JPH0418190Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418190Y2 JPH0418190Y2 JP1986142512U JP14251286U JPH0418190Y2 JP H0418190 Y2 JPH0418190 Y2 JP H0418190Y2 JP 1986142512 U JP1986142512 U JP 1986142512U JP 14251286 U JP14251286 U JP 14251286U JP H0418190 Y2 JPH0418190 Y2 JP H0418190Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- terminal block
- terminal
- mounting
- external lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、回路しや断器本体の側面に、内部付
属装置のリード線と外部リード線とを接続するリ
ード線端子取付部を有する端子台を取付けた回路
しや断器に関するものである。
属装置のリード線と外部リード線とを接続するリ
ード線端子取付部を有する端子台を取付けた回路
しや断器に関するものである。
(従来の技術)
従来の回路しや断器は実開昭58−41565号公報
に示されている構造が一般的である。即ち、第7
図において、1は回路しや断器本体のカバー、2
はケース、3は端子台、4はリード線端子取付
部、5は内部付属装置から引き出されたリード線
である。端子台3は、回路しや断器本体のケース
2の側面に設けた切欠部に端子台3の裏面に形成
した係止爪を嵌装し、カバー1をケース2にねじ
でもつて取付けることにより回路しや断器本体8
の側面に取付けられている。そして上記ケース2
の切欠部から内部付属装置のリード線5が回路し
や断器本体8の外部に引出されて各リード線端子
取付部4の一端に接続されている。
に示されている構造が一般的である。即ち、第7
図において、1は回路しや断器本体のカバー、2
はケース、3は端子台、4はリード線端子取付
部、5は内部付属装置から引き出されたリード線
である。端子台3は、回路しや断器本体のケース
2の側面に設けた切欠部に端子台3の裏面に形成
した係止爪を嵌装し、カバー1をケース2にねじ
でもつて取付けることにより回路しや断器本体8
の側面に取付けられている。そして上記ケース2
の切欠部から内部付属装置のリード線5が回路し
や断器本体8の外部に引出されて各リード線端子
取付部4の一端に接続されている。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、リード線端子取付部4には第6図に
示すように外部リード線6がその先端部に取付け
た圧着端子7をねじで締付けることにより接続さ
れるが、この場合圧着端子7の大きさに加えて外
部リード線6に曲げ半径が必要なことから、リー
ド線端子取付部4の側方に配線用スペースを設
け、外部リード線6はこの配線用スペースを通し
て引き込み、回路しや断器本体8の取付側面に対
して直角方向に曲げてリード線端子取付部4に接
続している。従つて配電盤、分電盤等で多数の回
路しや断器を並設して取付ける場合には、外部リ
ード線6を接続するための配線用スペースが広く
なるので、盤の外形が大きくなるという問題があ
つた。
示すように外部リード線6がその先端部に取付け
た圧着端子7をねじで締付けることにより接続さ
れるが、この場合圧着端子7の大きさに加えて外
部リード線6に曲げ半径が必要なことから、リー
ド線端子取付部4の側方に配線用スペースを設
け、外部リード線6はこの配線用スペースを通し
て引き込み、回路しや断器本体8の取付側面に対
して直角方向に曲げてリード線端子取付部4に接
続している。従つて配電盤、分電盤等で多数の回
路しや断器を並設して取付ける場合には、外部リ
ード線6を接続するための配線用スペースが広く
なるので、盤の外形が大きくなるという問題があ
つた。
また配線用スペースがとれない場合には、上記
のような端子台3を使用せずに、外部リード線6
を長く引き出して直接接続する方法を用いるが、
再度接続する際には接続箇所を切断する必要があ
るために、外部リード線6が次第に短くなつて再
使用出来なくなつたり、また作業も手間がかかる
という問題があつた。
のような端子台3を使用せずに、外部リード線6
を長く引き出して直接接続する方法を用いるが、
再度接続する際には接続箇所を切断する必要があ
るために、外部リード線6が次第に短くなつて再
使用出来なくなつたり、また作業も手間がかかる
という問題があつた。
本考案は上述の問題点を解決するためになされ
たもので、簡単な構成で多数の外部リード線を端
子台より張り出さないように位置させて配線スペ
ースを不要とした回路しや断器を提供することを
目的とする。
たもので、簡単な構成で多数の外部リード線を端
子台より張り出さないように位置させて配線スペ
ースを不要とした回路しや断器を提供することを
目的とする。
[考案の構成]
(課題を解決するための手段)
本考案は、回路しや断器本体の側面に、回路し
や断器本体の内部付属装置のリード線と外部リー
ド線とを接続するリード線端子取付部を有する端
子台を取付けた回路しや断器において、端子台
は、回路しや断器本体の取付側面に沿つて山形を
なし、その各斜辺部にそれぞれ複数個のリード線
端子取付部を階段状に設けて構成する一方、これ
らリード線端子取付部に接続される外部リード線
は、一方向から引き込み、その引き込み側からみ
て端子台の前方に位置する斜辺部の複数個のリー
ド線端子取付部に接続される外部リード線は、回
路しや断器本体の取付側面に沿いかつ端子台の厚
み寸法内に位置させ、端子台の後方に位置する斜
辺部の複数個のリード線端子取付部に接続される
外部リード線は、端子台の下方の空間部を挿通し
上方に折り返して、回路しや断器本体の取付側面
に沿いかつ端子台の厚み寸法内に位置させて構成
したことを特徴とする。
や断器本体の内部付属装置のリード線と外部リー
ド線とを接続するリード線端子取付部を有する端
子台を取付けた回路しや断器において、端子台
は、回路しや断器本体の取付側面に沿つて山形を
なし、その各斜辺部にそれぞれ複数個のリード線
端子取付部を階段状に設けて構成する一方、これ
らリード線端子取付部に接続される外部リード線
は、一方向から引き込み、その引き込み側からみ
て端子台の前方に位置する斜辺部の複数個のリー
ド線端子取付部に接続される外部リード線は、回
路しや断器本体の取付側面に沿いかつ端子台の厚
み寸法内に位置させ、端子台の後方に位置する斜
辺部の複数個のリード線端子取付部に接続される
外部リード線は、端子台の下方の空間部を挿通し
上方に折り返して、回路しや断器本体の取付側面
に沿いかつ端子台の厚み寸法内に位置させて構成
したことを特徴とする。
(作用)
上記の構成としたことによつて、多数のリード
線端子取付部を設けることができ、しかも端子台
の各リード線端子取付部に接続される外部リード
線は、すべて回路しや断器本体の側面に沿い、か
つ端子台の厚み寸法内に位置するので、端子台の
側方に張り出すことがなく、従つて端子台の側方
に、配線用スペースを設ける必要がない。
線端子取付部を設けることができ、しかも端子台
の各リード線端子取付部に接続される外部リード
線は、すべて回路しや断器本体の側面に沿い、か
つ端子台の厚み寸法内に位置するので、端子台の
側方に張り出すことがなく、従つて端子台の側方
に、配線用スペースを設ける必要がない。
(実施例)
本考案の一実施例を第1図乃至第3図により説
明する。第1図において、回路しや断器本体10
は絶縁体からなるカバー11とケース12でもつ
て箱体をなし、内部に図示しないしや断機構部及
び内部付属装置を内蔵する。回路しや断器本体1
0に取付けられる端子台13は第2図及び第3図
に示すように、回路しや断器10の取付側面に沿
つて山形をなし、その各斜辺部には、それぞれ3
極分のリード線端子取付部15が階段状に配置さ
れている。また端子台13には、厚み方向両側に
絶縁バーリヤ14が設けられており、そのうち回
路しや断器本体10の取付側面に接する側の絶縁
バーリヤ14aは、下方に延設し外側へ折り曲げ
て外部リード線を挿通するための空間部16を形
成している。又この絶縁部バーリヤ14aにはケ
ース12に形成された開口部に上部から嵌合する
一対の係止爪17と、内部付属装置のリード線1
8をケース12の開口部から挿入する孔19a
と、リード線18をリード線端子取付部15の端
子片15aにはんだ付けにて接続するための孔1
9bが設けられている。
明する。第1図において、回路しや断器本体10
は絶縁体からなるカバー11とケース12でもつ
て箱体をなし、内部に図示しないしや断機構部及
び内部付属装置を内蔵する。回路しや断器本体1
0に取付けられる端子台13は第2図及び第3図
に示すように、回路しや断器10の取付側面に沿
つて山形をなし、その各斜辺部には、それぞれ3
極分のリード線端子取付部15が階段状に配置さ
れている。また端子台13には、厚み方向両側に
絶縁バーリヤ14が設けられており、そのうち回
路しや断器本体10の取付側面に接する側の絶縁
バーリヤ14aは、下方に延設し外側へ折り曲げ
て外部リード線を挿通するための空間部16を形
成している。又この絶縁部バーリヤ14aにはケ
ース12に形成された開口部に上部から嵌合する
一対の係止爪17と、内部付属装置のリード線1
8をケース12の開口部から挿入する孔19a
と、リード線18をリード線端子取付部15の端
子片15aにはんだ付けにて接続するための孔1
9bが設けられている。
ここでリード線端子取付部15には外部機器か
らの外部リード線19が、その先端に設けられた
圧着端子20をねじ21で締付けることにより接
続される。この場合外部機器からの外部リード線
19はすべて回路しや断器本体10の取付側面に
沿う一方向から引き込まれており、その引き込み
側からみて端子台13の前方に位置する斜辺部の
複数個のリード線端子取付部15に接続される外
部リード線19は、回路しや断器本体10の取付
側面に沿いかつ端子台13の厚み寸法内に位置さ
せてある。又端子台13の後方に位置する斜辺部
の複数個のリード線端子取付部15に接続される
外部リード線19は、端子台13の下方の空間部
16を挿通した後、上方に折り返して、これらも
又回路しや断器本体10の取付側面に沿いかつ端
子台13の厚み寸法内に位置させてある。22は
外部リード線19を固定する結束バンドである。
らの外部リード線19が、その先端に設けられた
圧着端子20をねじ21で締付けることにより接
続される。この場合外部機器からの外部リード線
19はすべて回路しや断器本体10の取付側面に
沿う一方向から引き込まれており、その引き込み
側からみて端子台13の前方に位置する斜辺部の
複数個のリード線端子取付部15に接続される外
部リード線19は、回路しや断器本体10の取付
側面に沿いかつ端子台13の厚み寸法内に位置さ
せてある。又端子台13の後方に位置する斜辺部
の複数個のリード線端子取付部15に接続される
外部リード線19は、端子台13の下方の空間部
16を挿通した後、上方に折り返して、これらも
又回路しや断器本体10の取付側面に沿いかつ端
子台13の厚み寸法内に位置させてある。22は
外部リード線19を固定する結束バンドである。
組立てにあたつては、まずケース12内にしや
断機構部及び内部付属装置を収納し、内部付属装
置のリード線18を、用意した端子台13の孔1
9bを通してリード線端子取付部15の端子片1
5aにはんだ付けをする。はんだ付けしたリード
線18は束ねて孔19aに集めておき、ケース1
2の開口部に上方から端子台13の係止爪17を
嵌挿し、ケース12にカバー11を上方から被せ
ることにより、端子台13を回路しや断器本体1
0の側面に取付ける。そしてこの端子台13には
上述したように2系統6本の外部リード線19が
回路しや断器本体10の側面に沿つた方向から引
き込まれ、しかも端子台13の厚み寸法内に位置
されて各リード線端子取付部15に接続される。
断機構部及び内部付属装置を収納し、内部付属装
置のリード線18を、用意した端子台13の孔1
9bを通してリード線端子取付部15の端子片1
5aにはんだ付けをする。はんだ付けしたリード
線18は束ねて孔19aに集めておき、ケース1
2の開口部に上方から端子台13の係止爪17を
嵌挿し、ケース12にカバー11を上方から被せ
ることにより、端子台13を回路しや断器本体1
0の側面に取付ける。そしてこの端子台13には
上述したように2系統6本の外部リード線19が
回路しや断器本体10の側面に沿つた方向から引
き込まれ、しかも端子台13の厚み寸法内に位置
されて各リード線端子取付部15に接続される。
このように本実施例においては、端子台13を
山形とし、その各斜辺部にそれぞれ複数個のリー
ド線端子取付部15を設けたことにより、1個の
端子台で、又回路しや断器本体10の高さ寸法内
に収まるようにして多数のリード線端子取付部1
5を設けることができる。加えてこれらリード線
端子取付部15に接続される外部リード線19
は、すべて回路しや断器本体10の取付側面に沿
つて一方向から引き込まれ、しかも端子台13の
厚み寸法内に位置させることができるので、各外
部リード線19の配線は第5図に示すように端子
台13の厚み寸法から張り出すことなく行うこと
ができる。従つて端子台13の側方に外部リード
線19の配線用スペースが不要となり、回路しや
断器を多数並設する盤等において小形化を図るこ
とができる。又、外部リード線19を接続の都度
切断する必要がないので、外部リード線19の接
続作業が損なわれることもない。
山形とし、その各斜辺部にそれぞれ複数個のリー
ド線端子取付部15を設けたことにより、1個の
端子台で、又回路しや断器本体10の高さ寸法内
に収まるようにして多数のリード線端子取付部1
5を設けることができる。加えてこれらリード線
端子取付部15に接続される外部リード線19
は、すべて回路しや断器本体10の取付側面に沿
つて一方向から引き込まれ、しかも端子台13の
厚み寸法内に位置させることができるので、各外
部リード線19の配線は第5図に示すように端子
台13の厚み寸法から張り出すことなく行うこと
ができる。従つて端子台13の側方に外部リード
線19の配線用スペースが不要となり、回路しや
断器を多数並設する盤等において小形化を図るこ
とができる。又、外部リード線19を接続の都度
切断する必要がないので、外部リード線19の接
続作業が損なわれることもない。
更に本実施例によれば、外部リード線19を底
板のある空間部16に収納してあるので、盤等へ
回路しや断器を取付ける際に、外部リード線19
の挟込みによる外部リード線19の破損等が皆無
となる。
板のある空間部16に収納してあるので、盤等へ
回路しや断器を取付ける際に、外部リード線19
の挟込みによる外部リード線19の破損等が皆無
となる。
尚、本実施例に代つて第4図に示すように、絶
縁バーリヤ14aの延設部中間に折曲可能な切込
部14bを形成し、空間部16に外部リード線1
9を挿通した後、絶縁バーリヤ14の下端部14
cを切込部14bで折り曲げて絶縁バーリヤ間に
圧入固定すれば、外部リード線19が端子台13
の下方で露出することもなくなる。
縁バーリヤ14aの延設部中間に折曲可能な切込
部14bを形成し、空間部16に外部リード線1
9を挿通した後、絶縁バーリヤ14の下端部14
cを切込部14bで折り曲げて絶縁バーリヤ間に
圧入固定すれば、外部リード線19が端子台13
の下方で露出することもなくなる。
[考案の効果]
本考案によれば、内部付属装置のリード線が接
続されるリード線端子取付部を有する端子台を、
山形をなし、その各斜辺部にそれぞれ複数個のリ
ード線端子取付部を階段状に設けて構成する一
方、これらリード線端子取付部に接続される外部
リード線を一方向から引き込み、その引き込み側
からみて端子台の前方に位置する斜辺部の複数個
のリード線端子取付部に接続される外部リード線
は、回路しや断器本体の取付側面に沿いかつ端子
台の厚み寸法内に位置させ、後方に位置する斜辺
部の複数個のリード線端子取付部に接続される外
部リード線は、端子台の下方の空間部を挿通し上
方に折り返して、回路しや断器本体の取付側面に
沿いかつ端子台の厚み寸法内に位置させたことに
よつて、外部リード線の配線スペースを端子台の
側方に設ける必要がなくなり、回路しや断器を多
数並設する配電盤等の小形化および配線作業の効
率化に多大の効果を奏する。
続されるリード線端子取付部を有する端子台を、
山形をなし、その各斜辺部にそれぞれ複数個のリ
ード線端子取付部を階段状に設けて構成する一
方、これらリード線端子取付部に接続される外部
リード線を一方向から引き込み、その引き込み側
からみて端子台の前方に位置する斜辺部の複数個
のリード線端子取付部に接続される外部リード線
は、回路しや断器本体の取付側面に沿いかつ端子
台の厚み寸法内に位置させ、後方に位置する斜辺
部の複数個のリード線端子取付部に接続される外
部リード線は、端子台の下方の空間部を挿通し上
方に折り返して、回路しや断器本体の取付側面に
沿いかつ端子台の厚み寸法内に位置させたことに
よつて、外部リード線の配線スペースを端子台の
側方に設ける必要がなくなり、回路しや断器を多
数並設する配電盤等の小形化および配線作業の効
率化に多大の効果を奏する。
第1図は本考案の回路しや断器の一実施例を示
す側面図、第2図は第1図の回路しや断器に用い
られる端子台を示す斜視図、第3図は第2図の端
子台を、回路しや断器本体に取付ける側から見た
斜視図、第4図は本考案の他の実施例を示す正面
図、第5図は本考案の回路しや断器を並設した状
態を示す正面図、第6図は従来例を示す第5図相
当図、第7図は従来例を示す第1相当図である。 10……回路しや断器本体、13……端子台、
14……絶縁バーリヤ、15……リード線端子取
付部、16……空間部、17……係止爪、18…
…リード線、19……外部リード線。
す側面図、第2図は第1図の回路しや断器に用い
られる端子台を示す斜視図、第3図は第2図の端
子台を、回路しや断器本体に取付ける側から見た
斜視図、第4図は本考案の他の実施例を示す正面
図、第5図は本考案の回路しや断器を並設した状
態を示す正面図、第6図は従来例を示す第5図相
当図、第7図は従来例を示す第1相当図である。 10……回路しや断器本体、13……端子台、
14……絶縁バーリヤ、15……リード線端子取
付部、16……空間部、17……係止爪、18…
…リード線、19……外部リード線。
Claims (1)
- 回路しや断器本体の側面に、回路しや断器本体
の内部付属装置のリード線と外部リード線とを接
続するリード線端子取付部を有する端子台を取付
けた回路しや断器において、前記端子台は、前記
回路しや断器本体の取付側面に沿つて山形をな
し、その各斜辺部にそれぞれ複数個のリード線端
子取付部を階段状に設けて構成する一方、これら
リード線端子取付部に接続される外部リード線
は、一方向から引き込み、その引き込み側から見
て前記端子台の前方に位置する斜辺部の複数個の
リード線端子取付部に接続される外部リード線
は、前記回路しや断器本体の取付側面に沿いかつ
前記端子台の厚み寸法内に位置させ、前記端子台
の後方に位置する斜辺部の複数個のリード線端子
取付部に接続される外部リード線は、前記端子台
の下方の空間部を挿通し上方に折り返して、前記
回路しや断器本体の取付側面に沿いかつ前記端子
台の厚み寸法内に位置させて構成したことを特徴
とする回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986142512U JPH0418190Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986142512U JPH0418190Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349742U JPS6349742U (ja) | 1988-04-04 |
| JPH0418190Y2 true JPH0418190Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=31051313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986142512U Expired JPH0418190Y2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418190Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724770Y2 (ja) * | 1989-05-24 | 1995-06-05 | 株式会社愛知電機製作所 | ブレーカ付設型多段端子台 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577147U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP1986142512U patent/JPH0418190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349742U (ja) | 1988-04-04 |
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