JPH0418203A - バラ物自動充填装置 - Google Patents
バラ物自動充填装置Info
- Publication number
- JPH0418203A JPH0418203A JP11688490A JP11688490A JPH0418203A JP H0418203 A JPH0418203 A JP H0418203A JP 11688490 A JP11688490 A JP 11688490A JP 11688490 A JP11688490 A JP 11688490A JP H0418203 A JPH0418203 A JP H0418203A
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- bag
- packer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明のバラ物自動充填装置は、セメントや食品、肥料
等化学品などのバラ物をサイロより紙袋。
等化学品などのバラ物をサイロより紙袋。
プラスチック袋やフレコンパツク(フレキシブル・コン
テナ・バッグ)へ一定容量を自動的に充填し、かつ、充
填後に袋口をミシン目により縫取り密封し移送して荷役
する装置に関するものである。
テナ・バッグ)へ一定容量を自動的に充填し、かつ、充
填後に袋口をミシン目により縫取り密封し移送して荷役
する装置に関するものである。
上記したバラ物の充填・密封作業は主として人手ニヨ#
)サイロ下で紙袋やフレコンバラグラサイロの排出口に
当接して排出口の開閉器を手動または電動操作により一
定量落下投入せしめ、満杯になった時点で該紙袋等をひ
もや麻ロープでくくりつけて密封していた。また、袋と
サイロの排出口との密着が不充分なため粉塵が回りに飛
散し作業環境の悪化を招いていた。
)サイロ下で紙袋やフレコンバラグラサイロの排出口に
当接して排出口の開閉器を手動または電動操作により一
定量落下投入せしめ、満杯になった時点で該紙袋等をひ
もや麻ロープでくくりつけて密封していた。また、袋と
サイロの排出口との密着が不充分なため粉塵が回りに飛
散し作業環境の悪化を招いていた。
しかしながら、これらの充填作業を行なうには、粉塵の
発生が多く、暑いなど作業環境が悪く、しかも重量物で
ある紙袋等の移動で体力の消耗は著しく、かつ、単純繰
返し作業という労働条件を有しており、若年労働者の深
刻な人手不足で作業者の充当が難かしく、加えて、現在
就労している高年齢者の退職が年々増大して労働人員の
確保が思うにまかせないという悩みが現存している。こ
れらの対策として、現在自動充填化が種々検討されてい
るが、現在のところ適切な機器が無く、安価で取扱いの
容易な自動化設備の到来が待望されているのが実状であ
った。
発生が多く、暑いなど作業環境が悪く、しかも重量物で
ある紙袋等の移動で体力の消耗は著しく、かつ、単純繰
返し作業という労働条件を有しており、若年労働者の深
刻な人手不足で作業者の充当が難かしく、加えて、現在
就労している高年齢者の退職が年々増大して労働人員の
確保が思うにまかせないという悩みが現存している。こ
れらの対策として、現在自動充填化が種々検討されてい
るが、現在のところ適切な機器が無く、安価で取扱いの
容易な自動化設備の到来が待望されているのが実状であ
った。
そこで、これらのバラ物を能率良く、安全に、かつ、自
動的に充填および密封作業を可能とするために、本発明
のパラ物自動充填装置においては、バラ物を貯蔵された
サイロの直下まで布設された走行レール上を往復動可能
な電動台車と該電動台車に設けられ前記サイロ排出口に
嵌装される上下動自在な受入口を有するパッカと前記走
行レール途中に設けられたフレコンバッグ縫合用のミシ
ン装置と該電動台車の往復動の運転停止、該パッカの受
入口の上下動の運転停止ならびに該ミシン装置の縫合動
作を制御する制御盤とで構成されるハラ物自動充填装置
であって、前記排出口および前記受入口とを逆截頭円錐
筒に形成するとともに、該排出口の上端外周ならびに下
端外周に該排出口を被覆する弾性体からなる逆截頭円錐
筒形状の膨張カバーを固着し、該排出口は中間部に設け
た透孔を介して、該排出口と該膨張カバーとの間に圧縮
エアを注入する通路を備えた構成とした。
動的に充填および密封作業を可能とするために、本発明
のパラ物自動充填装置においては、バラ物を貯蔵された
サイロの直下まで布設された走行レール上を往復動可能
な電動台車と該電動台車に設けられ前記サイロ排出口に
嵌装される上下動自在な受入口を有するパッカと前記走
行レール途中に設けられたフレコンバッグ縫合用のミシ
ン装置と該電動台車の往復動の運転停止、該パッカの受
入口の上下動の運転停止ならびに該ミシン装置の縫合動
作を制御する制御盤とで構成されるハラ物自動充填装置
であって、前記排出口および前記受入口とを逆截頭円錐
筒に形成するとともに、該排出口の上端外周ならびに下
端外周に該排出口を被覆する弾性体からなる逆截頭円錐
筒形状の膨張カバーを固着し、該排出口は中間部に設け
た透孔を介して、該排出口と該膨張カバーとの間に圧縮
エアを注入する通路を備えた構成とした。
本発明のバラ物自動充填装置では、紙袋またはフレコン
バッグ(以下、袋類という)を装填したパッカを搭載す
る電動台車を移動して、サイロ直下の停止位置まで移送
し、サイロ排出口にすっぽりと嵌装するようパッカの受
入口を上昇させて当接し、排出口の圧縮エア導入口より
圧縮エアを排出口と膨張カバー間に導入する。膨張カバ
ーは上下端外周を固着されているので中間部がふくらみ
外側の受入口内周面に密着する。その後、サイロの排出
口ゲート(開閉器)を開いてバラ物を自由落下させる。
バッグ(以下、袋類という)を装填したパッカを搭載す
る電動台車を移動して、サイロ直下の停止位置まで移送
し、サイロ排出口にすっぽりと嵌装するようパッカの受
入口を上昇させて当接し、排出口の圧縮エア導入口より
圧縮エアを排出口と膨張カバー間に導入する。膨張カバ
ーは上下端外周を固着されているので中間部がふくらみ
外側の受入口内周面に密着する。その後、サイロの排出
口ゲート(開閉器)を開いてバラ物を自由落下させる。
そして予め一定の重量のバラ物が、袋頻に入り終った後
、タイマが働いて排出口ゲートが閉じ、充填作業は完了
する。このあと、パッカの受入口は下降し、停止してい
た電動台車は移動を開始し、走行レールの途中に設けた
ミシン装置の位置で停止する。ミシン装置では上方位置
から袋類の上端まで下降し、はぼ円形に開いていた袋類
が左右一対のハの字形の案内ガイドやローラを通過し、
かつ、左右一対の押圧機で袋類は密閉状態となり、合わ
せ面はミシン装置により縫取りされる。この作業が完了
した後、電動台車は密封された袋類を走行レールの終端
まで移動し、そこでトラック等の輸送車の荷台へ荷卸し
され目的地へ発送される。空になった電動台車は再び移
動し、サイロの手前の袋類装填機で袋類が開放状態でセ
ットされる。なお、袋類の装填には軽労働のため手作業
によっても良い。
、タイマが働いて排出口ゲートが閉じ、充填作業は完了
する。このあと、パッカの受入口は下降し、停止してい
た電動台車は移動を開始し、走行レールの途中に設けた
ミシン装置の位置で停止する。ミシン装置では上方位置
から袋類の上端まで下降し、はぼ円形に開いていた袋類
が左右一対のハの字形の案内ガイドやローラを通過し、
かつ、左右一対の押圧機で袋類は密閉状態となり、合わ
せ面はミシン装置により縫取りされる。この作業が完了
した後、電動台車は密封された袋類を走行レールの終端
まで移動し、そこでトラック等の輸送車の荷台へ荷卸し
され目的地へ発送される。空になった電動台車は再び移
動し、サイロの手前の袋類装填機で袋類が開放状態でセ
ットされる。なお、袋類の装填には軽労働のため手作業
によっても良い。
第1図〜第4図は本発明の実施例に係り、第1図は全体
側面図、第2図は全体平面図、第3図はサイロの排出口
およびパッカの受入口の斜視図、第4図はサイロの排出
口の線断面図、第5図はミシン装置の要部斜視図である
。
側面図、第2図は全体平面図、第3図はサイロの排出口
およびパッカの受入口の斜視図、第4図はサイロの排出
口の線断面図、第5図はミシン装置の要部斜視図である
。
図において、1はバラ物を貯蔵するサイロ、2はバラ物
自動充填装置、3は走行レール、4は電動台車、4aは
パッカ、4bは受入口、5は電動台車4の非常用ストツ
パで、5aはサイロ位置、5bはトラックへの荷卸位置
にある非常用ストツパである。6は袋類のミシン装置、
7は袋類装填機、8は制御盤である。また、9は充填完
了後の袋の荷役場、10はミシン装置昇降用の油圧シリ
ンダ、11は台車、12はレール、20はサイロの排出
口、21はテーパ管、21aは透孔、22は膨張カバー
、23は空気室、24は圧縮エア注入口、25はエア配
管である。
自動充填装置、3は走行レール、4は電動台車、4aは
パッカ、4bは受入口、5は電動台車4の非常用ストツ
パで、5aはサイロ位置、5bはトラックへの荷卸位置
にある非常用ストツパである。6は袋類のミシン装置、
7は袋類装填機、8は制御盤である。また、9は充填完
了後の袋の荷役場、10はミシン装置昇降用の油圧シリ
ンダ、11は台車、12はレール、20はサイロの排出
口、21はテーパ管、21aは透孔、22は膨張カバー
、23は空気室、24は圧縮エア注入口、25はエア配
管である。
本発明のバラ物自動充填装置は、はぼ全自動的に50k
g〜1トンにおよぶバラ物を袋詰し、密封処理して能率
良く輸送可能であるので、たとえば、第2図に示すよう
に、4つのサイロを結んだ地点で密封処理後の袋詰めバ
ラ物をトラック等の輸送機へ能率良く搬送処理できる。
g〜1トンにおよぶバラ物を袋詰し、密封処理して能率
良く輸送可能であるので、たとえば、第2図に示すよう
に、4つのサイロを結んだ地点で密封処理後の袋詰めバ
ラ物をトラック等の輸送機へ能率良く搬送処理できる。
まず、第3図および第4図に基づいて、サイロの排出口
20とパッカ4aの受入口4bの構造について説明する
と、排出口20も受入口4bもともに逆截頭円錐台形状
をしており、ともに鉛直軸線に配設され、受入口4bは
上昇によってチーツマ状の逆截頭円錐筒の内面が排出口
20のチー)<状の外周面に当接するようになっている
。排出口20はその断面形状が第4図に示すように、上
端フランジでサイロ1と接続され、中心を貫通する円筒
とテーパ管21との間に空気室23が設けられ、上端平
板に設けられた注入口24、エア配管25を介して圧縮
エア供給用のコンプレ・ンサ(図示せず)に接続される
。一方、テーパ管21の外周には、たとえばゴム、樹脂
等の弾性体で構成されたテーパ形状の膨張カバー22が
上端および下端においてテーパ管21に固着されている
。そして、テーパ管21の中間部円周に複数個設けられ
た透孔21aを介して圧縮エアが流入し膨張カッ\−2
2の中間部が膨らみ拡径する。したがって受人口4bが
当接しているときには膨張カッ\−22と受入口4bは
密着する。受入口4bはパッカ4aに上下方向伸縮自在
にとりつけられている。
20とパッカ4aの受入口4bの構造について説明する
と、排出口20も受入口4bもともに逆截頭円錐台形状
をしており、ともに鉛直軸線に配設され、受入口4bは
上昇によってチーツマ状の逆截頭円錐筒の内面が排出口
20のチー)<状の外周面に当接するようになっている
。排出口20はその断面形状が第4図に示すように、上
端フランジでサイロ1と接続され、中心を貫通する円筒
とテーパ管21との間に空気室23が設けられ、上端平
板に設けられた注入口24、エア配管25を介して圧縮
エア供給用のコンプレ・ンサ(図示せず)に接続される
。一方、テーパ管21の外周には、たとえばゴム、樹脂
等の弾性体で構成されたテーパ形状の膨張カバー22が
上端および下端においてテーパ管21に固着されている
。そして、テーパ管21の中間部円周に複数個設けられ
た透孔21aを介して圧縮エアが流入し膨張カッ\−2
2の中間部が膨らみ拡径する。したがって受人口4bが
当接しているときには膨張カッ\−22と受入口4bは
密着する。受入口4bはパッカ4aに上下方向伸縮自在
にとりつけられている。
次に、ミシン装置6について説明する。第5図に示すよ
うに電動台車4上の充填完了後に満杯となった袋の上端
はほぼ真円形になったまま、電動台車4に積載されてミ
シン装置6の位置まで移動してくると、ハの字形に開い
た案内ガイド6aおよび次第に幅狭となるよう配列され
た左右一対の堅軸回りに回転するローラ6bに導かれて
進行し、やがて袋の上端は真一文字に合わされる。この
とき、ローラ6bの下側に配設された左右一対の袋口押
え機6Cがエアシリンダ(または油圧シリンダ)6dの
動力によって上端袋口の合致動作を助勢する。このあと
、油圧シリンダ10のピストンロッド10aの突出に伴
なって下降したミシン装置6が規定高さで止まり、レー
ル12上に微速でサイロ1方向へ動く台車11の動作に
合わせて、ミシン装置6の下側に開いた凹溝内へ導かれ
る袋の上端がミシン糸によって縫合される。本実施例で
は電動台車4が停止し、ミシン装置6が微速逆進して、
縫合作業を行なうが、逆に、ミシン装置が停止し電動台
車4を微速前進中に縫合作業を行なわせてもよい。
うに電動台車4上の充填完了後に満杯となった袋の上端
はほぼ真円形になったまま、電動台車4に積載されてミ
シン装置6の位置まで移動してくると、ハの字形に開い
た案内ガイド6aおよび次第に幅狭となるよう配列され
た左右一対の堅軸回りに回転するローラ6bに導かれて
進行し、やがて袋の上端は真一文字に合わされる。この
とき、ローラ6bの下側に配設された左右一対の袋口押
え機6Cがエアシリンダ(または油圧シリンダ)6dの
動力によって上端袋口の合致動作を助勢する。このあと
、油圧シリンダ10のピストンロッド10aの突出に伴
なって下降したミシン装置6が規定高さで止まり、レー
ル12上に微速でサイロ1方向へ動く台車11の動作に
合わせて、ミシン装置6の下側に開いた凹溝内へ導かれ
る袋の上端がミシン糸によって縫合される。本実施例で
は電動台車4が停止し、ミシン装置6が微速逆進して、
縫合作業を行なうが、逆に、ミシン装置が停止し電動台
車4を微速前進中に縫合作業を行なわせてもよい。
袋頻装填機7はサイロ1の直前に設置され、パッカ4a
の所定位置に空袋をセットし、空袋内部を拡げて空気を
注入しながら袋の上端開口部を受入口4bの下端外側に
抱き込むようにセ・ノドする装置である。
の所定位置に空袋をセットし、空袋内部を拡げて空気を
注入しながら袋の上端開口部を受入口4bの下端外側に
抱き込むようにセ・ノドする装置である。
また、電動台車4上に搭載されるパッカ4aは、既に述
べたように、たとえばエアシリンダによって上下方向に
進退動する受入口4bと、受入口4bの下端に空袋の上
端開口部を嵌入して締めつけ把持するクランプ機構およ
び電動台車4に直立し、上記の受入口4bとクランプ機
構を支持するコラムとからなっている。そして、受入口
4bの下端には空袋の内部へ空気を注入する空気注入ノ
ズルが付属している。なお、コラムは下端近傍のビン支
点回りに倒立することができるようになっており、充填
後の満杯袋を荷役作業する際に傾動後退し支障のないよ
うになっている。
べたように、たとえばエアシリンダによって上下方向に
進退動する受入口4bと、受入口4bの下端に空袋の上
端開口部を嵌入して締めつけ把持するクランプ機構およ
び電動台車4に直立し、上記の受入口4bとクランプ機
構を支持するコラムとからなっている。そして、受入口
4bの下端には空袋の内部へ空気を注入する空気注入ノ
ズルが付属している。なお、コラムは下端近傍のビン支
点回りに倒立することができるようになっており、充填
後の満杯袋を荷役作業する際に傾動後退し支障のないよ
うになっている。
また、制御盤8は上記一連の操作指令を予め設定された
プログラムにより順次起動させる。
プログラムにより順次起動させる。
以上のように構成された本発明のバラ物自動充填装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
まず、手作業かまたは袋頻装填機7が設備されていると
ころでは該装態装填機7によって、電動台車4のパッカ
4aの受入口4b下端に空袋をセットし締結したあと、
空袋内部へ空気を注入して袋を開放状態した状態で、電
動台車4はサイロ1の直下に移動する。その後、受入口
は上昇し、サイロ1の排出口20へ当接する。そして、
圧縮エアが注入口24から吹込まれ膨張カバー22は膨
らんで排出口20と受入口4bは密着する。
ころでは該装態装填機7によって、電動台車4のパッカ
4aの受入口4b下端に空袋をセットし締結したあと、
空袋内部へ空気を注入して袋を開放状態した状態で、電
動台車4はサイロ1の直下に移動する。その後、受入口
は上昇し、サイロ1の排出口20へ当接する。そして、
圧縮エアが注入口24から吹込まれ膨張カバー22は膨
らんで排出口20と受入口4bは密着する。
以上の準備作業が完了した後、サイロlの付属の開閉器
1aを開いて空袋内へバラ物が所要量落下充填される。
1aを開いて空袋内へバラ物が所要量落下充填される。
充填中空袋からのエア抜きはエアフィルタlc付きの排
出管1bにより行なう。開閉器1aは予めタイマにより
袋内にほぼ一定量の容量が充填される時間後に閉状態と
なるよう設定されており、充填作業が完了する。そのあ
と、受入口4bを下げパッカ4aから離脱され電動台車
40床上に充填された袋を積載した状態で電動台車4は
ミシン装置6の位置まで移動し、この位置で停止してミ
シン装置6が逆進するかまたは電動台車4が微速前進に
切り替って、第3図に示すように、袋の上端はガイド6
aおよび左右一対のローラ6b間を通って一文字に合致
され、かつ、その下部の袋口押え機6Cをエアシリンダ
6dで押えつつ、2枚に合わされた袋上端部がミシン装
置6の凹溝を通過して縫取りされる。以上の縫取り作業
が完了したあと、電動台車は微速から標準速度に切り替
って終端位置まで移動し停止する。その後、パッカ4a
上の袋をウィンチその他の荷投機械によりトラックまた
はその他の輸送機に移して出荷する。
出管1bにより行なう。開閉器1aは予めタイマにより
袋内にほぼ一定量の容量が充填される時間後に閉状態と
なるよう設定されており、充填作業が完了する。そのあ
と、受入口4bを下げパッカ4aから離脱され電動台車
40床上に充填された袋を積載した状態で電動台車4は
ミシン装置6の位置まで移動し、この位置で停止してミ
シン装置6が逆進するかまたは電動台車4が微速前進に
切り替って、第3図に示すように、袋の上端はガイド6
aおよび左右一対のローラ6b間を通って一文字に合致
され、かつ、その下部の袋口押え機6Cをエアシリンダ
6dで押えつつ、2枚に合わされた袋上端部がミシン装
置6の凹溝を通過して縫取りされる。以上の縫取り作業
が完了したあと、電動台車は微速から標準速度に切り替
って終端位置まで移動し停止する。その後、パッカ4a
上の袋をウィンチその他の荷投機械によりトラックまた
はその他の輸送機に移して出荷する。
本発明のバラ物自動充填装置はほぼ全自動操作が可能で
あるので、たとえば、第2図に示すように、荷役基9に
複数の装置が集結して荷役作業の集約化2作業能率の向
上を図ることができる。
あるので、たとえば、第2図に示すように、荷役基9に
複数の装置が集結して荷役作業の集約化2作業能率の向
上を図ることができる。
本発明では、サイロ1の直下にハラ物自動充填装置を設
置したが、サイロ下のホッパスケールの直下に置くこと
もできる。
置したが、サイロ下のホッパスケールの直下に置くこと
もできる。
以上説明したように、本発明のハラ物自動充填装置によ
れば、たとえば、1人という僅少の作業者の監視によっ
て、はぼ全自動でバラ物の充填。
れば、たとえば、1人という僅少の作業者の監視によっ
て、はぼ全自動でバラ物の充填。
密封、移送、荷役が可能となるうえ、複数台の設置によ
り作業効率が著しく向上し、荷役費が大幅に低減できる
。また、バラ物充填時に周囲に粉塵を飛散させることも
なく作業環境を良好に保持できる。
り作業効率が著しく向上し、荷役費が大幅に低減できる
。また、バラ物充填時に周囲に粉塵を飛散させることも
なく作業環境を良好に保持できる。
第1図〜第3図は本発明に係る実施例を示し、第1図は
全体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置
の要部斜視図である。 1・・・サイロ、2・・・バラ物自動充填装置、3・・
・走行レール、4・・・電動台車、4a・・・パッカ、
4b・・・受入口、5・・・非常用ストッパ、6・・・
ミシン装置、6a・・・案内ガイド、6b・・・ローラ
、6c・・・袋押え機、6d・・・エアシリンダ(油圧
シリンダ)、7・・・袋類装填機、8・・・制御盤、9
・・・荷役基、10・・・ミシン装置昇降用の油圧シリ
ンダ、11・・・台車、12・・・レール、20・・・
サイロの排出口、21・・・テーバ管、22・・・膨張
カバー 第1図
全体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置
の要部斜視図である。 1・・・サイロ、2・・・バラ物自動充填装置、3・・
・走行レール、4・・・電動台車、4a・・・パッカ、
4b・・・受入口、5・・・非常用ストッパ、6・・・
ミシン装置、6a・・・案内ガイド、6b・・・ローラ
、6c・・・袋押え機、6d・・・エアシリンダ(油圧
シリンダ)、7・・・袋類装填機、8・・・制御盤、9
・・・荷役基、10・・・ミシン装置昇降用の油圧シリ
ンダ、11・・・台車、12・・・レール、20・・・
サイロの排出口、21・・・テーバ管、22・・・膨張
カバー 第1図
Claims (1)
- (1)バラ物を貯蔵されたサイロの直下まで布設された
走行レール上を往復動可能な電動台車と該電動台車に設
けられ前記サイロ排出口に嵌装される上下動自在な受入
口を有するパッカと前記走行レール途中に設けられたフ
レコンバッグ縫合用のミシン装置と該電動台車の往復動
の運転停止、該パッカの受入口の上下動の運転停止なら
びに該ミシン装置の縫合動作を制御する制御盤とで構成
されるバラ物自動充填装置であって、前記排出口および
前記受入口とを逆截頭円錐筒に形成するとともに、該排
出口の上端外周ならびに下端外周に該排出口を被覆する
弾性体からなる逆截頭円錐筒形状の膨張カバーを固着し
、該排出口は中間部に設けた透孔を介して、該排出口と
該膨張カバーとの間に圧縮エアを注入する通路を備えた バラ物自動充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116884A JP2773384B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | バラ物自動充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116884A JP2773384B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | バラ物自動充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418203A true JPH0418203A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2773384B2 JP2773384B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14698027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116884A Expired - Lifetime JP2773384B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | バラ物自動充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773384B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564501A (en) * | 1979-06-12 | 1981-01-17 | Isamu Maeda | Method of and apparatus for filling flecon with glanular solid |
| JPS6038201U (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-16 | 株式会社 長崎機器製作所 | 手動・自動兼用計量充填包装々置 |
| JPS62168805A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-07-25 | 株式会社 長崎機器製作所 | 微粉粒状物充填袋体内の脱気方法 |
| JPS6376601U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-21 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2116884A patent/JP2773384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564501A (en) * | 1979-06-12 | 1981-01-17 | Isamu Maeda | Method of and apparatus for filling flecon with glanular solid |
| JPS6038201U (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-16 | 株式会社 長崎機器製作所 | 手動・自動兼用計量充填包装々置 |
| JPS62168805A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-07-25 | 株式会社 長崎機器製作所 | 微粉粒状物充填袋体内の脱気方法 |
| JPS6376601U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773384B2 (ja) | 1998-07-09 |
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