6a17aに置き換え、さらにSRフ
リップフロップ2.4への各入力端子の前段にインバー
タ9を挿入したものである。動作については、2つの入
力信号の立ち下り時において位相の進み、遅れを検出し
ている外は先の実施例と同様であって、先の実施例と同
様の効果が得られる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の位相比較器は、第1の入
力信号の位相が第2の入力信号の位相より進んだときに
その位相差に比例したパルス幅の相補の出力信号を発生
する第1の論理回路と、第1の入力信号の位相が第2の
入力信号の位相より遅れたときにその位相差に比例した
パルス幅の相補の出力信号を発生する第2の論理回路と
、差動増幅器とを具備し、第1の論理回路の正出力と第
2の論理回路の負出力とを合成し、また、第1の論理回
路の負出力と第2の論理回路の正出力とを合成し、これ
ら2つの合成信号を差動増幅器の2つの入力信号とする
ものであるので、本発明によれば、第1、第2の論理回
路から出力されるスパイク状ノイズは差動増幅器の入口
においてキャンセルでき、本発明の位相比較器の出力端
子の信号にはノイズ成分が重畳されることがなくなって
、出力端子の信号レベルが不必要に高くなることがなく
なる。従って、本発明によれば、他回路へノイズをリー
クさせたり放射させたりすることがなくなり、例えば、
PLLを構成するのに本発明回路を用いるならば、特別
なノイズ対策を講じることなく電圧制御発振器の発振周
波数を安定化させることができる。
さらに、差動増幅器および第1、第2の論理回路が差動
型であることから、消費電流が常に一定になされるので
、電源ノイズ、グランドノイズを発生することがなくな
る。したがって、IC外の回路に対して電源等を分離す
る必要がなくなり、またIC内に対しては動作を安定化
させる効果がある外、同一チップ内に他のノイズに敏感
な回路を収容することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図は、それぞれ本発明の実施例を示す回路
図、第2図は、第1図の実施例における各部の波形図、
第4図は、従来例の回路図、第5図は、PLLのブロッ
ク図、第6図は、従来例の各部の波形図である。 1.3・・・第1、第2の2人力NORゲート、2.4
・・・第1、第2のSRフリップフロップ、5・・・4
人力NORゲート、  6.7・・・第1、第2の3人
力OR/NORゲート、  8・・・差動増幅器、  
9.10・・・第1、第2の3人力NORゲート、  
51・・・位相比較器、  52・・・ループアンプ、
   53・・・ループフィルタ、54・・・電圧制御
発振器(VCO)、  55・・・分周回路、  56
・・・基準周波数信号源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の入力信号および第2の入力信号が入力され、第1
    の入力信号の位相が第2の入力信号の位相より進んだと
    きに第1、第2の入力信号の位相差に比例したパルス幅
    の正、負のパルスをそれぞれ第1、第2の出力端子から
    出力し、第2の入力信号の位相が第1の入力信号の位相
    より進んだときに第1、第2の入力信号の位相差に比例
    したパルス幅の正、負のパルスをそれぞれ第3、第4の
    出力端子から出力する位相弁別器と、 前記位相弁別器の第1の出力端子の信号と第4の出力端
    子の信号との合成信号が第1の入力端子に入力され、前
    記位相弁別器の第2の出力端子の信号と第3の出力端子
    の信号との合成信号が第2の入力端子に入力される差動
    増幅器と、 を具備した位相比較器。
JP2310728A 1990-11-16 1990-11-16 位相比較器 Expired - Lifetime JP2639213B2 (ja)

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Cited By (1)

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