JPH04182148A - カード記録装置 - Google Patents

カード記録装置

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JPH04182148A
JPH04182148A JP2308789A JP30878990A JPH04182148A JP H04182148 A JPH04182148 A JP H04182148A JP 2308789 A JP2308789 A JP 2308789A JP 30878990 A JP30878990 A JP 30878990A JP H04182148 A JPH04182148 A JP H04182148A
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大野 忠義
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隆 山口
Shinichi Ito
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、付与されるエネルギにより情報か記録あるい
は消去される記録媒体に情報を記録する記録装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、電話機、券売機等で用いられている金額減額式の
カーード−5−すす士ちブーツベートカードでは、使用
回数の限定できない高額の金額の場合に、残高があるに
もかかわらず、印字エリアがなくなり使用できなくなる
、あるいは、小さな字を印字するのが困難であるなどの
理由により、残額などの更新記録(印刷)が採用されて
いないものとなっている。そこで、使用残額(あるいは
使用可能な度数)などを穴開けなどにより概略的に知ら
せるなどの工夫がなされている。このため、使用履歴や
正確な残高などを知ることができないという問題点かあ
った。
これに対し、情報の書込み及び消去が可能な可逆性記録
層を有する記録媒体を用いて、情報の書込み及び消去を
行う記録装置が発明されている。
例えば、実開平2−19568号公報には、情報を記録
媒体に対して熱的に印字する印字手段と印字された情報
を熱的に消去する消去手段とを備え、フレキシブルディ
スクカートリッジの熱可逆性記構成が開示されている。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、従来における情報の印字記録及び消去が
繰り返し可能な記録媒体に対する印字記録及び消去装置
においては、情報の消去を行いその後に情報の印字記録
を行うように構成しているために、印字記録手段及び消
去手段を各々設けなければならず、装置を小型化できな
いという問題点があった。また、記録媒体への情報の印
字記録処理及び消去処理はこれ以外の処理、例えば磁気
記録層が設けられている場合には磁気記録層に記録され
て情報の読取りあるいは情報の書込み等の処理に比較し
て処理に要する時間が多く必要であるために、記録手段
と消去手段との占める処理時間が記録媒体の処理時間を
律速し、従来のように記録媒体の処理手順に、記録手段
及び消去手段か夫々設けられている構成では記録媒体の
高速処理要求に応えられないという問題点があった。
そこで本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので
あり、装置自体を小型化することができ、また、記録媒
体の処理を高速に行うことができる記録装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために、第1の発明におい
ては第1のエネルギが付与されることにより情報が目視
可能に記録され第2のエネルギが付与されることにより
目視可能な情報か消去される携帯可能な記録媒体に対し
て、第1のエネルギを付与する第1のエネルギ付与手段
と、第2のエネルギを付与する第2のエネルギ付与手段
と、記録媒体に対して第1のエネルギ付与手段と第2の
エネルギ付与手段とを選択的に制御する制御手段とを具
備したことを特徴とし、第2の発明においては第1のエ
ネルギが付与されることにより情報が目視可能に記録さ
れ第2のエネルギが付与されることにより目視可能な情
報が消去される携帯可能な記録媒体に対して第1及び第
2のエネルギを付与するエネルギ付与手段と、エネルギ
付与手段が記録媒体に対して付与する第1のエネルギと
第2のエネルギとを記録媒体に選択的に付与するように
制御する制御手段とを具備したことを特徴とする。
(作用) 本発明の記録装置は、記録エネルギが付与されることに
より目視可能な情報が記録され、消去エネルギが付与さ
れることにより目視可能な情報が消去される記録媒体に
対して、記録エネルギ及び消去エネルギを同一の手段に
より路間−の時間において選択的に付与する。
(実施例) 以下、本発明の記録装置の一実施例を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
第1図は本発明の記録装置を適用した、携帯可能な記録
媒体(以下、カードと呼ぶ)に可視可能な情報の記録及
び消去を行なうエネルギー付与手段を備えたカード処理
装置を模式的に示したものである。カード10は図示し
ないカード搬送手段によって搬送され、カード10に設
けられる磁気記録層に記録されていたカードの真偽及び
履歴データなど情報が読取り磁気へラド11で読み取ら
れる。次に、書き込み磁気ヘッド12で新たな使用に関
するデータが磁気記録層に書き込まれる。
さらに、記録および消去のエネルギをカード10の表示
部に付与して、この表示部に可視可能な情報の記録及び
記録されている可視可能な情報の消去を行なうエネルギ
付与手段であるサーマルヘツド熱記録手段13により、
磁気記録層に記憶されている表示部への可視可能な情報
にしたがい、表示部に可視可能な情報の記録および消去
が行われる。次に読み取り磁気ヘッド14で磁気記録層
に記憶されてた情報が読み取られ、磁気記録情報の確認
が行われた後、排出口16に出される。カード10の真
偽等に問題があるときには、ストッパー15が作動し、
カード10を停止させて投入口17に返却する。
カード10の表示部における画像形成と消去動作を第2
図乃至第5図を用いて説明する。表示部20は第4図に
その層構成を示すものであり、履歴温度により透明と白
濁の2つの状態を可逆的に変化する記録層28を有する
カード10の1部である。21はサーマルヘッドの1部
である発熱体列であり、22は以前に書き込まれていた
情報(画像)、23は現在書き込んでいる画像である。
表示部20を有するカード10は基材25の一面に磁気
記録層26、金属薄膜層など黒色系統の遮蔽層27、透
明と白濁の2つの状態を可逆的に変化する記録層28、
保護層29を順次積層して得られる。ここで記録層28
は、第5図に示すように、常温状態T1から第1の温度
T2の状態に変化した時には透明状態から白濁状態に変
化し、常温状態T1から第2の温度T3の状態に変化し
た時には白濁状態から透明状態に変化する特性を持つ記
録材料から構成される。表示部20の可視画像の記録(
形成)は、遮蔽層27を下地色とした状態で記録層28
を選択的に白濁化することによって行われ、消去は白濁
画像を透明化するすることによって遮蔽層27の下地色
を露出化させることにより行われる。ここで使用した記
録層28は約り0℃〜約80℃で透明化し、約90℃以
上で白濁が飽和する材料から選択される。加熱温度の上
限は保護層あるいは記録層の耐熱性によって決定される
。このカード10では約130℃であった。発熱体列2
1は画像の1ドツトと1対1に対応して設けられ、表示
部20の進行方向あるいはカード10の非搬送方向(図
中矢印で示す)に対して横断する方向に1列に配列され
た複数の発熱体から構成される。発熱体は表示部20の
幅(先に述べた横断方向)を記録するのに十分な数が設
けられている。固定されたサーマルヘッドの発熱体列2
1下をカード10を矢印方向に搬送しながら発熱体列2
1の発熱体をこの発明になる記録方式で選択的に発熱さ
せることにより、新しい画像23を書き込むのと同時に
以前に記録された画像22を消去する、いわゆるオーバ
ーライド記録が実現できた。実線の丸印は記録画素を、
破線の丸印は消去された記録画素を示している。
次に、本発明の記録装置の記録動作を第2図を用いて説
明する。第2図は発熱体列21中のある一つの発熱体(
以下、注目発熱体と呼ぶ)の搬送方向(以下、副走査方
向と呼ぶ)に以前に記録されていた画素像(既画像と称
する)と、注目発熱体に時系列に与えられる印字データ
、印字データに基づいて発熱体を駆動する通電パルス、
発熱体の発熱により昇温したカード記録層の温度、新た
に記録された画素像(印字画像と称する)を模式的に示
している。印字データ、通電パルス、記録層温度、印字
画像は時系列に対応させて示しており、矢印a方向に推
移するものとする。また、既画像と印字画像の実線丸は
マーク画素(白濁記録された画素)を、破線丸はスペー
ス画素(透明画素)を各々示している。印字データの始
めはマークデータである。発熱体にはあらかじめ求めら
れているカード10の記録層28が白濁化する温度に上
昇させる熱エネルギを発生する通電パルスt1が印加さ
れ、発熱体に対応する位置の表示部の記録層28は白濁
化を生じる第1の温度T2に到達する。記録層28が第
1の温度T2に到達したのちは通電OFFとなり、記録
層28の温度は常温T1に戻るが表示部には白濁記録さ
れた画素が形成される。この場合、既画像は白濁画像で
あるが、この既画像に白濁画像が新規に再生されたこと
になる。カード10は1画素分搬送され(矢印方向)、
次のラインの記録を行う。次の印字データはスペースデ
ータである。従来の記録方式ではスペースデータの場合
には、発熱体は駆動されないが、この発明になる記録方
式ではスペースデ−夕の場合にも発熱体を駆動、発熱さ
せる。発熱体にはあらかじめ求められているカード10
の記録層28を透明化させる第2の温度T3にするため
の熱エネルギを発生する通電パルスt2が印加され、発
熱体に対応する位置の表示部の記録層28の温度は記録
層28か透明化を生じる第2の温度T3に到達する。記
録層28が第2の温度T3に到達すると通電OFFとな
り、記録層温度は常温になるが加熱部分の記録層は透明
化し、下地色が露出する。この部分には白濁画像か形成
されていたか、透明化温度を付与されたことにより消去
された。3番目の印字データはマークデータである。
発熱体には通電パルスt1が印加され、白濁画像が形成
される。以下同様にして、記録層28は記録されるべき
印字データがマークデータの場合には第1の温度T2に
、スペースデータの場合には第2の温度T3に上昇され
る。
以上のように、本発明の記録装置では記録すべき情報(
印字データ)がスペースデータの場合にはマークデータ
の記録動作とともに透明化動作を同一のエネルギ付与手
段により行うので、すてに記録されている白濁画像をマ
ークデータの記録動作とともに消去することができる。
すなわち、カード10の表示面の画像を書き替える際に
、事前に既画像を消去することなしに、既画像の消去と
ともに取面像上に新しい画像を直接記録する、いわゆる
オーバーライド記録を行うことができるので、装置の小
型化及び画像の書き替え時間の大幅な短縮を計ることが
できる。
次に、本発明の他の実施例について、第6図および第7
図を参照しなから説明する。この実施例に係る記録装置
を第6図に示す。第6図は、第1図におけるサーマルヘ
ッド熱記録手段13の代わりに半導体レーザ30を書き
込み手段として使用して、カード10の表示部に白濁画
像形成および消去を行う記録装置を模式的に示したもの
である。
カード10は第1図に示した構成と同様であり、熱によ
り白濁と透明の状態を呈する表示部を有している。記録
装置は、半導体レーザ30、コリメートレンズ31、シ
ンリントリカルレンズ32、ポリゴンミラー33、fθ
レンズ34、シンリントリカルレンズ35等を有してい
る。これらの構成によりレーサ−ビーム手段36を構成
している。半導体レーザ30からの発光を印字データに
したがって変調されたレーザビームは、ポリゴンミラー
33の回転によって偏向され、カード10の表示面を点
順次に走査する。表示面を照射した光は表示面で光−熱
変換されて、照射された光の量に応した熱を発生する。
この記録装置では矢印A方向にカード10を搬送させな
がら、あらかしめ設定されている記録層28を白濁化あ
るいは透明化させるために必要な半導体レーザ3oの駆
動条件に基づき、印字データに応じて半導体レーサ30
を駆動することにより、第1の実施例と同様に既画像を
事前に消去することなしに新しい画像に直接書き換える
ことができた。
次に、第7図を用いてこの実施例の記録動作を説明する
。第7図の上段は印字データを、中段は半導体レーザ3
0の駆動パルスを、下段は形成された印字画像を示して
いる。印字データ、通電パルス、印字画像は時系列に対
応させて示し、矢印す方向に推移する。また、印字画像
の実線丸はマーク画素(白濁記録された画素)を、破線
丸はスペース画素(透明画素)を各々示している。この
記録装置では照射光量の変調は画像形成時間(印字周期
)Tにおける通電パルスの数と通電パルス周期によって
行っている。第1の実施例の書き込み手段であるサーマ
ルヘッド熱記録手段13では線順次で記録するため加熱
源の抵抗発熱体サイズと画素サイズがほぼ同じであるが
、点順次で記録するレーサービーム手段では多くの場合
、主走査方向(ビーム走査方向)の幅か画素サイズより
小さいビームスポットを連続的に移動させつつ記録する
ので、発光時間が印字周期内で偏っている場合であると
実際に記録された画素が予定する画素サイズよりも小さ
くなる場合がある。本発明の記録方式ではスペースデー
タの時には、すでに形成されている画素にオーバーライ
ドしてこの画素を消去している。画素を消去するために
は形成されている画素部分の記録層全体を消去温度に加
温しなければならない。ところが、第1図に示した通電
パルスのように、印字周期の前半に偏って半導体レーザ
30を駆動した場合であると、先に述べたようにビーム
スポット走査により画素を形成するので、スペースドツ
トパターン、すなわち消去温度域サイズが必要な画素サ
イズより小さくなるのですでに形成されている画素の一
部が消去できない現象が発生する恐れかある。そこで、
この現象を避けるために、第2の実施例においてはスペ
ースデータの際の半導体レーザ30による照射が画素領
域全体に平均されるように、第6図に示すように通電パ
ルスが印字周期内に分散するように組み合わせている。
尚、印字データのマークデータ、スペースデータに対応
する半導体レーザ30の駆動(パルス)条件はカード表
示部の記録層28か各々、白濁化あるいは透明化温度に
なるように設定されているのことは言うまでもない。
以上説明した条件の下に半導体レーザ3oを駆動するこ
とにより、第1の実施例と同様に事前に取面像を消去す
ることなしに取面像上に新しい画像を直、接記録する、
いわゆるオーバーライド記録ができる。またこの時、第
4図に示したカート10の遮蔽層27の代わりに、レー
ザビームの吸収効率の良い光−熱変換層を用いても良い
以上の実施例では白濁状態を画像としたが、白濁状態を
初期状態として透明状態を画像としても良い。また、こ
の発明を適用できる記録層材料としては実施例の材料に
限定されることなく、熱エネルギーの制御のみで可逆的
な色調変化を与えるロイコ染料を発色源とした記録材料
など、あるいは光エネルギーの制御のみて可逆的な状態
変換か可能な記録材料にも適用できる。
また、本発明の記録装置に適用できる記録及び消去手段
としては、実施例に示したサーマルへ・ンド記録手段及
びレーザービーム記録手段に限定されることなく、出力
エネルギーを変調できるエネルギー付与手段であれば記
録層材料に合わせて自由に選択することかできる。
さらにまた、本実施例では携帯可能な記憶媒体としての
磁気カードに可逆的に目視可能な状態が変化する記録材
料を組み合わせた記録媒体を使用して説明したが、IC
カード、光カードなどに組み合わせて使用することも可
能である。
以上説明したように、本発明の記録装置によれば、既に
形成された画像を事前に消去することなく画像の書き換
えが可能となった。直接書き換えが可能であること、画
像の記録手段と画像の消去手段とか1つであるというこ
とは、カードの進入方向あるいは搬送方向を自由に設定
することができるという効果も得られる。また、画像記
録と画像消去とが同一の手段であることにより、装置の
小型化、簡素化が可能となった。さらにまた、画像の記
録及び消去が同一手段であることにより、画像情報の記
録及び消去のために必要な処理時間を画像情報の記録に
必要な処理時間あるいは画像情報の消去に必要な処理時
間と同等にすることかできるため、画像情報の記録及び
消去のために必要な処理時間を大幅に短縮することがで
きる。
[発明の効果コ 本発明の記録装置によれば、装置の小型化、処理時間の
短縮を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録装置を適用したカード処理装置を
模式的に示した図、第2図は本発明の記録装置の記録動
作を説明するための図、第3図は第1図に示す装置にお
ける情報の記録及び消去を説明するだめの図、第4図は
本発明の記録装置に使用されるカードの断面構成を示す
図、第5図は第4図に示したカードの記録層の状態を説
明するための図、第6図は本発明の記録装置の他の実施
例を説明するための概略構成図、第7図は第6図に示し
た装置の記録動作を説明するための図である。 10・・・記録媒体、13.36・・・エネルギ付与手
段、20・・・表示部、26・・・磁気記録層、28・
・・熱可逆性記録層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のエネルギが付与されることにより情報が目
    視可能に記録され第2のエネルギが付与されることによ
    り目視可能な情報が消去される携帯可能な記録媒体に対
    して前記第1のエネルギを付与する第1のエネルギ付与
    手段と、前記第2のエネルギを付与する第2のエネルギ
    付与手段と、前記記録媒体に対して前記第1のエネルギ
    付与手段と前記第2のエネルギ付与手段とを選択的に制
    御する制御手段とを具備したことを特徴とする記録装置
  2. (2)第1のエネルギが付与されることにより情報が目
    視可能に記録され第2のエネルギが付与されることによ
    り目視可能な情報が消去される携帯可能な記録媒体に対
    して前記第1及び第2のエネルギを付与するエネルギ付
    与手段と、 このエネルギ付与手段が前記記録媒体に対して付与する
    前記第1のエネルギと第2のエネルギとを前記記録媒体
    に選択的に付与するように制御する制御手段とを具備し
    たことを特徴とする記録装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04216088A (ja) * 1990-12-14 1992-08-06 Nippon Signal Co Ltd:The 感熱印字装置
WO2020188259A1 (en) * 2019-03-15 2020-09-24 Magicard Ltd Method and apparatus for printing
CN114566198A (zh) * 2022-03-03 2022-05-31 长鑫存储技术有限公司 半导体存储装置及其标识方法

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