JPH04182006A - 多段圧延機 - Google Patents

多段圧延機

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JPH04182006A
JPH04182006A JP31000590A JP31000590A JPH04182006A JP H04182006 A JPH04182006 A JP H04182006A JP 31000590 A JP31000590 A JP 31000590A JP 31000590 A JP31000590 A JP 31000590A JP H04182006 A JPH04182006 A JP H04182006A
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roll
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piston
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Heiji Kato
平二 加藤
Masao Nitanda
二反田 正夫
Tsukasa Ooyanai
大谷内 司
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B27/00Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
    • B21B27/02Shape or construction of rolls
    • B21B27/03Sleeved rolls
    • B21B27/05Sleeved rolls with deflectable sleeves
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B13/00Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
    • B21B13/14Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
    • B21B13/147Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls

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  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多段圧延機に関するものである。
[従来の技術] 圧延機の中には、通常径のワークロールでは圧延できな
いような難加工材を圧延するために、同じ圧延荷重を掛
けた場合に通常径のワークロールよりも高圧下が得られ
る極小径のワークロールを用いたゼンジマー式の多段圧
延機がある。
このような多段式の圧延機として、従来、例えば特公昭
63−55367号公報に示すようなものがある。
従来の多段圧延機を第8図・第9図を用いて略述する。
圧延材1の上下を挟んで極小径のワークロール2,3を
配設し、極小径のワークロール2.3を夫々複数本(2
本)の中間ロール4.5で支持する。
該中間ロール4.5を図示しない駆動機構に接続し、且
つ、図示しないシフト機構により圧延材1の幅方向6ヘ
シフト可能とすると共に、上下の中間ロール4.5の互
いに反対側の端部に夫々端部側へ行くに従い縮径するテ
ーバ部7.8を形成する。
上下の各中間ロール4,5を夫々複数本(各2本全体で
3本)のバックアップロール9,10で支持し、該バッ
クアップロール9,10を前記幅方向6へ延びる中心軸
11に偏心輪12を介して偏心可能に枢支された複数の
ローラベアリング13で構成する。
このような多段圧延機では、圧延材1は極小径のワーク
ロール2,3により高圧下されるので、難加工材の圧延
が可能となる。
又、極小径のワークロール2,3は直接駆動することが
困難なので、中間ロール4.5を介して駆動力が極小径
のワークロール2.3へ伝達される。
そして、極小径のワークロール2,3は容易に変形して
圧延材1の形状不良を引き起こし易いので、極小径のワ
ークロール2.3を複数の中間ロール4,5によって支
持することにより、極小径のワークロール2.3の変形
が防がれ圧延材1の形状不良が防止される。
中間ロール4.5を幅方向6ヘシフトさせることにより
、圧延荷重が圧延材1に集中して与えられる。このとき
中間ロール4.5の互いに反対側の端部に形成したテー
パ部7.8により、極小径のワークロール2.3の圧延
材1の幅端部の部分に逃げを生じさせることができるの
で、第10図に示すような圧延材1の端延び14aが防
止される。
更に、中間ロール4,5を複数本のバックアップロール
9,10で支持したことにより、極小径のワークロール
2.3に与えた圧延荷重の反力がバックアップロール9
,10で支持され、しかも、バックアップロール9.1
0は複数のローラベアリング13により構成されている
ので、圧延荷重の反力は多くの支持点により支持される
又、バックアップロール9,10は、複数のローラベア
リング13を中心軸11に偏心輪12を介して偏心可能
に枢支するよう構成されているので、例えば第9図に仮
想線で示すように、各ローラベアリング13を任意に偏
心させることにより、中間ロール4,5を介して極小径
のワークロール2゜3が大まかに形状制御され、第11
図に示すような圧延材1の中延び14bが防止される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の多段圧延機には、以下のよう
な問題点があった。
即ち、圧延の過程で生じる加工熱によって極小径のワー
クロール2.3にサーマルクラウンが発生し、該極小径
のワークロール2,3のサーマルクラウンによって、圧
延材1の幅端部から幅寸法の略1/4のところに第12
図に示すような、クォーター波14cと呼ばれる形状不
良を生じることがあるが、該クォーター波14cは極小
径のワークロール2.3に中間ロール4.5やバックア
ップロール9,10によって曲げを与えることによって
は防止することができなかった。
そこで、中間ロール4.5のクォーター波14cに対応
する部分に図示しない縮径部を形成して、極小径のワー
クロール2.3の圧延材1のクォーター波14cに対応
する部分に逃げを生じさせることによりクォーター波1
4cを防止することが提案されているが、このようにす
る場合、中間ロール4,5に予め縮径部を形成しておく
と圧延材の条件や圧延荷重や圧延速度等の圧延条件によ
って変化するクォーター波14cの大きさに縮径部の大
きさを適合させることができないという問題、及び、圧
延材1の板幅の変更に伴って中間ロール4.5をシフト
させた時に中間ロール4゜5に形成した縮径部の位置が
圧延材1のクォーター波14cが発生し易い部分からは
ずれてしまうという問題、等があって実用化は困難であ
った。
又、中間ロール4.5にテーパ部7.8を形成して、圧
延材1の端延び14aを防止するようにしているが、テ
ーパ部7.8の形状が一定不変であるため、圧延材1の
条件や圧延荷重や圧延速度等の圧延条件によって変化す
る端延び14aに対応させることができず、端延び14
aに対する修正能力が低かった。
本発明は、上述の実情に鑑み、圧延材にクォーター波が
発生するのを防止し得、又、端延びに対する修正能力を
高めることができるようにした多段圧延機を提供するこ
とを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、ワークロールを複数の中間ロールで支持し、
各中間ロールをバックアップロールで支持し、中間ロー
ルを軸方向へシフト可能に支持した多段圧延機において
、中間ロールのうち少なくとも一本に、ロール本体内部
に軸方向へ移動可能なテーパピストンを備えたテーパピ
ストンロールを用いたことを特徴とする多段圧延機にか
かるものである。
〔作   用] 中間ロールとしてテーパピストンロールを用いたことに
より、圧延材の条件や圧延荷重や圧延速度等の圧延条件
によって変化する端延びやクォーター波の大きさに適合
させて中間ロールの縮径量が調整される。
従って、圧延材に端延びやクォーター波が発生するのが
防止される。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第4図は本発明の第1の実施例である。
又、図中、多段圧延機の基本構成や各構成部分の詳細の
中には、第8図・第9図に示すものと同様のものか含ま
れているため、同一の構成部分については同一の符号を
付すことにより説明を省略するものとし、以下、本発明
に特有の構成についてのみ説明して行く。
中間ロールのうち少なくとも一本に外形形状を変更可能
なテーパピストンロール15a、15b。
16a、 16bを用イル。
該テーパピストンロール15a、16aは以下のような
構成を備えている。
即ち、ロール本体17の少なくとも一端部例えばテーパ
部7.8を設けた側の端部の軸芯位置に、軸方向(圧延
材1の幅方向6)へ延びる円柱状空間18を形成すると
共に、前記円柱状空間18と連続して軸方向へ延びロー
ル本体17の軸方向中央に近付くに従い径が縮小する円
錐型をしたテーパ状空間19を形成する。
該テーパ状空間19内部に夫々前記テーパ状空間19と
楔合可能なテーパピストン20を軸方向へ移動可能に嵌
入し、前記円柱状空間18内部に図示しない軸受に接続
された軸体21を嵌入固定して前記テーパ状空間19を
液密とし、軸体21とテーパピストン20との間、テー
パピストン20とロール本体17との間に液圧室22,
23を形成する。
前記テーパピストン20の液圧室22側の面に、第2図
・第3図に示す如く、軸体21に形成された凹部24へ
挿入されるロッド部25を突設して、ロッド部25と凹
部24との間に液室26を形成する。
軸体21に液圧室22と外部の図示しない液供給源とを
連通ずる液路27を形成すると共に、軸体21に液室2
6と外部の図示しない液供給源とを連通ずる液路28を
形成し、テーパピストン20に液圧室23と液室26と
を連通ずる液路29を形成する。
尚、テーパピストンロール15a、15b、16a、1
6bは、テーパピストン20をテーバ状空間19へ楔合
状態としてロール本体17表面を膨径させた後、ロール
本体17表面の膨径した部分を削って平坦化することに
より、テーパピストン20をテーパ状空間19に対して
軽嵌合状態(軽く嵌合している状態、或いは、楔合状態
を緩めた状態)とした時にロール本体17表面が縮径さ
れるようにしておく。
又、テーパピストンロール15b、 16bは、端部外
周にテーパ部7,8を備えておらず、且つ、テーパピス
トン30の位置を端部から僅かに中央寄りとした以外は
テーパピストンロール15a、16aと同様の構成を備
えている。
次に作動について説明する。
多段圧延機自体の作動については第8図・第9図のもの
と同様であるため説明を省略する。
テーパピストンロール15a、15b、16a、16b
では、液圧室23に液路28,29を介して圧液を供給
すると、テーパピストン20.30がロール本体17の
軸方向端部側へ移動してテーバ状空間19に対して軽嵌
合状態となり、ロール本体17のテーパピストン20.
30を設けた部分が縮径する。
反対に液圧室22に液路27を介して圧液を供給すると
、テーパピストン20.30がロール本体17の軸方向
中央へ移動してテーパ状空間19に対して楔合状態とな
り、ロール本体17のテーパピストン20.30を設け
た部分が縮径した状態から元の平坦な状態に戻る。
そして、テーパピストン20.30のテーパ状空間19
に対する楔合・軽嵌合状態を調節することにより、ロー
ル本体17の前記部分の縮径量が調整される。
このように、中間ロール4.5の前記部分の縮径量を調
整することによって、テーパピストン30が中央寄りに
設けられたテーパピストンロール15b、16bでは、
圧延材1の条件や圧延荷重や圧延速度等の圧延条件によ
って変化するクォーター波14cの大きさに前記部分の
縮径量を適合させることができる。
これにより、圧延材1にクォーター波14cが発生する
のが防止される。
又、テーパピストン20が端部寄りに設けられタテーパ
ピストンロール15a 、 16aでは、端延び14a
が防止され、しかも、テーパ部7,8の縮径量を調整す
ることにより、圧延材1の条件や圧延荷重や圧延速度等
の圧延条件によって変化する端延び14aに対して高い
修正能力を得ることができる。
第5図・第6図は本発明の第2の実施例であって、前記
実施例における12段圧延機に替えて、中間ロールとし
てのテーパピストンロール15a。
15bJ6a、16bとバックアップロール9との間に
第2中間ロール32を有する20段圧延機に適用した以
外は前記各実施例と同様であり、同様の作用効果を得る
ことができる。
尚、本実施例では、第2中間ロール32をテーパピスト
ンロールL5a、L5b、16a、16bと同様の構造
とすることも可能である。更に、本発明の構造を24段
やその他の多段圧延機の中間ロールに適用できることは
勿論である。
第7図は本発明に使用するテーパピストンロール15a
、15b、16a、16bの他の例である。
ロール芯体48の胴部にスリーブ49を外嵌し、該スリ
ーブ49の両端とロール芯体48との間にテーパ状空間
50を形成し、該テーバ状空間50内部に二個のテーパ
ピストンリング51.52を嵌太し、シールリング53
で密閉して、クォーター波14cと端延び14aを二個
のテーパピストンリング51゜52によって同時に修正
し得るようにしたものであり、前記実施例と同様の作用
効果を得ることができる。
尚、本発明の多段圧延機は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、テーパピストンロールの構造は任意
であること、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内
において種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の多段圧延機によれば、中
間ロールとしてテーパピストンロールを用いたので、圧
延材にクォーター波が発生するのを防止し得、又、端延
びに対する修正能力を高めることができるという優れた
効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の側面図、第2図は第1
図のn−n矢視図、第3図は第2図の部分拡大図、第4
図は第1図のrV−rV矢視図、第5図は本発明の第2
の実施例の側面図、第6図は第5図のVI−VI矢視図
、第7図は本発明に使用するテーパピストンロールの他
の例を示す断面図、第8図は従来例の側面図、第9図は
第8図を正面から見た断面図、第10図は圧延材に発生
した端延びを示す斜視図、第11図は圧延材に発生した
中延びを示す斜視図、第12図は圧延材に発生したクォ
ーター波を示す斜視図である。 図中2,3はワークロール、6は軸方向(圧延材1の幅
方向) 、9.10はバックアップロール、15a、1
5bJ6a、16bは中間ロールとしてのテーパピスト
ンロール、17はロール本体、20.30はテーパピス
トン、51.52はテーパピストンとしてのテーパピス
トンリングを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ワークロールを複数の中間ロールで支持し、各中間
    ロールをバックアップロールで支持し、中間ロールを軸
    方向へシフト可能に支持した多段圧延機において、中間
    ロールのうち少なくとも一本に、ロール本体内部に軸方
    向へ移動可能なテーパピストンを備えたテーパピストン
    ロールを用いたことを特徴とする多段圧延機。
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