JPH0418205A - フレコンバックの袋詰め装置 - Google Patents
フレコンバックの袋詰め装置Info
- Publication number
- JPH0418205A JPH0418205A JP12211890A JP12211890A JPH0418205A JP H0418205 A JPH0418205 A JP H0418205A JP 12211890 A JP12211890 A JP 12211890A JP 12211890 A JP12211890 A JP 12211890A JP H0418205 A JPH0418205 A JP H0418205A
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- JP
- Japan
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- bag
- lift
- flexible container
- measuring instrument
- receiver base
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、フレコンバックに粉粒体を詰める袋詰め装
置に関する。
置に関する。
「従来の技術」
従来、1トンバツク等と称される大型のフレコンバック
(フレキシブルコンテナバック)に粉粒体を詰めるには
、鉄骨で組み立てたフレームの上端部に、フレコンバッ
クの袋口が嵌着されるノズルと、フレコンバックを吊り
下げる吊り枠とが設けられた袋詰め装置が使用される。
(フレキシブルコンテナバック)に粉粒体を詰めるには
、鉄骨で組み立てたフレームの上端部に、フレコンバッ
クの袋口が嵌着されるノズルと、フレコンバックを吊り
下げる吊り枠とが設けられた袋詰め装置が使用される。
粉粒体を詰める量は定量でなければならないので計量可
能になっており、その計量器は、袋受は台を受ける状態
で下端に設けられる場合と、ノズルの上にホッパーを設
置して、ホッパーにより計量できるように上端に設けら
れる場合とがあった。
能になっており、その計量器は、袋受は台を受ける状態
で下端に設けられる場合と、ノズルの上にホッパーを設
置して、ホッパーにより計量できるように上端に設けら
れる場合とがあった。
また、粉粒体は、袋詰めノズルからフレコンバックに充
填されるが、液体とは違ってフレコンバックの中に均等
に詰まることはなく粗密が生じ、殊に、上部においては
山形に盛り上がる現象により周囲に空間が生じ、袋詰め
能力限度に十分に達しないた。ぶついた不合理な袋詰め
状態となるため、これを防止する必要から、従来、袋受
は台にそれを振動させるバイブレータを設け、袋受は台
からの振動により粉粒体が均等に詰まるように図られて
いた。
填されるが、液体とは違ってフレコンバックの中に均等
に詰まることはなく粗密が生じ、殊に、上部においては
山形に盛り上がる現象により周囲に空間が生じ、袋詰め
能力限度に十分に達しないた。ぶついた不合理な袋詰め
状態となるため、これを防止する必要から、従来、袋受
は台にそれを振動させるバイブレータを設け、袋受は台
からの振動により粉粒体が均等に詰まるように図られて
いた。
「発明が解決しようとする課題」
従来のフレコンバンクの袋詰め装置は、上記のように、
計量可能になっているが、計量のためにホッパーを使用
した場合には、ホッパーが極めて大きくなるために、そ
の設備費ばかりでなく、上部にそれだけのスペースがか
なり必要であることから、設備面で不利であった。これ
に対して、下端に計量器を設ける場合は、スペースをほ
とんど取らないので、設備面で非常に有利である。
計量可能になっているが、計量のためにホッパーを使用
した場合には、ホッパーが極めて大きくなるために、そ
の設備費ばかりでなく、上部にそれだけのスペースがか
なり必要であることから、設備面で不利であった。これ
に対して、下端に計量器を設ける場合は、スペースをほ
とんど取らないので、設備面で非常に有利である。
しかし、下端に計量器を設けた場合には、その上に袋受
は台が受けられている関係で、バイブレータの振動が直
接計量器に及び、持続的な振動によって計量器が故障す
る不都合がある。そこで、従来、計量器を下端に設ける
ときには、そめ故障を避けるために、設備面で不利であ
っても計量器をフレームの上端に設け、ホッパーによる
計量がなされていた。
は台が受けられている関係で、バイブレータの振動が直
接計量器に及び、持続的な振動によって計量器が故障す
る不都合がある。そこで、従来、計量器を下端に設ける
ときには、そめ故障を避けるために、設備面で不利であ
っても計量器をフレームの上端に設け、ホッパーによる
計量がなされていた。
また、袋受は台にバイブレータを取り付けても、振動の
波長が極めて小さくその振動が袋の下端部にしか及ばな
いので、粉粒体の詰まりが上部で粗となり、殊に、山盛
りの状態を平均化させることはできないという問題があ
った。
波長が極めて小さくその振動が袋の下端部にしか及ばな
いので、粉粒体の詰まりが上部で粗となり、殊に、山盛
りの状態を平均化させることはできないという問題があ
った。
この発明は、上記のような実情に鑑みて、計量器を設備
面で有利に下端に設ける場合において、その上の袋受は
台からの振動や衝撃が直接計量器には及ばないので、そ
れが原因とする計量器の故障を防止でき、しかも、激震
がフレコンハックの粉粒体に内部的に発生するために、
フレコンバックに充填された粉粒体の詰まりが全体にわ
たって均等化される粉粒体の袋詰め装置を提供すること
を目的とした。
面で有利に下端に設ける場合において、その上の袋受は
台からの振動や衝撃が直接計量器には及ばないので、そ
れが原因とする計量器の故障を防止でき、しかも、激震
がフレコンハックの粉粒体に内部的に発生するために、
フレコンバックに充填された粉粒体の詰まりが全体にわ
たって均等化される粉粒体の袋詰め装置を提供すること
を目的とした。
[課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するために、この発明は、基台の上に
計量器を載置し、計量器の上にフレコンバックの吊り用
フレームを載置したフレコンバックの袋績め装置におい
て、計量器の上に袋受は台を上下動可能に設け、さらに
、計量器から袋受は台を僅かに浮き上げて保持するリフ
トと、袋受は台をさらに持ち上げてリフトへ繰り返し落
下させる激震装置とを基台に支持して設けたものである
。
計量器を載置し、計量器の上にフレコンバックの吊り用
フレームを載置したフレコンバックの袋績め装置におい
て、計量器の上に袋受は台を上下動可能に設け、さらに
、計量器から袋受は台を僅かに浮き上げて保持するリフ
トと、袋受は台をさらに持ち上げてリフトへ繰り返し落
下させる激震装置とを基台に支持して設けたものである
。
「作 用」
フレコンバックの袋詰め装置を上記のように構成したか
ら、フレコンバックに粉粒体を袋詰めするときには、袋
受は台の上にフレコンバックを置いてその袋口を袋詰め
ノズルに嵌着する。そして、リフトによって袋受は台を
持ち上げた状態において、袋詰めノズルからフレコンバ
ックに粉粒体を充填し、充填しながら充填の最終近くま
で激震装置を作動させる。
ら、フレコンバックに粉粒体を袋詰めするときには、袋
受は台の上にフレコンバックを置いてその袋口を袋詰め
ノズルに嵌着する。そして、リフトによって袋受は台を
持ち上げた状態において、袋詰めノズルからフレコンバ
ックに粉粒体を充填し、充填しながら充填の最終近くま
で激震装置を作動させる。
激震装置を作動させると、フレコンバック内の粉粒体が
袋受は台によって持ち上げられて繰り返し落下する。落
下による衝撃波は、袋受は台からフレコンバック内の粉
粒体に伝達されるが、その粉粒体全体が持ち上げられて
落下したから、伝達範囲が粉粒体の全体に及ぶことにな
る。したがって、激震がフレコンバック内の粉粒体に全
体的に発生し、その衝撃ないし激震を吸収して粉粒体が
全体的に密に充填され、上面が山盛りにならないように
均等化される。
袋受は台によって持ち上げられて繰り返し落下する。落
下による衝撃波は、袋受は台からフレコンバック内の粉
粒体に伝達されるが、その粉粒体全体が持ち上げられて
落下したから、伝達範囲が粉粒体の全体に及ぶことにな
る。したがって、激震がフレコンバック内の粉粒体に全
体的に発生し、その衝撃ないし激震を吸収して粉粒体が
全体的に密に充填され、上面が山盛りにならないように
均等化される。
しかし、激震装置の作動時には、袋受は台がリフトによ
って落下時においても計量器との間に間隔が保持される
から、振動が計量器には及ばない。
って落下時においても計量器との間に間隔が保持される
から、振動が計量器には及ばない。
フレコンバックに粉粒体をは!充填し終わったときには
、粉粒体かは\全体にわたって均等に詰まった状態とな
るから、これで激震装置を停止し、リフトを下ろすこと
によって袋受は台を計量器の上に受けさせ、計量可能の
状態においてさらに粉粒体の充填を続け、定量に達した
ときに充填を終了させる。
、粉粒体かは\全体にわたって均等に詰まった状態とな
るから、これで激震装置を停止し、リフトを下ろすこと
によって袋受は台を計量器の上に受けさせ、計量可能の
状態においてさらに粉粒体の充填を続け、定量に達した
ときに充填を終了させる。
「実施例」
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図面は一実施例を示したもので、その袋詰め装置は、第
1図に示すように、基台1の上に計量器2と、袋受は台
3とを順次積み重ねるように載せ、さらに1量器2の上
にフレコンバックBを吊り下げるフレーム4を支持し、
また、基台lの上には袋受は台3を浮き上げるリフト5
と、袋受は台3を持ち上げて落下させる激震袋W6とが
支持される。
1図に示すように、基台1の上に計量器2と、袋受は台
3とを順次積み重ねるように載せ、さらに1量器2の上
にフレコンバックBを吊り下げるフレーム4を支持し、
また、基台lの上には袋受は台3を浮き上げるリフト5
と、袋受は台3を持ち上げて落下させる激震袋W6とが
支持される。
計量器2は、計量部2aと受領部2bとからなり、受領
部2bに袋受は台3とフレーム4とが受けられている。
部2bに袋受は台3とフレーム4とが受けられている。
また、リフト5が基台1に支持された状態で袋受は台3
を受ける必要から、この計量器2に貫通されている。
を受ける必要から、この計量器2に貫通されている。
袋受は台3は、第2図に示すように、前後両桁7.7の
間に枠組8を挾み、上面に袋受は板9を張り付けである
。また、袋受は台3の内側において、左右に前後一対づ
つリフト受部材10.10を取り付け、外側には左右両
端に前後一対づつ激震装置6による持上げ用のブラケッ
ト16.16を突設し、各ブラケット16を逆り字形に
形成しである。
間に枠組8を挾み、上面に袋受は板9を張り付けである
。また、袋受は台3の内側において、左右に前後一対づ
つリフト受部材10.10を取り付け、外側には左右両
端に前後一対づつ激震装置6による持上げ用のブラケッ
ト16.16を突設し、各ブラケット16を逆り字形に
形成しである。
リフト受部材10の取り付けについては、枠組8の中に
前後一対の横桟11.11が組み込まれているので、横
枠12と横桟11との相対向面に側板13.13を溶接
し、両側板13.13間にリフト受部材10を挟んで側
板13に溶接しである。
前後一対の横桟11.11が組み込まれているので、横
枠12と横桟11との相対向面に側板13.13を溶接
し、両側板13.13間にリフト受部材10を挟んで側
板13に溶接しである。
フレーム4は、縦長の四角立法体の枠組みとなっており
、上端部に袋詰めノズル17と、袋吊り枠18とが上下
動可能に取り付けられる。
、上端部に袋詰めノズル17と、袋吊り枠18とが上下
動可能に取り付けられる。
リフト5は、それにはエアシリンダー19が各リフト受
部材10毎に用いられ、第3図および第4図に示すよう
に、エアシリンダー19の口・ノド20の先端にリフト
軸21を取り付け、袋受は台3のリフト受部材10には
受金具22が取り付けられる。
部材10毎に用いられ、第3図および第4図に示すよう
に、エアシリンダー19の口・ノド20の先端にリフト
軸21を取り付け、袋受は台3のリフト受部材10には
受金具22が取り付けられる。
リフト軸21は、先端が円錐形に形成され、受金具22
にはリフト軸21の先端部が差し込まれる凹部23を設
けるとともに、その凹部23を円錐形に合わせて上端に
行くにつれて径を小さく形成しである。
にはリフト軸21の先端部が差し込まれる凹部23を設
けるとともに、その凹部23を円錐形に合わせて上端に
行くにつれて径を小さく形成しである。
受金具22は、激震装置6により袋受は台3とともに持
ち上げられるが、リフト軸21と受金具22とを上記の
ように形成しであるので、袋受は台3が持ち上げられて
落下したときに、たとえ横へずれていたとしても、リフ
ト軸21と受金具22とが確実に嵌合し、袋受は台3が
その嵌合により正しい位置に復帰する。
ち上げられるが、リフト軸21と受金具22とを上記の
ように形成しであるので、袋受は台3が持ち上げられて
落下したときに、たとえ横へずれていたとしても、リフ
ト軸21と受金具22とが確実に嵌合し、袋受は台3が
その嵌合により正しい位置に復帰する。
受金具22の取り付けについては、その上面に雄ねじ2
4を突設し、リフト受部材10にその雄ねじ24の通し
孔25を設け、ナツト26によりリフト受部材10に締
め付けである。
4を突設し、リフト受部材10にその雄ねじ24の通し
孔25を設け、ナツト26によりリフト受部材10に締
め付けである。
激震装置6は、第1図および第5図に示すように、袋受
は台3の各ブラケット16をそれぞれエアシリンダー2
9により持ち上げ、急激に口・ノド30を引いて袋受は
台3を落下させるようにしたもので、エアシリンダー2
9のロノド30には先端部が円錐形の突上げ軸31を取
り付け、ブラケット16の上端部片には受金具32を取
り付けである。
は台3の各ブラケット16をそれぞれエアシリンダー2
9により持ち上げ、急激に口・ノド30を引いて袋受は
台3を落下させるようにしたもので、エアシリンダー2
9のロノド30には先端部が円錐形の突上げ軸31を取
り付け、ブラケット16の上端部片には受金具32を取
り付けである。
受金具32は、下端部に突上げ軸31が嵌まる凹部33
を設け、上端部に雌ねじ35を形成したもので、その取
り付けについては、プラグ・ント16の上部片にボルト
370通し孔36を設け、ポルト37でブラケット16
に締め付けられる。
を設け、上端部に雌ねじ35を形成したもので、その取
り付けについては、プラグ・ント16の上部片にボルト
370通し孔36を設け、ポルト37でブラケット16
に締め付けられる。
激震装置6を作動させるときには、袋受は台3の自然落
下に遅れない速度で突上げ軸31を引くことになるが、
その際に突上げ軸31と受金具32とが離れても、リフ
ト5の場合と同様に、袋受は台3の落下時には突上げ軸
31と受金具32とが正しい付き合わせ状態となる。
下に遅れない速度で突上げ軸31を引くことになるが、
その際に突上げ軸31と受金具32とが離れても、リフ
ト5の場合と同様に、袋受は台3の落下時には突上げ軸
31と受金具32とが正しい付き合わせ状態となる。
次に、袋詰めの作業を説明する。
第1図および第3図は計量可能の状態を示したもので、
リフト5のエアシリンダー19の空気を抜いてリフト軸
21が受金具22から下へ少し引っ込んだ状態となって
いるため、計量器2に袋受は台3が乗っかっている。
リフト5のエアシリンダー19の空気を抜いてリフト軸
21が受金具22から下へ少し引っ込んだ状態となって
いるため、計量器2に袋受は台3が乗っかっている。
激震装置6を作動させるときには、リフト軸21を少し
突出させることにより、袋受は台3を計量器2から浮き
上げて計量不能な状態とする0図面において、−点鎖線
で示す場合がこの計量不能な状態を示したものである。
突出させることにより、袋受は台3を計量器2から浮き
上げて計量不能な状態とする0図面において、−点鎖線
で示す場合がこの計量不能な状態を示したものである。
上記の計量可能または計量不能のいずれかの状態におい
て、フレコンバックBを袋吊枠18に吊りさげるととも
に、袋詰めノズル17に袋口を嵌着してから、フレコン
バックBに粉粒体を充填する。
て、フレコンバックBを袋吊枠18に吊りさげるととも
に、袋詰めノズル17に袋口を嵌着してから、フレコン
バックBに粉粒体を充填する。
いずれにしても、粉粒体の充填時または充填から少し経
過した時点には、リフト5により袋受は台3を計量器2
から浮き上げた状態において激震装置6を作動させる。
過した時点には、リフト5により袋受は台3を計量器2
から浮き上げた状態において激震装置6を作動させる。
この状態で激震装置6を作動させると、袋受は台3が一
旦高く持ち上げられ(二点M線)、急激に落下させられ
(−点鎖線)、持ち上げと落下が繰り返され、落下時に
はリフト軸21に受金具22が激突するために、持ち上
げられていたもの全体に、つまり、袋受は台3ばかりで
なく、フレコンバックB内の粉粒体全体に激震が生ずる
。
旦高く持ち上げられ(二点M線)、急激に落下させられ
(−点鎖線)、持ち上げと落下が繰り返され、落下時に
はリフト軸21に受金具22が激突するために、持ち上
げられていたもの全体に、つまり、袋受は台3ばかりで
なく、フレコンバックB内の粉粒体全体に激震が生ずる
。
このときには、リフト軸21が少し突き出ている関係で
、袋受は台3の落下時にそれと計量器2との間に間隔が
保持されるため、計量器2に落下による衝撃を与えるこ
とはない。また、振°動も直接及ばなく、基台1を介し
て間接的に及んでも断続的でその微振動に過ぎない。
、袋受は台3の落下時にそれと計量器2との間に間隔が
保持されるため、計量器2に落下による衝撃を与えるこ
とはない。また、振°動も直接及ばなく、基台1を介し
て間接的に及んでも断続的でその微振動に過ぎない。
袋詰めがはX終わるときには、激震装置6を停止してか
ら、リフト5のエアシリンダー19を引いて、袋受は台
3を計量器2の上に受けさせ(第1図および第3図)、
この計量可能な状態においてさらに粉粒体の充填を続け
、袋詰めの定量に達したときに、粉粒体の充填を停止す
る。
ら、リフト5のエアシリンダー19を引いて、袋受は台
3を計量器2の上に受けさせ(第1図および第3図)、
この計量可能な状態においてさらに粉粒体の充填を続け
、袋詰めの定量に達したときに、粉粒体の充填を停止す
る。
これでフレコンバックBを袋詰めノズル17および袋吊
枠18から外し、袋口を閉じてからフレコンハックBを
搬出する。
枠18から外し、袋口を閉じてからフレコンハックBを
搬出する。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、計量器の上に
袋受は台を上下動可能に設け、さらに、計量器から袋受
は台を僅かに浮き上げて保持するリフトと、袋受は台を
さらに持ち上げてリフトへ繰り返し落下させる激震装置
とを基台に支持して設けたから、計量器を下端に設ける
にもか−わらず、激震装置による衝撃が袋受は台から計
量器に及ばなく、たとえ振動が計量器に及んだとしても
、それは間接的で微小であり且つ断続的であるので、そ
の鋒動が原因とする計量器の故障を防止でき、しかも、
フレコンバック内の粉粒体が全体的に持ち上げられて落
下する関係で、粉粒体の全体に激突による衝撃が必ず波
及するから、フレコンバックに粉粒体を全体にわたって
均等に充填し、合理的に袋詰めをなし得るという優れた
効果がある。
袋受は台を上下動可能に設け、さらに、計量器から袋受
は台を僅かに浮き上げて保持するリフトと、袋受は台を
さらに持ち上げてリフトへ繰り返し落下させる激震装置
とを基台に支持して設けたから、計量器を下端に設ける
にもか−わらず、激震装置による衝撃が袋受は台から計
量器に及ばなく、たとえ振動が計量器に及んだとしても
、それは間接的で微小であり且つ断続的であるので、そ
の鋒動が原因とする計量器の故障を防止でき、しかも、
フレコンバック内の粉粒体が全体的に持ち上げられて落
下する関係で、粉粒体の全体に激突による衝撃が必ず波
及するから、フレコンバックに粉粒体を全体にわたって
均等に充填し、合理的に袋詰めをなし得るという優れた
効果がある。
また、計量器を設備面で有利に下端に設けられるという
効果もある。
効果もある。
図面は一実施例を示し、第1図は正面図、第2図は袋受
は台の一部切欠した平面図、第3図は計量状態(−点鎖
線は計量不能状mりを説明するリフトの一部切欠した正
面図、第4図は激震装置の作動時を説明するリフトの一
部切欠した正面図、第5図は激震装置を説明する一部切
欠した正面図である。 B・・・フレコンハック ト・・基台 2・・・計量器 3・・・袋受は台 4・・・フレーム 5・・・リフト 6・・・激震装置 第 図 第 図
は台の一部切欠した平面図、第3図は計量状態(−点鎖
線は計量不能状mりを説明するリフトの一部切欠した正
面図、第4図は激震装置の作動時を説明するリフトの一
部切欠した正面図、第5図は激震装置を説明する一部切
欠した正面図である。 B・・・フレコンハック ト・・基台 2・・・計量器 3・・・袋受は台 4・・・フレーム 5・・・リフト 6・・・激震装置 第 図 第 図
Claims (1)
- 基台の上に計量器を載置し、計量器の上にフレコンバッ
クの吊り用フレームを載置したフレコンバックの袋詰め
装置において、計量器の上に袋受け台を上下動可能に設
け、さらに、計量器から袋受け台を僅かに浮き上げて保
持するリフトと、袋受け台をさらに持ち上げてリフトへ
繰り返し落下させる激震装置とを基台に支持して設けた
ことを特徴とするフレコンバックの袋詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12211890A JPH0418205A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | フレコンバックの袋詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12211890A JPH0418205A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | フレコンバックの袋詰め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418205A true JPH0418205A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14828074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12211890A Pending JPH0418205A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | フレコンバックの袋詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020033028A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 住友金属鉱山株式会社 | 粉体充填方法および粉体充填装置 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12211890A patent/JPH0418205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020033028A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 住友金属鉱山株式会社 | 粉体充填方法および粉体充填装置 |
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